文字コード変換 Character Code Conversion
文字コード変換は、テキストの文字を別の文字コードに変換(デコード・エンコード)できるツールを提供しているサイトです。テキストをペーストするだけで、別の文字コード(UTF-8、UTF-16、Unicode、Shift_JIS、JIS、EUC)へ変換ができます。また、URLエンコード・URLデコード、HTMLエンコード・HTMLデコードに対応しています。ご利用は無料(フリー)です。
対象文字列 |
|
|---|---|
URL
HTML
Unicode
日本語文字コード
コードポイント表
履歴
URLエンコード ENC
URLに日本語や記号を安全に含めるための形式。スペースは%20など%XX形式に変換されます。
URLデコード DEC
%XX形式のURLエンコードを元の文字列に戻します。URLをコピーして貼り付けて変換できます。
HTMLエスケープ ENC
< > & " などHTMLタグとして解釈される文字を無害化(エスケープ)します。XSS対策に必須。
HTMLアンエスケープ DEC
< > & などのHTMLエンティティを元の文字に戻します。
HTML数値参照エンコード ENC
すべての文字を&#xXXXX;形式のHTML数値参照(16進数)に変換します。あらゆる環境で文字化けしません。
HTML数値参照デコード DEC
&#xXXXX;形式の入力を元の文字に戻します。入力欄に数値参照文字列を貼り付けてください。
UTF-8エンコード ENC
現在もっとも広く使われる文字コード。Webの約98%がUTF-8を採用。u+XX形式で各バイトを表示します。
UTF-8デコード DEC
u+XX形式または16進バイト列をUTF-8として解釈し、元の文字列に戻します。
UTF-16エンコード ENC
WindowsやJavaが内部的に使用する文字コード。日本語1文字を基本的に2バイト(4桁16進数)で表現します。
UTF-16デコード DEC
u+XXXX形式または16進バイト列をUTF-16BE(ビッグエンディアン)として解釈し、元の文字列に戻します。
Shift_JISエンコード ENC
古い日本語システムやExcel CSVで今も使われる文字コード。機種依存文字に注意が必要です。
Shift_JISデコード DEC
16進バイト列をShift_JISとして解釈し元の文字列に戻します。文字化けの原因特定に役立ちます。
JIS (ISO-2022-JP) エンコード ENC
電子メール(RFC 2022)で標準的に使われてきた日本語文字コード。ESCシーケンスで文字セットを切り替えます。
JISデコード DEC
16進バイト列をJIS(ISO-2022-JP)として解釈し元の文字列に戻します。
EUC-JPエンコード ENC
UNIXサーバーや古いLinux環境で広く使われた日本語文字コード。現在はUTF-8に移行が進んでいます。
EUC-JPデコード DEC
16進バイト列をEUC-JPとして解釈し元の文字列に戻します。古いサーバーのログ解析などに使えます。
入力した文字列を1文字ずつ分解してUnicodeコードポイントとバイト列を表示します。
| 文字 | Unicodeコードポイント | UTF-8バイト列 | UTF-16バイト列 |
|---|---|---|---|
| 文字列を入力すると表示されます | |||
クリックすると入力欄に反映されます。最大20件をブラウザに保存します。
使い方
- 文字コード変換したいテキストを貼り付けます。
- 自動的に各種類の文字コードに変換(エンコード・デコード)されます。
- 変換(エンコード・デコード)された文字コードは、右上のアイコンをクリックすることで「コピー」「ダウンロード」が可能です。
文字コードとは
文字に割り当てる数字・番号のことを言います。A=1、B=2、C=3、・・・Z=26と文字を数字に置き換えることで、本来、数字しか扱うことができないコンピューターが、人間が理解しやすい文字を認識できるようになるのです。
有名な文字コードには「ASCII」「Shift_JIS」「UTF-8」「UTF-16」などがあります。
エンコード・デコードとは
- エンコード
データを他の形式へ変換すること - デコード
変換されたデータに対し、元のデータに戻すこと - URLエンコード・URLデコード
URLに使えない文字をURLで使っていい文字に変換すること - HTMLエンコード・HTMLデコード
HTMLに使えない文字をURLで使っていい文字に変換すること - 数字実体参照
数値で表される文字コードを使用して特定の文字を表すこと - 文字実体参照:
文字実体参照名と呼ばれる名前を使用して特定の文字を表すこと
文字コードの種類
- ASCII
アルファベット・数字・記号などを1文字当たり7ビットで表すもの。American Standard Code for Information Interchange(情報交換用米国標準コード)で、英文字と一部の記号、数字のみに対応しています。 - Shift_JIS
日本語用の文字コードです。マイクロソフト、アスキー、三菱電機などが共同で開発したもので「SJIS」とも呼ばれます。 - Unicode
世界共通の文字コードとして使えるように開発されたもの。国際的な標準規格であり、メジャーな言語は、すべてUnicodeで表現できます。記号、絵文字、貨幣記号などにも対応しています。 - UTF-8
Unicode用の符号化方式の1つです。ASCIIをUnicodeでそのまま使用することを目的として開発されています。 - UTF-16
Unicode用の符号化方式の1つです。UTF-16では、ほとんどの文字は2バイト(16ビット)で表現されます。 - EUC
Extended Unix Codeのことで、AT&T社が策定した文字コードのこと。各国の言語に対応しており、日本語の文字集合を割り当てた定義を日本語EUC(EUC-JP)と呼びます。
改修履歴
- 2026年4月9日 追加 結果エリアをURL・HTML・Unicode・日本語文字コード・コードポイント表・履歴の6タブに整理。
- 2026年4月9日 追加 各変換欄に用途の解説文を追加。エラー時は「...;形式で入力してください」など具体的なメッセージを表示。空入力時は変換を実行しないよう改善。
- 2026年4月9日 追加 入力文字列を1文字ずつ分解してUnicodeコードポイント・UTF-8・UTF-16バイト列を一覧表示するコードポイント表を追加。直近20件の入力履歴をブラウザに自動保存する履歴機能を追加。
過去の改修履歴を見る
- 初版 追加 文字コード変換ツール公開。URLエンコード・HTMLエスケープ・HTML数値参照・UTF-8・UTF-16・Shift_JIS・JIS・EUC-JPのエンコード/デコードに対応。
注意事項
このツールは無料でご利用いただけます。
※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様のご意見・ご要望(改善要望)をお寄せください。