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目次
ahamoは海外でも使える 基本の仕組み
海外旅行や出張でスマートフォンを使うとき、多くの人が最初に気になるのが「そのまま通信できるのか」という点です。
ahamoはNTTドコモの回線を利用した料金プランで、海外でもスマートフォンのデータ通信を利用できる仕組みがあらかじめ用意されています。
ポイントは、海外専用の契約やオプションを申し込まなくても、スマホの設定を少し変更するだけで海外通信が始まることです。日本で使っているSIMカードをそのまま利用し、現地の通信会社のネットワークを借りてインターネットに接続します。この仕組みを海外ローミングと呼びます。
海外旅行中に地図アプリを使ったり、翻訳アプリで会話を確認したり、ホテルの場所を検索したりといった日常的な通信は、特別な機器を用意しなくても対応できます。
海外ローミングで現地の通信会社の回線を利用する
海外でスマートフォンが通信できるのは、日本の通信会社が現地の通信事業者と提携しているためです。
ahamoの場合も、渡航先の通信会社のネットワークに自動接続される仕組みになっています。
仕組みを整理すると次の通りです。
- 日本の契約はそのまま維持したまま利用する
- 渡航先では提携している通信会社の回線を借りて接続する
- 通信の管理や課金は日本の通信会社側で行われる
スマートフォンは現地の基地局を検知すると自動的にネットワークを切り替えます。ユーザー側で必要なのは、端末のデータローミング設定をオンにする操作だけです。
空港に到着してスマホの電源を入れたあと、数十秒から数分程度で現地の通信会社名が表示され、通信が利用できるようになるケースが一般的です。
海外91の国と地域で追加料金なしのデータ通信
ahamoの特徴として知られているのが、海外データ通信が追加料金なしで利用できる点です。対象エリアは世界91の国と地域で、日本人が訪れる主要な旅行先の多くをカバーしています。
代表的な対象地域の例としては次のような国があります。
- 韓国
- 台湾
- アメリカ
- ハワイ
- タイ
- シンガポール
- フランス
- イタリア
こうした国では、Wi-Fiルーターをレンタルしなくても、普段使っているスマートフォンでそのままインターネット接続ができます。
ただし対象外の地域も存在するため、渡航先が対応エリアに含まれているかは事前に確認しておくことが大切です。特に中東やアフリカの一部地域では対象外の場合があります。
国内データ容量30GBを海外でも共有して使う
ahamoのデータ通信は、国内と海外で別々に容量が用意されているわけではありません。
日本で使うデータ容量と海外で使うデータ容量は合算されます。
具体例で考えるとイメージしやすくなります。
- 月間データ容量 30GB
- 日本出発前に使用 8GB
- 海外で利用できる残り容量 22GB
このように国内利用分を差し引いた容量が、そのまま海外でも使える仕組みです。旅行前に動画を大量に視聴したり、テザリングでPC作業をしていた場合、海外で使える容量が少なくなる点には注意が必要です。
また、海外利用には次の制限もあります。
- 海外滞在15日を超えると通信速度が制限される
- データ上限は30GBまで
- 大盛りオプションの追加容量は海外対象外
長期滞在や留学の場合は、Wi-Fiルーターや現地SIMと併用する人も少なくありません。
申し込み不要で海外通信が使えるシンプルな特徴
ドコモの従来プランでは、海外ローミングを利用するために専用オプションの契約が必要でした。
ahamoではこの手続きが不要になっています。
利用開始までの流れは非常にシンプルです。
- 渡航前にデータローミング設定をオンにする
- 海外に到着する
- 現地の通信会社の電波に自動接続される
この3つの流れだけで通信が始まるため、急な海外出張でも対応できます。
海外Wi-Fiルーターのように
- 空港で受け取り
- バッテリー管理
- 帰国後の返却
といった手間がない点も、実際の旅行では大きなメリットになります。
海外Wi-Fiレンタルが不要になるケース
短期旅行の場合、ahamoの海外ローミングだけで通信環境が十分なケースが多くあります。特に次のような使い方なら問題なく利用できます。
- Googleマップで移動ルートを確認
- LINEやSNSのメッセージ送受信
- レストランや観光地の検索
- 翻訳アプリの利用
スマートフォンをWi-Fiルーター代わりにして、ノートPCやタブレットを接続するテザリングも追加料金なしで利用できます。
旅行中に意外と多い失敗が、レンタルWi-Fiを借りたのにほとんど使わなかったというケースです。ahamoの海外通信を理解しておくと、通信手段の選択で迷いにくくなります。

海外ローミングは難しく見えますが、実際はスマホの設定を1つ変えるだけで現地の回線につながる仕組みなんです
ahamoを海外で使う前に必要な設定
ahamoを海外で利用する場合、特別な申し込み手続きは必要ありません。しかし、スマートフォン本体の設定が正しく行われていないと、現地で通信できないケースがよくあります。
特に多いのが「ローミング設定の未確認」「モバイルデータ通信がオフ」「対象国の確認不足」です。出発前に数分で確認できる内容ばかりですが、ここを見落とすと空港到着後にインターネットが使えず困ることになります。
