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目次
SoftBank Airを改造して再利用する人が増えている理由
SoftBank Airを「契約終了後は不要な機器」と考える人は多い一方で、ここ数年はWi-Fiアクセスポイントとして再利用するユーザーが急増しています。背景にあるのは、中古価格の安さだけではありません。市販ルーターの価格上昇や、家庭内ネットワーク機器の増加も大きく影響しています。
以前は「解約したら返却するだけ」という扱いだったAirターミナルですが、Airターミナル4以降はWi-Fi性能が大きく向上し、再利用前提で中古購入する人まで出てきました。特にWi-Fi6対応モデルは、単純な“おまけ端末”とは言えない性能があります。
中古価格が極端に安くコスパが高い
SoftBank Air改造が注目される最大の理由は、中古市場で非常に安く流通していることです。
Airターミナル4系は、フリマアプリや中古ショップで1,000〜3,000円程度で見かけることが珍しくありません。Wi-Fi6対応ルーターを新品で買うと数千円〜1万円超になることを考えると、価格差はかなり大きいです。
しかも、安価な中華ルーターとは違い、通信キャリア向けに設計された端末なので、同時接続台数が多めです。スマホ、テレビ、Switch、Fire TV、IoT家電をまとめて接続しても安定しやすい傾向があります。
特に次のような人は再利用メリットを感じやすいです。
- 2階や離れた部屋のWi-Fiが弱い
- 古いWi-Fi5ルーターを使っている
- IoT機器が増えて通信が不安定
- とにかく安くWi-Fi環境を改善したい
- LANポート付きアクセスポイントが欲しい
単純な通信速度だけではなく、「接続が切れにくい」「複数台で安定する」という点で評価されているケースが多く見られます。
Wi-Fi6対応モデルが意外に高性能
Airターミナル4 NEXT以降はWi-Fi6対応モデルが増えています。
ここで勘違いされやすいのが、「SoftBank Air=回線サービス」というイメージです。実際には、中に入っている無線機能自体はかなり強力です。
特にb610h-71a系は、64台同時接続に対応しており、一般家庭なら十分すぎるレベルです。
安価な市販ルーターでは、接続台数が増えると突然不安定になることがあります。スマート家電を大量に入れた家庭では、以下のような症状が起こりがちです。
- スマートリモコンだけ切れる
- Switchだけラグが増える
- Chromecastが見失われる
- Alexaが反応しなくなる
SoftBank Air改造が注目されているのは、こうした“家庭内の小さな不安定”を改善しやすいからです。
特に5GHz帯を安定して使えるようになると、電子レンジ干渉による通信落ちも減りやすくなります。
「捨てるのがもったいない」という再利用需要
解約済みSoftBank Airは、処分に困る人が多い機器でもあります。
メルカリに大量出品されている理由の一つがここです。売却しても価格が低く、処分費用や送料を考えると利益がほとんど残りません。
そこで、「せっかくなら家のWi-Fi改善に使う」という流れが広がりました。
特に一戸建てでは需要があります。
ONU付近にメインルーターを置くと、どうしても別の部屋で電波が弱くなるからです。中継機を追加すると速度低下しやすく、メッシュWi-Fiは高価です。
その中間的な選択肢として、SoftBank Airのアクセスポイント化が人気になっています。
市販ルーターでは不足しやすい場面がある
最近はネット回線自体よりも、家庭内Wi-Fi構成の方がボトルネックになるケースがあります。
たとえば光回線が1Gbpsでも、古いWi-Fiルーターを使っていると以下のような状態になります。
- リビングでは速い
- 寝室で急激に遅くなる
- Zoomだけ不安定
- スマホは繋がるが動画が止まる
この状況で回線契約を変更しても改善しないことが多いです。
一方、SoftBank Airをアクセスポイント化して2台目Wi-Fiとして配置すると、改善するケースがあります。
特に「5GHzを家全体で掴ませる」構成は体感差が出やすく、YouTubeやゲーム利用時のストレスが減ったという声も少なくありません。
改造需要が広がったのは情報共有が増えたため
以前は、SoftBank Airの再利用情報はかなり限定的でした。
ところが最近は、DHCP停止方法やDevTools操作方法などが技術系コミュニティで共有され、難易度が下がっています。
以前は「IPアドレス範囲を無理やり固定して疑似AP化する方法」が主流でしたが、現在はDHCPそのものを停止する手法も広まりました。
これにより、次のような問題が減りやすくなっています。
- IP取得失敗
- 「インターネットなし」表示
- DHCP競合
- スマホだけ繋がらない
