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目次
LINEでID検索できないときに最初に確認すること

LINEでID検索できない場合は、思いつく設定を片端から変更するのではなく、エラーの出方と検索できない範囲を確認すると原因を絞り込みやすくなります。ID検索には、自分の年齢確認だけでなく、相手のLINE ID設定や友だち追加許可など、複数の条件が関係しているためです。
最初に確認したいのは、次の5項目です。
- 自分が18歳以上で、LINEの年齢確認を完了しているか
- 相手がLINE IDを設定しているか
- 相手がIDによる友だち追加を許可しているか
- 入力したIDが一文字も間違っていないか
- 短時間に何度も検索して一時的な制限を受けていないか
どれか一つでも条件を満たしていなければ、正しいIDを入力しても相手が表示されないことがあります。アプリの再インストールや端末の再起動を先に試すより、検索条件を順番に確認したほうが効率的です。
エラー表示から自分側と相手側を切り分ける
原因を見分けるときは、ほかの人のLINE IDを検索できるかどうかが判断材料になります。
特定の相手だけ見つからない場合は、相手側の設定や入力したIDに原因がある可能性が高いと考えられます。相手がLINE IDを登録していない、ID検索の許可をオフにしている、送られてきた文字列がプロフィール名だった、といったケースです。
一方、誰のIDを入力しても検索できない場合や、ID検索を選択した時点で年齢確認を求められる場合は、自分側の利用条件を確認します。自分の年齢確認が未完了になっていないか、契約している通信サービスで年齢確認を利用できるかを見直してください。
短時間に何度も異なるIDを入力した直後に利用できなくなった場合は、一時的な検索制限も考えられます。この状態で検索を繰り返すと、すぐには解消しないことがあります。エラー画面に検索回数や一時的な利用制限を示す文言が表示されているときは、入力を続けずに時間を空けます。
検索結果に「該当するユーザーが見つかりません」と表示される場合は、通信障害だけが原因とは限りません。相手が検索対象になるための設定を満たしていない場合にも、同じように見つからない状態になります。
LINE IDとプロフィール名を混同していないか確認する
LINEのプロフィール画面に大きく表示される名前は、LINE IDとは別の情報です。相手から普段使っている名前やニックネームだけを教えてもらっても、ID検索には使用できません。
相手には、プロフィール設定内に登録されているLINE IDを確認してもらいます。LINE IDを登録していない場合は、表示名から検索することはできないため、QRコードや友だち追加リンクなどの方法へ切り替える必要があります。
文字の見間違いにも注意が必要です。特に間違いやすいのは、次の組み合わせです。
- 小文字のエルと大文字のアイ
- 数字のゼロと英字のオー
- 数字の1と小文字のエル
- ハイフンとアンダーバー
- ドットの有無や入力位置
音声や手書きでIDを受け取ると、これらの違いを判別しにくくなります。相手にLINE IDをコピーしてもらい、メールや別の連絡手段でそのまま送ってもらうと、入力ミスを減らせます。
コピーした文字列の前後に空白が含まれている場合もあるため、貼り付け後に余計な空白が入っていないか確認してください。アルファベットを端末の自動変換で入力すると、意図しない文字へ変換されることもあります。
相手の友だち追加許可を確認する
相手がLINE IDを設定していても、IDによる友だち追加を許可する設定がオフになっていれば、検索結果には表示されません。
相手にLINEのホーム画面から設定を開き、プロフィール内にあるID検索の許可設定を確認してもらいます。設定名は、IDによる友だち追加を許可する内容になっています。ここがオフの場合は、検索してもらう間だけオンにしてもらう方法があります。
許可をオンにしてもすぐに表示されないときは、入力したIDが正しいかをもう一度確認したうえで、LINEアプリを開き直して検索します。自分と相手のどちらか一方だけでなく、両方の利用条件を確認することが重要です。
ID検索の許可を常にオンにしておくと、偶然IDを推測した知らないアカウントから追加される可能性があります。友だち追加が完了した後は、必要に応じて相手側の許可設定をオフへ戻すと、不要な検索を受けにくくなります。
確認しても原因が分からない場合は、ID検索にこだわる必要はありません。対面している相手ならQRコード、離れた相手なら友だち追加リンク、共通の友だちがいるなら連絡先の共有を利用したほうが早く追加できることがあります。

LINE ID検索は、自分の設定だけでなく相手側のID登録と検索許可まで順番に確認すると、原因を短時間で切り分けられます
年齢確認が未完了でID検索できない場合
LINEのID検索は、18歳以上で年齢確認を完了したアカウントを対象とする機能です。プロフィールに生年月日を入力するだけでは完了せず、契約している携帯電話会社などを通じて年齢情報を確認する必要があります。
