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目次
LINEピン留め機能とは?できることと基本概要

LINEのピン留め機能とは、トーク一覧の最上部に特定のトークルームを固定表示できる機能です。メッセージの受信時間に関係なく、常に上部に表示させることができるため、重要な相手やグループをすぐに見つけられるのが大きな特徴です。
通常、トークリストは「新しくメッセージを受信した順」に並び替えられます。そのため、やり取りが多いトークが上に表示され、しばらく連絡していないトークは下に埋もれてしまいます。しかしピン留めを活用すれば、受信タイミングに左右されず、常に優先的に表示させることが可能です。
ピン留めの対象になるのは、以下のようなトークルームです。
- 1対1の友だちとのトーク
- グループトーク
- LINE公式アカウントとのトーク
- オープンチャット
特定の相手だけでなく、仕事用グループや家族グループ、よく確認する公式アカウントなども固定できます。利用シーンに応じて柔軟に整理できるのが特徴です。
また、ピン留めは自分の端末内でのみ反映される設定です。相手側の画面には影響せず、通知も送られません。既読や通知設定とも連動していないため、「ピン留めしたことが相手に知られるのでは」と心配する必要はありません。
さらに、ピン留めできる数に上限は設けられていません。複数のトークを同時に固定することが可能です。ただし、固定しすぎるとトークリスト上部が埋まり、かえって探しづらくなることもあります。重要度の高いトークに絞って活用するのが効率的です。
なお、ピン留めはあくまで「表示位置を固定する機能」です。通知を強化したり、特別なマークが相手に表示されたりするわけではありません。トーク管理を自分用に最適化するための整理機能と理解すると分かりやすいです。
LINEを日常的に使っている方ほど、トーク数は増えていきます。ピン留め機能を活用することで、連絡先の優先順位を明確にし、トークを探す時間を短縮できます。シンプルな機能ですが、使いこなすことで日々の操作効率が大きく変わります。

LINEのピン留め機能は、自分のトーク一覧を効率よく整理するための仕組みです。大切な相手やグループを上に固定できるだけなので、相手にバレる心配もありません。まずは本当に頻繁に使うトークだけをピン留めして、整理効果を実感してみてくださいね
iPhone版LINEでピン留めする方法
iPhoneでLINEのトークをピン留めする操作は、トークリスト画面から行います。友だちリストやプロフィール画面では設定できないため、必ず「トーク」タブを開いた状態で操作してください。
まず、トークリストの中から上部に固定したいトークルームを探します。1対1のトーク、グループトーク、公式アカウント、オープンチャットなど、トークリストに表示されているものであれば基本的に対象になります。
固定したいトークを右方向へスワイプすると、画面の左側にピンマーク、右側に通知関連のボタンが表示されます。このとき、ピンマークをタップすると、そのトークが即座にトークリストの最上部へ移動します。
ピン留めが完了すると、該当トークに青いピンマークが表示されます。このマークが表示されていれば、固定設定は正しく反映されています。以後は新しいメッセージが他のトークに届いても、ピン留めしたトークは常に上部に表示され続けます。
ピン留めを解除する手順
ピン留めを解除したい場合も操作はシンプルです。解除したいトークを同じように右へスワイプします。すると、斜線の入ったピンマークが表示されます。
このピンマークをタップすると固定が解除され、トークは通常の並び順に戻ります。並び順は、受信時間順や未読順など、現在設定している表示ルールに従います。
解除してもトーク履歴が消えることはありません。また、通知設定や既読状態にも影響しません。あくまで表示位置の固定を外すだけの操作です。
操作がうまくいかないときの確認ポイント
iPhone版でピン留めできないと感じる場合、いくつか確認すべき点があります。
- トークリスト以外の画面を操作していないか
- スワイプ方向が右になっているか
- LINEアプリが最新バージョンか
- 画面を強く押しすぎていないか
特に、スワイプが短すぎるとピンマークが表示されないことがあります。軽く触れたまま、横にスライドさせるイメージで操作すると安定します。
また、ピン留めできる数に明確な上限はありませんが、固定しすぎると一覧の上部が埋まり、かえって管理しづらくなります。よく使う相手や重要なグループに絞るのがおすすめです。
ピン留めはあくまで自分の端末内での表示管理機能です。設定しても相手に通知が届くことはありません。安心して整理目的で活用できます。

