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目次
LIBMOとは ドコモ回線を使う格安SIMの基本情報
LIBMOは、TOKAIグループが提供するドコモ回線の格安SIMです。いわゆるMVNOに分類され、大手キャリアの回線を借りて低価格でサービスを提供する仕組みを採用しています。
「libmo おすすめ」と検索する方の多くは、料金の安さだけでなく、回線の安定性や信頼性も重視しています。LIBMOはドコモ回線を利用しているため、人口カバー率の高いエリアで利用できる点が特徴です。地方在住の方や、山間部・郊外での利用が多い方にとっては重要な判断材料になります。
料金プランの全体像と選び方のポイント
LIBMOの中心は、3GB・8GB・20GB・30GBといった中容量〜大容量帯のプランです。特に20GB・30GBは価格設定が比較的抑えられており、動画視聴やテザリングを日常的に行うユーザーに向いています。
一方で、500MB+かけ放題を組み合わせた小容量プランや、最大200kbpsで使い放題となる低速無制限プランも用意されています。LINEやメール中心で、高速通信をあまり使わない方には合理的な選択肢です。
プラン選びで迷いやすいのは「なんとなく余裕を持って30GBにする」ケースです。自宅Wi-Fiを併用しているなら、スマホの実使用量は意外と少ないことがあります。契約前に確認すべきポイントは次の通りです。
- 現在の月間データ使用量(直近3か月平均)
- テザリングの有無と頻度
- 通勤・通学中の動画視聴時間
- 自宅や職場のWi-Fi環境
これらを把握せずに契約すると、容量を持て余すか、逆に不足する可能性があります。料金の安さだけでなく、自分の通信スタイルと合っているかを基準に考えることが重要です。
データ繰り越しと低速利用の実務的な注意点
LIBMOは余ったデータ容量を翌月に繰り越せます。通信量に月ごとのムラがある方にとっては無駄が出にくい設計です。
ただし、繰り越し分から先に消費されるかどうか、追加チャージの単位はいくらかといった細かな仕様は事前に確認しておきましょう。サポート窓口に「繰り越し分はどの順番で消費されますか」「低速時の実測速度はどれくらいですか」と具体的に質問するのも有効です。
低速無制限プランは最大200kbpsに制限されます。テキスト中心の利用であれば問題ない場面もありますが、画像の多いSNSや地図アプリは読み込みに時間がかかります。動画は現実的ではありません。ここを理解せずに契約すると「思ったより使えない」と感じやすい部分です。
契約条件と見落としやすい費用
音声通話SIMには最低利用期間が設定されている場合があります。1年以内に解約すると契約解除料が発生するケースもあるため、短期利用を考えている方は注意が必要です。
初期費用として事務手数料もかかります。キャンペーン適用条件には「対象プラン限定」「MNPのみ」「端末同時購入必須」など細かな要件があるため、申し込み前に条件を一つずつ確認することが失敗を防ぐコツです。
どんな立ち位置の格安SIMか
LIBMOは、通信速度最速クラスを目指すサービスではありません。その代わり、ドコモ回線の安定性と比較的安い大容量プランを両立している点に強みがあります。
「常に高速でオンラインゲームをしたい」という方よりも、「通信費を抑えつつ20GB〜30GBを使いたい」「地方でもつながりやすい回線がいい」という方にフィットしやすいサービスです。
料金だけでなく、回線の種類・容量帯の特徴・契約条件まで把握したうえで検討すれば、LIBMOが自分に合うかどうかはかなり明確になります。

LIBMOは安いだけで選ぶのではなく、自分の月間データ量と回線エリアを具体的に照らし合わせることが“おすすめ”かどうかを判断する一番の近道ですよ
LIBMOがおすすめと言われる最大の理由は料金の安さ
「libmo おすすめ」と検索する人の多くは、通信費を本気で下げたいと考えています。結論から言えば、LIBMOが高く評価される最大の理由は、20GB・30GB帯の月額料金が明確に安い点です。特に大手キャリアからの乗り換えでは、毎月数千円単位の差が現実的に生まれます。
単に「安い」と言われても判断しづらいので、どこがどのように有利なのかを具体的に見ていきます。
