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目次
CyberGhostVPNの解約には2種類ある。自動更新停止と返金の違い
CyberGhostVPNの「解約」と一言でいっても、実際には手続きの種類が2つあります。
自動更新停止と返金申請はまったく別の操作です。ここを混同すると「解約したのにお金が戻らない」「請求が止まらない」というトラブルにつながります。
まずは違いを明確に整理します。
自動更新停止は次回課金を止める手続き
自動更新停止とは、次回の更新タイミングで自動的に課金されないようにする設定変更です。
たとえば1年プランを契約し、6か月目に自動更新をオフにした場合でも、残りの6か月はそのまま利用できます。契約期間が満了するまでサービスは使えますが、次年度の請求は発生しません。
ここで注意したいのは次の点です。
- 自動更新停止=即時解約ではない
- 自動更新停止=返金処理ではない
- アプリ内では手続きできず、ブラウザからマイアカウントで操作する必要がある
特に多い失敗が、「キャンセルボタンを押したから返金も自動で処理されるはず」と思い込むケースです。画面上にも「キャンセルしても返金は自動的に開始されない」と明記されています。表示メッセージを最後まで確認しないまま画面を閉じるのは危険です。
返金は保証期間内のみ可能な別手続き
返金は、購入日から一定期間内であれば支払いを取り消してもらえる制度です。プランごとに期限が異なります。
- 1か月プラン:14日以内
- 6か月・1年・2年などの長期プラン:45日以内
ここで重要なのは「購入日基準」である点です。自動更新を止めた日ではなく、最初に支払った日からカウントされます。利用開始日やアプリを初めて起動した日ではありません。
返金を受けたい場合は、マイアカウントの設定変更だけでは不十分です。ライブチャットでカスタマーサポートに直接依頼する必要があります。参照番号(Reference number)や登録メールアドレスを求められるため、事前に請求明細画面を開いて確認しておくとスムーズです。
「解約したのに請求された」を防ぐ正しい順番
トラブルを防ぐための基本的な流れは次の通りです。
- まず自動更新を停止する
- 保証期間内かを購入日で確認する
- 条件を満たしていればライブチャットで返金を依頼する
- 返金受付完了のメッセージとメールを確認する
順番を逆にすると、チャット中に「自動更新が有効のままです」と指摘され、手続きが止まることがあります。実務的には、最初に自動更新をオフにしておくのが安全です。
どちらを選ぶべきか。利用状況別の判断基準
迷ったときは、次のように考えると判断しやすくなります。
- まだ保証期間内で、今すぐ利用をやめたい → 返金申請を検討
- 保証期間は過ぎているが、次回更新は止めたい → 自動更新停止のみで十分
- とりあえず様子見したいが、更新は怖い → 先に自動更新だけ止める
よくあるのが「速度が遅いからすぐ返金」と考えるケースです。しかし、設定ミスや接続サーバーの選択が原因の場合もあります。サーバー変更やプロトコル切替で改善することもあるため、返金期限まで余裕があるなら一度設定を見直すのも現実的な選択です。
一方で、海外渡航が終わった、特定サービスの視聴目的が終了したなど、明確に不要になった場合は、保証期間内であれば早めに返金依頼を出すほうが安全です。期限は1日でも過ぎると原則対象外になります。
自動更新停止と返金は似ているようで目的がまったく違います。
「将来の課金を止める」のか、「支払ったお金を取り戻す」のか。この違いを意識するだけで、CyberGhostVPNの解約トラブルはほぼ防げます。

解約という言葉に惑わされず、今止めたいのは“次回請求”なのか“今回の支払い”なのかを切り分けて考えることが、一番の近道ですよ
自動更新を停止する具体的な手順。5分で完了する方法
CyberGhostVPNの自動更新停止は、ブラウザからマイアカウントにログインして操作します。アプリ内には「解約」ボタンがありません。ここを勘違いしてアプリ設定を探し続ける人が多いので、最初に押さえておきましょう。
パソコンでもスマホでも構いませんが、必ずChromeやSafariなどのブラウザで公式サイトを開いてください。
操作の全体像を先に把握する
作業の流れは次の通りです。
- 公式サイトからマイアカウントにログイン
- 右上のアカウントアイコンをクリック
- 「ご契約」を選択
- 有効な契約の「契約をキャンセル」をクリック
- 理由を選択し、再度キャンセルを確定
- キャンセル完了表示と確認メールをチェック
慣れていれば3〜5分で終わります。迷うポイントは「どこに契約メニューがあるか」と「確認画面で止まらないこと」です。
実際の画面操作手順
