Keyboard Shortcuts Cheat Sheet

ショートカットキー早見表

ショートカットキー早見表は、Windows・MacとExcel・Word・PowerPoint・ブラウザ・VS Code・Gmailのショートカットを一覧で探せる無料ツールです。OSを切り替えて表示でき、キー名でも日本語の機能名でも検索できます。印刷にも対応しています。

使う OS を選び、必要ならキーワードで絞り込んでください。掲載は全 231 項目です。キーをクリックすると、その組み合わせをコピーできます。

OS を選ぶ
キーワードで絞り込む
分類をしぼる

押したキーを確かめる

ボタンを押してからキーを押すと、いま押された組み合わせと、それが何のショートカットかを表示します。キーボードが正しく反応しているかの確認にも使えます。終わるときは Esc か「終了」を押してください。

「チェックを開始」を押すと、ここに押したキーが出ます。

★次のキーはブラウザやOSが先に受け取るため、ここでは判定できません。押しても反応がないのはキーボードの不調ではありません。
Windows キー・⌘(コマンド)との組み合わせ(Win + D、⌘ + Tab など)はOSが処理します
PrintScreenCtrl + T / Ctrl + W / Ctrl + NF11 / F12 はブラウザが専有します
Fn はブラウザに伝わらない仕組みのため、Fn を含む行は一致しません
Esc 単独はこのチェックの終了に使うため確かめられません(Ctrl + Shift + Esc のように修飾キーと組み合わせたものは確かめられます)

基本操作

ほとんどのアプリで共通して使えます。まずこの10個を覚えると作業が変わります。

できること Windows Mac
コピー Ctrl + C ⌘ + C
切り取り Ctrl + X ⌘ + X
貼り付け Ctrl + V ⌘ + V
書式を消して貼り付け Ctrl + Shift + V ⌘ + Shift + V
元に戻す Ctrl + Z ⌘ + Z
やり直す(元に戻すの取り消し) Ctrl + Y ⌘ + Shift + Z
すべて選択 Ctrl + A ⌘ + A
保存 Ctrl + S ⌘ + S
名前を付けて保存 Ctrl + Shift + S ⌘ + Shift + S
印刷 Ctrl + P ⌘ + P
検索 Ctrl + F ⌘ + F
新規作成 Ctrl + N ⌘ + N
ファイルを開く Ctrl + O ⌘ + O
ウィンドウ・タブを閉じる Ctrl + W ⌘ + W
アプリを終了する Alt + F4 ⌘ + Q

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文字の書式

Word・Googleドキュメント・メール作成画面など、文字を装飾できる場所で共通です。

できること Windows Mac
太字 Ctrl + B ⌘ + B
斜体 Ctrl + I ⌘ + I
下線 Ctrl + U ⌘ + U
取り消し線 Ctrl + Shift + X ⌘ + Shift + X
リンクを挿入 Ctrl + K ⌘ + K
書式をコピー Ctrl + Shift + C ⌘ + Shift + C
書式を貼り付け Ctrl + Shift + V ⌘ + Shift + V

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テキスト編集・カーソル移動

矢印キーに修飾キーを足すだけで、マウスに持ち替える回数が大きく減ります。Shift を足すと「移動」が「選択」に変わります。

できること Windows Mac
単語単位で左右に移動 Ctrl + ← / → Option + ← / →
行頭・行末へ移動 Home / End ⌘ + ← / →
文書の先頭・末尾へ移動 Ctrl + Home / Ctrl + End ⌘ + ↑ / ↓
1画面分スクロール PageUp / PageDown Fn + ↑ / ↓
選択しながら移動 Shift + 上記のキー Shift + 上記のキー
1単語だけ選択 Ctrl + Shift + ← / → Option + Shift + ← / →
行をまるごと選択 Shift + Home もしくは Shift + End ⌘ + Shift + ← / →
前の1単語を削除 Ctrl + Backspace Option + Delete
後ろの1単語を削除 Ctrl + Delete Option + Fn + Delete

