So-net光の解約方法完全ガイド!違約金・退会との違い・損しないタイミングまで徹底解説



目次

So-net光を解約したい人がまず知るべき全体像

So-net光を解約したいと思ったとき、多くの人が最初に混乱するのが「どこまで止まるのか」という点です。インターネット回線だけが止まるのか、会員情報も消えるのか、電話番号やメールはどうなるのか。ここを曖昧にしたまま手続きを進めると、後から取り返しのつかないトラブルになります。

まず押さえるべきなのは、手続きが大きく分かれるという事実です。

  • 回線の解約
  • So-netの退会

この2つは似ているようで意味が違います。

回線の解約と退会の違いを具体的に理解する

回線の解約は、So-net光というインターネット接続サービスを止める手続きです。自宅の光回線が使えなくなり、廃止工事の対象になります。

一方、退会はSo-netの会員自体をやめることです。退会すると会員IDやメールアドレスなどの情報も削除対象になります。あとから「メールだけ残したかった」と思っても復旧できません。

メールアドレスを残したい場合は、回線解約後に別コースへ変更するという選択肢があります。ここを知らずに退会まで進めるのが典型的な失敗例です。

光コラボへ乗り換える場合は回線を再利用できるケースがある

解約といっても、完全撤去とは限りません。光コラボ事業者への乗り換えであれば、既存回線をそのまま使える場合があります。

この場合、いわゆる「回線廃止工事」は不要です。物理的な撤去が発生しないため、立ち会いも基本的にありません。

ただし注意点があります。

  • 乗り換え先が光コラボであるか確認する
  • 事業者変更か新規契約かを明確にする
  • 工事区分が「派遣あり」か「派遣なし」かをマイページで確認する

工事種別の表示は、申請後しばらくしてから反映されます。表示が空白のままの場合、後日連絡が入る可能性もあるため放置しないことが大切です。

解約申請=即日停止ではない 月末まで利用扱いになる

So-net光の解約は、原則として月末解約です。月初に申し込んでも、その月の末日までは契約が継続します。

しかも解約月の料金は日割りされません。

ここで迷いやすいのが、いつ申し込むのが合理的かという点です。インターネットを月内ぎりぎりまで使うなら、月末近くに申請するほうが無駄は少なくなります。

逆に、乗り換え先がすでに開通しているのに月初に止めてしまうと、二重契約期間が長くなります。開通日と解約日をセットで考える視点が必要です。

電話番号をどうするかで手続きの順番が変わる

So-net光電話を使っている場合は、番号の扱いが最優先事項です。

  • 番号を継続利用するのか
  • 廃止しても問題ないのか

この判断によって流れが変わります。

番号を継続する場合は、移行先事業者への手続きを先に完了させなければなりません。手続きが終わるまで、退会は完了しません。ここを理解していないと「解約したのに請求が止まらない」という誤解が起きます。

番号を継続しない場合は、回線廃止と同時に電話番号も失効します。一度失効すると同じ番号は使えません。店舗や事務所利用の方は特に慎重に判断すべきポイントです。

解約には物理作業が絡む可能性がある

回線廃止には2種類あります。

  • 派遣工事あり
  • 派遣工事なし

派遣ありの場合は工事業者が訪問し、立ち会いが必要です。賃貸物件では原状回復を求められるケースもあります。

派遣なしの場合は局舎内で遠隔処理され、後日レンタル機器回収キットが届きます。返却しないと損害金が発生するため、箱が届いたら早めに対応することが重要です。

自分で機器を外して廃棄してしまうのは典型的なトラブル例です。工事担当者が回収するケースと、自分で返送するケースの違いを事前に把握しておきましょう。

解約後も請求が発生する可能性がある

「解約完了=請求終了」と思い込むのは危険です。通信料金は利用月から数か月遅れて請求されることがあります。

解約後に明細を確認せず放置すると、不正請求と勘違いするケースもあります。マイページで最終請求予定月を確認しておくと安心です。

まずやるべき3つの確認

So-net光の解約を考えたら、感情的に手続きを始める前に次の3点を確認してください。

  • 更新月かどうか
  • 工事費の残債があるか
  • 電話番号やメールを残す必要があるか

この3つが整理できていれば、解約の全体像はほぼ掴めています。逆にここが曖昧なまま進めると、違約金・番号消失・二重請求といった典型的な失敗につながります。

解約は単なる手続きではなく、契約・設備・番号・会員情報が連動する総合的な整理作業です。流れを理解してから動くことが、損をしない第一歩になります。

解約はボタンを押すだけの作業ではありません。回線・会員・番号の3点を整理してから動くのがプロのやり方です

Webと電話どちらが正解か具体的な解約手順

So-net光の解約は、Webと電話の2つの方法があります。どちらを選んでも最終的な解約月は原則「申請月の月末」ですが、状況によって向き不向きがはっきり分かれます。迷いやすいポイントを具体的に整理します。