iPhone版LINEのピン留めは、トークリストで右にスワイプしてピンマークを押すだけのシンプル操作です。うまく反応しないときは、画面の場所とスワイプ方向を確認してみてください。重要なトークを上に固定しておくだけで、日常のやり取りがかなり効率化しますよ
Android版LINEでピン留めする方法
Android版LINEでトークをピン留めするには、トークリスト画面から操作します。ホーム画面ではなく、必ず「トーク」タブを開いた状態でおこなってください。
まず、トークリストの中から固定したい相手やグループ、公式アカウントのトークルームを探します。1対1トーク、グループトーク、LINE公式アカウント、オープンチャットなど、通常トークリストに表示されているトークであれば基本的にピン留め可能です。
対象のトークを指で長押しします。軽くタップするだけではメニューは表示されないため、1秒ほどしっかり押し続けるのがポイントです。
長押しするとメニューが表示されるので、その中から「ピン留め」をタップします。すると、そのトークがトークリストの最上部に移動し、トーク名の横にピンマークが表示されます。このマークが表示されていれば、ピン留め設定は完了です。
ピン留めを解除したい場合は、同じ手順で対象トークを再度長押しします。表示されたメニューから「ピン留め解除」を選択すると、固定が外れ、通常の並び順に戻ります。
操作時に注意したいポイント
Android版でピン留めできないと感じる場合、次の点を確認してください。
- トーク一覧ではなく、友だちリストやプロフィール画面を開いていないか
- トークをタップして開いた「トークルーム内」で操作していないか
- 長押しが短すぎないか
- LINEアプリが最新バージョンか
ピン留め操作は、あくまでトークリスト上でのみ有効です。トーク画面を開いた状態では設定できません。
複数トークをピン留めする場合の挙動
Android版LINEでは、ピン留めできる数に明確な上限は設けられていません。複数のトークを同時にピン留めすることが可能です。
ただし、ピン留め同士の並び順は手動で変更できません。ピン留めされたトークの中では、メッセージの受信時間が新しい順に自動で並び替えられます。よく使うトークを厳選して固定することで、一覧が見やすくなります。
よくあるつまずきと対処法
Androidで「ピン留め」が表示されない場合、アプリの不具合や一時的な動作エラーの可能性もあります。その場合は以下を試してください。
- LINEアプリを再起動する
- スマートフォン本体を再起動する
- Google Playから最新版へアップデートする
- 端末のOSを最新状態にする
操作自体は非常にシンプルですが、画面の場所や押し方を間違えると設定できないため、落ち着いてトークリスト上で長押しすることが重要です。

Android版LINEのピン留めは、トークリストでトークを長押ししてピン留めを選ぶだけのシンプルな操作です。できないときは操作画面とアプリのバージョンを見直せば、ほとんどの場合解決しますよ
PC版LINEでピン留めする方法
パソコンでLINEを利用している場合も、スマホ版と同じように特定のトークをトーク一覧の上部に固定できます。仕事用のグループや家族とのトークなど、常に確認したいトークを目立つ位置に表示できるため、業務効率や連絡ミスの防止につながります。
PC版LINEのピン留め操作は、マウスの右クリックが基本です。操作自体は非常にシンプルですが、スマホ版とは手順が異なるため、戸惑う方も少なくありません。
トークをピン留めする手順
まず、PC版LINEを起動し、左側に表示されているトークリストを確認します。固定したいトークルームにカーソルを合わせてください。
次に、そのトークを右クリックします。表示されたメニューの中から「トークルームをピン留め」を選択します。
操作が完了すると、そのトークはトークリストの最上部に移動し、ピンマークが表示されます。これでピン留めは完了です。
ノートパソコンでマウスを使用していない場合は、トラックパッドを二本指でクリックすることで右クリックと同じ操作が可能です。MacでもWindowsでも基本操作は共通しています。
ピン留めを解除する手順
ピン留めを解除したい場合も操作は簡単です。
トークリスト上部に固定されている対象トークを右クリックし、表示されたメニューから「トークルームのピン留め解除」を選択します。
解除すると、そのトークは通常の並び順に戻ります。受信時間順や並び替え設定に従って表示されるようになります。
PC版でピン留めできる対象
PC版LINEでは、以下のトークがピン留め可能です。
- 1対1の友だちとのトーク
- グループトーク
- LINE公式アカウントとのトーク
- オープンチャット
トークリストに表示されているトークルームであれば基本的に固定できます。ただし、友だち一覧画面やプロフィール画面ではピン留め操作はできません。必ずトーク一覧画面で操作してください。
ピン留めできないときの確認ポイント
右クリックしてもピン留め項目が表示されない場合、次の点を確認してください。
- トーク一覧ではなく別の画面を開いていないか
- LINEのPCアプリが最新バージョンか
- 企業管理PCなどで右クリックが制限されていないか
- 一時的な不具合が起きていないか
一度アプリを再起動するだけで改善するケースもあります。また、古いバージョンを使用している場合はアップデートすることで機能が正常に表示されることがあります。
PC版ならではの活用ポイント
PC版LINEは画面が広いため、複数のピン留めトークを一度に視認しやすいのが特徴です。業務用グループを複数固定しておけば、社内連絡やプロジェクト管理が効率化します。
ただし、ピン留めはあくまで自分のPC環境内でのみ有効です。スマホ版LINEと自動的に同期して並び順が完全一致するわけではありません。端末ごとに設定が必要になる点は理解しておくと安心です。
また、ピン留めしたトーク同士の順番は手動で入れ替えられません。複数固定している場合は、新しいメッセージを受信した順に自動で並び替わります。