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ブラウザ(Chrome・Edge・Firefox)

3つのブラウザでほぼ共通です。違うところは行ごとに書き添えています。

できること Windows Mac
新しいタブを開く Ctrl + T ⌘ + T
タブを閉じる Ctrl + W ⌘ + W
閉じたタブを開き直す Ctrl + Shift + T ⌘ + Shift + T
新しいウィンドウを開く Ctrl + N ⌘ + N
シークレットウィンドウを開く(Firefox は Ctrl + Shift + P) Ctrl + Shift + N ⌘ + Shift + N
次のタブへ移動 Ctrl + Tab Ctrl + Tab
前のタブへ移動 Ctrl + Shift + Tab Ctrl + Shift + Tab
左から n 番目のタブへ移動 Ctrl + 1 〜 8 ⌘ + 1 〜 8
いちばん右のタブへ移動 Ctrl + 9 ⌘ + 9
アドレスバーにカーソルを移す Ctrl + L ⌘ + L
再読み込み Ctrl + R もしくは F5 ⌘ + R
キャッシュを無視して再読み込み Ctrl + Shift + R ⌘ + Shift + R
前のページに戻る Alt + ← ⌘ + [ もしくは ⌘ + ←
次のページに進む Alt + → ⌘ + ] もしくは ⌘ + →
ページ内を検索 Ctrl + F ⌘ + F
次の検索結果へ Ctrl + G もしくは Enter ⌘ + G
前の検索結果へ Ctrl + Shift + G ⌘ + Shift + G
文字を大きくする Ctrl + + ⌘ + +
文字を小さくする Ctrl + - ⌘ + -
表示倍率を100%に戻す Ctrl + 0 ⌘ + 0
ブックマークに追加 Ctrl + D ⌘ + D
ブックマークマネージャを開く Ctrl + Shift + O ⌘ + Option + B
履歴を開く Ctrl + H ⌘ + Y
ダウンロード一覧を開く Ctrl + J ⌘ + Shift + J
閲覧データの削除画面を開く Ctrl + Shift + Delete ⌘ + Shift + Delete
デベロッパーツールを開く F12 もしくは Ctrl + Shift + I ⌘ + Option + I
ページのソースを表示 Ctrl + U ⌘ + Option + U
全画面表示にする・戻す F11 Ctrl + ⌘ + F
ページを保存 Ctrl + S ⌘ + S
ページの先頭・末尾へ Home / End ⌘ + ↑ / ↓

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Excel

Ctrl + 矢印キーと Ctrl + Shift + 矢印キーを覚えると、大きな表の選択が一瞬で終わります。

できること Windows Mac
セルの内容を編集する F2 Ctrl + U
セルの中で改行する Alt + Enter Ctrl + Option + Enter
入力を確定して下のセルへ Enter Enter
入力を確定して上のセルへ Shift + Enter Shift + Enter
入力を確定して右のセルへ Tab Tab
データの端まで移動 Ctrl + 矢印キー ⌘ + 矢印キー
データの端まで選択 Ctrl + Shift + 矢印キー ⌘ + Shift + 矢印キー
表全体を選択 Ctrl + Shift + * ⌘ + Shift + *
A1セルに戻る Ctrl + Home
オートSUM を入れる Alt + Shift + = ⌘ + Shift + T
今日の日付を入れる Ctrl + ;(セミコロン) Ctrl + ;(セミコロン)
現在の時刻を入れる Ctrl + :(コロン) Ctrl + :(コロン)
上のセルをコピーして埋める Ctrl + D ⌘ + D
左のセルをコピーして埋める Ctrl + R ⌘ + R
絶対参照($)を切り替える F4 ⌘ + T
セルの書式設定を開く Ctrl + 1 ⌘ + 1
フィルターを付ける・外す Ctrl + Shift + L ⌘ + Shift + F
行を非表示にする Ctrl + 9 Ctrl + 9
列を非表示にする Ctrl + 0 Ctrl + 0
シートを切り替える Ctrl + PageUp / PageDown
名前の定義・数式の貼り付け F3
直前の操作を繰り返す F4
セルを挿入する Ctrl + Shift + +
セルを削除する Ctrl + -

