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目次
LINEMOで使える機種の基本ルール
LINEMOは、一般的な大手キャリアとは仕組みが少し違います。最大の特徴は「回線のみを提供するサービス」である点です。スマートフォンの端末販売を行っていないため、利用する端末は自分で用意する必要があります。
そのため、LINEMOで使える機種を判断するときは「対応スマホ一覧を見る」だけでは足りません。端末の仕様やSIMの状態など、いくつかの条件を確認することが重要です。ここでは、LINEMOでスマホが使えるか判断するための基本ルールを整理します。
端末セット販売がないためスマホは自分で用意する
LINEMOはオンライン専用の格安ブランドです。料金を安く保つため、端末販売や店舗サポートを最小限にしています。
そのため、新規契約時にスマホを一緒に購入することはできません。多くの人は次のような方法で端末を用意しています。
- AppleやGoogleなどメーカー公式ストアでSIMフリー端末を購入
- Amazonや楽天市場などの通販サイトで購入
- 家電量販店でSIMフリースマホを購入
- 中古スマホショップで端末を購入
すでにスマートフォンを持っている場合は、その端末をそのまま使えるケースも多いです。LINEMOはSIMカードまたはeSIMを差し替えるだけで利用できる仕組みのため、機種変更の自由度が高いという特徴があります。
SIMフリーまたはSIMロック解除済み端末が必要
LINEMOで利用できる端末の基本条件は「SIMフリー」または「SIMロック解除済み」であることです。
以前はキャリアで購入したスマートフォンにはSIMロックがかかっており、他社回線では使えないことがありました。現在は原則SIMロック禁止になっていますが、古い端末では解除が必要な場合があります。
特に確認しておきたいポイントは次の通りです。
- ドコモやauで購入したスマホ → SIMロック解除が必要な場合あり
- ソフトバンク・ワイモバイル端末 → そのまま使える場合が多い
- SIMフリー版 → 基本的にそのまま利用可能
中古スマホを購入するときは「SIMロック解除済み」と明記されているか必ず確認してください。ここを見落として購入すると、SIMカードを入れても通信できないという失敗が起きやすいです。
ソフトバンク回線の通信バンド対応が重要
LINEMOはソフトバンクの回線を使うサービスです。そのため、スマートフォンがソフトバンクの通信バンドに対応している必要があります。
日本国内で安定して使うために重要とされる主な周波数は次の通りです。
- band1
- band3
- band8
この中でも特に重要なのが「band8」です。これはいわゆるプラチナバンドで、建物内や地方でも電波が届きやすい周波数です。
海外モデルのスマートフォンや並行輸入品では、このband8に対応していない場合があります。その場合、都市部では使えても郊外や屋内で電波が弱くなることがあります。スペック表の「対応バンド」は購入前に必ず確認しておきたいポイントです。
VoLTE非対応や3G専用機種は利用できない
LINEMOでは、VoLTEに対応していない端末は利用できません。
VoLTEは「4G回線で音声通話を行う仕組み」で、現在のスマートフォンではほぼ標準機能になっています。ただし、かなり古い端末では対応していないものがあります。
特に注意したいのは次のタイプです。
- 3G専用スマートフォン
- VoLTE非対応の旧型Android
- かなり古いフィーチャーフォン
こうした端末は、SIMカードを入れても通話ができない可能性があります。目安としては、発売からかなり年数が経っているスマートフォンは要注意です。
動作確認端末リストで最終チェックする
スペック上は問題がなさそうでも、実際の動作状況は機種ごとに差があります。そのため、LINEMOでは公式の「動作確認端末リスト」が公開されています。
スマホが使えるか判断するときは、次の順番で確認すると失敗しにくくなります。
- 端末がSIMフリーまたはSIMロック解除済みか確認
- ソフトバンク回線の通信バンドに対応しているか確認
- VoLTE対応か確認
- 動作確認端末リストで最終チェック
特にAndroidスマホは、同じ機種でもキャリア版とSIMフリー版で対応状況が違うことがあります。機種名だけで判断せず「販売キャリア」まで確認するのが安全です。

LINEMOは端末を自由に選べるのがメリットですが、SIMロック・通信バンド・VoLTEの3つを確認してから使うことが、失敗しないスマホ選びの基本です
LINEMOで使えるiPhone対応機種一覧
LINEMOでは、AppleのiPhoneシリーズの多くのモデルが利用できます。iPhoneは日本国内での利用を前提に設計されており、ソフトバンク回線の通信方式やVoLTEにも広く対応しているため、格安SIMの中でも比較的トラブルが少ない端末です。
ただし、すべてのiPhoneが利用できるわけではありません。古いモデルや通信仕様が合わない機種は利用できない場合があります。機種ごとの特徴を理解しておくと、LINEMOで快適に使える端末を選びやすくなります。
LINEMOで使えるiPhoneの対応モデル
LINEMOで利用できるiPhoneは、基本的に iPhone8以降のモデルが中心です。最新のiPhoneシリーズも動作確認が進んでおり、現行モデルも問題なく利用できます。
主な対応機種は次のとおりです。
最新モデル(5G対応)
- iPhone 17
- iPhone 17 Pro
- iPhone 17 Pro Max
- iPhone Air
- iPhone 16
- iPhone 16 Plus
- iPhone 16 Pro
- iPhone 16 Pro Max
- iPhone 15
- iPhone 15 Plus
