GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)は本当に安い?料金・速度・評判・10ギガまで徹底解説!



目次

GMOとくとくBB光とは?サービスの特徴と他社との違い

GMOとくとくBB光は、NTT東日本・西日本の回線を使う光コラボレーションモデルのひとつです。回線そのものはフレッツ光と同じ設備を利用しながら、料金設計や特典、サポート体制をGMOインターネットが独自に組み立てています。

「回線品質は大手と同じ水準で、月額はできるだけ抑えたい」という人に向けた設計が特徴です。名前が似ているGMO光アクセスと実質的に同一サービスで、提供元も同じです。

NTT回線を使う光コラボで全国対応

最大の前提は、独自回線ではなくNTTの光回線網を使っていることです。これにより、以下のメリットがあります。

  • 提供エリアが広く、戸建て・マンションともに全国対応(10ギガは一部エリア)
  • フレッツ光や他社コラボ光からの乗り換えが比較的スムーズ
  • 既に光コンセントがある場合、無派遣工事で済むケースがある

現場で迷いやすいのは「自宅に光コンセントがあるかどうか」です。部屋の壁に小さな四角い差込口があれば、工事内容が簡略化される可能性があります。申し込み前に確認しておくと、立ち会いの有無や初期費用の見通しが立ちやすくなります。

プロバイダ一体型で請求が一本化

フレッツ光との大きな違いは、プロバイダが一体型である点です。フレッツ光の場合は「回線契約+プロバイダ契約」が別々になり、請求元も分かれがちです。

GMOとくとくBB光は回線とプロバイダがセットになっており、次のような管理のしやすさがあります。

  • 毎月の請求が1社にまとまる
  • IPv6接続が標準対応で追加契約が不要
  • サポート窓口が一本化されている

家計管理の観点では、通信費が固定化しやすいことも利点です。途中でプロバイダ料金が別途上乗せされる、といった複雑さがありません。

契約期間の縛りなしという安心感

光回線でよくあるのが「2年契約・3年契約」が前提で、更新月以外は違約金がかかる仕組みです。GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがありません。

違約金自体は発生しませんが、注意点として工事費の分割相当額が残っている場合は残債が請求されます。短期利用を想定している人は、36か月未満で解約した場合の負担額を事前にシミュレーションしておくと安心です。

「違約金ゼロ=完全無料解約」と誤解して申し込むのが典型的な失敗です。契約書面の「工事費残債」の欄は必ず確認しておきましょう。

1ギガと10ギガの2プラン展開

プランは大きく分けて1ギガと10ギガの2種類です。

  • 1ギガ:全国対応。動画視聴やテレワーク、オンライン会議には十分な速度
  • 10ギガ:一部エリア限定。配信+ゲーム同時利用や大容量データ転送向き

10ギガは「最大10Gbps」という理論値だけで判断しがちですが、実際に体感差が出やすいのは次のようなケースです。

  • 家族4人以上が同時に動画やゲームを利用
  • OBSなどで高画質配信をしながら対戦ゲームをする
  • NASやクラウドと大容量ファイルを頻繁にやり取りする

SNS閲覧や4K動画視聴が中心であれば、1ギガでも不満を感じない人が大半です。利用スタイルを書き出し、「同時接続数」と「上り速度の重要度」を軸に判断すると失敗しにくくなります。

スマホセット割に依存しない料金設計

ドコモ光やソフトバンク光のような大手キャリア回線は、スマホとのセット割が強みです。一方、GMOとくとくBB光はセット割を前提にせず、回線単体の月額を抑える設計です。

そのため、次のようなユーザーと相性が良い傾向があります。

  • ahamo・povo・LINEMOなどのオンライン専用プラン利用者
  • mineoやIIJmioなどの格安SIM利用者
  • スマホキャリアを頻繁に乗り換える人

セット割がない代わりに、回線単体で見たときのコストが安定しているのが違いです。スマホを含めた「通信費全体」で比較することが重要になります。

申し込み窓口で条件が変わる点も他社と異なる

同じGMOとくとくBB光でも、申し込み窓口によって月額や特典内容が異なることがあります。公式サイト経由と特設サイト経由で条件差が出るケースもあるため、次の点は必ずチェックしてください。

  • 月額料金がどの金額で固定されるか
  • キャッシュバックの受取時期と方法
  • 優待コードの入力有無
  • オプションが初期状態で付いていないか

特にキャッシュバックは、基本メールアドレス宛てに案内が届く仕組みです。普段使っているメールに転送設定をしておくと、受取忘れを防げます。

GMOとくとくBB光は「回線品質は大手と同等、料金はシンプルに抑える」というポジションにあります。セット割重視か、単体料金重視か。この軸をはっきりさせることが、他社との違いを正しく見極めるコツです。

