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目次
ビッグローブ光の工事費と初期費用はいくらかかるのか
ビッグローブ光の契約時に確認すべき初期費用は、光回線の工事費だけではありません。申込手数料、標準工事費、土日休日の追加料金、光電話や光テレビなどのオプション工事費を分けて考える必要があります。
申込画面に工事費実質無料と表示されていても、初回の請求が完全に0円になるとは限りません。工事費の分割請求と同額程度が月額料金から割り引かれる仕組みであり、申込手数料や追加工事費は別に請求される場合があるためです。
標準工事費は宅内配線の作業内容で決まる
1ギガプランの標準工事費は、戸建てかマンションかだけで決まるわけではありません。作業員の訪問、屋内配線の新設、既存設備の利用可否によって金額が変わります。
| 工事内容 | 標準工事費 |
|---|---|
| 作業員が訪問し、屋内配線を新設する | 28,600円 |
| 作業員は訪問するが、屋内配線を新設しない | 18,260円 |
| 作業員が訪問しない無派遣工事 | 3,300円 |
マンションでは、光配線方式、VDSL方式、LAN配線方式のどれが導入されているかも工事内容に影響します。光配線方式であっても、部屋まで光ファイバーが届いていなければ屋内配線の新設が必要です。反対に、建物や室内の設備をそのまま利用できれば、工事費を抑えられる可能性があります。
壁に光コンセントがあることだけで、無派遣工事になるとは判断できません。以前の入居者が利用していた設備が残っていても、回線の登録状態、設備の故障、契約する回線タイプによって派遣工事へ変更されることがあります。
申し込み時には、光コンセントの写真だけで自己判断せず、工事日の案内やマイページに表示される派遣工事の有無を確認してください。派遣工事の場合は立ち会いが必要で、主に光コンセントの設置やONUなどの回線機器の設置が行われます。
2年プランと3年プランでは分割回数が異なる
標準工事費の総額が同じでも、契約プランによって毎月の分割額が変わります。
屋内配線を新設する28,600円の工事では、3年プランの場合、初回880円と792円の35回払いです。2年プランでは、初回1,276円と1,188円の23回払いになります。
屋内配線を新設しない18,260円の工事では、3年プランが初回550円と506円の35回払い、2年プランが初回803円と759円の23回払いです。無派遣工事の3,300円は分割ではなく、一括で請求されます。
工事費実質無料特典が適用される場合も、工事費そのものが契約時に消えるわけではありません。分割払い相当額がBIGLOBEの利用料金から値引きされ、契約を継続することで負担が相殺されます。
短期間で解約する可能性がある人は、月額料金だけでなく分割期間も確認すべきです。たとえば3年プランで工事費を35回に分けている途中に解約すると、割引が終了し、未払いの工事費が一括請求されます。工事費実質無料という表示だけを見て、解約時の残債がないと考えるのは避けましょう。
申込手数料と追加工事費は別に計算する
申込手数料は、契約期間と申し込み区分によって異なります。
3年プランでは、回線新規、転用、事業者変更の申込手数料または受入手数料が3,300円です。2年プランでは、回線新規が1,100円、フレッツ光からの転用が2,200円、他社光コラボからの事業者変更が3,300円となっています。光回線再利用の受入手数料は7,700円です。
初期費用を確認するときは、次の項目を分けてメモすると見落としを防げます。
- 申込手数料または事業者変更受入手数料
- 標準工事費の総額
- 工事費の分割回数と毎月の請求額
- 工事費割引の適用期間
- 土日休日工事の追加料金
- 光電話や光テレビの工事費
- 配線延長や特殊作業にかかる費用
土日休日に工事を指定すると、標準工事費とは別に3,300円の追加料金がかかります。ルーターや電話機を回線の引込口から離れた場所へ設置する場合も、配線作業の追加費用が発生する可能性があります。光電話や光テレビを同時に申し込む場合は、それぞれの登録料や工事費も必要です。
見積額を見る際は、初回に支払う金額と、開通後に分割で支払う金額を分けて確認してください。初回請求が安く見えても、工事費の分割分や有料オプションが数カ月にわたって請求されるケースがあります。

工事費だけでなく、申込手数料、追加料金、分割期間を一つずつ確認すると、開通後の請求額を正確に把握できます
新規契約・転用・事業者変更で工事費が変わる理由
ビッグローブ光の工事費は、申し込み前に利用していたサービス名ではなく、NTT東日本またはNTT西日本の光回線設備を継続利用できるかどうかで大きく変わります。
同じ乗り換えでも、フレッツ光から変更する場合、他社の光コラボから変更する場合、独自回線から変更する場合では手続きが異なります。現在の契約がどの区分に該当するかを確認せずに申し込むと、想定していなかった派遣工事や追加料金が発生することがあります。
新規契約は回線を使える状態にする工事が必要