20GB・30GB帯が割安で固定費を下げやすい
LIBMOの音声通話SIMは、20GBで1,991円、30GBで2,728円という価格設定です。大容量を求めつつも無制限までは不要という層にとって、ちょうどいいラインです。
たとえば以下のようなケースでは差が明確になります。
- 月20GB前後使うが、自宅ではWi-Fi利用が中心
- 動画視聴はするが、常時高画質ストリーミングはしない
- テザリングを月数回使う程度
この使い方で大手キャリアの無制限プランを契約している場合、月6,000円〜7,000円台になることも珍しくありません。LIBMOに切り替えれば、単純計算で年間3万〜5万円の削減になります。家族2回線ならその倍です。通信費の固定費削減としてはインパクトが大きい数字です。
低速無制限プランで最安水準の選択肢がある
データ専用SIMには、最大200kbpsの低速ながら無制限で使えるプランがあります。動画は厳しいものの、LINEやメール、テキスト中心のWeb閲覧であれば運用可能です。
タブレットのサブ回線や、見守り用途、カーナビ用のデータ回線としては現実的な選択肢になります。ここを理解せずに「遅いから無理」と切り捨てるのは早計です。用途を限定すれば、極めてコスト効率が高い運用ができます。
データ専用SIMと音声SIMの価格差が小さく無駄が出にくい
20GB・30GBでは、音声通話SIMとデータ専用SIMの料金差がほぼありません。つまり、サブ回線としてデータ専用を持つ場合も、音声付きにしてメイン回線として使う場合も、価格のハードルが低い設計です。
現場でよくある失敗は、容量を多めに契約して使い切れないパターンです。LIBMOはデータ繰り越しに対応しているため、月ごとの利用ムラがある人でも無駄が出にくい構造です。ここは単純な月額の安さ以上に効いてきます。
キャンペーンやポイント還元で実質負担をさらに下げられる
端末同時購入によるポイント還元や、月額割引キャンペーンが定期的に実施されています。タイミングが合えば、端末代が実質数百円、あるいは大幅割引になることもあります。
申し込み時に確認すべきポイントは以下です。
- 対象プランが自分の希望容量と一致しているか
- ポイント付与が即時か、数か月後か
- 最低利用期間や解約金の条件
特に音声SIMは一定期間内の解約で費用が発生する場合があります。安さだけを見て契約し、早期解約して結果的に高くつくケースは避けたいところです。
株主優待や光セット割を使える人は実質価格がさらに下がる
TOKAIホールディングスの株主優待を活用できる場合、月額が数百円〜千円以上下がることがあります。また、対象の光回線とのセット割で毎月割引が適用されるケースもあります。
自宅の固定回線が対象かどうかを事前に確認するだけで、年間数千円の差が出ます。ここを見落とすと、他社と比較する際の前提がずれてしまいます。
安さを最大限活かすための判断基準
LIBMOの料金メリットを最大化するには、自分の利用量を正確に把握することが前提です。確認手順はシンプルです。
- 過去3か月の月間データ使用量をチェック
- 昼休みや夕方の通信速度に強い不満があるかを振り返る
- 通話時間が多いならかけ放題オプションを含めた総額で計算
速度最優先ならUQモバイルやワイモバイルが候補になります。無制限重視なら楽天モバイルが合う場合もあります。ただ、20GB〜30GBをコスパ重視で使いたい層にとって、LIBMOの料金設計は理にかなっています。
通信費を下げるという目的に対して、料金のわかりやすさと実際の支払額の低さ。この2点が、LIBMOがおすすめと言われる最大の理由です。

通信費は感覚ではなく数字で比較することが大事です。自分の月間使用量を確認してから選べば、LIBMOの安さが本当に武器になるかどうかがはっきり見えてきます
30GBプランは本当にお得?他社との比較ポイント
LIBMOの30GBプランは月額2,728円(税込)という価格設定です。大容量帯としては確かに安い部類ですが、「安い=誰にでもお得」とは限りません。判断すべきなのは、料金だけでなく、使い方・速度・契約条件まで含めた総合コストです。
30GBで月2,728円は高いのか安いのか
まず主要サービスの30GB前後と比較すると、目安は次の通りです。
- ahamo:30GBで2,970円
- 楽天モバイル:実質無制限で3,278円