1. マイアカウントにログイン
公式サイト右上の「マイアカウント」からログインします。
登録メールアドレスとパスワードが必要です。
ログインできない場合は、先にパスワード再設定を行ってください。ログインできないままでは自動更新は止まりません。
2. 契約ページを開く
ログイン後、画面右上のアイコンをクリックするとメニューが表示されます。
そこから「ご契約」を選択します。
この画面に現在有効なプランが表示されます。複数契約がある場合は、対象のプランを間違えないように確認してください。特に年額と月額を同時に持っているケースでは注意が必要です。
3. 契約をキャンセルを選択
有効なご契約の右側にある「契約をキャンセル」をクリックします。
ここで重要なのは、1回目のクリックではまだ確定ではないという点です。
確認ページに移動し、注意事項が表示されます。
画面には「キャンセルしても自動的に返金は行われません」といった文言が出ます。自動更新停止と返金は別手続きなので、そのまま読み進めてください。
4. キャンセル理由を選択
理由の選択画面が表示されます。
例えば以下のような選択肢があります。
- 接続やサーバーに問題がある
- 必要なくなった
- 他のVPNを利用する
- 短期利用のみだった
改善提案を避けたい場合は、「必要なくなった」や「短期利用のみだった」を選ぶとスムーズです。接続問題を選ぶと、改善案のページに誘導されることがあります。
理由を選択後、再度「契約をキャンセル」をクリックします。
5. キャンセル完了を確認
「自動請求機能がオフになりました」といった表示が出れば、自動更新停止は完了です。
ここで必ず確認してほしいのが2点です。
- 契約ページの表示が「契約を再び有効にする」に変わっているか
- 「Subscription canceled」などの件名の確認メールが届いているか
メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダも確認してください。メールが届いていない状態だと、本当に停止できているか判断しづらくなります。
よくある失敗と防止策
自動更新停止で多いミスは次の3つです。
- アプリ内設定だけ変更して安心してしまう
- 確認画面で閉じてしまい、最終確定していない
- AppleやGooglePlay経由契約なのに公式サイトで操作している
特にiPhoneやAndroidのアプリ経由で契約した場合は、App StoreやGoogle Playの「サブスクリプション管理」から解約が必要です。マイアカウントにキャンセルボタンが出ない場合は、決済経路を疑ってください。
契約時の確認メールに「App Store」や「Google Play」と記載があれば、ストア経由契約の可能性が高いです。
停止後の利用期間はどうなるか
自動更新を停止しても、現在の契約終了日までは利用可能です。
例えば1年プランで6ヶ月目に停止しても、残り6ヶ月は使えます。
そのため、「今すぐ使えなくなるのでは」と心配する必要はありません。
ただし、更新日直前に停止する場合は、数日前には手続きを済ませておくのが安全です。
余裕を持って停止し、確認メールまでチェックする。これが確実に次回課金を防ぐコツです。

自動更新停止は“最後の確認メールまで見て完了”と覚えておけば、請求トラブルはほぼ防げますよ
返金保証を受けるための具体的条件と見落としやすい注意点
CyberGhostVPNの返金保証を確実に受けるには、「期間内であること」だけでなく、申請方法や契約情報の一致など、いくつかの実務的な条件を満たす必要があります。ここを誤解すると、保証期間内でも返金が認められないケースがあります。
プラン別の返金保証期間と起算日の考え方
まず確認すべきは、契約プランと購入日です。
- 1ヶ月プラン:購入日から14日以内
- 1年・2年・3年などの長期プラン:購入日から45日以内
ここで重要なのは「解約日」ではなく「購入日基準」でカウントされる点です。
たとえば、長期プランを1月1日に契約した場合、45日以内、つまり2月中旬ごろまでが目安になります。2月20日に自動更新を止めても、購入日から45日を超えていれば返金対象外になります。
マイアカウントの「請求明細」や「Invoice」に記載されている購入日を必ず確認してください。メールの受信日ではなく、決済が確定した日が基準になります。
自動更新停止だけでは返金は開始されない
多くの方が勘違いしやすいのが、「契約をキャンセル=返金される」という誤解です。
実際には、
- 自動更新停止:次回以降の課金を止めるだけ
- 返金申請:サポートに明示的に依頼する必要がある
という別々の手続きです。
マイアカウントで「契約をキャンセル」し、「Subscription canceled」というメールが届いても、返金は自動では行われません。画面上にも「キャンセルしても返金処理は自動的に開始されない」と表示されることがあります。
