UUID Generator

UUID生成

UUID生成は、RFC 4122のバージョン4(乱数方式)のUUIDをブラウザ上で作れる無料ツールです。最大1000個までまとめて生成でき、ハイフンなし・大文字・波括弧つき・URN形式にも切り替えられます。

生成する個数
個(最大1000)
文字の種類
書式
項目内容
形式8-4-4-4-12 の32桁(16進数)+ハイフン4本=36文字
f81d4fae-7dec-41d0-a765-00a0c91e6bf6
バージョン13文字目が 4(乱数で作るバージョン4)
バリアント17文字目が 8・9・a・b のいずれか(RFC 4122)
乱数の桁122ビット(バージョンとバリアントの6ビットを除いた分)

使い方

  1. 「生成する個数」を入れます。1個から1000個までまとめて作れます。
  2. 必要に応じて「文字の種類」と「書式」を選びます。ハイフンなしの32桁や、波括弧つき、URN形式にもできます。
  3. 「生成する」を押すたびに新しい値になります。上の大きい表示はクリックするだけでコピーできます。
  4. 「すべてコピー」で一覧をまとめて取得できます。テキストファイルとして保存することもできます。

UUIDとは

UUID(Universally Unique Identifier)は、世界中で重複しないことを期待して作られる識別子です。8-4-4-4-12 の形に区切られた32桁の16進数で、ハイフンを含めて36文字になります。

データベースの主キー、ファイル名、APIのリクエストIDなど、中央で番号を管理しなくても衝突しない値がほしい場面で使われます。連番と違って、値そのものから件数や順序が推測されにくいという性質もあります。

このツールが作るのはバージョン4

UUIDにはいくつかの版があります。このツールが作るのはバージョン4で、ほぼすべてを乱数で決める方式です。もっとも広く使われていて、生成にMACアドレスや時刻を必要としないため、ブラウザの中だけで完結します。

  • 13文字目が 4 … バージョン4であることを示します
  • 17文字目が 8・9・a・b のいずれか … RFC 4122のバリアントを示します
  • 残りの122ビットが乱数です

122ビットは約5.3×1036通りです。現実的な件数では衝突はまず起きないと考えて差し支えありませんが、「絶対に重複しない」ことが保証されているわけではない点は理解しておいてください。

使うときの注意

  • 乱数には暗号用の生成器を使っています。ブラウザの crypto.randomUUID()、対応していない環境では crypto.getRandomValues() から組み立てています。予測されやすい Math.random() は使っていません。
  • そのままパスワードやトークンとして使うのは避けてください。UUIDは「重複しにくい識別子」であって、秘密を守るための値ではありません。推測されて困る用途には、専用のトークンを別途発行してください。
  • 大文字と小文字は同じ値として扱うのが原則です。比較するときは大文字小文字を区別しない実装にしておくと安全です。
  • ハイフンなしの32桁も同じ値です。保存時に詰めて、表示時に区切る運用もよく行われます。

関連ツール

注意事項

UUID生成の結果は、入力した内容にもとづいてブラウザの中だけで生成しています。用途に合うかどうかはご自身でご確認ください。入力した内容がサーバーへ送信されることはありません。無料でご利用いただけます。

※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様のご意見・ご要望(改善要望)をお寄せください。