- ワイモバイル:30GBで4,158円
- イオンモバイル:30GBで2,508円
- mineo:30GBで2,178円
金額だけ見れば、LIBMOは「最安ではないが、上位クラスの安さ」です。
特に大手サブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)と比べると、月1,000円以上安くなるケースもあります。
ただし、mineoやイオンモバイルなど、さらに安い選択肢も存在します。ここで見るべきなのは「価格差に見合う差があるかどうか」です。
実際にお得になる人の条件
30GBプランが活きるのは、次のような使い方をしている人です。
- 月20GBを超えるが、無制限までは不要
- 外出先で動画を標準画質でよく見る
- テザリングでPCやタブレットを使う
- Wi-Fiが不安定な環境にいる時間が長い
一方で、自宅や職場にWi-Fiがあり、外出時はSNSとWeb閲覧中心なら、実測で月15〜18GBに収まる人も少なくありません。この場合、20GBプランでも足りる可能性があります。
ここでよくある失敗は、「念のため」で大きい容量を選ぶことです。
契約前に、スマホの設定から過去3か月のデータ使用量を確認してください。iPhoneなら「設定→モバイル通信」、Androidなら「設定→ネットワークとインターネット→データ使用量」で確認できます。
平均値が18GB以下なら、30GBは過剰かもしれません。
通信速度とのバランスをどう考えるか
LIBMOはドコモ回線のMVNOです。エリアの広さは安心材料ですが、混雑時間帯の速度は大手サブブランドより落ちやすい傾向があります。
特に昼休み(12時台)や夕方は体感で遅く感じることがあります。
ここが判断ポイントです。
- 仕事で昼にテザリングを多用する → ahamoやUQモバイルの方が安定しやすい
- 夜中心に利用し、多少の速度低下は許容できる → LIBMOでも問題ないケースが多い
30GBを契約しても、混雑時間帯に高画質動画を頻繁に見る人にはストレスが出る可能性があります。容量だけでなく、使う時間帯も想定しておくことが重要です。
繰り越しの有無が実質単価を左右する
LIBMOはデータ繰り越しに対応しています。
これが地味ですが、実は大きなメリットです。
例えば、今月25GBしか使わなかった場合、5GBを翌月へ回せます。翌月が35GB必要でも、超過せずに済む可能性があります。
無制限プランと違い、「使わなかった分を無駄にしない」設計です。
毎月使用量にブレがある人にとっては、実質単価が下がる仕組みと言えます。
キャンペーン・優待込みでの実質コスト
LIBMOは株主優待や光回線セット割があります。
- 光回線セット割で月220円引き
- 株主優待で最大850円引き(一定期間)
これらを活用できる場合、30GBが実質2,000円台前半になることもあります。
逆に、こうした割引が使えない人は、mineoやイオンモバイルの方が単純価格では安い可能性があります。
「基本料金だけで比較する」のではなく、「自分が適用できる割引」を前提に再計算することが重要です。
無制限プランとの比較で迷ったとき
楽天モバイルの無制限3,278円と比べると、差額は約550円です。
判断基準は明確です。
- 月40GB以上使う可能性がある → 無制限を検討
- 30GB以内に収まる月がほとんど → LIBMOの方が安い
実際に動画を標準画質で1日1時間視聴すると、月10〜15GB前後を消費します。YouTubeを高画質で長時間見る人は30GBを超える可能性がありますが、SNS中心ならそこまで行きません。
「将来増えそう」ではなく、「直近3か月の実績」で判断するのが堅実です。
30GBプランを選ぶ前の最終チェック
契約前に、次の4点を確認してください。
- 過去3か月の平均使用量は何GBか
- 昼休みの利用頻度は高いか
- 光回線セット割や株主優待は使えるか
- 1年以内に解約する可能性はないか
音声SIMは1年以内解約で解除料が発生するため、短期利用には向きません。乗り換え予定がある人は慎重に判断すべきです。
価格だけを見るとLIBMOの30GBは確かに魅力的です。ただし、本当にお得かどうかは「あなたの使い方」によって決まります。

30GBプランは数字だけで判断せず、使用量・時間帯・割引適用まで計算して初めて“本当にお得かどうか”が見えてきますよ
