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目次
LIBMOでMNP予約番号発行が必要になるケース
LIBMOを利用している人がMNP予約番号を発行するのは、単に「解約するため」ではありません。電話番号を変えずに別の通信会社へ移す場合に必要な手続きです。
格安SIMや大手キャリアへ乗り換える場面では必ず関係するため、「どのタイミングで必要になるのか」を理解しておくと、乗り換え手続きで迷いにくくなります。
他社へ電話番号を引き継いで乗り換えるとき
LIBMOでMNP予約番号が必要になる最も一般的なケースが、他社への乗り換えです。
現在使っている電話番号をそのまま使い続けたい場合、乗り換え先の通信会社に提出するための番号としてMNP予約番号が必要になります。
典型的な例として次のようなケースがあります。
- 楽天モバイルやahamoなどの別会社へ乗り換える
- NUROモバイルやIIJmioなど別の格安SIMへ変更する
- ドコモ・au・ソフトバンクなど大手キャリアへ戻す
この場合、LIBMOで予約番号を取得してから新しい通信会社へ申し込みます。
現場でよくある失敗は、先に新しい会社へ申し込んでしまうことです。MNP予約番号が必要な契約では、先に番号取得を済ませておくと手続きがスムーズに進みます。
スマホ料金や通信環境を見直して乗り換えるとき
料金や通信品質を理由に通信会社を変更する場合も、MNP予約番号の発行が必要になります。
例えば次のような状況です。
- 月額料金をもっと安くしたい
- 通信速度が遅く感じる時間帯が多い
- データ容量を増やしたい
- 5G対応プランに変更したい
格安SIMは回線の種類や混雑状況によって体感速度が変わります。昼休みや夕方に速度が落ちやすい地域では、別の事業者へ乗り換えるだけで改善するケースもあります。
このように通信環境を見直して乗り換えるときも、LIBMOでMNP予約番号を発行する流れになります。
家族割やキャンペーンを利用するために乗り換えるとき
料金面のメリットを狙って乗り換えるケースも多くあります。
たとえば次のような例です。
- 家族が使っているキャリアへまとめて家族割を適用
- 乗り換えキャンペーンのポイント還元を利用
- 光回線とのセット割を利用
スマホ料金は単体のプランよりも、家族割やインターネット回線とのセット割で大きく変わることがあります。
このような割引を受けるためにLIBMOから他社へ移る場合も、電話番号を維持するならMNP予約番号が必要になります。
電話番号を変えずにスマホ会社を変えたいとき
シンプルですが、実務上いちばん重要な判断基準がここです。
電話番号を変えたくない場合は、必ずMNP予約番号を取得します。
番号変更を避けたい理由はさまざまです。
- 仕事や取引先に番号を登録している
- LINEや銀行などのSMS認証に使っている
- 家族や友人へ連絡先変更を伝えるのが面倒
こうした理由から、ほとんどの人が乗り換え時にMNPを利用します。
一方、電話番号が変わっても問題ない場合は、MNP予約番号を取得せずに解約して新規契約する方法もあります。乗り換え前に「番号を引き継ぐかどうか」を決めておくと、手続きの流れを間違えにくくなります。

電話番号をそのまま使ってスマホ会社を変えるときは、必ずMNP予約番号が必要になると覚えておくと手続きで迷いません
LIBMOのMNP予約番号発行方法 手続きできる2つの方法
LIBMOから他社へ電話番号そのままで乗り換えるには、MNP予約番号の取得が必要です。
LIBMOでは予約番号の発行方法が2つ用意されています。どちらも同じ番号が発行されますが、手続き方法・費用・操作の難易度が異なるため、自分に合った方法を選ぶことが重要です。
手続き方法は次の2つです。
- LIBMOマイページから申請する方法
- LIBMOお客様センターへ電話して発行する方法
スマホ操作に慣れている人はオンライン手続きが早く、サポートを受けながら進めたい場合は電話手続きが向いています。手続きの違いを理解しておくと、乗り換え手続きで迷いません。
LIBMOマイページからMNP予約番号を発行する方法
最も多く利用されているのが、LIBMOマイページからの発行手続きです。スマホやパソコンから申請でき、基本的に手数料はかかりません。時間帯を気にせず手続きできるため、格安SIMの乗り換えではこの方法が主流です。
手続きの流れは次の通りです。
- LIBMOマイページへログイン
- 契約内容確認画面を開く
- 契約情報ページを下へスクロール
- 「MNPのりかえ」またはMNP転出の項目を選択
- 注意事項を確認し申請を完了