PC版LINEのピン留めは右クリックが基本操作です。固定も解除も数秒でできますので、仕事や重要連絡の管理にぜひ活用してください。うまく表示されない場合は、まずトークリスト画面にいるかとアプリのバージョンを確認してみてくださいね
複数ピン留め時の並び順ルール
LINEで複数のトークをピン留めした場合、トークリスト上部には「ピン留めされたトーク群」がひとまとめで表示されます。その中での並び順は、自分で自由にドラッグして入れ替える方式ではありません。LINE側のルールに従って自動で並び替えられます。
基本ルールは「最新メッセージの受信順」です。ピン留めしたトーク同士は、最後にメッセージを受信した日時が新しいものほど上に表示されます。つまり、あとからピン留めした順番ではなく、直近で動きがあったトークが上位に来る仕組みです。
たとえば、Aさん・Bグループ・C公式アカウントの3つをピン留めしている場合、Bグループに新着メッセージが届けば、その瞬間にBグループがピン留め群の最上部へ移動します。固定はされますが、順番は動的に変わるというのがポイントです。
手動で並び替えはできるか
結論として、ピン留め同士の並び順を手動で変更することはできません。長押しやドラッグ操作による順番入れ替え機能は用意されていません。
そのため、
- 「この人を常に一番上に固定したい」
- 「仕事用グループを最上段に固定したい」
といった細かい順番指定は不可能です。あくまで最新受信順が優先されます。
並び替え機能との関係
LINEにはトーク一覧の表示順を切り替える機能があります。たとえば、未読順やお気に入り順などに変更できますが、どの並び替え設定を選んでも「ピン留めが最優先」です。
具体的な挙動は次の通りです。
- ピン留めされたトークは常に最上部に表示される
- その下に、通常トークが並び替えルールに従って表示される
- ピン留めしていないトークが、ピン留めより上に来ることはない
つまり、並び替え機能は「ピン留めしていないトーク」に対してのみ有効です。
お気に入り登録との併用時の挙動
ピン留めとお気に入り登録を併用している場合、トークリストをお気に入り順に切り替えると、ピン留めかつお気に入り登録されているトークが優先的に表示されます。
ただし、その中でも最終的な並びはやはり「最新受信順」です。お気に入りにしているからといって、常に一番上に固定されるわけではありません。
挙動を整理すると次のようになります。
- ピン留めが最優先で上部固定
- お気に入り順表示にすると、お気に入りが優先表示
- それでも最終的な並びは最新受信順
この仕組みを理解しておくと、「順番が勝手に変わった」と感じる原因がわかります。
ピン留めが多すぎると起きる問題
ピン留めの数に制限はありませんが、数が増えすぎると上部が埋まり、かえって管理しづらくなります。特に仕事用・家族・趣味グループなどをすべて固定してしまうと、重要度の差が見えにくくなります。
実用的な運用としては、
- 常に即確認したいトークのみを厳選する
- 動きが少ないトークはピン留め解除する
- お気に入り機能と役割を分ける
といった整理が効果的です。
ピン留めは「順番を固定する機能」ではなく、「上部にまとめる機能」と理解すると混乱しません。並び順は常に最新受信に影響されるという点が最大のポイントです。