光回線選びで迷ったら、回線品質よりもまず“自分の通信費の全体像”を見直すことが失敗しない第一歩ですよ

料金は本当に安い?月額・実質月額・他社比較

1ギガの月額料金は戸建て4,818円・マンション3,773円

GMOとくとくBB光の1ギガは、戸建て4,818円、マンション3,773円の定額制です。途中で料金が上がる段階制ではなく、ずっと同じ金額で使い続けられます。

ここで確認したいのは「その金額に何が含まれているか」です。

  • プロバイダ料金込み
  • IPv6(v6プラス)標準対応で追加料金なし
  • 契約期間の縛りなし

フレッツ光の場合、回線+プロバイダで戸建て7,000円前後になるケースが多く、IPv6オプションが別料金のこともあります。数字だけでなく、内訳まで見ないと実態はつかめません。

料金のシンプルさは、家計管理のしやすさにも直結します。請求が一本化されている点も地味ですが大きなメリットです。

10ギガは6ヶ月0円キャンペーンが鍵

10ギガは通常月額5,940円(戸建て・マンション共通)ですが、6ヶ月間0円のキャンペーンがある点が特徴です。

単純計算で、

5,940円 × 6ヶ月 = 35,640円の割引です。

「最初だけ安くてその後高いのでは」と不安になる人もいますが、7ヶ月目以降は一律5,940円で固定です。段階的に値上げするタイプではありません。

ただし、10ギガは提供エリアが限定されます。料金だけで判断せず、先にエリア確認を済ませるのが失敗しない順番です。

実質月額で比較するとコラボ光最安級

光回線は月額だけでなく、キャッシュバックを含めた実質月額で判断するのが基本です。

例えば1ギガ(新規)の場合、最大42,000円のキャッシュバックを反映すると、3年間利用前提での実質月額は以下が目安になります。

  • 戸建て 約3,100円台
  • マンション 約2,400円台

同条件で比較すると、ドコモ光やソフトバンク光は4,000円台後半〜5,000円台になるケースが多く、差は月1,000円以上になることもあります。

3年間で見ると、

1,200円差 × 36ヶ月 = 43,200円差です。

短期視点ではわかりにくいですが、長期では明確な差になります。

フレッツ光や他社コラボとの料金差

代表的な回線と月額だけを比較すると以下の傾向です。

  • フレッツ光(プロバイダ込み)より毎月1,000円以上安い
  • ドコモ光・ソフトバンク光より戸建てで約900円前後安い
  • 楽天ひかりよりも基本料金は安め

ただし、ここで必ず確認すべきポイントがあります。

スマホセット割があるかどうか

GMOとくとくBB光はスマホセット割がありません。

そのため、

  • ドコモユーザー → ドコモ光の方が安くなる可能性あり
  • au・UQモバイル → ビッグローブ光が有利な場合あり
  • ソフトバンク・ワイモバイル → ソフトバンク光が有利

一方で、

  • ahamo
  • povo
  • LINEMO
  • 楽天モバイル
  • 格安SIM全般

これらはセット割がないため、純粋に回線単体の安さで選ぶことになります。この層にとってはGMOとくとくBB光が有力候補です。

見落としやすいコストの注意点

料金が安いと感じても、次の3点を見落とすと「思ったより高い」と感じることがあります。

1. オプションの解約忘れ

セキュリティやサポートオプションは無料期間後に月1,000円以上かかります。申し込み画面で初期チェックが入っていることがあるため、不要なら外すか、無料期間内に解約する前提でカレンダー登録しておくのが安全です。

2. 工事費残債

工事費は実質無料ですが、36ヶ月未満で解約すると残債が発生します。

短期利用予定なら、無派遣工事かどうかも確認しておくと安心です。

3. 公式サイト経由の料金差

申し込み窓口によって月額やキャッシュバックが異なる場合があります。

同じサービスでも、戸建てで月500円以上差が出るケースもあります。申し込み前に「月額はいくら表示されているか」「特典条件は何か」を必ず確認してください。

料金面で向いている人

料金重視で考えるなら、次のような人に合っています。

  • スマホセット割が使えない人
  • フレッツ光から安く乗り換えたい人
  • 契約期間の縛りを避けたい人
  • 月額固定でわかりやすい回線を選びたい人

逆に、家族全員が大手キャリアでセット割を最大限使える場合は、他社の方が総額で安くなることもあります。

安いかどうかは「自分のスマホ状況」と「3年間の総額」で判断するのがコツです。

光回線は“月額の安さ”よりも“3年間の総支払額”で比較すると、本当にお得な回線が見えてきますよ

通信速度とIPv6の実力 ゲームや動画は快適?