申請後、MNP予約番号は即時発行ではなく、通常は翌日以降に順次発行されます。番号が発行されると、登録しているメールアドレスやSMSへ通知が届く仕組みです。
マイページ手続きで迷いやすいポイントがあります。契約内容画面の下までスクロールしないと「MNPのりかえ」ボタンが表示されないことです。画面上部だけ確認して見つからないと、手続きができないと勘違いするケースがよくあります。
ログインできない場合は、パスワード変更機能を使ってSMS認証で再設定できます。契約時の電話番号にSMSが届くため、別の端末にSIMを挿している場合は注意してください。
LIBMOお客様センターへ電話して発行する方法
スマホ操作に不安がある場合は、LIBMOお客様センターへ電話してMNP予約番号を発行することもできます。オペレーターに相談しながら進められるため、初めての乗り換えでも安心です。
電話手続きの流れは次の通りです。
- LIBMOお客様センターへ連絡
- ガイダンスに従ってMNP転出手続きを選択
- 契約者情報で本人確認
- MNP予約番号発行の申請を依頼
この方法では注意点があります。電話手続きの場合、MNP転出手数料として1,100円が発生します。オンライン手続きが無料であるため、費用面ではマイページ手続きのほうが有利です。
受付後はすぐに番号が出るわけではなく、翌営業日以降に発行されます。土日祝日や年末年始を挟むと発行まで時間がかかることがあるため、乗り換え期限が迫っている場合は注意が必要です。
電話手続きではオペレーターからいくつか確認されます。契約者氏名、電話番号、ユーザーIDなどを聞かれることが多いので、事前に契約情報を手元に用意しておくとスムーズです。
どちらの方法を選ぶべきか判断するポイント
2つの方法の違いを整理すると、次の判断基準になります。
- スマホ操作に慣れている → マイページ手続き
- 手数料をかけたくない → マイページ手続き
- 手続きに不安がある → 電話手続き
- 契約内容を確認しながら進めたい → 電話手続き
実際の乗り換えでは、マイページからの発行が最も一般的です。操作も数分で完了するため、ほとんどの人がこの方法で予約番号を取得しています。
一方で、契約状況が複雑な場合や、データシェア回線などを利用している場合は、電話サポートを利用したほうが状況を確認しながら進められるため安心です。

MNP予約番号は取得方法によって手数料や手続きの手間が変わるため、自分の状況に合った方法を選ぶことがスムーズな乗り換えのポイントです
LIBMOマイページで予約番号を発行する手順
LIBMOから他社へ電話番号そのままで乗り換える場合、まずMNP予約番号を取得する必要があります。もっとも簡単な方法が、LIBMOマイページからのオンライン申請です。スマートフォンやパソコンから手続きでき、手数料もかかりません。
操作自体は数分で終わりますが、画面の場所が分かりにくく迷う人が多いポイントがあります。ログイン後にどこを押すのか、申請後に何が起こるのかまで理解しておくと、途中で手続きが止まることを防げます。
マイページからMNP予約番号を発行する具体的な流れ
LIBMOマイページから予約番号を発行する基本手順は次の通りです。
- LIBMOマイページにログイン
- 契約内容確認画面を開く
- 契約情報を下へスクロール
- 「MNPのりかえ」ボタンを選択
- 注意事項を確認して申請する
それぞれの画面で迷いやすいポイントを詳しく解説します。
マイページにログインして契約情報を開く
まずLIBMOマイページへログインします。ログイン後のトップ画面にある「契約内容確認」を選択してください。ここで現在契約しているSIMの情報が表示されます。
複数回線を契約している場合、対象回線を間違えるケースがよくあります。MNP転出する回線番号が表示されているか必ず確認してください。家族でデータシェアをしている場合は特に注意が必要です。
ログインできない場合は、パスワード再設定を行います。SMS認証による再発行が用意されているため、登録した携帯番号が使える状態であれば数分でログイン情報を復旧できます。
契約内容画面からMNPのりかえ申請を行う
契約情報画面を開いたら、画面を下へスクロールします。ページ下部に「MNPのりかえ」という項目が表示されます。ここが予約番号発行の申請入口です。
このボタンは画面の下側に配置されているため、途中で見落としてしまう人が多い部分です。契約情報の料金やオプション表示だけ見てページを閉じてしまうケースもよくあります。必ず一番下までスクロールしてください。
ボタンを選択すると注意事項の確認画面が表示されます。主に次の内容が表示されます。
- MNP転出後はLIBMO契約が自動解約になる
- オプションサービスは同時に終了する