ピン留めは上に固定する機能ですが、順番まで固定できるわけではありません。複数ある場合は最新メッセージ順で自動的に並び替わりますので、動きの多いトークが自然と上に来る仕組みだと覚えておくと安心ですよ
ピン留めは相手にバレる?通知の有無
LINE(ライン)のピン留め機能を使うとき、多くの方が気にするのが「相手に通知が届くのか」「固定したことがバレるのか」という点です。結論から言うと、ピン留めの操作が相手に知られることはありません。
ピン留めは、自分の端末内のトークリスト表示を変更するだけの機能です。トーク一覧の見え方を自分用に整理する仕組みであり、相手の画面やサーバー側の表示に影響を与えるものではありません。そのため、相手に通知が送られたり、トーク相手の一覧に何らかの変化が生じたりすることはありません。
ピン留めしても通知は送信されない
ピン留め操作は、以下の点において相手側へ影響しません。
- 相手に通知メッセージは届きません
- 相手のトークリストの並び順は変わりません
- 相手のプロフィール画面に変化はありません
- 既読・未読表示とは無関係です
既読機能はメッセージを開いたときにのみ反映される仕組みです。ピン留めはトーク一覧の表示位置を固定するだけなので、既読を付ける動作とはまったく関係がありません。ピン留めしただけで既読になることもありませんし、通知が増えることもありません。
グループトークや公式アカウントでも同様
1対1トークだけでなく、グループトークやLINE公式アカウント、オープンチャットをピン留めした場合も同様です。自分のトーク一覧の上部に固定されるだけで、他のメンバーや運営側にその事実が伝わることはありません。
「特定の人を上に固定していると相手に知られるのでは」と不安になる必要はありません。ピン留めはあくまで個人の管理機能です。
通知設定やブロックとの違いに注意
混同されやすいのが、通知オフ設定やブロック機能との違いです。ピン留めは表示位置の固定機能であり、通知のオン・オフやトークの受信可否には影響しません。
- 通知オフは通知音やバナー表示を制御する機能
- ブロックはメッセージ受信自体を制限する機能
- ピン留めは表示位置を固定する機能
このように役割がまったく異なります。ピン留めしたからといって通知が増えることも、通知が減ることもありません。
心理的に気になるケースへの考え方
「頻繁にやり取りしていない相手をピン留めすると不自然ではないか」と感じる方もいますが、相手はあなたのトークリストを見ることはできません。ピン留めの有無は外部から確認できないため、気にせず自分の使いやすさを優先して問題ありません。
トーク整理のための機能ですので、仕事用、家族用、重要連絡先など、用途別に安心して活用できます。

LINEのピン留めは自分の画面を整理するための機能ですので、相手に通知が届くことはありません。既読やブロックとも無関係ですから、安心して大切なトークを固定して大丈夫ですよ
ピン留めとお気に入り機能の違い
LINEには「ピン留め」と「お気に入り」という似たように見える機能がありますが、役割も表示場所もまったく異なります。違いを理解せずに使っていると、「思った場所に表示されない」「順番が変わらない」といった混乱につながります。
まず大前提として、ピン留めはトーク一覧に対する機能、お気に入りは友だちリストに対する機能です。整理の対象が違うため、連動はしません。
ピン留めはトーク一覧を固定する機能
ピン留めは、特定のトークルームをトークリストの最上部に固定表示する機能です。1対1トーク、グループ、公式アカウントなど幅広く対象になります。
通常、トーク一覧は「最新メッセージ受信順」に並びますが、ピン留めを設定すると受信時間に関係なく常に上部に表示されます。重要な連絡先や仕事関係のグループなどをすぐ開きたい場合に便利です。
特徴は次の通りです。
- トーク一覧の一番上に固定表示される
- 相手に通知されない
- 複数設定できる
- ピン留め同士は最新受信順で並ぶ
- 手動で順番変更はできない
あくまで「トークを探しやすくする」ための表示固定機能です。
お気に入りは友だちリストを整理する機能
一方、お気に入りは友だちリストの整理機能です。特定の友だちやグループを「お気に入りリスト」に登録し、友だち一覧の中で優先的に表示できるようにします。
トーク一覧には直接影響しません。つまり、お気に入り登録してもトークリストの上部に固定されることはありません。
お気に入りの主な特徴は次の通りです。
- 友だちリスト内で優先表示できる
- トーク一覧の並び順には影響しない
- 相手に通知されない
- 整理・検索の効率化が目的
連絡先が多い人や、仕事用・プライベート用を分けたい人に向いています。
表示される場所と目的が根本的に違う
混同しやすいポイントは、「どちらも優先表示する機能」という点です。しかし、表示される画面が違います。
- ピン留め → トーク一覧の上部
- お気に入り → 友だちリスト内の優先表示
たとえば「よく連絡する相手を上に出したい」という場合、トークを開く頻度が高いならピン留めが適しています。まだトークしていない状態で、友だち一覧からすぐ見つけたいならお気に入りが便利です。
両方を併用することもできる
ピン留めとお気に入りは独立した機能なので、同じ相手に両方を設定することも可能です。
たとえば、
- 仕事の上司をピン留めしてトークを最上部に固定
- 同時にお気に入り登録して友だちリストでもすぐ見つけられる
という使い方ができます。
なお、トークリストを「お気に入り順」に並び替えた場合でも、ピン留めは最優先で表示されます。お気に入り設定だけではピン留めより上に表示されることはありません。この点も誤解しやすいポイントです。
どちらを使うべきかの判断基準
迷ったときは、次の基準で選ぶと失敗しません。
- 今すぐトークを開く機会が多い → ピン留め
- 友だちの中から素早く探したい → お気に入り
- 重要度が高い相手 → 両方設定
機能の役割を分けて理解すると、LINEの管理効率は大きく向上します。