回線新規とは、ビッグローブ光で利用できるNTTの光回線を新しく開通させる申し込みです。初めて光回線を導入する住宅だけでなく、以前は別の光回線を利用していた住宅でも、既存設備を引き継げなければ回線新規として扱われます。
戸建ての派遣工事では、電柱などから光ファイバーを建物へ引き込み、外壁から室内へ配線し、光コンセントやONUを設置します。マンションでは、共用部分の設備から各部屋まで回線を接続します。
工事費が28,600円になるのは、作業員の訪問に加えて屋内配線を新設するケースです。既存の配管や配線を利用できれば18,260円、NTT側の遠隔作業だけで開通できれば3,300円になる可能性があります。
賃貸住宅で穴開けや固定金具の設置が必要になった場合は、管理会社や所有者の許可を求められることがあります。申し込み後に許可を取ろうとすると工事日を変更する原因になるため、次の点を先に確認しておくと安心です。
- 光回線の引き込みが許可されているか
- 外壁へのビス留めや穴開けが認められるか
- 共用部の設備室へ作業員が入れるか
- 退去時に回線設備の撤去が必要か
戸建てでも、引込ルートが確保できない、電柱から建物まで距離がある、私有地を通過するなどの事情があると、標準工事では対応できない場合があります。通常料金だけで判断せず、現地調査後に追加費用が発生する可能性も考慮しておきましょう。
転用と事業者変更は既存のNTT回線を引き継ぐ
転用とは、NTT東日本またはNTT西日本のフレッツ光から、ビッグローブ光へ契約を切り替える手続きです。利用中の光ファイバーや回線設備をそのまま引き継げるため、標準的な転用では工事費が0円となります。
事業者変更は、ドコモ光やソフトバンク光など、NTT回線を利用する他社の光コラボからビッグローブ光へ変更する手続きです。こちらも物理的な回線を継続利用するため、原則として工事費はかかりません。
両者の違いは、現在の契約先です。
- フレッツ光をNTTと直接契約している場合は転用
- 他社の光コラボを契約している場合は事業者変更
- NTT回線ではないサービスから乗り換える場合は回線新規などを検討
転用や事業者変更であっても、必ず工事費0円になるわけではありません。申し込みと同時に回線タイプを変更すると、設備の切り替えや宅内作業が必要になる場合があります。
たとえば、1ギガから10ギガへの変更、マンションタイプからファミリータイプへの変更、100Mbpsや200Mbpsの回線から1Gbpsへの変更などです。光電話や光テレビを新しく追加する場合も、回線工事とは別にオプション工事費が発生します。
利用中の回線速度を把握していない場合は、契約書や会員ページでサービス名と回線タイプを確認してください。請求明細にプロバイダ名しか表示されておらず、回線事業者が分からない場合は、現在の契約先へ「NTTの光コラボに該当するか」と問い合わせると判断しやすくなります。
光回線再利用やタイプ変更では別の費用が発生する
光回線再利用は、一定のシェアドアクセス回線から光コラボへ乗り換える際に、建物への引込線を再利用する仕組みです。撤去工事と新設工事を別々に行うのではなく、既存の引込線を活用して切替工事を行います。
ビッグローブ光の光回線再利用では、工事費が22,000円です。2年プランでは初回1,001円と913円の23回払い、3年プランでは初回825円と605円の35回払いとなります。工事費とは別に、光回線再利用受入手数料7,700円も必要です。
サービス名に光という言葉が含まれていても、すべての回線が転用や事業者変更の対象になるわけではありません。独自回線、電力系回線、ケーブルテレビ回線などは設備や契約方式が異なるため、回線新規または光回線再利用として扱われる可能性があります。
申し込み前には、次の順番で契約状況を整理してください。
- 現在利用している光回線の正式なサービス名を確認する
- フレッツ光、光コラボ、独自回線のどれかを確認する
- 現在の速度と戸建て・マンションの契約タイプを確認する
- ビッグローブ光で1ギガと10ギガのどちらを申し込むか決める
- 光電話や光テレビを同時に変更するか確認する
申込窓口では、「私の申し込み区分は回線新規、転用、事業者変更、光回線再利用のどれですか」と質問すると、必要な手続きが明確になります。続けて、派遣工事の有無、標準工事費、タイプ変更工事費、オプション工事費の4点を確認してください。
壁の設備や過去の契約だけでは、最終的な工事内容を確定できない場合があります。申込受付時の概算額に加え、工事日の確定後に表示される内容まで確認することが、費用の食い違いを防ぐコツです。

現在の回線名と契約タイプを先に調べれば、新規契約・転用・事業者変更の区分を判断しやすくなり、不要な工事費も避けやすくなります
ビッグローブ光の工事費実質無料キャンペーンの仕組み
ビッグローブ光の工事費実質無料キャンペーンは、開通工事にかかる費用そのものが契約時に0円になる仕組みではありません。工事費を複数回に分けて請求し、その請求額に相当する割引を毎月適用することで、継続利用した場合の負担を実質的に相殺します。
請求明細には工事費の分割額と工事費相当の割引が別々に記載されることがあります。工事費の項目が表示されていても、同額程度の値引きが適用されていれば、キャンペーンが正しく反映されている可能性があります。