- 予約番号の発行時間は指定できない
- 有効期限は15日間
内容を確認したうえで申請を完了させます。
予約番号が発行されるまでの流れ
申請が完了すると、その場ですぐに番号が表示されるわけではありません。LIBMOでは受付後、翌日以降に順次MNP予約番号が発行されます。
番号が発行されると、登録している連絡先に通知が届きます。
- SMS(ショートメッセージ)
- 登録メールアドレス
この通知に予約番号と有効期限が記載されています。乗り換え先の通信会社で申し込みをする際に入力するため、メモやスクリーンショットで控えておくと安心です。
手続きをスムーズに進めるための確認ポイント
マイページ申請は簡単ですが、次の点を事前に確認しておくとトラブルを避けられます。
- 乗り換え先の申し込み期限を確認する
- 有効期限15日のうち10日以上残す必要がある場合が多い
- 最低利用期間が残っていると費用が発生することがある
- SMS受信設定や迷惑メール設定を確認しておく
特に有効期限の残日数は見落とされがちなポイントです。多くの通信会社では、申し込み時に10日以上の残り期限が必要です。予約番号を取得したあと数日放置すると、申し込みができなくなるケースもあります。
マイページ申請自体は数分で終わるものの、実際の乗り換えは「番号取得 → 新規申し込み → 回線切替」という流れになります。番号を取得したら早めに次の手続きを進めることが大切です。

マイページでのMNP予約番号発行は数分で申請できますが、番号発行は翌日になるため、乗り換え予定日の1〜2日前に手続きしておくと安心ですよ
電話でMNP予約番号を発行する方法
LIBMOから他社へ乗り換える際、インターネット操作に不安がある場合は電話サポートを利用してMNP予約番号を発行できます。オペレーターに直接依頼できるため、マイページ操作が難しい人やログイン情報が分からない人でも手続きを進めやすい方法です。
電話手続きでは本人確認を行ったうえでMNP転出の受付が行われます。申し込みが完了すると、翌営業日以降に予約番号が発行され、SMSまたはメールで通知されます。
ただしオンライン手続きとは異なり、電話でのMNP予約番号発行には手数料が発生する点に注意が必要です。事前に費用や流れを理解してから連絡すると、手続きがスムーズに進みます。
LIBMOお客様センターに電話する
電話手続きはLIBMOお客様センターで受け付けています。スマートフォンから直接連絡し、音声ガイダンスに従ってMNP転出の手続きを選択します。
一般的な流れは次の通りです。
- LIBMOお客様センターへ電話する
- 音声ガイダンスに従ってMNP転出のメニューを選択
- オペレーターに接続されるまで待つ
混雑する時間帯ではオペレーター接続まで時間がかかることがあります。昼休みや夕方は問い合わせが集中しやすいため、比較的つながりやすい午前中に連絡すると待ち時間を減らせることがあります。
電話で本人確認を行う
オペレーターにつながると、契約者本人かどうかを確認するための質問があります。登録情報と一致しない場合は手続きが進められないため、事前に契約情報を確認しておくと安心です。
電話手続きでは次のような情報を確認されることが多いです。
- 契約者氏名
- 生年月日
- 登録住所
- 契約電話番号
- ユーザーIDまたは契約番号
特にユーザーIDは、契約書類やマイページで確認できる情報です。手元に書類を用意しておくと、質問にすぐ回答でき手続きがスムーズになります。
現場でよくあるトラブル
電話手続きでは次のようなミスで時間がかかるケースがあります。
- 契約者ではなく家族が電話してしまう
- 登録住所が旧住所のままになっている
- ユーザーIDが分からず確認に時間がかかる
契約者本人が電話すること、契約情報が最新か確認しておくことが重要です。
MNP転出をオペレーターに依頼する
本人確認が終わると、オペレーターにMNP転出を希望することを伝えます。手続き内容の説明や注意事項の確認が行われた後、予約番号発行の受付が完了します。
電話受付の際に説明されるポイントは主に次の内容です。
- 電話手続きではMNP転出手数料1,100円が発生する
- 予約番号は即時発行ではなく翌営業日以降に発行
- 発行後はSMSとメールで通知される
- MNP転出完了時点でLIBMO契約は自動解約になる
この段階で予約番号そのものはまだ発行されません。受付完了後、内部処理を経て発行される仕組みです。
電話手続き後の予約番号受け取り
手続き完了後、翌営業日以降にMNP予約番号が発行されます。発行された番号は登録メールアドレスまたはSMSで通知されます。
通知を受け取ったら、次の情報を確認して控えておきます。
- MNP予約番号
