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目次
CyberGhost VPNとは?特徴とできること
CyberGhost(サイバーゴースト)VPNは、インターネット通信を暗号化し、自分のIPアドレスを別の国のものに変更できる有料VPNサービスです。世界100か国以上に多数のサーバーを展開しており、自宅・外出先を問わず安全な通信環境を構築できる点が大きな特徴です。
ITに詳しくない方にとってVPNは難しく感じられますが、CyberGhostはアプリを起動して接続ボタンを押すだけで利用できる設計になっています。専門的な設定を行わなくても、基本的な保護機能をすぐに使い始められます。
世界中のサーバーに接続できる
CyberGhostは100か国以上にサーバーを設置しており、数千台規模のサーバーネットワークを保有しています。これにより、アクセスしたい国を選んでIPアドレスを変更できます。
たとえば次のような用途に対応できます。
- 海外限定の動画配信サービスにアクセスする
- 出張や海外旅行中に日本のサービスを利用する
- 国ごとの価格差を確認する
- 海外サーバー経由で通信テストを行う
サーバー数が多いことで、混雑による速度低下が起きにくいというメリットもあります。
通信を暗号化してセキュリティを強化
VPNの本来の目的は通信の暗号化です。CyberGhostを利用すると、カフェや空港などの公共Wi-Fiを使う場合でも通信内容が第三者に盗み見られるリスクを大きく減らせます。
特に以下のような場面で効果を発揮します。
- ネットショッピングでカード情報を入力するとき
- インターネットバンキングを利用するとき
- テレワークで社内データにアクセスするとき
通信は強力な暗号化方式で保護されるため、セキュリティ対策として有効です。
用途別に最適化されたサーバー
CyberGhostには、利用目的ごとに分類されたサーバーがあります。動画視聴向け、ゲーム向けなど、用途別に選択できる仕組みが用意されています。
自分で細かく設定を変更しなくても、目的に合ったサーバーを選ぶだけで快適に利用しやすい設計です。初心者でも迷いにくい点が評価されています。
同時接続最大7台まで対応
1つのアカウントで最大7台まで同時接続が可能です。パソコン、スマホ、タブレットなど複数の端末をまとめて保護できます。
主な対応デバイスは次のとおりです。
- Windows
- macOS
- iOS
- Android
- Linux
- Android TV
- Fire TV
家庭内の複数端末をまとめて使いたい方にも向いています。
45日間の返金保証
CyberGhostは最大45日間の返金保証を提供しています。VPNサービスの中でも比較的長めの保証期間です。
VPNが自分の環境で問題なく使えるか、速度は十分かなどをじっくり試せるため、初めてVPNを導入する方でも安心して始めやすいサービスです。
CyberGhostでできることまとめ
CyberGhostを使うことで、次のようなことが可能になります。
- IPアドレスの変更
- 通信の暗号化
- 公共Wi-Fiでの安全対策
- 海外サーバー経由でのアクセス
- 用途別サーバーによる快適な利用
単なる動画視聴目的だけでなく、セキュリティ対策ツールとしても活用できる点が大きな特徴です。

CyberGhostは世界中のサーバーにワンクリックで接続できるVPNです。通信を暗号化して安全性を高めながら、用途に合わせたサーバーも選べますので、初心者でも安心して使い始められますよ
CyberGhostの登録方法と契約手順
CyberGhostを利用するには、まず有料プランの契約が必要です。登録から利用開始まではおおよそ5分程度で完了し、特別なIT知識は必要ありません。ここでは、初めてVPNを契約する方でも迷わないように、登録の流れと注意点を整理します。
契約前に準備するもの
CyberGhostの契約に必要なのは、次の2つだけです。
- 普段利用しているメールアドレス
- 支払い方法
支払い方法は以下に対応しています。
- クレジットカード
- PayPal
- Google Pay
- 暗号通貨(ビットコインなど)