Web解約が向いているケースと手順

仕事で日中に時間が取れない方や、手続き内容を自分で落ち着いて確認したい方は、マイページからのWeb解約が合理的です。24時間申請でき、待ち時間もありません。

Web解約の具体的な流れ

  1. マイページにログイン
  2. 契約中サービス一覧からSo-net光を選択
  3. 解約申請フォームに進み、希望解約月を確認
  4. 注意事項・違約金表示・工事種別の案内を確認
  5. 申請完了後、受付完了メールを保存

ここで見落としやすいのが「工事種別の表示」です。解約申請から約5日程度で、マイページに以下のいずれかが表示されます。

  • 派遣あり
  • 派遣なし
  • 空白

空白の場合、後日工事調整の連絡が来る可能性があります。賃貸で原状回復が必要な方は、この表示を必ず確認してください。表示を見ずに引っ越してしまい、後から撤去費用を請求されるケースは少なくありません。

Webの弱点は、電話番号継続や特殊なオプション解約が絡むときに判断に迷いやすい点です。画面上で完結できても、番号ポータビリティの進行状況は別事業者側の手続きに依存します。電話番号を残したい場合は、移行先への申請完了を先に済ませることが絶対条件です。

電話解約が向いているケースと手順

次のような方は電話のほうが安全です。

  • ひかり電話の番号を継続したい
  • 回線再利用か完全廃止か迷っている
  • 工事費残債や違約金の具体額をその場で確認したい
  • 高齢の家族名義で契約している

オペレーターに直接確認できるため、「自分の契約状況で本当にこれで合っているか」をその場でチェックできます。

電話解約の具体的な流れ

  1. サポート窓口に連絡
  2. 本人確認(契約ID・生年月日など)
  3. 解約理由の確認
  4. 違約金・工事費残債の案内
  5. 工事有無の説明と日程調整
  6. 受付完了番号を控える

受付時間は日中に限られ、月末や土日は混雑します。更新月ギリギリで連絡すると繋がらず、翌月扱いになるリスクがあります。更新月解約を狙う場合は、月中までに動くのが安全です。

電話の強みは、派遣工事が必要な場合の流れをその場で確定できることです。特に戸建てで設備撤去が必要なケースでは、立ち会い日時の候補を即決できるため後工程がスムーズになります。

判断基準を明確にするチェックポイント

Webと電話のどちらが正解かは、次の4点で決まります。

  • 電話番号を継続するか
  • 回線再利用で他社へ乗り換えるか
  • 違約金・工事費残債をその場で確定させたいか
  • 日中に時間が取れるか

番号継続あり、または不明点が多い場合は電話。単純解約で、条件を自分で把握できている場合はWebで十分です。

解約申請後に必ず行う確認作業

手続きが終わったら、以下を必ずチェックします。

  • マイページで工事種別を確認
  • 受付完了メールを保存
  • レンタル機器返却方法の案内を確認
  • 次回請求予定額を確認

解約後も2〜6か月遅れで請求が発生することがあります。これは過去利用分の後払い請求のため異常ではありません。請求月と利用月の対応関係をマイページで確認しておくと、不安にならずに済みます。

手続きそのものよりも、解約後の確認不足でトラブルになる方が多いのが実情です。特に退会まで進める場合は、回線廃止完了後でなければ退会完了にならない点に注意してください。

Webか電話かで迷うより、「自分の契約状況を把握しているかどうか」で選ぶのが失敗しないコツです。

解約は方法よりも順番が大事です。番号継続や更新月の確認を先に済ませるだけで、余計な出費はほぼ防げますよ

回線廃止工事の仕組みと立ち会いの有無

So-net光を解約する際、単に「解約申請を出せば終わり」ではありません。実際には、NTT設備側での回線廃止処理が行われます。この工程が「回線廃止工事」です。

ここで迷いやすいのが、工事が必要なのか、立ち会いがいるのか、いつ実施されるのかという点です。状況によって対応が大きく変わるため、自分がどのケースに当てはまるかを具体的に確認することが重要です。

派遣工事と無派遣工事の違い

回線廃止工事には大きく分けて2種類あります。

派遣工事ありの場合

工事業者が自宅に訪問し、回線設備の撤去を行います。具体的には、ONUやホームゲートウェイ周辺の光配線、場合によっては建物内の引き込み部分まで処理します。

このケースでは、利用者の立ち会いが必要です。

特徴は以下の通りです。

  • 宅内の光配線や設備を実際に取り外す
  • 工事日を事前に調整する必要がある
  • 原則として立ち会いが必須
  • 当日不在だと再調整になり、解約完了が遅れる