渡航前の準備として、スマートフォンの通信設定と利用条件を整理しておくことが重要です。
渡航前に確認するスマホ設定チェック
海外でahamoをそのまま使う場合、スマートフォンの通信設定は最低限次の状態になっている必要があります。
- モバイルデータ通信:オン
- データローミング:オン
- 機内モード:オフ
- SIMがahamo回線として選択されている
- 海外ローミング対象国か確認済み
この中でも特に見落としが多いのが「データローミング」です。国内では通常オフでも問題ありませんが、海外ではこれをオンにしないと現地の通信会社の電波に接続できません。
旅行前日に設定を変える人もいますが、設定を忘れているケースが多いため、日本にいる段階で確認しておくほうが安全です。
データローミングをオンにする理由
海外では日本の携帯基地局が使えないため、現地の通信事業者の回線を一時的に借りて通信します。この仕組みを「ローミング」と呼びます。
ahamoの場合、対象の国・地域であれば追加料金なしでローミング通信が利用できます。ただし、スマートフォン側でローミングを許可していないと接続が始まりません。
よくある勘違いとして、「ahamoなら自動で海外通信が始まる」と思って設定を確認しないケースがあります。
実際にはスマホ側のローミング設定がオフのままだと通信が一切できません。
設定確認の目安として、次のような状態になっていれば問題ありません。
- モバイルデータ通信がオン
- データローミングがオン
- SIMが有効になっている
この3つが揃えば、現地の電波を自動的に検索して接続が始まります。
モバイルデータ通信の設定も必ず確認
データローミングをオンにしていても、モバイルデータ通信がオフだとインターネットは使えません。
普段Wi-Fi中心でスマートフォンを使っている人は、モバイルデータ通信がオフのままになっていることがあります。海外到着後に「電波は立っているのにネットが繋がらない」というトラブルは、この設定が原因のことが非常に多いです。
出発前に次の項目を確認すると安心です。
- モバイルデータ通信:オン
- Wi-Fi:任意(現地Wi-Fi利用時のみオン)
- データローミング:オン
この状態であれば、空港に到着して機内モードを解除したあと、数十秒〜数分で現地ネットワークに接続されます。
現地で通信できないトラブルを防ぐ事前準備
海外で通信できない原因の多くは、設定ミスよりも「事前確認不足」です。特に次のポイントは渡航前に確認しておくと安心です。
対象国かどうか確認する
ahamoの海外データ通信は、すべての国で使えるわけではありません。
利用可能なのは対象の国と地域のみです。
人気の旅行先(韓国・台湾・アメリカ・ヨーロッパなど)はほぼ対応していますが、マイナーな地域や島国では対象外の場合もあります。
データ残量を確認する
海外で使えるデータ容量は、国内利用分と合算で最大30GBです。
例えば次のようなケースでは、海外で使える容量が減ります。
- 出発前に国内で20GB使用
- 海外で使える残量は10GB
地図アプリや翻訳アプリは意外と通信量を消費するため、出発前に残量をチェックしておくと安心です。
長期滞在の場合の制限を理解しておく
海外でデータ通信を利用してから15日を超えると、通信速度が大きく制限されます。
短期旅行では問題になりませんが、留学や長期出張の場合は通信手段を別に用意しておく必要があります。
出発直前にやっておくと安心な確認
現場でよく起きる失敗として、「空港で機内モードを解除したあと通信できない」というケースがあります。
その場合は次の順番で確認すると原因が見つかりやすいです。
- 機内モードをオフにする
- モバイルデータ通信をオン
- データローミングをオン
- スマートフォンを再起動
再起動だけで接続できるケースも多いため、現地で慌てないようこの手順を覚えておくと安心です。
海外旅行では、地図・翻訳・配車アプリなどスマートフォンに依存する場面が増えます。出発前の数分の確認が、現地でのトラブルを大きく減らします。

海外でスマホが繋がらないトラブルのほとんどは設定ミスです。出発前にローミングとモバイルデータ通信の2つだけは必ず確認しておきましょう
iPhoneでahamo海外設定をする方法
ahamoを海外で利用する場合、iPhone側の設定を数分で確認しておくことが重要です。設定自体はシンプルですが、1つでもオフのままだと現地で通信できません。空港到着後に慌てないよう、日本出発前に設定を確認しておくと安心です。
ahamoは海外ローミングの申し込みが不要なサービスですが、スマートフォン側で「モバイルデータ通信」と「データローミング」の設定が有効になっていないと通信は開始されません。特に多いのが、国内では問題なく通信できているのに、ローミング設定だけオフになっているケースです。
iPhoneでahamo海外ローミングを有効にする設定手順
iPhoneでahamoを海外利用する場合は、以下の順番で設定します。
- iPhoneの「設定」アプリを開く
- 「モバイル通信」をタップ
- 「通信のオプション」を選択
- 「データローミング」をオンにする
設定が完了すると、海外到着後に自動的に現地の通信事業者の電波を検出し、インターネット通信が利用できる状態になります。
