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営業日数計算

営業日数計算は、「開始日」と「終了日」を入力するだけで簡単に営業日数計算ができる計算ツールです。祝日の除外、独自の休業日、独自の営業日の追加、営業日から終了日を計算する、締め切り日から開始日を計算することが可能です。

使い方

  1. 「開始日」「終了日」「祝日を除外する(日本)」「会社独自の休業日(カンマ区切り)」「特別営業日(カンマ区切り)」を入力します。さらに計算パターンに応じて、
    ①営業日数:開始日〜終了日を指定/②終了日を求める:開始日と営業日数Nを指定(開始日含む)/③締切から逆算:締切日と営業日数Nを指定(締切日含む)。
    ※日付はデフォルトで「今日」と「7日後」が自動セット、計算可能期間は「去年1/1〜来年12/31」をJST基準で自動更新、祝日はAPIから自動取得。
  2. 自動的に「総日数・営業日数(①)」「終了日(②の結果)」「開始日(③の結果)」が計算・表示されます。土日は常に除外し、「祝日を除外する(日本)」がONの場合は祝日も除外します。会社独自の休業日は除外、特別営業日は休日でも営業日に含めます。

営業日数とは?

営業日数とは?

会社や役所などが実際に営業している日数のことです。一般的には土日を除いた平日を指します。さらに、日本では祝日や会社独自の休業日(年末年始・夏季休暇など)も休みに含まれるため、それらを除いた日が「営業日」です。

例でイメージ

例えば「4月1日(月)〜4月7日(日)」という1週間を考えます。

  • 総日数(暦日数)は 7日間。
  • 土日は 4月6日(土)、4月7日(日) → 除外。
  • もし4月4日(木)が祝日なら、それも除外。

この場合、営業日数は 4日 となります。

なぜ営業日数を使うのか?

  • 納期や締切を「◯営業日後」と指定することが多いため。
  • ビジネス・会計・契約の世界では、実際に会社が動いている日数で計算する方が実務に合っているからです。

ポイント整理

  • 営業日数 = 暦日数 − (土日 + 祝日 + 会社独自の休み)
  • 国や業界によって「何を休みとするか」は少し違う。
  • 日本では「土日+国民の祝日」が基本。

つまり、営業日数は「カレンダー上の日数」ではなく、実際に働いて動ける日数を表すものです。

ご希望なら、この「営業日数」の説明を図解(カレンダー形式)でも作成できます。

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公式・詳細情報

注意事項

このツールは、できる限り最新の税額・税率・税制に基づいて計算するようにしておりますが、その正確性、有用性、完全性、最新性、および品質を含めいかなる保証をするものではありませんので、あらかじめご了承ください。税額の目安を知るものとして、参考としてご利用いただけますと幸いです。

このツールは無料でご利用いただけます。

※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
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