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目次
ビッグローブ光テレビとは アンテナ不要でテレビを見る仕組み
ビッグローブ光テレビは、屋根やベランダにテレビアンテナを設置せず、光ファイバー回線を使ってテレビ放送を受信するサービスです。
通常のテレビは、UHFアンテナやBSアンテナで空中の電波を受信します。対してビッグローブ光テレビは、光回線を通じて放送信号を家庭まで届ける仕組みです。電波ではなく回線で信号を送るため、アンテナ設備がなくても地上デジタル放送やBS放送を視聴できます。
住宅の外観を変えずにテレビ環境を整えたい人や、電波受信が不安定な地域でテレビを安定して見たい家庭で選ばれることが多いサービスです。
光回線を使ってテレビ放送が届く仕組み
ビッグローブ光テレビは、インターネットの光回線網と同じ光ファイバーを利用して放送信号を配信します。流れを整理すると次のようになります。
- 放送局から送られたテレビ信号を光回線ネットワークに変換
- NTTの光ファイバー網を通して各家庭へ伝送
- 自宅の回線終端装置からテレビ用信号を分配
- 同軸ケーブルを通してテレビに接続
家庭内では通常のテレビ配線と同じ同軸ケーブルで接続するため、特別な視聴機器は基本的に必要ありません。
地デジやBSチューナーが内蔵された一般的なテレビであれば、そのまま視聴できるケースがほとんどです。
家の中の配線イメージ
多くの家庭では、次の順番でテレビ信号が流れます。
- 光回線終端装置(ONU)
- 映像信号変換機器
- 分配器
- 各部屋のテレビ端子
既存のテレビ配線がある住宅では、その配線をそのまま使える場合も多く、アンテナ工事よりシンプルに導入できることがあります。
フレッツテレビと同じ仕組みのサービス
ビッグローブ光テレビの仕組みは、NTTが提供するフレッツテレビとほぼ同じです。
理由は、ビッグローブ光がNTTの光回線インフラを利用する光コラボサービスだからです。回線網はNTTが提供し、プロバイダ部分や契約窓口をビッグローブが担当しています。
この構造により、次の特徴があります。
- フレッツテレビと同じ放送方式
- 地デジ・BS・CSに対応
- 4K8K衛星放送にも対応可能
- 光回線契約が前提のオプションサービス
そのため、すでにフレッツ光で光テレビを利用している場合、光コラボへの乗り換え時にサービスを引き継げるケースもあります。
アンテナテレビとの違い
一般的なアンテナ視聴と光テレビの違いは、信号の受け取り方です。
アンテナテレビ
屋外アンテナで電波を直接受信する方式
光テレビ
光回線ネットワークで放送信号を受信する方式
この違いによって、次のような特徴が生まれます。
- 屋根やベランダにアンテナを設置する必要がない
- 建物の外観を変えずにテレビ環境を作れる
- 山間部や都市部の電波障害に影響されにくい
一方で、光回線サービスのオプションとして提供されるため、インターネット回線契約が必須になります。テレビ単体の契約はできません。
天候の影響を受けにくい理由
アンテナテレビで起こりやすいトラブルに「雨や雪による電波障害」があります。
台風や大雪のときに映像が乱れたり、BS放送が途切れたりする現象は、電波受信の弱さが原因です。
光テレビの場合、信号は光ファイバーケーブル内を通って家庭まで届きます。屋外で電波を直接受信するわけではないため、次のような環境でも安定しやすい特徴があります。
- 強風や大雨のとき
- 高層マンションの影になる地域
- 山間部など電波が届きにくい場所
ただし、完全に影響がゼロというわけではありません。放送元の衛星受信側で障害が起きた場合などは映像が乱れることもあります。
テレビが映らない原因を切り分けるときは、アンテナ故障ではなく回線設備や宅内配線を確認する点が、通常のテレビと異なるポイントです。

アンテナがいらないというより、テレビ信号を光回線で家まで運ぶ仕組みだと理解すると、ビッグローブ光テレビの特徴が一気に分かりやすくなります
ビッグローブ光テレビで見られるチャンネルと番組
ビッグローブ光テレビでは、一般的なアンテナテレビとほぼ同じ放送を光回線経由で視聴できます。基本的には「地上デジタル放送」「BSデジタル放送」「CSデジタル放送」「4K8K衛星放送」に対応しており、標準状態でも幅広い番組ジャンルを楽しめます。
特徴は、地上波だけでなくBS・CSを含めて拡張できる点です。基本契約だけでも多くのチャンネルを視聴でき、さらに有料チャンネルを追加すれば映画・スポーツ・アニメなどの専門番組までカバーできます。
番組数の目安としては、基本のBSデジタルだけでも約30チャンネル前後が受信可能で、CS放送やスカパー!を追加すると約80チャンネル規模まで広がります。
地上デジタル放送で視聴できる主なチャンネル
ビッグローブ光テレビでは、地上波の主要テレビ局をそのまま視聴できます。通常のアンテナテレビと同じ番組が見られるため、ニュース・ドラマ・バラエティなどの日常的な番組視聴には困りません。