一方、開通月から工事費の全額が消える「完全無料」とは異なります。分割期間が終了する前に解約した場合、それ以降の割引は受けられず、未払いの工事費が残ることがあります。
分割請求と月額割引をセットで確認する
工事費実質無料の仕組みを理解するときは、工事費の総額だけでなく、分割回数と割引期間を確認することが重要です。
たとえば、工事費を36回に分けて請求し、同じ36カ月間にわたって工事費相当額が割り引かれる契約では、最後まで利用することで工事費負担が相殺されます。24カ月目で解約すれば、残り12回分の割引を受けられません。契約解除料がかからないタイミングであっても、工事費の残債がなくなるとは限らない点に注意が必要です。
確認する項目は次のとおりです。
- 工事費の総額
- 初回と2回目以降の分割請求額
- 分割回数
- 割引の開始月
- 割引が適用される回数
- 解約時に残額が一括請求されるか
- 割引終了後も分割請求だけが残る条件がないか
初回だけ請求額が異なる契約もあります。月々の割引額だけを見て「工事費と数字が一致しない」と判断せず、初回分を含めた総額で確認してください。
実務上は、申込完了画面や契約内容のお知らせに記載された「工事費」と「値引き」の両方を保存しておくと安心です。広告ページには「実質無料」と大きく表示されていても、対象期間や対象外費用は注意事項に書かれていることがあります。申し込み後にキャンペーンページが更新される可能性もあるため、画面を保存しておくと契約条件を確認しやすくなります。
申込窓口と契約内容によって適用条件が異なる
ビッグローブ光のキャンペーン内容は、公式窓口、家電量販店、代理店など、申し込む場所によって異なる場合があります。同じサービス名でも、キャッシュバックを重視した特典と、工事費割引を重視した特典では適用条件が同一とは限りません。
申し込み前には、担当者やチャット窓口へ次のように確認すると認識のずれを防げます。
- この申し込み経路でも工事費実質無料が適用されるか
- 1ギガと10ギガのどちらが対象か
- 戸建てとマンションの両方が対象か
- オプション加入や継続利用が条件になっていないか
- 工事費割引は何月分から始まるか
- 土日祝日工事や追加作業も割引対象か
特に見落としやすいのが、工事費割引と月額料金割引の混同です。月額料金が一定期間安くなるキャンペーンと、工事費の分割額を相殺するキャンペーンは別の特典です。月額料金の割引が終了しても工事費割引が続く場合があれば、反対に工事費割引の適用条件だけが満たされていないケースもあります。
請求明細では、「月額値引き」「特典値引き」「工事費相当割引」など、似た名称が使われることがあります。開通後の最初の請求で判断せず、工事費の分割請求が始まる月と割引開始月を契約書面で照合してください。
実質無料にならない費用を分けて考える
工事費実質無料キャンペーンが適用されても、開通に関連するすべての費用が0円になるわけではありません。基本工事費とは別に発生する費用は、割引対象外となることがあります。
代表的なものは、土日祝日の工事指定、特殊な配線作業、光電話や光テレビの設置工事、建物設備に応じた追加作業などです。申込手数料も、通常は工事費とは別の初期費用として扱われます。
たとえば、基本工事費がキャンペーンで相殺されても、休日の工事を希望したことで追加料金が発生すれば、その金額は請求される可能性があります。「工事費実質無料だから初期費用は一切かからない」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。
契約前には、基本工事費、追加工事費、申込手数料、オプション工事費を分けて見積もることが大切です。キャンペーンの金額よりも、割引されない費用が何かを確認したほうが、開通後の請求額を正確に予測できます。

工事費実質無料は、分割請求と同額程度の割引を最後まで受けて初めて成立するため、割引回数と途中解約時の残債をセットで確認することが大切です
工事内容によって費用が変わるケース
ビッグローブ光の工事費は、戸建てかマンションかという住居区分だけで決まるわけではありません。作業員の訪問が必要か、屋内配線を新設するか、既存の光回線設備を再利用できるかによって工事内容が変わり、請求額にも差が生じます。
申し込み時点では簡易的な工事区分が案内され、設備確認後に内容が変更されることもあります。光コンセントが室内にあるだけで、必ず無派遣工事になるとは限りません。
派遣工事と無派遣工事の違い
派遣工事は、作業員が建物を訪問し、回線設備の確認や光ファイバーの引き込み、室内配線、光コンセントの設置などを行う工事です。屋内作業がある場合は、契約者や家族などの立ち会いを求められることがあります。
戸建てで電柱から光ファイバーを引き込む場合や、マンションの共用設備から各部屋まで配線する必要がある場合は、派遣工事になりやすいでしょう。既存の配管を利用できない、室内に光コンセントがない、以前の回線設備が撤去されているといった状況でも訪問作業が必要になる可能性があります。
無派遣工事は、作業員が室内を訪問せず、通信事業者側の設備変更などで開通させる方法です。フレッツ光や他社の光コラボで使用していたNTT東日本・西日本の設備をそのまま利用できる場合などが該当します。