通信速度の実力とおすすめできる人できない人
LIBMOがおすすめかどうかを判断するうえで、最も迷いやすいのが通信速度です。料金が安いことは分かっていても、「実際どれくらい使えるのか」が見えないと決断できません。
ここでは、実測データの傾向と利用シーン別の体感、さらに向き不向きを具体的に整理します。
平均速度はどのくらいか。体感に落とすとどうなるか
実測ベースでは、LIBMOの下り平均はおおよそ50Mbps前後というデータが見られます。格安SIM全体の平均よりやや低めです。
ただし、重要なのは「平均値」よりも「時間帯」です。
混雑しやすい時間帯
- 平日12時台
- 18時〜20時前後
- 休日の夜間
この時間帯は回線が混みやすく、Webページの読み込みにワンテンポ待たされることがあります。SNSの画像表示が遅れたり、アプリ更新が進みにくいと感じる場面も出てきます。
一方で、早朝や深夜、平日午前中などは比較的安定しています。YouTubeの標準画質再生や地図アプリ、ネット検索程度であれば大きな不満は出にくい水準です。
「常に速い」回線ではありませんが、「使い方が合えば問題ない」回線です。
用途別に見るストレスの有無
通信速度は数字よりも用途との相性で考えるほうが現実的です。
問題が出にくい使い方
- SNS閲覧中心
- ニュースサイトやWeb検索
- LINEやメール
- 音楽ストリーミング
- 標準画質の動画視聴
- Wi-Fi併用が前提の人
自宅や職場ではWi-Fi、外出先では軽い用途という使い方なら、LIBMOでも十分実用的です。20GBや30GBプランを選び、動画は自宅Wi-Fiでまとめて視聴するという使い方ならコスパは非常に高いと言えます。
ストレスを感じやすい使い方
- 昼休みに高画質動画を長時間視聴
- オンライン対戦ゲームをモバイル回線で常時プレイ
- 大容量ファイルのアップロードを頻繁に行う
- テザリングでPC作業を常用
特にオンラインゲームは、平均速度よりも「瞬間的な遅延」に影響されます。混雑時間帯にラグが出る可能性は否定できません。仕事でZoom会議を頻繁に行う場合も、安定性重視なら別の選択肢を検討したほうが安心です。
ドコモ回線という安心感とその限界
LIBMOはドコモ回線を利用しています。エリアの広さは強みです。
地方や郊外でもつながりやすく、圏外リスクは低めです。都市部だけでなく、出張や帰省が多い人にとっては安心材料になります。
ただし、大手キャリアのサブブランドであるUQモバイルやワイモバイルと比べると、通信優先度は低くなります。混雑時の速度差は現実的に出ます。
「エリアの広さを取るか、混雑耐性を取るか」が分かれ目です。
おすすめできる人の具体像
LIBMOの通信速度を踏まえておすすめできるのは、次のような人です。
- 月20GB〜30GBを安く使いたい
- 自宅や職場にWi-Fi環境がある
- 昼の混雑時間帯はあまりスマホを触らない
- 多少の速度低下は料金の安さで許容できる
- ドコモ回線のエリア重視で選びたい
現場で迷いやすいのは「今は大手キャリアで不満がないが、料金が高い」というケースです。その場合は、自分のスマホ利用時間帯を一度振り返ってください。通勤中と夜中心なら、体感差は意外と小さいこともあります。
おすすめしにくい人の具体像
逆に、次の条件に当てはまる場合は慎重に検討すべきです。
- 平日昼に動画やSNSを頻繁に使う
- モバイル回線でオンライン会議を行う
- 常に高速通信を求めたい
- 速度低下に強いストレスを感じやすい
特に「速度が落ちるのが許せない」タイプの人は、月額が少し高くてもUQモバイルやワイモバイルのほうが満足度は高くなる可能性があります。
判断のコツは時間帯と用途の棚卸し
LIBMOがおすすめかどうかは、他社との単純比較では決まりません。
- 自分はいつスマホを使っているか
- 何にどれだけデータを使っているか
- Wi-Fi環境はどれだけあるか
この3点を書き出してみると、答えはかなり明確になります。
速度を最優先にするなら別の選択肢。料金と容量のバランスを取るなら、LIBMOは十分現実的な選択です。

通信速度は数字よりも“使い方との相性”で判断するのが、格安SIM選びで後悔しない一番のコツですよ
サポート体制と安心感。初心者でも使える?