ただし、Airターミナル5や6は機種差が大きく、再起動ループや設定保持問題の報告もあります。中古購入時は型番確認がかなり重要です。

中古のSoftBank Airは“古い回線機器”ではなく、使い方次第で家庭用Wi-Fiを強化できるネットワーク機器として見ると価値が変わります
SoftBank Air改造でできる主な使い方
SoftBank Air改造というと「危険なハック」のように見えますが、実際に行われている用途の多くはWi-Fi機能の再利用です。
特に多いのは、ルーター機能を停止してアクセスポイントとして使う構成です。光回線側のルーターを親機にし、SoftBank Airは無線部分だけを担当させます。
ここで重要なのは、「インターネット回線として使う」のではなく、「Wi-Fi機器として使う」という発想です。
アクセスポイント化してWi-Fiエリアを広げる
最も定番なのがアクセスポイント化です。
構成としてはシンプルで、ONUやメインルーターからLANケーブルを引き、SoftBank Airへ接続します。
この方法が向いているのは、次のような住宅環境です。
- 2階だけWi-Fiが弱い
- 鉄筋マンションで電波が減衰
- リビング以外が不安定
- ゲーム部屋だけ速度が落ちる
中継機と違い、有線バックホールになるため速度低下が少ないのが利点です。
特に動画視聴やPS5利用では差が出やすく、通信の瞬断も減りやすくなります。
DHCP停止による純粋AP運用
SoftBank Air改造でよく話題になるのがDHCP停止です。
通常、ルーターはIPアドレスを自動配布します。しかし家庭内にDHCPサーバーが複数存在すると競合が発生します。
その結果、以下のような不具合が起こります。
- スマホだけ通信不能
- 接続直後に切断
- IPアドレス取得失敗
- 「接続済み、インターネットなし」
初期のAP化では、DHCP範囲を極端に狭くして回避していました。ただしDHCP自体は生きているため、完全には安定しません。
最近はDevToolsを利用し、内部APIのDhcpStatusを0へ変更する方法が広まっています。
これにより、SoftBank Air側のDHCP応答を完全停止でき、純粋なアクセスポイントとして動かしやすくなりました。
ただし、管理画面からは設定できません。機種ごとに内部仕様が異なるため、Airターミナル5以降では注意が必要です。
同SSID設定で疑似メッシュWi-Fi化
実際に利用者が多いのが、親ルーターと同じSSID・パスワードを設定する方法です。
これを行うと、端末側が自動で電波の強いアクセスポイントへ切り替えます。
完全なメッシュWi-Fiではありませんが、体感的にはかなり近くなります。
特にiPhoneやMacBookは切り替えが比較的スムーズで、移動しながらでも通信が途切れにくくなります。
ただし注意点もあります。
SSIDだけ合わせて暗号化方式が異なると、逆に不安定になります。以下は統一推奨です。
- SSID
- パスワード
- WPA設定
- 5GHz優先設定
このあたりを揃えないと、端末が古いAPへ粘着することがあります。
LANポートを活用した簡易スイッチ運用
SoftBank AirにはLANポートが複数あります。
アクセスポイント化すると、余ったLANポートを有線接続にも利用できます。
例えば次のような構成です。
- 1ポートを上流ルーターへ接続
- 残りポートをPCやNASへ接続
これにより、小型スイッチングハブのようにも使えます。
テレビ周辺で便利な構成です。
- Fire TV
- PS5
- テレビ
- レコーダー
これらをまとめて接続できるため、配線整理にも役立ちます。
OpenWrtルーターとの組み合わせ
ネットワーク好きなユーザーでは、OpenWrt対応ルーターと組み合わせるケースもあります。
OpenWrt側でIPv6やVPN管理を担当し、SoftBank AirはWi-Fi専用機として使います。
この構成のメリットは役割分担です。
- OpenWrt → ルーティング
- SoftBank Air → 無線通信
Wi-Fi負荷を分離できるため、接続台数が多い環境で安定しやすくなります。
特にIoT機器が大量にある家庭では、親ルーター単独より安定する場合があります。
やりがちな失敗もある
SoftBank Air改造は便利ですが、初心者がつまずきやすいポイントもあります。
特に多いのが、設定後に管理画面へ入れなくなる問題です。
IP変更後はアクセス先も変わるため、以前の172.16系アドレスでは入れなくなります。
また、LANポート接続位置を間違え、WAN側へ刺して通信不能になるケースもよくあります。
設定前に次をメモしておくと復旧しやすいです。
- 変更後IP
- DHCP設定
- SSID
- パスワード
- 接続ポート
リセットすれば戻せますが、再設定が面倒になるため事前記録は重要です。

