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昨日アクセスがありましたとは何の表示

Instagram(インスタグラム)のDM一覧画面で表示される「昨日アクセスがありました」という文言は、相手が“昨日Instagramにログインしていた”ことを示すアクティビティ表示です。
これはプロフィール閲覧通知でも、投稿を見られた通知でもありません。あくまで、そのアカウントが最後にInstagramアプリへアクセスした日付の目安を示しているだけのステータス情報です。
DM一覧に表示されるログイン状況の目安
この表示は、主にDMでやり取りしたことがある相手の一覧に出ます。相手のアイコンの下に「昨日アクセスがありました」と表示されることで、そのユーザーが前日にInstagramを利用していたことがわかる仕組みです。
ただし、表示されるのは「日単位」です。
何時にログインしたのか、何分前に使っていたのかといった細かい時間まではわかりません。
日付が変わると、
- 当日ログイン → 「今日アクセスがありました」
- 前日にログイン → 「昨日アクセスがありました」
というように自動的に切り替わります。
プロフィール閲覧や足跡とは無関係
誤解されやすいポイントですが、「昨日アクセスがありました」は自分のプロフィールを見られた通知ではありません。
Instagramには、通常投稿やプロフィールに対する足跡機能はありません。そのため、この表示を見て「自分のページをチェックしに来た」と判断するのは誤りです。
実際には、相手がInstagramアプリを開いただけでも表示対象になります。タイムラインを見ただけ、ストーリーズを少し閲覧しただけでも「アクセス」に含まれます。
どこで確認できるのか
「昨日アクセスがありました」は、主に以下の場所で確認できます。
- ホーム画面右上のDMアイコンから開くメッセージ一覧
- 過去にやり取りしたことのある相手のチャット一覧
フォローしているかどうかに関係なく、DM履歴があれば表示対象になります。
ずっと昨日のままになる理由
相手が当日Instagramを利用していない場合、表示は「昨日」のまま変わりません。
また、相手がアクティビティステータスを非表示にしている場合は、この表示自体が出ないこともあります。表示されるかどうかは、双方の設定に影響される仕様です。
つまり「昨日アクセスがありました」と表示されているだけでは、
- 自分のプロフィールを見た
- 投稿をチェックした
- 自分のことを意識している
といった意味は一切含まれていません。単純に、前日にInstagramへログインしていたという事実のみを示しています。

昨日アクセスがありましたは足跡ではなく、相手が前日にInstagramを開いていたというログイン状況の目安表示です。プロフィールを見られた通知ではないので、過度に気にしなくて大丈夫ですよ
どんな条件で表示されるのか
Instagram(インスタグラム)で「昨日アクセスがありました」と表示されるのは、特定の条件を満たした相手との関係性がある場合に限られます。誰に対しても無差別に表示されるわけではなく、DM一覧に表示されるアカウントに対してのみ反映される仕組みです。
まず前提として、この表示はDM画面上で確認できるアクティビティステータスの一種です。プロフィール閲覧や投稿閲覧とは関係がなく、あくまでアプリへのログイン状況を示す目安情報として扱われています。
表示対象になる主な条件は次の通りです。
- 過去にDMのやり取りをしたことがあるアカウント
- ストーリーズにリアクションやコメントを送り合った履歴がある相手
- フォロー関係がなくても、DM履歴が存在するアカウント
- 相手がアクティビティステータスをオンにしている状態
過去に一度でもDMで接点があると、そのアカウントはDM一覧に残ります。その一覧に表示されている相手に対してのみ、「今日アクセスがありました」「昨日アクセスがありました」といったステータスが表示される仕様です。
一方で、以下のようなケースでは表示されません。
- ブロックしている、またはブロックされている場合
- 相手がアクティビティステータスをオフにしている場合