LIBMOがおすすめかどうかを判断するうえで、料金や速度と同じくらい重要なのが「困ったときにどう助けてもらえるか」です。格安SIMは自己設定が前提というイメージを持つ人も多いですが、LIBMOはサポート面で一定の安心材料があります。
ここでは、実際に初心者がつまずきやすい場面を想定しながら、使いやすさを具体的に整理します。
電話サポートと問い合わせ対応の実情
LIBMOは電話窓口を用意しています。格安SIMの中にはチャットやメール中心のところもありますが、電話で直接相談できる点は大きな安心材料です。
特に多い相談内容は以下のようなものです。
- SIMカードを入れたが通信できない
- APN設定画面が見つからない
- 動作確認端末一覧に自分の機種が載っていない
- 通信量の確認方法がわからない
口コミでは「親身に対応してくれた」「回答が比較的早い」という評価が見られます。一方で、混雑時間帯はつながりにくいこともあるため、平日昼前後などを避けるのがコツです。
問い合わせ前に準備しておくとスムーズなのは、機種名(例:SC-02Fなどの型番)、SIM種別(音声通話SIMかデータ専用SIM)、エラーメッセージの文言です。ここを整理してから電話すると、やり取りが短時間で済みます。
初期設定は本当に難しいのか
格安SIM初心者が最も不安に感じるのが初期設定です。LIBMOの場合、SIMのみ契約だとAPN設定は自分で行う必要があります。
ただし、マニュアルは機種別に用意されており、手順通り進めれば完了できるレベルです。実際の流れは以下の通りです。
- SIMカードを挿入
- 設定アプリからモバイルネットワークを開く
- APN情報を入力または選択
- 保存して有効化
よくある失敗は、APNを「保存」しただけで「選択」していないケースです。丸いチェックマークが入っているかを必ず確認してください。
設定に不安がある場合は、端末セットで申し込むという選択肢もあります。LIBMO販売端末は初期設定済みで届く機種もあり、電源を入れればすぐ使える状態になっています。ITに苦手意識がある人は、ここを重視すると安心感が高まります。
ドコモショップ経由の申し込みという選択肢
LIBMOはドコモ回線を利用するMVNOで、ドコモショップ経由での申し込みルートもあります。すべての店舗で常時フルサポートが受けられるわけではありませんが、「対面で説明を受けたい」という人にとっては大きな安心材料です。
例えば以下のような人は、オンライン完結よりも店舗経由が向いています。
- MNP転入手続きが初めて
- 契約解除料や違約金の扱いが不安
- かけ放題オプションの違いが理解しきれていない
対面で質問できる環境があるだけで、不安はかなり軽減されます。
サポートの限界も理解しておく
安心感があるとはいえ、大手キャリア並みの手厚さを期待するとギャップが生じます。
たとえば、
- 5G専用プランではない
- 実店舗数はキャリアより少ない
- 混雑時間帯の速度低下はサポートでは解決できない
このような点は、サポート体制ではカバーできません。あくまで「設定や契約周りのサポートは比較的丁寧」という位置づけです。
通信品質や端末トラブルまで完全に任せたい人は、UQモバイルやワイモバイルなどサブブランドのほうが合うケースもあります。
初心者でも使えるかの判断基準
最終的に、初心者でも使えるかどうかは次の3つで判断できます。
- スマホの設定画面を自分で触ったことがある
- マニュアルを読みながら操作することに抵抗がない
- 困ったら電話で相談する前提で考えられる
この3つに「はい」と答えられるなら、LIBMOは十分選択肢になります。逆に「完全に丸投げしたい」「何も設定したくない」という人は、料金は上がってもキャリア系を選んだほうが精神的コストは低いです。
LIBMOは、安さだけでなく、MVNOの中では比較的相談しやすい環境を整えています。価格と安心感のバランスで考えれば、格安SIM初心者の第一歩として検討できる存在です。

安さだけで選ぶのではなく、困ったときに自分がどこまで自力で動けるかを基準にすると、後悔しない選び方ができますよ
キャンペーンと端末セットは本当にお得か。条件と落とし穴まで整理
LIBMOがおすすめかどうかを判断するうえで、見逃せないのがキャンペーンと端末セット販売です。実質1円や最大2万円超相当のポイント還元といった数字だけを見ると魅力的に映りますが、適用条件と使い方を理解していないと「思ったより得ではなかった」というケースもあります。
ここでは、実際に申し込む前に確認すべきポイントを具体的に整理します。
スマホ大特価セールは誰に向いているか
代表的なのが、音声通話SIMと対象端末の同時契約でTLCポイントが還元されるキャンペーンです。条件を満たせば、端末代が大幅に軽減されます。
おすすめできるのは次のようなケースです。
- ちょうどスマホの買い替え時期で、ミドルレンジAndroidを検討している
- 20GBや30GBなど中〜大容量プランでの契約を前提にしている
- TLCポイントを月額料金や電子マネー交換に使う予定がある
一方で注意点もあります。還元は現金ではなくポイントであること、プランによっては対象外があること、音声通話SIMが条件になることです。データ専用SIMで安く運用したい人は対象外になる場合があります。