特に戸建て住宅や、引き込み配線が露出している物件では派遣工事になりやすい傾向があります。

派遣工事なしの場合

NTT局舎内で遠隔処理を行うケースです。自宅への訪問はありません。

この場合、立ち会いは不要です。解約翌月初旬などに局内処理が行われるのが一般的です。

ただし「派遣なし」と表示されていても、設備状況によっては後から派遣工事へ変更されることがあります。マイページ上の工事種別表示を必ず確認してください。

表示の見分け方の例は以下です。

  • 派遣あり、もしくは空欄 → 後日連絡が来る可能性あり
  • 派遣なし → 原則立ち会い不要

空欄の場合、数日後に工事調整の電話が入るケースがあるため、知らない番号でも無視しないことがポイントです。

光回線再利用なら廃止工事が不要なケース

他社の光コラボへ事業者変更する場合、回線をそのまま再利用できることがあります。この場合、既存回線の物理撤去は行われません。

回線再利用の場合の特徴は次の通りです。

  • 宅内設備はそのまま利用
  • 廃止工事なし
  • 立ち会い不要
  • 工事費発生なし

ただし「フレッツへ戻す」「独自回線へ乗り換える」といったケースでは新規契約扱いとなり、廃止+新設の二重工事になる可能性があります。乗り換え先が光コラボか独自回線かで扱いが変わるため、申し込み前に確認してください。

賃貸物件で注意すべき原状回復の考え方

賃貸住宅では、退去時に原状回復を求められることがあります。

特に以下のケースは注意が必要です。

  • 壁にビス止めで配線固定している
  • エアコンダクト経由で穴あけ工事をしている
  • 入居時に回線がなかった物件

管理会社や大家から「撤去証明」を求められることもあります。派遣工事で設備を取り外してもらえばトラブルを回避しやすいです。

一方、もともと光回線対応済みの物件では、局内処理のみで問題ない場合が多いです。退去前に管理会社へ「回線撤去は必要か」を確認しておくと安心です。

立ち会い日程が決まるまでの目安期間

派遣工事が必要な場合、解約申請後すぐに工事日が確定するわけではありません。

一般的な流れは以下です。

  1. 解約申請
  2. 数日後に工事種別が確定
  3. 電話で日程調整
  4. 約1週間前後で工事実施

混雑期(3月・4月の引越しシーズン)は予約が取りづらくなります。退去日ギリギリで申し込むと間に合わないことがあります。

実務的な目安としては、退去予定日の3〜4週間前には解約申請しておくと安全です。

やりがちな失敗と確認のコツ

現場で多いトラブルは次のようなものです。

  • 工事が必要なのに退去後に気づく
  • 電話番号継続手続きが終わっておらず廃止が進まない
  • 立ち会い日を忘れて解約が翌月にずれ込む

特にひかり電話を利用している場合、番号ポータビリティの手続きが完了しないと廃止工事が実行されません。先に移行先事業者へ手続きを済ませることが重要です。

マイページ確認時のチェックポイントは次の3点です。

  • 工事種別表示
  • 廃止予定日
  • 電話番号継続手続きの完了状況

ここを押さえるだけで、想定外の請求や二重契約のリスクを大きく減らせます。

回線廃止工事は単なる作業ではなく、解約完了の最終工程です。立ち会いの有無、原状回復の必要性、乗り換え形態を整理し、段取りよく進めることが損をしないコツです。

回線廃止工事は見落としがちな最終チェックポイントです。工事種別と電話番号の扱い、この2つを必ず確認してから解約を確定させましょう

レンタル機器返却で損しないためのポイント

So-net光を解約する際、意外と見落とされがちなのがレンタル機器の返却です。返却が遅れたり不足があったりすると、損害金や機器代相当額を請求される可能性があります。違約金や工事費残債だけに意識が向きがちですが、機器返却も「最終コスト」を左右する重要な工程です。

ここでは、実際に迷いやすい場面を想定しながら、返却で損をしないための具体策を整理します。

まず確認すべき返却対象機器一覧

返却対象は契約内容やオプションによって異なります。代表的な機器は以下のとおりです。

  • 回線終端装置(ONU)
  • VDSL宅内装置(マンションタイプの場合)
  • ひかり電話対応ルーター
  • 無線LAN機能付きホームゲートウェイ
  • オフィスタイプ対応アダプタ(VG・OGシリーズ)
  • 映像用回線終端装置(光テレビ契約時)

注意したいのは「ルーターは自分で購入したものか、レンタルか」の見分けです。市販ルーターを接続していた場合、それは返却不要です。一方、NTTやSo-net名義のシールが貼られている機器はレンタル品の可能性が高いです。