- iPhone 15 Pro
- iPhone 15 Pro Max
5G対応の旧モデル
- iPhone 14
- iPhone 14 Plus
- iPhone 14 Pro
- iPhone 14 Pro Max
- iPhone 13
- iPhone 13 mini
- iPhone 13 Pro
- iPhone 13 Pro Max
- iPhone 12
- iPhone 12 mini
- iPhone 12 Pro
- iPhone 12 Pro Max
4G対応モデル
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone SE(第3世代)
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone XR
- iPhone X
- iPhone 8
- iPhone 8 Plus
これらの機種は、通話・SMS・データ通信などの基本機能が利用できます。テザリングも多くのモデルで利用可能です。
iPhone世代ごとの機能の違い
iPhoneは世代によって使える通信機能が大きく変わります。LINEMOで快適に使うためには、どの世代を選ぶかが重要です。
5G通信を使いたい場合
5G通信を利用したい場合は iPhone12以降が必要です。
5G対応モデル
- iPhone 12シリーズ
- iPhone 13シリーズ
- iPhone 14シリーズ
- iPhone 15シリーズ
- iPhone 16シリーズ
- iPhone 17シリーズ
動画視聴や大容量ダウンロードが多い人は、5G対応モデルの方が通信速度のメリットを感じやすくなります。
eSIMを使いたい場合
LINEMOは物理SIMとeSIMの両方に対応しています。
eSIMを利用したい場合は iPhone XS / XR以降が対象です。
eSIM対応モデルの例
- iPhone XS
- iPhone XR
- iPhone 11以降
- iPhone SE(第2世代以降)
eSIMを使うと、次のような使い方ができます。
- LINEMO+他社回線のデュアルSIM運用
- 海外eSIMとの併用
- 物理SIMなしで契約
副回線としてLINEMOを使う人は、この機能を重視すると便利です。
LINEMOでiPhoneを使うときの注意点
対応機種であっても、いくつか確認しておきたいポイントがあります。現場でよくあるトラブルは次の3つです。
SIMロックの有無
ドコモやauで購入したiPhoneは、SIMロックがかかっている場合があります。
LINEMOで使う場合は SIMロック解除済み端末が必要です。
確認方法の例
- iPhone設定 → 一般 → 情報
- 「SIMロックなし」と表示されていれば利用可能
中古端末を購入する場合は、販売ページの「SIMフリー」表示だけで判断せず、SIMロック解除済みかどうかを確認しておくと安心です。
古いモデルは動作保証が弱い
古いiPhoneは通信自体は可能でも、サポート対象外になるケースがあります。
注意が必要な例
- iPhone 7以前のモデル
- 初代iPhone SE
これらはVoLTEや通信仕様の関係で利用が難しくなっている場合があります。
海外版iPhoneは周波数が合わない場合がある
海外モデルのiPhoneは、日本の通信バンドに完全対応していないケースがあります。
特に注意したいポイント
- ソフトバンクの主要周波数(Band1 / Band3 / Band8)
- 日本版と異なる通信仕様
海外端末は電波が弱くなることがあるため、日本国内向けモデルを選ぶ方が安心です。
iPhoneをLINEMOで使うときに失敗しない確認手順
端末購入前に次の順番で確認すると失敗を防げます。
- iPhoneのモデル名を確認
- SIMフリーまたはSIMロック解除済みか確認
- eSIMや5Gなど使いたい機能の対応をチェック
- 動作確認端末リストで機種名を検索
特に中古スマホを購入する場合は、
「SIMロック解除済み」「赤ロム保証」「ネットワーク利用制限なし」
この3点をチェックしておくと安心です。
LINEMOは端末セット販売がないため、スマホ選びが回線の使いやすさを左右します。iPhoneは対応機種が多く、格安SIMでも安定して使える端末なので、初心者にも選ばれやすいスマートフォンです。

LINEMOでiPhoneを使うなら、まずは自分の機種がiPhone8以降かどうかを確認するのが一番わかりやすい判断基準ですよ
LINEMOで使えるAndroid対応機種一覧
LINEMOはAndroidスマートフォンの対応範囲が非常に広く、主要メーカーの多くの機種で利用できます。
ただしAndroidは機種ごとに通信仕様が違うため、同じシリーズでも販売キャリアや型番によって対応状況が異なる場合があります。
実際の動作確認では、Google Pixel、Galaxy、OPPO、AQUOS、Xperiaなどの主要シリーズが多数確認されています。
その一方で、海外版モデルや古い端末では通信バンドやVoLTE仕様が合わず、電波が弱くなったり通話できないケースもあります。
AndroidスマホをLINEMOで使う場合は「シリーズ名」だけで判断するのではなく、メーカー・型番・購入元を含めて確認することが重要です。
Google Pixelシリーズ
Google PixelシリーズはLINEMOと相性が良いAndroidスマホとして知られています。
SIMフリー版が多く、ソフトバンク回線の周波数にも対応しているため、格安SIMユーザーに選ばれることが多いシリーズです。
代表的な対応機種は次の通りです。
- Pixel 3a / Pixel 3a XL
- Pixel 4 / Pixel 4 XL
- Pixel 4a / Pixel 4a (5G)
- Pixel 5 / Pixel 5a (5G)