年齢確認が未完了の状態では、正しいLINE IDを入力しても検索できません。相手から検索してもらう場合も、相手側でID検索の許可を有効にできる状態になっている必要があります。
LINEアプリで年齢確認結果を調べる
最初に、現在の年齢確認結果を確認します。基本的な操作の流れは次のとおりです。
- LINEのホーム画面を開く
- 設定を開く
- 年齢確認を選ぶ
- 年齢確認結果を確認する
結果が18歳以上として表示されていれば、年齢確認そのものは完了しています。この場合は、相手の追加許可、LINE IDの入力間違い、検索回数による制限など、別の原因を確認してください。
未確認や不明に相当する表示になっている場合は、画面に表示される通信サービスを選び、契約者用のアカウントでログインします。携帯電話会社の画面へ移動した後は、年齢情報をLINEへ提供することへの同意が必要になる場合があります。
年齢確認の途中でログイン画面へ戻される場合は、次の点を確認します。
- 選択した携帯電話会社が契約中の回線と一致しているか
- 契約者用アカウントのIDとパスワードが正しいか
- 契約時に登録された生年月日に誤りがないか
- 法人契約や家族名義の回線になっていないか
- 年齢情報の提供に同意する操作まで完了したか
契約者名義と実際の利用者が異なる回線では、利用者本人の年齢を正常に確認できないことがあります。家族名義の契約や法人契約を利用している場合は、携帯電話会社の契約情報や利用者登録を確認してください。
格安SIMや契約状況によって確認できないことがある
利用している通信サービスによっては、LINEと年齢情報を連携する仕組みに対応していない場合があります。18歳以上であっても、回線側がLINEの年齢確認に対応していなければ、アプリ上で確認を完了できません。
携帯電話会社の選択画面に契約中のサービスが表示されない場合や、契約者ページへ進む項目が見つからない場合は、回線が年齢確認の対象外である可能性があります。サービスの対応状況は変更されることがあるため、契約中の通信会社が案内しているLINEの年齢確認対応状況を確認します。
対応していない回線を利用しているからといって、LINEアプリを削除して入れ直しても年齢確認は完了しません。スマートフォンからパソコン版LINEへ切り替えても、同じアカウントの年齢確認条件がなくなるわけではありません。
端末の設定画面で生年月日を変更したり、LINEのプロフィール情報を書き換えたりしても、携帯電話会社による年齢確認の代わりにはなりません。年齢確認を通す目的で他人の契約情報やアカウントを使用すると、契約上やセキュリティ上の問題につながるため避けてください。
年齢確認に対応しているはずの回線で手続きできない場合は、選択する通信会社を間違えていないか確認します。大手通信会社のオンライン専用プランやサブブランドでは、親会社ではなく専用の選択肢が用意されていることがあります。
年齢確認できない場合は別の追加方法を使う
18歳未満の場合は、設定を変更してもID検索を利用できません。18歳以上でも、契約回線が年齢確認に対応していない場合は、ID検索以外の友だち追加方法を選ぶほうが現実的です。
利用しやすい方法は、次のとおりです。
- QRコードを相手に読み取ってもらう
- 友だち追加リンクを相手へ送る
- 共通の友だちから連絡先を共有してもらう
- 同じグループのメンバー一覧から相手を追加する
対面している場合はQRコードが簡単です。離れている相手には、自分の友だち追加リンクをメールやメッセージで送る方法が使えます。ただし、リンクやQRコードを不特定多数が閲覧できるSNSや掲示板へ掲載するのは避けてください。
共通の友だちがいる場合は、その人とのトーク画面を通じて相手の連絡先を共有してもらえます。同じLINEグループに参加している相手なら、メンバー一覧からプロフィールを開き、友だち追加する方法もあります。
電話番号検索へ切り替えれば解決すると考えがちですが、電話番号による検索にも年齢確認が必要になる場合があります。年齢確認を完了できない状況では、QRコードや追加リンクを優先したほうが確実です。
年齢確認が完了したのに結果が反映されない場合は、LINEアプリを終了して開き直し、年齢確認結果を再度確認します。アプリの更新が保留されている場合は最新版へ更新してください。アカウント情報の引き継ぎ準備やトーク履歴のバックアップを確認せず、いきなりアプリを削除する方法は避けたほうが安全です。

年齢確認を完了できない回線や18歳未満のアカウントでは、設定変更を繰り返すよりQRコードなどの別方法を選ぶほうが確実です
相手の友だち追加許可がオフになっている場合
LINE IDを正しく入力しても相手が検索結果に表示されない場合は、検索される側の設定を確認する必要があります。相手がプロフィール画面にある「IDによる友だち追加を許可」をオフにしていると、そのLINE IDは検索対象になりません。
この状態では、検索する側が18歳以上で年齢確認を終えていても、相手を見つけることはできません。スマートフォンや通信環境を変えたり、LINEアプリを再起動したりしても解決しないため、まず相手側の許可設定を確認するのが効率的です。
相手側で許可設定を確認する手順