SoftBank Air改造は“高速化テクニック”というより、余った通信機器を家庭用Wi-Fiインフラへ再配置する感覚で考えると失敗しにくいです
SoftBank Airをアクセスポイント化する基本手順
SoftBank Airの改造で最も人気がある使い方が、既存回線にぶら下げる「アクセスポイント化」です。特にAirターミナル4以降はWi-Fi性能が高く、中古価格が安いため、「古いWi-Fiルーターを置き換えたい」「2階や離れた部屋だけ電波を強化したい」という用途で再利用されるケースが増えています。
まず確認したい対応モデルと構成
改造ベースとして定番なのはAirターミナル4系です。b610h-71aやb610h-72aはWi-Fi6対応で、スマホ台数が多い家庭でも比較的安定します。
アクセスポイント化では、SoftBank Air単体でネット接続するわけではありません。上流側にONUやホームゲートウェイ、通常ルーターが必要です。
配線イメージは次の構成になります。
- 光回線ONU
- 上流ルーター
- SoftBank Air
- スマホやPC
ここで迷いやすいのが、「WANポート扱いにするLANポート」です。SoftBank Airは通常ルーターのようなWAN専用口がないため、LANポートをそのまま上流ルーターへ接続します。
中古購入直後の状態だと、SoftBank Air自身がDHCPサーバーとして動作しているため、そのまま接続するとIP競合が起きやすくなります。設定変更前にいきなり家庭LANへ接続すると、家族のスマホが急に「インターネットなし」になることもあります。
最初は必ずPCとSoftBank Airを直接つないだ状態で設定を始めるのが安全です。
管理画面へ入る前にやっておくべき設定
管理画面へアクセスする前に、SSIDとWi-Fiパスワードをどうするか決めておくと後が楽です。
既存ルーターと同じSSID・同じ暗号化キーにすると、家の中を移動した時に端末側が電波の強い方へ自動接続しやすくなります。完全なメッシュWi-Fiではありませんが、体感はかなり近くなります。
一方で、切り分け検証がしにくくなる欠点もあります。
たとえば通信が不安定になった時、「上流ルーターにつながっているのか」「SoftBank Air側なのか」が分かりづらくなります。最初はSSID名を少し変えて動作確認し、安定後に統一する方法のほうが失敗しにくいです。
管理画面は通常、172.16.255.254で開きます。ユーザー名とパスワードが両方とも「user」の個体が多いですが、中古品は変更済みの場合があります。
ログインできない場合は、リセットボタン長押しで初期化するしかありません。ただし、後述するDHCPハック後の一部機種では完全初期化されない例も報告されています。
IPアドレス変更で衝突を避ける
アクセスポイント化で重要なのは、「家庭内でIPアドレスが被らないこと」です。
よくある家庭LANは次のような構成です。
- 192.168.1.x
- 192.168.0.x
この状態でSoftBank Airも同じ帯域を使うと、管理画面へ入れなくなるケースがあります。
そこでSoftBank Air側のIPを別帯域へ変更します。
例としては次のような設定が定番です。
- SoftBank Air:192.168.33.1
- 上流ルーター:192.168.1.1
ここで初心者がやりがちな失敗が、「上流ルーターと同じIPへ変更する」ことです。これをやるとネットワーク全体が不安定になります。
また、変更後のIPをメモし忘れる人も多いです。
設定保存後、「172.16.255.254で入れなくなった」と慌てるケースがありますが、IP変更後は新しいIPでアクセスします。
ブラウザのブックマークを更新しておくと、あとで困りません。
DHCP範囲を狭めるだけでは完全停止ではない
従来よく紹介されていた方法は、「開始IP」と「終了IP」を同一アドレスにして、擬似的にDHCP配布不能状態を作るやり方です。
たとえば次のような設定です。
- 開始IP:192.168.33.1
- 終了IP:192.168.33.1
これで実用上はAP化できますが、DHCP機能そのものは内部で動作しています。
軽い利用なら問題ないこともありますが、スマートホーム機器が多い家庭では不安定化しやすいです。
特に次の機器は影響を受けやすい傾向があります。
- Switch
- Fire TV
- Alexa
- スマート照明
- IoT家電
「朝だけネットが不安定」「帰宅直後だけつながらない」といった現象は、DHCP競合が原因のケースがあります。
配線後に確認したい通信状態
設定完了後は、上流ルーターとSoftBank AirをLAN接続します。
ここで確認したいのが、接続先IPです。
スマホやPC側で取得IPを確認し、上流ルーター側のIP帯になっていれば正常です。
例:
- 正常:192.168.1.xxx
- 異常:192.168.33.xxx