- Pixel 6 / Pixel 6a / Pixel 6 Pro
- Pixel 7 / Pixel 7a / Pixel 7 Pro
- Pixel 8 / Pixel 8a / Pixel 8 Pro
- Pixel 9 / Pixel 9 Pro / Pixel 9 Pro XL
- Pixel Fold / Pixel 9 Pro Fold
PixelシリーズはeSIM対応が早く、デュアルSIM運用にも向いています。
格安SIMを2回線使いたい人や、LINEMOと他回線を併用したい人にも選ばれやすい機種です。
Samsung Galaxyシリーズ
SamsungのGalaxyシリーズもLINEMOで利用できるAndroid機種が多く、国内キャリア版の動作確認も幅広く行われています。
代表的な対応機種の例は次の通りです。
- Galaxy S20 / S21 / S22 / S23 / S24シリーズ
- Galaxy S25 / S25 Ultra
- Galaxy Note20 Ultra
- Galaxy A23 / A25 / A53 / A54 / A55
- Galaxy Z Flip3 / Flip4 / Flip5 / Flip6 / Flip7
- Galaxy Z Fold3 / Fold4 / Fold5 / Fold6 / Fold7
Galaxyシリーズは防水、防塵、おサイフケータイ対応モデルが多く、日本ユーザーに人気があります。
普段使いのスマホとしてバランスが良い機種が多い点が特徴です。
OPPOシリーズ
OPPOは格安SIMユーザーに人気の高いAndroidメーカーです。
価格が比較的安く、LINEMOとの組み合わせでもコストを抑えやすいのが特徴です。
主な対応機種には以下があります。
- OPPO Reno3 A
- OPPO Reno5 A
- OPPO Reno7 A
- OPPO Reno9 A
- OPPO Reno10 Pro 5G
- OPPO Reno11A
- OPPO Reno13A
- OPPO A55s 5G
- OPPO A54 5G
- OPPO A79 5G
RenoシリーズはeSIM対応モデルもあり、格安SIMとの相性が良い端末として知られています。
普段使いのスマホとしては、電池持ちや価格バランスを重視する人に向いています。
AQUOSシリーズ
SHARPのAQUOSシリーズも、LINEMOで利用できるAndroid機種が多数あります。
特にAQUOS senseシリーズは日本市場向けに作られているため、格安SIMでも安定して使いやすい端末が多いです。
代表的な機種は次の通りです。
- AQUOS sense3 / sense4 / sense5G
- AQUOS sense6 / sense7 / sense8 / sense9 / sense10
- AQUOS wish / wish2 / wish3 / wish4 / wish5
- AQUOS R5G / R6 / R7 / R8 / R9 / R10
- AQUOS zero / zero2 / zero5G
注意点として、AQUOSの一部キャリアモデルではソフトバンク回線の重要な周波数「Band8」に対応していないものがあります。
屋内や郊外で電波が弱くなる原因になるため、購入前に仕様を確認しておくと安心です。
Xperiaシリーズ
SONYのXperiaシリーズも、LINEMOの動作確認端末に多数掲載されています。
代表的な対応モデルは次の通りです。
- Xperia 1 II / 1 III / 1 IV / 1 V / 1 VI
- Xperia 5 II / 5 III / 5 IV / 5 V
- Xperia 10 III / 10 IV / 10 V / 10 VI / 10 VII
- Xperia Ace II / Ace III
Xperiaシリーズはカメラ性能や音質を重視するユーザーに人気があります。
特にミドルレンジのXperia 10シリーズは、価格と性能のバランスが良く、格安SIMユーザーの定番モデルです。
XiaomiやASUSなどその他の対応Android機種
LINEMOでは、上記以外のメーカーのAndroidスマートフォンも多数利用できます。
主な例としては次のような機種があります。
- Xiaomi 13T / 13T Pro
- Xiaomi 14T / 14T Pro
- Redmi Noteシリーズ
- Redmi 12 5G
- ASUS Zenfone 8 / 9 / 10 / 11 Ultra
- ASUS ROG Phoneシリーズ
- Nothing Phone (1)
- motorola razrシリーズ
これらの機種はSIMフリー版が多く、LINEMOでも問題なく使えるケースが多いです。
ただし海外版端末の場合、ソフトバンク回線の周波数に対応していないモデルもあるため注意が必要です。
AndroidスマホでLINEMOを使うときの確認ポイント
Androidスマートフォンは機種によって仕様が違うため、購入前に次のポイントを確認すると失敗を防げます。
- SIMフリー端末またはSIMロック解除済みである
- VoLTEに対応している
- ソフトバンク回線の主要バンドに対応している
- 5GやeSIMなど必要な機能が対応している
特に中古スマホを購入する場合、型番違いで対応バンドが異なるケースがあります。
商品ページのスペック欄だけで判断せず、販売店に「ソフトバンク回線対応バンド」を確認すると安心です。
Androidスマホは機種の選択肢が非常に多い分、仕様確認を怠ると「通信はできるが電波が弱い」といったトラブルにつながります。
購入前に動作確認端末リストや仕様をチェックすることが、LINEMOを快適に使う一番のコツです。

