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インスタで位置情報が不安視されている理由

Instagramの位置情報が不安視されるようになった最大のきっかけは、2025年に追加された新機能「地図」の存在です。これまでのインスタでは、位置情報は投稿時に任意で付けるものという認識が一般的でした。しかし、新機能ではリアルタイム性が強調され、使い方を誤ると現在地が継続的に共有される可能性がある点が、多くのユーザーに不安を与えています。
特にITに詳しくないユーザーほど、「いつ」「誰に」「どの範囲で」共有されているのかを直感的に理解しづらい構造になっていることが問題視されています。SNSは日常的に使うものだからこそ、少しの設定ミスが大きな不安につながりやすいのです。
リアルタイム共有という性質への警戒感
新しい地図機能は、従来の「投稿にひも付く位置情報」とは性質が大きく異なります。リアルタイムで現在地が反映される仕組みは利便性が高い一方で、次のような懸念を生みやすくなっています。
- 今どこにいるかが継続的に把握される可能性がある
- 外出や帰宅のタイミングが第三者に推測されやすい
- 意図せず長時間共有されてしまうリスクがある
このような特徴は、位置情報アプリに慣れていないユーザーにとって心理的なハードルが高く、「知らないうちに見られているのでは」という不安を強める要因になります。
家バレや行動把握につながる想像が広がりやすい
位置情報に対する不安の中でも、特に多いのが「家バレ」への懸念です。現在地が繰り返し表示されることで、自宅や職場など生活拠点が特定されるのではないかと感じる人は少なくありません。
また、毎日の行動範囲や移動パターンが可視化されることで、以下のような不安も生じやすくなります。
- 生活リズムを把握されるのではないか
- 知らない相手に行動を監視されている気がする
- プライベートな時間が侵害される感覚を持つ
実際に問題が起きるかどうか以前に、「起きそうだと感じる」こと自体が、ユーザーの警戒心を高めています。
初期設定や仕組みを正確に理解していない人が多い
もう一つ大きな理由は、位置情報の初期設定や動作の仕組みが十分に理解されていない点です。多くのユーザーは、アプリのアップデート後に細かい設定まで確認する習慣がありません。
その結果、
- 初期状態がどうなっているのかわからない
- オン・オフの切り替え場所が見つからない
- 共有中かどうかの判断ができない
といった状態になり、「よくわからないから不安」という感情が先行してしまいます。ITに関して悩みを持つ人ほど、設定の不透明さそのものがストレスになりやすいのです。
SNS全体への不信感が重なっている
インスタ単体の問題だけでなく、SNS全体に対する警戒感が高まっていることも背景にあります。個人情報の流出や、意図しない情報公開がニュースになる機会が増えたことで、「便利だけど怖い」という印象を持つ人が増えています。
その中で位置情報というセンシティブな情報が絡むと、不安が一気に表面化しやすくなります。特に、普段からIT用語や設定画面に苦手意識を持っている人ほど、リスクを大きく感じやすい傾向があります。