検索される相手には、LINEアプリで次の順番に操作してもらいます。
- LINEのホーム画面を開く
- 画面右上の設定をタップする
- プロフィールを開く
- 「IDによる友だち追加を許可」を確認する
- オフになっている場合はオンに切り替える
LINEのバージョンや使用している端末によって、設定項目の位置や表現が多少異なることがあります。プロフィール内に見当たらないときは、設定画面のプライバシー管理も確認してください。
設定をオンにした直後は、検索結果への反映に少し時間がかかる場合があります。相手が操作を終えたら、数十秒ほど待ってからIDを入力し直すとよいでしょう。
ここで注意したいのは、自分のLINEにある許可設定を変更しても、探している相手が表示されるわけではないことです。検索結果に表示されるかどうかを決めるのは、検索される相手側の設定です。
たとえば、AさんがBさんをID検索する場合、確認するのはBさんの「IDによる友だち追加を許可」です。Aさん側の同じ設定をオンにする必要はありません。誰の設定を確認すべきか分からなくなりやすいため、「探される人が許可を出す」と覚えておくと判断しやすくなります。
設定をオンにできないときに確認すること
相手が許可設定をオンにしようとしても、項目を操作できないことがあります。この場合は、相手側でLINEの年齢確認が完了していない可能性があります。
「IDによる友だち追加を許可」は、誰でも自由に利用できる設定ではありません。青少年保護の観点から、利用には一定の条件があります。18歳未満のアカウントや、対応する通信事業者を通じて年齢を確認できていないアカウントでは、許可設定をオンにできない場合があります。
相手には、設定画面から年齢確認の状態を調べてもらいましょう。年齢確認結果が未確認や不明になっている場合は、契約中の携帯電話会社の案内に従って手続きを行います。
ただし、格安SIMや一部の通信サービスでは、LINEの年齢確認に対応していないことがあります。実際の年齢が18歳以上でも、通信事業者との連携による確認ができなければ、ID検索機能を使えない場合があります。
このケースでは、LINEアプリの再インストールやスマートフォンの設定変更では解決できません。ID検索にこだわらず、QRコードや友だち追加リンクなど、年齢確認を必要としない方法へ切り替えたほうが早く友だちを追加できます。
相手が「設定をオンにした」と言っているのに表示されない場合は、変更した項目が似た名前の別設定ではないかも確認してください。
LINEには、電話番号を使った追加に関係する「友だちへの追加を許可」という設定もあります。こちらは電話番号や連絡先との同期に関する項目です。LINE ID検索で必要なのは「IDによる友だち追加を許可」であり、両者は別の設定です。
口頭だけで確認すると、相手が違う項目を変更していることがあります。可能であれば、設定画面に表示されている項目名をそのまま読んでもらうか、画面を見ながら確認すると行き違いを防げます。
追加が終わった後は設定を戻してもよい
「IDによる友だち追加を許可」をオンにすると、伝えた相手以外からもLINE IDを検索される可能性があります。短く単純なIDや、ほかのSNSと同じ文字列を使用している場合は、知らない人から検索されるリスクも考えられます。
友だち追加が完了した後も、設定をオンにし続ける必要はありません。普段はオフにしておき、必要な相手に検索してもらうときだけ一時的にオンにする使い方もできます。
ただし、設定をオフにしても、すでに友だちとして追加された相手が削除されるわけではありません。検索結果に表示されなくなるだけで、既存の友だち関係やトーク履歴には影響しません。
知らないアカウントから友だち追加された経験がある人は、追加が終わった時点で許可設定をオフに戻しておくと安心です。プロフィールに本名、顔写真、勤務先や学校が分かる画像を設定している場合は、公開している情報も合わせて確認しましょう。
何度設定を確認しても検索できないときは、許可設定以外の原因が重なっている可能性があります。相手がLINE IDを設定しているか、伝えられたIDが正しいか、自分と相手の年齢確認が完了しているかを順番に確認してください。
一度に複数の設定を変更すると、どの原因で検索できなかったのか分かりにくくなります。最初に相手側の許可設定、次にIDの文字列、最後に年齢確認という順番で調べると、原因を切り分けやすくなります。

相手が検索結果に出ないときは、検索する人ではなく検索される人の許可設定から確認するのがポイントです
LINE IDの入力間違いや未設定で見つからない場合
LINE ID検索で「該当するユーザーが見つかりません」と表示された場合、入力した文字が間違っているか、相手がLINE IDを設定していない可能性があります。
LINEのプロフィールに表示される名前とLINE IDは別の情報です。普段トーク画面に表示されている名前、ニックネーム、本名、アカウント名を入力しても、その文字列がLINE IDとして登録されていなければ検索結果には表示されません。
「相手の名前は分かっているのに検索できない」というケースでは、表示名をLINE IDだと思い込んでいないか確認する必要があります。