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Word

段落の配置(Ctrl + E / L / R / J)は、覚えるとリボンを触らなくなります。

できること Windows Mac
中央揃え Ctrl + E ⌘ + E
左揃え Ctrl + L ⌘ + L
右揃え Ctrl + R ⌘ + R
両端揃え Ctrl + J ⌘ + J
文字を大きくする Ctrl + Shift + > ⌘ + Shift + >
文字を小さくする Ctrl + Shift + < ⌘ + Shift + <
書式をすべて消す Ctrl + Space Ctrl + Space
改ページを入れる Ctrl + Enter ⌘ + Enter
段落を変えずに改行する Shift + Enter Shift + Enter
見出し1・2・3にする Ctrl + Alt + 1 / 2 / 3 ⌘ + Option + 1 / 2 / 3
編集記号の表示を切り替える Ctrl + Shift + 8 ⌘ + 8
文字数・ページ数を数える Ctrl + Shift + G ⌘ + Option + G
スペルチェックを実行 F7
変更履歴の記録を切り替える Ctrl + Shift + E ⌘ + Shift + E

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PowerPoint

発表中のものは、スライドを表示している状態で押します。

できること Windows Mac
最初から発表を始める F5 ⌘ + Shift + Enter
今のスライドから発表を始める Shift + F5
発表を終わる Esc Esc
次のスライドへ(発表中) Enter もしくは → Enter もしくは →
前のスライドへ(発表中) Backspace もしくは ← Delete もしくは ←
画面を黒くする・戻す(発表中) B B
画面を白くする・戻す(発表中) W W
新しいスライドを追加 Ctrl + M ⌘ + Shift + N
スライドを複製 Ctrl + D ⌘ + D
図形をグループ化 Ctrl + G ⌘ + Option + G
グループ化を解除 Ctrl + Shift + G ⌘ + Option + Shift + G

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VS Code

コマンドパレット(Ctrl + Shift + P)から、ほとんどの操作を名前で呼び出せます。

できること Windows Mac
コマンドパレットを開く Ctrl + Shift + P ⌘ + Shift + P
ファイルを名前で開く Ctrl + P ⌘ + P
行をコメントにする・戻す Ctrl + / ⌘ + /
行を複製する Shift + Alt + ↓ / ↑ Shift + Option + ↓ / ↑
行を上下に動かす Alt + ↓ / ↑ Option + ↓ / ↑
行を削除する Ctrl + Shift + K ⌘ + Shift + K
同じ単語を次々と選択する Ctrl + D ⌘ + D
カーソルを増やす Alt + クリック Option + クリック
ファイル内を置換 Ctrl + H ⌘ + Option + F
フォルダ全体を検索 Ctrl + Shift + F ⌘ + Shift + F
サイドバーの表示を切り替える Ctrl + B ⌘ + B
ターミナルの表示を切り替える Ctrl + `(バッククォート) Ctrl + `(バッククォート)
コードを整形する Shift + Alt + F Shift + Option + F
定義へ移動 F12 F12
指定した行へ移動 Ctrl + G Ctrl + G
エディタを左右に分割 Ctrl + ¥ ⌘ + ¥
設定を開く Ctrl + ,(カンマ) ⌘ + ,(カンマ)

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Gmail

★先に Gmail の設定 →「キーボードショートカット ON」にしないと、1文字のショートカットは効きません。

できること Windows Mac
メールを作成する C C
返信する R R
全員に返信する A A
転送する F F
アーカイブする E E
削除する
未読にする Shift + U Shift + U
スターを付ける・外す S S
検索する /(スラッシュ) /(スラッシュ)
次・前のメールへ J / K J / K
受信トレイに戻る U U
送信する Ctrl + Enter ⌘ + Enter
下書きを保存して閉じる Ctrl + S → Esc ⌘ + S → Esc
ショートカットの一覧を出す ?(クエスチョン) ?(クエスチョン)