Androidスマホは種類が多いので、LINEMOで使えるかどうかはシリーズ名ではなく“型番と対応バンド”まで確認するのが失敗しないポイントですよ
LINEMO対応機種の確認方法 自分のスマホが使えるかチェック
LINEMOは端末を自分で用意する仕組みのため、契約前に「今のスマホが使えるか」を確認しておくことが重要です。
実際には多くのスマートフォンが利用できますが、SIMロック・通信方式・機能対応などいくつかの条件があります。
購入後に「通信できない」「通話ができない」といったトラブルを避けるためにも、契約前に確実な確認を行うことが大切です。
公式の動作確認端末ページで調べる方法
もっとも確実なのは、LINEMOの動作確認端末リストを確認する方法です。
このページには、LINEMOで検証されたスマートフォンがメーカー別に掲載されています。
基本的な確認手順は次の通りです。
- スマートフォンのメーカーを選択
- 機種名を検索
- 利用可否の表示を確認
- 詳細ページで対応機能をチェック
一覧では次のような結果が表示されます。
- 利用可能
- 一部機能のみ利用可能
- 利用不可
機種名を開くと、通信・通話・SMS・テザリングなどの対応状況を個別に確認できます。
同じ機種でも「SIM版」「キャリア版」などで結果が異なることがあるため、購入元のキャリアも合わせて確認することが大切です。
検索機能を使うと対応状況がすぐ分かる
動作確認ページには検索機能があり、条件を指定すると簡単に調べられます。
主な検索条件は次の通りです。
- メーカー
- 端末を購入したキャリア
- SIMフリー端末
- eSIM対応
- 5G通信対応
たとえば、ドコモで購入したスマートフォンを使う場合は「キャリア:ドコモ」を選択すると、LINEMOでの動作確認状況が表示されます。
Androidスマートフォンは同じ機種名でもキャリアごとに仕様が異なるため、この絞り込み機能を使うと確認ミスを防げます。
公式リストにないスマホでも使える場合がある
動作確認リストに掲載されていない機種でも、実際には使えることがあります。
特に次のようなケースでは、問題なく通信できることが多いです。
- 発売されたばかりの新機種
- 海外メーカーのSIMフリー端末
- 日本未発売モデル
ただし、通信方式や周波数が合っていない場合は電波をつかみにくいことがあります。
とくにAndroidスマートフォンでは、ソフトバンク回線の主要バンドに対応しているかを確認することが重要です。
主な確認ポイントは次の通りです。
- band1
- band3
- band8
この3つの周波数帯に対応していないと、建物内や地方エリアで通信が不安定になる可能性があります。
自分のスマホ情報を確認する方法
機種名を調べる際、スマートフォンの設定画面を使うと正確に確認できます。
iPhoneの場合
設定 → 一般 → 情報 → 機種名
Androidの場合
設定 → デバイス情報 → モデル番号
ここで表示されるモデル番号を使って検索すると、同じ名前の別モデルを間違えて調べるミスを防げます。
確認時に見落としやすいポイント
対応機種チェックでは、次のポイントを見落とす人が多いです。
- SIMロック解除*
ドコモ・auで購入した端末はSIMロック解除が必要な場合があります。
解除していないとSIMを挿しても通信できません。
- eSIM対応*
eSIMを使う予定なら、端末が対応しているか必ず確認します。
iPhoneはXS以降で対応していますが、Androidは機種ごとに差があります。
- テザリング*
仕事や自宅ネット代わりに使う場合は、テザリング対応かどうかも確認しておきます。
機種によっては利用できないことがあります。
- 海外モデル*
海外スマホは通信バンドが合わないケースがあるため、日本版モデルを選ぶほうが安全です。
購入前に確認する順番
機種購入前に迷った場合は、次の順番で確認すると失敗しにくくなります。
- 動作確認端末ページで機種名検索
- SIMロック解除の有無を確認
- eSIM・5Gなど必要機能を確認
- モデル番号をメーカーサイトで確認
この順番でチェックすれば、「SIMを入れたのに通信できない」というトラブルをほぼ防げます。

LINEMOでスマホが使えるかどうかは、まず公式の動作確認端末リストを調べることがいちばん確実です。購入前に5分確認するだけで、失敗のほとんどは防げますよ
LINEMOでおすすめのスマホ機種 コスパ重視ランキング
LINEMOはスマホ端末のセット販売を行っていないため、利用者が自分でスマートフォンを用意する必要があります。そのため多くの人が悩むのが「どの機種を買えば失敗しないのか」という点です。
価格・性能・LINEMO回線との相性を基準にすると、格安SIMユーザーから評価が高い機種には共通点があります。
具体的には次の条件を満たしているスマホです。
- SIMフリーまたはSIMロック解除済み
- ソフトバンク回線の主要バンドに対応
- VoLTE対応
- 防水・おサイフケータイなど日本向け機能あり
- 価格が1万円〜4万円台で購入可能
この条件を基準に、普段使いの快適さと価格のバランスが良い機種をランキング形式で整理します。
コスパ重視おすすめスマホランキング
1位 arrows We2
価格目安:1万〜2万円台
格安SIMユーザーの定番機種です。
スマホに慣れていない人でも扱いやすく、最低限の機能がしっかりそろっています。
主な特徴
- 防水・防塵対応で屋外でも安心
- おサイフケータイ対応
- バッテリー持ちが良い
- 本体価格が非常に安い
SNS・LINE・ネット検索など普段使いなら十分な性能です。
一方で重いゲームや高画質カメラを求める人には向きません。
「とにかく安くLINEMOを使いたい」という人には最も失敗しにくい機種です。
2位 Galaxy A25 5G
価格目安:2万円前後
価格と性能のバランスが非常に良いAndroidスマホです。
防水・おサイフケータイ・5Gなど、日本ユーザーに必要な機能が揃っています。