返金を希望する場合は、必ずライブチャットなどで「refundを希望する」と明確に伝える必要があります。
返金対象外になりやすい具体的ケース
保証期間内でも、次のような状況ではトラブルになりやすいです。
- 45日(または14日)を1日でも超えている
- 登録メールアドレスと申請時のメールが一致していない
- AppleやGoogle Play経由で契約しているのに、公式サイトに申請している
- 参照番号(Reference number)を提示できない
特に見落としがちなのが、アプリストア経由の契約です。
iPhoneでApp Storeから申し込んだ場合、返金窓口はApple側になります。CyberGhost公式チャットに連絡しても、ストア側に案内されるため、その間に保証期間を超えてしまうこともあります。
自分がどこで決済したかは、クレジットカードの明細や請求メールの発行元を確認すると判断しやすいです。
決済方法別の返金反映目安
返金が承認されても、即日で口座に戻るわけではありません。
一般的な目安は次のとおりです。
- クレジットカード:5〜10営業日程度
- PayPal:数営業日〜1週間前後
- デビットカード:カード会社によってはさらに時間がかかる
サポートから「返金手続きを開始した」と言われたら、その日付を控えておきましょう。10営業日を超えても反映されない場合は、カード会社に「返金処理が保留になっていないか」を確認するとスムーズです。
チャットでやりがちな失敗とスムーズに進めるコツ
返金理由を聞かれることがあります。その際に「速度が遅い」「接続できない」と詳細に書くと、トラブルシューティング提案が始まり、やり取りが長引くことがあります。
短く、明確に伝えるのがコツです。
例
I would like to request a refund within the guarantee period.
保証期間内であることを明示することで、手続きが事務的に進みやすくなります。
また、事前に以下をメモしておくとスムーズです。
- 登録メールアドレス
- 参照番号または注文番号
- 契約プランと購入日
チャット開始後に慌てて探すと、セッションが切れて最初からやり直しになることがあります。
保証期間ギリギリの場合の判断ポイント
保証期間の最終日近くで申請する場合は、日付のズレに注意が必要です。
海外サービスのため、タイムゾーンが日本時間と異なる可能性があります。
「あと1日あると思っていたのに、すでに期限切れだった」という事例もあります。余裕を持って、少なくとも2〜3日前には申請するのが安全です。
返金保証は非常に心強い制度ですが、「条件を正しく理解して動ける人」にとって有効な仕組みです。購入日、決済方法、申請先の3点を確認してから行動すれば、トラブルは大きく減らせます。

返金保証は“ある”だけでは意味がありません。購入日・申請方法・決済経路を先に確認できる人が、確実にお金を取り戻せます
ライブチャットで返金申請する具体的な流れと英語テンプレ
CyberGhostVPNの返金は、マイアカウントで自動更新を停止しただけでは完了しません。保証期間内であっても、サポートへ「返金希望」を明確に伝える必要があります。ここでは、実際に迷いやすい画面操作から、英語でのやり取りまでを具体的に整理します。
事前に準備する4つの情報
チャットを開く前に、以下を手元にそろえておきます。
- 登録メールアドレス(契約時に使ったもの)
- 参照番号(Reference)または注文番号(Invoice ID)
- 契約プランと開始日
- 返金理由(1文で説明できる形にまとめる)
参照番号は、マイアカウントの「ご契約」や「請求明細」から確認できます。ここを開いたままにしておくと、聞かれた際にすぐコピーできます。
公式サイトからLive Chatを開く手順
- 公式サイトにアクセスする
- 画面下部または右下の「Support」ボタンをクリックする
- 検索窓に「refund」と入力する
- 表示される「Live Chat」を選択する
- 名前・メールアドレス・言語(English)を入力して開始する
日本語は原則非対応です。英語・ドイツ語・フランス語のいずれかを選ぶ画面が表示されます。迷ったらEnglishで問題ありません。
ここで入力するメールアドレスは、必ず契約に紐づくものを使ってください。フリーメールを複数使っている人は、登録時のアドレスと一致しているか再確認が必要です。
最初に送るシンプルな英語テンプレ
長文を書く必要はありません。まずは意思表示をはっきりさせます。
- I would like to request a refund for my subscription.