迷った場合は、マイページで契約中オプションを確認し、「レンタル機器名」が明記されているかをチェックします。型番まで控えておくと、問い合わせ時に話が早く進みます。

派遣工事ありか無派遣かで対応が変わる

回線廃止工事の種別によって、返却方法は大きく異なります。

派遣工事ありの場合

工事担当者が訪問し、機器の取り外しと回収を行います。ここでの失敗例は「事前に自分で外してしまうこと」です。誤って配線を切断したり、部品を紛失するとトラブルになります。原則として触らず、そのままの状態で立ち会うのが安全です。

無派遣工事の場合

解約後、NTTからレンタル機器回収キットが送付されます。自分で梱包し、指定方法で返送します。返却がない場合、損害賠償金が発生します。

マイページに「派遣あり」「派遣なし」と表示されますが、「空白」と表示されることもあります。この場合、後日工事調整事務局から連絡が入る可能性があります。表示を必ず確認してください。

回収キットが届くタイミングと返却期限

無派遣の場合、解約翌月に回収キットが届くケースが一般的です。ただし、電話番号の継続手続きが絡む場合はタイミングがずれます。

ここで重要なのは、以下の3点です。

  • キット到着日を必ず記録する
  • 返却期限を同封書類で確認する
  • 追跡可能な配送方法か確認する

返送後は、伝票番号を控えておきます。後日「未返却」と連絡が来るケースはゼロではありません。証明できる状態を作っておくことが、自衛策になります。

付属品不足で請求されるケースに注意

やりがちな失敗は、付属品の欠品です。

電源アダプターやLANケーブル、スタンドなどを紛失していると、機器一式未返却扱いになることがあります。特に、引っ越し時にまとめて処分してしまう例が多いです。

返却前に行うべき確認手順は以下のとおりです。

  1. 機器本体に記載の型番を確認
  2. 電源アダプターが純正か確認
  3. 同梱されていた付属品を揃える
  4. 梱包前に写真を撮影しておく

写真を残しておくと、後日の問い合わせ対応がスムーズになります。

賃貸物件での原状回復トラブルを防ぐ

賃貸の場合、原状回復義務が問題になることがあります。無派遣工事で回線設備が残るケースでは、「配線が壁に残っている」と管理会社から指摘されることがあります。

契約書に「通信設備は原状回復対象」とあるか確認し、必要であれば派遣工事を希望する選択肢も検討します。工事種別はマイページ表示後に変更相談が可能な場合があります。

退去日直前に慌てるのではなく、解約申請と同時に原状回復条件を確認することが実務的です。

電話番号継続手続き中は特に慎重に

ひかり電話の番号を他社へ移す場合、番号継続手続きが完了するまで回線廃止が進みません。この期間に機器を誤って処分すると、二重手続きになることがあります。

「番号ポータビリティ完了日」と「廃止工事日」を必ず把握し、その後に返却準備を行うのが安全です。特にビジネス利用の場合、電話機やアダプタの扱いを間違えると業務に影響します。

損しないための最終チェックリスト

解約後に余計な出費を防ぐため、以下を確認してください。

  • マイページで工事種別を確認したか
  • 返却対象機器の型番を控えたか
  • 付属品を含めて揃えたか
  • 返送伝票番号を保存したか
  • 写真を撮影して証拠を残したか

So-net光の解約は手続き自体よりも、返却と工事の理解不足で損をするケースが目立ちます。数万円単位の請求に発展する前に、実務レベルで丁寧に進めることが大切です。

レンタル機器の返却は“最後の精算”です。マイページ確認と付属品チェック、この2つを徹底するだけで余計な請求はほぼ防げますよ

違約金と工事費残債はいくらかかる?

So-net光を解約するときに最も気になるのが、解約違約金と工事費の残債です。ここを正確に把握せずに手続きを進めると、想定外の請求が届いて驚くケースが少なくありません。契約時期・契約プラン・利用期間によって金額は変わります。まずは自分がどの条件に当てはまるかを整理することが重要です。

解約違約金の金額は契約時期で大きく変わる

So-net光の解約違約金は、申し込み時期によって水準が異なります。

  • 2022年6月30日までに申し込み:20,000円前後(不課税)
  • 2022年7月1日以降に申し込み:
  • 戸建タイプ:約4,580円
  • マンションタイプ:約3,480円

旧契約の方は特に注意が必要です。3年契約で20,000円というケースは今でも残っています。マイページの「ご契約内容」欄で契約開始日を確認し、旧プランか新プランかをまず判定してください。

更新月かどうかでゼロになるかが決まる

違約金は、契約更新月であれば原則0円になります。更新月は「契約満了月+その翌月」の2か月間で設定されていることが多いです。

確認のコツは以下の通りです。

  • マイページの契約情報で「満了年月」を確認
  • サポートに電話する場合は「今解約したら違約金はいくらですか」と具体的に金額を聞く
  • 更新月の最終日までに解約申請が完了しているか確認する