ただし、現在インターネットが使えているからといって、無派遣工事になるとは限りません。利用中の回線が独自設備を使うサービスであれば、ビッグローブ光への切り替え時に新たな配線が必要になることがあります。
現在の契約書や請求明細で、利用している回線がフレッツ光、光コラボ、独自回線のどれに該当するかを確認しておくと、工事区分を予測しやすくなります。
光コンセントがあっても工事不要とは限らない
室内の壁に光コンセントが残っている場合、「差し込むだけで使える」と考えがちです。しかし、見た目だけでは設備が利用可能か判断できません。
以前の入居者が使っていた設備が残っていても、共用部分から部屋までの配線が切断されている場合があります。別の通信会社が設置した光コンセントであれば、ビッグローブ光では流用できない可能性もあります。
判断材料として確認したいのは、光コンセントの有無だけではありません。
- コンセント付近にNTTの表記があるか
- 過去にフレッツ光や光コラボを利用していたか
- 回線終端装置が室内に残っているか
- 前の契約を解約した際に撤去工事を行ったか
- マンションの共用設備が希望プランに対応しているか
賃貸住宅では、管理会社が保有しているインターネット設備の資料も参考になります。「光回線対応」と記載されていても、共用部分までしか配線されていないケースがあります。「光回線完備」は各部屋まで設備が用意されている意味で使われることが多いものの、利用できる事業者が限定されている場合もあるため確認が必要です。
管理会社へ問い合わせるときは、「インターネットを使えますか」だけでは情報が不足します。「NTTの光回線設備は各部屋まで引き込まれていますか」「室内への配線作業や壁への穴開けは許可されていますか」と具体的に聞くと、申し込み後の工事中止を避けやすくなります。
建物条件や同時申込で追加費用が発生する
基本工事だけでは開通できない場合、追加作業が必要になることがあります。戸建てでは、引き込み場所から利用する部屋までの距離が長い、配管に空きがない、希望する場所へ光コンセントを設置したいといったケースが考えられます。
マンションでは、共用設備の種類や空き状況が工事内容を左右します。建物が対応している配線方式と、申し込んだプランが一致しない場合は、希望どおりに開通できないこともあります。1ギガ設備が導入されていても、10ギガプランの工事には別の設備確認が必要です。
光電話や光テレビを同時に申し込む場合も、インターネット回線の基本工事とは別に費用が設定される可能性があります。電話番号の移行、宅内機器の設置、テレビ配線への接続など、作業内容が増えるためです。
工事日を土日祝日に指定した場合や、年末年始など特定期間に作業を依頼した場合も、追加料金が発生することがあります。平日の立ち会いが難しい人は、休日指定料金を含めた初期費用で比較してください。
賃貸住宅で穴開けや金具の固定が必要になったときは、費用だけでなく貸主の許可も問題になります。工事担当者が訪問してから許可を取ろうとすると、その日は作業できず、日程を組み直す可能性があります。申し込み前に、管理会社から許可を得る方法と原状回復の条件を確認しておくことが重要です。
工事費を正確に把握するには、申込画面の標準料金だけで判断せず、設備確認後の工事内容を確認する必要があります。工事担当者から追加作業を提案された場合は、作業を始める前に料金、作業箇所、建物への加工内容を聞いてください。説明が曖昧なまま進めず、基本工事に含まれる範囲と追加請求される範囲を分けて確認するのがコツです。

光コンセントの有無だけで工事費を判断せず、現在の回線種類、建物の共用設備、屋内配線、追加サービスの作業内容まで確認すると費用のずれを防げます
工事費の分割払い中に解約すると残債はいくらかかるのか
ビッグローブ光の工事費実質無料特典は、工事費そのものを契約時にゼロ円にする仕組みではありません。工事費を複数回に分けて請求し、利用を続けている期間は分割請求額に相当する割引を適用することで、毎月の負担を相殺します。そのため、分割払いが終わる前に解約すると、その時点で割引も終了し、まだ支払っていない工事費が残債として請求されます。
ここで注意したいのは、契約解除料と工事費残債は別の費用だという点です。契約解除料がかからない更新期間に解約しても、工事費の分割期間が残っていれば残債はなくなりません。解約費用を確認するときは、契約解除料だけで判断せず、未払い工事費、レンタル機器の返却費用、オプションの解約費用まで分けて確認する必要があります。
解約時に請求されるのは未払いの分割工事費
工事費残債は、基本的に契約時の工事費総額から、解約までに支払い済みとなった分割額を差し引いて計算します。
計算の考え方は次のとおりです。
工事費残債=工事費総額-支払い済みの分割工事費
工事費割引が適用されている場合、毎月の請求画面では工事費と割引が同額になり、実際の負担が見えにくいことがあります。しかし、割引されていた月も分割払いの回数には含まれます。解約時に請求されるのは、原則として解約後に残っている未払い分です。