- 有効期限
- 発行日
MNP予約番号の有効期限は通常15日間です。乗り換え先の通信会社では「有効期限が10日以上残っていること」を申し込み条件にしているケースが多いため、取得後は早めに転入申し込みを行うと安全です。
よくある失敗
予約番号取得後に手続きが遅れると、有効期限が足りなくなり申し込みできないことがあります。期限が短くなった場合は再取得が必要になるため、取得後すぐに乗り換え先の申し込みを進めるのが基本です。
電話手続きが向いている人
電話でのMNP予約番号発行は、次のような人に適しています。
- マイページにログインできない
- スマホ操作が苦手
- オペレーターに質問しながら進めたい
- 契約内容を確認しながら手続きしたい
費用はかかりますが、操作ミスを防ぎながら手続きできるのが大きなメリットです。特に初めてMNP転出を行う場合は、電話サポートを利用することで手続きの流れを理解しながら進められます。

電話でMNP予約番号を取得する場合は手数料がかかりますが、契約情報を確認しながら進められるため、スマホ操作に不安がある人には安心な方法です
MNP予約番号発行にかかる時間と有効期限
LIBMOでMNP予約番号を発行する場合、申請してすぐに番号が表示されるわけではありません。申請後に処理が行われ、発行されたタイミングでSMSとメールに通知される仕組みになっています。乗り換えの申し込み期限にも関係するため、発行までの時間と有効期限の仕組みを理解しておくことが重要です。
LIBMOで予約番号が発行されるまでの時間
LIBMOでは申請方法によって発行タイミングが少し異なります。どちらの方法でも即時発行ではなく、翌日以降に順次発行されます。
- マイページ申請 申請した翌日に順次発行
- 電話申請 受付後、翌営業日に順次発行
夜間に申請した場合でも即時には番号が発行されません。たとえば、夜にマイページから申請した場合は翌日に番号が発行されることが一般的です。電話手続きの場合は営業日処理になるため、土日祝を挟むと発行が遅れるケースもあります。
発行された番号は、次の方法で確認できます。
- SMSで通知
- 登録メールアドレスに通知
通知が届いたら、番号と有効期限をメモしておくと安心です。乗り換え手続き中に再確認できるよう、スクリーンショットを保存しておく人も多くいます。
発行が遅いと感じるときの確認ポイント
「申請したのに番号が届かない」という相談は少なくありません。実際には次のようなケースが多いです。
- 申請した当日で、まだ発行処理が終わっていない
- SMS受信設定で通知がブロックされている
- 登録メールが迷惑メールフォルダに入っている
申請後1日程度は様子を見るのが基本です。それでも通知が届かない場合は、マイページの契約情報画面やサポート窓口で状況を確認すると解決することが多いです。
MNP予約番号の有効期限
LIBMOで発行されたMNP予約番号の有効期限は、一般的な携帯キャリアと同じく 15日間 です。
この期間内に乗り換え先の通信会社でMNP転入手続きを完了させる必要があります。
ただし、ここで注意したいのは「有効期限ぎりぎりでも使えるわけではない」という点です。多くの通信会社では、申し込み時点で 10日以上の残り日数が必要 とされています。
乗り換え先でよくある期限ルール
- 有効期限10日以上必要
- 有効期限7日以上必要
- 一部オンライン申込みでは12日以上必要
たとえば、予約番号を取得してから5日ほど経過している場合、申し込み画面で「有効期限不足」と表示されることがあります。乗り換え先によって条件が違うため、取得後はできるだけ早く申し込むのが安全です。
有効期限切れになった場合の対応
予約番号の有効期限が切れても、電話番号が消えることはありません。LIBMOで再度MNP予約番号を発行すれば、同じ番号で乗り換え手続きを続けられます。
再発行の基本的な流れは次の通りです。
- 有効期限が切れる
- LIBMOマイページで再申請
- 翌日以降に新しい番号が発行
再発行は珍しいことではありませんが、乗り換えを急いでいる場合はスケジュールに影響します。SIM発送や回線切り替えのタイミングを考えると、番号取得から数日以内に申し込みを進めるのが理想です。
乗り換えをスムーズに進めるためのタイミング
MNP手続きでは、番号取得のタイミングが意外と重要です。失敗を避けるためには次の順番で準備するとスムーズです。
- 乗り換え先の通信会社を決める
- 必要書類(本人確認書類・支払い情報)を準備
- LIBMOでMNP予約番号を発行
- すぐに新しい通信会社で申し込み
この順番で進めると、有効期限不足や申し込み遅延のトラブルを防ぎやすくなります。特にオンライン契約の場合は、申し込みからSIM到着まで数日かかることもあるため、余裕を持って手続きを進めることが大切です。