表示名ではなくLINE IDを確認する
LINEの表示名は、友だち一覧やトーク画面に表示される名前です。日本語、絵文字、記号などを使えるため、自由に変更している人も多くいます。一方、LINE IDは友だち検索に使用する専用の文字列です。
たとえば、プロフィールの表示名が「田中太郎」であっても、LINE IDが「taro1980」のようにまったく異なる文字列になっていることがあります。「田中太郎」と検索しても、相手のLINE IDとして設定されていなければ見つかりません。
相手には「LINEで表示されている名前」ではなく、「プロフィール画面に登録されているLINE ID」を確認してもらいましょう。LINE IDはホーム画面から設定を開き、プロフィールへ進むと確認できます。
相手が口頭でIDを伝える場合は、似た文字を聞き間違えやすくなります。電話で「アイ」「エル」「オー」「ゼロ」と伝えても、受け取る側が別の文字として入力することがあります。
可能であれば、相手にLINE IDを文字として送ってもらい、そのままコピーして検索欄へ貼り付ける方法が確実です。メール、SMS、ほかのメッセージアプリなど、すでに連絡できる手段を使って共有してもらいます。
コピーした文字列の前後に空白が入っていると、正しく検索できないことがあります。貼り付けた後は、先頭と末尾に不要なスペースや改行がないか確認してください。
間違えやすい文字と記号を見直す
LINE IDには、見た目がよく似ている文字が含まれていることがあります。画面のフォントによっては区別しにくいため、正しいと思って入力しても別の文字になっている場合があります。
特に確認したいのは、次のような組み合わせです。
- 小文字のエル「l」と大文字のアイ「I」
- 数字のゼロ「0」と英字のオー「o」
- 数字のイチ「1」と小文字のエル「l」
- ハイフン「-」とアンダーバー「_」
- ドット「.」の有無
- 記号が入っている位置
- 同じ文字や数字が続く回数
たとえば、「line_001」と「line-001」は異なる文字列です。「abc.123」と「abc123」も同じIDではありません。記号を省略したり、別の記号に置き換えたりすると、該当するアカウントは表示されません。
文字列の途中に同じ数字が続いている場合も注意が必要です。「user1001」を「user101」と入力するなど、数字を一つ抜かしていることがあります。
スマートフォンの自動入力や予測変換によって、意図しない文字へ変換される場合もあります。検索欄へ入力した後は、相手から受け取った文字列と一文字ずつ見比べてください。
キーボードが全角入力になっている場合は、半角文字として入力できているかも確認します。見た目が似ていても、全角と半角では別の文字として扱われることがあります。特に記号や数字を手入力したときは、入力モードを見直しましょう。
何度も入力をやり直すと、どこを修正したのか分からなくなります。最初から一文字ずつ打ち直すより、相手にIDをコピーして送ってもらうほうが、確認時間を短縮できます。
ただし、不特定多数が閲覧できるSNSの投稿欄やウェブサイトへLINE IDを掲載してもらう方法は避けたほうが安全です。第三者にも検索される状態になるため、個別のメッセージやメールで共有してもらいましょう。
相手がLINE IDを設定していないケース
LINE IDは、LINEアカウントを作成しただけで自動的に付与されるものではありません。電話番号やApple IDなどを使ってLINEを利用していても、本人がLINE IDを登録していなければ、ID検索の対象にはなりません。
そのため、相手が「自分のIDが分からない」と答えた場合は、単に確認方法を知らないだけでなく、まだ設定していない可能性があります。
相手にはプロフィール画面を開いてもらい、LINE IDの欄に文字列が表示されているか確認してもらいましょう。未設定と表示されている場合や、登録を促す画面が表示される場合は、その時点ではID検索できません。
相手が新しくLINE IDを設定すれば、条件を満たしている場合は検索できるようになります。ただし、LINE IDは一度設定すると簡単に変更できないため、その場で急いで登録するよう求める必要はありません。
本名、生年月日、電話番号、メールアドレスなど、個人情報を推測しやすい文字列をLINE IDに使うのも避けたほうが安全です。友だち追加が目的であれば、新しいIDを決めてもらうより、QRコードや友だち追加リンクを送ってもらう方法のほうが手軽な場合があります。
IDが設定済みなのに見つからない場合は、相手の「IDによる友だち追加を許可」がオフになっていないか確認します。IDの存在と検索許可は別の条件です。IDを登録していても、検索を許可していなければ結果には表示されません。
入力間違いか未設定かを見分けるときは、相手のプロフィール画面を基準に判断してください。相手が具体的なIDを確認できるなら入力内容を見直し、ID欄が未設定なら別の友だち追加方法を選びます。