主なチャンネル例
- NHK総合
- NHK Eテレ
- 日本テレビ
- テレビ朝日
- TBSテレビ
- テレビ東京
- フジテレビ
- TOKYO MX
地域によっては、地方局のチャンネルも追加されます。例えば関東エリアでは次のような独立局が視聴できる場合があります。
- テレビ神奈川
- テレ玉
- チバテレビ
地域局は住んでいるエリアによって異なります。契約前に「自宅の郵便番号」で視聴可能チャンネルを確認しておくと安心です。引っ越しを予定している場合は、移転先でも同じチャンネルが見られるか確認しておくとトラブルを防げます。
BSデジタル放送で見られる番組ジャンル
BSデジタルは、地上波よりも専門性の高い番組が多いのが特徴です。無料チャンネルと有料チャンネルの両方があり、映画やスポーツなど特定ジャンルの番組を楽しめます。
主な無料BSチャンネルの例
- NHK BS
- NHK BSプレミアム
- BS日テレ
- BS朝日
- BS-TBS
- BSテレ東
- BSフジ
BSでは次のようなジャンルの番組が多く放送されています。
- 海外ドラマ
- ドキュメンタリー
- 旅番組
- スポーツ中継
- 映画特集
BSには有料チャンネルもあり、契約すると映画専門チャンネルやスポーツチャンネルなどを追加できます。代表的な例としてWOWOWなどがあります。
CS放送とスカパーで視聴できる専門チャンネル
CS放送は、映画・アニメ・スポーツなどの専門チャンネルが中心です。ビッグローブ光テレビでは、CSチューナーが搭載されたテレビを使用していればスカパー!と契約することで視聴できます。
CS放送で人気のジャンル
- スポーツ専門チャンネル
- 映画専門チャンネル
- アニメ専門チャンネル
- 音楽ライブチャンネル
- 海外ドラマ専門チャンネル
例えばスポーツ好きの場合はサッカーやプロ野球の専門チャンネル、アニメ好きなら24時間アニメを放送するチャンネルなど、自分の趣味に合わせて追加できます。
CSは「必要なチャンネルだけ契約する仕組み」なので、毎月の料金をコントロールしやすいのも特徴です。
新4K8K衛星放送に対応する条件
ビッグローブ光テレビは、新4K8K衛星放送にも対応しています。臨場感のある高画質でスポーツや映画を楽しめる点が大きなメリットです。
ただし、視聴にはいくつかの条件があります。
- 4Kまたは8K対応テレビ
- 4K8K対応チューナー
- 対応BSアンテナまたは光テレビ設備
比較的見落としやすいのがテレビの対応状況です。4Kテレビでも、衛星4Kチューナーが内蔵されていないモデルがあります。購入時期が古いテレビの場合は、外付けチューナーが必要になるケースもあります。
約80チャンネルまで拡張できるテレビ環境
ビッグローブ光テレビの大きな特徴は、基本放送と有料放送を組み合わせてチャンネル数を拡張できることです。
視聴できる放送の構成を整理すると次のようになります。
- 地上デジタル放送
- BSデジタル放送
- CSデジタル放送
- 新4K8K衛星放送
これらを組み合わせることで、家庭によっては約80チャンネル規模のテレビ環境になります。スポーツ、映画、アニメ、音楽など幅広いジャンルを1つのテレビ環境で視聴できるため、家族それぞれの好みに対応しやすい構成です。
光テレビを検討する際は、「地上波だけで十分なのか」「スポーツや映画チャンネルを追加したいのか」を最初に決めておくと、契約後の満足度が大きく変わります。

光テレビは地デジを見るためのサービスというより、BSや専門チャンネルまで広げられるテレビ基盤と考えると仕組みが理解しやすいですよ
ビッグローブ光テレビの料金と初期費用
ビッグローブ光テレビは、光回線を利用して地デジやBS放送を視聴できるオプションサービスです。料金は大きく分けて「毎月かかる利用料金」と「契約時にかかる初期費用」の2つがあります。
月額料金自体は比較的シンプルですが、初期費用はテレビの接続台数や工事方法によって変わります。契約前に全体の費用イメージを把握しておくと、予想外の出費を防ぎやすくなります。
月額料金の内訳
ビッグローブ光テレビの月額料金は 990円(税込) です。
請求明細では、次の2つの料金に分かれて表示されます。
- 光テレビ伝送サービス利用料:495円
- テレビ視聴サービス利用料:495円
合計で990円となります。
この料金で利用できるのは、地上デジタル放送とBSデジタル放送の基本チャンネルです。一般的な家庭用アンテナで受信できるテレビ番組とほぼ同じ内容を視聴できます。
注意点として、以下の費用は含まれていません。
- BIGLOBE光のインターネット回線料金
- NHK受信料
- WOWOWやスカパー!などの有料チャンネル料金
たとえばBSの映画チャンネルやスポーツ専門チャンネルを見たい場合は、別途放送サービスの契約が必要になります。
複数のテレビを接続しても月額料金は同じ
ビッグローブ光テレビの特徴として、同一住宅内であればテレビ台数が増えても月額料金は変わりません。
1契約で家中のテレビに分配できるため、次のような家庭ではコスト面のメリットがあります。