主な特徴
- 5G通信対応
- 防水防塵対応
- おサイフケータイ対応
- 画面が大きく動画が見やすい
格安スマホの中では動作が比較的スムーズで、長く使えるモデルです。
ただし本体サイズがやや大きいため、片手操作を重視する人はサイズを確認してから選ぶと安心です。
3位 OPPO A5 5G
価格目安:2万円前後
バッテリー重視の人に人気の機種です。
充電頻度を減らしたい人には非常に向いています。
主な特徴
- 大容量バッテリー
- 大画面ディスプレイ
- 5G通信対応
- おサイフケータイ対応
動画視聴やSNSなど日常利用では非常に快適です。
ただしカメラ性能やゲーム性能はミドルクラスなので、性能より電池持ちを重視する人に向いています。
4位 Google Pixel 7a(中古・型落ち狙い)
価格目安:3万〜4万円台
Androidの中でもソフトウェア品質が高い機種です。
中古市場では価格が下がりやすく、コスパが非常に良くなります。
主な特徴
- カメラ性能が高い
- Google純正Androidで動作が軽い
- eSIM対応
- 5G対応
LINEMOではPixelシリーズを使っている人も多く、回線との相性も安定しています。
中古購入の場合は次の点を必ず確認してください。
- 赤ロム保証の有無
- SIMロック解除済み
- バッテリー状態
5位 中古iPhone(iPhone 12〜13)
価格目安:4万〜6万円台
Androidよりも安定性を重視する人には中古iPhoneが人気です。
LINEMOでもiPhoneユーザーは非常に多く、設定トラブルが少ないというメリットがあります。
おすすめの理由
- iOSのサポート期間が長い
- 中古市場が充実
- eSIM対応
- アプリの互換性が高い
特に次のモデルは価格と性能のバランスが良いです。
- iPhone 12
- iPhone 13
- iPhone SE(第3世代)
古すぎるモデルを選ぶとOSサポートが早く終了する可能性があるため、購入時は発売年も確認しておくと安心です。
LINEMOユーザーが機種選びで失敗しやすいポイント
スマホ選びでよくある失敗は「価格だけで決めること」です。
格安SIMでは、端末の仕様によって通信体験が大きく変わることがあります。
特に注意したいのは次の3つです。
- 海外モデルを購入して電波バンドが合わない
- SIMロック未解除の中古端末を購入する
- 古いスマホでVoLTE非対応
とくに海外スマホは価格が安くてもソフトバンク回線のプラチナバンドに対応していない場合があります。
この場合、都市部では使えても屋内や郊外で電波が弱くなることがあります。
購入前には次の順番で確認すると失敗しにくくなります。
1 スマホの型番を確認
2 SIMフリーかSIMロック解除済みか確認
3 ソフトバンク回線の対応バンドを確認
4 LINEMOの動作確認端末リストでチェック
この手順を踏めば、LINEMOでも安心してスマホを利用できます。

LINEMOは端末セット販売がない分、スマホ選びで通信の快適さが大きく変わります。価格だけで決めず「対応バンド・SIM状態・中古保証」の3点を確認するのがコスパ重視のコツですよ
LINEMOで機種を選ぶときの重要ポイント
LINEMOはスマホと回線をセット販売する一般的なキャリアとは仕組みが違い、ユーザー自身で端末を用意する前提のサービスです。そのため、LINEMOで使うスマホは「なんとなく人気の機種を買う」ではなく、回線仕様や利用環境に合っているかを確認して選ぶことが重要になります。
ここでは、LINEMOで機種を選ぶ際に必ず確認しておきたい実務的なポイントを整理します。購入前にチェックしておくと、通信できない・機能が使えないといった失敗を避けられます。
SIMフリーまたはSIMロック解除済み端末を選ぶ
LINEMOのSIMは、どのスマホにもそのまま使えるわけではありません。基本条件になるのが「SIMフリー端末」または「SIMロック解除済み端末」であることです。
特に注意が必要なのが、他社キャリアで購入したスマホです。
- ドコモやauで購入したスマホはSIMロック解除が必要な場合がある
- 古い端末はSIMロック解除ができないケースがある
- 中古端末はロック解除済みか確認が必要
中古ショップやフリマで端末を購入する場合、「SIMロック解除済み」「SIMフリー」と書かれているかを必ず確認してください。
端末情報ページのIMEI確認や商品説明の「SIMロック状態」は、見落とされやすいポイントです。
ソフトバンク回線の対応バンドを確認する
LINEMOはソフトバンク回線を使用しています。そのため、スマホがソフトバンクの主要周波数帯に対応しているかが非常に重要です。
特に確認したいのが次の通信バンドです。
- band1
- band3
- band8(プラチナバンド)
この中でもband8は屋内や地方エリアでの通信に大きく影響します。
海外スマホや一部のSIMフリーモデルではband8に対応していないことがあり、その場合は都市部では問題なくても、建物内や郊外で電波が弱くなるケースがあります。
Android端末では、同じ機種名でもキャリア版とSIMフリー版で対応バンドが違うことがあります。
型番まで確認する習慣をつけると失敗しにくくなります。
VoLTE対応かどうかを確認する
LINEMOでは音声通話にVoLTEを利用します。そのため、VoLTE非対応端末や3G専用端末は利用できません。
目安として覚えておきたい基準があります。
- iPhoneならiPhone6s以降が基本対象
- Androidは2018年以降の機種ならほぼ対応
- 3G専用端末は利用不可
古いスマホを流用する場合は、この条件を満たしているかを先に確認してください。
古い格安スマホや海外モデルではVoLTEの仕様が国内キャリアと合わないことがあります。通話できない原因になるため注意が必要です。
5G・eSIMなど使いたい機能を先に決める
スマホを選ぶ際は「何ができる機種か」ではなく、「自分が使いたい機能に対応しているか」を先に決めておくと失敗しません。
LINEMOユーザーがよく確認する機能は次の通りです。
- 5G通信対応
- eSIM対応
- テザリング
- デュアルSIM
- おサイフケータイ
例えば、デュアルSIMで仕事用と私用を分けたい場合は、eSIM対応機種を選ぶ必要があります。
Androidでは同じシリーズでもeSIM対応モデルと非対応モデルが混在していることがあります。型番で仕様を確認すると安心です。
中古スマホは赤ロム保証と状態を確認する
LINEMOユーザーの多くが中古スマホを利用しています。特に中古iPhoneは価格と性能のバランスが良く人気があります。
ただし、中古端末には特有の注意点があります。
- 赤ロム保証の有無
- バッテリー劣化
- ネットワーク利用制限
- SIMロック状態
赤ロムとは、端末代金未払いなどの理由で通信制限される状態です。
中古ショップでは「赤ロム永久保証」と記載されている店舗を選ぶと安心です。
フリマや個人売買では保証がないことが多いため、初心者にはあまりおすすめできません。
海外モデルや輸入スマホは慎重に選ぶ
最近は海外スマホを購入する人も増えていますが、LINEMOでは注意が必要です。
海外モデルで起こりやすい問題があります。
- 通信バンドが合わない
- 技適未取得
- VoLTE仕様が合わない
特に技適未取得のスマホは、日本国内で使用すると電波法違反になる可能性があります。
価格だけで判断せず、日本国内版やSIMフリー国内モデルを選ぶほうが安心です。
迷ったときは動作確認端末リストを見る
機種選びで迷った場合は、LINEMOの動作確認端末リストをチェックするのが最も確実です。
確認するときは次の手順で調べると早く見つかります。
- メーカー名で絞り込む
- キャリア版かSIMフリーか選択する
- 5GやeSIMなど機能条件を設定する
検索結果では次の内容を確認できます。
- 通信
- 音声通話
- SMS
- テザリング
- eSIM対応
購入予定の機種が一覧にあれば、基本的な通信機能は問題なく利用できる可能性が高いです。

LINEMOの機種選びは「SIMロック」「通信バンド」「VoLTE」の3つを先に確認すると、ほとんどの失敗を防げます
LINEMOでスマホを購入するおすすめの場所
LINEMOは回線サービスに特化したオンラインブランドのため、スマホ端末のセット販売がありません。
そのため、LINEMOを利用する場合は自分でスマホを購入して用意する必要があります。
どこで端末を買うかによって、価格・保証・購入の安心感が大きく変わります。
実際の購入先として多いのは「メーカー直販」「オンライン通販」「家電量販店」「中古ショップ」などです。それぞれ特徴が異なるため、目的に合わせて選ぶことが重要です。
メーカー公式ストアで購入する場合の特徴
AppleやGoogleなどのメーカー公式ストアは、SIMフリー端末を確実に購入できる安心感があります。
特にiPhoneユーザーの場合、Apple公式ストアでの購入がもっともトラブルが少ない選択です。
主なメリットは次のとおりです。
- 最初からSIMフリー端末なのでLINEMOでも使いやすい
- 最新モデルを確実に購入できる
- 分割払い・下取り・保証などサポートが充実している
- ソフトウェア更新やサポートの対象になりやすい
iPhoneの場合はApple公式、Androidの場合はGoogleストアやメーカー直販サイトを利用する人が多いです。
通信バンドやSIM仕様も国内モデルに最適化されているため、LINEMOでも安定して使える可能性が高くなります。
Amazonや楽天市場など通販サイトで購入する
価格を重視する場合は通販サイトが有力な選択肢です。
Amazonや楽天市場ではSIMフリー端末の価格が比較的安く、ポイント還元も期待できます。
通販を利用するメリットは次の点です。
- セールやポイント還元で価格を抑えやすい
- 最新機種から格安スマホまで選択肢が広い
- 在庫が豊富で購入しやすい
ただし、通販では販売元の確認が重要です。
並行輸入品や海外モデルの場合、ソフトバンク回線の周波数に対応していないケースがあります。
購入前には次の項目を必ず確認してください。
- 国内版モデルか
- SIMフリー端末か
- 技適マークがあるか
- 出品者の評価や保証内容
特に海外モデルは「通信バンド非対応で電波が弱い」というトラブルが起きやすいため注意が必要です。
家電量販店で購入するメリット
ヨドバシカメラやビックカメラなどの家電量販店でも、SIMフリー端末を購入できます。
スマホを実際に触ってから選びたい人には最適です。
量販店で購入するメリットは次の通りです。
- 実機を触ってサイズや操作感を確認できる
- 店員に相談しながら機種を選べる
- ポイント還元がある場合が多い
- 初期設定サポートを受けられることがある
スマホ選びに慣れていない人は、量販店で実機を触ってから購入すると失敗が少なくなります。
とくに格安スマホの場合、スペック表だけでは動作の快適さがわかりにくいため、画面の滑らかさやカメラ性能を確認することが大切です。
大手キャリアのオンラインショップで端末のみ購入
ドコモ、au、ソフトバンクなどのオンラインショップでも「端末のみ購入」が可能です。
キャリア版スマホでもSIMロック解除済みであればLINEMOで利用できます。
この方法が向いているケースは次の通りです。
- キャリアの割引やキャンペーンを利用したい
- 新型モデルを確実に入手したい
- 分割払いで購入したい
ただし、キャリア端末の場合はSIMロック状態になっている可能性があります。
購入後にSIMロック解除手続きを行う必要がある点に注意してください。
中古スマホショップで安く購入する
価格を抑えたい場合は中古スマホも選択肢になります。
LINEMOユーザーの中には、中古iPhoneを利用している人も多くいます。
中古端末を購入する場合は、次のチェックが重要です。
- SIMロック解除済み
- 赤ロム保証あり
- バッテリー状態
- 動作確認済み端末
特に「赤ロム保証」があるショップを選ぶと安心です。
赤ロムとは、ネットワーク利用制限がかかり通信できなくなる状態を指します。
信頼性の高い中古ショップでは、一定期間の保証や交換対応が用意されています。
LINEMOで使うスマホ購入時のチェックポイント
購入場所に関係なく、次の条件を満たす端末を選ぶことが重要です。
- SIMフリーまたはSIMロック解除済み
- ソフトバンク回線の主要バンド対応
- VoLTE対応
- 技適取得の国内モデル
購入前には必ず動作確認端末リストを確認し、対応機種かどうかをチェックしてください。
特にAndroidスマホは機種によって対応状況が異なるため、事前確認を怠ると通信トラブルの原因になります。
価格だけで選ぶよりも「国内版SIMフリー端末」を基準にすると、LINEMOで安定して使いやすくなります。

LINEMOは端末セット販売がないため、購入場所選びがそのまま使い勝手と安心感に直結します。SIMフリー端末かどうかと国内版モデルかを必ず確認するのが失敗しないコツです
LINEMOで機種変更する方法と注意点
LINEMOで機種変更する場合、ショップでの手続きや複雑な契約変更は基本的に必要ありません。回線契約はそのままで、新しいスマホにSIMカードを入れ替える、またはeSIMを再設定することで利用を続けられます。
ただし、端末販売を行っていないサービスのため、端末選び・通信設定・データ移行などはすべて自分で行う必要があります。手順自体はシンプルですが、いくつか確認しておかないと通信できないケースもあるため、流れと注意点を把握しておくことが重要です。
LINEMOの機種変更の基本手順
LINEMOの機種変更は「端末準備 → SIM設定 → データ移行 → 動作確認」という流れで進みます。特別な申し込みは不要で、手元の回線契約はそのまま利用できます。
1つずつ順番に確認すると失敗を防げます。
- 新しいスマホを用意する
- LINEMOで使える機種か動作確認する
- SIMカードを差し替える、またはeSIMを再発行する
- データ移行を行う
- 通信・通話・SMSなどの動作確認をする
最も多いのは「新しいスマホを購入してSIMカードを差し替えるだけ」というパターンです。SIMサイズが同じであれば数分で機種変更が完了します。
新しいスマホを用意する
LINEMOでは端末セット販売がないため、新しいスマホは自分で購入します。主な購入方法は次の通りです。
- メーカー公式ストアでSIMフリー端末を購入
- Amazonや楽天市場などの通販で購入
- 家電量販店で実機を確認して購入
- 中古スマホショップで安く購入
購入前に必ず確認したいのが「SIMフリー」または「SIMロック解除済み」であることです。キャリアロックがかかっている端末は、そのままではLINEMOで通信できません。
中古端末の場合は「ネットワーク利用制限(赤ロム)」保証がある店舗を選ぶとトラブルを防げます。
SIMカードまたはeSIMを設定する
現在利用しているSIMの種類によって手順が変わります。
- SIMカード利用の場合*
現在のスマホからSIMカードを取り出し、新しいスマホに差し替えるだけで基本的に利用できます。
ただし次の点は事前確認が必要です。
- SIMサイズが同じか(nanoSIMが主流)
- APN設定が必要な端末か
SIMサイズが違う場合は、LINEMOでSIM交換手続きが必要になります。
- eSIM利用の場合*
eSIMは物理カードがないため、新しいスマホに再発行して設定します。流れは次の通りです。
- LINEMOのマイページにログイン
- eSIM再発行を選択
- QRコードを表示
- 新しいスマホでeSIMを読み込み
再発行後は旧端末のeSIMが使えなくなるため、設定は新しい端末を手元に用意してから行うと安心です。
データ移行の具体的な方法
機種変更で時間がかかるのは、回線設定よりもデータ移行です。最近のスマホは簡単に移行できる仕組みが用意されています。
iPhoneのデータ移行
iPhone同士の場合は「クイックスタート」を使うのが最も簡単です。
旧端末の近くに新端末を置くと、自動で移行画面が表示されます。
Apple ID、写真、アプリ、設定などがまとめて移行できます。
Wi-Fi環境で行うと短時間で完了します。
Androidのデータ移行
AndroidではGoogleアカウントを利用した同期が一般的です。
- Googleアカウントにログイン
- バックアップから復元
- アプリを自動再インストール
メーカー独自の移行アプリ(Smart Switchなど)が用意されている場合もあります。写真や連絡先、LINE履歴などもまとめて移行できます。
機種変更時に通信できない原因
機種変更後に「電波は立つのに通信できない」というトラブルは珍しくありません。現場でよくある原因は次の3つです。
- APN設定が未設定
- SIMロックが解除されていない
- 対応バンドが不足している
特にAndroidスマホではAPN設定が必要な場合があります。設定画面の「モバイルネットワーク」からLINEMO用のAPNを追加することで通信できるケースが多いです。
また、海外モデルのスマホはソフトバンク回線の主要周波数に対応していないことがあります。都市部では使えても、建物内や地方で電波が弱くなることがあります。
LINEMO機種変更でよくある失敗
機種変更自体は簡単ですが、初心者がつまずきやすいポイントがあります。
SIMサイズを確認していない
スマホによってSIMサイズが違う場合があります。特に古い端末から乗り換える場合に多いミスです。
現在の主流はnanoSIMですが、古いmicroSIMからの乗り換えでは交換が必要になることがあります。
データ移行前に初期化してしまう
旧スマホを売却したり初期化した後に、LINE履歴や写真が消えてしまうケースがあります。
必ず次の順番で進めると安全です。
- 新スマホの初期設定
- データ移行
- 動作確認
- 旧端末の初期化
中古端末の状態を確認していない
中古スマホでは次の項目をチェックしておくと安心です。
- SIMロック解除済み
- ネットワーク利用制限なし
- バッテリー劣化状況
- 動作確認済み端末か
特に赤ロムは通信制限がかかるため、保証付き店舗を選ぶことが重要です。
機種変更前に確認しておくべきチェック項目
機種変更前に次のポイントを確認しておくと、トラブルをほぼ防げます。
- SIMフリーまたはSIMロック解除済み
- ソフトバンク回線の主要バンド対応
- SIMサイズが同じか
- eSIM対応端末か
- データバックアップ完了
この5つを確認しておけば、LINEMOの機種変更は数分〜30分程度で完了するケースがほとんどです。

LINEMOの機種変更は難しそうに見えて、実際はSIMを差し替えるかeSIMを再設定するだけなので、事前に対応機種とSIM条件を確認しておくことが一番のポイントですよ
2位
LINEMO
ソフトバンク

| サービス名 | LINEMO |
| 最安月額料金 | 990円~ |
| ~1GB | 990円/月 |
| 2~3GB | 990円/月 |
| 4~10GB | 2,090円/月 |
| 11~20GB | 2,970円/月 |
| 21~30GB | 2,970円/月 |
| 50GB~ | |
| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
| 回線の種類 | MNO |
| 選べるプラン | ~3GB、~10GB、〜30GB |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 125.3Mbps |
| 通信速度の速さ | 2.32 |
| 月1GB利用時の安さ | 3.08 |
| 月3GB利用時の安さ | 3.34 |
| 月10GB利用時の安さ | 3.51 |
| 月20GB利用時の安さ | 2.49 |
| 月50GB利用時の安さ | 2.84 |
| 機能の多さ | 3.91 |
| 総合 | 3.07 |
LINEMOがおすすめの理由
LINEMOがおすすめの理由は「LINEがデータ消費なしで利用できる点」「大手キャリアの回線を使用し、通信速度が安定している点」です。
LINEMOは、LINEのメッセージ送受信や通話、ビデオ通話がデータ消費なしで利用できるため、LINEを頻繁に使う人にとっては大きなメリットです。特に、家族や友人とのやり取りをLINEで済ませることが多い場合、通信量を大幅に節約できます。
さらに、大手キャリアの回線をそのまま使用しているため、通信品質が高く、混雑する時間帯でも安定した速度で利用できる点も魅力です。特に、昼休みや帰宅時間帯など、一般的に回線が混み合う時間でもストレスなく通信できるため、動画視聴やオンラインゲームにも適しています。
また、LINEMOの料金プランはシンプルで、3GBまでのプランと大容量のプランが用意されているため、自分の使用状況に合わせて選択しやすい点もメリットの一つです。特に、小容量プランを選択すれば、コストを抑えながらも快適な通信環境を維持できます。
一方で、デメリットとしては、実店舗でのサポートがないため、契約やトラブル対応はオンラインで完結する必要がある点が挙げられます。そのため、対面でのサポートを重視する人には向いていません。
また、3GBプランを超えると、料金が大幅に上がる階段式の料金体系になっているため、月のデータ使用量が3GBを超えやすい人にとっては、コストが想定より高くなる可能性があります。特に、データを多く使う月と少ない月で料金が変動しやすい点には注意が必要です。
LINEMOは、LINEを頻繁に使う人や、安定した通信環境を求める人におすすめの格安SIMですが、サポート体制や料金体系を理解した上で、自分に合った使い方をすることが重要です。
| 最安月額料金 | 990円~ |
| ~1GB | 990円/月 |
| 2~3GB | 990円/月 |
| 4~10GB | 2,090円/月 |
| 11~20GB | 2,970円/月 |
| 21~30GB | 2,970円/月 |
| 50GB~ | |
| 利用回線 | ソフトバンク回線 |
| 回線の種類 | MNO |
| 選べるプラン | ~3GB、~10GB、〜30GB |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 125.3Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 149.9Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 147.1Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、無制限かけ放題(*3) |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円 |
| 速度制限時の最大速度 | LINEMOベストプラン:10〜15GBなら300kbps、15GBを超えると128kbps/LINEMOベストプランV:30〜45GBなら1Mbps、45GBを超えると128kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 | |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |


