本ページはプロモーションが含まれています。
目次
LINE(ライン)バースデーカードとは何?仕組みと表示条件

LINE(ライン)バースデーカードとは、誕生日を迎えたユーザーに対して、友だちがお祝いメッセージを送れる特別な機能です。通常のトークとは別枠で扱われ、誕生日というタイミングに合わせてのみ表示される点が大きな特徴です。スタンプやトーク履歴に埋もれず、誕生日専用の場でまとめて確認できるため、気づきやすく、特別感のある設計になっています。
このバースデーカードは、誰でも自動的に使えるわけではありません。いくつかの条件がそろった場合にのみ表示・利用できる仕組みになっています。
誕生日に送受信できる特別なカード機能
バースデーカードは、誕生日を迎えた本人を祝う目的で用意された機能です。通常のトーク画面に直接届くのではなく、誕生日専用のボードにカードとして追加されます。
そのため、トーク一覧を見ても気づかないことがあり、「届いているのに見ていない」という状態が起こりやすい点が特徴です。誕生日用の投稿として扱われるため、専用の場所を確認する必要があります。
誕生日を公開している場合のみ表示される
バースデーカードが表示されるかどうかは、誕生日の公開設定に強く依存します。自分の誕生日を非公開にしている場合、友だち側にはカードを送るためのボタン自体が表示されません。
また、相手が誕生日を公開していない場合も同様で、誕生日当日であってもバースデーカードの存在に気づけないことがあります。見れない原因として非常に多いポイントです。
前日・当日・翌日の3日間が表示対象
バースデーカードが送信・表示される期間は、誕生日の前日・当日・翌日の3日間に限定されています。この期間を過ぎると、友だち側からはカードを送ることができなくなります。
一方で、受け取った側は、ボードを削除しない限り、過去のバースデーカードを後から見返すことができます。ただし、表示のされ方や公開範囲は誕生日直後と異なるため、見え方が変わったと感じる場合があります。
通常トークとは異なる専用ボードで管理される
バースデーカードは、通常のトーク履歴とは完全に別で管理されます。誕生日用のボードにまとめて表示され、そこに複数の友だちからのカードが並ぶ仕組みです。
この専用ボードは、プロフィールや関連する投稿画面から確認する形式のため、操作に慣れていないと見つけにくい傾向があります。「トークに届かない=送られていない」と誤解しやすい点には注意が必要です。

LINE(ライン)のバースデーカードは、誕生日の公開設定と表示期間がそろってはじめて見える仕組みです。トークに届かないのは仕様なので、専用ボードを探す意識が大切です。見れないと感じたときは、設定と日付条件を落ち着いて確認すると原因が整理しやすいですよ
自分宛のLINE(ライン)バースデーカードの見方
自分の誕生日に届いたバースデーカードは、通常のトーク画面には表示されません。確認場所が分かりにくいため、届いているのに気づかないケースが多いのが実情です。ここでは、IT操作に不安がある方でも迷わないよう、実際に確認できる場所と流れを整理します。
ホームからプロフィールを開いて確認する方法
自分宛のバースデーカードは、まずホーム画面からたどります。トーク一覧や友だち一覧には出てこない点が重要です。
- ホームタブを開く
- 画面上部に表示されている自分のアイコンをタップ
- プロフィール画面を表示する
プロフィール画面まで進むと、通常の自己紹介とは別に、誕生日に関連する投稿がまとめられているエリアがあります。ここがバースデーカードの入り口です。
LINE VOOM投稿からバースデーカードを見る
プロフィール画面内に表示される「LINE VOOM投稿」を開くと、誕生日に関する投稿が一覧で表示されます。その中に「お祝いを見る」という項目があり、これをタップすると自分宛に届いたバースデーカードのボードが表示されます。
このボードには、友だちから送られたカードが時系列で並び、通常のトークとは異なる専用画面として管理されています。トーク履歴と混ざらない仕様のため、ここを知らないと見逃しやすい点が特徴です。