GMOとくとくBB光を検討するうえで、料金以上に気になるのが「実際どれくらい速いのか」「夜でも安定するのか」という点です。とくにオンラインゲームや4K動画、在宅ワークをする人にとって、回線の安定性は最優先事項になります。

ここでは、IPv6(v6プラス)の仕組みと実測値、1ギガと10ギガの体感差、用途別の判断基準まで具体的に解説します。

IPv6(v6プラス)は標準対応 混雑時間帯に強い理由

GMOとくとくBB光は、追加料金なしでIPv6(v6プラス)に標準対応しています。

従来のIPv4(PPPoE方式)は、夜間や週末など利用者が増える時間帯に網終端装置が混雑し、速度低下が起きやすい構造です。一方、v6プラスはIPoE方式を採用しており、混雑ポイントを回避する経路で通信します。

実測データの傾向を見ると、通信方式ごとの平均値は次のような差があります。

  • IPv6(IPoE):下り約270~350Mbps前後
  • IPv4(PPPoE):下り約150Mbps前後

数字以上に重要なのは「夜21時台でも極端に落ちにくい」ことです。

実際、在宅ワークが集中する時間帯にSpeedtestで計測すると、300Mbps前後を安定して維持しているケースが多く、動画が途中で止まる、Zoomが不安定になるといった現象は起きにくい傾向があります。

確認のコツは、開通後にBBnaviからIPv6接続になっているかを必ずチェックすることです。Wi-Fiルーターを自前で用意した場合、IPv6が有効化されていないまま使っている人も少なくありません。

1ギガの実測速度 4K動画や在宅ワークは問題ないか

1ギガプランの最大通信速度は1Gbpsですが、実測値は300~400Mbps前後になることが一般的です。

この水準であれば、次の用途は十分カバーできます。

  • 4K動画のストリーミング視聴
  • ZoomやTeamsでの高画質ビデオ会議
  • クラウドストレージへのバックアップ
  • 複数端末の同時接続(3~4人程度の家庭)

YouTubeの4K動画はおおよそ25Mbps前後あれば安定再生可能です。300Mbps出ていれば理論上は10本以上同時再生できる計算になります。

迷いやすいのは「家族4人+ゲーム+動画」のような環境です。夜間に複数人が同時に高負荷通信を行う家庭では、瞬間的に速度が揺らぐことがあります。マンションタイプで利用者が多い建物では、共有部の混雑も影響します。

判断基準としては、

  • 同時接続が3人以内なら1ギガで十分
  • オンラインゲーム+配信を同時に行うなら10ギガを検討

という整理が現実的です。

Ping値とオンラインゲームの安定性

ゲーム用途では、下り速度よりもPing値(応答速度)が重要です。

一般的に、

  • 20ms前後:快適
  • 30ms以上:やや遅延を感じる可能性あり

とされています。

1ギガプランでもPingは18~20ms前後に収まるケースが多く、ApexやVALORANT、ストリートファイター6などの対戦ゲームも問題なくプレイできます。

ただし、配信ソフト(OBS)を起動しながら、Discord通話をし、ゲームを同時に行うと、上り帯域が圧迫されることがあります。この場合、Pingの微妙なブレが勝敗に影響することもあります。

勝率にこだわる人や大会レベルで戦う人は、10ギガプランの方が精神的にも安定します。

10ギガの実力 家族同時利用や配信環境での差

10ギガプランは理論値10Gbpsですが、実測では2~6Gbps以上出るケースもあります。1ギガの10倍すべてを体感できるわけではないものの、帯域の余裕が圧倒的です。

実測比較の一例です。

  • 1ギガ:下り300Mbps前後、Ping約19ms
  • 10ギガ:下り2~7Gbps、Ping約12~14ms

この差が効くのは、次のような状況です。

  • ゲーム配信を高ビットレートで行う
  • 大容量ファイル(数十GB)を頻繁に送受信する
  • 家族全員が同時に動画やゲームを利用する
  • NASやクラウド同期を常時行っている

「普段使いではオーバースペックでは」と感じる人もいますが、帯域に余裕があることで混雑時の落ち込みがほぼなくなります。夜間でも速度が大きく揺れにくいのは10ギガの強みです。

ただし、10ギガを活かすには以下の確認が必要です。

  • PCやLANケーブルが10Gbps対応か
  • ルーターが10ギガ対応モデルか
  • エリアが提供対象か

ここを確認せずに申し込むと「思ったほど速くない」という失敗につながります。

用途別の結論 どちらを選ぶべきか

用途ごとの目安は以下のとおりです。

  • SNS・動画視聴中心:1ギガで十分
  • 在宅ワーク+家族同時利用:1ギガでも可だが余裕を求めるなら10ギガ
  • FPS・格闘ゲームを本気でやる:10ギガ推奨
  • ゲーム+ライブ配信同時運用:10ギガが安心

コスト重視であれば1ギガ、安定性と将来性まで考えるなら10ギガという選び方が現実的です。

通信速度はカタログ値だけでは判断できません。自分の利用時間帯、同時接続台数、やりたいことを書き出してから選ぶと失敗しにくくなります。

回線選びで迷ったら、最大速度ではなく“夜に何人で何をするか”を書き出してみると、最適なプランが自然と見えてきますよ

10ギガプランは必要か 1ギガとの違いと失敗しない選び方

GMOとくとくBB光には1ギガと10ギガの2つの回線タイプがあります。数字だけ見ると「10倍速いなら10ギガ一択」と思いがちですが、実際は利用環境と目的によって最適解は変わります。ここでは速度・料金・機器・利用シーンの観点から、迷わず判断できる基準を整理します。