MNP予約番号は15日間有効ですが、乗り換え先の申込み条件で期限が短くなることが多いので、取得したらすぐ申し込むのが一番スムーズですよ
LIBMOから乗り換えるときの注意点
LIBMOから他社へ乗り換える場合、MNP予約番号を取得するだけで手続きが完了するわけではありません。契約条件や解約タイミングを確認しておかないと、思わぬ費用が発生したり、乗り換え手続きが途中で止まることがあります。
実際の手続きで迷いやすいポイントを、事前にチェックしておくことが重要です。
音声通話SIMは最低利用期間が1年間ある
LIBMOの音声通話SIMには最低利用期間が設定されています。課金開始日から1年間が対象となり、この期間内にMNP転出すると「音声通話機能解除手数料」が発生する場合があります。
契約時期によって条件が異なるため、まずは自分の契約情報を確認します。
確認方法はシンプルです。
- LIBMOマイページにログイン
- 契約情報確認画面を開く
- 課金開始日をチェック
たとえば、課金開始日が2025年4月1日の場合、2026年3月31日までは最低利用期間です。この期間内に乗り換えると、プランによっては月額利用料1か月分などの手数料が発生する可能性があります。
乗り換えを急いでいない場合は、最低利用期間を過ぎてから手続きすると余計な費用を避けられます。
MNP転出が完了するとLIBMO契約は自動解約になる
LIBMOでは、他社でMNP転入が完了した時点で契約が自動的に解約されます。
ここで誤解されやすいのが「自分で解約手続きをする必要があるのか」という点です。MNP転出の場合、解約申請は不要です。
一般的な流れは次の通りです。
- LIBMOでMNP予約番号を取得
- 乗り換え先の通信会社で申し込み
- SIMカード到着後に回線切り替え
- 切り替え完了と同時にLIBMOが解約
この仕組みを知らずに先に解約してしまうと、電話番号が失効してしまう可能性があります。番号を引き継ぐ予定がある場合は、必ずMNP転入完了までLIBMO契約を残しておくことが大切です。
オプションサービスはMNP転出と同時に終了する
LIBMOで契約しているオプションサービスは、MNP転出が完了すると同時に解約扱いになります。
代表的なものとしては次のようなサービスがあります。
- 通話かけ放題オプション
- セキュリティサービス
- 端末保証サービス
- データシェアオプション
特に注意したいのが「月途中解約の料金」です。多くのオプションは日割りにならず、月額料金が満額請求されます。
月初に転出するとオプション料金だけが無駄になるケースもあるため、次の点を確認しておくと安心です。
- オプション更新日
- 月額料金の課金タイミング
- 不要オプションの事前解約
乗り換え予定が決まったら、オプションの整理を先にしておくと無駄な支払いを減らせます。
データシェア利用中は回線構成に注意する
家族や複数回線でデータシェアオプションを利用している場合は、回線構成に注意が必要です。
MNP転出すると、申請した回線のみ解約されます。残りの回線はそのままLIBMO契約として継続されます。
そのため、次のようなケースが起こります。
- 主回線だけ転出して子回線が残る
- データシェア契約だけが残る
- 想定外の料金が発生する
複数回線契約の場合は、次の順番で確認するのが安全です。
- どの回線を転出するか決める
- データシェアの構成を確認する
- 必要ならマイページでオプション変更
家族でLIBMOを使っている場合、この確認をしていないと「一部回線だけ残って料金が発生する」というトラブルにつながります。
SIMカードは返却が必要
LIBMOのSIMカードは貸与品の扱いになっています。MNP転出後は返却が必要です。
返却を忘れてもすぐにペナルティが発生するわけではありませんが、契約条件では返却が前提となっています。乗り換え完了後は、SIMカードを取り外して保管しておくと安心です。
回線切り替えが完了すると、そのSIMカードは通信できなくなるため、新しいSIMが使えることを確認してから取り外します。
予約番号取得後は早めに乗り換え手続きを進める
MNP予約番号には有効期限があります。一般的には15日間ですが、乗り換え先の通信会社によっては「10日以上残っていること」が申込み条件になる場合があります。
実務では、次のようなケースがよくあります。
- 予約番号を取得したまま数日放置
- 申し込み時に残り期限が足りない
- 再取得が必要になる
余計な手続きを増やさないためには、次の順番で進めるのがスムーズです。
- 乗り換え先を決める
- 必要書類を準備する
