祝日一覧・祝日カレンダー Japan Holiday Calendar
祝日一覧・祝日カレンダーは、次の祝日までの日数・年別の祝日一覧・月別カレンダー・連休カレンダー・営業日計算に対応した無料ツールです。振替休日や国民の休日も自動で判定し、ゴールデンウィークや年末年始などの大型連休、有給を使うと何連休になるかも確認できます。
使い方
- ページを開くと上部に「次の祝日」と今日からあと何日かが大きく表示されます。次の3連休以上の予定もあわせて確認できます。
- 「祝日カレンダー」タブで年を選ぶと、その年の祝日一覧・月別カレンダー・祝日数・土日と重なる祝日数が表示されます。
- 祝日が日曜と重なった場合の振替休日、祝日に挟まれた平日の国民の休日も自動で判定して表示します。
- 「連休カレンダー」タブでは、3連休以上の一覧、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始・シルバーウィークの大型連休、有給を何日取れば何連休になるかを確認できます。
- 「営業日計算」タブでは、◯営業日後の日付や、2つの日付の間の営業日数を計算できます。土日祝、または土日祝+年末年始を除外できます。
祝日・振替休日・国民の休日の仕組み
日本の祝日の仕組み
日本の祝日は「国民の祝日に関する法律(祝日法)」によって定められています。日付が固定されている祝日、その年の天文観測によって変わる祝日、特定の月の第◯月曜日に移動する祝日の3種類があり、それぞれ決め方が異なります。
1. 日付が固定されている祝日
元日(1月1日)、建国記念の日(2月11日)、天皇誕生日(2月23日)、昭和の日(4月29日)、憲法記念日(5月3日)、みどりの日(5月4日)、こどもの日(5月5日)、山の日(8月11日)、文化の日(11月3日)、勤労感謝の日(11月23日)は毎年同じ日付です。
2. 春分の日・秋分の日
春分の日と秋分の日は、太陽が春分点・秋分点を通過する日をもとに天文学的に決まります。前年の2月に官報で正式に発表されますが、おおよそ春分の日は3月20日か21日、秋分の日は9月22日か23日になります。このツールでは天文計算にもとづく近似式を用いており、通常の年については実際の期日と一致します。
3. ハッピーマンデー制度(第◯月曜日)
成人の日(1月第2月曜日)、海の日(7月第3月曜日)、敬老の日(9月第3月曜日)、スポーツの日(10月第2月曜日)は、月曜日に固定することで3連休を作りやすくする「ハッピーマンデー制度」の対象です。そのため年によって日付が変わります。
4. 振替休日
祝日法では、国民の祝日が日曜日に当たるとき、その日の後で最も近い「祝日でない日」を休日とすると定められています。これが振替休日です。多くの場合は翌月曜日が振替休日になりますが、翌日も祝日の場合はさらにその次の平日が振替休日になります。たとえば5月3日(憲法記念日)が日曜なら、5月6日が振替休日になることがあります。
5. 国民の休日
前日と翌日がともに国民の祝日で、その間に挟まれた平日(祝日でない日)は「国民の休日」として休日になります。代表例は9月の敬老の日と秋分の日に挟まれた平日で、条件がそろった年には大型連休「シルバーウィーク」が生まれます。
「祝日×7」ではなく法律にもとづく判定
祝日の並びは年によって大きく変わります。単純な早見表では振替休日や国民の休日を見落としがちですが、このツールは祝日法のルールにもとづいて振替休日・国民の休日まで自動で判定するため、正確な休日日数を確認できます。
連休・大型連休の楽しみ方
連休カレンダーと有給の使い方
祝日ツールで最も役立つのは、単なる祝日一覧ではなく「連休の見える化」です。このツールの連休カレンダーでは、土日と祝日をつなげた3連休以上を自動で抽出し、その年で最も長い連休も分かります。
ゴールデンウィーク(GW)
4月末の昭和の日から5月初旬のこどもの日までが集中する期間です。年によっては平日が1〜2日挟まるため、その平日に有給を取ると大型連休になります。このツールでは「何日有給を取れば何連休になるか」を自動で提案します。
お盆休み候補
8月13日〜16日は祝日ではありませんが、多くの企業が夏季休暇とする時期です。8月11日の山の日や前後の土日と組み合わせると連休になりやすく、有給を数日足すことでさらに延ばせます。
シルバーウィーク
9月の敬老の日と秋分の日の並びによっては、間の平日が国民の休日となり大型連休になります。条件がそろう年は数年に一度で、このツールで対象年を選ぶと自動で判定します。
年末年始休み候補
12月29日〜1月3日は多くの企業・行政機関が休みとなる期間です。前後の土日を含めると連休が延びます。このツールでは前後の休日を含めた年末年始の連休日数を確認できます。
営業日計算の使い方
営業日計算とは
営業日計算は、土日・祝日を除いた「実際に稼働する日」をもとに日付を数える計算です。発送予定日、支払期限、請求書の入金予定日、納期の見積もりなど、ビジネスのさまざまな場面で使われます。
◯営業日後を求める
起算日と営業日数を入力すると、土日祝を除いた◯営業日後の日付が分かります。たとえば「今日から5営業日後」「指定日から10営業日後」を求められます。土日祝に加えて年末年始(12月29日〜1月3日)を除外するモードも用意しています。
期間の営業日数を求める
開始日と終了日を入力すると、その間の営業日数を計算します。土日・祝日の内訳も表示され、月次の稼働日数の把握や勤怠計算に役立ちます。終了日を含めるかどうかも選択できます。
営業日計算の注意点
このツールは国民の祝日をもとに計算しますが、企業ごとの創立記念日や独自の休業日、年末年始の日数などは会社によって異なります。実務では自社の営業日ルールと照らし合わせてご利用ください。計算結果はあくまで参考値です。
よくある質問(FAQ)
- Q. 次の祝日はいつですか?
- A. ページ上部に「次の祝日」の日付・曜日・祝日名と、今日からあと何日かが大きく表示されます。お使いの端末の現在日付をもとに自動計算されるため、常に最新の情報を確認できます。
- Q. 振替休日はいつ発生しますか?
- A. 国民の祝日が日曜日に当たったとき、その日の後で最も近い「祝日でない日」が振替休日になります。多くは翌月曜日ですが、翌日も祝日の場合はさらにその次の平日が振替休日になります。このツールでは自動で判定して表示します。
- Q. 国民の休日とは何ですか?
- A. 前日と翌日がともに国民の祝日で、その間に挟まれた平日が「国民の休日」として休日になる制度です。9月の敬老の日と秋分の日に挟まれた平日が代表例で、条件がそろうとシルバーウィークの連休になります。
- Q. ゴールデンウィークは何連休になりますか?
- A. 年ごとの曜日配置で変わります。「連休カレンダー」タブで対象の年を選ぶと、GW期間・連休日数・有給を何日取れば何連休にできるかが自動表示されます。
- Q. 有給を使うと何連休になるか調べられますか?
- A. はい。「連休カレンダー」タブでは、各連休の前後にある平日に有給を取ると最大何連休になるかを自動で提案します。
- Q. 5営業日後や10営業日後の日付を調べられますか?
- A. はい。「営業日計算」タブの「◯営業日後」で起算日と営業日数を入力すると、土日祝を除いた営業日ベースの日付を計算します。年末年始を除外するモードも選べます。
- Q. 2つの日付の間に営業日は何日ありますか?
- A. 「営業日計算」タブの「期間の営業日数」で開始日と終了日を入力すると計算できます。土日・祝日の内訳も表示されます。
- Q. 祝日の計算はどこまで正確ですか?
- A. 祝日法にもとづき、ハッピーマンデー、春分・秋分、天皇誕生日、山の日などを反映し、振替休日・国民の休日も自動判定しています。春分・秋分は天文計算による近似式を用いており、通常の年について実際の期日と一致します。将来の年は確定前の暫定値となる場合があります。
関連ツール
注意事項
このツールは無料でご利用いただけます。祝日は祝日法にもとづいて算出していますが、将来の春分の日・秋分の日は正式発表前の暫定値となる場合があります。営業日計算の結果は土日祝をもとにした参考値であり、企業ごとの休業日は反映されません。重要な判断には公式情報や社内規定をご確認ください。
※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様のご意見・ご要望(改善要望)をお寄せください。