また、1年以内の解約で契約解除料が発生する点も見落としがちです。短期利用を考えている人には向きません。
実質価格の計算は「総額」で考える
キャンペーンで「実質◯円」と表示されていても、以下を合算して判断することが重要です。
- 端末代金の総額
- 事務手数料
- 最低利用期間内の月額料金
- 還元ポイントの用途と有効期限
たとえば、30GBプランで2,000円台後半の月額を1年間利用する前提なら、通信費と合わせた総コストで見たときに本当に安いのかを確認する必要があります。
家電量販店などで端末単体を購入し、SIMだけを契約する場合と比較してみると判断しやすくなります。
端末ラインナップはミドルレンジ中心
LIBMOの端末セットは、AQUOSやOPPO、Redmiなどのコスパ重視モデルが中心です。防水性能や大容量バッテリーなど実用面は十分ですが、最新iPhoneを選びたい人には選択肢が限られます。
iPhoneの最新機種を分割で購入したい場合は、IIJmioやワイモバイルなど端末ラインナップが豊富な事業者の方が選びやすいです。
逆に、2〜3万円台のAndroidで十分という人にとっては、キャンペーン併用で非常にコスト効率が高くなります。
初期設定済み端末は初心者にメリット
意外と見落とされがちなのが、端末セット購入時の初期設定です。機種によってはAPN設定などが済んだ状態で届くため、SIMを挿せばすぐ使えるケースがあります。
格安SIMでつまずきやすいのは、以下のような場面です。
- APN設定画面が見つからない
- モバイルデータ通信がオンになっていない
- プロファイルのインストールを忘れている
これらを自分で調べるのが不安な人にとっては、初期設定済み端末は安心材料になります。
かけ放題割や光セット割も併せて確認
端末セットだけでなく、かけ放題オプションの割引や光回線とのセット割もあります。特にLIBMO×光セット割は、対象回線を利用している人なら毎月割引が受けられます。
すでに対象の光回線を使っている場合は、通信費全体での見直しになります。単体の月額だけでなく、スマホ+光の合算で考えると実質負担が変わります。
こんな人にはおすすめしにくい
キャンペーンや端末セットが必ずしも全員に向くわけではありません。
- 500MBや3GBの低容量でとにかく最安を狙いたい人
- 通信速度を最優先に考える人
- 最新iPhoneを分割で購入したい人
- 1年以内に乗り換える可能性がある人
こうした場合は、povoやLINEMO、UQモバイルなど他社も視野に入れたほうが合理的です。
結論。買い替えタイミングなら前向きに検討できる
LIBMOのキャンペーンと端末セットは、条件が合えば確かに魅力的です。特に20GB〜30GBを使う人で、ミドルレンジAndroidへ買い替える予定があるなら、総額で見ても有利になりやすいです。
ただし「実質◯円」という言葉だけで決めず、最低利用期間と総支払額を紙に書き出して比較することが失敗しないコツです。
通信費を下げたいのか、端末を安く手に入れたいのか。目的をはっきりさせることで、LIBMOのキャンペーンが自分にとって本当におすすめかどうかが見えてきます。

キャンペーンは魔法ではない。総額と条件を自分で計算できる人だけが、本当に得をします
毎月20GB以上使う人で通信費を現実的に下げたい人
LIBMOをおすすめできる人の具体像は、「なんとなく安いから」ではなく、自分の使い方と料金体系がかみ合っている人です。特に当てはまりやすいのは、次のようなケースです。
毎月20GB〜30GBを安定して使っている会社員や学生
自宅では光回線やWi-Fiを使っているが、通勤・通学中の動画視聴、SNS、テザリング利用で月20GB前後は消費する。
大手キャリアでは月7,000円前後かかっている。
このような人は、30GBで3,000円未満という価格帯のメリットを最も受けやすい層です。無制限までは不要だが、10GBでは足りない。まさにその“中間ゾーン”を狙う人に適しています。
判断の目安は、直近3か月のデータ使用量です。My docomoや各キャリアの利用明細で平均値を確認し、毎月18GB以上使っているなら30GBプラン、12〜18GB程度なら20GBプランが現実的です。数字で確認せずに「たぶん20GBくらい」と契約すると、容量不足や過剰契約につながります。
地方在住でドコモ回線のエリア安定性を重視する人
都市部と違い、地方では回線の入りやすさが重要です。山間部や郊外での利用が多い場合、ドコモ回線ベースのMVNOは安心材料になります。
特に次のような利用者は相性が良いです。
- 実家や職場が地方にある
- 出張や車移動が多い
- 楽天モバイルのエリアに不安がある
速度最優先ならUQモバイルやワイモバイルという選択肢もありますが、「多少混雑時間帯に落ちてもいいから安定してつながる回線がいい」という人には向いています。
株主優待や光回線セット割を活用できる人
LIBMOは単体で見ても安い部類ですが、真価を発揮するのは割引を組み合わせたときです。
たとえば、
- TOKAIホールディングスの株主優待を保有している
- 対象の光回線とセットで使っている
- 家族紹介プログラムを活用できる
このような条件が揃うと、実質コストはさらに下がります。