モバイルデータ通信もオンになっているか確認
ローミング設定だけでなく、モバイルデータ通信自体がオンになっているかも確認します。
確認場所は次の通りです。
- 設定
- モバイル通信
- モバイルデータ通信
ここがオフになっていると、ローミングがオンでも通信できません。海外トラブルの原因として意外と多いポイントです。
国内で普段モバイル回線を使っている人は通常オンになっていますが、Wi-Fi中心で使っている人はオフになっていることがあります。
現地到着後に通信が開始される流れ
設定が正しく行われていれば、海外に到着して機内モードを解除すると自動で通信事業者に接続されます。
一般的な流れは次の通りです。
- 飛行機到着後に機内モードをオフ
- iPhoneが現地通信会社の電波を検出
- 数十秒〜数分で4Gまたは5G接続
- インターネット利用開始
接続される通信会社は自動選択されます。ユーザーが手動で通信会社を選ぶ必要は基本ありません。
都市部ではすぐ接続されることが多いですが、空港の地下や飛行機内では電波を拾うまで少し時間がかかる場合があります。
海外で通信できないときに確認するポイント
設定が正しいのに通信できない場合、以下のチェックで解決するケースが多いです。
- データローミングがオンになっているか
- モバイルデータ通信がオンになっているか
- 機内モードがオフになっているか
- iPhoneを再起動してみる
- データ通信容量を使い切っていないか
現地で最も効果的なのは「再起動」と「機内モードのオンオフ」です。通信モジュールがリセットされ、現地ネットワークを再検索します。
機内モードのオンオフで通信を再接続する
海外ローミングでは電波の切り替えがうまくいかないことがあります。その場合は次の操作を試します。
- 機内モードをオン
- 20秒ほど待つ
- 機内モードをオフ
この操作で通信が復旧することが多く、海外旅行者がよく使う対処法です。
出発前に確認しておくと安心なiPhone設定
海外利用でトラブルを減らすため、出発前に次のポイントも確認しておくと安心です。
- iOSを最新バージョンに更新
- SIMやeSIMが正常認識されている
- APN設定が変更されていない
- ahamoアプリでデータ残量を確認
特にデータ残量は見落とされがちなポイントです。ahamoは国内と海外でデータ容量が共通のため、出国前に多く使っていると現地で容量不足になることがあります。
旅行や出張中は地図アプリ、翻訳アプリ、SNSなどで通信量が増えやすいため、渡航前に余裕のあるデータ残量かチェックしておくと安心です。

海外でスマホが繋がらない原因のほとんどは設定ミスなので、iPhoneではモバイルデータ通信とデータローミングの2つがオンになっているかをまず確認すると解決が早いですよ
Android(アンドロイド)でahamo海外設定をする方法
Androidスマートフォンでahamoを海外利用する場合、基本となるのは「モバイルデータ通信」と「データローミング」の2つの設定です。これらが正しくオンになっていないと、現地の通信事業者の回線を利用できずインターネットに接続できません。
Androidはメーカーごとに設定画面の名称や配置が多少異なります。Pixel、Xperia、Galaxy、AQUOSなどで表示が変わることがあるため、「ローミング」や「モバイルネットワーク」といったキーワードを目印に探すのがコツです。
海外到着後に慌てないよう、日本出発前に設定を確認しておくと安心です。
Androidでデータローミングをオンにする手順
Android端末では、設定アプリから数ステップで海外通信の準備ができます。代表的な設定手順は以下の通りです。
- 「設定」アプリを開く
- 「ネットワークとインターネット」または「接続」をタップ
- 「モバイルネットワーク」または「SIM」を選択
- 「データローミング」をオンにする
端末によっては次のような表示になることもあります。
- 「設定」→「接続」→「モバイルネットワーク」→「ローミング」
- 「設定」→「SIMカードとモバイルネットワーク」→「データローミング」
設定項目が見つからない場合は、設定画面上部の検索欄に「ローミング」と入力すると該当項目に直接移動できることが多いです。
モバイルデータ通信がオンになっているか確認する
データローミングだけオンにしても、モバイルデータ通信がオフのままだとインターネットは利用できません。実際のトラブルでは、この設定を見落としているケースが少なくありません。
確認ポイントは次の通りです。
- モバイルデータ通信がオン
- データローミングがオン
- 機内モードがオフ
日本国内で普段からモバイル通信を使っている場合、モバイルデータは基本的にオンになっています。ただし、節約アプリや省電力モードが影響してオフになっていることもあります。
メーカー別に設定名称が違う場合の探し方
Androidの設定が分かりにくいと感じる理由の多くは、メーカーによる名称の違いです。設定項目はほぼ同じでも、表示名が異なる場合があります。
よくある表示例は次の通りです。
- モバイルネットワーク
- SIMカードとモバイルネットワーク
- 接続
- インターネット
- データローミング
- 国際ローミング
設定場所が分からない場合は、次の順番で探すと見つけやすいです。
- 設定アプリを開く