最大速度と実測値の差をどう見るか

理論上の最大速度は1ギガが1Gbps、10ギガが10Gbpsです。ただし重要なのは実測値です。実際の利用環境では、

  • 1ギガ:300〜400Mbps前後の実測が多い
  • 10ギガ:2〜7Gbps前後の実測が出るケースあり

という傾向があります。

ここで見落としがちなのが「端末側の性能」です。パソコンのLANポートが1Gbps対応までであれば、10ギガ回線を契約しても1Gbps以上は出ません。10Gbps対応LANカードや10ギガ対応ルーター、有線接続が前提になります。Wi-Fi接続中心なら、体感差は限定的になることもあります。

まず確認すべきは、自宅のパソコンやNASが10Gbpsに対応しているかどうかです。

月額料金とキャンペーンを冷静に比較する

1ギガは戸建て4,818円、マンション3,773円の定額制。10ギガは通常5,940円で、キャンペーンにより最初の数ヶ月が0円になるケースがあります。

短期的には10ギガがお得に見えますが、7ヶ月目以降は1ギガより毎月1,000円以上高くなります。3年間使う前提で総支払額を試算すると、次のような差が出ます。

  • 毎月の固定費を抑えたいなら1ギガ
  • 初期半年で一気に環境を整えたい、かつ長期利用前提なら10ギガ

通信費を家計の固定費として管理している人は、キャンペーン終了後の金額で判断するのが失敗しないコツです。

10ギガが本当に活きる利用シーン

10ギガが真価を発揮するのは、次のようなケースです。

  • ゲーム配信とプレイを同時に行う
  • 4K・8K動画を複数端末で同時視聴する
  • 大容量動画データを日常的にアップロードする
  • 家族4人以上が同時に高負荷通信を行う

特に「ゲーム+配信+通話」の同時利用では、上り速度とPing値の安定性が重要になります。FPSや格闘ゲームで反応速度を重視する人にとっては、10ギガの低遅延環境はメリットになります。

一方で、SNS閲覧、動画視聴、テレワーク、Zoom会議程度であれば、1ギガで十分足ります。4K動画視聴でも25Mbps程度あれば安定再生可能なため、300Mbps出ていれば余裕があります。

提供エリアと工事条件の違い

1ギガは全国ほぼ対応ですが、10ギガは一部エリア限定です。エリア外ならそもそも選択肢に入りません。

さらに、

  • 1ギガ:光コンセントがあれば無派遣工事の可能性あり
  • 10ギガ:基本的に立ち会い工事が必要

マンションの場合、管理会社の許可や設備状況によっては導入できないケースもあります。申し込み前にNTTのエリア検索で住所確認をしておくと、工事日程のトラブルを防げます。

よくある失敗パターン

実際に迷う人が陥りやすいのは次の3つです。

  1. 数字のインパクトだけで10ギガを選ぶ
  2. パソコンやルーターが10Gbps非対応のまま契約する
  3. 半年無料だけを見て長期コストを見落とす

特に2つ目は多いです。契約後に「思ったより速くない」と感じる原因は、回線ではなく機器側にあることが少なくありません。

判断基準を3ステップで整理する

迷ったら、次の順番で確認するとスムーズです。

  1. 10ギガの提供エリア内か確認
  2. 自宅機器が10Gbps対応か確認
  3. ゲーム配信や大容量データ送受信を日常的に行うか確認

3つすべてに該当するなら10ギガを選ぶ合理性があります。いずれかが当てはまらないなら、1ギガで十分満足できる可能性が高いです。

高速回線は魅力ですが、必要以上のスペックは固定費を押し上げる要因になります。GMOとくとくBB光は契約期間の縛りがないため、まず1ギガで始めて物足りなければ10ギガへ変更するという選択も現実的です。

回線選びは「最大速度」ではなく「自分の利用環境との適合度」で決めることが、後悔しないための本質です。

回線は速ければ正解ではありません。自分の使い方に対して“過不足ないか”を基準に選ぶのが、いちばん賢い判断ですよ

キャッシュバックとキャンペーンの注意点

GMOとくとくBB光は高額キャッシュバックが魅力ですが、条件や手順を正確に理解していないと「思ったより少なかった」「受け取れなかった」という事態になりがちです。ここでは金額だけでなく、実際に損をしないための確認ポイントを具体的に整理します。

申し込み窓口で月額も還元額も変わる

まず最初に確認すべきは申し込み窓口です。

同じGMOとくとくBB光でも、特設サイトと公式サイトでは月額料金やキャッシュバック額が異なります。公式経由だと月額が高く設定されていたり、還元額が大幅に少なかったりするケースがあります。

判断基準は次の3点です。

  • 月額料金が戸建て4,818円・マンション3,773円になっているか
  • 1ギガ新規で最大42,000円、10ギガで70,000円表記か
  • 優待コード入力欄があるか