「月末解約扱いだからまだ大丈夫だろう」と思い込み、申請が翌月扱いになって違約金が発生するケースがあります。受付完了日を必ずチェックしてください。

工事費残債はいくら残っているのか

次に見落としがちなのが、開通工事費の残債です。

So-net光では「工事費実質無料キャンペーン」が適用され、36回の分割払い相当額を毎月割引する仕組みが一般的です。しかし、36か月未満で解約すると残額が一括請求されます。

代表的な考え方

  • 工事費総額:約26,400円前後(プランにより異なる)
  • 36回分割の場合:1回あたり約700円前後
  • 20か月目で解約した場合:残り16回分が一括請求

この場合、約700円×16回=約11,200円が請求される計算です。

「実質無料=完全無料」と誤解している方が多いですが、あくまで“完走した場合に無料”です。途中解約では割引も同時終了します。

マイページで確認すべき具体項目

解約前に必ず見るべき項目は次の通りです。

  • 分割支払い回数の総数
  • これまでの支払済み回数
  • 残り回数
  • 残債合計金額

表示がわかりにくい場合は、「現在解約した場合の工事費残債はいくらですか」と具体的に問い合わせると早いです。数字で確認しないまま解約するのが最大の失敗パターンです。

実際にいくらかかるかのシミュレーション例

たとえば以下のケースを考えます。

  • 2023年契約(新料金プラン)
  • 戸建タイプ
  • 契約から18か月経過
  • 更新月ではない

この場合の想定費用は次の通りです。

  • 解約違約金:約4,580円
  • 工事費残債:残り18回分(約700円×18=約12,600円前後)
  • 合計:約17,000円前後

さらに、解約月の基本料金は日割りされません。月初に解約申請しても1か月分満額請求されます。乗り換え先との開通日をずらして二重払いになるケースもあります。

光コラボ乗り換えなら工事費が変わる場合もある

他社の光コラボへ事業者変更する場合、回線廃止工事が不要なケースがあります。ただし、違約金や工事費残債が免除されるわけではありません。

一方で、他社が違約金補填キャンペーンを実施している場合、実質負担を抑えられる可能性があります。

ここで判断すべきポイントは次の3つです。

  • 更新月まで待つほうが安いか
  • 今すぐ乗り換えて補填を受けるほうが得か
  • 通信品質の不満による機会損失がどれくらいあるか

金額だけでなく、生活や仕事への影響も含めて検討することが現実的です。

想定外の請求を防ぐための最終チェック

解約申請前に、必ず以下を確認してください。

  • 解約違約金の有無と金額
  • 工事費残債の正確な金額
  • 解約月の料金満額請求の有無
  • レンタル機器未返却時の損害金

特に機器未返却は数万円規模になることがあります。ONUやひかり電話ルーターを自己判断で処分しないことが重要です。

数字を把握してから動けば、So-net光の解約で大きく損をすることはありません。焦って手続きを進めるのではなく、「いま解約すると総額いくらか」を先に計算する。それが最も賢い進め方です。

解約は感情で決めず、必ず“総額いくら払うのか”を数字で確認してから動きましょう

解約で失敗しないベストタイミング

So-net光の解約で損をする人の多くは、「違約金」と「工事費残債」と「月額料金の締め日」を同時に見ていません。ベストタイミングを判断するには、感覚ではなく、数字と日付で整理することが重要です。

更新月を正確に把握してから動く

契約更新月に解約すれば、原則として解約違約金はかかりません。問題は「自分の更新月がいつか」を曖昧にしたまま手続きを進めてしまうケースです。

まず確認すべきはマイページの以下の項目です。

  • 契約開始日
  • 契約期間と自動更新の有無
  • 次回更新月
  • 解約違約金の金額表示

2022年6月以前の申込みか、それ以降かで違約金水準が異なる場合があります。戸建かマンションかでも金額が違うため、プラン名も含めて確認します。

更新月は1か月間のみ有効なケースが一般的です。更新月の翌月に入った瞬間、違約金が復活することもあるため、「月をまたがないように申請できているか」を必ず確認してください。電話申請の場合は、受付完了日をオペレーターに読み上げてもらうと安心です。

工事費残債がゼロになる月を計算する

So-net光では、工事費を分割払いにし、月額割引で相殺する仕組みを採用しているケースがあります。この場合、36か月などの分割期間内に解約すると、残債が一括請求されます。