異常側になっている場合、SoftBank AirがDHCPを配っている状態です。
通信速度テストだけで判断すると見落としやすいので、IP確認は必須です。
また、5GHz固定にすると速度改善しやすい一方、壁越し性能は下がります。
鉄筋マンションでは5GHz一本化より、「2.4GHzはIoT専用」「5GHzはスマホ専用」と役割を分けたほうが安定することもあります。

IPアドレスの確認を後回しにすると、原因不明の通信トラブルを延々追いかけることになるので、設定直後に必ず確認しておきましょう
DHCP無効化ハックの仕組みと注意点
SoftBank Air改造で一番難しい部分が、DHCP完全停止のハックです。
通常設定ではDHCPサーバーをOFFにできません。管理画面に項目自体が存在しないため、多くの人は「IP配布範囲を1個だけにする」方法で代用しています。
ただしこの方法では、内部DHCPプロセスが動き続けています。
その結果、家庭内ルーターと競合し、「インターネットなし」やIP取得失敗が発生することがあります。
DHCP競合で起きる典型症状
DHCP競合は、ネットワーク初心者だとかなり気づきにくいです。
速度テストでは普通に見えるのに、突然こうした症状が出ます。
- Wi-Fiマークはあるのに通信できない
- スマホだけネットが切れる
- IoT機器が数時間ごとに再接続する
- Nintendo Switchだけ不安定
- VPN接続が切断されやすい
原因は、「どのDHCPサーバーからIPを受け取るか」がタイミング依存になるためです。
SoftBank Air側がDHCP NAKを返してしまうケースもあり、IP取得処理が最初からやり直しになることがあります。
IoT機器が多い家庭ほど再現率が高くなります。
DevToolsを使う理由
DHCP停止ハックでは、ブラウザのDevToolsを利用します。
これは「隠し設定を書き換える」というより、管理画面が内部APIへ送信する値を書き換えるイメージです。
SoftBank Airの管理画面は、内部的にはAPI通信で設定保存しています。
代表的なのが次のAPIです。
- /api/dhcp/settings
ここへPOST送信する際、通常はdhcpstatus=1が固定で送られます。
つまりUI上でOFFに見えても、実際にはON固定です。
そこでDevToolsで送信前の値を書き換えます。
概念としては次の流れです。
- 設定保存処理を止める
- dhcpstatusを0へ変更
- API送信を続行
この方法で、本当にDHCPプロセスを停止できます。
機種ごとに仕様差が大きい
ここが非常に重要です。
ネット記事をそのままコピペしても、機種違いで失敗するケースが多発しています。
Airターミナル4系はHuaweiベースで比較的情報がありますが、Airターミナル5以降は内部仕様がかなり変わっています。
特にAirターミナル5では、次の報告があります。
- enable=1を書き換えられない
- 再起動ループ発生
- DHCP停止後に不安定化
- 初期化しても設定が戻らない
実際、設定リセット後もDHCP値だけ残存した例も報告されています。
つまり、「初期化すれば元に戻る」と思い込むのは危険です。
中古で入手した個体だと、前所有者の改造状態が残っている場合もあります。
コンソール実行型ハックも登場している
最近はDevToolsのブレークポイントを使わず、コンソールから直接API操作する方法も共有されています。
これは内部関数を直接呼び出して設定変更するやり方です。
ただし、ここで勘違いしやすいのが「成功=安定運用」ではない点です。
設定変更に成功しても、数時間後に次のような不具合が出ることがあります。
- DHCP更新タイミングで再起動
- Wi-Fiだけ死ぬ
- LAN側通信が停止
- 長時間放置でフリーズ
特にAirターミナル5は個体差報告が多く、「成功した人」と「不安定だった人」が混在しています。
安定重視なら避けるべき構成
改造界隈では、SoftBank AirをOpenWrt環境へぶら下げる構成も人気です。
ただ、家庭用途で安定性を最優先するなら、SoftBank Airをコア機器にしないほうが安全です。
おすすめは次の役割分担です。
- メインルーター:市販ルーター
- DHCP管理:上流側
- SoftBank Air:純AP専用
つまり、「Wi-Fi電波を飛ばすだけ」に徹底させる構成です。
NAS、VPN、ポート開放までSoftBank Airへ背負わせると、トラブル時の切り分けがかなり難しくなります。
特に家族利用では、「昨日まで動いていた」が最大の敵になります。
自分だけ理解していても、再起動手順を家族が把握していないと復旧できません。

DHCP停止ハックは“動けば勝ち”ではなく、数日単位で安定するかまで確認して初めて成功と言えます
SoftBank Air改造で通信速度はどれくらい改善する?