インスタの位置情報が不安に感じられるのは、機能そのものが危険というより、仕組みを知らないまま使ってしまうことが原因です。基本を理解して設定を確認すれば、必要以上に怖がる必要はありません
Instagram(インスタグラム)の位置情報機能の仕組み
Instagramの位置情報機能は、大きく分けて「アプリ内でユーザーが操作して共有する情報」と「スマートフォン本体から取得される位置情報」の2つが組み合わさって動作しています。この仕組みを理解していないと、「勝手に位置がバレるのではないか」という不安につながりやすくなります。
まず前提として、Instagramが位置情報を取得するためには、スマートフォン側で位置情報の利用が許可されている必要があります。iPhoneやAndroidの設定で位置情報が許可されていない場合、InstagramはGPS情報にアクセスできず、リアルタイムの位置共有も行われません。つまり、アプリ単体では完結せず、必ず端末側の設定と連動しています。
DM画面に追加された地図機能の基本構造
2025年に追加された「地図」機能は、DM画面を起点とした共有型の仕組みです。これまでのInstagramでは、位置情報は投稿やストーリーズに任意で付与するものでしたが、新しい地図機能では、ユーザーが共有をオンにした場合、現在地が地図上に表示される構造になっています。
この地図は、投稿に紐づく検索用の地図とは異なり、フォロワーとのコミュニケーションを目的としたものです。誰と位置情報を共有するかは、ユーザー自身が選択できる仕組みになっており、共有範囲が設定情報としてアカウントごとに管理されています。
リアルタイムで現在地が表示される仕組み
地図機能の特徴は、位置情報が「リアルタイム性」を持つ点です。共有がオンになっている間は、アプリが一定間隔でスマートフォンの位置情報を取得し、地図上に反映します。これにより、ユーザーが移動すると地図上の位置も更新されます。
ただし、常に24時間表示され続けるわけではなく、アプリの利用状況や設定によって更新頻度や表示状態は変化します。また、共有をオフにした時点で、地図上から自分の位置は表示されなくなります。自動的に共有が再開されることはなく、ユーザーの操作がない限り再度オンになることはありません。
従来の位置情報付き投稿との違い
従来のInstagramの位置情報は、投稿やストーリーズに「場所タグ」を付ける形式でした。この場合、位置情報は投稿単位で固定され、リアルタイムで更新されることはありません。過去の投稿を見られたとしても、その瞬間にその場所にいるかどうかまでは分からない仕組みです。
一方、新しい地図機能は、現在地を共有すること自体が目的であり、投稿の有無に関係なく位置情報が表示されます。この点が混同されやすく、不安が広がる原因にもなっています。検索用の地図と、共有用の地図は、仕組みも役割もまったく別物として理解する必要があります。
ノート機能との関係で誤解しやすいポイント
Instagramには「ノート」機能があり、短いテキストとともに位置情報が表示されるケースがあります。ただし、これは一時的な表示であり、地図機能によるリアルタイム共有とは仕組みが異なります。ノートの位置情報は投稿的な扱いで、常時追跡されるものではありません。
このように、Instagramの位置情報機能は複数の仕組みが組み合わさっているため、部分的な情報だけを見ると誤解しやすくなります。どの機能が、どの設定と連動しているのかを整理して理解することが、不要な不安を減らす第一歩になります。

Instagramの位置情報は、スマホ本体の設定とアプリ内の共有設定が連動して動いています。仕組みを知っていれば、勝手に位置がバレる心配はなく、必要なときだけ安全にコントロールできるようになります
インスタの位置情報は初期設定でどうなっているか
Instagramの位置情報について不安を感じる方が多い理由の一つが、「何もしなくても勝手に現在地が共有されてしまうのではないか」という点です。結論からお伝えすると、Instagramの位置情報機能は初期設定の状態では、ユーザーの現在地が自動的に共有されることはありません。
2025年4月に追加された新機能「地図」は、DM画面上部に表示される仕組みですが、この機能が表示されているだけで位置情報がオンになるわけではありません。アカウント作成直後やアップデート直後の初期状態では、位置情報の共有は明確にオフになっており、自分で操作を行わない限り、フォロワーや第三者に居場所が伝わることはありません。
そのため、何も設定を触っていないのに自宅や外出先が表示される、といった心配は基本的に不要です。この点は多くの競合サイトでも共通して説明されており、過度に恐れる必要はないポイントといえます。
一方で注意したいのが、操作の流れの中で意図せず共有を開始してしまうケースです。地図機能を開いた際に表示される案内や選択肢をよく確認せずに進めてしまうと、特定の相手や共通のフォロワーに対して位置情報の共有が有効になる場合があります。これは「初期設定がオン」という意味ではなく、ユーザー自身の操作によってオンに切り替わる点が重要です。
現在、自分の位置情報が共有されているかどうかは、DM画面から地図を開くことで確認できます。共有されていない場合は、位置情報をシェアしていない旨が表示され、共有中の場合はアカウントアイコンに視覚的な変化が出る仕様になっています。定期的にこの画面を確認することで、不安を感じることなく利用できます。
初期設定がオフであることを理解したうえで、どの操作が共有につながるのかを把握しておくことが、インスタの位置情報機能を安全に使うための第一歩です。闇雲に怖がるのではなく、仕組みを知ることが安心につながります。