確認の手順は次の通りです。

  • マイページで工事費の分割回数と残回数を確認
  • 直近請求明細で割引が継続中か確認
  • 残回数×分割単価を概算する

更新月でも、分割払いが残っていれば残債は請求されます。したがって「更新月=必ず無料」ではありません。理想は、更新月と工事費完済タイミングが重なる月です。

もし重ならない場合は、残債総額と違約金を合算し、他社の違約金補填キャンペーンで相殺できるかを比較するのが現実的な判断です。

解約月は日割りされない前提で月末を狙う

So-net光は解約月の料金が日割りされません。月初に解約申請しても、その月の月額基本料金は満額かかります。

そのため、更新月内であれば「できるだけ月末に近い日」に解約申請するのが合理的です。

ただし、ここで見落としやすいのが以下の点です。

  • 乗り換え先の開通日
  • 光電話の番号ポータビリティ手続き
  • 派遣工事の立ち会い日程

特に電話番号を継続する場合、先に移行先事業者で番号継続手続きを完了させる必要があります。これが遅れると、回線廃止や退会完了のタイミングが後ろ倒しになる可能性があります。

月末ギリギリに動く場合は、最低でも2〜3週間前には乗り換え先へ申し込んでおくのが安全です。

乗り換え先の開通日と二重請求を避ける調整方法

ベストタイミングは「違約金がかからない」だけでは不十分です。インターネットが使えない空白期間や、二重請求が発生する状態も避けなければなりません。

基本的な考え方は次の通りです。

  • 先に乗り換え先の開通日を確定させる
  • 開通月末にSo-net光を解約する
  • 回線再利用(光コラボ事業者変更)なら廃止工事不要か確認する

光コラボ間の事業者変更であれば、既存回線を再利用できるため、廃止工事が不要なケースがあります。この場合、インターネット停止リスクが低くなります。

一方で、独自回線へ乗り換える場合は新規工事が必要になるため、開通まで1か月以上かかることもあります。その間をモバイル回線でしのぐのか、重複期間を許容するのか、事前に決めておくと判断がぶれません。

他社キャンペーンを前提に逆算するという発想

更新月を待てない場合、違約金や残債が発生しても、他社の補填キャンペーンで実質ゼロにできる可能性があります。

確認すべきポイントは以下です。

  • 補填上限額はいくらか
  • 対象となる費用の範囲(違約金のみか、工事費残債も含むか)
  • 申請期限と必要書類(請求明細の提出など)
  • キャッシュバック受取時期

「あと半年待てば更新月だが、今の通信環境が不安定」という場合は、待機コストと補填金額を比較する考え方も有効です。毎月の料金差やストレスも含めて総額で判断します。

引っ越し予定がある人の判断基準

引っ越しが近い場合は、次の3パターンで分岐します。

  • 新居でもSo-net光を継続する
  • 他社へ乗り換える
  • 一度完全解約する

賃貸物件では原状回復のために回線撤去が求められることがあります。派遣工事が必要かどうかは、マイページ表示や事務局からの連絡で確認できます。

引っ越し日と廃止工事日が合わないと、退去後に立ち会いが必要になるなどのトラブルが起こります。管理会社に「光回線設備の撤去は必須か」を事前に確認しておくと無駄な往復を防げます。

実務的に見るベストタイミングの結論

理想的な解約タイミングは次の条件をすべて満たす月です。

  • 更新月内である
  • 工事費残債がゼロ、または補填で相殺可能
  • 月末解約で日割り損がない
  • 乗り換え先の開通が確定している
  • 電話番号継続手続きが完了している

この5点を同時に満たすかどうかで判断すれば、感情ではなくロジックで決められます。

焦って解約ボタンを押す前に、マイページで数字を確認し、乗り換え先の開通日を押さえ、請求明細を保存する。この順番を守るだけで、数千円から数万円の差が生まれます。

解約のベストタイミングは“更新月”ではなく、“更新月・残債ゼロ・月末・開通確定”がそろった瞬間だと覚えておきましょう

So-net光電話とメールアドレスはどうなる

So-net光を解約するときに見落とされがちなのが、光電話の番号とSo-netのメールアドレスの扱いです。回線だけ止めるつもりが、電話番号が失効したり、長年使ってきたメールが消えたりするケースがあります。ここでは、電話番号の継続可否と、メールを残す具体的な手順を整理します。

So-net光電話の番号は引き継げるのか

結論から言うと、電話番号の種類と乗り換え先によって結果が変わります。

番号をそのまま使える可能性が高いケース

  • もともとNTTのアナログ電話で取得した番号を光電話で使っている
  • 光コラボ間の事業者変更で乗り換える
  • 乗り換え先で番号ポータビリティに対応している

この場合は、解約前に乗り換え先へ番号継続の申し込みを行えば、同じ番号を使える可能性が高いです。重要なのは「So-net光を解約する前」に移行先で手続きを始めることです。順番を間違えると番号が廃止扱いになり、復旧できません。