SoftBank Airを改造してアクセスポイント化した場合、もっとも体感差が出やすいのは「通信速度そのもの」よりも、Wi-Fiの安定性と5GHz接続維持率です。特に、古いWi-Fiルーターを数年間そのまま使っている家庭では、速度テスト以上に「突然遅くならない」「部屋移動後も快適」という変化を感じやすくなります。
中古のAirターミナル4や4 NEXTは、もともと同時接続数が多い前提で設計されているため、スマホ・テレビ・Switch・IoT家電が増えている家庭環境と相性が良いです。1人暮らしより、家族利用のほうが改善効果を実感しやすい傾向があります。
5GHz固定で変わりやすい利用シーン
2.4GHz帯は壁に強い反面、電子レンジやBluetooth機器と干渉しやすく、夜になると急に速度が落ちるケースがあります。
一方、SoftBank Airを再利用して5GHz主体の環境に切り替えると、以下のような場面で差が出やすくなります。
- YouTubeの4K動画が途中で止まりにくい
- PS5やSteamのダウンロード速度が安定する
- ZoomやGoogle Meetで音声が途切れにくい
- iPhoneのアプリ更新が短時間で終わる
- MacBookのクラウド同期待ちが減る
特に、2階のルーターから1階へ飛ばしている家庭では、以前は2.4GHzへ自動切替されていた端末が、Airターミナル設置後に5GHz接続を維持しやすくなります。
通信速度だけ見ると「100Mbps→300Mbps」程度でも、実際には待ち時間のストレス減少のほうが印象に残るケースが多いです。
有線接続時は400Mbps超の事例もある
Airターミナル4系をアクセスポイント化した環境では、有線LAN経由で400Mbps以上出た報告もあります。
ただし、ここで勘違いしやすいのが「SoftBank Air本来の回線速度が速くなるわけではない」という点です。
改造後はモバイル回線ルーターとして使うのではなく、既存の光回線のWi-Fi機器として使う形になります。そのため、速度は元回線と上流ルーター性能に依存します。
改善しやすい条件は次の通りです。
- 光回線がIPv6 IPoE対応
- ONU直下の古いWi-Fiルーターを置き換える
- 5年以上前のWi-Fi5機器を使っている
- 中継器で無理やり範囲拡張している
- 家族4人以上で同時接続が多い
逆に、最新のWi-Fi6Eルーターを既に導入済みなら、体感差はそこまで大きくありません。
電波範囲改善は「置き場所」で決まる
SoftBank Air改造で失敗しやすいのが、「とりあえず空いてる場所へ設置する」パターンです。
本体が縦長で存在感があるため、棚の奥やテレビ裏へ押し込む人が多いですが、それでは電波が広がりにくくなります。
改善しやすい設置位置は次の特徴があります。
- 床置きより棚上
- 金属ラックを避ける
- 電子レンジから離す
- 水槽や大型テレビの横を避ける
- 家の中心寄りへ置く
特に5GHzは遮蔽物に弱いため、「ルーター近くでは速いのに隣室で急落する」ケースがあります。
速度テスト結果だけで判断せず、実際にスマホを持って部屋移動しながら確認するほうが失敗しにくいです。
同SSID化で疑似メッシュ運用できるケースもある
既存ルーターと同じSSID・同じパスワードへ設定すると、端末側が自動的に強い電波へ切り替える場合があります。
完全なメッシュWi-Fiではありませんが、iPhone・iPad・MacBook系は比較的スムーズにローミングします。
ただし、Android端末や古いWindowsノートは弱い電波へ粘着することもあります。
その場合は、
- 2階用SSID
- 1階用SSID
のように分けたほうが快適になるケースもあります。
「SSID統一=必ず便利」ではない点は意外と見落とされがちです。
改造前より遅く感じるケースもある
すべての環境で高速化するわけではありません。
以下に該当すると、期待ほど改善しないことがあります。
- LANケーブルがCat5以下
- ONU側が100Mbps制限
- 上流ルーターが古すぎる
- 中継接続で帯域半減している
- DHCP競合が発生している
特にDHCP設定不備は、速度低下ではなく「突然ネット切断」に見えるため厄介です。
スピードテスト数値だけで判断せず、「切断頻度」「読み込み待ち」「部屋移動後の安定性」まで確認することが重要です。

通信速度より“接続が安定している時間”を見ると、SoftBank Air改造の本当の効果が分かります
SoftBank Air改造時によくある失敗と対処法
SoftBank Air改造は設定項目自体は少ないものの、ネットワークの基礎を理解していないとハマりやすいポイントがいくつかあります。
特に多いのが「一応つながるけど不安定」という状態です。完全に通信不能になるより厄介で、原因切り分けに時間がかかります。
管理画面へ入れなくなる
もっとも多い失敗がこれです。
IPアドレス変更後、以前のURLへアクセスし続けて「壊れた」と勘違いするケースが非常に多く見られます。
たとえば、
- 変更前 → 172.16.255.254
- 変更後 → 192.168.33.1
のように変えた場合、当然ながら旧IPでは入れません。
さらに厄介なのが、PC側が古いIP情報を保持しているケースです。
この場合は次を試します。
- LANケーブル抜き差し
- Wi-Fi再接続
- PC再起動