- 「ネットワーク」「接続」「通信」系のメニューを探す
- SIMまたはモバイルネットワーク設定を開く
- ローミング項目をオンにする
この順番で確認すると、ほとんどのAndroid端末で設定にたどり着きます。
海外到着後の接続の流れ
ローミング設定がオンになっていれば、海外に到着するとスマートフォンが自動的に現地の提携通信会社に接続します。ユーザーが特別な操作をする必要はありません。
一般的な接続の流れは次の通りです。
- 飛行機着陸後に機内モードを解除
- 数十秒〜数分で現地通信会社の電波を受信
- 画面上部に通信会社名が表示される
- モバイル通信でインターネット利用開始
電波表示の例
- AT&T
- Vodafone
- Orange
- SK Telecom
国によって接続される通信会社は異なりますが、ahamoが自動的に提携回線を選択します。
現地で通信できない場合のチェックポイント
設定が正しいのに通信できない場合は、次のポイントを順番に確認します。実際の海外トラブルの多くはこの手順で解決します。
- データローミングがオンになっているか
- モバイルデータ通信がオンになっているか
- 機内モードがオフになっているか
- スマートフォンを再起動する
- 機内モードをオン→オフに切り替える
地下や空港内では電波が弱いことがあります。屋外に出てから数分待つと接続されるケースもあります。
SIM設定やデュアルSIM端末の注意点
最近のAndroidはデュアルSIM対応端末が増えています。この場合、海外通信に使うSIMが正しく選択されていないと通信できません。
特に次の状況では設定確認が必要です。
- eSIMと物理SIMを同時に使用している
- 海外SIMを過去に使っていた
- サブ回線がデータ通信に設定されている
確認方法は以下の通りです。
- 設定
- ネットワークとインターネット
- SIM
- データ通信SIM
ここでahamo回線が選択されているか確認します。

Androidは機種によって設定の場所が少し違いますが、データローミングとモバイルデータ通信の2つがオンになっていれば海外通信はほぼ問題なく使えます
海外でスマホを使う4つの通信方法
海外でスマートフォンを使う方法はいくつかあります。ahamoの海外ローミングだけが選択肢ではありません。旅行の期間、データ使用量、費用、手軽さによって最適な通信手段は変わります。
「現地で困らない通信方法」を選ぶには、仕組みと特徴を理解しておくことが重要です。特に海外旅行では、通信環境が地図アプリ、翻訳、配車アプリ、電子チケットの表示など多くの場面で必要になります。ここでは、海外でスマホを使う代表的な4つの通信方法を整理します。
データローミングを使う方法
日本で契約している携帯会社の回線を使い、海外の通信会社のネットワークを借りて通信する仕組みです。ahamoの場合は海外ローミングが最初からプランに含まれているため、設定をオンにするだけで使えます。
最大のメリットは手軽さです。SIMカードの入れ替えや機器レンタルが不要で、普段使っているスマホがそのまま通信できます。空港に着いた直後から地図検索やメッセージ送信ができるため、海外旅行では非常に安心感があります。
判断ポイントは次の通りです。
- 短期旅行(1日〜2週間程度)
- スマホ1台だけで通信したい
- SIM交換や機器管理をしたくない
- 通常のスマホ利用(SNS・地図・検索)が中心
ahamoでは海外91の国と地域で月間30GBまで利用できます。国内データ容量と共有されるため、出発前に使いすぎていないか確認しておくことが大切です。
迷いやすいポイントとして、データローミングだけオンにしても通信できないケースがあります。モバイルデータ通信もオンになっているか必ず確認してください。
海外Wi-Fiルーターをレンタルする方法
海外用のモバイルWi-Fiをレンタルし、そのルーターにスマホを接続してインターネットを使う方法です。日本の空港や宅配で受け取り、帰国後に返却する仕組みが一般的です。
通信量を多く使う人には安定した選択肢です。動画視聴や大容量データ通信が多い場合は、データ無制限プランがあるWi-Fiルーターの方が快適になることがあります。
この方法が向いているケースは次の通りです。
- 複数人で通信を共有したい
- PCやタブレットなど複数端末を使う
- 動画視聴やオンライン会議が多い
- 15日以上の長期滞在
注意点は「機器管理」です。充電切れになると通信できなくなります。旅行中にバッグの中で電源が切れていたというケースも多く、外出前の充電確認は必須です。
また、空港返却を忘れて後日宅配返却になると追加費用がかかることがあります。
海外SIMカードやeSIMを使う方法
渡航先で使えるプリペイドSIMを購入し、日本のSIMと入れ替えて通信する方法です。最近はQRコードで設定するeSIMも増えており、オンラインで事前購入する人も増えています。
費用面では最も安くなるケースが多い通信方法です。特に長期滞在ではコストメリットが大きくなります。
利用を検討しやすい条件は次の通りです。
- 長期滞在や留学
- 現地で大量のデータ通信をする
- 通信費をできるだけ抑えたい
ただし、SIMロックや対応バンドなど技術的な条件があります。端末によっては使えない場合もあるため、事前に確認が必要です。