お知らせから気づくためのチェックポイント
バースデーカードが届いても、プッシュ通知は基本的に表示されません。その代わり、ホーム画面右上付近にある「お知らせ」に変化が出ます。
- お知らせアイコンに小さな点が付く
- お知らせ一覧に誕生日関連の表示が出る
お知らせをタップすると、誰かがバースデーカードを送ってくれたことが分かり、そこから直接バースデーボードを開くこともできます。誕生日当日や前後にお知らせを一度確認する習慣をつけると、見落としを防げます。
過去のバースデーカードを見返す方法
誕生日が終わったあとでも、バースデーボードを削除していなければ、過去にもらったカードは残ります。確認方法は誕生日当日と同じで、ホームから自分のプロフィールを開き、LINE VOOM投稿を表示するだけです。
過去のカードは自分だけが見られる状態になり、第三者や友だちの画面には表示されなくなります。思い出として振り返りたい場合も、トーク履歴を探す必要はありません。

自分宛のバースデーカードはトークではなくプロフィールとLINE VOOM投稿にまとまっているのが最大のポイントです。通知が出ない仕様なので、誕生日の前後はホームのお知らせとプロフィールを一度確認すると安心です。場所さえ分かれば操作は難しくありませんので、落ち着いて順番に見てみてください。
友だちに届いたLINE(ライン)バースデーカードの確認方法
友だちの誕生日が近づくと、LINEの画面上にいつもと違う表示が出ることがあります。これは、誕生日を公開している友だちに対してのみ表示される「バースデーカード」専用の導線です。通常のトーク画面とは別の場所に表示されるため、初めて見る方やIT操作に不安がある方ほど「どこから確認すればいいのかわからない」と感じやすいポイントでもあります。
ここでは、友だちに届いているバースデーカードを確認するための流れと、表示の仕組みを整理して解説します。
今日が誕生日の友だち一覧の見方
バースデーカードの入口は、トーク一覧ではなく「ホーム」タブにあります。
ホーム画面を開くと、条件を満たしている場合に「今日が誕生日の友だち」または「誕生日が近い友だち」という項目が表示されます。
この表示が出る主な条件は以下のとおりです。
- 相手が誕生日を公開設定にしている
- 誕生日の前日・当日・翌日の3日間に該当している
- 自分と相手が友だち関係にある
この一覧は常に表示されるわけではなく、該当する友だちがいない場合は何も出ません。そのため「表示されていない=不具合」と早合点しないことが大切です。
誕生日が近い友だち表示の仕組み
「誕生日が近い友だち」は、当日だけでなく前日や翌日も含めた期間限定の表示です。
誕生日当日は「今日が誕生日の友だち」として表示が切り替わり、より目立つ形になります。
この表示は自動的に切り替わるため、操作や設定を変更する必要はありません。ただし、相手が誕生日設定を変更したり、バースデーカード機能を非公開にしている場合は、表示自体が出なくなる点には注意が必要です。
カードボタンが表示される条件
友だちの名前の横、またはタップ後の画面に「カード」と表示されたボタンが出ている場合、その友だちに対してバースデーカードを確認・作成できる状態です。
カードボタンが表示されるのは、以下の条件をすべて満たしているときです。
- 誕生日の表示期間(前日・当日・翌日)内である
- 相手がバースデーカードを公開設定にしている
- アプリのバージョンが極端に古くない
カードボタンが見当たらない場合は、誕生日のタイミングがずれている、または相手側の設定による可能性が高いです。
カードをタップしたあとの画面構成
カードボタンをタップすると、通常のトーク画面とは異なる「バースデーボード」が開きます。
この画面には、すでに他の友だちから送られているバースデーカードや、お祝いのエフェクトが一覧で表示されます。
バースデーボードの特徴として、以下の点を押さえておくと混乱しにくくなります。
- トーク履歴には残らない
- 誰がカードを送ったかは一覧で確認できる
- 非公開設定のカードは第三者には表示されない
この専用ボード上で内容を確認するだけで、相手に通知が飛ぶことはありません。確認しただけで何か操作が行われる心配はないため、安心して開いて問題ありません。
IT操作に慣れていない方ほど「タップしたら何か送信されるのでは」と不安に感じがちですが、確認するだけであれば影響はありません。

全体をまとめると、友だちのバースデーカードはホーム画面の期間限定表示から確認する仕組みです。トークとは別管理なので見落としやすいですが、表示条件と流れを知っておけば迷いません。ITが苦手な方ほど、まずはホーム画面の変化に注目して落ち着いて操作してくださいね
LINE(ライン)バースデーカードが見れない主な原因
LINEのバースデーカードが表示されない場合、操作ミスではなく、仕組みや設定による理由で見れなくなっているケースが多いです。ITに不慣れな方ほど「どこを見ても見つからない」「急に消えた」と感じやすいポイントでもあるため、代表的な原因を整理して確認することが大切です。
誕生日の公開設定がオフになっている
バースデーカードは、誕生日を「公開」しているユーザーに対してのみ表示される仕組みです。
自分自身が誕生日を非公開にしている場合、友だちからカードが送られず、自分のバースデーボード自体も作成されません。
また、相手側が誕生日を非公開にしている場合も同様で、こちらの画面にカードボタンが表示されず、確認自体ができません。
- プロフィールで誕生日を設定していても「公開設定」がオフだと対象外になります
- 一度非公開にすると、その年のバースデーカード自体が表示されないことがあります
誕生日を設定した記憶がある場合でも、公開範囲の設定まで確認する必要があります。
表示期間(3日間)を過ぎている
バースデーカードが送受信できるのは、誕生日の「前日・当日・翌日」の3日間のみです。
この期間を過ぎると、友だち側の画面ではカードボタンが消え、見れなくなります。
- 友だちの誕生日から数日経っている
- 気づいたときには誕生日当日を過ぎていた
この場合、相手のバースデーボード自体が表示対象外となるため、カードが存在しないように見えてしまいます。
相手がバースデーカードを非公開・削除している
バースデーカードは、受け取った本人が後から「非公開」や「削除」を行うことができます。
そのため、以前は見れていたカードが突然表示されなくなることもあります。
- 相手がボード全体を非公開にした
- 個別カードを削除した
- バースデーボード自体を削除した
この操作は通知されないため、見れなくなった理由が分からず戸惑いやすい点です。
アプリやOSのバージョンが古い
LINEアプリやスマホのOSが古い場合、最新の機能が正しく表示されないことがあります。
特にバースデーカードはプロフィールやLINE VOOMと連動する機能のため、バージョン差の影響を受けやすいです。
- LINEを長期間アップデートしていない
- OSの更新を後回しにしている
この状態では、カードが表示されない、ボタン自体が出てこないといった症状が起きることがあります。
友だち関係や利用状況による影響
以下のような状況でも、バースデーカードが表示されない場合があります。
- 相手にブロックされている
- 友だち削除されている
- 誕生日を短期間に何度も変更している
これらは公式には詳細が表示されないため、結果として「見れない」という形で現れます。

バースデーカードが見れないときは、設定・期間・相手側の操作が原因になっていることがほとんどです。自分の操作ミスだと決めつけず、公開設定や表示期間を一つずつ確認するのが近道ですよ。焦らずチェックしていきましょう
バースデーカードは誰に見える?公開範囲と注意点
LINEのバースデーカードは、通常のトークとは異なり「バースデーボード」という専用画面にまとめて表示される仕組みです。そのため、誰に見えるのかが分かりにくく、不安に感じる方も少なくありません。ここでは、公開範囲の基本と、誤解されやすいポイントを整理します。
バースデーカードが見える基本的な範囲
バースデーカードは、誕生日を迎えた本人のバースデーボードに集約されます。このボードは、誕生日当日を含む一定期間、他のユーザーからも閲覧できる状態になります。
具体的には、次のような特徴があります。
- 誕生日の前日・当日・翌日の3日間は、友だちの画面にカード関連の表示が出る
- その期間中は、誕生日本人だけでなく、条件によって第三者の目に触れる可能性がある
- 表示場所は通常のトークではなく、専用のバースデーボード
この仕組みを理解していないと、「友だちだけに見えている」と思い込んでしまいがちです。
共通の友だちや第三者に見えるケース
バースデーカードは、誕生日の友だちだけに個別送信される仕組みではありません。バースデーボードに集まる形式のため、誕生日本人とつながりのある別のユーザーが閲覧できるケースがあります。
たとえば、次のような状況です。
- 誕生日の本人と友だち関係にある別のユーザーが、バースデーボードを開いた場合
- 自分とは直接友だちでなくても、誕生日本人の画面を通じてボードが表示される場合
この場合、カードの内容や差出人が見えてしまう可能性があります。プライベートなメッセージを書いた場合、想定外の人に読まれるリスクがある点は注意が必要です。
非公開設定にした場合の表示の違い
バースデーカードは、送信時に「非公開」に設定することができます。非公開設定を使うと、公開範囲は大きく変わります。
- 誕生日の本人と送信者本人のみが閲覧できる
- 共通の友だちや第三者には、差出人も内容も表示されない
- カードには非公開を示すマークが付く
人目に触れたくない内容や、個人的なお祝いメッセージを送る場合は、非公開設定を前提に考えるのが安全です。
誕生日当日以降の公開状態の変化
バースデーカードの公開状態は、ずっと同じではありません。時間の経過によって見える範囲が変わります。
- 誕生日から一定期間を過ぎると、本人以外には表示されなくなる
- 過去のカードは、基本的に本人のみが見返せる状態になる
- バースデーボードを削除しない限り、本人側には残り続ける
「いつまでも他人に見られるのでは」と不安になる必要はありませんが、誕生日直後の数日間は公開範囲が広い点を意識しておくことが大切です。
プライバシー面で気をつけたいポイント
バースデーカードは手軽に送れる反面、公開範囲を意識しないとトラブルの原因になることがあります。特に注意したい点は次のとおりです。
- 本名や個人情報を含むメッセージは避ける
- 内輪ネタや誤解されやすい表現は控える
- 公開されたくない内容は必ず非公開設定を使う
「誕生日のお祝いだから大丈夫」と考えず、通常の投稿と同じ感覚でプライバシーを意識することが重要です。

バースデーカードは、誕生日の前後数日は意外と多くの人の目に触れる仕組みです。個人的な内容は非公開設定を使う、公開期間を理解して送る、この2点を押さえておけば安心して使えます。設定を知っておくだけで、不安はかなり減りますよ。
受け取ったLINE(ライン)バースデーカードへのリアクション方法
LINEのバースデーカードは、通常のトークとは異なる専用ボードに表示される仕組みです。そのため、受け取ったあとに「どうやって反応すればいいのか」「相手にちゃんと伝わるのか」と迷う方が少なくありません。ここでは、IT操作に不安がある方でも安心して対応できるよう、現実的で失礼にならないリアクション方法を整理します。
いいね機能で気持ちを伝える方法
バースデーカードに対して最も手軽にできるリアクションが「いいね」です。カードの右下に表示されるアイコンをタップするだけで、カードに反応できます。
この操作を行うことで、カードを送ってくれた相手には「受け取った」「見てもらえた」というサインが伝わります。文章を考える必要がなく、操作もワンタップで完結するため、忙しいときや多くのカードを受け取った場合でも負担になりにくい方法です。
いいねを付けた人はどう表示されるのか
いいねを付けると、そのカードに対して誰がリアクションしたかが一覧で表示されます。送った側や他の閲覧者も確認できるため、匿名で反応する形にはなりません。
そのため、いいねは「軽いお礼」や「見ました」という意思表示として使われることが多く、深いメッセージ性を求められるものではありません。形式的でも失礼にはならない点が、多くの人に使われている理由です。
バースデーカードに返信できない仕様の理由
バースデーカードには、トークのような返信機能は用意されていません。これは仕様上の制限であり、操作ミスや設定の問題ではありません。
カードはあくまで「お祝いを贈るための場」として設計されており、会話を続ける用途には向いていない仕組みです。そのため、カード画面から直接メッセージを返そうとしても入力欄は表示されません。
しっかりお礼を伝えたい場合のおすすめ対応
きちんと感謝の気持ちを伝えたい場合は、通常のトーク画面を使うのが最も確実です。バースデーカードを送ってくれた相手とのトークを開き、短い一言を送るだけで十分です。
形式ばった文章でなくても、「ありがとう」「お祝い嬉しかったです」といった簡単な内容で問題ありません。カードではなくトークで送ることで、相手に確実に気持ちが届き、誤解も生じにくくなります。
いいねだけでも失礼にならないのか
多くの利用者が、バースデーカードに対しては「いいねのみ」でリアクションしています。LINE側もこの使い方を想定しているため、いいねだけで失礼になることは基本的にありません。
ただし、特に親しい相手や目上の方からカードをもらった場合は、いいねに加えてトークで一言添えると、より丁寧な印象になります。相手との関係性に応じて使い分けることがポイントです。

バースデーカードは返信できない仕様ですが、いいねで気持ちは十分伝わります。操作が不安な方は無理に何かしようとせず、いいねだけでも大丈夫です。しっかりお礼をしたい相手には、トークで短く感謝を伝えると安心ですよ
LINE(ライン)バースデーカードの非公開・削除方法
LINEのバースデーカードは、誕生日を祝ってもらえる便利な機能ですが、公開範囲や表示状態が気になり、非公開や削除をしたいと考える方も少なくありません。ここでは、IT操作に不安がある方でも迷わないように、非公開と削除の違い、具体的な操作内容、実行後に起こる変化を整理して解説します。
バースデーカードを非公開にする方法
バースデーカードを非公開にすると、自分以外のユーザーからバースデーボード全体が見えなくなります。カード自体は削除されないため、自分だけは引き続き内容を確認できます。
操作の流れは次のとおりです。
- ホーム画面から自分のプロフィールを開く
- バースデーボードを表示する
- 画面右上のメニューから「友だちに非公開」を選択する
この設定を行うと、友だち側の画面では「今日が誕生日の友だち」「誕生日が近い友だち」の一覧から自分が表示されなくなり、カードを新しく送ることもできなくなります。
一時的に表示を止めたい場合や、誕生日を静かに過ごしたい場合に向いている方法です。
個別のバースデーカードを削除する方法
特定の友だちから届いたカードだけを消したい場合は、カード単位での削除が可能です。バースデーボード全体を残したまま、不要なカードだけ整理できます。
削除方法は次のとおりです。
- 削除したいバースデーカードを開く
- カード右上のメニューをタップする
- 「削除」を選択する
この操作を行っても、相手に通知が届くことはありません。ただし、相手が後からバースデーボードを見た場合、自分が送ったカードが消えていることに気づく可能性はあります。
バースデーボード全体を削除する方法
バースデーボード自体が不要な場合は、ボードを丸ごと削除することもできます。この方法を選ぶと、過去に受け取ったすべてのバースデーカードが完全に消去されます。
操作の流れは次のとおりです。
- バースデーボードを開く
- 画面右上のメニューから「削除」を選択する
- 確認画面で再度「削除」を実行する
ボード全体を削除すると復元はできません。後から見返したくなっても元に戻せないため、慎重に判断する必要があります。
非公開と削除の違いと使い分け
非公開と削除は目的が異なります。状況に応じて使い分けることが大切です。
- 非公開は「他人に見せない」ための設定で、自分の確認用としては残る
- 個別削除は「特定のカードだけ整理」したい場合に向いている
- ボード削除は「機能自体が不要」「過去のカードも含めて消したい」場合に適している