- ipconfig /renew 実行
- スマホからアクセス確認
ブラウザキャッシュで古い画面が残ることもあるため、シークレットモード利用も有効です。
DHCP停止後にネット接続できない
DevToolsを使ったDHCP停止後、「Wi-Fiにはつながるのにネットが使えない」という症状が発生することがあります。
これは多くの場合、上流ルーター側からIP取得できていません。
原因として多いのは次の3つです。
- LAN配線ミス
- DHCP競合
- Air側IP重複
特に初心者がやりがちなのが、「WANポート感覚」でLAN配線するミスです。
SoftBank Air再利用では、基本的にLAN-LAN接続を使います。
市販ルーターの感覚でWAN側へ挿すと通信不能になる場合があります。
Airターミナル5の再起動ループ
Airターミナル5系では、「一定時間ごとに再起動する」という報告があります。
特にDHCP無効化ハック後に発生しやすく、海外フォーラムや国内掲示板でも断続的に話題になっています。
原因は完全には判明していませんが、
- OPPO系仕様変更
- DHCPリース処理
- API動作差異
あたりが疑われています。
安定性重視なら、現状ではAirターミナル4系のほうが無難です。
中古価格も安く、情報量も圧倒的に多いため、初めて改造するなら4 NEXT系が選ばれやすくなっています。
初期化しても設定が戻らない
意外と怖いのがこのパターンです。
通常のリセットボタンでは、
- SSID
- パスワード
は戻っても、DHCP設定だけ残るケースがあります。
その結果、「初期化したはずなのにネット不調が続く」という状態になります。
対処法としては、
- 電源ケーブルを抜く
- 数分放置
- 再度リセット
- 初回起動を待つ
という流れが有効な場合があります。
中古端末では前所有者設定が残っているケースもあるため、購入直後に完全初期化しておくほうが安全です。
IPアドレス設計を適当に決める
ありがちな失敗ですが、地味に重要です。
たとえば自宅LANが、
- 192.168.1.x
なのに、Air側も同じIP帯で雑に設定すると競合する場合があります。
特に中継器・NAS・プリンターが多い家庭では、IP重複で一部機器だけ通信不能になることがあります。
おすすめは、
- ONUルーター → 192.168.1.1
- SoftBank Air → 192.168.1.2
のように固定して管理する方法です。
紙にメモしておくだけでも後々かなり楽になります。
DevTools操作で設定保存に失敗する
ブレークポイント位置を間違えると、値変更前にPOSTされてしまいます。
すると「変更したつもりなのに反映されない」という状態になります。
初心者ほど、
- 保存ボタンを先に押す
- Console位置を間違える
- Resume忘れ
で混乱しやすいです。
難しい場合は、コンソールから直接API操作する方法を試したほうが成功率は上がります。
ただし、機種ごとにAPI仕様差があるため、完全に同じコードが使えるとは限りません。
発熱と置き方を軽視する
SoftBank Airは本来モバイル回線機器として長時間通電前提で作られていますが、再利用環境では通気を無視されがちです。
テレビ裏へ密着設置すると熱がこもり、通信不安定化や突然の再起動原因になります。
特に夏場は、
- 壁密着
- 直射日光
- AVラック密閉
を避けたほうが安全です。
「設定ミスだと思っていたら熱暴走だった」というケースは実際かなりあります。

ネットワーク機器は“設定”より“配線と置き方”で不安定になることが本当に多いです
改造に向いているSoftBank Airのおすすめ型番
SoftBank Airを改造してアクセスポイント化する場合、どの型番を選ぶかで難易度も安定性もかなり変わります。中古価格だけで決めると、「設定はできたのに頻繁に切断される」「DHCP停止がうまく動かない」「Wi-Fi速度が思ったより遅い」といった失敗が起きやすくなります。
特に中古市場では「Airターミナル4」「Airターミナル4 NEXT」「Airターミナル5」が混在しており、外観だけでは判別しづらいケースもあります。メルカリやヤフオクでは商品名が雑に記載されていることも多いため、購入前に型番確認は必須です。
安定性重視ならAirターミナル4系が最有力
改造用途で最も評価が高いのはAirターミナル4系です。理由は単純で、検証情報が圧倒的に多く、DHCP停止の成功報告も豊富だからです。
特に次の型番は情報が蓄積されています。
- b610h-70a
- b610h-71a
- b610h-72a
この中で実用性が高いのはb610h-71a以降です。Wi-Fi6対応になっているため、古いWi-Fi5ルーターより明らかに快適になるケースがあります。
一方、b610h-70aはWi-Fi5止まりです。通信自体は安定していますが、スマホやノートPCがWi-Fi6対応なら性能を活かしきれません。
中古価格だけを見ると70aがかなり安いことがあります。ただ、数百円の差なら71a以降を選んだ方が満足度は高くなりやすいです。
Airターミナル4 NEXTは狙い目になりやすい
中古市場で見落とされがちなのがAirターミナル4 NEXTです。
「NEXT」という名前のせいで特殊機種に見えますが、実際は改造報告もあり、Wi-Fi6対応モデルとして使いやすい部類に入ります。