- MNP予約番号を取得する
- すぐに転入申し込みを行う
番号取得を先にすると、期限に追われる形になりやすいので注意が必要です。

乗り換えで失敗する人の多くは手続き順を逆にしてしまいます。先に乗り換え先を決めてからMNP予約番号を取得するのが一番スムーズです
MNP予約番号発行でよくあるトラブルと対処法
LIBMOでMNP予約番号を発行する手続きはそれほど難しくありません。ただし、実際の乗り換えでは「番号が届かない」「申請できない」「期限が足りない」などのトラブルが意外と多く発生します。
ほとんどのケースは事前確認や簡単な設定変更で解決できます。ここでは、現場でよく起きる具体的なトラブルと、その対処方法を整理します。
マイページにログインできず予約番号の申請ができない
最も多いトラブルが、LIBMOマイページにログインできないケースです。特に乗り換えを検討して久しぶりにログインする場合、パスワードを忘れていることがよくあります。
ログインできないときは、次の順番で確認します。
- マイページの「パスワード変更」から再設定する
- SMS認証を利用して本人確認を行う
- 登録している電話番号にSMSが届くか確認する
SMS認証が届かない場合は、スマホの設定で「SMS拒否設定」や「迷惑SMSフィルタ」が有効になっていることがあります。格安SIMではキャリアメールが使えないため、SMSが唯一の認証手段になることも多く、ここで止まるケースが目立ちます。
また、回線を解約したあとでも最大3か月程度はマイページにログインできる仕組みがあります。過去契約のログイン情報と混同している人も多いので、現在契約している回線のユーザーIDを確認することが大切です。
MNP予約番号がSMSやメールで届かない
申請したのに予約番号の通知が届かないという相談も多くあります。LIBMOの場合、申請直後に発行されるわけではなく、基本的には翌日以降に順次発行されます。
まず確認するポイントは次の3つです。
- 申請から1日以上経過しているか
- SMS受信拒否設定が有効になっていないか
- 登録メールアドレスの迷惑メールフォルダ
実際のトラブルとして多いのが、SMSは届いているのに気付いていないケースです。Androidでは「メッセージ」アプリではなく、メーカー独自アプリに通知が入る場合があります。
メール通知の場合は「@tokai-grp.jp」などのドメインが迷惑メール扱いされることもあります。迷惑メールフォルダやプロモーションフォルダまで確認しておくと安心です。
予約番号の有効期限が足りず申し込みできない
MNP予約番号の有効期限は通常15日です。ただし、乗り換え先の格安SIMでは「残り10日以上」「残り8日以上」などの条件が設定されていることがあります。
この条件を満たさないと、申し込み画面でエラーになります。
よくある失敗例は次のパターンです。
- 月末に取得して申し込みが翌月になった
- 端末購入と同時申し込みで手続きが遅れた
- 本人確認審査で数日かかった
有効期限が足りない場合は、次の方法で解決できます。
- 期限が切れたあとマイページから再発行する
- もう一度MNP申請をやり直す
再発行は有効期限が完全に切れてから手続きできる仕組みなので、期限内に再取得はできません。期限切れになるまで待つ必要があります。
電話手続きで思ったより時間がかかる
電話で予約番号を取得する場合、受付時間が決まっています。LIBMOのお客様センターは基本的に日中のみの受付です。
そのため、次のような状況で手続きが止まることがあります。
- 平日の昼間に電話できない
- 月末や週末で問い合わせが混雑している
- 本人確認情報がすぐに答えられない
電話手続きでは以下の情報を聞かれることが多いです。
- 契約者氏名
- 生年月日
- 住所
- ユーザーIDまたは電話番号
契約者本人が対応する必要があるため、家族契約の場合は特に注意が必要です。急いで乗り換える予定がある場合は、24時間申請できるマイページ手続きを選ぶほうがスムーズです。
乗り換え先の申込み期限に間に合わない
MNP予約番号の取得タイミングを誤ると、乗り換え手続きが間に合わないことがあります。特にオンライン契約では「SIM発送」「本人確認審査」などで数日かかることがあります。
実際に多いのが次の流れです。
- MNP番号取得
- 乗り換え先へ申し込み
- 本人確認審査
- SIM発送
- 回線切替
この工程を考えると、番号取得から乗り換え完了まで3〜7日程度かかることも珍しくありません。
安全な手続きの目安は次の通りです。
- MNP予約番号取得 → すぐ申し込み
- 月末乗り換えの場合 → 月25日頃までに番号取得