ピン留めはトーク一覧を固定する機能で、お気に入りは友だちリストを整理する機能です。表示される場所が違うので混同しないことが大切です。よく連絡する相手はピン留め、探しやすくしたい相手はお気に入り、と目的で使い分けるとLINEがかなり快適になりますよ
ピン留めができない原因と対処法
LINEのピン留め機能はシンプルな操作で使える便利な機能ですが、「ピン留めのボタンが表示されない」「操作しても固定されない」といったトラブルが起きることがあります。ここでは、実際によくある原因と具体的な対処法を整理します。
トークリスト以外の画面を操作している
ピン留めができるのは、あくまで「トークリスト画面」に表示されているトークルームのみです。友だちリスト、プロフィール画面、検索結果画面、トークルーム内部などではピン留め操作はできません。
特に初心者の方がやりがちなのが、トーク画面を開いた状態でピン留めを探してしまうケースです。ピン留めはトーク一覧で行う操作ですので、いったんホーム画面に戻り、トークタブを開いてから操作してください。
端末ごとの操作方法を間違えている
iPhone、Android、PCでは操作方法が異なります。方法を間違えると、ピン留めメニュー自体が表示されません。
- iPhoneはトークを右にスワイプしてピンマークをタップします
- Androidはトークを長押ししてメニューからピン留めを選びます
- PCは対象トークを右クリックしてピン留めを選択します
たとえば、Androidでスワイプしても反応しないのは正常です。端末に合った操作をしているかを改めて確認してください。
LINEアプリのバージョンが古い
ピン留め機能が表示されない場合、LINEアプリが古いバージョンのままになっている可能性があります。アプリの自動更新をオフにしていると、最新機能が正しく反映されないことがあります。
アプリストアでLINEの更新がないか確認し、最新バージョンにアップデートしてください。アップデート後は、一度アプリを完全終了してから再起動すると安定しやすくなります。
一時的なアプリ不具合や動作エラー
スマホの動作が重い、他アプリを多数起動しているといった状況では、LINEの一部機能が正常に動作しないことがあります。
その場合は、以下を順番に試してください。
- LINEアプリを一度終了して再起動する
- スマートフォン本体を再起動する
- 不要なアプリを終了する
これだけで改善するケースは少なくありません。
OSのバージョンが古い
スマートフォン本体のOSが古いと、LINEの最新機能に完全対応していない場合があります。特に長期間アップデートしていない端末では、表示や操作に不具合が出ることがあります。
設定画面からOSの更新状況を確認し、可能であれば最新版にアップデートしてください。
トークがトークリストに存在しない
アーカイブされたトークや、トーク履歴が削除された状態では、ピン留め対象として表示されません。まずは通常のトークリストに表示されているかを確認してください。
また、ブロック中の相手や削除済みトークも、状況によっては操作対象にならない場合があります。
ピン留め数が多すぎて混乱している
ピン留め自体に上限はありませんが、多数を固定していると「反映されていない」と誤解するケースがあります。ピン留めされたトークはすべて一覧の上部に集まります。
一度不要なピン留めを解除して整理すると、動作や表示の確認がしやすくなります。
ピン留めができない場合は、操作画面・端末別手順・アプリ更新の3点を順番に確認するのが最短ルートです。ほとんどのトラブルは、このいずれかで解決します。

ピン留めができないときは、操作場所と端末別手順、そしてアプリの更新状況をまず確認してみてください。難しい不具合よりも、意外と基本的な原因が多いので、落ち着いて一つずつチェックすれば大丈夫ですよ