より具体的にしたい場合は、以下のようにしてもよいです。
- I am within the refund period and would like to get a full refund.
理由を聞かれた場合に備え、あらかじめ1文を用意しておくとスムーズです。
- I no longer need the service.
- The service does not meet my needs.
接続が遅い、動画が見られないなどと書くと、設定変更やサーバー切り替えの提案が続くことがあります。やり取りを短く済ませたい場合は「不要になった」と伝えるほうが進みやすい傾向があります。
参照番号を求められたときの返信例
サポートから「reference number or order ID」を求められたら、以下の形式で返信します。
- Here is my reference number: XXXXXXXX
- Registered email address: example@example.com
数字やメールアドレスはコピーミスが起きやすい部分です。特に「0(ゼロ)」と「O(オー)」の違いは確認してください。ここで誤ると、本人確認に時間がかかります。
返金完了までの流れと確認ポイント
手続きが受理されると、次のような案内が届きます。
- Your refund request has been processed.
- You will receive a confirmation email shortly.
ここで重要なのは、チャット画面の表示だけで安心しないことです。数分から数時間以内に「refund initiated」などの件名メールが届くかを確認します。
返金の反映時期は決済方法によって異なります。
- クレジットカード:5〜10営業日が目安
- PayPal:比較的早いが、カード会社経由の場合は数日かかることもある
銀行営業日基準でカウントされるため、週末や祝日を挟むと遅く感じることがあります。3営業日で来ないからといってすぐに再申請するのは避けましょう。
チャットがつながらない場合の対処
混雑時間帯は、待機画面のまま動かないことがあります。その場合は以下を試します。
- ブラウザを更新して再接続する
- 別のブラウザでアクセスする
- 数時間後に再度試す
どうしてもつながらない場合は、問い合わせフォーム経由で「refund request」と件名に明記して送信します。その際も参照番号を忘れないようにします。
ありがちな失敗と防ぐコツ
返金トラブルの多くは、以下の確認不足が原因です。
- 保証期間を1日でも過ぎている
- AppleやGoogle Play経由で契約しているのに、公式サイトへ申請している
- 登録メールと別アドレスで問い合わせている
特にアプリ内課金の場合は、CyberGhostではなくAppleやGoogleのサブスクリプション管理画面から解約・返金手続きを行う必要があります。契約経路の確認は最優先です。
英語が不安な場合は、DeepLなどで短文を作成し、そのまま貼り付けても問題ありません。長文よりも、短く明確な文章のほうがやり取りは早く終わります。
ライブチャットは怖いものではありません。必要情報をそろえ、伝えるべきことを1文で整理できれば、返金申請は数分で完了します。

返金は感情ではなく手順で決まります。保証期間・参照番号・契約経路の3点を押さえれば、英語が苦手でも落ち着いて対応できますよ
CyberGhostVPNを解約できないときの原因と対処法
CyberGhostVPNの解約手順はシンプルですが、実際には「ボタンが見つからない」「キャンセルできたはずなのに請求が来た」といったトラブルが起こります。
ここでは、解約できないと感じる代表的な原因と、状況別の具体的な対処法を整理します。
ログインできない。パスワードやメールアドレスの不一致
最も多いのが、マイアカウントにログインできないケースです。
解約や自動更新停止はブラウザのマイアカウント画面から行う必要があるため、ログインできなければ先に進めません。
よくある原因
- 登録時とは別のメールアドレスでログインしている
- Appleのプライベートリレーなどで「別名メール」が使われている
- パスワードをブラウザに保存していたが、実際は古いものだった
対処手順
- 「パスワードをお忘れですか?」から再設定メールを送る
- 受信ボックスに届かない場合は、迷惑メールフォルダを確認
- それでも見つからない場合は、契約時の請求メールを検索する(件名にInvoiceやCyberGhostが含まれます)
請求メールに記載されたメールアドレスが、実際の契約アカウントです。ここを特定できると一気に解決します。
AppleやGooglePlay経由で契約している