番号が失効する可能性があるケース

  • So-net光契約時に新規発番した番号
  • 独自回線へ移行する
  • 番号ポータビリティ非対応の事業者へ乗り換える

この場合、解約と同時に番号が廃止されることがあります。一度廃止された番号は原則として再取得できません。店舗や事業で使っている番号の場合、顧客への影響が大きいため、移行先事業者に「この番号は継続可能か」「事業者変更扱いか新規扱いか」を必ず確認してください。

番号継続の具体的な流れと注意点

番号を残す場合の基本的な流れは以下です。

  • 乗り換え先に電話番号継続の可否を確認
  • 移行先で番号ポータビリティ手続きを申請
  • 手続き完了を確認後、So-net光の解約を進める

現場で迷いやすいのは、マイページ上の工事区分表示です。派遣工事か無派遣工事かは、番号継続手続き完了後に確定することがあります。表示が空白の場合は、後日連絡が来るケースもあるため、メールの見落としに注意してください。

また、番号継続手続きが完了しないとSo-netの退会が完了しない仕組みになっています。退会申請だけ済ませて安心するのは危険です。退会完了メールが届いているかまで確認するのが確実です。

So-netのメールアドレスは消えるのか

So-net光の「解約」と「So-netの退会」は別手続きです。

  • 回線のみ解約 → 会員情報は残る
  • 退会まで行う → 会員情報が削除され、メールも使えなくなる

長年使っているメールアドレスを残したい場合、退会してはいけません。インターネット接続サービスを解約し、低額のコースへ変更する方法が一般的です。

メールアドレスを残すための具体策

代表的なのがモバイルコースへの変更です。月額数百円程度で会員資格を維持でき、メールアドレスを継続利用できます。

実務上のポイントは次の通りです。

  • 退会手続きをする前にコース変更を完了させる
  • マイページで現在のコース種別を確認する
  • 解約完了後もメール送受信が可能かテストする

やりがちな失敗は「回線解約=自動的にメールも残る」と思い込むことです。退会まで進めてしまうと、会員情報が削除されます。メールのバックアップを取っていないと、過去の重要なやり取りを失うことになります。

光電話とメールを同時に整理するチェックリスト

解約前に、以下を確認してください。

  • 電話番号はNTT由来か新規発番か
  • 乗り換え先は番号ポータビリティ対応か
  • So-netを退会する必要があるのか、それとも会員を残すのか
  • メールデータのバックアップは取得済みか

電話とメールは、単なるオプションではなく「連絡インフラ」です。通信費の見直しだけに目を向けると、後から復旧できない損失が出ます。回線の解約手続きと同時に、番号とメールの扱いをセットで設計することが、失敗しない解約の条件です。

回線の解約より先に、電話番号とメールの行き先を決めておくことが、後悔しない最大のコツですよ

解約後に請求が続く理由とよくあるトラブル

So-net光を解約したはずなのに請求が続いている。この相談は非常に多いです。原因の多くは「解約が完了していない」のではなく、料金計上の仕組みや手続きの順番を誤解していることにあります。焦って問い合わせる前に、まず請求の内訳と契約状況を切り分けて確認することが重要です。

利用料金が2〜6か月遅れて請求される仕組み

So-net光の利用料金は、利用月の翌月すぐに確定するわけではありません。オプションや通話料、各種割引の確定処理が入るため、実際の請求が利用月から2〜6か月後になることがあります。

たとえば、3月末で回線を解約した場合でも、以下のような請求が後から届くケースがあります。

  • 3月利用分の月額基本料金
  • 3月分のひかり電話通話料
  • 工事費分割残債の一括請求
  • 解約違約金

「解約後の請求=不正請求」と判断する前に、マイページの請求内訳で“利用月”を必ず確認してください。請求書の発行月ではなく、利用対象月を見るのがコツです。

退会が完了していないと月額料金が発生し続ける

So-net光では「回線の解約」と「So-netの退会」は別手続きです。回線廃止が完了していない状態では、退会も完了しません。

特にややこしいのが、以下のパターンです。

  • ひかり電話の番号継続手続きが未完了
  • 派遣工事の日程が未確定
  • マイページ上で工事区分が「空白」のまま

この状態では、形式上まだ契約が継続している扱いになり、月額料金が計上されます。電話番号を他社で継続利用する場合は、移行先事業者での手続き完了が前提になります。ここが止まると、退会も止まります。

現場でよくあるのは「番号ポータビリティを申し込んだつもり」で止まっているケースです。移行先から発行された受付番号や完了通知メールを確認してください。

解約進捗が確認できないときの具体的対処法

解約申請後、進捗が分からないという声も多いです。確認手順は以下の順番で行うと効率的です。

  • マイページ上部の契約ステータス表示を確認
  • 工事種別が「派遣あり」「派遣なし」かをチェック
  • So-netメールに届いている手続き通知を確認
  • ひかり電話継続手続きの完了有無を確認

