Sleep Cycle Calculator

睡眠時間計算(90分サイクル)

睡眠時間計算は、起きたい時刻か寝る時刻を入力するだけで、約90分の睡眠サイクルにもとづく最適な就寝時刻・起床時刻を計算できる無料ツールです。寝つくまでの時間も調整でき、スッキリ目覚めやすいタイミングがひと目で分かります。

計算モード
起きたい時刻
寝つくまでの時間

この時刻に寝ると、スッキリ起きやすくなります。

睡眠サイクル(約90分)は平均値で、実際には70〜110分程度の個人差があります。このツールの結果は目安としてご利用ください。医学的な診断・治療の代わりになるものではありません。

使い方

  1. 「起きたい時刻から逆算」か「寝る時刻から計算」のどちらかを選びます。
  2. 時刻を入力します。起きたい時刻(例: 7:00)または布団に入る時刻です。
  3. 「寝つくまでの時間」を選びます。布団に入ってから実際に眠るまでの時間で、平均は15分前後です。
  4. 自動的に、3〜6サイクル(睡眠4時間30分〜9時間)に対応する就寝時刻・起床時刻が表示されます。

90分の睡眠サイクルとは

睡眠中は、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)が約90分のセットで繰り返されています。深い眠りの途中で目覚ましに起こされるとだるさが残りやすく、逆に眠りの浅いタイミング(サイクルの区切り)で起きると、同じ睡眠時間でもスッキリ目覚めやすいといわれています。

このツールは、90分の倍数(3〜6サイクル)に「寝つくまでの時間」を足し引きして、サイクルの区切りに合う就寝時刻・起床時刻を計算します。成人の睡眠時間はおおむね6〜9時間(4〜6サイクル)が目安とされ、7時間30分(5サイクル)前後を確保できる日が続くのが理想です。

なお、サイクルの長さには70〜110分程度の個人差があり、同じ人でも日によって変わります。「90分ぴったり」にこだわりすぎず、起きやすかった時刻を基準に前後15分ずらして自分に合う区切りを探すのがおすすめです。

スッキリ起きるためのポイント

  • 起きる時刻を毎日そろえる。休日の寝だめよりも、起床時刻の固定のほうが体内時計が安定します。
  • 寝る直前のスマートフォンやカフェインは、寝つくまでの時間を延ばします。計算どおりに眠れないときは「寝つくまでの時間」を長めに設定してみてください。
  • 朝起きたら太陽の光を浴びると、体内時計がリセットされて夜の寝つきが良くなります。
  • どうしても睡眠時間が確保できない日は、3サイクル(4時間30分)を最低ラインの目安に。慢性的に続く場合は生活の見直しを。

関連ツール

注意事項

睡眠サイクルの長さには個人差があるため、この計算結果はあくまで目安としてご利用ください。不眠や強い眠気が続くなど睡眠に不安がある場合は、医療機関にご相談ください。このツールは医学的な診断・治療の代わりになるものではありません。入力した内容はブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。無料でご利用いただけます。

※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様のご意見・ご要望(改善要望)をお寄せください。