「契約をキャンセル」のボタンが表示されない場合、公式サイト経由ではなく、App StoreやGoogle Play経由で契約している可能性があります。
この場合、CyberGhostのマイアカウントでは解約できません。
決済元のストア側でサブスクリプションを停止する必要があります。
確認方法
- クレジットカード明細に「APPLE.COM/BILL」や「GOOGLE *CyberGhost」と表示されている
- マイアカウント内に契約情報が表示されない
対処法
- iPhoneの場合:設定アプリ → Apple ID → サブスクリプション
- Androidの場合:Google Play → お支払いと定期購入 → 定期購入
ストア経由契約は、返金条件もストア側のポリシーが適用されます。保証期間や返金窓口が異なるため、申請先を間違えないことが重要です。
参照番号が見つからず返金申請できない
ライブチャットで返金を依頼すると、参照番号(Reference number)やInvoice番号の提示を求められます。
ここで手が止まる人が多いです。
参照番号の確認場所
- マイアカウントの「請求明細」
- 契約時に届いたInvoiceメール
もしメールが削除されている場合は、クレジットカード明細の日付を伝え、登録メールアドレスとフルネームを正確に入力してください。
担当者側で照合できるケースがあります。
ポイントは「登録メールアドレスを正確に伝えること」です。
ここが1文字でも違うと、確認に時間がかかります。
ライブチャットがつながらない。英語対応が不安
CyberGhostの返金はライブチャット経由が基本です。ただし、時間帯によっては混雑し、ボタンが表示されないことがあります。
対処法
- サポートページで「refund」と検索してからLive Chatを表示させる
- しばらく待っても表示されない場合は、問い合わせフォームを利用する
- 深夜〜早朝の時間帯に再アクセスする
英語が不安な場合は、シンプルな一文で十分です。
I would like to request a refund.
理由を長く説明すると改善提案のやり取りが増えることがあります。
「不要になったため」と簡潔に伝えるほうがスムーズです。
自動更新停止したのに請求された
これはタイミングの問題がほとんどです。
考えられる原因
- 更新日の直前にキャンセルした
- キャンセル完了メールを確認していない
- 別プランが残っている
対策として、以下を必ず確認します。
- 「Subscription canceled」というメールを受信しているか
- マイアカウントで「契約を再び有効にする」と表示されているか
- 更新日より24時間以上前に手続きしているか
表示上キャンセルになっていなければ、再度ログインして確認してください。
返金保証期間を過ぎている
1ヶ月プランは14日、長期プランは45日が返金保証の目安です。
購入日基準で計算されるため、利用開始日ではありません。
日数を超えている場合、原則返金は難しくなります。
ただし、二重請求や技術的トラブルが原因の場合は、事情を説明することで個別対応されるケースもあります。
その際は、以下を具体的に伝えます。
- 購入日
- 決済方法
- 発生したトラブル内容
- これまで試した対処
感情的にならず、事実ベースで伝えることが重要です。
解約トラブルを防ぐための実務的チェック
最後に、解約できない状況を未然に防ぐための確認ポイントをまとめます。
- 契約経路(公式サイトかストアか)を最初に確認する
- 自動更新停止と返金は別手続きであると理解する
- 参照番号を事前に控える
- キャンセル完了メールを必ず保存する
- 更新日の48時間以上前に手続きする
解約トラブルの多くは、操作ミスというより「確認不足」です。
画面表示とメール通知、この2つを確実に押さえておけば、大きな失敗は避けられます。

解約できないときは慌てずに、まず契約経路と登録メールを特定する。それだけで8割は解決します
解約後も使える?契約期間と利用停止タイミング
CyberGhostVPNを解約したあと、「すぐに使えなくなるのか」「契約満了日までは利用できるのか」で迷う方は少なくありません。ここを誤解すると、必要なタイミングでVPNが使えなくなったり、逆に無駄に不安になったりします。契約形態ごとに整理して確認しておきましょう。
自動更新停止だけ行った場合の利用可能期間
マイアカウントから自動更新を停止しただけでは、契約は即時終了しません。現在の契約期間が満了する日までは、これまでどおり利用できます。
たとえば以下のようなケースです。
- 1年プランを契約し、6か月目で自動更新を停止 → 残り6か月は利用可能。満了日に自動的に終了