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Windows のウィンドウ操作

Windows キー(田のマーク)を使うものが中心です。ウィンドウの並べ替えは Win + 矢印が最も速いです。

できること Windows Mac
アプリを切り替える Alt + Tab
アプリを逆順に切り替える Alt + Shift + Tab
タスクビューを開く Win + Tab
ウィンドウを左半分・右半分に寄せる Win + ← / →
ウィンドウを最大化 Win + ↑
ウィンドウを最小化 Win + ↓
デスクトップを表示(全部最小化) Win + D
エクスプローラーを開く Win + E
設定を開く Win + I
検索を開く Win + S
仮想デスクトップを追加 Win + Ctrl + D
仮想デスクトップを切り替える Win + Ctrl + ← / →
仮想デスクトップを閉じる Win + Ctrl + F4
画面をロックする Win + L
タスクマネージャーを開く Ctrl + Shift + Esc
ファイル名を指定して実行 Win + R
右クリックメニューを出す Shift + F10

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Windows の便利機能・スクリーンショット

「Win + Shift + S」で範囲を指定してコピーするのが、いちばん使う撮り方です。

できること Windows Mac
範囲を指定してスクリーンショット Win + Shift + S
全画面をスクリーンショットしてファイルに保存 Win + PrintScreen
全画面のスクリーンショットをクリップボードにコピー PrintScreen
手前のウィンドウだけスクリーンショット Alt + PrintScreen
クリップボードの履歴を開く Win + V
絵文字・記号のパネルを開く Win + .(ピリオド)
拡大鏡を開く・拡大する Win + +(プラス)
拡大鏡を閉じる Win + Esc
通知センターを開く Win + N
クイック設定を開く Win + A
画面の明るさ・音量などの操作パネル Win + A

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日本語入力(Windows)

変換中にファンクションキーを押すと、入力し直さずに文字種を変えられます。

できること Windows Mac
ひらがなに変換 F6
全角カタカナに変換 F7
半角カタカナに変換 F8
全角英数に変換 F9
半角英数に変換 F10
半角/全角を切り替える 半角/全角 キー
カタカナ入力に切り替える Ctrl + Caps Lock 相当(IMEの設定による)
変換候補を一覧で出す 変換中に Space を2回
確定した文字を再変換 文字を選んで 変換 キー
入力し直す(変換を取り消す) Esc

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エクスプローラー(Windows)

ファイル操作は Alt + 矢印キーで行き来するのが速いです。

できること Windows Mac
新しいフォルダーを作る Ctrl + Shift + N
名前を変更する F2
一つ上のフォルダーへ Alt + ↑
戻る・進む Alt + ← / →
プロパティを開く Alt + Enter
完全に削除する(ごみ箱を経由しない) Shift + Delete
表示方法を切り替える Ctrl + Shift + 1 〜 8
検索ボックスへ移動 Ctrl + F もしくは F3
アドレスバーへ移動 Ctrl + L もしくは Alt + D
隠しファイルの表示を切り替える Ctrl + Shift + .(Windows 11)
選択を反転する Alt + H → S → I

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Mac のウィンドウ操作

⌘(コマンド)と Ctrl(コントロール)は別のキーです。デスクトップの切り替えは Ctrl のほうを使います。

できること Windows Mac
アプリを切り替える ⌘ + Tab
同じアプリのウィンドウを切り替える ⌘ + `(バッククォート)
Spotlight 検索を開く ⌘ + Space
Mission Control を開く Ctrl + ↑
デスクトップを切り替える Ctrl + ← / →
アプリを隠す ⌘ + H
ほかのアプリを隠す ⌘ + Option + H
ウィンドウを最小化 ⌘ + M
フルスクリーンにする・戻す Ctrl + ⌘ + F
画面をロックする Ctrl + ⌘ + Q
強制終了のウィンドウを開く ⌘ + Option + Esc
環境設定・設定を開く ⌘ + ,(カンマ)
ダイアログの「キャンセル」 ⌘ + .(ピリオド) もしくは Esc