たとえば、屋内配線工事ありの工事費が28,600円で、初回880円、残り35回を792円で支払う契約だったとします。30回目まで支払いが終わっている場合、残るのは792円の6回分です。
792円×6回=4,752円
この場合の残債の目安は4,752円です。
屋内配線工事なしの工事費が18,260円で、初回550円、残り35回を506円で支払う条件なら、同じく30回目まで支払い済みの場合は次の計算になります。
506円×6回=3,036円
同じ利用期間でも、工事内容や分割額によって残債は変わります。戸建てかマンションかだけで判断せず、契約時に実施された工事と請求明細を確認することが重要です。
残債を自分で概算するときの確認箇所
残債を正確に計算するには、最初に工事費の総額、分割回数、支払い開始月を確認します。契約した月と工事費の請求が始まった月が一致しないこともあるため、契約からの経過月数だけで計算するとずれる場合があります。
確認する資料は次のとおりです。
- 契約時の申込内容確認書
- 開通工事後の料金案内
- マイページの利用料金明細
- 工事費割引の適用状況
- 初回支払額と2回目以降の分割額
- 工事費の最終請求予定月
料金明細では、工事費と工事費割引が別々の項目で表示されていることがあります。工事費の項目だけでなく、何回目の請求なのか、割引がいつまで続くのかも確認します。
残り回数が分からない場合は、窓口に「今日解約した場合の工事費残債はいくらですか」と聞くのが確実です。「解約費用はいくらですか」だけでは、契約解除料のみ案内される可能性があります。工事費残債、契約解除料、機器返却費用を項目ごとに回答してもらうと、請求総額を把握しやすくなります。
乗り換え前に残債と特典を並べて判断する
他社回線への乗り換えを検討している場合は、残債があるという理由だけで解約を先延ばしにする必要はありません。現在の月額料金と乗り換え後の月額料金の差、乗り換え先の違約金負担特典、キャッシュバックの受取条件まで含めて判断します。
たとえば、工事費残債が6,000円あっても、乗り換え後に毎月1,000円安くなるなら、単純計算では6カ月で差額を回収できます。一方、キャッシュバックを受け取るために不要な有料オプションへ加入すると、残債を補うはずの特典が実質的に減ることがあります。
解約日も重要です。月額料金が日割りされない契約では、月初に解約しても1カ月分が請求される場合があります。新旧回線を数日重複させて通信できない期間を避けるのか、月末に解約して料金を抑えるのかを先に決めておくと、余分な支払いを防ぎやすくなります。

工事費無料という表示だけで判断せず、分割回数と現在の支払い回数を確認すると、解約時の請求額を落ち着いて計算できます
引っ越し時の移転工事費と無料になる条件
引っ越し先でもビッグローブ光を利用する場合は、現在の契約を解約して申し込み直すのではなく、移転手続きを行う方法があります。対象となるプランでは、移転先で行う回線工事費が無料になる場合があり、転勤や住み替えが多い人にとって大きな利点です。
ただし、移転に関係する費用がすべて無料になるわけではありません。無料特典の中心は、引っ越し先でビッグローブ光の回線を開通させるための標準工事費です。光電話、光テレビ、特殊配線、撤去作業などは別料金になる可能性があります。
移転先の工事費が無料になる主な条件
提供条件では、3年プランに移転先の回線工事費無料特典が設定されているケースがあります。契約を継続したまま引っ越し手続きを行い、移転先でもビッグローブ光を利用することが基本条件です。
無料特典を利用するために確認したい項目は次のとおりです。
- 現在契約しているプランが移転工事費無料の対象か
- 引っ越し先がビッグローブ光の提供エリア内か
- 移転先でも同じ回線タイプを利用できるか
- 解約ではなく移転として手続きされているか
- 標準工事の範囲を超える作業が必要ないか
- 希望工事日が追加料金の対象日ではないか
2年プランなど、移転工事費無料の対象外となる契約では、引っ越し先の工事費が請求される場合があります。契約期間の名称だけで判断せず、現在適用されている契約条件をマイページや窓口で確認します。
引っ越し先が10ギガ未提供エリアの場合、10ギガから1ギガへの変更が必要になることもあります。反対に、1ギガから10ギガへ変更する場合は、単純な移転ではなく品目変更を伴うため、追加工事費や機器交換費用が発生する可能性があります。
無料特典の対象外になりやすい費用
移転工事費無料と案内されていても、標準的なインターネット回線工事以外の費用は別に確認しなければなりません。
対象外になりやすいものとして、次の費用があります。
- BIGLOBE光電話の移転工事費
- BIGLOBE光テレビの移転工事費
- 土日祝日を指定した場合の追加料金
- 夜間や時間帯指定による追加料金
- 配線延長や壁への穴開けなどの特殊工事費
- 引っ越し元で必要になる撤去工事費
- レンタル機器の返送費用
- 建物設備に応じて発生する追加作業費
賃貸住宅では、管理会社や大家の許可が必要になることがあります。光コンセントが室内にあっても、既存設備をそのまま利用できるとは限りません。以前の入居者が使っていた設備が別事業者向けだったり、建物の共用設備に空きがなかったりすると、派遣工事へ変更されることがあります。
