Travel Packing List

旅行持ち物チェックリスト

行き先・泊数・季節・同行者・目的を選ぶだけで、旅行に必要な持ち物を自動でリストにします。チェックの状態は端末に保存され、印刷やPDF保存もできます。

入力内容はブラウザの中だけで処理します。チェックの状態はこの端末に自動保存され、次に開いたときも残ります。

1旅行の条件を選ぶ

行き先
日程(泊数)
季節
主な交通手段
宿泊先
持ち物の傾向
同行者(複数選択できます)
旅行の目的(複数選択できます)
準備の進み具合0 / 0

2自分だけの持ち物を追加

条件を変えるとリストが自動で作り直されます。

使い方

  1. 行き先、泊数、季節、交通手段、宿泊先、持ち物の傾向を選びます。
  2. 同行者(子ども連れ・赤ちゃん連れなど)と旅行の目的を選ぶと、専用の持ち物が追加されます。
  3. 表示されたリストを荷造りしながらチェックします。進み具合はバーで確認できます。
  4. 足りないものは「自分だけの持ち物を追加」から書き足します。
  5. 「印刷・PDF保存」でリストを紙やPDFにして持ち歩けます。

条件によって持ち物は変わる

旅行の持ち物は、同じ「2泊3日」でも行き先や季節で大きく変わります。国内旅行なら健康保険証と交通系ICカード、海外旅行ならパスポート・ビザ・海外旅行保険の証書・変換プラグが必要です。夏は日焼け止めと帽子、冬はアウターと防寒インナーが加わります。このツールは選んだ条件に合うものだけを表示するので、関係のない項目を読み飛ばす手間がありません。

泊数から衣類の枚数を決める

下着・靴下・トップスは「泊数+1枚」が基本の目安です。2泊3日なら3枚、3泊4日なら4枚になります。ボトムスは汚れにくいため半分程度で足ります。3泊以上になると荷物がかさばるので、携帯用洗剤で洗濯して枚数を減らす方法もあります。このツールでは選んだ泊数に応じて必要枚数を自動で計算し、項目の横に表示します。

海外旅行で忘れやすいもの

パスポートの「残存有効期間」は、渡航先によって入国時に3か月から6か月以上必要な場合があります。出発前に必ず確認してください。あわせて忘れやすいのが、現地のコンセント形状に合う変換プラグ、対応電圧を確認した変圧器、海外で使えるSIMやポケットWi-Fi、そして紛失に備えたパスポートのコピーです。海外旅行を選ぶと、これらが自動でリストに加わります。

女子旅・子連れ旅行の持ち物

「持ち物の傾向」で女性向けを選ぶと、メイク道具・クレンジング・化粧直し用のポーチ・ヘアアイロン・生理用品といった項目が追加されます。同行者で子ども連れや赤ちゃん連れを選ぶと、母子手帳、多めの着替え、おむつ(泊数から必要枚数を計算)、おしりふき、ミルクや哺乳瓶、移動中のおもちゃなどが表示されます。

荷造りを軽くするコツ

圧縮袋やジップ付き袋を使うと衣類の体積を減らせます。シャンプーや化粧水はトラベル用の小分け容器に移し替えると重量を抑えられます。お土産用に折りたためるサブバッグを1つ入れておくと、帰りに荷物が増えても対応できます。なお、モバイルバッテリーは航空機の預け入れ荷物に入れられないため、必ず手荷物として機内へ持ち込んでください。

よくある質問

入力した内容はサーバーへ送信されますか?
送信されません。条件の判定もリストの作成も、すべてブラウザの中だけで処理しています。
チェックした状態は保存されますか?
同じブラウザであれば、条件・チェック状態・追加した持ち物を端末内に自動保存します。共有の端末を使ったときは「チェックをリセット」を押してください。
リストを印刷できますか?
「印刷・PDF保存」を押すと、ページ内のチェックリストだけを印刷できます。印刷先に「PDFに保存」を選べばPDFとして持ち歩けます。
リストにない持ち物も足せますか?
「自分だけの持ち物を追加」に名前を入力して追加してください。追加した項目もチェックや印刷の対象になります。
モバイルバッテリーは預け入れできますか?
航空機の預け入れ荷物には入れられません。手荷物として機内へ持ち込んでください。容量の上限は航空会社によって異なるため、利用する会社の案内を確認してください。

関連ツール

注意事項

表示される持ち物は一般的な目安です。パスポートの残存有効期間、ビザの要否、医薬品や液体物の持ち込み制限は渡航先と航空会社によって異なります。出発前に必ず公式の案内をご確認ください。

※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様のご意見・ご要望(改善要望)をお寄せください。