- 1か月プランで契約し、更新日前日に自動更新を停止 → 当月の最終日までは利用可能。翌月から課金なし
重要なのは「自動更新停止=次回の請求を止める手続き」であって、「即時解約」ではないという点です。マイアカウント上で「契約を再び有効にする」と表示されていれば、自動更新はオフになっていますが、契約自体は満了日まで有効です。
現場で迷いやすいのは、更新停止後に届く「Subscription canceled」というメールです。これは“次回更新がキャンセルされた”という意味であり、“今すぐ使えなくなった”という通知ではありません。文面をよく確認してください。
返金申請をした場合はいつまで使えるのか
返金保証期間内にライブチャットで返金を申請し、サポート側が返金処理を開始した場合、原則としてアカウントは返金処理完了とともに無効化されます。
実務上の流れは次のとおりです。
- チャットで返金依頼
- 参照番号や登録メールを提示
- 「返金手続きを開始しました」と案内
- 数日後に返金完了メール
- アカウント利用停止
返金処理が進むと、その時点でサービス提供の前提がなくなるため、契約満了日を待たずに利用できなくなるケースが一般的です。
出張や海外滞在中に返金申請をしてしまい、「まだ数日使う予定だったのに接続できない」という事例もあります。返金を優先するのか、満了日まで使い切るのか。先にスケジュールを確認してから申請することが重要です。
AppleやGoogle経由契約の場合の終了タイミング
App StoreやGoogle Play経由で契約している場合、終了タイミングの管理は各ストア側にあります。CyberGhostのマイアカウントではなく、以下を確認してください。
- Apple IDの「サブスクリプション」管理画面
- Google Playの「定期購入」管理画面
ここで「キャンセル済み」と表示されていれば、更新は止まっています。利用はストア側に表示される「有効期限」まで継続されます。
ストア経由契約でよくある失敗は、CyberGhostの公式サイトで操作してしまい、実際の課金元がAppleだったと後から気づくケースです。請求明細の表記(Apple.com/billなど)を必ず確認しましょう。
契約満了日を正確に確認する方法
利用停止タイミングを正確に把握するには、契約開始日ではなく「次回請求日」または「有効期限日」を見るのが確実です。
確認ポイントは以下です。
- マイアカウントの「ご契約」ページ
- 請求明細に記載の更新日
- 初回登録完了メールの日時
特に長期プラン(1年・2年・3年)では、購入日と利用開始日が同日とは限らないことがあります。セール期間中に先行購入し、後日有効化した場合などは注意が必要です。
再契約した場合のアカウントと設定の扱い
契約満了後に再契約する場合、同じメールアドレスを使えばアカウント自体は引き継がれます。ただし、以下はリセットされる可能性があります。
- 有効な接続セッション
- 一部のデバイス登録情報
- 旧プランの価格条件
特にセール価格で契約していた場合、再契約時は通常価格になることがあります。解約前に「再契約の可能性があるか」を考えておくと判断がしやすくなります。
利用停止で困らないためのチェックリスト
最後に、利用停止タイミングで慌てないための確認事項をまとめます。
- 自動更新停止か、返金申請かを明確に区別しているか
- 契約満了日をマイアカウントで確認したか
- 海外滞在や出張など、利用予定日と重なっていないか
- ストア経由契約ではないかを請求元で確認したか
- 返金処理後は即時停止の可能性を理解しているか
これらを押さえておけば、「解約したはずなのに使えない」「まだ使えると思っていたのに停止された」といったトラブルは避けられます。
契約の終了タイミングはシンプルに見えて、実際は更新停止・返金・決済経路で挙動が変わります。自分の契約パターンを特定し、満了日を基準に判断することが最も安全です。

解約=即停止ではないケースが多いので、まずは自分の契約タイプと満了日を冷静に確認することがトラブル回避の第一歩ですよ
解約前に確認したいVPNのメリットと見直しポイント
CyberGhostVPNの解約を考えている方の多くは、「あまり使っていない」「速度が遅い」「料金に見合わない」と感じています。
ただし、原因を整理せずに解約すると、後から「やはり必要だった」と再契約するケースも少なくありません。
ここでは、単なる一般論ではなく、実際に見直すべき具体ポイントに絞って整理します。
フリーWiFi利用時のリスクを具体的に想像できているか
VPNの最大の基本機能は通信の暗号化です。カフェや空港のフリーWiFiでは、暗号化されていない通信が第三者に傍受されるリスクがあります。
特に確認したいのは次のような場面です。
- 外出先でネットバンキングや証券口座にログインしている
- クラウド会計や社内ツールにアクセスしている
- 公共WiFiでメールやパスワード入力をしている
自宅回線だけで使う人にとっては優先度は下がります。しかし、出張や旅行が多い人、テレワークをしている人にとっては、単なる「動画視聴用サービス」ではありません。
解約前に、自分の通信環境を書き出してみると判断がしやすくなります。
海外コンテンツ視聴や地域制限回避を本当に使い切ったか
CyberGhostVPNはストリーミング用途にも強い設計です。
- 海外限定の配信コンテンツ
- 日本からアクセスできない海外サイト
- 海外から日本のサービスに接続
これらを「一度も試していない」まま解約する人もいます。
実際には、接続サーバーを変えるだけで見られるコンテンツが変わることもあります。
接続国を2〜3カ国切り替えて検証してから判断するのが現実的です。
「使えない」と感じた理由が、単にサーバー選択ミスだったというケースもあります。
速度や接続不安定が原因なら確認すべき具体項目
「遅い」「よく切れる」という理由で解約を検討する方は多いです。
その場合、以下を順番に確認してください。
- 最寄りの国のサーバーに接続しているか
- 自動接続ではなく手動で低負荷サーバーを選んだか
- アプリを最新バージョンに更新しているか
- WiFiではなく有線接続で試したか
- ルーター再起動を行ったか
特に多い失敗は、「海外サーバーに接続したまま国内動画を見ている」ケースです。これでは当然速度は落ちます。
解約する前に、接続国を日本や近隣国に変更して速度測定を1回行うだけでも、判断材料が増えます。
契約プランと利用目的がズレていないか
長期プランは料金が安い一方、用途が一時的な人には向きません。
- 海外旅行だけの短期利用だった
- 特定サービスの登録時だけ使いたかった
- セール時に勢いで長期契約した
このような場合、VPNが不要なのではなく「プラン選択」が合っていなかった可能性があります。
今後も使う可能性があるなら、返金後により短期プランへ切り替えるという選択肢もあります。
料金だけで判断していないか
月額数百円の差で解約を決める方もいますが、比較の軸は「価格」だけではありません。
- 同時接続台数は足りているか
- 日本語サポートが必要か
- サーバー設置国数を重視するか
- 返金保証期間の長さ
例えば、家族で共有しているなら同時接続台数は重要です。
日本語サポートを重視するなら国内系VPNの方が安心です。
「自分が何を優先するのか」を3つに絞って書き出すと、解約すべきか、乗り換えるべきかが見えてきます。
本当に解約すべきか判断するための基準
以下のどれに当てはまるかで判断が変わります。
- 返金保証期間内で、明確に今後使う予定がない
- 公共WiFiを使わない、自宅回線のみで完結している
- 海外コンテンツや地域制限回避に興味がない
- セキュリティよりもコスト削減を最優先している
一方で、
- 出張や旅行が多い
- 海外サービスを利用している
- 動画配信を複数国で楽しみたい
- 家族で複数台接続している
これらに該当するなら、単純な解約は慎重に考えるべきです。
解約は簡単です。しかし、通信の安全性や利便性を一度失うと、その価値は見えにくくなります。
数分でできる手続きだからこそ、数分だけ立ち止まって利用状況を整理することが大切です。

解約はいつでもできますが、自分の通信環境と利用目的を言語化してから決めると後悔が減りますよ
CyberGhostVPNから乗り換えるなら?おすすめVPN比較
CyberGhostVPNを解約したあと、「やはりVPN自体は必要」「別のサービスに変えたい」と考える人は少なくありません。
ここで重要なのは、知名度や広告の多さではなく、自分の利用目的に合っているかどうかで選ぶことです。
乗り換えで失敗しやすいのは、「なんとなく有名だから」「とりあえず安いから」という理由で選び、結局また解約するケースです。速度・動画視聴・サポート体制・同時接続台数など、判断軸を具体化してから選びましょう。
速度と安定性を最優先するなら ExpressVPN
通信速度の安定性を重視するなら、ExpressVPNは有力候補です。
4K動画のストリーミングやオンライン会議、クラウド作業など、回線品質に敏感な用途で違いが出ます。接続後すぐに通信が安定する点も実務向きです。
判断ポイントは次のとおりです。
- 海外サーバー経由でも速度低下を最小限に抑えたい
- 動画配信サービスで画質が頻繁に落ちるのがストレス
- 中国など規制が厳しい地域での利用予定がある
- 同時接続台数を家族で分けたい(最大12台)
価格は他社よりやや高めですが、業務用途や安定性重視の人には合理的な選択です。
「安さ」より「確実性」を取る人向けです。
コスパと機能バランスを重視するなら NordVPN
価格・機能・サーバー数のバランスを重視するなら、NordVPNが選択肢になります。
サーバー設置国が非常に多く、ジオブロック回避にも強い傾向があります。動画視聴、海外サービス利用、出張利用など用途が幅広い人に向いています。
特に注目すべき判断基準は以下です。
- Netflixや海外配信サービスを安定して視聴したい
- できるだけ月額を抑えたい(長期契約で割安)
- セキュリティ機能も妥協したくない
- 固定IPや専用IPのオプションを検討している
短期プランは割高になりやすいため、1年または2年契約を前提に検討するのが現実的です。
日本語サポートを重視するなら MillenVPN
英語サポートに不安がある人、トラブル時に日本語で相談したい人には、MillenVPNが候補になります。
契約・サポート・マニュアルがすべて日本語対応です。
CyberGhostのライブチャットが英語のみで不安だった人にとっては安心材料になります。
具体的に向いているのは次のような人です。
- VPN初心者で専門用語が不安
- 解約や返金も日本語でやり取りしたい
- 家族や複数端末で共有したい(同時接続無制限)
- 海外製より国内企業を選びたい
海外大手と比較するとサーバー規模では劣りますが、サポート重視型には実用的な選択です。
乗り換え時に必ず確認すべき4つのチェック項目
VPNを乗り換える際は、次の4点を必ず確認してください。
- 返金保証期間(14日か30日か45日か)
- 同時接続台数(家族利用なら重要)
- サーバー設置国数と日本サーバーの品質
- 決済方法と解約のしやすさ
特に見落としやすいのが「解約経路」です。
Apple経由契約か公式サイト契約かで解約方法が異なります。CyberGhostで混乱した人は、次は契約経路を明確にしておきましょう。
目的別おすすめ早見
迷ったときは用途で切り分けると判断しやすくなります。
- 安定性重視・業務利用 → ExpressVPN
- コスパと総合力重視 → NordVPN
- 日本語サポート重視 → MillenVPN
重要なのは「自分がなぜCyberGhostを解約したのか」を整理することです。
速度が不満だったのか、サポートが不安だったのか、価格が理由だったのか。原因が分かれば、次は失敗しません。

VPNはブランドで選ぶより、使い方で選ぶほうが失敗しません。まず自分の利用目的を書き出してから比較するのがプロのやり方です
6位
CyberGhost
CyberGhost S.R.L.

| 本拠地 | ルーマニア |
| 月額料金最低価格 | 1,790円 |
| 年額料金最低価格 | 12,000円 |
| 無料体験 | ○45日間 |
| VPNサーバー台数 | 6,800台以上 |
| VPNサーバー設置国数 | 115カ国 |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Amazon |
CyberGhostがおすすめの理由
CyberGhostがおすすめの理由は「通信速度の高さ」「セキュリティ機能の多さ」「45日の返金保証」です。
CyberGhostは、ルーマニアのVPNサービスです。サーバー設置国が115カ国を超えるなど、多くのサーバーを持っており、高速通信を実現しています。通信制限もなく、バッファリングを繰り返すこともありません。
また、256-bit AES暗号化と複数の漏洩防止オプションに加え、スプリットトンネルやキルスイッチなど他のセキュリティ機能も充実しています。
さらに24時間ライブチャットで対応してくれるので、安心して利用できるメリットがあります。
デメリットは、日本国産のVPNサービスではないため、使い勝手が若干デメリットといえます。
| ポイント | 高速通信にこだわったVPNサービス。115カ国にサーバー設置し、高速通信が可能 |
| 本拠地 | ルーマニア |
| 月額料金最低価格 | 1,790円 |
| 年額料金最低価格 | 12,000円 |
| プラン別の月額料金 | 1,790円 |
| プラン別の年額料金 | 12,000円 |
| 無料体験 | ○45日間 |
| VPNサーバー台数 | 6,800台以上 |
| VPNサーバー設置国数 | 115カ国 |
| 対応OS | Windows、macOS、Linux、Android、iOS、Chrome、Amazon |
| 同時接続台数 | 7台 |
| ノーログポリシー | |
| セキュリティ | AES 256ビット暗号化、DNSとIPアドレスの漏洩防止、自動キルスイッチ |
| サポート | ライブチャット |
| 日本語対応 |