メールアドレスは、注文確認やパスワード設定、サポート連絡に使用されます。普段確認できるものを登録するのがおすすめです。
プラン選択から購入完了までの流れ
CyberGhostの契約は公式サイトから行います。基本的な流れは次のとおりです。
- 公式サイトにアクセスし、プランを選択します。
- 契約期間を選びます。長期プランほど月額料金は割安になります。
- メールアドレスを入力します。
- 支払い方法を選択し、決済情報を入力します。
- 購入を確定します。
注文が完了すると、登録したメールアドレス宛に確認メールが届きます。迷惑メールフォルダに入る場合もあるため、届かない場合は必ず確認してください。
パスワード設定とアカウント有効化
購入後は、アカウント用のパスワードを設定します。このパスワードは以下で使用します。
- 公式サイトのマイアカウントへのログイン
- パソコンやスマホアプリへのログイン
注文確認メールに初期情報が記載されていることもありますが、最後に自分で設定したパスワードが有効です。忘れないよう、安全な場所に保管してください。
ダウンロードとログイン準備
パスワード設定後は、そのままアプリのダウンロード画面に進めます。利用するデバイスに応じてアプリを選択してください。
- Windows
- macOS
- iOS
- Android
- Linux
- Fire TV など
マイアカウントの「ダウンロードハブ」からも、いつでも再ダウンロード可能です。
契約時の注意点
契約時に確認しておきたいポイントがあります。
- 契約は自動更新制です。解約しない限り更新されます。
- 返金保証期間は最長45日間です。短期プランは14日間の場合があります。
- サポートは基本的に英語対応です。
返金保証期間内であれば、ライブチャットから返金申請が可能です。万が一合わないと感じた場合も、期間内であればリスクを抑えられます。
よくある登録トラブルと対処法
登録時に起きやすいトラブルも把握しておくと安心です。
- 決済エラーが出る → カード情報の入力ミスや海外決済ブロックの可能性があります。カード会社に確認してください。
- 確認メールが届かない → 迷惑メールフォルダを確認し、メールアドレスの入力ミスがないか再チェックします。
- ログインできない → パスワード再発行機能を利用します。
登録自体は非常にシンプルですが、入力ミスが原因のトラブルが最も多いです。落ち着いて確認しながら進めることが大切です。

CyberGhostの登録はメールアドレスと支払い方法さえあれば5分ほどで完了します。購入後は必ずパスワードを設定し、確認メールをチェックしてからアプリをダウンロードすればスムーズに使い始められますよ
パソコンでの使い方 Windows・macOS対応
CyberGhostをパソコンで使いたい方の多くは、「インストールは難しくないか」「英語表示でも迷わず使えるか」「どのサーバーを選べばよいか」といった不安を抱えています。実際には、WindowsでもmacOSでも操作はほぼ共通しており、基本はログインして電源ボタンを押すだけです。
ここでは、初期設定から接続・切断、用途別サーバー選択、トラブル時の確認ポイントまでを、パソコン利用に特化して整理します。
デスクトップアプリのインストール手順
契約後は、マイアカウント画面からデスクトップアプリをダウンロードします。WindowsとmacOSはそれぞれ専用アプリが用意されています。
大まかな流れは次のとおりです。
- マイアカウントにログイン
- ダウンロードハブからWindows版またはmacOS版を選択
- インストーラーを実行し画面の指示に従ってインストール
- アプリを起動してメールアドレスとパスワードでログイン
インストール自体は数分で完了します。特別なネットワーク知識は不要です。
VPNに接続する基本操作
ログイン後の操作は非常にシンプルです。
画面中央に表示される「ベストロケーション」を選択した状態で、電源アイコンをクリックするだけで接続が開始されます。接続が完了すると、ボタンの色が変わり、接続中の国名とIP情報が表示されます。
切断したい場合は、再度電源ボタンをクリックします。これだけでVPN接続は解除されます。