特に「派遣あり」と表示されているのに工事日未定の場合は、工事調整の連絡待ちになっている可能性があります。連絡が取れない状態が続くと、指定解約日から2週間以内に自動的に工事が組まれる場合もあるため、登録電話番号が正しいかも確認してください。

乗り換え時に発生しやすい二重請求トラブル

光回線の乗り換えで最も多いトラブルが二重請求です。原因はシンプルで「開通日と解約日が重なっていない」ことにあります。

たとえば、

  • 新回線:3月15日開通
  • So-net光:3月末解約

この場合、3月は両方の月額料金が発生します。So-net光は日割り計算がないため、月初に解約しても月額満額請求です。

二重請求を最小化するには、

  • 新回線の開通を月末付近に合わせる
  • So-net光の解約申請も月末に行う
  • 新回線側が日割りかどうかを事前確認する

この3点が実務上のポイントです。

工事費残債と違約金の見落とし

「請求が続く」というより「想定外の高額請求」が届くケースもあります。代表例は工事費の残債一括請求です。

実質無料キャンペーン中でも、36か月未満で解約すると残債が発生します。マイページで確認すべき項目は以下です。

  • 契約開始日
  • 工事費分割回数
  • 現在の残回数
  • 更新月

ここを確認せずに解約すると、後から数万円単位の請求に驚くことになります。

レンタル機器未返却による損害金請求

ONUやひかり電話ルーターなどを返却しない場合、損害金が発生します。派遣工事がないケースでは、回収キットが届きます。

よくある失敗は、

  • 回収キットを開封せず放置
  • 旧住所に送付され受け取れない
  • 自分で処分してしまう

返却期限を過ぎると請求対象になります。キットが届かない場合は、送付先住所が最新かを必ず確認してください。

トラブルを防ぐための最終チェック

解約後の請求トラブルを防ぐため、最終的に確認すべき項目は次の4つです。

  • 回線廃止完了日
  • So-net退会完了日
  • 最終請求対象月
  • 機器返却完了確認

これらがすべて揃って初めて「完全終了」です。どれか一つでも未完了だと請求は続きます。

解約は手続きそのものよりも、完了確認のほうが重要です。感覚ではなく、マイページの表示と請求明細で事実確認をしてください。

解約後の請求は仕組みを知れば怖くありません。焦らず“利用月”と“手続き完了日”を確認することがトラブル回避の最短ルートですよ

13位

So-net 光

ソニーネットワークコミュニケーションズ So-net光プラス 1

回線タイプNTT光回線
戸建ての月額基本料金6,138円
マンションの月額基本料金4,928円
下り速度(実測値)221.48Mbps
上り速度(実測値)263.45Mbps
PING値(実測値)16.20ms
下り速度の速さ1.16
上り速度の速さ1.64
戸建て料金の安さ3.04
マンション料金の安さ3.20
初期費用の安さ3.93
総合2.59

So-net 光がおすすめの理由

So-net 光がおすすめの理由は「料金が安い」「3つのプランから選べる」です。

So-net 光は、NTTフレッツ光回線を利用している光コラボの光回線サービスです。NTTフレッツ光回線の中では、通信速度の測定で、平均的な速度となっています。10GBpbsプランもあり、高速通信がしやすい環境が整っている光回線サービスです。

最大のメリットは、「S」「M」「L」の料金プランがあり、専用ネットワーク(Sプラン専用)を利用したコスパの良い「S」プランは、、混雑時は速度が低下する場合がある反面、料金が安く設定されています。逆に「L」プランは、広帯域ネットワークを利用し、オンラインゲームや高画質の動画視聴にも耐えられる設定となっています。

スマホセット割は、au、UQ mobile、NURO Mobileが対象となっています。

デメリットは、独自回線と比較してしまうと、速度は遅い点です。また、NTTフレッツ光回線の中でも、特段、通信速度が速い方ではありません。

回線タイプNTT光回線
戸建て1年利用時の実質料金4,861円
戸建て2年利用時の実質料金4,278円
戸建て3年利用時の実質料金4,881円
マンション1年利用時の実質料金3,651円
マンション2年利用時の実質料金3,068円
マンション3年利用時の実質料金3,671円
戸建ての月額基本料金6,138円
マンションの月額基本料金4,928円
下り速度(実測値)221.48Mbps
上り速度(実測値)263.45Mbps
PING値(実測値)16.20ms
工事費0円
初期費用3,500円
提供地域北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
定期契約2年契約
テレビ対応
無料ルーターレンタル
無料訪問サポートつき
無料セキュリティソフト
戸建て対応
マンション対応
IPv6対応
サポート電話(有料)、メール、チャット
開通までのモバイルWi-Fiルーターレンタルあり
違約金負担キャンペーンあり
スマホセット割auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引、NURO Mobileとセットで割引
支払方法クレジットカード、口座振替、NTT請求、KDDI請求