- リビングと寝室の2台でテレビを使う
- 子ども部屋にもテレビを設置する
- 将来テレビを増やす予定がある
ただし、複数台接続する場合は分配工事や配線工事が必要になるため、初期費用は増える可能性があります。
初期費用の内訳
ビッグローブ光テレビを利用する場合、契約時に次のような初期費用が発生します。
テレビ視聴サービス登録料
契約時に 3,080円 の登録料が必要です。
これはテレビ視聴サービスの利用開始手続きにかかる費用です。
基本工事費
屋外設備や回線接続のための基本工事費として 3,300円 がかかります。
この工事はテレビの台数に関係なく一律で発生します。
テレビ接続工事費
テレビの接続方法によって費用が変わります。
- 自分でテレビ配線を接続する場合:0円
- テレビ1台の接続工事:7,150円
- テレビ3台までの接続工事:19,800円
自分で配線できる場合は工事費を抑えられます。テレビの裏側にあるアンテナ端子へ同軸ケーブルを接続するだけのケースもあり、配線環境によってはそれほど難しくありません。
一方で、壁内配線や分配器の設置が必要な場合は、専門工事を依頼するほうが安全です。
初期費用の具体例
実際の費用は、テレビ台数や工事方法によって次のように変わります。
- 自分でテレビ接続する場合*
- 登録料:3,080円
- 基本工事費:3,300円
合計:約6,380円
- テレビ1台を工事で接続する場合*
- 登録料:3,080円
- 基本工事費:3,300円
- 接続工事費:7,150円
合計:約13,530円
テレビの接続を自分で行うかどうかで、約7,000円ほど差が出るケースもあります。
スカパー同時契約で工事費が無料になるケース
特定の条件を満たすと、テレビ接続工事費が無料になることがあります。
代表的な例が、ビッグローブ光テレビとスカパーを同時に申し込むキャンペーンです。
条件の一例
- スカパーの対象プラン(月額1,980円以上)を契約
- 光テレビと同時申し込み
- 一定期間の継続利用
この条件を満たすと、通常 19,800円かかるテレビ接続工事費が無料 になる場合があります。
映画やスポーツなどの専門チャンネルを見る予定がある場合は、このキャンペーンを活用すると初期費用を大きく抑えられます。
契約前に確認しておきたい費用のチェックポイント
ビッグローブ光テレビの料金を正しく理解するために、契約前に次のポイントを確認しておくと安心です。
- BIGLOBE光の回線料金が別途かかる
- テレビ台数によって工事費が変わる
- NHK受信料は別払い
- 有料BSやCSは別契約
- 建物設備によって追加工事費が発生する場合がある
特にマンションでは、建物の配線方式によって追加工事が必要になることがあります。申し込み時に「テレビは何台接続する予定か」「既存のアンテナ配線が使えるか」を確認しておくと、見積もりがより正確になります。

ビッグローブ光テレビは月額990円とシンプルですが、初期費用はテレビ台数と工事方法で変わるので、契約前に自宅のテレビ配線を確認しておくと安心ですよ
ビッグローブ光テレビのメリット
ビッグローブ光テレビは、アンテナではなく光回線を使ってテレビ放送を受信するサービスです。地上デジタル放送やBS放送を安定して視聴できる仕組みで、近年は新築住宅やアンテナ設置を避けたい家庭を中心に導入が増えています。
単に「アンテナが不要」というだけではなく、住宅環境・視聴の安定性・拡張性など、テレビ環境を総合的に改善できる点が特徴です。実際に契約を検討する際に判断材料になる具体的なメリットを整理します。
アンテナ設置が不要で住宅の外観を保てる
ビッグローブ光テレビの最大の特徴は、屋根やベランダにテレビアンテナを設置する必要がないことです。テレビ信号は光回線を通して宅内に送られるため、アンテナ受信の設備が不要になります。
住宅環境によっては、このメリットが大きな判断材料になります。
例えば次のようなケースです。
- 新築住宅で外観デザインを崩したくない
- 景観規制のある地域に住んでいる
- マンションでアンテナ設置が難しい
- 強風地域でアンテナ破損が心配
屋根アンテナは台風や経年劣化で倒れることもあり、修理費が数万円かかることもあります。光テレビはこうした設備トラブルが発生しにくいため、長期的なメンテナンスリスクを減らせます。
天候の影響を受けにくく安定した視聴ができる
一般的なテレビは電波を受信する仕組みのため、次のような状況で映像が乱れることがあります。
- 強風によるアンテナの方向ズレ
- 豪雨や積雪による電波減衰
- 周辺建物の影響による電波遮断
光テレビは電波ではなく光回線で映像信号を伝送する仕組みです。アンテナ受信の弱点である「電波障害」の影響を受けにくく、映像が安定します。
特に次の環境では違いを実感しやすいです。
- 山間部など電波状況が不安定な地域
- 高層マンションの低層階
- 周囲に高い建物が多い住宅地
テレビの映像が突然ブロックノイズになる、雨の日に映らなくなるといったトラブルを避けたい人に向いています。