申し込み前にスクリーンショットを保存しておくと、後から条件確認をする際に役立ちます。

優待コード入力忘れで数万円差が出る

高額還元を前提に比較している人ほど、優待コードの入力漏れは致命的です。

コードを入力しないだけで、1ギガ新規は25,000円止まりになることがあります。差額は1万円以上。実質月額で見ると数百円単位の差になります。

入力のコツは、申込画面の途中で一度立ち止まり、合計キャッシュバック額が増額表示に切り替わったかを確認することです。反映表示を確認せずに進めるのが典型的な失敗パターンです。

新規・転用・事業者変更で金額が変わる

キャッシュバック額は申し込み種別で大きく異なります。

  • 新規契約:最大42,000円(1ギガ)
  • 転用・事業者変更:10,000円

フレッツ光や他社コラボからの乗り換えは工事不要で便利ですが、還元額は下がります。

「最大◯万円」という表示だけを見て判断せず、自分がどの区分に該当するかを先に整理することが重要です。申し込み前に現在の回線種別を請求書で確認しておきましょう。

オプション増額は無料期間内の解約前提

指定オプションに加入するとキャッシュバックが4,000円増額されます。ただし、無料期間を過ぎると月額1,600円前後が加算されます。

現場でよくある失敗は次の2つです。

  • デフォルトでチェックが入っていることに気付かない
  • 無料期間終了日を忘れる

対策はシンプルです。

  • 開通日をカレンダーに登録
  • 無料期間終了の1週間前にリマインダー設定
  • BBnaviの解約手順を事前に確認

「とりあえず付けて後で外す」は管理できる人向けです。自信がなければ最初から付けない判断も合理的です。

キャッシュバック受取は11ヶ月目のメール経由

最大の落とし穴は受取手続きです。

案内メールは、普段使わないGMO専用の基本メールアドレス宛てに届きます。利用開始から11ヶ月目。ここを逃すと無効になる可能性があります。

やるべき対策は3つです。

  • 開通月をメモし、11ヶ月目にアラート設定
  • 基本メールアドレスの転送設定をする
  • ログインIDとパスワードを安全な場所に保存

特にログイン情報を忘れて手続きが間に合わないケースは意外と多いです。申込完了メールは必ず保存しておきましょう。

違約金負担キャンペーンは証明書提出が必須

他社からの乗り換えで最大60,000円まで負担してもらえる制度もあります。ただし自動適用ではありません。

必要なのは、

  • 他社の解約明細
  • 金額が明記された書類
  • 指定期間内のアップロード

利用開始後3ヶ月以内に手続きを完了させる必要があります。解約明細が郵送の場合は到着が遅れることもあるため、解約は早めに進めるのが安全です。

10ギガ6ヶ月無料はその後の料金まで計算する

10ギガは最初の6ヶ月が0円になるキャンペーンがあります。ただし7ヶ月目以降は月額5,940円です。

短期利用前提ならお得に見えますが、工事費は36ヶ月分割相殺です。

1年未満で解約すると残債が発生するため、「半年だけ試す」という使い方は想定外の出費につながります。利用予定期間と残債額を必ず試算してください。

申し込み前チェックリスト

最後に、実際に申し込む前に確認すべき項目を整理します。

  • 自分は新規か転用か事業者変更か
  • 優待コードが反映表示されているか
  • オプション加入の有無を理解しているか
  • 11ヶ月目の受取予定を登録したか
  • 3年未満で解約予定がないか

高額キャッシュバックは確かに魅力ですが、条件管理まで含めて初めて「本当に安い」になります。数字だけで判断せず、手続きまで設計してから申し込むことが失敗を防ぐコツです。

キャッシュバックは金額より管理力が大事です。申し込む前に“受け取るまでの動線”を必ず描いておきましょう

デメリットと悪い評判の真相

GMOとくとくBB光は料金の安さで注目されがちですが、検索すると「評判が悪い」「後悔した」といった声も見つかります。実際の口コミを精査すると、サービスそのものの欠陥というよりも「申し込み方法」「オプション管理」「受け取り手続き」に起因するケースが多いのが実態です。ここでは、誤解されやすいポイントを具体的に整理します。

オプション加入による月額上振れ

無料期間終了後の解約忘れが原因

もっとも多い不満は「思ったより高い」という声です。内訳を見ると、以下のオプションが継続課金になっているケースが目立ちます。

  • インターネット安心セキュリティ
  • スマホトラブルサポート+

いずれも無料期間がありますが、解約手続きをしなければ月額が上乗せされます。申し込み画面では初期状態でチェックが入っているため、流れ作業で進めるとそのまま契約してしまいやすい構造です。

対策は単純です。

開通日を基準に「無料終了の1週間前」にカレンダー通知を入れること。BBnaviのマイページから解約できるため、電話連絡は不要です。キャッシュバック増額のために加入する場合でも、最低1か月利用後に忘れず外せば実質的な損失はありません。

申し込み窓口による料金差

公式サイト経由は割高になるケース

「同じGMOなのに月額が違う」という混乱も悪評の一因です。実際には申し込み窓口によってキャンペーン条件が異なります。公式ページから直接申し込むと、特設ページ経由より月額が高くなる場合があります。