原因が分からないまま同じIDを繰り返し検索するのは避けましょう。短時間に何度も検索すると、一時的に検索機能が制限される可能性があります。数回確認して見つからない場合は、相手側の画面を確認するか、QRコードへ切り替えるほうが確実です。

LINEの表示名とLINE IDは別物なので、相手のプロフィール画面にある正確な文字列を確認しましょう
格安SIMや契約状況で年齢確認できない場合
LINEでID検索できない原因が格安SIMや通信契約にある場合、アプリの設定を何度変更しても解決しないことがあります。ID検索を使うには、18歳以上であるだけでなく、契約中の通信事業者が持つ年齢情報をLINEへ提供し、年齢確認を完了させる必要があるためです。
同じ格安SIMでも、料金プラン、SIMの種類、契約名義などによって結果が変わる場合があります。回線名だけを見て対応しているか判断せず、LINEの年齢確認画面と通信会社の契約情報を順番に確認することが重要です。
年齢確認画面に契約サービスが表示されるか確認する
最初に、LINEを登録しているメイン端末で年齢確認の状態を確認します。
操作手順は次のとおりです。
- LINEのホームを開く
- 画面右上の設定をタップする
- 年齢確認を選択する
- 年齢確認結果をタップする
- 契約している通信サービスを選択する
大手通信会社のほか、ワイモバイルやLINEMOなどは専用の選択肢が表示される場合があります。一部のMVNOは、その他の事業者をご契約の方から契約サービスを選び、各社のマイページへログインして認証します。
判断のポイントは、契約しているサービス名が年齢確認画面に表示されるかどうかです。LINEは、一部のMVNOで年齢確認に対応していると案内していますが、対象事業者の完全な一覧は公開していません。画面に契約サービスが表示されなければ、その回線ではLINEの年齢確認を利用できない可能性が高いと考えられます。
以前の記事や比較サイトに掲載されている対応回線一覧は、情報が古くなっていることがあります。格安SIMはサービス統合や認証方式の変更があるため、過去の対応実績だけで判断するのは避けたほうがよいでしょう。
契約前に確認する場合は、通信会社のサポートへ「LINEのID検索が使えますか」ではなく、「LINEへ年齢判定情報を提供するサービスに対応していますか」と質問すると、確認したい内容が伝わりやすくなります。
対応回線でも年齢確認できない契約条件がある
通信会社がLINEの年齢確認に対応していても、契約内容によって認証に失敗することがあります。
特に確認したいのは、次の項目です。
- 通信会社に利用者の生年月日が登録されているか
- 契約者または利用者が18歳以上になっているか
- 法人名義ではなく個人名義の契約か
- 年齢情報の提供設定が許可されているか
- データ通信専用SIMではなく、対象となるSIMを契約しているか
- 通信会社の会員ページへ正常にログインできるか
家族で契約している回線では、実際にスマートフォンを使っている人と契約名義人が異なるケースがあります。保護者名義の回線だから必ず認証できるとは限りません。通信会社側に登録されている利用者情報や生年月日が判定に使われる場合があるため、契約者情報と利用者情報の両方を確認します。
法人契約も注意が必要です。会社名義のスマートフォンでは、利用者個人の生年月日が通信会社に登録されておらず、年齢を判定できないことがあります。LINEも、法人契約などで利用者の生年月日が登録されていない場合は年齢確認できないと案内しています。
認証画面から通信会社のページへ移動した後にエラーになる場合は、LINEアプリではなく通信会社側の設定に原因がある可能性があります。会員IDやパスワードを再確認し、年齢情報提供の許可設定がある場合は有効にします。
通信会社へ問い合わせる際は、次の3点を伝えると確認が進みやすくなります。
- 契約している料金プランとSIMの種類
- LINEの年齢確認画面に表示されたエラー
- 利用者情報と生年月日の登録状況を確認したいこと
「LINEが使えない」とだけ伝えると、通信障害やアプリ不具合として案内されることがあります。ID検索に必要な年齢判定情報の提供について確認したいと明確に伝えることが大切です。
回線変更や機種変更だけでは解決しないことがある
年齢確認できない場合、対応している回線へ乗り換えれば必ず解決するとは限りません。新しい通信会社で利用者情報の登録を済ませ、LINEから改めて年齢確認を行う必要があります。
SIMカードを差し替えただけで、LINEの年齢確認結果が自動的に更新されるとは考えないほうがよいでしょう。ホーム、設定、年齢確認、年齢確認結果の順に開き、新しい通信会社の認証画面から手続きを行います。
デュアルSIM端末では、LINEに登録している電話番号と、年齢確認に使おうとしている回線が異なっていないかも確認します。仕事用と個人用の回線を1台で使っている場合、通信会社の認証ページへ進めても、想定していた契約情報が表示されないことがあります。
年齢確認を完了できない状態では、LINE IDによる検索だけでなく、電話番号による友だち検索も利用できません。電話番号検索へ切り替えれば解決するとは限らないため、QRコード、友だち追加リンク、共通の友だちからの紹介、グループのメンバー一覧などを利用します。
年齢確認に対応していない回線を使い続ける場合、LINEの設定だけで制限を解除する方法はありません。ID検索にこだわって契約変更を行うより、相手にQRコードや追加用リンクを送ってもらうほうが早く、安全に追加できることもあります。

契約サービスが年齢確認画面に表示されるかを確認し、表示されない場合は設定変更を繰り返すよりQRコードなどへ切り替えるのが確実です
検索回数や端末の違いでID検索できない場合
年齢確認が完了しており、相手のLINE IDも正しいのに検索できない場合は、検索回数による一時的な制限や、使用している端末の違いを確認します。
特に、正しいIDが分からないまま候補を何度も入力している場合は注意が必要です。LINEはID検索の乱用を防ぐため、一定回数以上検索した場合や、誤ったIDを連続して入力した場合に、検索機能を一定期間利用できなくすることがあると案内しています。
短時間にID検索を繰り返した場合
IDを入力しても検索結果が表示されず、別の文字列を続けて試していると、一時的な利用制限がかかることがあります。
通常の入力間違いと利用制限は、発生する状況が異なります。
入力間違いの場合は、特定のIDを検索したときだけユーザーが見つからない状態になります。一方、検索回数による制限では、別の正しいIDを入力しても検索できなかったり、検索機能を一時的に利用できないことを示すエラーが表示されたりします。
制限が疑われるときは、次の操作を避けます。
- 同じIDを何度も入力し直す
- 大文字や小文字を変えて総当たりする
- 数字や記号を一つずつ変えて検索する
- アプリを再起動してすぐに検索を繰り返す
- 別端末へログインして連続検索を続ける
検索機能を使えない状態で操作を繰り返しても、すぐに解除されるわけではありません。しばらく検索を止め、時間を空けてから正しいIDを一度だけ入力します。
LINEは、制限が解除されるまでの正確な時間や検索回数の基準を公式には明示していません。そのため、「何回までなら安全」「必ず1時間で戻る」と決めつけないほうがよいでしょう。画面に表示された案内がある場合は、その内容を優先します。
再検索する前に、相手へLINE IDを文字で入力してもらうのではなく、プロフィール画面からコピーして送ってもらうと入力ミスを減らせます。LINE IDに使用できるのは半角英小文字、数字、ドット、ハイフン、アンダーバーです。表示名やプロフィール名はLINE IDではないため、名前を入力しても検索できません。
制限中に急いで友だちを追加する必要がある場合は、解除を待たずにQRコードや追加用リンクを利用します。離れた場所にいる相手でも、マイQRコードからリンクをコピーしてメールなどで共有できます。
PCやタブレットでは年齢確認を完了できない
Windows版やMac版のLINEにもID検索機能があります。ただし、PC版へログインしただけで年齢確認の条件を回避できるわけではありません。
年齢確認は、LINEアカウントを登録しているメイン端末で行います。Windows、Mac、Chrome、iPad、Androidのサブ端末では、年齢確認そのものを実行できません。メイン端末で未確認のアカウントをPC版で使用しても、ID検索に必要な条件は満たされないままです。
PCでID検索できない場合は、次の順番で確認します。
- メイン端末のLINEを開く
- 設定から年齢確認結果を確認する
- 年齢確認が未完了なら通信会社の認証を行う
- PC版LINEを終了して再起動する
- 友だち追加からID検索を試す
PC版で検索欄が表示されることと、実際に検索条件を満たしていることは別です。検索画面を開けるため、年齢確認も完了していると思い込みやすい点に注意してください。
一方、PC版LINEでも、メイン端末で年齢確認済みのアカウントならID検索を利用できます。Windows、Mac、Chromeでは、友だち追加から友だち検索を開き、IDを選択して検索します。
端末を変更してから検索できなくなった場合は、LINEアカウントの引き継ぎ後に年齢確認結果を確認します。機種変更前のスマートフォンで認証していても、新しい契約や電話番号に変わったことで再確認が必要になる可能性があります。
メイン端末とサブ端末の機能差を確認する
現在のLINEでは、スマートフォンやタブレットをメイン端末またはサブ端末として利用できます。ただし、端末の種類によって利用できる友だち追加方法が異なります。
たとえば、ID検索はスマートフォンのメイン端末だけでなく、iPad、Androidのサブ端末、Windows、Mac、Chromeでも利用できます。一方、年齢確認はメイン端末でしか行えません。電話番号検索についても、一部のサブ端末では利用できないため、ID検索と同じ操作ができるとは限りません。
端末の違いを確認するときは、次の3点を分けて考えます。
- その端末にID検索機能があるか
- LINEアカウント側で年齢確認が完了しているか
- 相手側がIDによる友だち追加を許可しているか
別端末で試して検索できなかったからといって、スマートフォンの故障やアプリの不具合とは限りません。アカウント側の年齢確認が未完了なら、どの対応端末を使っても同じ結果になる可能性があります。
反対に、同じアカウントでスマートフォンでは検索できるのにPCでは検索できない場合は、PC版LINEのバージョン、通信状態、ログインしているアカウントが同じかを確認します。複数のLINEアカウントを使い分けている人は、年齢確認済みのアカウントとは別のアカウントでPCへログインしていないかも見直してください。
検索回数による制限か、端末固有の問題か判断できない場合は、ID検索を繰り返さず、メイン端末でQRコードによる追加を試します。QRコードで追加できれば、LINEアカウント全体が利用停止になっている可能性は低く、ID検索に限定された条件や制限を疑いやすくなります。

検索できないときは別端末で連打せず、メイン端末の年齢確認を確認してから、正しいIDを一度だけ検索するのが基本です
ID検索できないときの友だち追加方法
LINEでID検索できない場合でも、相手と友だちになる方法は複数あります。年齢確認を完了できない回線を利用している、18歳未満である、検索回数の制限がかかっているといった状況では、ID検索にこだわって操作を繰り返すより、別の追加方法へ切り替えたほうが早く解決できます。
選び方の基準は、相手が近くにいるか、離れた場所にいるか、共通の友だちやグループがあるかです。状況に合わない方法を使うと、連絡先を必要以上に公開したり、関係のない人まで自動追加されたりするため、追加のしやすさだけでなく公開範囲も確認しましょう。
近くにいる相手はQRコードで追加する
対面している相手を追加するなら、QRコードが最も分かりやすい方法です。LINEのホーム画面から友だち追加を開き、QRコードを選択します。カメラが起動したら相手のQRコードを読み取り、表示されたプロフィールが本人であることを確かめてから追加します。
自分のアカウントを相手に追加してもらう場合は、QRコード画面からマイQRコードを表示します。相手にスマートフォンの画面を読み取ってもらえば、LINE IDを口頭で伝えたり、複雑な文字列を入力してもらったりする必要がありません。
読み取り後に別人のプロフィールが表示されたときは、追加ボタンを押さず、相手の表示名やプロフィール画像を確認してください。表示名だけでは本人か判断しにくい場合があります。相手にプロフィール画面を見せてもらい、その場で照合すると誤追加を防げます。
QRコードを画像として保存し、後から送る方法もあります。ただし、保存した画像が第三者へ転送されると、意図していない人から追加される可能性があります。対面で使うだけなら、画像として保存せず、画面上に表示して直接読み取ってもらうほうが安全です。
離れた相手には追加リンクを個別に送る
相手が離れた場所にいる場合は、友だち追加リンクを送る方法が便利です。マイQRコードの画面からリンクをコピーし、メールやメッセージなど、相手を確認できる連絡手段で送ります。受け取った相手がリンクを開くとプロフィールが表示され、友だちに追加できます。
追加リンクは、不特定多数が閲覧できるSNSの投稿欄、公開プロフィール、掲示板、ブログのコメント欄などには掲載しないでください。個別のメールや、参加者が限定されたメッセージで送るのが基本です。
仕事の相手に送る場合は、リンクだけを突然送るのではなく、名前と用件を短く添えましょう。たとえば、先ほど打ち合わせをした担当者であることや、資料送付のためにLINEを追加してほしいことを記載します。相手は、リンクが正規のものか、迷惑な連絡ではないかを判断しやすくなります。
追加が完了したか分からないからといって、同じリンクを何度も送り直すのは避けましょう。相手がまだ確認していない可能性もあります。送信先を間違えていないかを確認し、必要であれば別の連絡手段で一度だけ確認します。
共通の友だちやグループから追加する
共通の友だちがいる場合は、その人にLINEの連絡先を紹介してもらう方法があります。紹介する人がトーク画面で連絡先を選び、追加したい相手のプロフィールを共有します。受け取った側は、共有されたプロフィールを開いて本人か確認したうえで追加できます。
この方法では、紹介する側が本人の了承を得ていることが重要です。本人に断らず連絡先を共有すると、プライバシー上のトラブルにつながります。紹介を頼むときは、誰に、どのような目的で共有するのかを伝え、相手の同意を確認してもらいましょう。
すでに同じLINEグループへ参加している場合は、グループのメンバー一覧から相手を選び、プロフィールを開いて追加できます。学校、職場、地域活動などのグループでは同姓同名の人がいることもあるため、アイコンやグループ内での発言内容を確認してから操作します。
電話番号を端末の連絡先へ登録し、友だち自動追加を使う方法もありますが、慎重な判断が必要です。自動追加をオンにすると、追加したい一人だけでなく、端末の連絡先に登録されている別の人がLINE上で追加されることがあります。過去の取引先、病院、店舗、仕事関係者など、LINEでつながる予定のない相手が含まれているケースも少なくありません。
電話番号を利用するなら、友だち自動追加をオンにする前に端末の連絡先を確認し、不要な登録がないか整理します。特定の一人だけを追加したい場合は、QRコード、追加リンク、共通の友だちからの紹介を優先したほうが、公開範囲を管理しやすくなります。