家中のテレビを同じ契約で視聴できる
ビッグローブ光テレビは、同一住宅内であれば複数台のテレビで同じ契約を利用できます。月額料金は基本的に1契約分で変わりません。
そのため次のような家庭ではコスト面のメリットがあります。
- リビングと寝室でテレビを見たい
- 子ども部屋にもテレビを設置している
- 家族それぞれの部屋にテレビがある
テレビ台数が増えるほど、アンテナ配線や分配器の調整が必要になります。光テレビの場合は宅内の同軸配線を使って分配できるため、家庭内のテレビ環境をまとめて整備しやすいのが特徴です。
工事時に複数台接続をまとめて依頼することで、後から配線を追加する手間も減らせます。
BSや専門チャンネルを柔軟に追加できる
ビッグローブ光テレビは、基本契約で地デジとBS放送を受信できます。さらに専門チャンネルを見たい場合は、放送サービスを追加契約することで視聴範囲を広げられます。
主な拡張例は次のとおりです。
- スカパー!の専門チャンネル
- WOWOWなどの有料BS放送
- スポーツ・映画・アニメなどの専門チャンネル
最初は地上波だけ視聴し、必要になったタイミングで専門チャンネルを追加するという使い方もできます。テレビ環境を段階的に拡張できる点は、アンテナテレビにはない柔軟性です。
4K8K衛星放送に対応できる将来性
対応テレビやチューナーがあれば、新4K8K衛星放送にも対応できます。アンテナ方式でも4K8K視聴は可能ですが、次の設備が必要になるケースがあります。
- 4K8K対応BSアンテナ
- ブースター交換
- 宅内配線の更新
光テレビでは回線経由で信号が伝送されるため、アンテナ交換が不要になるケースが多く、設備変更の負担を抑えられます。
将来テレビを買い替えたときに高画質放送を視聴できる環境を整えやすい点もメリットです。
アンテナ工事より初期コストが低くなる場合がある
テレビアンテナを新しく設置する場合、実際の費用は想像より高くなることがあります。
例えば戸建て住宅では次のような費用が発生するケースがあります。
- 地デジアンテナ設置
- BSアンテナ設置
- 屋根作業費
- ブースター設置
総額で3万円〜5万円程度になることも珍しくありません。
一方、光テレビは基本工事費と接続工事費のみで導入できるため、初期費用が比較的シンプルです。さらに特定の条件ではテレビ接続工事費が無料になるキャンペーンが実施されることもあります。
テレビを複数台設置する予定がある場合は、アンテナより光テレビの方がコストを抑えられるケースもあります。
現場で迷いやすい判断ポイント
ビッグローブ光テレビが向いているか判断するときは、次の3点を確認すると判断しやすくなります。
- 自宅のテレビ台数
- アンテナ設置が難しい住宅か
- BSや専門チャンネルを見たいか
特に「アンテナ設置が難しい」「家にテレビが複数ある」という家庭では、光テレビのメリットが大きくなります。逆にテレビが1台だけで地デジしか見ない場合は、アンテナの方が安いケースもあります。
テレビ環境をこれから整える人ほど、光テレビの利便性を感じやすいサービスです。

光テレビの最大の価値はアンテナの代替ではなく、住宅環境とテレビ視聴環境をまとめて安定させられることなんです
ビッグローブ光テレビのデメリットと注意点
ビッグローブ光テレビは、アンテナ不要で地デジやBS放送を安定して視聴できる便利なサービスです。ただし、通常のアンテナ視聴とは仕組みが異なるため、契約前に理解しておきたい注意点もいくつかあります。
とくにITや通信サービスに慣れていない人ほど、契約後に「思っていたのと違った」と感じやすい部分があります。ここでは、実際の申し込みや利用の現場で迷いやすいポイントを具体的に整理します。
光回線サービスとセット契約が必須
ビッグローブ光テレビは単体サービスではありません。
利用するには、必ず「BIGLOBE光」の光回線契約が必要です。
そのため、テレビだけ利用したい場合でも次の料金が発生します。
- BIGLOBE光の月額料金
- ビッグローブ光テレビの月額料金
- 初期費用や工事費
例えば戸建ての場合、光回線の月額料金はおおよそ5,000円台です。そこに光テレビの月額料金が追加されるため、テレビ視聴のためだけに契約するサービスとしてはコストが高く感じるケースがあります。
すでにBIGLOBE光を契約している家庭なら追加オプションとして利用しやすいですが、テレビ目的だけで新規回線を契約する場合は費用を冷静に比較する必要があります。
毎月料金がかかるテレビサービス
アンテナテレビとの大きな違いは、月額料金が発生する点です。
ビッグローブ光テレビの基本料金は月額990円です。内訳は次の通りです。
- 光回線の映像伝送サービス料
- テレビ視聴サービス利用料
この料金はテレビの台数に関係なく同じですが、毎月継続的に発生します。
アンテナテレビの場合は、設置費用こそ数万円かかることがありますが、その後の視聴料金は基本的に無料です。長期間利用する家庭では、次のような比較になることがあります。