ITが苦手な方でも、「ログイン→電源ボタン」の2ステップだけ覚えておけば基本操作は問題ありません。
サーバーの選び方 自動と手動の違い
サーバー選択で迷う方が多いですが、用途に応じて考えれば難しくありません。
- 通常のネット閲覧や公共Wi-Fi保護が目的 → ベストロケーションで自動接続
- 特定の国のサービスを利用したい → 国一覧から該当国を選択
- 動画視聴やゲームを快適に使いたい → StreamingやGamingカテゴリから選択
CyberGhostは用途別にサーバーが整理されているため、数千台の中から自力で最適なものを探す必要はありません。迷ったら自動接続で十分実用的です。
WindowsとmacOSでの違い
基本操作は共通ですが、細かい表示や設定画面の位置が多少異なります。
- Windows版は設定項目がやや詳細に表示される
- macOS版はメニューバーからの操作も可能
- 最新バージョンでは日本語表示に対応している環境もある
ただし、たとえ英語表示でも、操作はアイコン中心なので直感的に使えます。難解な専門用語を理解しなくても、日常利用には支障ありません。
Chrome・Firefox拡張機能との違い
パソコンでは、ブラウザ拡張機能も利用できます。
拡張機能は「ブラウザ内の通信だけ」をVPN経由にします。一方、デスクトップアプリはパソコン全体の通信をVPN経由にします。
- 全体を保護したい → デスクトップアプリ
- ブラウザのみVPNにしたい → 拡張機能
オンラインバンキングやファイル共有アプリも含めて保護したい場合は、デスクトップアプリの利用が基本です。
つながらない・遅いときの確認ポイント
パソコン利用時によくある悩みは「接続できない」「速度が遅い」です。
まず確認すべきことは次のとおりです。
- 別のサーバーに変更する
- VPNプロトコルを自動またはWireGuardに変更する
- アプリを再起動する
- ウイルス対策ソフトの干渉を確認する
- そもそもの回線速度を測定する
特定の国サーバーが混雑している場合、同じ国の別サーバーへ切り替えるだけで改善することもあります。
起動時の自動接続設定
公共Wi-Fiをよく使う方は、自動接続設定を有効にしておくと安心です。
設定画面のSmart rulesから、アプリ起動時やWi-Fi接続時に自動的にVPNを有効化できます。接続し忘れによる情報漏えいリスクを減らせます。
とくにカフェや空港などのフリーWi-Fiを利用する方には必須の設定です。
PC版利用で知っておきたい注意点
- 自動更新はデフォルトで有効
- 会社PCでは管理ポリシーにより制限される場合がある
- コンテンツブロック機能を有効にすると速度が若干低下することがある
また、企業ネットワークではVPN利用が制限されていることもあるため、業務用途の場合は社内ルールを確認してください。
パソコン版は、動画視聴、ゲーム、海外サービス利用、リモートワークなど幅広い用途に対応しています。基本操作は非常にシンプルなので、まずはベストロケーションでの接続から試してみると安心です。

パソコン版のCyberGhostは、インストール後にログインして電源ボタンを押すだけで使えます。迷ったらベストロケーションで接続し、必要に応じて国や用途別サーバーを選ぶだけで十分です。難しい設定は後からでも大丈夫ですよ
スマホでの使い方。iPhone・Android対応
CyberGhostは、iPhoneとAndroidの両方に公式アプリを提供しています。外出先のフリーWi-Fi利用時や、スマホで海外コンテンツを視聴したいときでも、数分でVPN接続が可能です。ここでは、ITに詳しくない方でも迷わないように、実際の操作の流れと重要な設定ポイントをまとめます。
アプリのインストール手順
まずは公式アプリをインストールします。
- iPhoneの場合:App Storeで「CyberGhost VPN」と検索しインストール
- Androidの場合:Google Playで「CyberGhost VPN」と検索しインストール
インストール後、アプリを起動し「すでにアカウントがあります」を選択します。契約時に登録したメールアドレスとパスワードを入力すればログイン完了です。