重要なのは次の確認です。

  • 月額料金は戸建て4,818円・マンション3,773円になっているか
  • 10ギガは6か月0円特典が適用されているか
  • キャッシュバック金額が最大条件になっているか

契約内容は同一でも、窓口で条件が変わる点を理解していないと「損をした」という感情につながります。申し込み画面の金額表示は必ずスクリーンショットで保存しておくとトラブル防止になります。

キャッシュバックのもらい忘れ

11か月目の案内メールを見逃す

「キャッシュバックがもらえなかった」という口コミは一定数あります。原因の大半は、案内メールがGMOの基本メールアドレス宛てに届くことです。普段使っているGmailなどには自動で届きません。

実務的な対策は2つです。

  • 開通月を1か月目として11か月目にリマインダー設定
  • 基本メールアドレスの転送設定を事前に行う

BBnaviの「メール転送設定」から数分で設定できます。これを行わずに放置すると、本当に通知に気付けません。悪意というより、手続き型キャンペーンの典型的な落とし穴です。

契約期間縛りなしでも短期解約は要注意

工事費残債の存在

GMOとくとくBB光は違約金なしですが、工事費は36か月分割相当の割引方式です。3年未満で解約すると残債が発生します。

例として戸建て1ギガを4か月で解約すると、2万円前後の残債が請求されます。

「縛りなし=完全無料解約」と誤解している人ほど不満を感じやすい部分です。

短期利用前提なら、以下を確認してください。

  • 住居に光コンセントがあり無派遣工事になるか
  • 転勤予定が3年以内にないか
  • お試し感覚での契約になっていないか

長期利用が前提ならデメリットになりませんが、半年〜1年で解約する可能性があるなら慎重判断が必要です。

サポートがナビダイヤル

電話サポートはフリーダイヤルではありません。通話料が発生します。

さらに混雑時間帯はつながりにくいという声もあります。

一方で、実際に電話サポートを使う機会は多くありません。解約や各種変更はマイページで完結します。料金を抑える代わりにコールセンターコストを削減している構造と理解すると納得感はあります。

頻繁に電話サポートを使いたい人には向きませんが、オンライン完結型サービスに慣れている人には大きな問題にはなりにくいです。

支払いはクレジットカードのみ

口座振替には非対応です。クレジットカードを持っていない場合は契約できません。

家計を現金管理している人にはデメリットです。

ただし、クレカ払いはポイント還元を受けられるため、実質コストは下がります。通信費を固定費最適化の観点で考えるなら、カード決済はむしろ合理的ともいえます。

一部ゲーマーからの「遅い」という声

1ギガ契約者の中に、対戦ゲームで不満を持つ人がいます。ただし実測300Mbps前後出ていれば、通常のオンラインプレイは十分可能です。

問題になりやすいのは次のケースです。

  • 配信+ゲーム同時実行
  • 家族が同時に動画視聴
  • Wi-Fi接続のみで有線未使用

対戦に本気で取り組むなら、10ギガや有線接続の検討が現実的です。回線そのものより、利用環境が原因であることも少なくありません。

総括 本当のデメリットは管理力が求められる点

GMOとくとくBB光の悪評の多くは「知らなかった」「確認していなかった」に起因します。

料金自体が高いわけでも、速度が極端に遅いわけでもありません。

チェックすべきポイントを整理します。

  • オプションは無料期間内に解約
  • 申し込み窓口の月額と特典を確認
  • 11か月目のキャッシュバック通知を管理
  • 3年未満解約の可能性を事前に検討

これらを理解したうえで契約すれば、想定外の出費は避けられます。

コスト重視で自己管理ができる人にとっては強力な選択肢です。

安さの裏に落とし穴があるのではなく、安いからこそ自分で管理する前提のサービスだと理解できれば失敗しません

どんな人におすすめ?向いている人・向かない人

GMOとくとくBB光は「とにかく安い光回線を選びたい」という人に強い一方で、スマホとのセット割を重視する人には最適とは言い切れません。

ここでは、実際に申し込み前に迷いやすいポイントを基準に、向き・不向きを具体的に整理します。

向いている人の特徴

スマホがahamo・povo・LINEMO・楽天モバイルなどのオンライン専用プラン

これらのプランは光回線とのセット割がありません。

そのため「セット割前提の光回線」を選んでも、通信費は下がらないケースが多いです。

月額基本料金がもともと安いGMOとくとくBB光は、セット割がないユーザーほどメリットが出やすい構造です。

特に一人暮らしや夫婦2人世帯など、スマホ回線が少ない家庭では差が縮まりません。

フレッツ光や他社コラボ光から工事なしで乗り換えたい人

すでにNTT回線を使っている場合、転用や事業者変更で工事不要になるケースが多いです。

立ち会いが面倒、平日に休めないという人には現実的な選択肢です。

確認のコツは、

  • 現在の契約が「フレッツ光」か「光コラボ」か
  • 光コンセントが部屋にあるか

この2点を事前に把握しておくことです。

契約期間の縛りを避けたい人

違約金がネックで解約タイミングを気にしたくない人には向いています。

ただし、工事費の分割残債は別問題です。

3年未満で解約すると残債が発生するため、

「半年だけ使う予定」「引っ越しが確定している」
という場合は、解約時の費用試算を先にしておくことが重要です。

料金体系がシンプルな回線を選びたい人

プロバイダ一体型のため、請求が一本化されます。

フレッツ光のように「回線+プロバイダ」の二重契約が苦手な人には扱いやすい構造です。

毎月の固定費を管理しやすいという点は、地味ですが長期利用では効いてきます。

ゲーム・配信を本気でやる人は10ギガを検討できる人

1ギガでも動画視聴や通常のオンラインゲームは十分対応できます。

ただし、ゲーム+配信+ボイスチャットを同時に行う場合は上り帯域が安定している10ギガのほうが安心です。

エリア確認は必須です。

マンションの場合は、管理会社に「10ギガ工事可否」を事前に聞いておくと手戻りを防げます。

向かない人の特徴

ドコモ・au・UQモバイル・ソフトバンク・ワイモバイル利用者

これらのキャリアは光回線とのセット割が強力です。

家族で複数回線を契約している場合、スマホ側の割引総額が大きくなります。

たとえば家族4人が同一キャリアなら、

1回線あたり1,000円前後の割引が合計で月4,000円近くになるケースもあります。

この場合は、光回線単体が安くても、トータル通信費で逆転する可能性があります。

「光回線単体の安さ」だけで判断しないことが重要です。

クレジットカードを持っていない人

支払いはクレジットカードのみです。

口座振替を希望する人は申し込み自体ができません。

家族名義カードを使う場合は、

  • カード名義と契約者名義の関係
  • 引き落とし管理

を事前に整理しておかないと後でトラブルになります。

キャッシュバック管理が苦手な人

受け取りは11ヶ月目の案内メール経由です。

専用メールアドレス宛に届くため、見逃す人が一定数います。

対策としては、

  • 申し込み日をカレンダー登録
  • 基本メールの転送設定

この2つは必ず行うべきです。

「管理が面倒だからすぐもらえる特典がいい」という人は、即時割引型の回線のほうが性格的に合う可能性があります。

短期利用が前提の人

契約期間の縛りはありませんが、工事費は36回分割相当です。

1年未満で解約すると残債が重くなります。

半年以内の退去が決まっている場合は、

  • 無派遣工事かどうか
  • 残債総額

を事前に試算しないと想定外の出費になります。

迷っている人が最初に確認すべき3項目

  1. 自分のスマホキャリアと家族回線数
  2. 10ギガ提供エリアかどうか
  3. 3年以上使う予定があるか

この3つで大枠の向き・不向きは判断できます。

GMOとくとくBB光は「全員に最適」な回線ではありません。

しかし、セット割がない層や料金重視層にとっては、極めて合理的な選択肢です。

通信費は毎月の固定費です。

派手なキャンペーンよりも、自分の条件に合うかどうかで決めることが失敗しないコツです。

光回線は“安いかどうか”ではなく、“あなたのスマホ契約と利用年数に合っているか”で選ぶのがいちばん失敗しません

申し込み方法・工事の流れ・解約手順まとめ

GMOとくとくBB光を検討する人が最後に迷うのが「どう申し込むのが最短でお得か」「工事は何を準備すればいいのか」「やめるときは面倒ではないか」という実務面です。ここでは実際の流れに沿って、判断ポイントと失敗しやすい点を整理します。

申し込みはWebが基本 最短ルートと入力時の注意点

申し込みは特設サイトからのWeb手続きが基本です。所要時間は約3分〜5分。電話申し込みも可能ですが、特典条件が変わるケースがあるため注意が必要です。

入力の流れは次の通りです。

  • プラン選択(1ギガ/10ギガ)
  • 新規・転用・事業者変更の選択
  • 住所入力とエリア判定
  • オプション選択
  • 契約者情報・支払い情報入力
  • 優待コード入力
  • 工事希望日の選択

迷いやすいのは「申し込み種別」です。

  • 新規:フレッツ光や他社光回線を使っていない
  • 転用:フレッツ光からの乗り換え
  • 事業者変更:他社コラボ光からの乗り換え

ここを誤るとキャッシュバック金額や工事有無が変わります。フレッツ利用中なのに新規で申し込むと、不要な工事扱いになる可能性があります。

また、申し込み画面ではオプションが初期状態で選択されていることがあります。無料期間だけ利用する場合は、解約予定日をスマホのカレンダーに登録しておくと失敗しません。

工事の流れ 新規・乗り換え・10ギガでここが違う

工事内容は契約形態と設備状況で変わります。

光コンセントがある場合 無派遣工事

部屋に「光コンセント」がある場合、多くは無派遣工事です。立ち会い不要で、NTT側の遠隔作業のみで完了します。

流れは以下の通りです。

  1. 工事日確定メールが届く
  2. 開通日前にルーターが到着
  3. 指定日に回線切替
  4. ONUとルーターを接続
  5. Wi-Fi設定

作業自体は10分程度で完了します。

光コンセントがない場合 立ち会い工事

戸建てや古い建物では立ち会いが必要です。所要時間は30分〜1時間程度。

当日は以下を準備します。

  • 電源コンセント周辺のスペース確保
  • ルーター設置場所の決定
  • 管理会社への工事許可(賃貸の場合)

賃貸で申請を忘れると、工事延期になるケースがあります。管理会社への連絡は早めに行いましょう。

10ギガは基本的に立ち会い

10ギガは光コンセントがあっても、原則立ち会い工事になります。ホームゲートウェイの交換や回線種別変更が必要なためです。

注意点は「対応ルーター」です。1ギガ用ルーターは使用できません。レンタル機種か10ギガ対応機器を用意する必要があります。

開通直後にやること IPv6が反映されない場合の対処

開通後すぐに速度が出ないことがあります。原因の多くはIPv6の反映待ちです。

  • ルーター再起動
  • ONU再起動
  • 30分〜2時間待つ

それでも改善しない場合は、前の回線のIPv6契約が残っている可能性があります。事前に旧回線のIPv6を解約しておくとスムーズです。

解約手順 Web完結と注意すべき費用

解約はBBnavi(マイページ)からオンラインで完結します。電話必須ではありません。

流れは以下の通りです。

  1. BBnaviにログイン
  2. 解約申請フォームから手続き
  3. 解約日を指定
  4. レンタル機器返却

レンタルルーターは返却が必要です。返却遅延で機器代請求になる例もあるため、解約日確定後すぐに発送準備をします。

違約金はないが工事費残債はある

契約期間の縛りはありません。ただし、36ヶ月以内に解約すると工事費の残債が請求されます。

短期利用予定なら、以下を確認してください。

  • 無派遣工事かどうか
  • 何ヶ月利用予定か
  • 残債総額はいくらか

特に引っ越し予定がある人は、解約ではなく「移転手続き」のほうが有利なケースもあります。

乗り換え時の解約タイミング

他社回線からの乗り換えで失敗しやすいのは「先に解約してしまう」ことです。

基本は以下の順番です。

  1. GMOとくとくBB光を申し込む
  2. 開通日確定
  3. 開通確認
  4. 旧回線を解約

先に解約するとネット空白期間が発生します。特に在宅勤務中の人は注意が必要です。

まとめ 実務で迷わないための最終チェック

  • 申し込み種別を正しく選ぶ
  • 優待コードを忘れない
  • オプション解約予定日を登録
  • 工事許可を事前確認
  • 旧回線は開通後に解約
  • 36ヶ月未満解約なら残債確認

料金や速度だけでなく、手続きの流れを理解しておくことが後悔しないポイントです。

光回線はスペック比較だけで決めず、申し込み種別と解約条件まで確認できる人が一番得をします

16位

GMOとくとくBB光

GMOインターネットグループ

回線タイプNTT光回線
戸建ての月額基本料金5,390円
マンションの月額基本料金4,290円
下り速度(実測値)248.15Mbps
上り速度(実測値)299.37Mbps
PING値(実測値)18.47ms
下り速度の速さ1.52
上り速度の速さ2.10
戸建て料金の安さ2.07
マンション料金の安さ1.55
初期費用の安さ3.99
総合2.25

GMOとくとくBB光がおすすめの理由

GMOとくとくBB光がおすすめの理由は「契約期間の縛りなし」「解約違約金0円」です。

GMOとくとくBB光は、NTTフレッツ光回線を利用している光コラボの光回線サービスです。NTTフレッツ光回線の中では、通信速度の測定で、やや速い速度となっています。10GBpbsプランもあり、高速通信がしやすい環境が整っている光回線サービスです。

最大のメリットは、契約期間の縛りなし・解約違約金0円と、縛りが緩いので使い勝手が良いのが特徴です。

スマホセット割は、mineoが対象となっています。

デメリットは、独自回線と比較してしまうと、速度は遅い点です。また、料金はやや高めの設定となっています。

回線タイプNTT光回線
戸建て1年利用時の実質料金6,544円
戸建て2年利用時の実質料金5,641円
戸建て3年利用時の実質料金5,344円
マンション1年利用時の実質料金5,385円
マンション2年利用時の実質料金4,527円
マンション3年利用時の実質料金4,244円
戸建ての月額基本料金5,390円
マンションの月額基本料金4,290円
下り速度(実測値)248.15Mbps
上り速度(実測値)299.37Mbps
PING値(実測値)18.47ms
工事費0円
初期費用3,300円
提供地域北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
定期契約縛りなし
テレビ対応
無料ルーターレンタル
無料訪問サポートつき
無料セキュリティソフト(最大3か月無料)
戸建て対応
マンション対応
IPv6対応
サポート電話、メール
開通までのモバイルWi-Fiルーターレンタルあり
違約金負担キャンペーンあり
スマホセット割mineoとセットで割引
支払方法クレジットカード