月末ギリギリの乗り換えは審査や配送遅延で失敗することがあります。通信会社を変更する予定がある場合は、余裕を持ったスケジュールで進めることが重要です。

MNP予約番号は発行自体よりも「期限管理」と「申し込みタイミング」で失敗する人が多いので、取得したらすぐ乗り換え手続きを進めるのが一番安全ですよ
LIBMOから他社へ乗り換える具体的な流れ
LIBMOから他社へ乗り換える場合、基本の流れは「予約番号取得 → 新しい通信会社で申し込み → 回線切り替え → LIBMO自動解約」という順番で進みます。
手続き自体は難しくありませんが、予約番号の有効期限や回線切り替えのタイミングを理解していないと、期限切れや通信できない時間が発生することがあります。実際の作業の順番を具体的に確認しておくと、乗り換えをスムーズに進められます。
手順1 LIBMOでMNP予約番号を取得する
最初に行うのが、現在契約しているLIBMOで「MNP予約番号」を取得する作業です。
この番号は電話番号をそのまま他社へ移すために必要になります。
取得方法は次の2つです。
- LIBMOマイページから申請(手数料無料)
- お客様センターへ電話(手数料1,100円)
マイページの場合はログイン後に「契約情報確認」画面を開き、「MNPのりかえ」から申請します。
申請後すぐに番号が発行されるわけではなく、通常は翌日以降にSMSとメールで通知されます。
ここで迷いやすいポイントが有効期限です。
MNP予約番号は発行日を含めて15日間しか使えません。乗り換え先によっては「10日以上残っていること」が条件になることもあるため、取得したらできるだけ早く申し込みを進めるのが安全です。
手順2 乗り換え先の通信会社でMNP申し込みをする
MNP予約番号を取得したら、次は乗り換え先の格安SIMやキャリアで契約申し込みを行います。
多くの場合、公式サイトからオンライン申し込みができます。
申し込み時に入力する主な情報は次の通りです。
- MNP予約番号
- 予約番号の有効期限
- 本人確認書類
- 支払い情報(クレジットカードなど)
ここでよくあるミスが「予約番号の入力間違い」と「有効期限の残日数不足」です。
特にオンライン申し込みでは、番号を1桁でも間違えると審査で止まるため、SMSで届いた番号をそのままコピーして入力する方法が安全です。
端末をそのまま使う場合は、申し込み前にSIMロック解除が必要かも確認しておきます。
ドコモ回線端末ならそのまま使えるケースが多いですが、au・SoftBank端末ではロック解除が必要な場合があります。
手順3 SIMカード到着またはeSIM発行を待つ
申し込みが完了すると、乗り換え先からSIMカードが発送されます。
通常は2〜4日ほどで自宅に届きます。
最近はeSIM対応サービスも増えており、その場合は物理SIMの配送を待つ必要はありません。
申し込み完了後にプロファイルをダウンロードすれば、数分で利用開始できる場合もあります。
SIMカードが届くまでの間は、LIBMO回線はそのまま使える状態なので、通信が止まる心配はありません。
手順4 回線切り替え手続きを行う
SIMカードが届いたら、回線の切り替え手続きを行います。
この操作によって、電話番号の契約がLIBMOから新しい通信会社へ移行します。
一般的な流れは次の通りです。
- 新しいSIMカードをスマートフォンに挿入
- 乗り換え先のマイページまたは電話で回線切り替え申請
- 数分〜30分程度で切り替え完了
切り替えが完了すると、スマートフォンのアンテナ表示が新しい回線に変わります。
この時点でデータ通信と通話ができれば、乗り換えは成功です。
回線切り替えの瞬間だけは通信が一時的に停止します。
通常は数分ですが、外出中に行うと通話できなくなる可能性があるため、自宅で作業する方が安心です。
手順5 LIBMOは自動解約になる
回線切り替えが完了すると、LIBMOの契約は自動的に解約されます。
別途解約手続きを行う必要はありません。
ただし、次の点は確認しておくと安心です。
- 音声SIMは最低利用期間が1年
- 期間内の転出は音声通話機能解除手数料が発生する場合あり
- オプションサービスはMNP転出と同時に終了
SIMカードは貸与品のため、後日返却が必要になるケースもあります。
乗り換え後に案内メールが届くことがあるため、解約完了後もしばらくはメールを確認しておくと安心です。
乗り換え作業そのものは30分ほどで終わる場合も多いですが、予約番号の取得からSIM到着までを含めると、全体で3〜5日程度かかることが一般的です。余裕をもって進めるとトラブルを防げます。

MNP乗り換えは難しく見えますが、予約番号取得→新しい会社で申し込み→回線切り替えの順番さえ理解しておけば、ほとんどの人がスマホだけで完了できます
