LINE(ライン)の広告を消したい!非表示方法と追跡広告を減らす設定を解説



目次

LINE(ライン)の広告は完全に消せる?

LINE(ライン)を開くたびにトーク一覧の上部へ広告が表示されると、友だちや家族とのトークをすぐ確認したい人ほど邪魔に感じやすくなります。しかし、現在のLINEには、アプリ内の広告表示欄を永久に削除する設定はありません。

広告の右上にある閉じるボタンを押したり、メニューから非表示を選択したりすることはできます。ただし、消せるのは表示中の広告であり、広告が掲載されるスペース自体ではありません。しばらく時間が経つと同じ位置に別の広告やおすすめ情報が表示されることがあります。

完全に消せないものと一時的に消せるもの

LINEで広告を消したい場合は、次の2つを分けて考える必要があります。

  • トーク一覧上部にある広告欄そのもの
  • 広告欄に現在表示されている個別の広告

広告欄そのものは、LINEの設定画面からオフにできません。アプリを再起動したり、通知やプライバシーに関する設定を変更したりしても、表示スペースは残ります。

一方、現在表示されている広告は、一時的に閉じることができます。広告右上の閉じるボタンを押す方法のほか、広告の右上または右下にあるメニューボタンから、個別の広告を非表示にする方法があります。

ここで迷いやすいのが、閉じる操作と非表示操作の違いです。

閉じるボタンは、その場で広告を見えなくするための簡易的な操作です。すぐにトーク一覧を見やすくしたいときに向いています。ただし、一定時間が経過すると、広告や別のコンテンツが再び表示されます。

個別の広告を非表示にする操作では、興味がない、表示頻度が高い、不適切な内容であるといった理由を選択できる場合があります。こちらも広告欄を消す機能ではありませんが、表示内容を調整するための意見として送信できます。

有料プランやスマートフォン設定でも消せない

LINEの広告を完全に消せる有料プランがあるのではないかと考える人もいます。しかし、LINEの有料サービスへ加入しただけで、トーク一覧上部の広告が自動的に消えるわけではありません。

LINEスタンプを定額で利用できるサービスや、各種特典を受けられる有料サービスと、広告を非表示にする機能は別です。広告を消す目的だけで有料プランへ加入すると、期待した結果にならない可能性があります。

スマートフォン側の設定で広告を止めようとしても、広告欄そのものを消すことはできません。iPhone(アイフォーン)やAndroid(アンドロイド)には、アプリによる追跡や広告識別子の利用を制限する設定がありますが、これは利用履歴に基づく広告配信を抑えるためのものです。

追跡を制限しても、広告の掲載スペースは残ります。変化するのは、表示される広告の内容や関連性です。興味に合った広告が減る代わりに、自分とは関係の薄い広告が表示されることもあります。

広告ブロックアプリやスマートフォンのブラウザ拡張機能も、LINEアプリ内の広告には通常利用できません。ブラウザで開くウェブサイトと、LINEアプリ内に組み込まれている広告では表示の仕組みが異なるためです。

広告が復活しても操作ミスとは限らない

広告を閉じたのに再び表示されると、設定が保存されていない、操作を間違えたと考えがちです。しかし、一定時間だけ非表示にする仕様であれば、再表示されるのは不具合ではありません。

特定の広告を非表示にした場合も、次のような動きになることがあります。

  • 同じ場所に別の広告が表示される
  • 時間を置いて似た内容の広告が表示される
  • 同じ広告主による別の広告が表示される
  • ニュースや天気などの情報に切り替わる

非表示は広告主をブロックする機能ではありません。特定の会社やサービスの広告をまとめて永久に拒否する設定も、基本的には用意されていません。

現実的な対策は、表示中の広告をその都度閉じ、興味のない広告は個別に非表示にし、不快または誤解を招く内容は通報することです。広告表示に使われる興味関心や行動履歴の設定を見直すと、好みに合わない広告の頻度を抑えられる場合もあります。

完全削除、個別広告の非表示、追跡型広告の制限は、それぞれ異なる操作です。広告を完全にゼロにできなくても、目的に応じて設定を使い分けることで、目にしたくない広告を減らしやすくなります。

LINEの広告欄は消せませんが、表示中の広告を閉じたり配信内容を調整したりすることはできます

トーク一覧上部の広告を一時的に消す方法

LINE(ライン)のトーク一覧上部に表示されている広告は、広告内の閉じるボタンを使うと一時的に消せます。複雑な設定変更は必要なく、現在表示されている広告をすぐ見えなくしたい場合に使える方法です。

操作前に確認したいのは、LINEのホーム画面ではなく、トークルームが一覧で並んでいるトークタブを開いているかどうかです。広告はトーク一覧の上部に表示されるため、個別のトークルームを開いている状態では操作できません。

閉じるボタンを使って広告を消す手順

基本的な操作手順は次のとおりです。

  1. LINEアプリを起動する
  2. 画面下部のトークをタップする
  3. トーク一覧上部の広告を確認する
  4. 広告右上の閉じるボタンをタップする
  5. 広告が消えたことを確認する

閉じるボタンをタップすると、広告部分が消え、ご意見ありがとうございますなどのメッセージが表示される場合があります。操作後はトーク一覧の表示領域が広がり、上部にあった広告が一時的に見えなくなります。

iPhoneとAndroidでは、基本的な考え方は共通しています。ただし、LINEアプリのバージョン、画面サイズ、表示されている広告の形式によって、ボタンの形や位置が異なる場合があります。

閉じるボタンは、×印に見える場合もあれば、下向きの記号や小さな非表示アイコンになっている場合もあります。広告右上の端に小さく表示されることが多いため、広告画像の中央ではなく、右上付近を確認してください。

広告本体をタップすると、広告主のウェブサイトやアプリの案内画面へ移動することがあります。閉じるつもりで広告中央を押さないよう、ボタンの位置を確認してから操作するのが安全です。

閉じるボタンが見つからない場合の確認箇所

広告右上に閉じるボタンが表示されていない場合は、広告右下または右上のメニューボタンを確認します。縦に点が3つ並んだボタンや、情報を示す小さなアイコンが表示されることがあります。

メニューボタンがある場合は、次の流れで操作します。

  1. 広告右上または右下のメニューボタンをタップする
  2. この広告を非表示にする項目を選ぶ
  3. 非表示にする理由を選択する
  4. 閉じる、または前の画面へ戻る操作を行う

非表示理由には、内容に興味がない、表示される頻度が高い、不適切な内容であるなどの選択肢が表示されることがあります。同じ広告が繰り返し出て困っている場合は、表示頻度に関する項目があれば選択すると、利用者の意見をより正確に伝えられます。

3点のメニューボタンがない広告では、広告内に小さな情報アイコンが表示されていないか確認してください。情報アイコンを押すと、広告を非表示にする項目や、広告が表示された理由を確認する項目が開く場合があります。

情報アイコンは広告画像の一部に見えるほど小さいことがあります。アイコン以外の場所を押すと広告ページが開くため、画面を拡大できない場合は、指先で慎重にタップしてください。

閉じるボタンもメニューボタンも見つからない場合、表示されているものが通常の広告ではなく、天気、ニュース、運行情報、おすすめ記事などのトークリスト表示コンテンツである可能性があります。こうしたコンテンツには、一時的に閉じるためのボタンが用意されていないことがあります。

消した広告が再び表示されたときの考え方

トーク一覧上部の広告を閉じても、一定時間が経過すると広告欄が復活します。LINEアプリを終了して再度起動したときや、時間を置いてトークタブを開き直したときに表示されることもあります。

これは閉じる操作が失敗したわけではありません。トーク一覧の広告を閉じる機能は、永久保存される非表示設定ではなく、現在の表示を一時的に片付けるための機能だからです。

同じ広告が短時間で繰り返し表示される場合は、単に閉じるだけでなく、メニューからこの広告を非表示にする操作を試します。不快な内容、詐欺を疑う内容、実際のサービスと異なる印象を与える内容であれば、非表示ではなく通報を選ぶ方法もあります。

通報後も、同じ広告主の別の広告が表示される可能性はあります。通報は広告主を端末上でブロックする操作ではなく、表示内容についてLINE側へ報告するための機能です。

広告を閉じてもすぐ復活するときは、LINEアプリの再インストールやアカウント設定のやり直しを急ぐ必要はありません。まずは広告右上の閉じるボタン、広告メニューの非表示、情報アイコンの順に確認します。

アプリの再インストールは広告を永久に消す方法ではなく、トーク履歴のバックアップやログイン情報の確認が必要になるため、広告対策だけを目的に行う操作としては適していません。

一時的に画面を見やすくするなら閉じるボタン、同じ広告を減らしたいなら個別の非表示、不適切な内容なら通報と使い分けると、迷わず対応できます。

広告右上の小さなボタンを押すだけで一時的に消せますが、時間が経つと再表示される仕様です

興味のない広告を非表示にする方法

LINE(ライン)に興味のない広告が表示された場合は、広告ごとに非表示の操作を行えます。ただし、広告欄そのものを削除する機能ではありません。現在表示されている広告を一時的に消したり、同じような広告が表示される頻度を抑えたりするための操作です。

トーク一覧の上部には、広告だけでなく、ニュース、おすすめ記事、天気、運行情報などが表示されることもあります。見たくない内容が表示されたときは、広告の種類と画面に表示されているボタンを確認してから操作すると、誤って広告サイトを開くのを防げます。

広告のメニューから非表示にする手順

広告の右上または右下にメニューボタンが表示されている場合は、次の順番で操作します。

  1. LINE(ライン)のトークタブを開く
  2. トーク一覧上部に表示された広告を確認する
  3. 広告の右上または右下にあるメニューボタンをタップする
  4. 「この広告を非表示」を選択する
  5. 非表示にしたい理由を選択する
  6. 閉じるボタンを押すか、前の画面へ戻る

理由を選ぶ画面では、「内容に興味がない」「表示される頻度が高い」「不適切な内容」など、広告の状態に近い項目を選びます。

単純に自分の好みと合わない広告であれば、興味がないことを示す項目が適しています。同じ商品やサービスの広告が短期間に何度も表示されている場合は、表示頻度に関する項目を選ぶと、配信内容を調整するための情報として送信されます。

明らかに詐欺を疑う内容や、事実と異なる説明が含まれている場合は、非表示ではなく通報を選んだほうが適切です。非表示は自分の画面から広告を消すための操作ですが、通報は広告内容に問題があることをLINE側へ伝えるための操作だからです。

操作が完了すると、広告が消えてメッセージが表示されたり、別の広告に切り替わったりします。広告が消えた直後に別の広告が表示されても、非表示の操作に失敗したとは限りません。広告欄は残ったまま、表示される広告だけが入れ替わることがあります。

メニューボタンが表示されない広告の消し方

広告によっては、右上や右下にメニューボタンが表示されていないことがあります。その場合は、広告内にある「i」のマークを探します。

「i」のマークは、円やひし形で囲まれている場合があります。広告の説明や配信情報を確認するための小さなボタンなので、画像や文章に紛れて見つけにくいことがあります。

操作するときは、「i」のマークだけを正確にタップしてください。広告の画像、商品名、詳しくはこちらなどの部分を押すと、広告主のウェブサイトやアプリストアへ移動する可能性があります。

「i」のマークを押した後に、「この広告を非表示」や「この広告について」が表示されたら、非表示を選びます。「この広告について」を開くと、広告が表示された理由や広告主に関する情報を確認できる場合があります。広告内容が怪しいと感じたときは、すぐに広告サイトを開かず、まず広告情報を確認する方法が安全です。

広告の右上に閉じるためのボタンだけが表示されている場合は、そのボタンを押すことで現在の広告を一時的に消せます。ただし、理由を選択する非表示操作とは異なり、一定時間が経過すると同じ場所に広告が再表示される可能性があります。

一部の広告では、非表示や通報のメニュー自体が用意されていない場合もあります。ボタンが見つからないからといって、LINEアプリの不具合とは限りません。広告の形式によって利用できる操作が異なるためです。

非表示にした広告が再び表示される理由

「この広告を非表示」を選んでも、同じ広告や似た広告が後日表示されることがあります。非表示は、その広告主を完全にブロックする機能ではないからです。

同じ会社が画像や文章を変えて複数の広告を配信している場合、別の広告として判定されることがあります。商品名は同じでも、画像や広告文が異なれば、別の広告として再び表示される可能性があります。

広告を非表示にするときは、次の違いを理解しておくと迷いにくくなります。

  • 右上の閉じるボタンは、現在の表示を一時的に消す操作
  • 「この広告を非表示」は、理由を送信して特定の広告を非表示にする操作
  • 「この広告を通報」は、問題がある広告としてLINE側へ報告する操作
  • 広告主単位で今後の広告をすべて停止する機能ではない

非表示にした直後に別の広告が表示された場合も、広告欄そのものが消えるわけではないため、正常な動作と考えられます。LINE(ライン)の広告を完全に消したいと考えていても、現時点では表示枠を削除する設定はありません。

興味のない広告を減らしたい場合は、表示されるたびに非表示理由を適切に選ぶことが基本です。単に閉じるだけでは広告内容に対する意見が送信されないため、同じような広告が続くときはメニューから非表示を選ぶほうが目的に合っています。

広告を完全に消す操作ではなく、表示内容を調整する操作だと理解して使い分けましょう

不快な広告や怪しい広告を通報する方法

LINE(ライン)に不快な広告、詐欺を疑う広告、実際の商品やサービスと異なる広告が表示された場合は、広告メニューから通報できます。

通報と非表示は目的が異なります。興味がないだけなら非表示を選び、広告の表現や誘導方法に問題があると感じた場合は通報を選びます。何となく気に入らないという理由ではなく、どの部分に問題があるのかを確認してから理由を選ぶことが重要です。

広告を通報する具体的な手順

広告の右上または右下にメニューボタンがある場合は、次の手順で通報します。

  1. 問題のある広告のメニューボタンをタップする
  2. 「この広告を通報」を選択する
  3. 該当する通報理由を選ぶ
  4. 閉じるボタンを押すか、前の画面へ戻る

メニューボタンがない場合は、広告内の「i」のマークをタップします。広告の画像や文章を押すと外部サイトへ移動する可能性があるため、小さなマークを狙って押してください。

通報理由には、誤解を招く内容、詐欺の疑い、不快な内容、スパムなどが表示される場合があります。選択肢の名称はLINEアプリのバージョンや広告の種類によって異なる可能性がありますが、広告の問題点に最も近い理由を選びます。

通報が完了すると、広告が一時的に非表示になったり、別の広告へ差し替えられたりします。通報直後に広告が消えるため、内容を詳しく確認したい場合は、操作前に広告主名、商品名、表示内容を記録しておくと状況を整理しやすくなります。

ただし、証拠を残すために広告サイトを開く必要はありません。画面に表示されている範囲のスクリーンショットや、広告主名のメモで十分な場合があります。怪しいサイトへ移動して個人情報を入力するほうが危険です。

通報したほうがよい広告の判断基準

広告を不快に感じる基準は人によって異なりますが、次のような内容がある場合は通報を検討できます。

  • 必ず利益が出るなど、結果を断定している
  • 有名企業や公的機関を装って個人情報を入力させようとしている
  • 広告で紹介している内容と、実際のアプリやサービスが大きく異なる
  • 当選、未払い、アカウント停止などを理由に急いで操作させようとしている
  • 実在する人物の写真や映像を無断で利用しているように見える
  • 同じ内容が繰り返し表示され、外部サイトへの移動を強く促している
  • 性的、暴力的、差別的な表現が含まれている
  • 年齢や利用状況に適さない内容が突然表示される

特に注意したいのは、「本日中」「残り数分」「今すぐ確認」などの表現で判断を急がせる広告です。正規のキャンペーンでも期限を表示することはありますが、冷静に確認する時間を与えず、個人情報や支払い情報の入力を迫る場合は慎重に対応してください。

有名人の写真を使った投資広告、金融機関を装った口座確認、配送会社を名乗る再配達案内などは、見た目だけでは本物か判断しにくいことがあります。広告内のリンクから確認するのではなく、公式アプリや普段利用している公式サイトを自分で開いて確認するほうが安全です。

漫画広告やゲーム広告では、広告内の映像と実際の内容が異なるケースもあります。単に演出が大げさというだけでなく、別のサービスの画面を使用している、料金条件を隠している、無料と表示しながら継続課金へ誘導するといった場合は、誤解を招く広告として通報を検討できます。

通報後も同じような広告が表示される場合

広告を通報しても、その広告主が配信するすべての広告が永久に表示されなくなるとは限りません。通報は広告主をブロックする機能ではなく、表示された広告について問題を報告する機能だからです。

同じ会社が異なる画像や文章で広告を配信している場合、通報したものとは別の広告として表示されることがあります。再び問題のある広告が表示されたときは、その広告について改めて通報します。

通報後の広告掲載停止や審査結果は、LINE側の判断となります。通報した利用者に、審査内容や広告削除の結果が個別に通知されるとは限りません。

怪しい広告をタップしてしまっただけで、直ちに被害が発生するとは限りません。外部サイトで氏名、住所、電話番号、パスワード、クレジットカード番号などを入力した場合は、入力した情報に応じた対応が必要です。

パスワードを入力した場合は、同じパスワードを使用しているサービスも含めて変更します。カード情報を入力した場合は、利用明細を確認し、必要に応じてカード会社へ相談してください。代金を支払った場合や相手から連絡が続く場合は、広告を閉じるだけで終わらせず、画面やメッセージの記録を保存しておくことが大切です。

広告の通報は、不快な広告を自分の画面から消すだけでなく、広告内容に問題があることを運営側へ知らせるための機能です。興味がない広告には非表示、問題がある広告には通報という基準で使い分けると、操作を判断しやすくなります。

怪しい広告は開いて確かめるのではなく、画面上の情報を確認して通報することが安全です

広告トピックと属性情報を変更する方法

LINE(ライン)の広告を消したいと考えていても、トーク一覧などに表示される広告枠そのものを設定から削除することはできません。ただし、LINEが広告配信に利用している広告トピックや属性情報を変更すれば、興味のない広告や自分に合わない広告が繰り返し表示される状態を減らせる可能性があります。

広告トピックは、LINEアプリや関連サービスの利用状況をもとに、利用者が興味を持ちそうな分野を推測した情報です。属性情報は、職種や子どもの有無など、広告を配信する対象を絞り込むために推測された情報を指します。

これらは利用者が直接登録したプロフィール情報とは限りません。過去に閲覧したコンテンツ、利用した公式アカウント、広告への反応などから機械的に推測されるため、実際の興味や生活状況と異なる項目が表示されることもあります。

広告表示に利用するデータの設定を開く

広告トピックと属性情報は、LINEアプリのプライバシー関連設定から確認します。基本的な操作の流れは次のとおりです。

  1. LINEアプリのホームタブを開く
  2. 画面右上にある設定アイコンをタップする
  3. プライバシー管理を選択する
  4. 広告の設定をタップする
  5. 広告表示に利用するデータの設定を開く

画面内に広告トピック、属性情報、行動履歴などの項目が表示されたら、広告配信に利用されている情報を個別に確認できます。

LINEアプリの更新状況によっては、項目名や配置が多少異なる場合があります。広告の設定が見つからないときは、設定画面を下までスクロールし、プライバシー管理や広告という名前が付いた項目を探してください。

スマートフォン本体の設定アプリではなく、LINEアプリ内の設定から操作する点にも注意が必要です。iPhone(アイフォーン)の設定やAndroid(アンドロイド)のGoogle設定だけを変更しても、LINE内部の広告トピックや属性情報は変更されません。

興味のない広告トピックをオフにする

広告トピックを開くと、LINEが利用者の興味関心として推測しているジャンルが表示されます。表示される内容はアカウントによって異なり、買い物、旅行、金融、ゲーム、美容、育児など、複数の分野が登録されている場合があります。

一覧を確認し、自分が興味を持っていない分野や広告で表示してほしくない分野をオフにします。たとえば、ゲームをほとんど利用しないのにゲームアプリの広告が頻繁に表示される場合は、ゲームに関連するトピックがオンになっていないか確認します。

個別に判断するのが面倒な場合は、画面下部などに表示されるすべてオフの項目を利用できる場合があります。すべてのトピックをオフにすると、興味関心の推測に基づく広告配信をまとめて抑えられます。

ただし、広告トピックをオフにしても、該当ジャンルの広告が完全に表示されなくなるとは限りません。広告主が年齢や地域など別の条件を使って配信している場合や、特定の利用者に限定しない広告の場合は、オフにした分野に近い広告が表示されることがあります。

設定変更後に広告がすぐ切り替わらない場合もあります。現在表示されている広告が一定期間残ることがあるため、数回の操作だけで効果がないと判断せず、しばらく利用した後に表示内容が変化したか確認するのが現実的です。

同じ広告が何度も表示される場合は、広告トピックの変更だけでなく、広告右上または右下のメニューから、この広告を非表示を選ぶ方法も併用します。表示頻度が高いことを理由として選択できる場合は、その項目を指定すると意図が伝わりやすくなります。

推測された属性情報を見直す

属性情報には、LINEが利用状況から推測した職種、子どもの有無、生活上の出来事などが表示される場合があります。これらは本人が申告した確定情報ではなく、広告配信のために推測された情報です。

属性情報を開き、事実と異なる項目や、広告表示に利用してほしくない項目がないか確認します。たとえば、子どもがいないのに育児関連の属性が登録されている場合や、現在の仕事とは関係のない職種が表示されている場合は、該当項目をオフにします。

正しい内容であっても、広告に利用されたくない場合はオフにして問題ありません。設定の目的はプロフィールを正確に完成させることではなく、広告配信に使わせる情報の範囲を利用者自身で調整することです。

一方で、すべての属性をオフにすると、広告の表示回数が減るのではなく、自分との関連性が低い広告に置き換わる可能性があります。広告枠自体を消す設定ではないためです。興味のない分野だけを減らしたい場合は、明らかに誤っている項目や避けたい項目を優先してオフにすると、広告内容が極端にばらつきにくくなります。

広告トピックと属性情報は、一度変更すれば永久に固定されるとは限りません。LINEや関連サービスの利用状況が変わると、新しいトピックや属性が推測される可能性があります。広告内容が以前と変わった、特定ジャンルの広告が急に増えたと感じたときは、同じ設定画面を再確認してください。

広告トピックは好みの一覧、属性情報は利用者像の推測です。広告を完全に消す設定ではなく、表示内容の判断材料を減らす設定と考えると分かりやすいです

検索履歴や位置情報を広告に利用させない設定

LINE(ライン)では、アプリや関連サービスでの行動履歴を参考にして、利用者ごとに表示する広告を調整することがあります。検索履歴、位置情報、決済や購買に関する履歴、LINE公式アカウントを通じて得られた情報などが、広告配信の判断材料として利用される場合があります。

最近検索した商品に関する広告が増えた、現在地に近い店舗の広告が表示される、友だち追加した公式アカウントと似たサービスの広告が出るといった場合は、行動履歴をもとに広告が調整されている可能性があります。

こうした広告を完全に削除することはできませんが、広告表示に利用させたくない情報を項目ごとにオフにすることは可能です。

行動履歴の設定画面を開く

検索履歴や位置情報に関する広告設定は、広告表示に利用するデータの設定から変更します。操作の流れは次のとおりです。

  1. LINEアプリのホームタブを開く
  2. 右上の設定アイコンをタップする
  3. プライバシー管理を選択する
  4. 広告の設定を開く
  5. 広告表示に利用するデータの設定をタップする
  6. 行動履歴を選択する

行動履歴の画面では、検索、位置情報、決済・購買、LINE公式アカウントなど、広告表示に利用される情報が項目別に表示されます。利用されたくない項目を確認し、それぞれのスイッチをオフにします。

すべてを一度に変更する必要はありません。どの情報が広告に利用されることを避けたいのかを考え、必要な項目だけをオフにする方法でも構いません。

設定を変更しても、LINEアプリ内の検索機能やトーク機能が使えなくなるわけではありません。検索履歴の広告利用をオフにする操作は、検索機能そのものを停止する設定ではなく、検索に関する情報を広告配信の判断材料として使わせないための設定です。

検索履歴と位置情報の利用を停止する

検索の項目をオフにすると、LINEや対象となる関連サービスで行った検索に関する情報が、広告表示の調整に利用されにくくなります。

たとえば、LINE内で店舗名、商品名、サービス名などを調べた後、関連する広告が続けて表示されることを避けたい場合に確認したい設定です。ただし、設定をオフにする前に収集された情報の扱いや、別の情報をもとにした広告配信まで一括で停止できるとは限りません。

検索履歴自体を端末やサービスから削除する操作とも異なります。広告への利用をオフにしても、検索欄に過去の候補が残ることがあります。検索候補を消したい場合は、検索画面側に履歴削除機能がないか別途確認してください。

位置情報の項目をオフにすると、現在地や過去の位置に関する情報を広告表示の判断材料として利用することを抑えられます。近隣店舗、地域限定サービス、不動産、飲食店などの広告が気になる場合に確認する価値があります。

ただし、LINE内の位置情報設定をオフにしても、スマートフォン本体でLINEへの位置情報アクセスを許可している状態は変わらない場合があります。位置情報をより厳密に制限したい場合は、LINEアプリ内の設定に加えて、端末側の権限も確認します。

iPhoneでは、設定アプリからプライバシーとセキュリティ、位置情報サービス、LINEの順に進み、位置情報へのアクセス範囲を確認します。Androidでは、設定アプリからアプリ、LINE、権限などの順に進み、位置情報の権限を確認します。機種によって項目名は異なります。

端末側の位置情報権限を許可しない設定にすると、位置情報の共有や現在地を利用する一部機能に影響する可能性があります。広告だけを調整したい場合は、まずLINE内の広告設定をオフにし、それでも不安があるときに端末側の権限を見直す順番が適しています。

決済や公式アカウントの情報も確認する

行動履歴には、決済・購買に関する項目が表示される場合があります。この項目をオフにすると、対象となるサービスでの決済や購入に関する履歴を、広告表示の調整に利用させないよう設定できます。

商品を購入した直後から似た商品や関連サービスの広告が増えたと感じる場合は、この項目を確認します。ただし、購入に必要な取引記録や支払い履歴そのものが削除されるわけではありません。広告配信への利用を制限する設定であり、利用明細や決済サービスの記録を消去する機能ではない点に注意してください。

LINE公式アカウントの項目では、友だち追加した公式アカウントや、公式アカウントとのやり取りなどから得られた情報を広告表示に利用するか変更できる場合があります。

企業や店舗の公式アカウントを多数追加していると、利用者の関心分野を推測する材料になることがあります。クーポンを受け取るためだけに追加した店舗の情報まで広告に反映されたくない場合は、LINE公式アカウントに関する広告利用をオフにします。

この設定を変更しても、追加済みの公式アカウントが削除されたり、メッセージが受信できなくなったりするわけではありません。不要な公式アカウントからの配信自体を止めたい場合は、対象アカウントのブロックや通知オフを別途行う必要があります。

行動履歴をすべてオフにした後も広告は表示されます。変わるのは、検索や位置情報などを参考にした広告の選び方です。利用者に合わせた広告が減ることで、以前より関係のない広告が増えたと感じる可能性もあります。

設定変更後は、広告が消えたかどうかではなく、検索内容や現在地に関連する広告が減ったかという視点で確認します。特定の不快な広告が残る場合は、行動履歴の設定だけで対処しようとせず、広告メニューから非表示または通報を行う方法を併用してください。

検索履歴や位置情報をオフにしても広告枠は残りますが、自分の行動と広告が結び付く範囲を狭めることはできます

追跡型広告とCookie(クッキー)を停止する方法

LINE(ライン)で過去に調べた商品や閲覧したサービスに関連する広告が繰り返し表示される場合は、追跡型広告の設定を確認します。たとえば、旅行サイトでホテルを検索した後に旅行広告が増えたり、通販サイトで家電を見た後に似た商品の広告が続いたりするケースです。

追跡型広告を停止しても、トーク一覧上部などの広告枠そのものがなくなるわけではありません。変わるのは、閲覧履歴や識別情報などを参考にして広告を選ぶ仕組みです。広告の表示をゼロにする設定ではなく、行動に合わせた広告配信を抑える設定だと理解しておく必要があります。