「光コンセントがあるので工事不要だと思っていた」というケースは珍しくありません。申込時には、光コンセントの有無だけでなく、建物名、部屋番号、現在設置されている機器、管理会社が指定する工事条件まで伝えることが確認のコツです。
解約せずに移転手続きを進める順番
引っ越し先が決まったら、できるだけ早く移転の申し込みを行います。繁忙期は工事枠が埋まりやすく、引っ越し後すぐにインターネットを使えないことがあります。特に3月から4月、9月前後は余裕を持った手続きが必要です。
手続き前には、次の情報を準備します。
- BIGLOBE IDなどの契約者情報
- 現在の回線設置住所
- 引っ越し先の住所と建物名
- 戸建てか集合住宅か
- 退去予定日と入居予定日
- 希望する開通日
- 光電話や光テレビの継続希望
- 引っ越し先の管理会社の連絡先
移転元の撤去工事と移転先の開通工事では、立ち会いが必要になることがあります。集合住宅で既存設備を利用できる場合は無派遣工事になることもありますが、申込段階で確定しないケースもあります。立ち会いが難しい人は、代理人による対応が可能かを事前に確認しておくと安心です。
やりがちな失敗は、移転手続きの前に解約を申し込んでしまうことです。一度解約扱いになると、工事費残債や契約解除料が発生し、新居では新規契約として申込手数料や工事費が必要になる可能性があります。キャッシュバックを目的に新規契約へ切り替えても、残債やオプション料金を含めると移転より高くなることがあります。
窓口へ連絡するときは、「現在の契約を維持したまま移転したい」「移転先の標準工事費は無料になるか」「光電話と光テレビを含めた追加費用はいくらか」の3点を分けて確認します。回答内容と受付日、工事予定日はメモしておくと、後から請求内容を確認するときに役立ちます。

引っ越しでは先に解約せず、現在のプランが移転工事費無料の対象かを確認してから手続きを進めることが大切です
工事費以外に発生する可能性がある追加費用
ビッグローブ光の契約時に確認すべき費用は、回線を引き込むための基本工事費だけではありません。申込手数料、工事日の指定料金、オプション工事費、機器代などが加わると、想定していた初期負担を上回ることがあります。
特に注意したいのは、工事費実質無料キャンペーンが適用されても、すべての初期費用が無料になるわけではない点です。キャンペーンの割引対象と、契約者が別途支払う費用を分けて確認する必要があります。
申込手数料と初月請求の内訳
ビッグローブ光では、回線工事費とは別に申込手数料が設定されています。金額や名称は、2年プランと3年プラン、新規契約、転用、事業者変更などの申込区分によって異なる可能性があります。
申込手数料は、工事費割引の対象外となることが多く、開通後の初回請求に含まれます。初月は月額料金だけが請求されると考えていると、請求額を見て戸惑うかもしれません。
初回請求では、次の項目を分けて確認すると金額の根拠を把握しやすくなります。
- 申込手数料や契約事務手数料
- 開通月の月額料金
- 工事費の初回分割額
- 光電話や光テレビなどの工事費
- 有料オプションの月額料金
- レンタル機器の利用料
- キャンペーンによる割引額
月額料金が開通月から満額で請求されるのか、日割りになるのかも確認が必要です。申込画面に表示された月額料金だけで予算を組まず、初回請求の見込額を担当者に聞いておくと判断しやすくなります。
問い合わせる際は、「開通後の初回請求には、工事費以外に何が含まれますか」と具体的に質問するのがコツです。「初期費用はいくらですか」だけでは、工事費のみを案内される可能性があります。
工事日や建物の状況で加算される費用
標準工事の範囲を超える作業が必要になると、追加工事費が発生することがあります。代表的なのは、土日祝日や年末年始など、通常とは異なる日程を指定するケースです。
平日に立ち会えないため休日工事を選ぶ場合は、予約を確定する前に追加料金の有無を確認してください。申込時点では希望日を入力しただけでも、後日行われる工事日程の調整で料金が案内されることがあります。
建物の構造によっても費用は変わります。たとえば、既存の配管を利用できず、壁への穴あけや長い配線が必要になった場合です。離れた部屋まで光回線を延ばしたい場合や、通常とは異なる位置に光コンセントを設置したい場合も、標準工事に含まれない可能性があります。
追加料金につながりやすい作業には、次のようなものがあります。
- 通常より長い屋内配線
- 配管を利用できない場合の露出配線
- 壁への穴あけや特殊な固定作業
- 高所や狭所での作業
- 複数階にまたがる配線
- 光コンセントの位置変更
- 光電話や光テレビの同時工事
- 工事当日の契約者都合による作業変更
工事担当者が現地を確認するまで、追加費用の要否が確定しないケースもあります。賃貸住宅では、費用の問題だけでなく、穴あけやビス留めについて管理会社や大家の許可が必要です。
許可を得ずに工事を進めると、退去時に原状回復費用を求められるおそれがあります。管理会社へ確認するときは、「光回線を導入してよいですか」だけでは不十分です。穴あけ、外壁への機器設置、共用部分への配線が認められるかまで聞いておきましょう。