- アンテナ設置費:約3万〜5万円
- 光テレビ:月額990円(年間約12,000円)
5年以上利用するとアンテナより総額が高くなるケースもあるため、長期コストを考えて判断することが重要です。
NHK受信料や有料チャンネル料金は別
ビッグローブ光テレビの料金には、NHK受信料や有料チャンネル料金は含まれていません。
実際のテレビ視聴に必要な費用は次のようになります。
- 光テレビ月額料金
- NHK受信料
- 有料BS・CSチャンネルの視聴料
例えば、スポーツや映画チャンネルを見たい場合は、スカパーなどの契約が必要です。チャンネルごとに月額1,000円〜4,000円程度の料金が追加されることもあります。
契約前に確認しておくと安心なのは次の2点です。
- 見たいチャンネルが基本料金に含まれているか
- 有料契約が必要なチャンネルか
意外と多いのが「BSは全部無料だと思っていた」という勘違いです。BSには無料と有料のチャンネルが混在しているため、事前確認が重要です。
提供エリアと建物条件の制限
ビッグローブ光は全国対応の光回線ですが、光テレビはすべての地域で利用できるわけではありません。
主な制限は次の2つです。
- 提供エリアが限定されている
- 建物の配線方式によって利用できない場合がある
特にマンションでは、建物の配線方式が重要です。
東日本エリアでは「光配線方式」のマンションのみ利用可能で、VDSL方式やLAN配線方式では契約できないケースがあります。
西日本エリアではさらに条件が厳しく、戸建て住宅のみ対応している地域もあります。
契約前に確認するべきポイントは次の3つです。
- 自宅が光テレビの提供エリアか
- マンションの場合は配線方式
- 建物の設備が光テレビに対応しているか
これらは申し込み後の工事調査で判明することもあるため、事前に管理会社や不動産会社に確認しておくとスムーズです。
工事が必要で利用開始まで時間がかかる
ビッグローブ光テレビは、申し込んだ当日から利用できるサービスではありません。
通常は次の2つの工事が必要になります。
- 光回線開通工事
- テレビ接続工事
それぞれ別の工事会社が担当することもあり、日程が分かれるケースがあります。実際の流れは次のようになることが多いです。
- BIGLOBE光の開通工事
- 光テレビ接続工事
- テレビ配線・設定
申し込みから利用開始まで、2週間〜1か月程度かかることもあります。
引っ越し直後にテレビを見たい場合は、工事スケジュールを早めに確認しておくことが重要です。
賃貸住宅では工事許可が必要な場合がある
賃貸住宅では、テレビ配線工事のために建物設備を変更することがあります。
そのため、管理会社や大家の許可が必要になる場合があります。
特に次のケースでは事前確認が重要です。
- 壁内配線の変更
- 共用設備への接続
- 共聴設備の追加工事
管理会社への確認でよく聞かれる内容は次のようなものです。
- 共用アンテナ設備はあるか
- 光テレビ工事は許可されているか
- 退去時の原状回復が必要か
工事当日に許可が取れていないと施工できないこともあるため、賃貸住宅では事前確認が欠かせません。
テレビの機種によっては機器が必要
ビッグローブ光テレビは、基本的にテレビの内蔵チューナーを使って視聴します。しかし、テレビの機種によっては追加機器が必要になることがあります。
特に注意が必要なのは次のケースです。
- 古いテレビでBSチューナーがない
- 4K8K放送対応機器がない
- CSチャンネルを視聴したい
4K8K衛星放送を視聴する場合は、対応テレビまたはチューナーが必要です。契約前にテレビ背面の型番を確認すると、対応規格を調べることができます。
テレビが古い家庭では、追加機器の購入費用が発生する可能性も考えておくと安心です。

ビッグローブ光テレビは便利なサービスですが、光回線とのセット契約やエリア条件など独自のルールがあるので、申し込み前に利用条件をチェックしておくことが失敗しないポイントです
ビッグローブ光テレビの提供エリアと利用条件
ビッグローブ光テレビは全国どこでも使えるサービスではありません。インターネット回線の「BIGLOBE光」は全国対応ですが、テレビサービスはNTTの設備を利用する仕組みのため、対応地域が限定されています。
契約できるかどうかは「地域」「建物の配線方式」「設備状況」の3つで決まります。申し込み前にこの3点を確認しておくと、工事不可や申し込み却下といったトラブルを避けられます。
提供エリア一覧 東日本と西日本で対象地域が異なる
ビッグローブ光テレビは、NTT東日本・NTT西日本の設備を利用するサービスです。提供エリアは東日本14エリア、西日本23エリアの一部地域です。
東日本エリア
以下の地域では戸建て・マンションの両方で利用できる可能性があります。
- 東京都
- 神奈川県
- 千葉県
- 埼玉県
- 茨城県
- 栃木県
- 群馬県
- 長野県
- 新潟県
- 福島県
- 宮城県
- 山形県
- 岩手県
- 北海道