見落としがちなのは、割引の適用期間と終了後の料金です。6か月後に通常料金へ戻ったときも納得できるか。ここを計算せずに「今だけ安い」で決めるのは失敗パターンです。割引後の総額をエクセルやメモで12か月分試算してから判断するのが堅実です。
サブ回線や家族回線を安く持ちたい人
メイン回線は大手キャリア、データ用や子ども用にもう1回線持ちたい。そうしたニーズにも合います。
特に、
- タブレット用のデータ専用SIMが欲しい
- 子どものスマホを安く持たせたい
- 親のスマホを大容量にせずコストを抑えたい
という場合、3GB〜8GB帯や低速無制限プランが選択肢になります。
ただし、超小容量最安を狙うなら他社のほうが安いケースもあります。500MB〜1GBで十分という人は、最安比較を一度行うべきです。LIBMOが強いのはあくまで中容量〜大容量帯です。
端末セットでミドルレンジAndroidを安く入手したい人
最新iPhoneを分割で買いたい人には向きません。一方で、コスパ重視のAndroidを安く手に入れたい人には有利です。
実際に向いているのは、
- 2万円台〜3万円台のスマホで十分
- 初期設定が不安なので設定済み端末が助かる
- キャンペーン還元を活用して実質負担を下げたい
という層です。
申し込み時にありがちな失敗は、キャンペーン条件を読み飛ばすことです。対象プラン、音声SIM契約の有無、同時購入条件などを必ず確認してください。家電量販店経由かオンラインかで条件が変わる場合もあります。
速度よりも月額固定費を優先する人
昼休みの混雑時間帯に常に高速で使いたい。オンラインゲームや高画質ライブ配信を日常的に楽しむ。このような人には正直向いていません。
しかし、
- SNS・ニュース・動画は標準画質で十分
- 多少の速度低下は気にならない
- 毎月の通信費を2,000円台に抑えたい
という人には現実的な選択肢になります。
格安SIM選びで迷いやすいのは、「自分は速度重視なのか料金重視なのか」を言語化していないことです。今の回線に不満がある理由が「遅さ」なのか「高さ」なのか。そこをはっきりさせると、LIBMOが合うかどうかが見えてきます。
LIBMOをおすすめできる人とは、単に安さを求める人ではありません。自分の毎月のデータ使用量、エリア、割引条件、端末ニーズを具体的に把握し、その上で中容量帯を賢く使いたい人です。

通信費を下げるコツは“なんとなく安い”で選ぶことではなく、自分の使用量と割引条件を数字で照らし合わせることなんだよ
LIBMOをおすすめしない人と代替候補
LIBMOは20GB・30GB帯の料金が安く、ドコモ回線のエリアで安定利用しやすい格安SIMです。一方で、使い方によっては他社の方が満足度が高くなるケースもあります。ここでは、実際に契約後に「思っていたのと違った」となりやすいタイプを具体的に整理し、代替候補まで落とし込みます。
常に高速通信を求める人
昼休みや夕方の混雑時間帯でも、動画を高画質で視聴したい。オンラインゲームやテザリングでの大容量通信を頻繁に行う。こうした使い方をする人には、LIBMOは最適とは言い切れません。
実測値ベースでは、MVNO全体の中で速度は標準〜やや控えめな水準です。SNSやWeb閲覧中心なら問題ありませんが、「通信速度の安定感を最優先」にするならサブブランド系の方が安心です。
代替候補としては、次のような選択肢があります。
- UQモバイル
- ワイモバイル
- LINEMO
いずれもキャリア本体に近い回線品質を持ち、昼間の速度低下が起きにくい傾向があります。料金はLIBMOより高めですが、「安定性への対価」と考えられる人向きです。
データ無制限を前提に使いたい人
自宅回線の代わりにスマホ回線を使いたい。テザリングでPC作業や動画視聴を長時間行う。毎月の通信量が40GBを超える可能性がある。こうしたケースでは、30GB上限のLIBMOは中途半端になることがあります。
明確に無制限を求めるなら、選択肢は絞られます。
- 楽天モバイル
楽天モバイルは段階制ながら実質無制限プランを提供しています。エリアや建物内の電波状況を事前に確認する必要はありますが、「容量を気にせず使う」ことを最優先にするなら有力候補です。
3GB以下の最安プランを徹底的に探している人
毎月の利用が1〜2GB程度で、できるだけ基本料金を抑えたい。通話もほとんどしない。こうした超ライトユーザーは、LIBMOの3GBプランよりも安い選択肢が存在します。
たとえば以下のような事業者です。
- IIJmio
- NUROモバイル
- イオンモバイル
キャンペーンや音声SIMの最安帯では、LIBMOより低価格になるケースがあります。月間通信量が明確に少ない人は、20GBや30GBのコスパより「最低料金」に焦点を当てた方が合理的です。
最新iPhoneを分割で購入したい人
端末ラインナップはミドルレンジAndroidが中心です。最新のiPhoneを公式に分割購入したい人には物足りません。
端末も含めてトータルで検討するなら、iPhoneの取り扱いが豊富なMVNOやサブブランドを選ぶ方がスムーズです。端末はApple公式や家電量販店で購入し、SIMだけLIBMOにするという手もありますが、分割やキャンペーン還元まで含めると他社の方が有利な場合があります。
1年未満で解約する可能性が高い人
音声通話SIMは原則1年契約が前提で、短期解約には契約解除料が発生します。転勤や短期利用の可能性がある人は注意が必要です。
縛りを極力避けたい場合は、契約期間の制約が緩いプランを選ぶ方が安心です。事前に「何ヶ月使う予定か」を決めてから申し込むのが失敗を防ぐコツです。
LIBMOをおすすめしない人は、裏を返せば「料金重視で20GB〜30GBを安く使いたい人」以外の層です。通信速度重視なのか、容量無制限重視なのか、最低料金重視なのか。優先順位を1つ決めるだけで、選ぶべき事業者は自然に絞れます。

格安SIM選びは“安さ”だけで決めると後悔します。自分の毎月の通信量と使う時間帯を書き出してから比較すると、失敗はぐっと減りますよ
24位
LIBMO
TOKAIコミュニケーションズ

| サービス名 | LIBMO |
| 最安月額料金 | 980円~ |
| ~1GB | 980円/月 |
| 2~3GB | 980円/月 |
| 4~10GB | 1,518円/月 |
| 11~20GB | 1,991円/月 |
| 21~30GB | 2,728円/月 |
| 50GB~ | |
| 利用回線 | ドコモ回線 |
| 回線の種類 | MVNO |
| 選べるプラン | 0.5GB、3GB、8GB、20GB、30GB |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 4.6Mbps |
| 通信速度の速さ | 1.67 |
| 月1GB利用時の安さ | 3.10 |
| 月3GB利用時の安さ | 3.36 |
| 月10GB利用時の安さ | 3.53 |
| 月20GB利用時の安さ | 3.29 |
| 月50GB利用時の安さ | 3.54 |
| 機能の多さ | 2.20 |
| 総合 | 2.95 |
LIBMOがおすすめの理由
LIBMOがおすすめの理由は「料金が手頃でコストパフォーマンスが高い点」「ドコモ回線を利用しているためエリアが広い点」です。
LIBMOは、格安SIMの中でも比較的リーズナブルな料金設定が魅力で、特に中容量以上のプランは他社と比べてもコストパフォーマンスに優れています。例えば、20GBのプランが月額1,991円、30GBのプランが月額2,728円と、大容量のデータを必要とするユーザーにとって魅力的な選択肢となります。また、TOKAIグループの「TLCポイント」がもらえるキャンペーンを活用すれば、毎月の料金をさらに抑えることができます。
さらに、LIBMOはドコモ回線を利用しているため、全国的に広いエリアで安定した通信が可能です。ドコモ回線を使ったMVNOのため、山間部や地方でも比較的電波が入りやすく、普段の生活で困ることが少ないのが特徴です。
デメリットは、通信速度が時間帯によって変動しやすい点です。昼休み時間帯など回線が混雑する時間帯には、通信速度が低下しやすく、場合によってはSNSやWebサイトの読み込みに時間がかかることもあります。MVNOの特性上、混雑時の速度制限がかかるため、安定した高速通信を求める人には向いていないかもしれません。
また、LIBMOの申し込みはオンラインが基本となり、実店舗でのサポートは限られています。ただし、一部のドコモショップで申し込みが可能なため、対面での契約を希望する場合は事前に対応店舗を確認すると良いでしょう。
LIBMOは、大容量プランを安く利用したい人や、ドコモ回線の広いエリアで使いたい人にとって魅力的な選択肢となります。一方で、通信速度の変動が気になる人や、手厚いサポートを求める人には向いていないため、利用用途に応じて検討すると良いでしょう。
| 最安月額料金 | 980円~ |
| ~1GB | 980円/月 |
| 2~3GB | 980円/月 |
| 4~10GB | 1,518円/月 |
| 11~20GB | 1,991円/月 |
| 21~30GB | 2,728円/月 |
| 50GB~ | |
| 利用回線 | ドコモ回線 |
| 回線の種類 | MVNO |
| 選べるプラン | 0.5GB、3GB、8GB、20GB、30GB |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 4.6Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 84.1Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 35.8Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗(ドコモショップ)、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 初期費用 | 3,733円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:330円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 | |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |


