BB.excite光MECの評判は本当?料金・速度・デメリットまで徹底解説



目次

エキサイトMEC光BB.excite光MECとは?サービスの基本を整理

エキサイトMEC光は、BB.exciteが提供する光コラボレーションモデルのインターネット回線です。正式名称はBB.excite光 MEC。以前は「excite MEC光」という名称でしたが、ブランド統一により現在の名称に変更されています。中身の回線品質や基本仕様が大きく変わったわけではありません。

まず押さえておきたいのは、独自回線ではなくNTT東日本・西日本のフレッツ光回線を利用している点です。そのため、フレッツ光ネクストが提供されているエリアであれば、原則として全国で利用できます。地方在住で「NURO光などの独自回線が引けない」というケースでも候補に入ります。

光コラボ型回線としての立ち位置

光コラボとは、NTTの回線設備を借りて各事業者が自社ブランドで提供する仕組みです。エキサイトMEC光もこの形態に該当します。

判断材料として確認すべきポイントは以下です。

  • すでにフレッツ光を使っている場合、転用手続きで工事不要になる可能性がある
  • 他社光コラボからの乗り換えなら、事業者変更で開通までが比較的スムーズ
  • 提供エリアは広いが、建物内の配線方式によって速度上限が変わる

特に集合住宅では、VDSL方式(電話線利用)の場合、理論上1Gbps契約でも実効上限は100Mbps前後になります。マンション名まで入力してエリア検索し、配線方式を確認することが重要です。

最大1Gbps対応とIPv6 IPoE接続

BB.excite光MECは、最大1Gbpsのプランが基本です。加えて、IPv6 IPoE(transix方式)を標準採用しています。

従来のPPPoE接続は夜間に混雑しやすい構造でしたが、IPoE方式は網内の混雑ポイントを回避しやすい設計です。実測では200~600Mbps前後という声もあれば、地域や時間帯によっては低下する口コミも見られます。

ここでのチェックポイントは用途です。

  • ZoomやTeamsなどのオンライン会議
  • NetflixやYouTubeの高画質動画視聴
  • クラウドストレージの同期

これらが中心なら、安定していれば1Gbpsで十分なケースが大半です。一方、FPSゲームなど低遅延を重視する用途では、Ping値の実測確認が必要になります。

契約期間の縛りなしという設計

エキサイトMEC光の大きな特徴は、契約期間の縛りがない点です。更新月を気にせず解約でき、違約金も発生しません。

これは引っ越し予定がある人にとって大きな安心材料です。一般的な2年・3年契約型の光回線では、更新月を逃すと1~2万円前後の違約金が発生します。短期利用の可能性がある場合、この差は無視できません。

ただし、縛りがない代わりに高額キャッシュバックが少ないという構造でもあります。初期費用や月額がシンプルな分、派手な特典は抑えられています。

名称変更の経緯と注意点

旧サービス名のexcite MEC光とBB.excite光 MECは、基本的に同一系統のサービスです。名称変更により混乱しやすい点は次のとおりです。

  • 口コミに旧名称が混在している
  • キャンペーン内容が時期によって異なる
  • ルーター特典の条件が変更されることがある

検討時は、口コミの投稿日と現行プラン条件を切り分けて確認することが大切です。特に「工事費無料」と書かれていても、キャンペーン条件や選択特典によって細部が異なる場合があります。

エキサイトMEC光を検討すべき人の基本像

サービスの基本設計から見えてくるのは、「安さ最優先」よりも「縛りなしでシンプルに使いたい人」向けという立ち位置です。

  • 引っ越しの可能性がある
  • 独自回線エリア外に住んでいる
  • 高額キャッシュバックの手続きが面倒
  • 月額と初期費用を明確に把握しておきたい

こうした条件に当てはまるなら、エキサイトMEC光は合理的な選択肢になります。

一方で、スマホセット割を最大限活用したい人や、実質最安を徹底的に狙う人は、総額比較まで踏み込んで判断すべきです。

エキサイトMEC光は“爆発的に安い回線”ではなく、“縛りゼロで堅実に使う回線”という立ち位置を理解して選ぶのがコツです

料金は本当に安い?月額・実質費用・他社比較の視点

エキサイトMEC光を検討する人の多くは、「縛りなしで安いと聞いたけれど、本当にお得なのか」を知りたいはずです。判断を誤らないためには、月額だけでなく実質費用と解約リスクまで含めて整理する必要があります。

月額料金の水準と戸建て・マンションの違い

BB.excite光 MECは、戸建てとマンションで料金が分かれています。マンションタイプは特に低価格帯に入りやすく、月額3,000円台後半という水準は光コラボの中でも抑えめです。戸建ては4,000円台後半が目安になります。

ここで注意したいのは、「自分の建物がどの配線方式か」です。マンションでもVDSL方式の場合は最大100Mbps前後が上限になるため、速度と料金のバランスをどう見るかが重要です。管理会社に「光配線方式かVDSL方式か」を確認してから申し込むと、後悔が減ります。

初期費用と工事費が無料のインパクト

エキサイトMEC光の大きな特徴は、工事費と初期費用が実質的にかからない点です。多くの光回線では「実質無料」といいつつ分割請求され、途中解約で残債が発生します。

その点、エキサイトMEC光は残債の心配がありません。これは短期利用や引っ越し予定がある人にとって非常に大きなメリットです。

例えば、2年未満で解約する可能性がある場合、他社では工事費残債2万〜4万円が請求されることもあります。エキサイトMEC光ならそのリスクがありません。この「将来コストの不確実性が低い」ことは、単純な月額比較以上に価値があります。

実質費用で見ると最安とは限らない

一方で、エキサイトMEC光は高額キャッシュバックを前面に出すタイプではありません。

他社では

  • 3万円〜5万円のキャッシュバック
  • スマホセット割で毎月1,000円以上割引

といった特典がある場合もあります。

3年以上の長期利用を前提にすると、キャッシュバック込みの実質費用では他社が逆転するケースもあります。特に家族でドコモやソフトバンクを使っている場合、セット割の影響は大きいです。

「月額の安さを取るか」「総額の安さを取るか」を明確にしてから比較することが重要です。

他社比較で見るべき3つのポイント

エキサイトMEC光が安いかどうかは、次の3点で判断すると迷いません。

  • 利用予定期間は何年か
  • スマホセット割の対象かどうか
  • 解約リスクをどこまで許容できるか

短期利用や転勤の可能性がある人は、違約金ゼロの安心感が大きな武器になります。反対に、5年以上住み続ける予定でスマホセット割が使えるなら、他社の方が総支払額は低くなる可能性があります。

見落としやすい費用と注意点

実務上、意外と見落とされがちなポイントがあります。

ひとつはWi-Fiルーターです。レンタルは有料の場合があり、自前購入との比較が必要です。Wi-Fi 6対応モデルを買うか、レンタルで済ませるかでトータル費用は変わります。

もうひとつは支払い方法です。クレジットカードのみ対応のため、口座振替派の人は事前に確認が必要です。

さらに、乗り換え元の違約金や工事費残債も含めた「トータル乗り換えコスト」を必ず計算してください。エキサイトMEC光側が安くても、解約費用で相殺されてしまうケースは少なくありません。

どんな人にとって本当に安いのか

エキサイトMEC光が「本当に安い」と言えるのは、次のようなケースです。

  • 引っ越し予定があり違約金リスクを避けたい
  • マンション住まいで月額重視
  • スマホセット割の恩恵が小さい
  • 複雑なキャンペーン条件を避けたい

逆に、キャッシュバック最大化を狙う人や、大手キャリアのスマホ割引を活かせる人は、実質総額で再計算したほうが賢明です。

料金は単なる数字ではありません。利用期間、解約リスク、家族構成、スマホ契約状況によって答えは変わります。自分の条件を具体的に当てはめて計算することが、最も確実な判断材料になります。

月額の安さだけで決めず、利用年数と解約リスクまで含めて“総支払額”で比較するのが失敗しないコツです

通信速度の実力は?IPv6IPoEの効果と夜間の傾向

エキサイトMEC光を検討するうえで、最も気になるのが「実際どれくらい速いのか」という点です。最大1Gbpsという表記だけでは判断できません。重要なのは接続方式、建物の配線方式、そして夜間帯の混雑状況です。

ここでは、IPv6IPoEの仕組みと実測傾向、夜間に差が出る理由まで具体的に整理します。

IPv6IPoE transix方式の仕組みとPPPoEとの違い

エキサイトMEC光は、IPv6IPoE(IPv4 over IPv6・transix方式)を標準採用しています。

従来のPPPoE接続は、利用者が集中する時間帯に網内終端装置で混雑が起きやすい構造でした。一方、IPoEはその混雑ポイントを回避する設計です。理屈の上では夜間でも安定しやすい方式といえます。

ただし、ここで誤解しやすいのが「IPoE=必ず速い」という思い込みです。実際の速度は以下の3要素で決まります。

  • NTT側の地域設備の混雑状況
  • マンション内の配線方式(光配線かVDSLか)
  • 自宅内のルーター・LAN環境

IPoE対応ルーターを使っていない、あるいは古いWi-Fi規格(Wi-Fi4など)を使っている場合、本来の性能は出ません。契約前に「ルーターがIPv6 IPoE transix対応か」を必ず確認してください。

実測速度の目安と口コミ傾向

実測データや利用者の声を見ると、日中は概ね200~600Mbps前後というケースが多く見られます。500Mbps以上出ているという声もあり、動画視聴やオンライン会議では十分すぎる速度です。

一方で、以下のような声も存在します。

  • 夜20時~24時に1~20Mbpsまで低下
  • 1Gbps契約でも実測90Mbps前後
  • VDSL方式で上下90Mbps程度が上限

この差は「回線方式の問題」ではなく「建物と地域の状況」に左右されている可能性が高いです。

マンションで特に注意すべき配線方式

集合住宅では、以下の2パターンがあります。

  • 光配線方式:最大1Gbpsに近い実力が出やすい
  • VDSL方式:理論上100Mbpsが上限

VDSLの場合、どの光コラボを選んでも上限はほぼ100Mbpsです。夜間に30Mbps程度まで落ちるケースもあります。

内見時や管理会社への確認で「光配線方式かVDSLか」を必ず確認してください。ここを見落とすのが最も多い失敗です。

夜間に遅くなる理由と実用レベルの判断基準

夜間帯に速度が落ちる理由は単純です。利用者が集中するため、地域単位で帯域が逼迫します。IPoEでもゼロにはなりません。

では、どこまで落ちると実用上問題になるのでしょうか。

  • 50Mbps以上:4K動画や大容量DLも概ね快適
  • 20~50Mbps:動画・Zoomは問題なし
  • 5~20Mbps:動画は画質調整が入る可能性
  • 1~5Mbps:高画質動画は厳しい

口コミで「8Mbps」「10Mbps」といった声がある地域は、夜間の快適性を重視する人には注意が必要です。

契約前の確認手順としては、以下が現実的です。

  1. 住所レベルでの口コミを確認する
  2. 価格比較サイトやSNSで都道府県名+回線名で検索
  3. 平日夜20時~23時の実測データを見る

「自分と同じ地域の投稿」を見ることが最大のヒントになります。

オンラインゲームやテレワークへの適性

FPSや対戦ゲームでは、下り速度よりもPing値(応答速度)が重要です。

実測例ではPing10~20ms台という報告もあり、通常利用では問題ありません。ただし夜間に不安定になる地域では、ラグが体感レベルで出る可能性があります。

テレワークやZoom、Teams利用では10Mbps以上あれば概ね安定します。実際「オンライン業務で困らない」という声も複数あります。

ゲームを本気でやる人、常時低遅延を求める人は、地域の混雑状況を必ず確認してください。

速度で後悔しないためのチェックポイント

契約前に確認しておきたい実務的ポイントは以下です。

  • 建物の配線方式(光配線かVDSLか)
  • IPoE対応ルーターの有無
  • 夜間の地域口コミ
  • 10Gエリア対象かどうか

特にマンションの場合、「安いから契約したらVDSLだった」というケースが後悔につながります。

エキサイトMEC光は縛りなしという強みがありますが、そもそも回線条件が合っていないと、どの事業者でも満足度は上がりません。

回線選びは料金よりもまず“物理条件”の確認です。ここを押さえれば、大きな失敗は避けられます。

IPv6だから速いのではなく、建物と地域の条件を確認できる人が失敗しないんですよ

BB.excite光10Gとの違いは何か 速度 料金 エリア 設備条件を具体比較

エキサイトMEC光を検討している人が迷いやすいのが、同じエキサイト系のBB.excite光10Gとの違いです。どちらもNTTフレッツ回線を使う光コラボですが、選び方を間違えると「思ったより速くならない」「毎月の固定費が重い」と後悔します。判断基準を整理します。

最大速度と実測の考え方

最も大きな違いは理論上の最大速度です。

  • BB.excite光MEC:最大1Gbps
  • BB.excite光10G:最大10Gbps

ただし重要なのは実測値です。価格.comなどの投稿を見ると、MECは200~600Mbps出ているケースがある一方、夜間は1~20Mbpsまで落ちるという声もあります。10Gは実測で2Gbps前後出ている例もありますが、これは環境が整っている場合です。

ここで見落としがちなのが、自宅内のボトルネックです。

パソコンが1Gbps対応LAN、ルーターがWi-Fi 5、LANケーブルがカテゴリ5e以下。この状態では10Gを契約しても理論値は活かせません。実際、1G回線でも十分なケースが大半です。

10Gが活きる具体例

  • 家族4人以上が同時に4K動画を複数視聴
  • 大容量ゲームを頻繁にダウンロード
  • 自宅サーバー運用や大容量クラウド同期を日常的に行う
  • 10G対応ルーターと2.5G以上のLANポートを備えたPCを所有

この条件に当てはまらない場合、体感差は限定的になりやすいです。

月額料金と総支払額の差

月額は地域や住居形態で変わりますが、傾向としては以下の通りです。

  • MECはマンションタイプが特に安い価格帯
  • 10Gは月額4,000円台後半が中心で横並び

重要なのは「実質月額」です。

エキサイト系は高額キャッシュバックが少ないため、派手な特典で実質を下げるタイプではありません。その代わり、工事費や事務手数料が無料で、契約期間縛りなしというシンプル設計です。

短期利用や引っ越し予定がある場合は、違約金ゼロのMECでも10Gでも安心ですが、10Gは月額そのものが高めです。

通信負荷が高くない家庭なら、MECのほうが固定費を抑えやすいという現実があります。

提供エリアと建物設備の制約

エリア面の差も大きな判断材料です。

  • MECはフレッツ光ネクスト相当で全国広範囲
  • 10Gはフレッツ光クロス対応エリアのみ

地方や一部市区町村では10G自体が提供外というケースも珍しくありません。

さらに集合住宅では、建物が10G設備に対応していないと利用不可です。

申し込み前に「エリア内」と表示されても、最終的にはNTTの設備調査で確定します。

管理会社に確認すべき具体的な質問は次の通りです。

  • 建物はフレッツ光クロス対応か
  • 宅内まで光配線方式かVDSL方式か
  • 共用部の増設工事は可能か

VDSL方式のマンションでは上限100Mbps前後になるため、10Gを選んでも意味がありません。

機器投資とランニングコスト

10Gを活かすには追加コストが発生します。

  • 10G対応ルーター(Wi-Fi 6EやWi-Fi 7クラス)
  • カテゴリ6A以上のLANケーブル
  • 2.5G以上のLANポート搭載PC

これらを新規でそろえると数万円規模になることもあります。

一方、MECならWi-Fi 5やWi-Fi 6環境でも十分実用的です。

通信費だけでなく、機器投資まで含めて判断することが失敗を防ぐコツです。

用途別おすすめの結論

MECが向いている人

  • 一人暮らしや2~3人世帯
  • 動画視聴やテレワークが中心
  • とにかく固定費を抑えたい
  • 引っ越しリスクがあり縛りを避けたい

10Gが向いている人

  • 大容量通信を日常的に行う
  • 家族全員が同時に高負荷通信
  • 最新機器に投資できる
  • 提供エリア・建物設備が完全対応

「速いほうが安心」という感覚だけで10Gを選ぶと、月額差だけが残る可能性があります。

逆に、重い用途が明確なら10Gは強力な選択肢です。

迷った場合は、まずMECで使い、速度に明確な不満が出たら転用で10Gへ移行するという段階的判断も現実的です。縛りがない設計だからこそできる選び方です。

10ギガは“必要だから選ぶ”回線であって、“なんとなく速そうだから選ぶ”回線ではありません。自宅の通信環境と機器スペックを先に確認するのが正解です

メリットまとめ 縛りなしと工事費無料の安心感

エキサイトMEC光の最大の強みは、「契約期間の縛りがないこと」と「工事費が完全無料で残債が発生しないこと」にあります。月額料金の安さだけでなく、途中解約時のリスクまで含めて設計されている点が、他の光回線と大きく異なります。

ここでは、実際に申し込む前に知っておきたい具体的なメリットを、判断基準とあわせて整理します。

解約金ゼロで乗り換えやすい

多くの光回線は2年・3年契約が前提で、更新月以外の解約には数千円から数万円の違約金が発生します。さらに工事費の分割残債が残っていると、解約時にまとめて請求されるケースもあります。

エキサイトMEC光は契約期間の設定がなく、解約事務手数料も発生しません。更新月を待つ必要がないため、以下のような状況でも動きやすいのが特徴です。

  • 転勤や引っ越しが決まったが、時期が読めない
  • 他社のキャンペーンに乗り換えたい
  • 実際に使ってみて速度やサポートが合わなかった

特に「とりあえず光回線を試したい」「将来10ギガに切り替える可能性がある」という人にとっては、解約金ゼロは心理的なハードルを大きく下げます。

確認のコツとしては、申し込み前に重要事項説明書の「契約期間」「解約に伴う費用」の項目を実際に読むことです。口頭説明だけで判断せず、書面で「契約期間なし」「解約金なし」と明記されているかをチェックすると安心です。

工事費完全無料で残債リスクがない

光回線で見落としやすいのが「工事費実質無料」と「工事費完全無料」の違いです。

実質無料の場合は、分割請求を毎月の割引で相殺しているだけなので、途中解約すると残りの工事費が一括請求されます。一方、エキサイトMEC光は工事費そのものが請求対象外となる仕組みです。

この違いは短期利用を想定している人ほど重要です。例えば、

  • 1年以内に引っ越す可能性がある
  • 他社回線のエリア拡大を待っている
  • テレワーク用に一時的に光回線を導入したい

こうしたケースでは、残債が発生しないことが大きな安心材料になります。

申し込み画面で「工事費0円」と表示されていても、キャンペーン条件付きでないか、一定期間利用が前提になっていないかは必ず確認してください。特に「○か月未満の解約で工事費請求」といった注意書きがないかを細かく見るのがポイントです。

月額中心のシンプルな料金設計

エキサイトMEC光は高額キャッシュバックを前面に出すタイプではありません。その代わり、月額料金がシンプルで、割引条件が複雑になりにくい設計です。

ありがちな失敗が、「キャッシュバック前提で契約したが、申請を忘れて実質料金が高くなった」というケースです。受け取り時期が1年後・2年後に設定されていると、手続き漏れが発生しやすくなります。

エキサイトMEC光は、派手な特典よりも固定費の見通しを重視する人向きです。家計管理の観点では、

  • 毎月いくら支払うのかが明確
  • 解約タイミングに縛られない
  • 初期費用の持ち出しがない

という3点が揃っているため、総額計算がしやすいのが利点です。

実際に比較する際は、2年・3年・5年利用時の総支払額を紙に書き出してみると判断しやすくなります。キャッシュバック込みの「実質月額」ではなく、実際に口座から出ていく金額ベースで比べることが重要です。

全国対応で選択肢に入りやすい

エキサイトMEC光はNTTのフレッツ光回線を利用する光コラボです。そのため、提供エリアは全国に広がっています。独自回線が未対応の地域でも申し込みやすい点は見逃せません。

地方在住や、賃貸マンションで回線選択肢が限られている場合、「まず使えるかどうか」が最初のハードルになります。エリア検索で住所を入力し、建物タイプと配線方式まで確認しておくと、後のトラブルを防げます。

特にマンションではVDSL方式か光配線方式かで速度上限が異なります。縛りなしのメリットを活かすためにも、配線方式の確認は必須です。

短期利用や様子見に強い回線設計

エキサイトMEC光の本質的なメリットは、「長期前提で囲い込まない設計」にあります。

例えば、以下のような使い方に向いています。

  • 今は1ギガで十分だが、将来10ギガへ移行したい
  • いずれ独自回線に乗り換える可能性がある
  • 引っ越しの頻度が高い

縛りがないからこそ、回線を固定資産のように抱え込まずに済みます。これはITに詳しくない人ほど大きな安心感につながります。

派手さはありませんが、リスクを抑えて堅実にインターネット環境を整えたい人には合理的な選択肢です。月額と条件を冷静に比較し、自分の利用期間と照らし合わせて判断してください。

縛りなしと工事費完全無料は、安さよりも“リスク管理”を重視したい人にとって本当の価値になります

デメリットと悪い評判の真相

エキサイトMEC光は契約期間なし・工事費完全無料という分かりやすさが魅力ですが、検索すると「遅い」「夜が使い物にならない」「サポートが弱い」といったネガティブな声も見つかります。ここでは口コミの中身を分解し、どのような条件で不満が出やすいのかを具体的に整理します。

夜間に速度が落ちるという声は本当か

価格.comなどの投稿では「20時〜24時に下り10Mbps前後まで低下」「動画が止まる」といった口コミが見られます。一方で「常時200〜600Mbps出ている」「500Mbps前後で安定」という評価もあり、体感に大きな差があります。

この差が生まれる主な要因は次の3つです。

  • 建物内の配線方式(VDSLか光配線か)
  • 同一マンション内の利用者数
  • 接続方式の設定状況(IPv6 IPoEが正しく有効か)

特にマンションタイプでVDSL方式の場合、理論上の上限が100Mbps前後です。夜間は共有帯域の影響を受けやすく、実測30Mbps以下になるケースもあります。1Gbps契約でも、建物の仕様で天井が決まる点は見落としがちです。

申し込み前に管理会社やオーナーへ「光配線方式かVDSL方式か」を確認することが重要です。公式エリア判定だけでは分かりません。

1ギガなのに遅いという不満の背景

「1Gbpsなのに90Mbpsしか出ない」という口コミもあります。ここで誤解しやすいのが、1Gbpsはあくまで理論上の最大速度という点です。

自宅のWi-Fi環境がボトルネックになっている例も多く、以下のようなケースでは速度が伸びません。

  • ルーターがWi-Fi 4世代のまま
  • 5GHzではなく2.4GHz帯で接続している
  • 古いLANケーブル(Cat5以下)を使用
  • 10ギガ非対応機器で10Gプランを契約

速度に不満がある場合、まずは有線接続で測定し、ルーター直結でどの程度出るかを確認します。そのうえでWi-Fi規格や機器を見直すのが順番です。回線自体の問題か宅内環境の問題かを切り分けないと、正しい判断ができません。

サポート体制が弱いという評価

「サポートは無いものと思え」という厳しい意見もあります。エキサイトMEC光は大手キャリア系と比べ、店舗サポートや訪問サポートが充実しているわけではありません。

主な窓口は電話・チャット・問い合わせフォームです。即時解決を期待する人や、対面サポートを重視する人には物足りなさがあります。

IT操作に不慣れな場合、初期設定やルーター設定でつまずく可能性があります。契約前に以下を自問してください。

  • ルーター設定を自分で行えるか
  • 不具合時に自分で原因を切り分けられるか
  • 電話サポートの待ち時間にストレスを感じないか

サポート重視なら、月額がやや高くても店舗対応のある回線を検討するほうが後悔が少ないです。

支払い方法がクレジットカードのみ

エキサイトMEC光は基本的にクレジットカード払い限定です。口座振替を希望する人には不向きです。

法人利用や家計管理の都合で口座振替に統一している家庭では、導入時に手間が発生します。契約前に支払い方法を確認し、カードの有効期限切れや限度額にも注意が必要です。

スマホセット割が限定的

ドコモ光やソフトバンク光のような大規模スマホ割引はありません。BB.exciteモバイルとのセット割はあるものの、割引額は控えめです。

家族全員が大手キャリアを利用している場合、セット割を含めた総額で他社のほうが安くなるケースがあります。光回線単体の月額だけで比較せず、スマホ込みのトータルコストで試算することが判断のコツです。

キャッシュバックが少なく実質最安ではない

高額キャッシュバックを前面に出す回線と比べると、エキサイトMEC光は派手な特典がありません。そのため「実質月額」で比較すると、短期利用では他社に負けることがあります。

一方で、工事費残債や違約金がないため、2年未満で解約する可能性がある人にはリスクが小さい設計です。長期縛りがない安心感をどう評価するかが分かれ目になります。

悪い評判をどう受け止めるべきか

口コミの傾向を見ると、不満が集中しやすいのは以下のタイプです。

  • 夜間に高画質配信やFPSゲームを頻繁に行う人
  • VDSL物件で速度を重視する人
  • 手厚いサポートを求める人

逆に、動画視聴やテレワークが中心で、コスト重視かつ縛りなしを優先する人からは概ね安定した評価が見られます。

大切なのは、評判を「良い・悪い」で判断するのではなく、自分の利用環境と照らし合わせることです。住所単位の速度傾向、建物の配線方式、スマホとのセット状況を確認したうえで決めれば、失敗は大きく減らせます。

悪い評判は事実の一部ですが、建物環境と使い方を確認すれば、向き不向きはかなり明確に判断できます

縛りなしと工事費無料を活かせる人に向いているケース

エキサイトMEC光は、万人向けの“最安回線”というより、条件が合う人にとって合理的な光回線です。ここでは、どんな人なら満足しやすいのかを具体的な判断基準で整理します。

引っ越しや住み替えの可能性が高い人

契約期間の縛りがなく、解約金が発生しない点は大きな特徴です。たとえば、以下のような状況の人には相性が良いです。

  • 1〜2年以内に転勤や引っ越しの可能性がある
  • 同棲や結婚など、住環境が変わる予定がある
  • 「とりあえず光回線を入れておきたい」が長期契約は不安

多くの光回線では、2年や3年契約の途中解約で1万円前後の違約金が発生します。エキサイトMEC光はそのリスクがないため、短期利用でも精神的負担が少ないのが実務上のメリットです。

申し込み前に確認しておきたいのは、転居先がフレッツ光対応エリアかどうかです。NTT回線を使う光コラボのため全国対応ですが、マンション設備や10ギガ提供可否は物件ごとに差があります。

マンションでコストを抑えたい一人暮らし

マンションタイプは月額が低価格帯に入りやすく、初期費用や工事費が実質無料で済むケースも多いです。

「キャッシュバックより、毎月の固定費を安くしたい」という考え方の人には向いています。

実際の利用イメージとしては、以下の用途が中心なら十分です。

  • 動画配信サービスの視聴
  • ZoomやGoogle Meetなどのオンライン会議
  • SNSやWeb閲覧、クラウド作業

価格.comなどの実測投稿では、200〜600Mbps出ているケースもあれば、夜間に速度低下の報告もあります。マンション内配線がVDSL方式の場合は上限が100Mbps前後になることもあるため、「建物の配線方式」を事前に確認することが満足度を左右します。

管理会社に「光回線は光配線方式ですか、VDSLですか」と聞くだけでも判断材料になります。

高額キャッシュバックよりシンプルさを重視する人

エキサイトMEC光は、他社のような数万円規模のキャッシュバックを前面に出すタイプではありません。

その代わり、条件が複雑になりにくいという利点があります。

  • オプション加入必須
  • 11か月後にメール申請
  • 指定口座登録を忘れると無効

こうした手続きが面倒に感じる人にとっては、割引前提の回線よりも「月額がそのまま安い」設計のほうが管理しやすいです。

家計の固定費を見直すときに、「実質いくらになるのか」を計算しなくても把握しやすい点は、地味ですが長期利用では効いてきます。

独自回線が引けないエリアに住んでいる人

NURO光などの独自回線は高速ですが、提供エリアが限定的です。地方や郊外では未対応のことも珍しくありません。

エキサイトMEC光はNTT東西のフレッツ光回線を利用するため、全国的に申し込み可能です。

  • 地方在住
  • 新築物件で回線選択肢が少ない
  • 独自回線がエリア外

こうした条件下では、有力な選択肢になります。

ただし「提供エリア内」と表示されても、実際に開通できるかは設備調査後に確定します。申し込み後にNGになるケースもあるため、余裕をもったスケジュールで検討することが大切です。

サポートを最小限で問題ない人

口コミでは、サポート体制に対して厳しい声も見られます。電話やチャット窓口はありますが、大手キャリア並みの手厚さを期待するとギャップを感じるかもしれません。

そのため、

  • ルーター設定を自分でできる
  • トラブル時はある程度自己解決できる
  • サポートより料金を重視する

というタイプの人に向いています。

逆に「訪問サポート込み」「初期設定を全部任せたい」という人は、サポート重視の回線のほうが安心です。

10ギガは不要だが安定性は欲しい人

家族全員が同時に4K動画を視聴する、重いオンラインゲームを常時プレイする、といった環境でなければ、1ギガでも十分なケースが多いです。

エキサイトMEC光はIPv6 IPoE(transix方式)を採用しており、従来のPPPoEより混雑回避が期待できます。夜間に速度が落ちる地域もありますが、日常利用レベルでは問題ないという評価も一定数あります。

「10ギガほどのスペックは不要だが、最低限の安定性は欲しい」というバランス志向の人にはちょうどよい立ち位置です。

総合すると、エキサイトMEC光は「爆発的に安い回線」ではありません。しかし、縛りなし・工事費無料・シンプルな料金という特性を活かせる人にとっては、合理的で扱いやすい光回線です。

短期利用の可能性がある人や、シンプルな料金を求める人には、エキサイトMEC光は“堅実な選択肢”になります

契約前に必ず確認すべきポイント

エキサイトMEC光は「契約期間なし・解約金なし・工事費無料」という分かりやすさが魅力ですが、実際に申し込む前に確認しておかないと後悔しやすいポイントがあります。月額の安さだけで決めず、回線品質・建物条件・支払い方法・乗り換え費用まで具体的にチェックしてください。

提供エリアと建物の配線方式を必ず確認

エキサイトMEC光はNTT東西のフレッツ光回線を利用する光コラボです。エリア自体は広いものの、問題は「建物内の配線方式」です。

特にマンションの場合、以下の違いで実効速度は大きく変わります。

  • 光配線方式:各戸まで光ファイバー。1Gbpsの性能を活かしやすい
  • VDSL方式:電話線を利用。理論上100Mbps前後が上限
  • LAN配線方式:建物内LAN経由。設備次第で速度差が大きい

申し込み前に管理会社や大家へ「フレッツ光の配線方式は何か」を確認してください。

エリア検索で「提供可能」と表示されても、VDSL方式なら夜間は数十Mbpsまで落ちるケースがあります。

FPSゲームや大容量アップロードを行う人は、この確認を省略しないことが重要です。

夜間速度の地域傾向を口コミで調べる

IPv6 IPoE(transix)方式に対応しており、理論上は混雑に強い設計です。ただし、実際の体感速度は地域や収容局の混雑状況に左右されます。

確認のコツは「都道府県単位ではなく、市区町村レベル」で口コミを探すことです。

夜20時〜24時の速度低下報告が多い地域では、動画の高画質再生やクラウド同期が不安定になることがあります。

テレワークでZoomやTeamsを使う人は、以下を意識してください。

  • 下り速度だけでなく上り速度も確認
  • Ping値(応答速度)もチェック
  • 断続的な切断報告がないかを見る

「最大1Gbps」という表記では判断できません。実測値の傾向を見て決めるのが安全です。

支払い方法はクレジットカードのみ

エキサイトMEC光は支払い方法がクレジットカード限定です。口座振替は選べません。

法人名義や家族名義での支払いを想定している場合は、事前にカードの用意が必要です。

公共料金を口座引き落としで統一している人は、管理方法が変わる点を理解しておきましょう。

地味ですが、契約後に気づいてトラブルになるケースが多い項目です。

ルーターはレンタルか市販かを比較

WiFiルーターは有料レンタルか、市販購入かを選ぶ形になります。10Gプランと違い、MECは1Gですが、それでもルーター性能で体感速度は変わります。

判断基準は以下です。

  • 家族3人以上で同時接続が多い → WiFi6対応モデル推奨
  • 1人暮らし・動画中心 → 標準的なWiFi5でも十分
  • メッシュ構成を考えている → 市販機の方が柔軟

長期利用なら市販ルーター購入のほうが総額は安くなる場合があります。

逆に短期利用や引っ越し予定があるならレンタルのほうが身軽です。

乗り換え元の違約金と残債を必ず計算

エキサイトMEC光自体は解約金がありません。しかし、乗り換え元の回線に違約金や工事費残債がある場合、トータルでは損をする可能性があります。

確認すべき具体項目は以下です。

  • 契約更新月はいつか
  • 工事費分割払いの残額
  • 乗り換え特典の違約金負担キャンペーン有無
  • 解約月は日割りか満額か

特に工事費残債は見落とされがちです。月額が安く見えても、残債2〜3万円が発生すると実質費用は逆転します。

「月額比較」ではなく「2年総額」で計算することが失敗を防ぐコツです。

スマホセット割の有無を再確認

ドコモ光やソフトバンク光のような大型スマホ割はありません。

BB.exciteモバイルとのセット割はありますが、割引額は限定的です。

家族で大手キャリアを使っている場合、スマホ割込みの総額では他社のほうが安くなるケースもあります。

通信費全体で最適化する視点を忘れないことが大切です。

10Gとの違いを用途で判断

「将来困らないように10Gがいいのでは」と迷う人もいますが、一般家庭で1Gbpsでも不足を感じるケースは少数です。

次に当てはまる場合のみ10Gを検討すると合理的です。

  • 家族4人以上が常時高画質動画視聴
  • 100GB超のファイル転送が頻繁
  • 本格的なオンラインゲームを複数同時プレイ

それ以外なら、MECのコストパフォーマンスは十分実用的です。

ただし、建物が10G非対応の地域もあるため、選択肢として存在するかどうかも先に確認してください。

サポート体制への期待値を調整する

価格を抑えている分、サポートは大手キャリアほど手厚くありません。電話・チャット対応はありますが、店舗サポートはありません。

「トラブルは自分で調べて解決できるか」という自己判断も重要です。

回線トラブル時にすぐ訪問サポートが必要な人には向かない場合があります。

契約期間なしという安心感は大きなメリットです。ただし、それは「いつでも解約できる」という意味であって、「どんな環境でも快適」という意味ではありません。

建物設備、地域の混雑傾向、乗り換え総額。この3点を具体的に確認できれば、エキサイトMEC光は堅実な選択肢になります。

月額の安さだけで決めずに、建物配線と夜間速度の2点を確認できれば失敗の確率は一気に下がりますよ

6位

エキサイト光

エキサイト

回線タイプNTT光回線
戸建ての月額基本料金4,950円
マンションの月額基本料金3,850円
下り速度(実測値)322.37Mbps
上り速度(実測値)266.43Mbps
PING値(実測値)17.72ms
下り速度の速さ2.52
上り速度の速さ1.68
戸建て料金の安さ3.28
マンション料金の安さ3.39
初期費用の安さ5.00
総合3.17

エキサイト光がおすすめの理由

エキサイト光がおすすめの理由は「NTTフレッツ光回線の中では通信速度の実績が高い点」「月額料金が安い点」「最低利用期間・魁夷訳事務手数料なし」です。

エキサイト光は、NTTフレッツ光回線を利用している光コラボの光回線サービスです。NTTフレッツ光回線の中では、通信速度の測定で、1位、2位に来る高速通信を実現しています。

また、月額料金は、独自回線系の光回線よりも安く、キャッシュバック特典もあるため、コスパの良いサービスとなっています。

デメリットは、独自回線と比較してしまうと、速度は遅い点です。また、スマホセット割などはありません。

回線タイプNTT光回線
戸建て1年利用時の実質料金4,468円
戸建て2年利用時の実質料金4,699円
戸建て3年利用時の実質料金4,781円
マンション1年利用時の実質料金3,393円
マンション2年利用時の実質料金3,612円
マンション3年利用時の実質料金3,689円
戸建ての月額基本料金4,950円
マンションの月額基本料金3,850円
下り速度(実測値)322.37Mbps
上り速度(実測値)266.43Mbps
PING値(実測値)17.72ms
工事費0円
初期費用0円
提供地域北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
定期契約縛りなし
テレビ対応
無料ルーターレンタル(開通手続き料無料またはWi-Fiルータープレゼント)
無料訪問サポートつき
無料セキュリティソフト
戸建て対応
マンション対応
IPv6対応
サポート電話、お問い合わせフォーム、チャット
開通までのモバイルWi-Fiルーターレンタルあり
違約金負担キャンペーンあり
スマホセット割
支払方法クレジットカード