中古ショップでは、
- 通常のAirターミナル4
- Airターミナル4 NEXT
が混在しており、価格差がほとんどないことがあります。
この場合、NEXTを選んだ方が得になるケースがあります。
ただし注意したいのが、出品画像だけでは判別しづらい点です。説明文に「b610h-72a」と書かれているか確認した方が安全です。
Airターミナル5は性能より“クセ”を理解する必要がある
Airターミナル5はスペックだけ見ると魅力的です。Wi-Fi6対応で、通信性能も高めです。
しかし改造用途では少し事情が違います。
実際には、
- API仕様変更
- DevTools操作の違い
- DHCP停止時の再起動報告
- 設定保持の不安定さ
など、4系よりトラブル報告が増えています。
特に厄介なのが「しばらくすると再起動する」という報告です。通常利用では問題なくても、DHCP無効化後に不安定化するケースがあります。
ネットワーク知識がある人なら原因を追えますが、「安くWi-Fiを強化したい」程度の目的なら、正直かなり面倒です。
Airターミナル5は、
- DevTools操作に慣れている
- JavaScriptの変数変更が理解できる
- 不具合時に初期化・再設定できる
このあたりを苦にしない人向けです。
Airターミナル6は情報不足が最大の問題
Airターミナル6はWi-Fi7対応モデルも存在し、スペックだけなら非常に魅力的です。
ただし、改造用途ではまだ情報が少なすぎます。
一部では成功報告がありますが、
- API構造
- DHCP停止方法
- 再起動挙動
- 長期安定性
このあたりがまだ十分に検証されていません。
中古価格も高めなので、「安価な高性能AP化」というSoftBank Air改造のメリットが薄れやすいです。
Wi-Fi7対応スマホを複数持っている環境なら面白い選択肢ですが、コスパ目的ならAirターミナル4系の方が現実的です。
中古購入時に確認したいポイント
改造用として購入するなら、単純な「動作品」だけでは不十分です。
確認したいのは次の点です。
- ACアダプタ付属か
- LANポート破損がないか
- 初期化済みか
- 管理画面へログイン可能か
- 型番シールが剥がれていないか
特にACアダプタ欠品は地味に厄介です。互換品探しで余計な出費になることがあります。
また、「SIMなし動作未確認」は避けた方が無難です。AP化にはSIM不要ですが、本体起動や設定画面表示は正常である必要があります。
管理画面に入れない個体を買うと、DHCP設定以前の問題で詰まります。
安さだけで選ばない方がいい理由
フリマアプリでは1,000円以下のジャンク品も見かけます。
ただ、極端に安い個体は、
- 再起動ループ
- LAN不良
- Wi-Fi不安定
- 初期化不可
などを抱えていることがあります。
改造用途では「最低限まともに動くこと」が非常に重要です。
結局、不良品を買い直すと普通に中古ルーターを買うより高くつくこともあります。
「1,500〜3,000円程度で状態が良いAirターミナル4系」を狙うくらいが失敗しにくいラインです。

Airターミナル4系は“安いから人気”ではなく、“情報量と安定性が揃っているから人気”なんです
SoftBank Air改造をおすすめできる人・できない人
SoftBank Airの改造は、ハマる人にはかなり満足度が高い方法です。数千円でWi-Fi環境が改善することもあります。
ただし、万人向けではありません。
実際には「安く済むと思って始めたのに、設定で半日潰れた」というケースもあります。特にネットワーク設定に慣れていない人は、途中で管理画面へ入れなくなり、そのまま放置してしまうことも珍しくありません。
向いている人と向いていない人の差はかなり大きいです。
改造をおすすめできる人
まず相性が良いのは、DIY感覚でネットワーク機器を触るのが好きな人です。
例えば、
- 中古ルーター活用が好き
- OpenWrtに興味がある
- IPアドレス変更が理解できる
- 家のWi-Fi死角を安く改善したい
このあたりに当てはまるなら、かなり楽しめます。
特に「光回線はあるけどWi-Fiが弱い」という家庭では効果が出やすいです。
古いルーターだと、
- 接続台数不足
- 2.4GHzしか安定しない
- 電子レンジ干渉
- 部屋移動で切断
などが起きがちです。
Airターミナル4系をAP化すると、5GHz帯の安定性が改善するケースがあります。
スマート家電を大量接続している人にも相性があります。64台接続対応モデルは、IoT機器が増えても比較的安定しやすいからです。
「余っているSoftBank Airを再利用したい」という人にも向いています。
解約後の端末は処分に困りやすく、売却しても数百円〜千円程度になることがあります。それならAP化して再利用した方が実用性があります。
“完全自己責任”を理解できる人向け
重要なのはここです。
SoftBank Air改造はメーカー想定外の使い方です。
つまり、
- サポート対象外
- 不具合時は自己解決
- 設定ミスで通信停止
- 初期化しても直らない場合あり
という前提があります。
特にDevToolsを使うDHCP停止ハックは、普通の設定変更ではありません。
ブラウザのコンソール操作に抵抗がない人なら問題ありませんが、「設定画面を触るだけでも怖い」という人には厳しいです。
Wi-Fiが突然不安定になった際、自分で原因を切り分ける必要もあります。