LINE(ライン)の広告設定から追跡を停止する手順

LINEアプリ内の追跡型広告は、プライバシー関連の設定画面から変更できます。基本的な操作手順は次のとおりです。

  1. LINE(ライン)のホームタブを開く
  2. 画面右上にある歯車の形の設定ボタンをタップする
  3. プライバシー管理をタップする
  4. 広告の設定を開く
  5. ウェブ行動履歴を利用した追跡型広告の受信をオフにする
  6. LINE内部識別子を利用した追跡型広告の受信をオフにする

アプリのバージョンによっては、ウェブ行動履歴に関する項目が「Cookieを利用した追跡型広告の受信」と表示されることがあります。名称が完全に一致しない場合でも、Cookie、ウェブ行動履歴、追跡型広告などの言葉が含まれる項目を探してください。

2種類の設定は、片方だけをオフにすることもできます。ただし、できるだけ行動履歴に基づく広告を減らしたい場合は、両方をオフにしたほうが分かりやすいでしょう。

ウェブ行動履歴を利用した追跡型広告は、ウェブサイトの訪問や広告の閲覧、クリックなどに関連する情報を広告配信に使う仕組みです。一方、LINE内部識別子を利用した追跡型広告は、LINE関連サービス内で利用者を識別するための情報をもとに、広告内容を調整する仕組みです。

どちらも氏名を広告画面に表示する設定ではありませんが、自分の行動と広告内容が結び付いているように感じる場合は、両方の利用を停止しておくとよいでしょう。

Cookie(クッキー)を削除するときの注意点

Cookieは、ウェブサイトがブラウザに保存する小さな情報です。ログイン状態の維持、入力内容の保存、利用状況の分析、広告配信など、複数の目的に使われます。

ブラウザ側のCookieを削除すると、LINE以外のウェブサイトにも影響します。削除後に起こりやすい変化は次のとおりです。

  • ログインしていたウェブサイトからログアウトする
  • 通販サイトのカート内容が消える
  • 言語や地域などの設定が初期状態に戻る
  • 広告やおすすめ内容が一時的に変化する
  • 同意画面が再び表示される

広告だけを減らしたいのに、すべてのCookieを削除すると、普段使っているサービスで再ログインが必要になることがあります。先にLINEアプリ内の広告設定を変更し、それでも気になる場合にブラウザの設定を見直す順番が現実的です。

iPhone(アイフォーン)ではSafari(サファリ)、Android(アンドロイド)ではChrome(クローム)を利用している人が多いものの、LINE内でリンクを開いたときはアプリ内ブラウザが使われる場合もあります。そのため、普段のブラウザでCookieを削除しても、すぐに広告内容が変わらないことがあります。

設定変更後も以前と似た広告が表示される場合は、停止に失敗したとは限りません。すでに配信対象として選ばれていた広告が一定期間残ることや、閲覧履歴ではなく年齢層、地域、時間帯、広告主が指定した配信条件などによって同じ広告が表示されることがあります。

追跡を停止しても広告が消えない理由

追跡型広告の受信をオフにすると、利用者の興味に合わせた広告は減る可能性があります。しかし、広告枠自体は残るため、別の内容の広告が表示されます。

追跡を停止した後は、自分の関心と合わない広告が増えることもあります。これは設定が反映されていないのではなく、行動履歴を使わず、より広い条件で広告が選ばれるためです。

広告内容まで調整したい場合は、広告の設定にある広告表示に利用するデータの設定も確認します。広告トピック、属性情報、行動履歴などの項目が表示される場合は、広告に利用されたくない情報を個別にオフにしてください。

特に確認したいのは、検索、位置情報、決済や購買、LINE公式アカウントに関する行動履歴です。位置情報だけを止めたい人が、誤ってすべての設定を変更する必要はありません。利用されたくない項目から順番にオフにすると、どの設定が表示内容に影響したのか判断しやすくなります。

設定画面が見つからない場合は、LINEアプリを最新版に更新し、ホームタブの設定から入り直します。端末本体の設定アプリだけを探しても、LINE独自の広告項目は見つからないことがあります。LINEアプリ内のプライバシー管理を開いているかを確認するのがコツです。

追跡型広告をオフにする設定は広告を消す機能ではなく、自分の閲覧履歴や識別情報を広告選びに使わせにくくする機能だと覚えておきましょう

LINE(ライン)の広告を消したいときのよくある質問

LINE(ライン)の広告を消したいと考えて設定を変更しても、広告が再び表示されたり、非表示ボタンが見つからなかったりすることがあります。広告枠の仕様と、利用者が変更できる範囲を分けて考えると、無駄な操作を減らせます。

有料プランに加入すれば広告を完全に消せる?