ID検索が使えなくても追加方法はあります。相手との距離と公開範囲を考え、最も安全な方法を選びましょう
LINE ID検索を安全に利用するための注意点
LINE ID検索は、離れた相手を簡単に見つけられる一方、設定や共有方法によっては、知らない人から検索される原因になります。IDを教えた相手だけが検索するとは限りません。口頭で伝えたIDが別の人に共有されたり、過去に掲載した情報がインターネット上へ残ったりする可能性もあります。
安全に使うには、IDを秘密の認証情報として扱うのではなく、検索される可能性がある公開情報として考えることが大切です。パスワードの代わりにはなりませんが、むやみに拡散させない管理は必要です。
友だち追加を許可する時間を限定する
相手にID検索してもらうときは、LINEの設定からIDによる友だち追加を許可し、追加が完了したらオフへ戻す方法があります。常にオンにしておく必要がない人は、必要な時間だけ有効にすると、知らないアカウントから検索される機会を減らせます。
相手から見つからないと言われた場合、すぐに何度も設定を切り替えるのではなく、次の順番で確認します。
- 相手へ伝えたIDが正しいか
- 自分の友だち追加許可がオンになっているか
- 相手が年齢確認を完了しているか
- 相手が短時間に検索を繰り返していないか
- 検索結果のプロフィールを見落としていないか
追加後に許可をオフへ戻しても、すでに友だちになった相手が削除されることはありません。オフになるのは、新たにID検索されたときに自分のアカウントを表示する機能です。
ただし、許可をオフにすればすべての追加経路を遮断できるわけではありません。共通グループのメンバー一覧、連絡先の同期、過去に共有した追加リンクなど、別の経路からプロフィールを見られる場合があります。ID検索の設定だけで安心せず、他の公開範囲も合わせて確認してください。
IDや追加リンクを公開場所へ載せない
LINE IDや友だち追加リンクは、SNS、掲示板、動画のコメント欄、フリマアプリの商品説明、誰でも閲覧できるプロフィールなどへ掲載しないほうが安全です。一度公開すると、投稿を削除してもスクリーンショットや転載が残る可能性があります。
特に注意したいのが、問い合わせ先として個人のLINE IDを掲載するケースです。商品販売、求人募集、イベント参加者の受付などで公開すると、目的外のメッセージや勧誘が届くことがあります。多数の人から連絡を受ける用途では、個人アカウントではなく、連絡受付用の方法を分けるほうが管理しやすくなります。
QRコードの画像も、IDと同じように扱いましょう。家族や友人へ個別に送った画像が転送されることがあります。必要がなくなった場合は、QRコードを更新して以前のものを使えない状態にする方法もあります。
相手に送る際は、次のような経路が適しています。
- 本人のメールアドレスへの個別送信
- すでに本人確認ができているメッセージ
- 対面での画面表示
- 参加者が限定された社内や学校の連絡環境
送信相手を間違えることもあるため、宛先を確認してから送ります。複数人が参加するグループへ投稿すると、追加してほしい一人以外にも共有されます。個別に送れる場合は、グループ投稿を避けたほうが安全です。
知らないアカウントから追加されたときの対応
見覚えのないアカウントから追加やメッセージが届いた場合は、すぐに返信しないでください。相手が名前を知っていても、知人になりすましている可能性があります。プロフィール画像や表示名は自由に設定できるため、それだけで本人とは判断できません。
知人を名乗る相手であれば、すでに知っている電話番号やメールアドレスなど、別の連絡手段で本人に確認します。本人確認のために、生年月日、住所、勤務先、口座情報、認証番号などをLINE上で尋ねるのは適切ではありません。
次のようなメッセージには注意が必要です。
- 急いで送金してほしいと求める
- 投資や副業のグループへ勧誘する
- 外部サイトへのログインを促す
- 認証番号やパスワードを尋ねる
- 荷物や料金の未払いを理由にリンクを開かせる
- 知人を名乗り、アカウント変更を急に伝える
不要な相手であることが明らかな場合は、返信せずにブロックや通報を検討します。反応すると、現在も使用されているアカウントだと相手に伝わることがあります。
プロフィールの公開内容も見直しましょう。本名、顔写真、学校名、勤務先、居住地域、家族構成が分かる情報を組み合わせると、個人を特定されやすくなります。仕事用と私生活用で同じプロフィールを使っている人は、誰に見られても問題のない表示名や画像になっているか確認してください。
LINE IDを一度設定すると、基本的に自由な変更や削除を前提とした使い方はできません。そのため、氏名、生年月日、電話番号、勤務先名など、後から公開を後悔しやすい文字列をIDに含めないことも重要です。新しく設定する段階で、長期間使う可能性を考えて決めましょう。

ID検索の安全性は設定だけで決まりません。共有する場所、相手の確認、プロフィールの公開範囲まで一緒に見直すことが大切です