インスタの位置情報は、初期状態では勝手に共有されることはありませんので安心してください。大切なのは、どの操作でオンになるのかを理解し、定期的に設定状況を確認することです。仕組みが分かれば、過度に不安になる必要はありません
インスタの位置情報をアプリ内でオフにする方法
Instagramでは、2025年4月に追加された「地図」機能により、DM画面からリアルタイムの位置情報を共有できるようになりました。便利な一方で、設定を理解しないまま操作すると、意図せず位置情報を共有してしまう可能性があります。ここでは、アプリ内の操作だけで位置情報を確実にオフにする方法を、状況別に整理して解説します。
DM画面から地図を開いて設定を確認する
まずは、現在の状態を確認することが重要です。位置情報が共有されていない場合でも、不安を感じるなら一度チェックしておくと安心です。
- Instagramアプリを起動し、右上の紙飛行機アイコンからDM画面を開く
- DM画面の上部に表示される「地図」アイコンをタップする
- 画面上部に「位置情報をシェアしていません」と表示されていれば、共有はオフの状態
もしアカウントのアイコンに枠が付いていたり、共有中を示す表示が出ている場合は、現在地が誰かに共有されている可能性があります。
非表示モードを設定して位置情報をオフにする
位置情報を完全にオフにしたい場合は、「非表示モード」を設定します。この設定を行うことで、再び自分で共有をオンにしない限り、位置情報が表示されることはありません。
- DM画面の地図を開いた状態で、案内に従って設定画面へ進む
- 共有設定の選択肢から「非表示モード」を選択する
- 表示される確認画面で「再びオンにするまで」を選ぶ
これで、アプリ内での位置情報共有は停止されます。投稿や閲覧といった通常の利用には影響しません。
すでに位置情報を共有している場合の解除手順
誤操作などで、すでに位置情報を共有してしまっている場合でも、途中からオフにすることができます。
- DM画面から地図を開く
- 地図画面右上の設定アイコンをタップする
- 設定項目の中から「非表示モード」を選択する
この操作を行った時点で、リアルタイムの位置情報共有は即座に解除されます。
アプリ内設定だけでも十分な理由
Instagramの位置情報は、アプリ内の地図機能をオフにするだけでも、フォロワーへのリアルタイム共有は防げます。特に「インスタ 位置情報 オフ」で検索する方の多くは、「今すぐ表示されないようにしたい」「難しい設定は避けたい」と考えています。その点で、アプリ内の非表示モードは最も手軽で確実な対策です。
ただし、操作ミスや仕様変更に備え、定期的に地図画面を開いて状態を確認することが、安心して使い続けるポイントになります。

インスタの位置情報は、アプリ内の地図設定を正しく理解して非表示モードにしておけば、基本的な不安は解消できます。難しく考えず、一度設定を確認する習慣をつけることが大切です
スマホ本体でInstagramの位置情報をオフにする方法
Instagramアプリ内で位置情報をオフにしていても、不安が残る場合はスマホ本体の設定からInstagramへの位置情報アクセスそのものを遮断する方法が有効です。端末側で制御するため、アプリの設定ミスや誤操作による位置情報共有を根本から防げます。ITに詳しくない方でも、一度設定すれば継続的に安心できる点が大きなメリットです。
iPhoneでInstagramの位置情報を完全にオフにする手順
iPhoneでは、アプリごとに位置情報の利用可否を細かく管理できます。Instagramに対して「許可しない」を選択すれば、地図機能やノート機能を含め、位置情報が取得されることはありません。
設定手順は以下のとおりです。
- 「設定」アプリを開く
- 「プライバシーとセキュリティ」を選択する
- 「位置情報サービス」をタップする
- アプリ一覧から「Instagram」を選ぶ
- 位置情報の利用設定を「許可しない」に変更する
この設定により、InstagramはGPS情報に一切アクセスできなくなります。アプリ内で誤って共有をオンにしてしまった場合でも、位置情報が送信されることはありません。
AndroidでInstagramの位置情報権限をオフにする手順
Androidスマートフォンでも、アプリ単位で位置情報の権限を管理できます。機種やOSバージョンによって表示が多少異なる場合がありますが、基本的な流れは共通しています。
設定手順は以下のとおりです。
- 「設定」アプリを開く
- 「アプリ」または「アプリと通知」を選択する
- アプリ一覧から「Instagram」をタップする
- 「権限」を開く
- 「位置情報」を選択し、「許可しない」に設定する
この設定を行うと、Instagramが端末の現在地情報を取得できなくなり、地図機能によるリアルタイム共有も無効化されます。アプリの仕様変更があっても影響を受けにくい点が安心材料です。
スマホ本体で設定するメリットと注意点
スマホ本体で位置情報をオフにする最大のメリットは、Instagram側の設定に依存しない点です。新機能の追加やUI変更があっても、端末が位置情報を渡さない限り共有されることはありません。
一方で、位置情報を完全にオフにすると、以下の点には注意が必要です。
- 位置情報を使った便利機能は利用できなくなる
- 周辺スポット検索や位置情報付き投稿の自動補助は使えない
- 他のアプリで位置情報が必要な場合は個別設定が必要
安全性を最優先する場合は、端末側でオフにする方法が最も確実です。必要に応じて一時的に許可するなど、使い分けることで不便さも最小限に抑えられます。

