Compound Interest Calculator

複利計算シミュレーション

複利計算シミュレーションは、複利での利息計算が簡単にできるツールです。複利で資産がいくら増えるかを無料シミュレーション。毎月積立やNISA想定、税引後利益、単利との差額をスマホでも簡単に確認できます。

使い方

【通常(元本一括)モード】
1)元金、金利(年率・年利)、経過年数、複利周期を入力します。
2)税金考慮(課税・NISA)を選択すると、回数・年数・元利合計・利息の推移が表とグラフで表示されます。

【毎月・毎年積立モード】
1)初期元金、金利、経過年数に加え、毎月の積立額やボーナス月の積立額を入力します。
2)積立タイミング(月初・月末)を指定すると、積立総額と複利効果による利息の伸びがグラフで確認できます。

【目標金額から逆算モード】
1)現在の元金、想定利回り、目標とする金額、および毎月の積立額を入力します。
2)目標金額に到達するまでの目安年数や、必要な追加積立額が算出されます。

複利とは

複利(ふくり)とは、資産(元本)を運用して得た利益(利息)を元本にプラスして再投資することで、さらに利益(利息)を積み増す運用方法のことです。利益(利息)が新たな利益を生むため、雪だるま式に資産が増えていく特徴があります。

反対に、当初の資産(元本)を変えずに一定の額に対してのみ利益(利息)を得ることを「単利(たんり)」と言います。当シミュレーションの「グラフ」タブでは、複利と単利の増え方の違いを視覚的に比較できます。

複利計算の計算式(公式)

  • 1年複利の計算式 : 元本 × (1 + 利回り(年率))^運用年数
  • 複利の計算式 : 元本 × (1 + 利回り(年率)/年間の利息発生回数)^(運用年数 × 年間の利息発生回数)

計算例

  • 100万円で年率1.0%、1年複利で5年運用の場合
    1,000,000円 × (1 + 0.01)^ 5年 = 1,051,010円
  • 100万円で年率1.0%、1か月複利で5年運用の場合
    1,000,000円 × (1 + 0.01/12)^ 60カ月 = 1,051,249円

72の法則について

「72の法則」とは、資産を複利運用した際に「元本が2倍になるまでにかかる大まかな年数」を求める簡易計算式です。
【 72 ÷ 金利(%) = 投資期間(年) 】
例えば、年利5%で運用した場合、「72 ÷ 5 = 14.4」となり、約14.4年で元本が2倍になることがわかります。当シミュレーションでも自動計算して表示しています。

関連サービス

注意事項

このツールは無料でご利用いただけます。計算結果はシミュレーション上の概算値であり、実際の金融商品の運用結果を保証するものではありません。

※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様のご意見・ご要望(改善要望)をお寄せください。