Wi-Fi機器やオプションにかかる費用
インターネットを無線で利用するには、IPv6に対応したWi-Fiルーターが必要です。ビッグローブ光の申込特典として一定期間無料でレンタルできる場合でも、無料期間終了後は月額料金が発生することがあります。
無料という表示を見たら、次の3点を確認してください。
- 無料期間が何カ月間なのか
- 無料期間終了後の月額料金はいくらか
- 解約時に返却が必要か
レンタル機器を返却するときは、送料や返却手数料がかかる可能性があります。指定された期限までに返却しなかった場合や、機器を紛失、破損した場合は、未返却費用や機器損害金を請求されることもあります。
光電話や光テレビを同時に申し込む場合も注意が必要です。回線本体の工事費が割引されても、電話番号の移行、電話機器の設置、テレビ配線などの費用は別扱いになることがあります。使う予定がないオプションを特典条件だけで追加すると、無料期間終了後も契約が続き、月額負担が増えます。
申込確認画面では、チェックが入っているオプションを一つずつ確認してください。キャッシュバックの条件として加入が必要な場合は、最低利用期間と解約方法も記録しておくと安心です。
工事費実質無料という言葉だけで判断せず、申込手数料、追加工事、機器、オプションを含めた開通後1年間の支払総額で考えることが大切です。

工事費以外の負担は申込画面の小さな注記に分かれていることが多いため、初回請求と1年分の総額を分けて確認してください
申し込み前に確認したい工事費のチェックポイント
ビッグローブ光の工事費は、住居タイプや申込区分だけで機械的に決まるとは限りません。現在利用している回線、建物内の設備、契約プラン、キャンペーンの適用条件によって、実際の負担額が変わります。
申込手続きを始める前に条件を整理しておけば、工事日の連絡を受けた段階で予想外の費用が判明するリスクを抑えられます。キャッシュバック額から確認するのではなく、工事の必要性と費用の仕組みから順番に確認するのがポイントです。
現在の回線と申込区分を特定する
最初に確認したいのは、自分の申込みが新規契約、転用、事業者変更、光回線再利用のどれに該当するかです。この区分によって、派遣工事の有無や申込手数料、工事費が変わる可能性があります。
現在インターネットを利用していない場合でも、過去に光回線を使っていた建物には設備が残っていることがあります。ただし、部屋に光コンセントがあるだけで工事不要と判断することはできません。設備が現在も利用できるか、申込プランに対応しているかは回線事業者側の確認が必要です。
フレッツ光を利用している場合は転用、別の光コラボレーション事業者を利用している場合は事業者変更となるのが基本です。auひかり、NURO光、ケーブルテレビ回線などから乗り換える場合は、NTT東日本・西日本の設備をそのまま利用できず、新規工事が必要になる可能性があります。
判断に迷ったら、現在の請求書や会員ページで次の情報を確認してください。
- 契約中の回線サービス名
- 契約者名義
- 戸建てタイプかマンションタイプか
- 1ギガか10ギガか
- 光電話の利用有無
- 転用承諾番号や事業者変更承諾番号が必要か
- 現在の回線の解約手続きが別途必要か
申込窓口には、「現在は○○光を利用しています。ビッグローブ光への変更は新規、転用、事業者変更のどれですか」と聞きましょう。申込区分を誤ると、不要な解約手続きを行ったり、電話番号を引き継げなくなったりすることがあります。
割引対象と請求期間を申込画面で確認する
工事費実質無料キャンペーンでは、工事費そのものが最初から消えるのではなく、分割請求に対して月ごとに割引が適用される仕組みが採用されることがあります。
確認すべきなのは「工事費無料」と書かれているかどうかではありません。工事費の総額、分割回数、毎月の請求額、割引期間をセットで確認する必要があります。
申込画面や契約内容確認書では、次の項目を探してください。
- 標準工事費の総額
- 初回の支払額
- 2回目以降の分割額
- 分割回数
- 工事費割引の月額と適用回数
- 割引開始月
- 割引対象外となる工事
- 解約時の未払い残額の扱い
工事費の分割回数と割引回数が同じでも、割引が始まる月がずれている場合があります。初回だけ工事費の請求額が異なることもあるため、月額割引の表示だけを見て判断しないようにしてください。
現場で起こりやすい失敗は、月額料金の値引きを工事費割引だと思い込むことです。契約書類では、「月額料金値引き」「工事費相当額割引」「特典値引き」などが別々に記載されることがあります。
担当者には、「工事費の分割請求と割引は、それぞれ何回で、何カ月目に終了しますか」と質問すると確認が明確になります。土日祝日の工事料金や特殊工事費、光電話、光テレビの工事費が割引対象に含まれるかも聞いておきましょう。
解約や引っ越しを含めた総支払額で判断する
契約後2年から3年以上利用する予定であれば、工事費相当額の割引を最後まで受けられる可能性が高くなります。一方、転勤、進学、住宅購入などで近いうちに引っ越す可能性がある場合は、途中解約時の負担を含めて判断しなければなりません。
