メールアドレス収集ロボット対策用 メールアドレス暗号化ツール

WEB上に公開しているメールアドレスをメールアドレス自動収集ロボットから保護する為の暗号化ツールです。

メールアドレス

※JavaScriptを利用した暗号化メールアドレス表示の場合、noscript要素は画像によるメールアドレス表示もしくはお問い合わせフォームへのリンクを設定してください。どちらを利用するかは設置箇所の用途に合わせましょう。

使い方
1)各自の用途に合わせて安全性を選択し、メールアドレスを入力して「暗号化」ボタンを押してください。
2)暗号化されたソースを使用したい部分(HTML)に貼り付けてください。
メールアドレス暗号化とは
WEB上にメールアドレスを公開すると、メールアドレス自動収集ロボットがWEB上を巡回してメールアドレスを回収し、毎日何百通とスパムメール(迷惑メール)が届く可能性があります。そこでロボットが認識しずらい形式にメールアドレスを暗号化すると、ロボットが収集できにくくなります。この対策を行うことでスパムメールが送られて来る可能性が低くなります。
※ 当サイトでは「安全性:高」を推薦していますが、それぞれの目的に合わせてご使用ください。
※ 安全性については当サイト基準であり、必ずしも安全というわけではありません。
一番有効な対策は「メールアドレスを公開しないこと」です。
安全性:高について
用途

メールアドレスが表示されなくても、メールアドレスを取得できないようにしたい場合。
「お問い合わせ」などの文字からリンク先をメーラーに飛ばしたい場合。

特徴

JavaScriptによる記述方法。

メリット

メールアドレスがブラウザのステータスバーに表示されない為に取得されにくい。
※「安全性:中」との違いは、メールアドレスがブラウザのステータスバーに表示されない。

デメリット

JavaScriptをoffにしていると表示されないが、画像などで対応可能。

設置方法

ホームページに設置している以下のタグを上記で生成したJavaScriptに置き換えてください。

【例】
<a href="mailto:abc-xyz@yahoo.co.jp">abc-xyz@yahoo.co.jp</a>

<script type="text/javascript">
<!--
function converter(M){
var str="", str_as="";
for(var i=0;i<M.length;i++){
str_as = M.charCodeAt(i);
str += String.fromCharCode(str_as + 1);
}
return str;
}
function mail_to(k_1,k_2)
{eval(String.fromCharCode(108,111,99,97,116,105,111,110,46,104,114,101,102,
32,61,32,39,109,97,105,108,116,111,58)
+ escape(k_1) +
converter(String.fromCharCode(59,96,97,98,44,119,120,121,63,120,96,103,110,
110,45,98,110,45,105,111,61,62,114,116,97,105,100,98,115,60))
+ escape(k_2) + "'");}
document.write(
'<a href=JavaScript:mail_to("","")>(必ずお問い合わせなどの文字を入力してく
ださい)
<\/a>');
//-->
</script>
<noscript>(画像などを設置)</noscript>

【表示例】
安全性:中について
用途

メールアドレスを表示したいが、メールアドレスを取得されないように対策したい場合。
※「安全性:高」との違いは、メールアドレスがブラウザのステータスバーに表示される。

特徴

JavaScriptによる記述方法。

メリット

メールアドレスが比較的取得されにくい。

デメリット

JavaScriptをoffにしていると表示されないが、画像などで対応可能。
「安全性:高」よりもロボットに収集されやすい。

設置方法

ホームページに設置している以下のタグを上記で生成したJavaScriptに置き換えてください。

【例】
<a href="mailto:abc-xyz@yahoo.co.jp">abc-xyz@yahoo.co.jp</a>

<script type="text/javascript">
<!--
function converter(M){
var str="", str_as="";
for(var i=0;i<M.length;i++){
str_as = M.charCodeAt(i);
str += String.fromCharCode(str_as + 1);
}
return str;
}
var ad = converter(String.fromCharCode(96,97,98,44,119,120,121,63,120,96)
+String.fromCharCode(103,110,110,45,98,110,45,105,111));
document.write("<a href=\"mai"+"lto:"+ad+"\">"+ad+"<\/a>");
//-->
</script>
<noscript>(画像などを設置)</noscript>

【表示例】
安全性:低について
用途

JavaScriptを使用したくない場合。

特徴

HTMLエンティティ化による記述方法。

メリット

メールアドレスをそのまま公開するよりは対策になるという程度。

デメリット

「安全性:中」よりはロボットに収集されやすい。
「安全性:高」よりもロボットに収集されやすい。

設置方法

ホームページに設置している以下のタグを上記で生成したソースに置き換えてください。

【例】
<a href="mailto:abc-xyz@yahoo.co.jp">abc-xyz@yahoo.co.jp</a>

<a href="m&#97;i&#108;t&#111;:&#97;&#98;&#99;-&#120;&#121;z&#64;&#121;
&#97;&#104;&#111;&#111;&#46;c&#111;&#46;jp">
&#97;&#98;&#99;-&#120;&#121;z&#64;&#121;&#97;&#104;&#111;&#111;&#46;
c&#111;&#46;jp</a>

【表示例】
abc-xyz@yahoo.co.jp

※このプログラムはPHP5.2.6にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様の

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