- 自分がアクティビティステータスをオフにしている場合
アクティビティステータスは相互表示の仕組みになっています。自分がオフにすると、相手のログイン状況も確認できなくなります。つまり、表示されるかどうかは「自分と相手の両方の設定」によって決まるということです。
また、「昨日アクセスがありました」と表示される条件は、単純に前日中に相手がInstagramを開いたというだけです。自分のプロフィールを見た、投稿を閲覧した、DMを読んだといった行動とは無関係です。アプリを起動しただけでも対象になります。
日付が変わると表示文言も自動的に切り替わります。当日ログインがあれば「今日アクセスがありました」、当日ログインがなければ前日のログイン履歴として「昨日アクセスがありました」と表示されます。具体的な時間までは表示されないため、何時にログインしたかまでは分からない仕様です。
さらに、ビジネスアカウントやクリエイターアカウントでも基本的な表示条件は同じです。アプリ版だけでなく、Web版からログインした場合もアクティビティとしてカウントされるため、ログイン手段に関係なく反映されます。
「ずっと昨日のまま」というケースは、次のいずれかが考えられます。
- 相手が本日ログインしていない
- 相手がアクティビティステータスを非表示に変更した
- アプリの表示が一時的に更新されていない
このように、「昨日アクセスがありました」という表示は、DM履歴のある相手が前日にInstagramを利用したというシンプルな情報にすぎません。足跡機能でも監視機能でもなく、あくまでログイン状況の可視化機能の一部として設計されています。

昨日アクセスがありましたという表示は、DM履歴がある相手が前日にアプリを開いたというだけの情報です。プロフィールを見られたという意味ではありませんし、設定次第で表示も非表示も変えられます。仕組みを理解すれば、不安になる必要はありませんよ
今日アクセスがありましたとの違い
Instagram(インスタグラム)のDM一覧に表示される「今日アクセスがありました」と「昨日アクセスがありました」は、どちらも相手の最終ログイン日の目安を示すアクティビティ表示です。仕組みはほぼ同じですが、示している“日付の状態”が異なります。
表示基準の違い
両者の違いは非常にシンプルです。
- 今日アクセスがありました → 相手が“本日中に一度でも”Instagramアプリにログインしている状態です。
- 昨日アクセスがありました → 相手が“今日はまだログインしておらず”、最後の利用が昨日だった状態です。
ここで重要なのは、ログイン=あなたのプロフィール閲覧ではないという点です。アプリを開いただけでも表示対象になります。DMを送っていなくても、投稿を見ていなくても、ログインした事実だけでステータスは更新されます。
日付が変わるタイミングの仕組み
「今日」から「昨日」に切り替わるタイミングは、深夜0時を基準にしています。
たとえば、相手が23時にログインしていた場合、翌日0時を過ぎると「昨日アクセスがありました」に変わります。
その後、相手が当日に再びアプリを開けば、再び「今日アクセスがありました」に戻ります。
つまり、表示ロジック自体は共通で、単純に“最後のログイン日”が今日か昨日かで文言が切り替わるだけです。
今日アクティビティがありましたとの違い
混同しやすい表示に「今日アクティビティがありました」という文言があります。
実質的な意味はほぼ同じで、いずれも当日中にアプリへアクセスしたことを示しています。
表示テキストが微妙に異なるのは、アプリのバージョンや表示領域の違いによるものです。基本的なロジックに大きな差はありません。
オンライン中との違い
「オンライン中」や緑の丸マークとは別の概念です。
- オンライン中 → 現在リアルタイムでアプリを開いている状態
- 今日アクセスがありました → 今日中のどこかでログインしているが、今はオンラインとは限らない
つまり、「今日アクセスがありました」はリアルタイム情報ではなく、履歴ベースの表示です。
なぜ違いが気になるのか
「今日アクセスがありました」が表示されると、つい「自分の投稿を見たのでは」と考えてしまう人もいます。しかし、この表示はあくまでログイン履歴の目安であり、閲覧履歴や足跡とは無関係です。