よくある失敗として、現地空港で購入したSIMが「通話専用SIM」だったというケースがあります。データ通信が使えるプランか必ず確認してください。
フリーWi-Fiを使う方法
空港、ホテル、カフェ、駅などに設置されている無料Wi-Fiを利用する方法です。費用がかからないため、通信コストを抑えたい人には魅力的です。
ただし、主な用途は限定されます。接続できる場所に移動する必要があり、移動中は通信できません。
フリーWi-Fiの使い方としては次のような使い分けが現実的です。
- ホテルで写真バックアップ
- カフェで情報検索
- 大容量アプリの更新
注意点はセキュリティです。フリーWi-Fiは通信内容が盗み見られる可能性があります。ネットバンキングやクレジットカード入力などは避けるのが安全です。
また、海外のフリーWi-Fiはログイン画面が出ることがあります。メール登録やSMS認証が必要なケースもあるため、現地到着直後の通信手段としては不安定になりやすいです。
自分に合う通信方法の選び方
海外での通信方法は、旅行スタイルで決めるのが分かりやすいです。
- 短期旅行で手軽に使う → ローミング
- 大容量通信や複数人利用 → Wi-Fiルーター
- 長期滞在やコスト重視 → 海外SIM
- 補助的な通信 → フリーWi-Fi
ahamoユーザーの場合は、まず海外ローミングを基本に考えるとシンプルです。設定をオンにするだけで通信できるため、最もトラブルが少ない方法です。
その上で、滞在期間や通信量が多い場合だけ別の通信方法を検討すると、海外でも安定してスマホを使えます。

海外旅行でスマホ通信に迷ったら、まずはローミングを基準に考え、データ量や滞在日数でWi-FiやSIMを組み合わせると失敗しにくいですよ
ahamo海外利用の料金とデータ容量
ahamoは海外でも追加オプションなしで利用できるシンプルな料金体系が特徴です。多くの海外ローミングサービスでは「海外専用プラン」や「日額料金」が発生しますが、ahamoは国内プランのデータ容量をそのまま海外でも利用できます。
海外旅行や出張でスマートフォンを使う場合、「追加料金が発生するのか」「どれくらいデータ通信できるのか」を理解しておくことが重要です。料金の仕組みとデータ容量のルールを正しく把握しておくと、通信制限や予想外の請求を避けやすくなります。
月額料金内で海外データ通信が使える仕組み
ahamoの基本プランは月額2,970円(税込)で、30GBのデータ通信が利用できます。この30GBは日本国内だけでなく、海外ローミングでも共通のデータ容量として利用できます。
多くの通信会社では海外利用時に以下のような料金が発生するケースがあります。
- 海外データ定額(1日数百円〜数千円)
- 従量課金のデータ通信
- 海外利用専用オプション加入
一方、ahamoは対象国であれば追加料金なしで海外データ通信が可能です。海外でスマホを使うためにWi-Fiルーターをレンタルしたり、SIMカードを購入したりする必要がないため、荷物や手続きが増えません。
旅行中にGoogleマップで道を調べたり、翻訳アプリを使ったり、SNSで連絡を取る程度であれば、普段のスマホ利用と同じ感覚で使えます。
海外で使えるデータ容量は最大30GB
海外で利用できるデータ通信量は、国内利用と合算で最大30GBです。ここで勘違いされやすいポイントがあります。
海外専用で30GBが追加されるわけではありません。国内で使ったデータ容量も含めて合計30GBになります。
例えば次のようなケースです。
- 出国前に国内で10GB使用
- 海外で利用できる残量は20GB
旅行前に動画視聴やアプリ更新を大量に行うと、海外で使えるデータ量が減ることがあります。出発前の数日はデータ使用量を確認しておくと安心です。
海外では次のアプリでデータ通信量が増えやすい傾向があります。
- 地図アプリ
- 翻訳アプリ
- SNSへの写真投稿
- 動画視聴
ホテルWi-Fiを併用すると、モバイルデータ消費を抑えられます。
ahamo大盛りオプションは海外では適用されない
ahamoには「大盛りオプション」という追加データサービスがあります。大盛りを契約すると国内では100GBまで利用できますが、海外ではこの追加容量は適用されません。
つまり、プランの違いに関係なく海外利用の上限は次のとおりです。
- 海外利用の上限:30GB
- 大盛りの追加70GB:国内のみ
「100GBプランだから海外でも大量に使える」と思って動画視聴を続けると、早い段階で通信制限に達する可能性があります。海外では30GBが上限と覚えておくと判断しやすくなります。
15日以上の海外利用で通信速度が制限される
海外ローミングには利用期間のルールもあります。海外で最初にデータ通信を使った日から15日を超えると、通信速度が最大128kbpsに制限されます。
128kbpsはかなり遅い通信速度です。実際の利用感は次のようになります。
- Webページ表示が数十秒かかる
- 地図読み込みが非常に遅い
- SNSや画像表示がほぼ使えない
この制限はデータ容量とは別のルールです。30GB以内でも、海外滞在が15日を超えると速度制限が発生します。
長期滞在の場合は次の通信手段を検討すると安心です。
- 海外Wi-Fiレンタル
- 現地SIMカード
- eSIMサービス
テザリングも海外で追加料金なし