24位
LIBMO
TOKAIコミュニケーションズ

| サービス名 | LIBMO |
| 最安月額料金 | 980円~ |
| ~1GB | 980円/月 |
| 2~3GB | 980円/月 |
| 4~10GB | 1,518円/月 |
| 11~20GB | 1,991円/月 |
| 21~30GB | 2,728円/月 |
| 50GB~ | |
| 利用回線 | ドコモ回線 |
| 回線の種類 | MVNO |
| 選べるプラン | 0.5GB、3GB、8GB、20GB、30GB |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 4.6Mbps |
| 通信速度の速さ | 1.67 |
| 月1GB利用時の安さ | 3.10 |
| 月3GB利用時の安さ | 3.36 |
| 月10GB利用時の安さ | 3.53 |
| 月20GB利用時の安さ | 3.29 |
| 月50GB利用時の安さ | 3.54 |
| 機能の多さ | 2.20 |
| 総合 | 2.95 |
LIBMOがおすすめの理由
LIBMOがおすすめの理由は「料金が手頃でコストパフォーマンスが高い点」「ドコモ回線を利用しているためエリアが広い点」です。
LIBMOは、格安SIMの中でも比較的リーズナブルな料金設定が魅力で、特に中容量以上のプランは他社と比べてもコストパフォーマンスに優れています。例えば、20GBのプランが月額1,991円、30GBのプランが月額2,728円と、大容量のデータを必要とするユーザーにとって魅力的な選択肢となります。また、TOKAIグループの「TLCポイント」がもらえるキャンペーンを活用すれば、毎月の料金をさらに抑えることができます。
さらに、LIBMOはドコモ回線を利用しているため、全国的に広いエリアで安定した通信が可能です。ドコモ回線を使ったMVNOのため、山間部や地方でも比較的電波が入りやすく、普段の生活で困ることが少ないのが特徴です。
デメリットは、通信速度が時間帯によって変動しやすい点です。昼休み時間帯など回線が混雑する時間帯には、通信速度が低下しやすく、場合によってはSNSやWebサイトの読み込みに時間がかかることもあります。MVNOの特性上、混雑時の速度制限がかかるため、安定した高速通信を求める人には向いていないかもしれません。
また、LIBMOの申し込みはオンラインが基本となり、実店舗でのサポートは限られています。ただし、一部のドコモショップで申し込みが可能なため、対面での契約を希望する場合は事前に対応店舗を確認すると良いでしょう。
LIBMOは、大容量プランを安く利用したい人や、ドコモ回線の広いエリアで使いたい人にとって魅力的な選択肢となります。一方で、通信速度の変動が気になる人や、手厚いサポートを求める人には向いていないため、利用用途に応じて検討すると良いでしょう。
| 最安月額料金 | 980円~ |
| ~1GB | 980円/月 |
| 2~3GB | 980円/月 |
| 4~10GB | 1,518円/月 |
| 11~20GB | 1,991円/月 |
| 21~30GB | 2,728円/月 |
| 50GB~ | |
| 利用回線 | ドコモ回線 |
| 回線の種類 | MVNO |
| 選べるプラン | 0.5GB、3GB、8GB、20GB、30GB |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 4.6Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 84.1Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 35.8Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗(ドコモショップ)、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題、10分かけ放題、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 初期費用 | 3,733円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:330円 |
| 速度制限時の最大速度 | 200kbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 | |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |