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Mac の便利機能・スクリーンショット

⌘ + Shift + 5 を覚えておくと、撮り方の選択も画面収録もここから選べます。

できること Windows Mac
全画面をスクリーンショット ⌘ + Shift + 3
範囲を指定してスクリーンショット ⌘ + Shift + 4
撮り方を選ぶ・画面を収録する ⌘ + Shift + 5
ウィンドウだけを撮る ⌘ + Shift + 4 → Space
スクリーンショットをファイルではなくクリップボードにコピー 上記に Ctrl を足す
絵文字・記号を入力する Ctrl + ⌘ + Space
選択した文字を読み上げる Option + Esc
クイックルックでプレビュー Space(Finderで選択中)

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日本語入力(Mac)

変換中に Ctrl と組み合わせると文字種を変えられます。入力ソースの設定によって割り当てが異なる場合があります。

できること Windows Mac
ひらがなに変換 Ctrl + J
カタカナに変換 Ctrl + K
全角英字に変換 Ctrl + L
英数入力に切り替える 英数 キー
かな入力に切り替える かな キー
入力ソースを順番に切り替える Ctrl + Space
変換を取り消す Esc

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Finder(Mac)

Mac の「切り取って移動」は ⌘ + X ではなく、コピーしてから ⌘ + Option + V です。

できること Windows Mac
新しいフォルダを作る ⌘ + Shift + N
名前を変更する Enter
一つ上のフォルダへ ⌘ + ↑
フォルダを開く(中へ入る) ⌘ + ↓
情報を見る ⌘ + I
ごみ箱に入れる ⌘ + Delete
ごみ箱を空にする ⌘ + Shift + Delete
コピーした項目を移動する ⌘ + Option + V
フォルダへ移動(パスを入力) ⌘ + Shift + G
隠しファイルの表示を切り替える ⌘ + Shift + .(ピリオド)
クイックルックで中身を見る Space
アプリケーションフォルダを開く ⌘ + Shift + A
デスクトップを開く ⌘ + Shift + D

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使い方

  1. いちばん上で OS を選びます。初回はお使いの端末から推測して選んでありますが、違っていれば押して切り替えてください。「両方を並べる」にすると Windows と Mac を左右で見比べられます。
  2. キーワードで絞り込むに、やりたいこと(例: 貼り付け、スクリーンショット)か、キーそのもの(例: Ctrl + S)を入れます。「ctrl+s」のように詰めて書いても当たります。
  3. 分類をしぼるで、Excel だけ・ブラウザだけ といった表示にできます。「分類から探す」のボタンからも移動できます。
  4. キーの部分をクリックするとコピーできます。メモやマニュアルに貼り付けるときに使ってください。
  5. 「押したキーを確かめる」で、実際に押した組み合わせを画面に出せます。そのキーが何のショートカットかも表示されるので、覚えたか確かめるときや、キーボードがちゃんと反応しているかを見るときに使ってください。終わるときは Esc を押します。
    なお Windows キー・⌘ との組み合わせ、PrintScreen、Ctrl + T / Ctrl + W / Ctrl + N、F11 / F12 は、ブラウザやOSが先に受け取るため判定できません。反応がなくてもキーボードの不調ではありません。
  6. そのまま Ctrl + P(Mac は ⌘ + P)で印刷すると、検索欄と広告を省いた表だけが出ます。絞り込んだ状態で印刷すれば、自分用の早見表になります。