解約金が発生しない期間に手続きをしても、工事費の残債まで免除されるとは限りません。契約解除料と工事費残債は別の費用です。更新期間だけを見て解約日を決めると、未払いの工事費が一括請求されることがあります。
短期利用の可能性がある人は、契約前に次の試算を行ってください。
- 12カ月で解約した場合の工事費残債
- 24カ月で解約した場合の工事費残債
- 契約解除料が発生する期間
- レンタル機器の返却費用
- 有料オプションの解約費用
- 引っ越し先で継続利用する場合の移転工事費
引っ越し時の工事費無料特典があるプランでも、撤去工事、光電話、光テレビ、特殊作業などは対象外になる可能性があります。引っ越し先が提供エリア外だった場合や、建物の設備上導入できなかった場合の扱いも確認しておくと安心です。
キャッシュバックを含めて比較する場合は、受取額ではなく、受取条件と支払総額を見ます。高額な特典が表示されていても、有料オプションへの加入、申請手続き、受取時期などの条件が設けられていることがあります。
最終確認では、次の順番で情報を並べると判断しやすくなります。
- 申込区分と標準工事費
- 工事費の分割額と割引額
- 申込手数料と追加工事費
- オプションと機器の利用料
- 予定利用期間中の月額料金
- 途中解約時の工事費残債
- キャッシュバックなどの特典額
申込完了後は、料金表、申込確認画面、キャンペーン条件を保存してください。画面をスクリーンショットで残すだけでなく、契約内容確認書が届いたら、申込時に案内された内容と一致しているかを確認します。
違いがあった場合は、開通工事を待たずに問い合わせることが重要です。工事日が決まった後や機器が発送された後では、手続きの変更に時間や費用がかかる可能性があります。

工事費を正しく比較するには、無料という表示ではなく、予定利用期間中の支払額と途中解約時の残額を数字で確認することが大切です
10位
ビッグローブ光
ビッグローブ

| 回線タイプ | NTT光回線 |
| 戸建ての月額基本料金 | 5,478円 |
| マンションの月額基本料金 | 4,378円 |
| 下り速度(実測値) | 241.04Mbps |
| 上り速度(実測値) | 263.79Mbps |
| PING値(実測値) | 17.29ms |
| 下り速度の速さ | 1.43 |
| 上り速度の速さ | 1.65 |
| 戸建て料金の安さ | 3.52 |
| マンション料金の安さ | 3.70 |
| 初期費用の安さ | 3.99 |
| 総合 | 2.86 |
ビッグローブ光がおすすめの理由
ビッグローブ光がおすすめの理由は「料金が安い」「キャッシュバックが手厚い」です。
ビッグローブ光は、NTTフレッツ光回線を利用している光コラボの光回線サービスです。NTTフレッツ光回線の中では、通信速度の測定で、やや速い速度となっています。10GBpbsプランもあり、高速通信がしやすい環境が整っている光回線サービスです。
また、月額料金の設定はそれほど高くなく、かつキャッシュバックが手厚いため、総コストを抑えやすい光回線と言えます。
さらに工事が混んでいるときは、WiMAXの無料レンタルもあるため、すぐにインターネットが利用できる点もメリットと言えます。
スマホセット割は、au、UQ mobile、BIGLOBEモバイルが対象となっています。
デメリットは、独自回線と比較してしまうと、速度は遅い点です。また、NTTフレッツ光回線の中でも、特段、通信速度が速い方ではありません。
| 回線タイプ | NTT光回線 |
| 戸建て1年利用時の実質料金 | 4,056円 |
| 戸建て2年利用時の実質料金 | 4,358円 |
| 戸建て3年利用時の実質料金 | 4,486円 |
| マンション1年利用時の実質料金 | 2,956円 |
| マンション2年利用時の実質料金 | 3,258円 |
| マンション3年利用時の実質料金 | 3,386円 |
| 戸建ての月額基本料金 | 5,478円 |
| マンションの月額基本料金 | 4,378円 |
| 下り速度(実測値) | 241.04Mbps |
| 上り速度(実測値) | 263.79Mbps |
| PING値(実測値) | 17.29ms |
| 工事費 | 0円 |
| 初期費用 | 3,300円 |
| 提供地域 | 北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県 |
| 定期契約 | 3年契約 |
| テレビ対応 | |
| 無料ルーターレンタル | |
| 無料訪問サポートつき | |
| 無料セキュリティソフト | |
| 戸建て対応 | |
| マンション対応 | |
| IPv6対応 | |
| サポート | 電話、お問い合わせフォーム、チャット |
| 開通までのモバイルWi-Fiルーターレンタルあり | (開通まで3週間以上かかる場合のみ) |
| 違約金負担キャンペーンあり | |
| スマホセット割 | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引、BIGLOBEモバイルとセットで割引 |
| 支払方法 | クレジットカード、口座振替 |