スマホ本体で位置情報をオフにすれば、Instagramの設定を見落としていても現在地が共有される心配はありません。ITが苦手な方ほど、端末側でまとめて管理する方法を選ぶと安心して使い続けられます
位置情報の共有範囲を制限する設定方法
Instagramの新機能「地図」は、位置情報を完全にオフにするだけでなく、誰にどこまで共有するかを細かく制御できる点が特徴です。ITに不慣れな方ほど「全部オフにしないと危険」と感じがちですが、仕組みを正しく理解すれば、必要な相手にだけ安全に共有することも可能です。
共通のフォロワーの考え方を正しく理解する
位置情報の共有範囲でまず理解しておきたいのが「共通のフォロワー」という概念です。これは、自分がフォローしていて、かつ相手も自分をフォローしているアカウントを指します。
一見すると信頼できそうに感じますが、以下の点には注意が必要です。
- 過去にフォローし合っただけで、現在はほとんど関係がない相手も含まれる
- 実生活では面識のない相手が混ざっている可能性がある
- 一度も整理していない場合、人数が想像以上に多いことがある
そのため、共通のフォロワーへの位置情報共有は「広めの公開設定」と認識しておくことが重要です。プライバシーを重視する場合、この設定を前提に使うのは避けた方が安全です。
親しい友達を使った限定共有の活用方法
より安全性を高めたい場合は、「親しい友達」機能を使った共有が現実的な選択肢になります。この設定では、自分が事前に選んだアカウントのみに位置情報が表示されます。
親しい友達を活用する際のポイントは以下の通りです。
- 家族や本当に信頼できる友人だけを登録する
- 人数を必要最低限に絞る
- 定期的にリストを見直し、関係性が変わった相手は外す
この設定を使えば、地図機能の利便性を保ちつつ、不特定多数に現在地が知られるリスクを大きく下げることができます。
特定のアカウントのみ共有する設定の使いどころ
さらに細かく制御したい場合は、「特定のアカウント」を指定する方法があります。これは、親しい友達よりも限定的に、個別の相手だけを選んで位置情報を共有する設定です。
この設定が向いているのは、次のようなケースです。
- 合流予定の相手に一時的に現在地を伝えたいとき
- 家族の中でも特定の人にだけ共有したいとき
- イベント時など、短時間だけ位置情報を見せたいとき
特定のアカウント設定を使えば、フォロワー関係に関係なく共有相手を選べるため、最もコントロール性が高い方法と言えます。その一方で、設定したまま忘れてしまうと意図せず共有が続く可能性があるため、使用後は必ず設定状況を確認する習慣をつけることが大切です。
共有範囲を制限しても注意すべきポイント
共有範囲を狭めたとしても、位置情報そのものが持つリスクはゼロにはなりません。特に注意したいのは、以下のような点です。
- 自宅や職場に長時間滞在すると場所が特定されやすくなる
- 行動時間帯や生活リズムが推測される可能性がある
- 相手側の画面管理やスクリーンショットまでは制御できない
そのため、「必要なときだけオンにする」「使い終わったら非表示に戻す」という使い分けが、トラブルを防ぐ上で非常に重要になります。