誕生日の公開やカード管理に迷いがある場合は、まず非公開設定を試してから、必要に応じて削除を検討すると失敗しにくいです。

全体をまとめると、バースデーカードは非公開と削除で役割がまったく違います。少し迷ったら、まずは非公開にして様子を見るのが安全です。完全に不要だと判断できた段階で削除を選べば、後悔しにくくなりますよ。
LINE(ライン)バースデーカードに関するよくある疑問
通知は相手に届くのか
LINEのバースデーカードを送っても、相手のスマホにプッシュ通知は届きません。通常のトークメッセージのように通知音が鳴ることはないため、気づかれずにスルーされるのではと不安になる方も多いです。
実際には、バースデーカードや風船が送られると、相手のLINEホーム画面にある「お知らせ」に表示されます。ホームタブの通知アイコンに小さな表示が出る仕組みのため、意識していないと見逃されやすい点が特徴です。
通知が来ないのは不具合ではなく、バースデーカードの仕様です。
バースデーカードは無料で使えるのか
LINEのバースデーカード機能は完全に無料です。カードを送ること自体に料金はかかりませんし、受け取った側にも課金は発生しません。
ただし、バースデーカード画面からLINEギフトを購入して贈る場合は、ギフト商品の代金が別途必要になります。カード機能とギフト機能は仕組みが異なるため、混同しないよう注意が必要です。
バースデーカードは保存できるのか
LINEには、バースデーカードを端末に保存する公式機能は用意されていません。カードを画像やデータとして直接ダウンロードすることはできない仕様です。
記念として残したい場合は、スマートフォンのスクリーンショット機能を使う方法が一般的です。スクリーンショットであれば、後から写真アプリで見返すことができます。
なお、スクリーンショットを撮っても、相手に通知が届くことはありません。
誕生日当日以外でも見られるのか
バースデーカードを「送れる期間」は、誕生日の前日・当日・翌日の3日間に限られています。一方で、「見ることができる期間」はそれよりも長く設定されています。
自分宛に届いたバースデーカードは、バースデーボードを削除しない限り、後日でも見返すことが可能です。誕生日が終わったあとでも、プロフィール内のLINE VOOM投稿から過去のカードを確認できます。
ただし、誕生日から一定期間が過ぎると、他のユーザーからは見えなくなり、自分だけが確認できる状態になります。
誕生日当日以降も他人に公開され続けるのか
誕生日当日から前後3日間が過ぎると、バースデーボードは自分以外のユーザーには表示されなくなります。そのため、いつまでも第三者に公開され続けるわけではありません。
ただし、誕生日の前日から当日、翌日にかけては、共通の友だちなど第三者に見られる可能性があります。公開範囲が気になる場合は、非公開設定やボード削除を検討する必要があります。
自分宛のバースデーカードは友だち以外にも見られるのか
LINEのバースデーボードは、誕生日のユーザーを中心にカードが集まる仕組みです。そのため、カードを送った人と共通の友だちがいる場合、内容を閲覧できるケースがあります。
この仕様を知らずに使うと、「知らない人に見られていた」という不安につながることがあります。プライバシーを重視したい場合は、バースデーカード自体を非公開にする設定が有効です。
バースデーカードに返信はできるのか
バースデーカードには、トークのような返信機能はありません。受け取った側が直接メッセージを返すことはできない仕様です。
代わりに用意されているのが「いいね」機能です。カードにいいねを付けることで、相手にリアクションを返すことができます。しっかりお礼を伝えたい場合は、通常のトーク画面からメッセージを送る方法が確実です。

バースデーカードは通知の仕組みや公開範囲、保存方法など、細かい仕様を知らないと不安になりやすい機能です。無料で使える点や、当日以外も見返せる点を押さえつつ、プライバシーが気になる場合は非公開設定を活用すると安心です。分からないまま使うより、仕組みを理解して自分に合った使い方を選ぶことが大切ですよ