ただし、マンションの場合は「光配線方式」の建物のみ利用できます。VDSL方式やLAN配線方式のマンションでは利用できません。
西日本エリア
西日本では以下の地域が対象です。
- 大阪府
- 京都府
- 兵庫県
- 奈良県
- 滋賀県
- 和歌山県
- 愛知県
- 静岡県
- 岐阜県
- 三重県
- 富山県
- 石川県
- 福井県
- 岡山県
- 広島県
- 香川県
- 徳島県
- 愛媛県
- 福岡県
- 佐賀県
- 長崎県
- 熊本県
- 沖縄県
西日本エリアでは戸建て住宅のみ利用できるケースが多く、マンションでは提供されていない場合があります。これは建物の共聴設備や配線方式の違いが理由です。
マンションで利用できる建物条件
集合住宅では「建物の配線方式」が重要な判断基準になります。
マンションの光回線は大きく3種類に分かれます。
- 光配線方式
- VDSL方式
- LAN配線方式
このうち光テレビに対応できるのは基本的に光配線方式です。
VDSL方式のマンションでは、建物内の電話線を使って通信しているためテレビ信号をそのまま伝送できません。そのため、提供エリア内でも契約不可になるケースがあります。
建物の配線方式は次の方法で確認できます。
- 不動産会社や管理会社に確認
- BIGLOBEのエリア確認ページで住所検索
- 光回線の契約書や開通案内を見る
賃貸マンションの場合、工事許可が必要になることもあります。管理会社への確認を忘れると、申し込み後に工事が止まることがあります。
エリア内でも利用できないケース
住所が提供エリアに含まれていても、必ず利用できるわけではありません。次のような条件に該当するとサービス提供ができない場合があります。
- 建物に光テレビ設備が導入されていない
- 光回線の引き込みができない構造
- 共有設備のスペース不足
- 古い共聴設備が残っている
戸建て住宅でも、電柱からの引き込みルートが確保できないと工事不可になることがあります。特に郊外の住宅や特殊な敷地では、現地調査後に提供不可と判断されるケースもあります。
契約前に確認しておくチェックポイント
申し込み前に次の項目を確認しておくと、契約の失敗を防げます。
- 自宅住所が光テレビの提供エリアに含まれているか
- BIGLOBE光を契約できる建物か
- マンションの場合は光配線方式か
- 管理会社や大家の工事許可が必要か
- テレビ配線工事ができるスペースがあるか
現場でよくある失敗は「光回線は使えるからテレビも使えるはず」と思い込むケースです。光回線と光テレビは設備条件が異なるため、必ず個別に確認する必要があります。

光回線は全国対応でも光テレビは設備対応エリアだけなので、住所確認と建物配線方式のチェックが契約前のいちばん重要なポイントです
ビッグローブ光テレビの申し込みから利用開始までの流れ
ビッグローブ光テレビは、光回線サービスのオプションとして提供されるテレビサービスです。そのため、申し込みから利用開始までは「光回線の開通」と「テレビ視聴の接続」の2つの工程を順番に進める必要があります。
契約のパターンによって流れが少し変わるため、ここでは実際の利用者が迷いやすい3つのケースに分けて整理します。
BIGLOBE光と同時に申し込む場合の流れ
新規でインターネット回線を契約する場合は、光回線とテレビサービスを同時に申し込むのが最も一般的です。工事日をまとめて調整できるため、導入までの手間が少なくなります。
基本的な流れは次のとおりです。
- BIGLOBE光とビッグローブ光テレビを同時申し込み
- 開通工事の日程を調整
- 光回線の開通工事を実施
- テレビ接続工事または配線設定
- テレビのチャンネル設定を行い視聴開始
多くの場合、光回線の開通工事とテレビ接続工事は同日に実施されます。ただし、地域や工事会社のスケジュールによっては別日になることもあります。
現場では「ネットは開通したのにテレビがまだ映らない」という相談が多くあります。この原因のほとんどは、回線工事とテレビ接続工事が別日になっているケースです。工事日程の案内メールや書類は必ず確認しておくことが大切です。
すでにBIGLOBE光を利用している場合の申し込み
すでにBIGLOBE光を契約している場合は、光テレビのみを追加申し込みできます。この場合、光回線の工事は不要でテレビ接続工事のみ行われます。
手続きの流れは比較的シンプルです。
- BIGLOBEサポートまたは電話窓口で光テレビを追加申し込み
- テレビ接続工事の日程を調整
- 工事担当者が訪問して配線と信号調整
- テレビのチャンネル設定を行い視聴開始
申し込みの際に準備しておくとスムーズな情報は次の3つです。
- BIGLOBE ID
- 契約者名義
- 登録している電話番号
オペレーターから契約確認が行われるため、これらの情報がすぐ答えられる状態にしておくと手続きが短時間で終わります。
工事当日に行われる作業内容
光テレビの工事は、一般的なアンテナ設置とは作業内容が大きく異なります。屋根にアンテナを設置するのではなく、光回線の信号をテレビ用の同軸ケーブルへ変換して家庭内に分配する仕組みです。
工事当日の主な作業は次のような内容です。
- 光回線設備からテレビ信号を取り出す装置の設置
- 屋内の同軸ケーブル配線への接続
- 分配器やブースターの調整
- テレビの受信確認
テレビ1台だけの場合、配線工事は短時間で終わるケースが多く、30分から1時間程度で完了することもあります。複数台のテレビを接続する場合は、分配器の設置や信号調整が必要になるため作業時間が長くなる傾向があります。
工事前に準備しておくとスムーズなもの
工事当日に慌てないためには、事前準備も重要です。特に以下の点を確認しておくと、作業がスムーズに進みます。
- テレビ周辺の配線スペースを確保する
- 工事担当者が入れるよう家具の配置を調整
- テレビのB-CASカードまたはACASの確認
- テレビのリモコンを用意
意外と多いのが「テレビ裏に配線スペースがなく作業できない」というケースです。工事担当者が機器に触れるスペースを確保しておくと、作業時間の短縮につながります。
利用開始までの目安期間
申し込みから視聴開始までの期間は、光回線の契約状況によって変わります。
目安は次のとおりです。
- 新規回線契約:2週間〜1か月程度
- 既存回線ユーザー:1〜2週間程度
引っ越しシーズンや新生活シーズンは工事予約が混みやすく、1か月以上かかる場合もあります。テレビ視聴を急いでいる場合は、申し込み時に最短工事日を確認しておくと安心です。
利用開始直前に確認したいチェックポイント
視聴開始前に、次のポイントを確認しておくとトラブルを防げます。
- テレビが地デジまたはBSチューナー内蔵か
- 4K8K視聴の場合は対応テレビか
- CS放送を見たい場合は別途契約が必要
- NHK受信料は別途支払いが必要
特に4K8K放送はテレビが対応していないと視聴できません。購入から年数が経っているテレビの場合、事前に対応規格を確認しておくことが重要です。

申し込みから利用開始までの流れを理解しておくと、工事日程や準備で迷わずに済み、光テレビをスムーズに導入できます
ビッグローブ光テレビと他のテレビサービス比較
テレビサービスは「アンテナ」「光テレビ」「動画配信型テレビ」「専門チャンネルサービス」など複数の方式があり、料金・工事・視聴できる内容が大きく異なります。
ビッグローブ光テレビはその中でも「光回線を使って地デジやBSを受信するタイプ」に分類されます。アンテナの代替として使うサービスであり、動画配信サービスとは役割が違います。
ここでは、実際に迷いやすい4つのサービスを比較しながら、どんな人に向いているのか判断できるよう整理します。
ビッグローブ光テレビとひかりTVforBIGLOBEの違い
同じビッグローブ光のテレビサービスでも、仕組みはまったく別です。
ビッグローブ光テレビは「放送受信型」、ひかりTVは「映像配信型」という違いがあります。
料金とサービス内容の違い
ビッグローブ光テレビの特徴は、アンテナテレビと同じ放送を光回線で受信できる点です。
月額料金が安く、基本的には地デジやBSを見るためのサービスです。
一方、ひかりTVforBIGLOBEは動画配信サービスに近い仕組みで、映画やドラマなど大量のコンテンツが視聴できます。
主な違いを整理すると次のようになります。
- ビッグローブ光テレビ
- 月額:約990円
- 地デジ・BS・CS放送を視聴
- アンテナ代替サービス
- 見逃し配信やVODなし
- 工事が必要
- ひかりTVforBIGLOBE
- 月額:約2,750〜3,850円
- 約50チャンネル以上+ビデオ作品
- VODや見逃し配信あり
- チューナー必要
- 工事不要
判断のポイントは「テレビ放送を見たいのか」「動画コンテンツを見たいのか」です。
地デジ中心なら光テレビ、映画・ドラマ中心ならひかりTVが向いています。
アンテナテレビとのコスト比較
戸建て住宅では、アンテナ設置と光テレビで迷う人が多いです。
判断の基準は「初期費用」か「長期コスト」かです。
初期費用の違い
一般的なアンテナ設置費用は以下が目安です。
- 地デジアンテナ:3万〜5万円
- BSアンテナ追加:+1万〜2万円
- 高所工事やブースター:追加費用あり
これに対してビッグローブ光テレビは
- 登録料:3,080円
- 基本工事費:3,300円
- テレビ接続工事:7,150円〜
最低6,000円台から導入できるケースもあり、初期費用はかなり低く抑えられます。
長期コストの考え方
ただしアンテナは設置後の月額料金がありません。
光テレビは毎月約990円かかるため、10年以上使うとアンテナの方が安くなる場合があります。
そのため判断の目安は次の通りです。
- 長く住む予定 → アンテナが安い
- 引っ越し予定あり → 光テレビが便利
- 屋根にアンテナを付けたくない → 光テレビ
特に新築住宅では「外観をスッキリさせたい」という理由で光テレビを選ぶ家庭が増えています。
スカパーやWOWOWなど専門チャンネルサービスとの関係
スポーツや映画を多く見る人は、スカパーやWOWOWと比較するケースもあります。
ただし、これらはテレビの「受信方法」ではなく「チャンネルサービス」です。
ビッグローブ光テレビとの役割の違い
ビッグローブ光テレビはテレビ信号を受信するインフラです。
スカパーやWOWOWは、その上で契約する有料チャンネルになります。
つまり次のような関係です。
- ビッグローブ光テレビ
- 地デジ・BSなど基本放送
- スカパー
- スポーツ、アニメ、映画など専門チャンネル
- WOWOW
- 映画やライブ中心の有料放送
光テレビを契約している場合、対応テレビやチューナーがあればスカパーと契約してCSチャンネルを視聴できます。
そのため「基本放送+専門チャンネル」を組み合わせたい人には相性が良い仕組みです。
ビッグローブ光テレビが向いている人
比較を踏まえると、ビッグローブ光テレビが適しているのは次のようなケースです。
- 地デジとBSが見られれば十分
- アンテナを設置したくない
- 台風や豪雪地域で電波障害が気になる
- 家のテレビを複数台で使う
- 光回線をすでに契約している
反対に、以下の人には別サービスの方が合います。
- 映画やドラマを大量に見たい
- 見逃し配信やVODを使いたい
- 工事をしたくない
テレビサービスは「番組内容」で選ぶ人が多いですが、実際は視聴方式と料金構造で決める方が失敗しません。
特に迷うのが「アンテナ」「光テレビ」「動画配信」の3つです。
まずは地デジ視聴の方法を決め、その上で必要なサービスを追加する順番で検討すると整理しやすくなります。

光テレビはアンテナの代替サービス、ひかりTVは動画サービスと覚えると仕組みが一気に理解できます
10位
ビッグローブ光
ビッグローブ

| 回線タイプ | NTT光回線 |
| 戸建ての月額基本料金 | 5,478円 |
| マンションの月額基本料金 | 4,378円 |
| 下り速度(実測値) | 241.04Mbps |
| 上り速度(実測値) | 263.79Mbps |
| PING値(実測値) | 17.29ms |
| 下り速度の速さ | 1.43 |
| 上り速度の速さ | 1.65 |
| 戸建て料金の安さ | 3.52 |
| マンション料金の安さ | 3.70 |
| 初期費用の安さ | 3.99 |
| 総合 | 2.86 |
ビッグローブ光がおすすめの理由
ビッグローブ光がおすすめの理由は「料金が安い」「キャッシュバックが手厚い」です。
ビッグローブ光は、NTTフレッツ光回線を利用している光コラボの光回線サービスです。NTTフレッツ光回線の中では、通信速度の測定で、やや速い速度となっています。10GBpbsプランもあり、高速通信がしやすい環境が整っている光回線サービスです。
また、月額料金の設定はそれほど高くなく、かつキャッシュバックが手厚いため、総コストを抑えやすい光回線と言えます。
さらに工事が混んでいるときは、WiMAXの無料レンタルもあるため、すぐにインターネットが利用できる点もメリットと言えます。
スマホセット割は、au、UQ mobile、BIGLOBEモバイルが対象となっています。
デメリットは、独自回線と比較してしまうと、速度は遅い点です。また、NTTフレッツ光回線の中でも、特段、通信速度が速い方ではありません。
| 回線タイプ | NTT光回線 |
| 戸建て1年利用時の実質料金 | 4,056円 |
| 戸建て2年利用時の実質料金 | 4,358円 |
| 戸建て3年利用時の実質料金 | 4,486円 |
| マンション1年利用時の実質料金 | 2,956円 |
| マンション2年利用時の実質料金 | 3,258円 |
| マンション3年利用時の実質料金 | 3,386円 |
| 戸建ての月額基本料金 | 5,478円 |
| マンションの月額基本料金 | 4,378円 |
| 下り速度(実測値) | 241.04Mbps |
| 上り速度(実測値) | 263.79Mbps |
| PING値(実測値) | 17.29ms |
| 工事費 | 0円 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 提供地域 | 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
| 定期契約 | 3年契約 |
| テレビ対応 | |
| 無料ルーターレンタル | |
| 無料訪問サポートつき | |
| 無料セキュリティソフト | |
| 戸建て対応 | |
| マンション対応 | |
| IPv6対応 | |
| サポート | 電話、お問い合わせフォーム、チャット |
| 開通までのモバイルWi-Fiルーターレンタルあり | (開通まで3週間以上かかる場合のみ) |
| 違約金負担キャンペーンあり | |
| スマホセット割 | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引、BIGLOBEモバイルとセットで割引 |
| 支払方法 | クレジットカード、口座振替 |