また、「昨日アクセスがありました」のまま変わらない場合は、相手が当日ログインしていないか、アクティビティステータスを非表示にしている可能性があります。
ITトラブルとして多いのは、「バグで表示がおかしいのでは」と不安になるケースですが、ほとんどは仕様通りの挙動です。アプリの未更新や通信不良が原因で一時的に反映が遅れることはありますが、表示ロジック自体は非常に単純です。

今日アクセスがありましたは当日ログイン、昨日アクセスがありましたは前日ログインというだけの違いです。プロフィール閲覧通知ではありませんので、仕組みを理解して落ち着いて判断してくださいね
プロフィールを見られたという意味なのか
InstagramのDM一覧に表示される「昨日アクセスがありました」という文言を見て、「自分のプロフィールを見に来たのでは」と不安になる方は少なくありません。しかし結論から言うと、この表示はプロフィール閲覧通知ではありません。
Instagramには、現時点で「誰が自分のプロフィールを見たか」を通知する公式機能は存在していません。「昨日アクセスがありました」という表示は、相手があなたのページを見たという意味ではなく、相手がInstagramアプリにログインした、あるいは利用したタイミングの目安を示すアクティビティ表示にすぎません。
ログイン=プロフィール閲覧ではない理由
「昨日アクセスがありました」は、DMのやり取り履歴がある相手に対して表示されるアクティビティステータスです。これは次のような行動でも表示対象になります。
- アプリを起動した
- フィードを閲覧した
- ストーリーズを見た
- ほかのユーザーとDMをやり取りした
つまり、あなたのプロフィールや投稿を一切見ていなくても、Instagramを開いただけで表示条件を満たす可能性があります。
そのため、「昨日アクセスがありました=自分を見に来た」という解釈は誤りです。
足跡機能とは仕組みが異なる
Instagramには、ストーリーズの閲覧者一覧のような限定的な閲覧履歴表示はありますが、通常のプロフィール閲覧に対する足跡機能は実装されていません。
「昨日アクセスがありました」は、足跡ではなくオンライン状況の簡易表示です。仕組みとしては「オンライン中」「〇分前にオンライン」と同じ系列に分類されるステータスであり、特定のページ閲覧を示すものではありません。
脈ありサインと勘違いしやすいポイント
恋愛や人間関係の文脈で、この表示を「気にして見に来ている証拠では」と考えてしまうケースもあります。しかし、表示ロジック上はそのような個別行動までは判別できません。
特に勘違いしやすいポイントは次の通りです。
- 表示が出たタイミングと自分の投稿タイミングが重なる
- 何日も表示が更新される
- 毎日のように「今日アクセスがありました」と出る
これらは単に相手が日常的にInstagramを利用しているだけの可能性が高いです。あなた個人に対するアクションとは限りません。
投稿閲覧やプロフィールチェックとの関係
自分の投稿が閲覧されたかどうかは、通常投稿では確認できません。リールやストーリーズの再生数・閲覧者一覧は確認できますが、「昨日アクセスがありました」はそれらとは無関係です。
また、ビジネスアカウントやプロアカウントであっても、特定ユーザー単位でプロフィール閲覧を特定する機能はありません。インサイト機能でわかるのは総数や傾向のみです。
そのため、この表示だけを根拠に「見られている」「監視されている」と考える必要はありません。
不安な場合の対処
どうしても気になる場合は、アクティビティステータスをオフにすることで、自分のオンライン状況を相手に表示させない設定が可能です。
ただし、自分が非表示にすると、相手の「昨日アクセスがありました」も見えなくなります。相互に見えなくなる仕組みである点は理解しておく必要があります。
表示の意味を正しく理解することが、不要な不安や誤解を防ぐ第一歩です。

「昨日アクセスがありました」はプロフィール閲覧通知ではありません。相手がアプリを開いただけでも表示される仕組みですので、深読みしすぎず、設定でコントロールできる点を押さえておくと安心ですよ
自分がログインすると相手にも表示される?
結論から言うと、Instagramで自分がアプリにログインした場合、一定の条件を満たしていれば相手のDM一覧にもアクティビティ表示が反映されます。
ここでポイントになるのが「アクティビティステータス」の設定です。この機能がオンになっていると、自分がInstagramを開いたタイミングや最終ログイン日が、DMでやり取りした相手の画面に表示される仕組みになっています。
表示される具体的な条件
自分がログインしたとき、相手に「今日アクセスがありました」「昨日アクセスがありました」と表示されるのは、主に次の条件を満たしている場合です。
- 過去にDMのやり取りがある相手
- 自分のアクティビティステータスがオンになっている
- 相手もアクティビティ表示を許可している
- ブロック関係になっていない
この表示はフォロー関係の有無とは直接関係ありません。フォローしていなくても、DM履歴があれば表示対象になります。
相互表示の仕組み
Instagramのアクティビティ表示は「相互可視型」の仕様です。
つまり、自分が相手の「昨日アクセスがありました」を見られる状態であれば、相手も自分の最終アクセス表示を確認できる可能性があります。
逆に、自分がアクティビティステータスをオフにすると、相手から自分のログイン状況は見えなくなりますが、自分も相手のログイン状況を見られなくなります。この点は見落とされやすいポイントです。
一方的に隠すことはできず、表示・非表示は基本的に対等な関係になります。
アプリ版とWeb版の連動
スマートフォンアプリだけでなく、Web版Instagramにログインした場合も、最終アクセス情報は連動します。
たとえば、パソコンから短時間ログインしただけでも「今日アクセスがありました」と表示されることがあります。投稿やプロフィール閲覧をしていなくても、単にログインしただけで反映される点に注意が必要です。
ビジネスアカウントでも同じ?
ビジネスアカウントやクリエイターアカウントでも、アクティビティステータスの仕組みは基本的に同じです。
個人アカウントだから表示される、ビジネスだから表示されない、という違いはありません。設定がオンであれば、アカウント種別に関係なく表示対象になります。
よくある誤解
「ログイン=プロフィールを見に行った」と誤解されるケースがありますが、これは事実ではありません。
表示されるのはあくまで「Instagramにアクセスした日時の目安」であり、
- 相手のプロフィールを閲覧したかどうか
- 投稿を見たかどうか
- ストーリーをチェックしたかどうか
といった行動までは分かりません。
そのため、単にログインしただけで「見に来た」と判断するのは早計です。
バレたくない場合の考え方
ログイン状況を相手に知られたくない場合は、アクティビティステータスをオフにするのが確実です。
ただし、その場合は自分も相手のオンライン状況を確認できなくなります。DMの返信タイミングを見極めたい人にとっては不便になる可能性もあります。
プライバシーと利便性のバランスを考えた上で設定を選ぶことが重要です。

インスタはログインしただけでも相手に最終アクセスが表示される仕組みです。ただしアクティビティステータスをオフにすれば隠せます。その代わり自分も相手の状態が見えなくなるので、仕組みを理解した上で設定を選ぶことが大切です
非表示にする設定方法
Instagramで「昨日アクセスがありました」と表示されるのを防ぐには、アクティビティステータスの表示をオフにする必要があります。これはDM一覧に表示されるオンライン状況や最終ログイン目安を他のユーザーに見せないための設定です。
設定はアプリ内から数分で完了します。スマートフォン版Instagramアプリでの操作手順は以下の通りです。
- プロフィール画面を開く
- 右上の三本線メニューをタップする
- 設定とプライバシーを選択する
- メッセージとストーリーズへの返信をタップする
- アクティビティのステータスを表示を開く
- スイッチをオフにする
スイッチがグレー表示になっていれば、あなたの「オンライン中」「今日アクセスがありました」「昨日アクセスがありました」などの表示は相手に見えなくなります。
非表示にするとどうなるのか
アクティビティステータスをオフにすると、自分のログイン状況が他人に表示されなくなります。ただし同時に、相手のオンライン状況や「今日アクセス」「昨日アクセス」の表示も見えなくなります。
これはInstagramの仕様で、可視化は相互条件になっています。自分が隠せば、相手も見られなくなるという仕組みです。
公開範囲の選択について
アカウントの状態によっては、表示範囲を選択できる場合があります。
- すべてのユーザーに表示
- フォローしているかメッセージを送信したアカウントのみ
プライバシーを重視する場合は、完全にオフにする設定が最も確実です。ビジネスアカウントやクリエイターアカウントでも手順はほぼ同じです。
Web版やPCからの設定は可能か
基本的にアクティビティステータスの詳細設定はスマートフォンアプリから行うのが確実です。Web版Instagramでも一部設定は可能ですが、表示連動はアプリ基準で反映されます。
設定変更後は即時反映されることが多いですが、反映されない場合はアプリの再起動やアップデート確認も行ってください。
非表示にしてもDMは送受信できる
アクティビティを非表示にしても、DMの送受信や既読機能は通常通り利用できます。単純にオンライン状態や最終アクセス目安が見えなくなるだけです。
「ログインするとバレるのでは」と不安に感じている場合は、この設定をオフにしておけば安心して利用できます。

インスタの昨日アクセス表示はアクティビティステータスをオフにすれば隠せますが、その代わり相手の状態も見えなくなります。お互い様の仕組みだと理解して設定すると安心して使えますよ
表示されない。ずっと昨日のままの理由
Instagram(インスタグラム)のDM一覧で「昨日アクセスがありました」と表示されたまま変わらないと、不具合なのかと不安になる方は少なくありません。しかし多くの場合は、仕様どおりの挙動です。ここでは、表示が更新されない主な理由を整理します。
相手が当日にログインしていない
もっとも基本的な理由は、相手がその日まだInstagramを開いていないことです。
「昨日アクセスがありました」は、相手が最後にアプリへアクセスしたのが前日であることを示す目安表示です。日付が変わったあとに相手がログインしなければ、表示は更新されません。
細かい「◯時間前」といった情報は表示されないため、実際には昨日の深夜にログインしていても、当日中に再度アクセスしない限り「昨日」のままになります。
相手がアクティビティステータスを非表示にしている
相手がアクティビティステータスをオフにしている場合、正確なオンライン情報は表示されません。
その結果、以前の表示が残ったまま更新されないように見えるケースがあります。特に、途中で設定を変更した場合は、直前のステータスがそのまま表示され続けることがあります。
なお、自分がアクティビティを非表示にしている場合も、相手のオンライン情報は見えなくなります。相互に可視化される仕組みであるため、どちらかがオフにすると正確な更新が確認できなくなることがあります。
アプリや通信環境の一時的な不具合
表示が更新されない原因として、アプリ側の不具合や通信エラーも考えられます。
特に以下のような状況では、ステータス表示が正しく反映されないことがあります。
- アプリを長期間アップデートしていない
- 通信が不安定な状態で起動している
- キャッシュが蓄積している
- バックグラウンドでアプリが停止している
一度アプリを完全終了して再起動する、最新版へアップデートする、通信環境を切り替えるといった基本的な対処で改善する場合があります。
Web版とアプリ版の同期ズレ
Instagramはアプリ版とWeb版が連動していますが、タイミングによっては表示が即時反映されないことがあります。
たとえば相手がWeb版でログインした場合、アプリ側の表示更新が少し遅れることがあります。リアルタイム表示ではなく、あくまで目安情報である点を理解しておくことが大切です。
ブロックや制限との関係
ブロック中の相手や、メッセージ制限がかかっているアカウントについては、ステータス表示が正常に見えないことがあります。
ただし「昨日のままだからブロックされた」という直接的な判断はできません。ステータス表示は単独では関係性を断定できる情報ではありません。
表示が更新されない=自分を見ていないわけではない
「昨日アクセスのままだから、もう見られていないのでは」と考える方もいますが、この表示はプロフィール閲覧や投稿閲覧とは無関係です。
単にアプリを開いたかどうかの目安であり、誰のページを見たか、DMをチェックしたかまでは判断できません。足跡機能ではないため、更新が止まっていることに特別な意味はありません。
表示が変わらない場合は、まず仕様上の動作である可能性を疑い、それでも不自然な場合のみアプリや通信環境を確認するのが冷静な対処です。

昨日アクセスのままでも故障とは限りません。ログインしていなければ表示は更新されませんし、非表示設定や通信状況でも変わらないことがあります。焦らず仕様を理解して判断することが大切です
よくある不安と誤解を解消
InstagramのDM一覧に表示される「昨日アクセスがありました」という文言は、仕組みを正しく理解していないと不安や誤解を生みやすい表示です。ここでは、特に多い勘違いと不安を整理し、安心して使うためのポイントを解説します。
監視されているわけではない
「昨日アクセスがありました」と表示されると、相手が自分の行動を常に見ているのではないかと不安になる方もいます。しかし、この表示はあくまでアクティビティステータスの一種であり、監視機能ではありません。
表示されるのは、相手がInstagramアプリにログインしたという事実の目安です。自分の投稿を見た、プロフィールをチェックした、といった個別の行動までは相手に伝わりません。細かな閲覧履歴が通知される仕組みは用意されていません。
足跡機能とはまったく別物
「昨日アクセスがありました」という表示を、いわゆる足跡機能と混同しているケースも多いです。
- プロフィールを見たことが通知される機能はありません
- 投稿を閲覧しただけでは相手に伝わりません
- ストーリーズ以外に一般的な足跡通知は存在しません
この表示は、あくまで最終ログイン日の目安であり、「誰が自分のページを見たか」を示すものではありません。ここを正しく理解しておくと、無用な心配をせずに済みます。
非表示にしてもDMは普通に使える
アクティビティステータスをオフにすると、相手から自分の「昨日アクセス」「オンライン中」などの表示は見えなくなります。
ただし、非表示にしたからといってDM機能が制限されることはありません。メッセージの送受信はこれまで通り可能です。
注意点として、ステータスを非表示にすると、自分も相手のオンライン状況を確認できなくなります。これは相互に可視化する仕組みだからです。どちらを優先するかを考えて設定することが大切です。
緑の丸との違いがわからない
「オンライン中」を示す緑の丸と、「昨日アクセスがありました」の表示の違いが分からず混乱する方もいます。
- 緑の丸は現在オンラインである状態
- 今日アクセスがありましたは当日ログイン済みの状態
- 昨日アクセスがありましたは当日まだログインしていない状態
いずれもアクティビティステータスの一部ですが、リアルタイム性の強さが異なります。昨日アクセスと表示されている場合は、少なくとも本日はまだアプリを開いていない可能性が高いという意味になります。
脈ありサインだと勘違いしてしまう
「毎日今日アクセスがありましたと表示される=自分のことを見に来ている」と思い込む方もいますが、これは誤解です。
Instagramを開いただけで表示対象になるため、自分のプロフィールや投稿をチェックしたかどうかは判断できません。恋愛的なサインとして読み取ることはできない仕様です。
日常的にSNSを利用している人であれば、自然に毎日表示されることも珍しくありません。表示だけで感情や意図を推測するのは避けるのが賢明です。
ずっと昨日のままでも異常ではない
「ずっと昨日アクセスのままだからブロックされたのでは」と心配する方もいますが、以下のような理由が考えられます。
- 相手がその日ログインしていない
- 相手がアクティビティステータスを非表示にしている
- 一時的なアプリや通信の不具合
表示が更新されないこと自体は、必ずしもトラブルや拒否を意味するわけではありません。過度に気にせず、必要であればアプリの再起動やアップデートを確認する程度で十分です。
Instagramの「昨日アクセスがありました」は、あくまで利用状況の目安表示です。仕組みを理解すれば、過剰に不安になる必要はありません。プライバシー設定を適切に管理し、自分にとって安心できる状態で使うことが大切です。

昨日アクセスがありましたは単なる最終ログインの目安表示にすぎませんので、足跡や監視と結びつけて不安になる必要はありません。設定を理解してコントロールできれば、安心してInstagramを使い続けられますよ