LINE(ライン)の有料サービスに加入しても、トーク一覧上部などに表示される広告をすべて非表示にできるとは限りません。スタンプや関連サービスの有料プランは、それぞれ対象となる機能を提供するものであり、LINEアプリ全体を広告なしにする契約ではありません。

有料プランへの加入画面で、広告非表示が特典として明記されていない場合は、加入しても広告枠は残ると考えたほうがよいでしょう。広告を消すためだけに契約するのではなく、提供されるスタンプ、サービス、会員特典などが必要かどうかで判断してください。

広告を非表示にしたのに何度も復活するのはなぜ?

広告右上の閉じるボタンを押したときの非表示は、一時的な処理です。一定時間が経過した後や、LINEアプリを開き直した後に、同じ場所へ広告が再表示されることがあります。

「この広告を非表示」を選んだ場合も、広告欄そのものが削除されるわけではありません。対象の広告が消えた後、別の広告に切り替わるケースがあります。同じ商品や似た内容が再び表示された場合でも、異なる広告素材や別の配信設定として扱われている可能性があります。

同じ広告が多すぎると感じるときは、広告のメニューから非表示を選び、理由の選択肢に表示頻度が高いという内容があれば選択します。単に右上のボタンで閉じるよりも、理由を送信したほうが広告配信への意見として伝わりやすくなります。

特定の広告主をまとめてブロックできる?

特定の広告主が出す広告を一括で永久にブロックする機能は、通常の友だちブロックとは異なります。広告画面から非表示や通報を行っても、その広告主が配信するすべての広告を二度と表示しない設定になるとは限りません。

広告主名が同じでも、広告の種類、商品、配信キャンペーンが異なれば、別の広告として表示されることがあります。目にしたくない広告が再び表示された場合は、その都度、非表示または通報を行う必要があります。

内容に興味がないだけなら非表示を選びます。詐欺を疑う表示、実際の商品と大きく異なる説明、不快な画像、誤解を招く表現などがある場合は、通報を選んで理由を指定してください。

子どもに不適切な広告を表示させない設定はある?

端末の利用者を未成年として設定していても、すべての不適切な広告を自動的に除外できるとは限りません。広告配信側の分類や審査を通過した広告でも、家庭の基準では見せたくない内容に感じることがあります。

不適切なジャンルの広告が繰り返される場合は、広告設定にある広告トピックを確認してください。ギャンブル、出会い、金融、漫画、ゲームなど、関心があると推測された項目を個別にオフにできる場合があります。

ただし、トピックをオフにしても、該当ジャンルが完全に表示されなくなる保証はありません。子どもが利用する端末では、広告設定だけに頼らず、利用時間、アプリの年齢制限、ウェブ閲覧制限なども合わせて確認する必要があります。

非表示ボタンがない広告はどうすればよい?

広告右下や右上にメニューボタンが表示されない場合は、広告内に小さなiマークがないか確認します。iマークをタップすると、広告についての情報や非表示に関する操作が表示されることがあります。

このとき、広告本体をタップしないように注意してください。iマークの周辺は小さく、少しずれると広告主のウェブサイトやアプリストアへ移動する場合があります。画面を拡大できないときは、指を離す前にタップ位置を確認すると誤操作を減らせます。

天気、ニュース、おすすめ記事、運行情報などは、通常の広告ではなくトークリスト表示コンテンツとして扱われることがあります。これらには非表示ボタンが用意されていない場合があります。消せないときは、時間の経過による表示の切り替えを待つか、関連サービス側の地域や表示内容の設定を見直します。

広告ブロックアプリを使えば消せる?

ブラウザ用の広告ブロック機能は、Safari(サファリ)やChrome(クローム)で開くウェブページの広告を対象にしていることが一般的です。LINEアプリ内に組み込まれた広告欄には効果がない場合があります。

通信を制限するタイプの広告ブロックアプリやDNS設定を利用すると、一部の広告が読み込まれなくなる可能性はあります。しかし、LINEの画像、リンク、ログイン、通知、関連サービスなどまで正常に動かなくなるおそれがあります。

外部アプリを導入するときは、端末内の通信内容をどこまで扱うサービスなのかを確認してください。無料という理由だけで、不明なVPN構成やプロファイルを追加するのは避けたほうが安全です。広告を減らす目的で、通信や個人情報に別のリスクを生じさせては意味がありません。

通報した広告は二度と表示されない?

通報すると、その時点で表示されている広告が一時的に消え、別の内容へ切り替わることがあります。ただし、通報は広告主を永久にブロックする操作ではありません。

運営側は、選択された理由や広告内容を確認したうえで対応を判断します。通報後も同じ広告が表示される場合は、再度通報するか、画面のスクリーンショット、広告主名、表示日時などを控えて問い合わせに備える方法があります。

誤って広告を開いただけであれば、必ずしも通報する必要はありません。興味がない広告は非表示、危険性や不適切な表現がある広告は通報というように使い分けると、理由を正確に伝えられます。

LINE(ライン)の広告は完全削除よりも、一時的な非表示、配信データの制限、問題広告の通報を組み合わせて減らすのが現実的です