ahamoは海外でもテザリングが無料で利用できます。スマートフォンをWi-Fiルーターのように使えるため、複数の機器を接続できます。
例えば次のような使い方が可能です。
- ノートパソコンでメール確認
- タブレットで資料閲覧
- 家族のスマホを接続
海外Wi-Fiルーターを借りると1日数百円〜1,000円程度かかることが多いため、短期旅行ではahamoのテザリングだけで十分なケースも多いです。
ただし複数人で接続するとデータ消費が増えやすい点には注意が必要です。動画再生やOSアップデートが始まると、数GBが短時間で消費されることもあります。
海外利用で料金が発生するケース
データ通信は月額料金内で使えますが、すべて無料というわけではありません。次の通信は別料金になる可能性があります。
- 国際電話の発信
- 海外での電話着信
- SMS送信
特に通話料金は国によって大きく異なります。海外滞在中の連絡は、LINE通話やZoomなどのデータ通信アプリを使う方が料金を抑えやすくなります。

ahamoは海外でも追加料金なしでデータ通信が使える便利なプランですが、30GB上限と15日ルールの2つを理解しておくと、旅行中の通信トラブルをかなり防げます
海外で高額請求を避けるための注意点
ahamoは海外でも追加料金なしでデータ通信が利用できる便利なサービスですが、すべての通信が無料になるわけではありません。
設定や使い方を誤ると、思わぬ通話料やSMS料金が発生することがあります。
特に海外旅行では、地図アプリやSNSの利用だけでなく、通話やメッセージの使い方によって料金が変わります。出発前に仕組みを理解しておくことで、想定外の請求を防ぎやすくなります。
国際通話は無料ではない
ahamoの海外利用で追加料金がかからないのは「データ通信」です。
電話回線を使った通話は別料金になります。
海外では次のようなケースで通話料が発生します。
- 海外から日本へ電話する
- 海外から現地の電話番号へ発信する
- 海外で電話を受ける(着信)
海外では着信でも料金が発生する点が、日本国内との大きな違いです。
たとえば旅行中に日本から電話がかかってきて10分ほど通話すると、それだけで数百円〜千円以上になる場合があります。
普段の連絡は、次のようなデータ通信アプリを使う方が安全です。
- LINE通話
- Skype
- FaceTime
これらはインターネット通信を使うため、ahamoのデータ容量内で利用できます。
海外から日本へ電話する場合のダイヤル方法
海外から日本の携帯電話へ発信する場合、番号の入力方法が変わります。
例
090-1234-5678へ電話する場合
+81-90-1234-5678先頭の「0」を外し、日本の国番号「81」を付けます。
この形式で発信すると国際通話扱いになり、通話料が発生します。
SMS送信は1通ごとに料金が発生
海外ではSMSの送信も有料です。
多くのユーザーが見落としやすいポイントです。
SMSは以下の場面で送信されることがあります。
- 二段階認証コードの送信
- 海外でのサービス登録
- 航空会社やホテルの確認メッセージ返信
- 通話できない相手への連絡
受信は無料ですが、送信は1通ごとに料金が発生します。
短文でも料金がかかるため、メッセージのやり取りはLINEなどのアプリを使う方が安心です。
渡航先がローミング対象エリアか必ず確認する
ahamoの海外ローミングは世界すべての国で使えるわけではありません。
利用できるのは提携している国と地域のみです。
主要な観光地はほとんどカバーされていますが、次のようなケースでは対象外になる可能性があります。
- 小さな島国
- 一部の中東・アフリカ地域
- 特定の離島や自治地域
対象外の地域では通信ができません。
その場合は次の通信手段を用意する必要があります。
- 海外レンタルWi-Fi
- 現地SIMカード
- eSIMサービス
旅行先が複数国にまたがる場合は、すべての国が対象かを出発前に確認しておくと安心です。
通話だけ使う場合はローミングをオフにする
インターネットを使わず、電話だけ使う予定の人は設定を見直すと安全です。
通信しない予定なら、次の設定をオフにしておくと不要な通信を防げます。
- モバイルデータ通信
- データローミング
設定をオフにしても電話の発着信は可能です。
知らないうちにアプリが通信してしまうことを防げます。
Wi-Fi利用だけの人は機内モードが最も安全
ホテルWi-Fiや空港Wi-Fiだけを使う場合は、機内モードにしておく方法もあります。
機内モードにすると
- モバイル通信
- 通話
- ローミング通信
がすべて停止します。
その状態でWi-Fiだけオンにすれば、通信料金が発生する可能性を完全に防げます。
旅行中はアプリの自動更新やクラウド同期が動くことがあります。
知らないうちに通信してしまうケースを防ぐ意味でも、この設定は効果的です。
出発前に確認しておきたいチェックリスト
海外でのスマホ利用で失敗が多いのは「事前確認不足」です。
空港に向かう前に、次の項目を確認しておくと安心です。
- 渡航先がローミング対象国か
- スマホのデータローミング設定
- 海外で使う通話方法(LINEなど)
- データ容量の残り
- SMS認証が必要なサービス
この5つをチェックしておくだけで、海外通信のトラブルはかなり減ります。