位置情報の共有範囲は、ただオフにするかどうかだけでなく、誰にどこまで見せるかを決めることが本質です。共通のフォロワーは思ったより広く、親しい友達や特定のアカウントを使うほど安全性は高まります。必要な場面だけ共有し、終わったら必ず設定を確認する。この意識を持つだけで、インスタの位置情報はずっと安心して使えるようになります
インスタ位置情報を安全に使うための注意点
Instagramの位置情報機能は、設定を正しく理解していないと、意図しない形でプライバシーリスクを高めてしまう可能性があります。特に2025年に追加された地図機能はリアルタイム性が高いため、従来の位置情報付き投稿とは注意すべきポイントが異なります。
まず意識しておきたいのは、自宅や職場など生活拠点が特定されるリスクです。位置情報がオンの状態で日常的に利用していると、頻繁に表示される場所から居住エリアや勤務先の傾向が読み取られてしまう可能性があります。特定の相手にしか共有していないつもりでも、設定ミスや共有範囲の勘違いによって、想定外のユーザーに見られるケースも否定できません。
次に注意したいのが、行動パターンの把握につながる点です。リアルタイムで位置が更新される機能の特性上、外出時間帯や移動ルート、よく訪れる場所が継続的に把握される恐れがあります。これにより、ストーカー行為や不要な詮索につながるリスクが高まるため、常時オンの状態で使い続けることは避けた方が無難です。
また、位置情報の共有は一度オンにすると、アプリを閉じても一定時間継続される場合があります。自分ではオフにしたつもりでも、実際には共有が続いていることがあるため、DM画面の地図表示やアカウントアイコンの状態を定期的に確認することが重要です。
安全に使うためには、設定の見直しを習慣化することが欠かせません。アプリ内の共有設定だけでなく、スマートフォン本体の位置情報権限も含めて、定期的に確認することでリスクを最小限に抑えられます。特にアップデート後は仕様が変わることもあるため、「以前オフにしたから大丈夫」と思い込まず、都度チェックする姿勢が大切です。
位置情報は便利な反面、個人情報としての重要度が非常に高い機能です。必要な場面だけ限定的に使い、不要なときは確実にオフにするという使い分けを意識することで、安心してInstagramを利用できます。

インスタの位置情報は便利ですが、常にオンにする必要はありません。設定を定期的に確認し、使う場面を限定することで、プライバシーリスクをしっかり抑えながら安全に活用できます
位置情報をオフにしてもインスタは問題なく使える
Instagramの位置情報をオフにすると、「投稿できなくなるのでは」「DMや閲覧に支障が出るのでは」と不安に感じる方は少なくありません。ですが、結論から言うと、位置情報をオフにしてもインスタの基本機能はほぼすべて通常通り利用できます。ITに詳しくない方でも、安心して設定をオフにして問題ありません。
投稿やストーリーズへの影響
位置情報をオフにした場合でも、写真や動画の投稿、ストーリーズの投稿はこれまで通り行えます。位置情報を追加できなくなるだけで、投稿そのものが制限されることはありません。
店舗名や場所をタグ付けした投稿をしない限り、多くのユーザーにとって体感的な違いはほとんどないのが実情です。位置情報がないことで、フォロワーに内容が伝わらなくなることもありません。
DMや閲覧機能は通常通り利用可能
DMの送受信、既読確認、通話機能、ノート機能、リールや投稿の閲覧といった日常的に使う機能は、位置情報をオフにしても一切影響を受けません。
新機能の地図についても、位置情報をオフにしていれば、自分の現在地が表示されることはなく、地図機能自体を使わなければ特別な操作は不要です。知らないうちに使えなくなる機能はほぼないため、安心して設定できます。
一部だけ制限されるポイント
位置情報を完全にオフにした場合、以下のような点だけは制限されます。
- 現在地をリアルタイムで共有する地図機能が使えない
- 投稿時に場所スタンプやスポット検索が表示されない
- 周辺スポットを探すようなレコメンド精度がやや下がる
ただし、これらは積極的に位置情報を使っていない限り、日常利用で困るケースはほとんどありません。むしろ、プライバシーを優先したい方にとってはメリットと感じる部分でもあります。
安心して使うための最終チェック
位置情報をオフにしたあとも、インスタが普段通り使えるか不安な場合は、一度投稿やDMを試してみると安心です。ほとんどの方が「何も変わらない」と感じるはずです。
また、アプリ内の設定とスマホ本体の設定の両方を確認しておくことで、意図しない位置情報共有を防げます。定期的に設定を見直す習慣をつけておくと、より安全に利用できます。

位置情報をオフにしても、投稿やDM、閲覧などの基本機能は普段通り使えるので安心してください。必要なときだけオンにする使い方を覚えておくと、プライバシーと利便性をうまく両立できますよ