初回のみ、VPN構成の追加許可を求められます。これはスマホ側が安全な通信経路を作るための確認画面なので「許可」を選択して問題ありません。
基本的な接続方法
ログイン後のホーム画面では、大きな接続ボタンが表示されます。
もっとも簡単な方法は「ベストロケーション」による自動接続です。これは現在の回線状況に最適なサーバーを自動選択してくれる機能で、初心者の方は基本的にこれで十分です。
特定の国に接続したい場合は、国一覧から選択できます。動画配信サービスを利用する場合は「ストリーミング」カテゴリから対象サービスに最適化されたサーバーを選ぶと安定しやすくなります。
接続が完了すると、画面上に接続中と表示され、スマホ上部のステータスバーにもVPNアイコンが表示されます。
切断する場合は、再度電源ボタンをタップするだけです。
iPhoneでの注意点
iPhoneでは、以下の点を理解しておくとトラブルを防げます。
- 初回接続時にパスコードやFace ID認証が求められる
- モバイルデータ通信とWi-Fiどちらでも利用可能
- iOSの仕様上、VPNは常に1つしか同時使用できない
また、公共Wi-Fiを利用する場合は、自動接続設定を有効にしておくと安心です。設定画面からWi-Fi接続時に自動的にVPNを有効化するようにしておけば、接続忘れを防げます。
Androidでの注意点
Android版も基本操作はiPhoneとほぼ同じですが、いくつか特徴があります。
- 通知バーに接続状況が常時表示される
- スプリットトンネル機能が利用可能
- プロトコル変更が比較的柔軟
スプリットトンネルを使えば、特定アプリのみVPN経由にすることが可能です。例えば、動画アプリだけ海外サーバー経由にし、銀行アプリは通常回線を使うといった使い分けができます。
また、通信が不安定な場合はプロトコルをWireGuardに変更すると改善することがあります。
スマホ版で設定しておきたい項目
初心者でも設定しておきたいポイントは次の通りです。
- 自動接続の有効化
- 公共Wi-Fi利用時の自動保護
- ベストロケーションの使用
- 通信が不安定な場合はプロトコル変更
コンテンツブロック機能を有効にすると広告や悪質サイトを防げますが、通信速度が若干低下する場合があります。速度が気になる場合はオフにして様子を見るとよいでしょう。
つながらない・遅いときの対処法(スマホ版)
スマホで接続できない場合は、以下を順に確認してください。
- 別のサーバーに変更する
- アプリを完全終了して再起動する
- ログアウトして再ログインする
- モバイル回線とWi-Fiを切り替える
- OSを最新バージョンに更新する
それでも改善しない場合は、ウイルス対策アプリやセキュリティアプリが干渉している可能性もあります。
スマホ版は日本語表示に対応しているため、操作自体で迷うことは少ないはずです。基本は「ログインして電源ボタンを押す」だけと覚えておけば問題ありません。

スマホ版は基本的にログインして大きなボタンを押すだけで使えます。まずはベストロケーションで接続し、慣れてきたらストリーミング専用サーバーや自動接続設定を試してみると安心ですよ。公共Wi-Fiでは必ずオンにする習慣をつけるのがポイントです
テレビ・ゲーム機での使い方。Smart DNS設定
CyberGhostはWindowsやスマホのようにアプリをインストールできない機器でも利用できます。特にテレビや家庭用ゲーム機では「Smart DNS」機能を使うことで、地域制限のある動画配信サービスやオンラインコンテンツにアクセス可能です。
まず理解しておきたいのは、Smart DNSは通常のVPN接続とは仕組みが異なるという点です。通信全体を暗号化するVPNとは違い、DNS情報のみを書き換えて地域判定を回避します。そのため、速度低下が起こりにくく、4K動画視聴やゲーム用途に向いています。
Smart DNSとは何か
Smart DNSは、アクセス先サービスに対して「別の国から接続しているように見せる」技術です。通信自体は暗号化されませんが、動画配信サービスの地域制限を回避する目的には十分です。
特徴は次のとおりです。
- 通信速度が落ちにくい
- アプリ不要で設定可能
