URL短縮ツール URL Shortener
URL短縮ツールは、長く複雑なURLを「https://ur1.jp/u/」から始まる短いリンクへ変換する無料ツールです。SNS、メール、資料、QRコード用のリンクを短く整理したいときに利用できます。
使い方
- 短くしたいWebページを開き、ブラウザのアドレス欄からURLをコピーします。
- 「短縮するURL」の入力欄に、httpまたはhttpsで始まるURLを貼り付けます。
- 「URLを短縮する」ボタンを押します。
- 作成されたhttps://ur1.jp/u/形式の短縮URLを「短縮URLをコピー」でコピーします。
- 共有前に「リンクを開く」を押し、想定したページへ移動することを確認します。
URL短縮とは
長いURLを短いリンクに置き換える仕組み
URL短縮とは、長いURLに対応する短い文字列を発行し、その短いURLへアクセスした人を元のURLへ転送する仕組みです。商品ページ、地図、検索条件を含むページ、アクセス解析用のパラメータが付いたURLは長くなりやすく、文章内で読みにくくなることがあります。
このツールでは、入力したURLをur1.jp内に新設した独立短縮機能へ安全に送信し、作成された短縮URLだけを画面に表示します。LUFT専用の共有秘密鍵はブラウザへ送信せず、LUFTTOOLSのサーバー側から独立APIへ接続します。
URLを短くする主なメリット
- SNSの投稿文やプロフィール欄でリンクを短く表示できます。
- メールやチャットで長いURLが途中改行される問題を減らせます。
- 紙面、プレゼン資料、名刺などへURLを記載しやすくなります。
- QRコード化するときの元データを短く整理できます。
- 複数のリンクを同じhttps://ur1.jp/u/配下にそろえられます。
短縮URLを使う前に確認すること
短縮URLだけでは転送先のドメインが分かりにくいため、重要な案内や契約に関するページでは、リンクの説明文も一緒に記載してください。作成後は必ずリンクを開き、入力したページへ正しく移動することを確認します。
ログイン用URL、パスワード再設定URL、個人を識別できるトークンを含むURLなどは、第三者へ共有しないでください。短縮しても元のURLに含まれる情報が安全になるわけではありません。
短縮URLと通常URLの使い分け
SNS、メール、紙面のように表示スペースが限られる場所では短縮URLが便利です。一方、公式サイトのナビゲーション、検索結果に表示させたいページ、リンク先の信頼性を明確にしたい場面では、内容が分かる通常URLが適しています。
短縮URLはリンクを見やすくするための道具です。短縮するだけで検索順位が上がるものではなく、SEOではページの内容、タイトル、内部リンク、表示速度、モバイル対応などを総合的に整える必要があります。
よくある質問(FAQ)
- Q. URL短縮とは何ですか?
- A. 長いURLを短い文字列のURLへ置き換え、短縮URLへのアクセスを元のURLへ転送する仕組みです。SNS、メール、印刷物などでリンクを扱いやすくできます。
- Q. このURL短縮ツールは無料ですか?
- A. はい、無料で利用できます。短縮URLの作成にLUFTTOOLSへの会員登録は不要です。
- Q. どのようなURLを短縮できますか?
- A. httpまたはhttpsで始まる一般公開されたURLを短縮できます。ユーザー名やパスワードを含むURL、ローカルアドレス、ur1.jpの短縮済みURLなどは対象外です。
- Q. 短縮URLを開くとどこへ移動しますか?
- A. 作成時に入力した元のURLへ転送されます。短縮URLを共有する前に、結果欄の「リンクを開く」で転送先を確認してください。
- Q. 作成履歴はサーバーに保存されますか?
- A. 画面に表示する最近の作成履歴は、利用中のブラウザのlocalStorageに最大10件保存されます。共有端末では利用後に履歴を削除してください。
- Q. 短縮URLはSEO対策になりますか?
- A. 短縮しただけで検索順位が上がるものではありません。短縮URLはリンクを扱いやすくするためのもので、重要なページでは内容が分かる通常URLを使う方が適する場合があります。
- Q. スマートフォンでも利用できますか?
- A. はい、スマートフォン、タブレット、PCに対応しています。URLを貼り付けて「URLを短縮する」を押すだけで利用できます。
関連ツール
注意事項
短縮URLを使って違法行為、フィッシング、迷惑行為、不正な広告配信を行わないでください。短縮URLの転送先や利用方法は、作成者の責任で確認してください。サービスの保守、不正利用対策、外部APIの状態により、一時的に作成できない場合があります。
※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様のご意見・ご要望(改善要望)をお寄せください。