まず覚えるとよい10個

数が多くて迷うときは、作業の種類ごとに1つずつ覚えるのが近道です。以下はどのアプリでもほぼ同じ動きをするものです。

  • Ctrl + Z(元に戻す)… まずこれを覚えると、失敗を恐れずに操作を試せるようになります。
  • Ctrl + S(保存)… 区切りごとに押す癖をつけると、突然の終了でも失われません。
  • Ctrl + C / Ctrl + V(コピー・貼り付け)… 使用頻度がもっとも高い組み合わせです。
  • Ctrl + Shift + V(書式を消して貼り付け)… Webからコピーした文字の色やサイズを持ち込まずに貼れます。
  • Ctrl + F(検索)… 長いページや長い表から目的の場所を探すときに使います。
  • Ctrl + W(タブを閉じる)/ Ctrl + Shift + T(閉じたタブを戻す)… 誤って閉じても戻せます。
  • Ctrl + ← / →(単語単位で移動)… 矢印キーを連打するのをやめられます。
  • Win + Shift + S(範囲を指定してスクリーンショット)… Mac は ⌘ + Shift + 4 です。
  • Alt + Tab(アプリの切り替え)… Mac は ⌘ + Tab です。
  • F2(名前の変更・セルの編集)… エクスプローラーでも Excel でも「編集を始める」キーです。

ショートカットが効かないときに確認すること

  • 日本語入力(IME)が変換中になっていないか。変換中はアプリ側にキーが渡りません。Esc で確定を取り消してから押し直してください。Ctrl + Space のようにIMEの操作と重なる組み合わせは、特にぶつかりやすいところです。
  • カーソルが目的の場所にあるか。Excel の F2 やブラウザの Ctrl + F は、対象が選ばれていないと何も起きません。一度クリックしてから押してください。
  • Mac で F1〜F12 が効かないとき。既定では画面の明るさや音量が優先されます。Fn を一緒に押すか、システム設定でファンクションキーの動作を入れ替えてください。
  • ノートPCでテンキーの記号を使う場合。Excel の Ctrl + Shift + + などは、テンキーのない機種では Shift を足す位置が変わります。うまくいかないときは上段の記号キーで試してください。
  • Gmail など Webサービスは、設定でショートカットを有効にする必要があります。Gmail は「設定 → キーボードショートカット ON」を保存してから使えるようになります。
  • 常駐アプリに先取りされていないか。スクリーンショットや辞書のアプリが同じ組み合わせを使っていると、そちらが動きます。アプリ側の設定を確認してください。
  • ブラウザの拡張機能が奪っていないか。シークレットウィンドウで試すと切り分けられます。

修飾キーの読み方(Windows と Mac の対応)

Windows 向けの手順書を Mac で読むときは、下の置き換えでほとんど通じます。

  • Ctrl⌘(コマンド)。コピーや保存など、アプリの操作はこちらに対応します。
  • AltOption(⌥)。単語単位の移動や、貼り付け方法の切り替えで使います。
  • Win(田のマーク) → 対応するキーはありません。OSの操作は Ctrl⌘ + Space など別の体系になります。
  • Mac の Ctrl は Windows の Ctrl とは別物です。Mission Control やデスクトップの切り替えなど、画面まわりの操作に使われます。
  • Backspace → Mac では Delete と刻印されています。カーソルより後ろを消すときは Fn + Delete です。

この表で 「—」 になっている行は、そのOSに標準の割り当てが無いか、環境や設定によって変わるため載せていないものです。推測で書くとかえって混乱するため、確実なものだけを掲載しています。

関連ツール

注意事項

ショートカットキー早見表は、Windows 10・11 と macOS、および各アプリの標準設定を前提に掲載しています。キーの割り当てはアプリのバージョン・言語設定・キーボードの種類・利用者ご自身のカスタマイズによって変わります。また Webサービス(Gmail など)は提供元の仕様変更で変わることがあります。表示が実際の動作と異なる場合は、お使いのアプリのヘルプをご確認ください。掲載していない組み合わせは、そのOSに標準の割り当てが無いか、環境によって異なるため意図的に省いています。入力した検索語はブラウザの中だけで処理され、サーバーには送信されません。無料でご利用いただけます。

※このプログラムはPHP8.2.22にて作成、動作確認を行っております。
※ご利用下さっている皆様のご意見・ご要望(改善要望)をお寄せください。