- PlayStationやXboxなどでも利用できる
- 暗号化はされないためセキュリティ強化目的には不向き
セキュリティ目的ならルーターVPN、動画視聴目的ならSmart DNSと使い分けるのが賢い選択です。
Android TVやFire TVでの使い方
Android TVやFire TVは専用アプリが用意されています。基本的にはアプリをインストールしてログインすれば完了です。
手順は以下の流れです。
- ストアでCyberGhostを検索
- アプリをインストール
- ログイン
- サーバーを選択して接続
動画が視聴できない場合は、ストリーミング専用サーバーを選び直すことで改善することが多いです。
PlayStationやXboxでのSmart DNS設定方法
PlayStationやXboxには専用VPNアプリはありません。そのためSmart DNSを手動設定します。
設定手順は次のとおりです。
- PCやスマホでマイアカウントにログイン
- Smart DNSを有効化
- 表示されたDNSアドレスを控える
- ゲーム機のネットワーク設定を開く
- DNS設定を手動に変更
- プライマリーDNSに指定アドレスを入力
- 保存後、ゲーム機を再起動
再起動後、動画アプリやオンライン機能が利用できるか確認してください。
IPv6が有効な場合の注意
Smart DNSがうまく取得できない場合、IPv6が原因になっていることがあります。一時的にルーターやPC側でIPv6を無効化すると解決するケースがあります。
ルーターに設定する方法
家庭内すべての機器でVPNを使いたい場合は、ルーターにCyberGhostを設定する方法もあります。
この方法のメリットは、テレビやゲーム機の設定を個別に変更しなくてよい点です。ただし、以下に注意が必要です。
- すべての通信がVPN経由になる
- 通信速度が若干低下する可能性がある
- 対応ルーターが必要
ゲームだけVPN経由にしたい場合はSmart DNS、家全体を保護したい場合はルーターVPNという使い分けが現実的です。
つながらない場合の対処法
テレビやゲーム機で利用できない場合、次を確認してください。
- DNS入力ミスがないか
- アカウントでSmart DNSが有効になっているか
- 接続国が対象サービスに対応しているか
- 機器を再起動しているか
動画サービス側がIPブロックを行うこともあるため、別の地域設定に変更すると改善する場合があります。
Smart DNSは暗号化を行わないため、公共Wi-Fiでは使用せず、自宅回線で利用するのが安全です。

テレビやゲーム機ではアプリが使えないのでSmart DNSがポイントです。動画視聴なら速度重視でSmart DNS、セキュリティ重視ならルーターVPNと目的で使い分けるのが一番わかりやすいですよ
初心者が設定しておきたいおすすめ機能
CyberGhostをインストールして接続できるようになったら、初期設定のままでも利用は可能です。しかし、セキュリティや使い勝手を高めるために、最初に見直しておきたい機能があります。
ここでは、VPN初心者でも理解しやすく、実用性の高い設定だけを厳選して解説します。難しい専門用語はかみ砕いて説明しますので、ひとつずつ確認してみてください。
VPNプロトコルの設定
VPNプロトコルとは、データを暗号化して送受信するための通信ルールです。CyberGhostでは主に以下のプロトコルが利用できます。
- Automatic selection(自動選択)
- OpenVPN
- IKEv2
- WireGuard
基本的には「自動選択」のままで問題ありません。ただし、用途に応じて切り替えると快適さが変わります。
- 動画視聴やオンラインゲーム重視ならWireGuard
- セキュリティ重視ならOpenVPN
- モバイル回線をよく使うならIKEv2
通信が遅い、接続が不安定と感じた場合は、プロトコルを変更するだけで改善することがあります。まずはWireGuardを試すのがおすすめです。
コンテンツブロック機能の有効化
CyberGhostには広告やトラッキング、悪質サイトへのアクセスを防ぐ「コンテンツブロック」機能があります。
有効化すると、以下が自動的にブロックされます。
- Web広告
- トラッキングスクリプト
- マルウェア配布サイト
セキュリティを強化したい人はオンにしておくと安心です。ただし、通信がわずかに遅くなる場合があります。速度重視の場面ではオフに切り替えるという使い分けも可能です。
公共Wi-Fiを利用する機会が多い方は、必ず有効にしておきましょう。
起動時の自動接続設定
VPNの使い忘れは意外と多いトラブルです。特に個人情報を扱う作業中にVPNをオフのままにしてしまうと、情報漏えいリスクが高まります。
そこで設定しておきたいのが「起動時の自動接続」です。
- アプリ起動と同時にVPN接続
- 指定したサーバーに自動接続
- 特定アプリ起動時のみ自動接続
たとえば、動画視聴アプリや海外サービス利用時だけ自動接続する設定も可能です。常にオンにするのが不安な方でも、アプリ単位で制御できます。
初心者ほど、この設定は必須といえます。
Wi-Fi保護機能の設定
自宅Wi-Fiは安全でも、カフェやホテルのWi-Fiは暗号化が弱いことがあります。そこで重要なのがWi-Fi保護機能です。
CyberGhostでは接続するWi-Fiの種類ごとに挙動を設定できます。
- 常にVPN接続する
- 毎回確認する
- 接続しない
おすすめは「新しいWi-Fiでは常にVPN接続」です。これにより、知らないネットワークに接続した瞬間に自動で保護されます。
外出先での利用が多い人は必ず設定しておきましょう。
スプリットトンネル機能の活用
スプリットトンネルとは、VPNを使うアプリと使わないアプリを分ける機能です。
たとえば、
- 海外動画サービスだけVPN経由
- 銀行アプリは通常回線
- 日本のWebサイトは通常接続
このように柔軟に設定できます。
すべてをVPN経由にすると、一部サービスでログインエラーが出ることがあります。その対策としても有効です。
特に日本国内サービスを併用する方は、設定しておくとトラブルを防げます。
キルスイッチの確認
キルスイッチとは、VPN接続が切れた瞬間にインターネット通信を遮断する機能です。
これにより、IPアドレスが一時的に漏れるのを防ぎます。
CyberGhostでは標準で有効になっている場合が多いですが、念のため確認しておくと安心です。
匿名性を重視する方は必ずオンのままにしておきましょう。
初心者がまず設定すべき優先順位
迷った場合は、次の順番で設定してください。
- Wi-Fi保護を有効化
- 起動時の自動接続を設定
- VPNプロトコルをWireGuardに変更
- コンテンツブロックを有効化
- 必要に応じてスプリットトンネルを設定
これだけで、基本的なセキュリティ対策は十分に整います。

CyberGhostは接続するだけでも安全性は高いですが、Wi-Fi保護と自動接続を設定しておくと、使い忘れによるリスクを防げます。まずはこの2つから設定してみてくださいね。慣れてきたらWireGuardやスプリットトンネルも活用すると、より快適に使えますよ。
つながらない・遅いときの対処法
CyberGhostを使っていて「接続できない」「途中で切れる」「動画が止まる」「速度が極端に遅い」といったトラブルが起きることがあります。原因の多くは、サーバー混雑・プロトコル相性・回線品質・セキュリティソフトの干渉などです。順番に切り分けていけば、ほとんどは解決できます。
サーバーを変更する
最も効果的なのが、接続サーバーの変更です。
同じ国でもサーバーは複数用意されています。特定のサーバーが混雑している場合、別のサーバーに切り替えるだけで速度が改善するケースが多いです。
- ベストロケーションではなく、国一覧から手動で選び直す
- 同じ国で複数サーバーを試す
- 物理的に近い国を選ぶ
- ストリーミング専用・ゲーム専用サーバーを試す
海外の遠い国を選ぶほど通信は遅くなりやすいです。目的が地域制限回避でないなら、日本や近隣国を選ぶほうが安定します。
VPNプロトコルを変更する
接続が不安定な場合、プロトコルの変更が有効です。
CyberGhostでは主に以下が選べます。
- WireGuard
- OpenVPN
- IKEv2
- 自動選択
動画視聴やゲームで速度を重視するならWireGuard、公共Wi-Fiなど安全性重視ならOpenVPNが向いています。
回線や端末との相性で接続できないこともあるため、ひとつずつ切り替えて試してください。
アプリを再起動・再ログインする
意外と多いのが、アプリ内部の一時的な不具合です。
- アプリを完全終了する
- 端末を再起動する
- 一度ログアウトして再ログインする
- 最新版にアップデートする
特にOSアップデート後はアプリとの相性問題が起こることがあります。最新版へ更新するだけで改善するケースも少なくありません。
インターネット回線自体を確認する
VPNが原因と思っても、実際は回線側の問題ということもあります。
- VPNをオフにして速度を測定する
- Wi-Fiを再接続する
- ルーターを再起動する
- 有線接続で試す
VPNを切っても遅い場合は、回線やプロバイダの混雑が原因です。特に夜間は速度低下が起きやすいです。
セキュリティソフトやファイアウォールを確認する
ウイルス対策ソフトやファイアウォールがVPN通信をブロックすることがあります。
- 一時的にセキュリティソフトを無効化して確認
- CyberGhostを例外設定に追加
- Windowsファイアウォールの許可設定を確認
企業ネットワークや学校のWi-FiではVPNが制限されている場合もあります。その場合は別回線を使う必要があります。
IPv6やDNSの影響を確認する
Smart DNSや特定環境で接続できない場合、IPv6が干渉することがあります。
- IPv6を一時的に無効化して試す
- DNSを自動取得に戻す
- ルーターのDNS設定を確認する
特にSmart DNS利用時は、IPv6が有効だと正しく動作しないケースがあります。
コンテンツブロック機能をオフにする
広告・マルウェアブロック機能を有効にしていると、通信速度が低下することがあります。
速度重視で使いたい場合は、一度オフにして確認してください。速度改善が見られれば、機能が影響している可能性があります。
それでも解決しない場合
ここまで試しても改善しない場合は、アカウントの状態やサーバー側の障害の可能性があります。
- マイアカウントで契約状態を確認
- 別のデバイスでログインしてみる
- 公式サポートへ問い合わせる
CyberGhostは返金保証期間も長いため、どうしても環境に合わない場合は保証制度を利用する選択肢もあります。

接続できないときは慌てず、サーバー変更とプロトコル切り替えをまず試してください。それでもだめなら回線とセキュリティソフトを疑うのが基本です。原因を一つずつ切り分ければ、ほとんどのトラブルは解決できますよ
解約方法と返金手続きの流れ
CyberGhostは自動更新型のサブスクリプションサービスです。解約手続きをしない限り、契約期間終了時に自動で次回分の料金が請求されます。利用をやめたい場合は「アプリの削除」ではなく「マイアカウントでの自動更新停止」が必要です。
解約の基本手順
解約はWebブラウザからマイアカウントにログインして行います。アプリ内からは完結しないため注意してください。
- 公式サイトにアクセスする
- 右上の「マイアカウント」からログインする
- メニュー内の「ご契約」または契約管理ページを開く
- 対象プランを選択し「自動更新をオフ」または「契約をキャンセル」をクリックする
- 画面の案内に従ってキャンセルを確定する
手続きが完了すると、自動更新が停止します。契約は即時終了ではなく「契約満了日まで利用可能」です。たとえば2年プランを途中で解約しても、期間内であれば引き続きVPN接続はできます。
解約時の注意点
トラブルを防ぐために、以下は必ず確認してください。
- 更新日の直前ではなく、余裕を持って手続きする
- キャンセル完了メールが届いているか確認する
- App StoreやGoogle Play経由で契約した場合は、各ストア側で解約する
- 削除やログアウトだけでは解約にならない
とくにスマホ経由で契約した場合は、Apple IDやGoogleアカウントのサブスクリプション管理画面から停止しなければ課金が継続します。
返金保証の仕組み
CyberGhostには返金保証制度があります。
- 1か月プラン:14日以内
- 6か月・2年などの長期プラン:最大45日以内
この期間内であれば、理由を問わず返金申請が可能です。実際に使ってみて「速度が合わない」「動画が見られない」などの場合でも対象になります。
返金手続きの具体的な流れ
返金は自動では行われません。解約とは別に申請が必要です。
- マイアカウントにログインする
- サポートページからライブチャットを開く
- 返金を希望する旨を英語で伝える
- 注文番号や登録メールアドレスを伝える
- 返金処理完了の案内を受け取る
サポートは基本的に英語対応です。英語が不安な場合は、翻訳ツールを使いながら「I would like to request a refund within the guarantee period.」と送れば問題ありません。
返金は通常、数営業日以内に元の決済方法へ戻されます。クレジットカード会社の処理状況によっては、反映まで1〜2週間ほどかかることもあります。
返金できないケース
以下の場合は返金対象外になる可能性があります。
- 保証期間を過ぎている
- 不正利用や規約違反がある
- 仮想通貨決済で条件を満たさない
契約日を基準にカウントされるため、申し込み日を必ず確認しておきましょう。
解約と返金の違いを整理
混乱しやすいポイントを整理すると次の通りです。
- 解約:自動更新を止める手続き
- 返金:支払った料金を戻してもらう手続き
- 解約だけでは返金されない
- 返金申請にはサポート連絡が必要
この違いを理解していないと「解約したのに返金されない」という誤解が生まれます。
CyberGhostは最大45日間という長めの返金保証があるため、まずは実際に試してから判断できるのが強みです。更新日と保証期限だけは必ずカレンダーに控えておくと安心です。

CyberGhostの解約はマイアカウントで自動更新を止めること、返金はライブチャットで別途申請すること、この2つを分けて考えるのがポイントです。保証期間内であれば落ち着いて手続きをすれば大丈夫ですよ
6位
CyberGhost
CyberGhost S.R.L.

| 本拠地 | ルーマニア |
| 月額料金最低価格 | 1,790円 |
| 年額料金最低価格 | 12,000円 |
| 無料体験 | ○45日間 |
| VPNサーバー台数 | 6,800台以上 |
| VPNサーバー設置国数 | 115カ国 |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Amazon |
CyberGhostがおすすめの理由
CyberGhostがおすすめの理由は「通信速度の高さ」「セキュリティ機能の多さ」「45日の返金保証」です。
CyberGhostは、ルーマニアのVPNサービスです。サーバー設置国が115カ国を超えるなど、多くのサーバーを持っており、高速通信を実現しています。通信制限もなく、バッファリングを繰り返すこともありません。
また、256-bit AES暗号化と複数の漏洩防止オプションに加え、スプリットトンネルやキルスイッチなど他のセキュリティ機能も充実しています。
さらに24時間ライブチャットで対応してくれるので、安心して利用できるメリットがあります。
デメリットは、日本国産のVPNサービスではないため、使い勝手が若干デメリットといえます。
| ポイント | 高速通信にこだわったVPNサービス。115カ国にサーバー設置し、高速通信が可能 |
| 本拠地 | ルーマニア |
| 月額料金最低価格 | 1,790円 |
| 年額料金最低価格 | 12,000円 |
| プラン別の月額料金 | 1,790円 |
| プラン別の年額料金 | 12,000円 |
| 無料体験 | ○45日間 |
| VPNサーバー台数 | 6,800台以上 |
| VPNサーバー設置国数 | 115カ国 |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Amazon |
| 同時接続台数 | 7台 |
| ノーログポリシー | |
| セキュリティ | AES 256ビット暗号化、DNSとIPアドレスの漏洩防止、自動キルスイッチ |
| サポート | ライブチャット |
| 日本語対応 |