- DHCP競合か
- 上流ルーター問題か
- LANケーブル不良か
- Air本体不具合か
この判断をある程度できる人向けです。
おすすめしにくい人の特徴
逆に向いていないのは、「とにかく簡単にWi-Fi改善したい人」です。
その場合、市販Wi-Fiルーターを買った方が結果的にラクです。
最近は、
- メッシュWi-Fi
- APモード
- IPv6対応
- 自動最適化
などが最初から整っています。
SoftBank Air改造は、低コストの代わりに手間と知識を要求されます。
特に避けた方がいいのは、
- 家族共有ネットワーク
- 在宅勤務メイン
- リモート会議頻繁
- ネット停止が許されない
こういう環境です。
設定変更中にネットが落ちることもありますし、DHCP競合で「突然インターネットなし」になるケースもあります。
家族から「ネット壊したの?」と言われる典型パターンです。
“節約目的だけ”なら期待外れになることもある
「1000円で最強Wi-Fi化」と期待しすぎると、少しズレます。
確かにコスパは高いですが、
- LANケーブル購入
- 中古本体選別
- 初期化対応
- 設定試行錯誤
など、細かい手間は発生します。
時給換算すると、市販ルーターを買った方が安い人もいます。
逆に、試行錯誤そのものを楽しめる人なら満足度は高いです。
「古い機器を再活用する面白さ」に価値を感じるかどうかで評価が分かれます。
失敗しにくい始め方
最初からDHCP完全停止ハックを狙わない方が安全です。
まずは、
- 通常AP化を試す
- Wi-Fi安定性確認
- 問題があればDHCP停止検討
この順番が無難です。
いきなりDevTools操作へ進むと、設定復旧できなくなる人がいます。
また、管理画面IPを変更したあと、そのIPをメモしておかない人も多いです。
「192.168.33.1へ変更したのに忘れた」というのは本当によくあります。
設定変更前に、
- 変更後IP
- SSID
- パスワード
- DHCP設定
をメモしておくだけでも事故率はかなり下がります。

SoftBank Air改造は“節約テクニック”というより、“ネットワークを楽しめる人向けの再活用遊び”に近いですね
7位
SoftBank Air
ソフトバンク

| 利用回線 | ソフトバンク |
| 3年利用時の実質月額料金 | 4,908円 |
| 2年利用時の実質月額料金 | 5,674円 |
| 1年利用時の実質月額料金 | 7,784円 |
| 都心下り通信速度(実測値) | 105.23Mbps |
| 郊外下り通信速度(実測値) | 73.41Mbps |
| 端末代金 | 71,280円(3年利用で実質0円) |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 月額料金の安さ | 1.00 |
| 都心下り通信速度(実測値) | 1.85 |
| 郊外下り通信速度(実測値) | 3.08 |
| 1年利用時の実質月額料金 | 1.00 |
| 3年利用時の実質月額料金 | 2.03 |
| 総合 | 1.79 |
SoftBank Airがおすすめの理由
SoftBank Airがおすすめの理由は「ソフトバンク回線で郊外の速度が速い」「固定電話とのセット割が使える」点です。
SoftBank Airは、ソフトバンク回線を利用したホームルーターです。ソフトバンク回線は、都心部でも回線速度が速いですが、地方での回線速度の速さに定評がある回線です。
SoftBank Airとおうちのでんわのセットで固定電話料金が0円で利用できるメリットがあります。固定電話を利用する必要がある方の場合は、セットで考えると実質コストを安く利用することができます。
デメリットは、都心部では、回線速度は、WiMAX回線(au回線)、ドコモ回線に劣ってしまう点と月額料金が若干高めの設定という点です。
| 利用回線 | ソフトバンク |
| 月額基本料金 | 5,368円 |
| 3年利用時の実質月額料金 | 4,908円 |
| 2年利用時の実質月額料金 | 5,674円 |
| 1年利用時の実質月額料金 | 7,784円 |
| スマホセット割 | ソフトバンクとセットで割引、ワイモバイルとセットで割引、固定電話とのセット割引 |
| 都心下り通信速度(実測値) | 105.23Mbps |
| 都心上り通信速度(実測値) | 10.96Mbps |
| 郊外下り通信速度(実測値) | 73.41Mbps |
| 郊外上り通信速度(実測値) | 6.71Mbps |
| 都心PING値(実測値) | 6.7ms |
| 郊外PING値(実測値) | 36.8ms |
| 速度制限なし | |
| 5G対応 |
| 契約期間 | 縛りなし |
| 端末代金 | 71,280円(3年利用で実質0円) |
| 2年後に解約時の費用 | 21,780円 |
| 1年後に解約時の費用 | 45,540円 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 支払方法 | クレジットカード、口座振替、携帯電話料金合算請求 |
| 幅 | 103mm |
| 奥行 | 103mm |
| 高さ | 225mm |
| 重量 | 1,086g |
| 同時接続可能台数 | 128台 |
| メッシュ機能 |