ahamoは海外でもそのまま使える便利なサービスですが、通話料金やSMSなどの仕組みを理解しておくことが大切です。設定と使い方を把握しておけば、高額請求のリスクをほぼ避けられます。

海外スマホの高額請求は、ほとんどが通話とSMSが原因です。ahamoはデータ通信が中心の使い方にすると安全に使えます
ahamoが海外で繋がらない時の対処法
海外に到着したのにスマートフォンが通信できないと、地図アプリや翻訳、配車アプリなどが使えず非常に困ります。
ただし、ahamoが海外で繋がらない原因の多くは「設定ミス」「一時的な通信エラー」「容量制限」のいずれかです。端末故障や回線トラブルであるケースはむしろ少なく、順番に確認すれば解決することが多いです。
現地で慌てないためにも、以下のチェック手順を上から順番に試してください。短時間で復旧するケースが多いポイントです。
データローミング設定がオンになっているか確認する
海外通信で最も多い原因がローミング設定のオフです。
ahamoは申し込み不要で海外通信が使えますが、スマートフォン側の設定で「データローミング」がオフのままだと通信できません。
チェックするポイントは次の2つです。
- モバイルデータ通信がオン
- データローミングがオン
iPhoneの場合の確認手順
設定 → モバイル通信 → 通信のオプション → データローミング
Androidの場合の確認手順
設定 → ネットワークとインターネット → モバイルネットワーク → ローミング
海外到着直後は電波をつかむまで1〜2分ほどかかる場合があります。オンにしたあと少し待つのも重要です。
スマートフォンを再起動して通信をリセットする
設定が正しいのに通信できない場合は、端末の再起動が有効です。
スマートフォンは移動中に通信ネットワークの情報が不安定になることがあり、再起動で接続が正常に戻るケースが多くあります。
特に次の状況では再起動で解決することが多いです。
- 飛行機から降りてすぐ通信できない
- 別の国へ移動した直後
- 地下や機内から地上に出た直後
電源を完全にオフにして10秒ほど待ち、再度起動します。
再起動後は自動的に現地の通信会社へ接続されます。
機内モードのオンオフで通信を再接続する
再起動よりも簡単に通信リセットできる方法が機内モードの切り替えです。
手順は非常にシンプルです。
- 機内モードをオン
- 10〜20秒待つ
- 機内モードをオフ
この操作を行うとスマートフォンが電波を再検索します。
海外では複数の通信事業者が存在するため、別のネットワークへ再接続されて通信が回復することがあります。
空港やホテルで通信が不安定なときにも有効な方法です。
接続されている通信会社を手動で選択する
まれに自動接続される現地通信会社の電波が弱い場合があります。
その場合は通信事業者を手動で切り替えると改善することがあります。
確認方法の例
設定 → モバイル通信 → ネットワーク選択
自動選択をオフ → 別の通信事業者を選択
例えば同じ国でも複数のキャリアが表示されることがあります。
電波マークが強いものを選ぶと通信が安定することがあります。
海外では都市部と郊外で通信会社の電波品質が大きく違うこともあるため、この操作は覚えておくと便利です。
海外利用のデータ容量を使い切っていないか確認する
通信はできるが極端に遅い場合、データ容量の上限に達している可能性があります。
ahamoの海外通信は次のルールがあります。
- 海外利用は国内と合算で最大30GB
- 容量超過で通信速度128kbps
- 大盛りオプションは海外では適用外
128kbpsになると、地図やSNSもほとんど読み込めないレベルの速度になります。
確認方法
- ahamoアプリ
- ahamoマイページ
- データ利用量表示
旅行中は動画視聴やSNS投稿で想像以上にデータを消費することがあります。
Wi-Fi環境でアプリ更新や動画を行うと容量節約になります。
海外滞在15日ルールによる速度制限を確認する
海外利用で見落とされがちなポイントが15日ルールです。
ahamoでは海外で最初に通信した日から15日を超えると通信速度が制限されます。
制限後は最大128kbpsになります。
重要なポイント
- 16日目から低速通信
- 日本に帰国するまで解除されない
- 月が変わっても解除されない
長期滞在の場合は、途中から通信が遅くなることがあります。
その場合は次の手段を検討する必要があります。
- 海外Wi-Fiレンタル
- 現地SIMカード
- eSIMサービス
対象国かどうかを確認する
ahamoの海外通信はすべての国で使えるわけではありません。
利用できるのは約90以上の国と地域に限られます。
もし対象外エリアだった場合は次の状態になります。
- データ通信不可
- 電波はあるが通信できない
- 現地回線に接続できない
渡航先が対象エリアかどうかは事前確認が重要です。
アフリカ・中東・離島など一部地域では対象外のことがあります。
SIMやeSIMの状態を確認する
意外と見落とされる原因がSIM設定です。
次の状況では通信できない場合があります。
- SIMが無効になっている
- eSIMがオフ
- デュアルSIMで別回線が選択されている
確認ポイント
- 使用中の回線がahamoになっている
- モバイルデータ回線がahamo
- SIM状態が有効
デュアルSIM端末では特に注意が必要です。
現地で通信できないときの実践的な確認順序
現地で困ったときは次の順番で確認するとスムーズです。
- データローミングをオン
- モバイルデータ通信を確認
- 機内モードオンオフ
- スマホ再起動
- データ容量確認
- 通信会社を手動選択
- 対象国か確認
この順番でチェックすると、多くの通信トラブルは解決できます。
海外では通信トラブルが起きると非常に不安になりますが、原因のほとんどは設定や一時的な接続エラーです。落ち着いて一つずつ確認することが重要です。

海外でスマホが繋がらないときは焦らず、ローミング設定→再起動→機内モードの順で確認すると、ほとんどのケースは数分で解決します
19位
ahamo
NTTドコモ

| サービス名 | ahamo |
| 最安月額料金 | 2,970円~ |
| ~1GB | 2,970円/月 |
| 2~3GB | 2,970円/月 |
| 4~10GB | 2,970円/月 |
| 11~20GB | 2,970円/月 |
| 21~30GB | 2,970円/月 |
| 50GB~ | 4,950円/月 |
| 利用回線 | ドコモ回線 |
| 回線の種類 | MNO |
| 選べるプラン | 30GB、110GB |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 316.5Mbps |
| 通信速度の速さ | 4.87 |
| 月1GB利用時の安さ | 1.00 |
| 月3GB利用時の安さ | 1.00 |
| 月10GB利用時の安さ | 1.00 |
| 月20GB利用時の安さ | 1.10 |
| 月50GB利用時の安さ | 2.84 |
| 機能の多さ | 3.36 |
| 総合 | 2.17 |
ahamoがおすすめの理由
ahamoがおすすめの理由は「ドコモ回線を利用しているため通信が安定している点」「シンプルな料金プランで大容量データが利用できる点」です。
ahamoは、大手キャリアのドコモ回線をそのまま利用できるため、通信の安定性が高く、混雑する時間帯でも速度が落ちにくい点が大きな魅力です。特に、昼休みや通勤時間帯でも快適に利用できるため、動画視聴やSNSの利用が多い人にも適しています。さらに、全国どこでもドコモの広いエリアで通信可能で、山間部や地方でも電波がつながりやすい点もメリットです。
料金プランはシンプルで、月30GBまで2,970円という価格設定になっており、大容量データを使いたい人に最適です。さらに、追加料金を支払うことで110GBまで利用できる「大盛りオプション」も用意されているため、データ使用量が多い人にとってコストパフォーマンスの良い選択肢となります。また、5分以内の国内通話が無料で利用できるため、短時間の通話が多い人にとっては追加料金なしで利用できる点も魅力的です。
デメリットは、小容量プランがないため、データ通信をあまり利用しない人には向かない点です。最低でも30GBのプランとなるため、データをあまり使わない人にとっては割高に感じる可能性があります。また、基本的にオンライン専用のサービスであるため、申し込みやサポートはWebやアプリ経由で行う必要があります。ドコモショップでの対面サポートを受ける場合は、1回3,300円の手数料がかかるため、店舗でのサポートを重視する人には不向きです。
総じて、ahamoは通信の安定性と大容量データを求める人にとって優れた選択肢であり、コストを抑えつつ快適なモバイル環境を手に入れたい人におすすめの格安SIMです。
| 最安月額料金 | 2,970円~ |
| ~1GB | 2,970円/月 |
| 2~3GB | 2,970円/月 |
| 4~10GB | 2,970円/月 |
| 11~20GB | 2,970円/月 |
| 21~30GB | 2,970円/月 |
| 50GB~ | 4,950円/月 |
| 利用回線 | ドコモ回線 |
| 回線の種類 | MNO |
| 選べるプラン | 30GB、110GB |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 316.5Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 646.5Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 594.0Mbps |
| 問い合わせ方法 | チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 5分かけ放題(プランに付帯)、無制限かけ放題 |
| 基本通話料 | 22円/30秒 |
| 5G対応 |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GB:550円/80GB:1,980円 |
| 速度制限時の最大速度 | 1Mbps |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 | |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | △(有料) |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |


