本ページはプロモーションが含まれています。
目次
楽天モバイルのiPhone(アイフォーン)購入キャンペーン最新情報
楽天モバイルでiPhoneを安く購入するなら、端末価格だけを見るのではなく、契約方法、支払回数、ポイント還元、端末返却の有無を分けて確認する必要があります。特に還元額が大きくなりやすいのは、楽天モバイルを初めて契約し、他社から電話番号を引き継いで乗り換え、対象のiPhoneを同時購入するケースです。
2026年7月時点では、対象iPhoneの購入、Rakuten最強プランへの初回申し込み、他社からの乗り換えなどの条件を満たすと、最大36,000円相当がお得になるキャンペーンが案内されています。内訳は、注文時に差し引かれる端末値引きと、条件達成後に付与される楽天ポイントです。36,000円がその場で販売価格から引かれるとは限らないため、表示の読み違いに注意してください。
最大36,000円相当の内訳を確認する
最大額だけを見て申し込むと、想定していた金額より還元が少なくなることがあります。キャンペーンは複数の特典を合算して表示している場合があり、契約者全員が同じ金額を受け取れるわけではありません。
確認する項目は次のとおりです。
- 楽天モバイルへの申し込みが初めてか
- 他社から電話番号を引き継ぐ乗り換えか
- 新しい電話番号で契約する新規申し込みか
- 指定されたiPhoneを同時に購入するか
- 一括払いまたは24回払いを選ぶか
- 楽天カードの48回払いを選ぶか
- 事前エントリーが完了しているか
- Rakuten Linkの利用条件が設定されているか
他社からの乗り換えは、新規契約より特典が大きく設定される傾向があります。たとえば、回線申し込み特典だけでも、乗り換えは10,000ポイント、新規申し込みは7,000ポイントというように差が設けられることがあります。
楽天モバイルをすでに利用している人の機種変更では、初回申し込みを条件とするポイント還元を受けられません。端末購入者向けの値引きや買い替えプログラムは利用できても、新規契約者と同じ実質価格にはならない可能性があります。
iPhoneだけを購入することもできますが、回線契約、他社からの乗り換え、Rakuten Linkの利用を条件とする特典は対象外です。端末のみを買う場合は、キャンペーン適用後の価格ではなく、通常販売価格を基準にApple公式ストアや家電量販店と比較したほうが判断しやすくなります。
端末値引きとポイント還元は別に考える
キャンペーンの金額は、主に端末値引きと楽天ポイントの2種類に分かれます。
端末値引きは、注文画面や申し込み内容の確認画面で購入価格から差し引かれるものです。適用されていれば、端末代金の欄に値引き額が表示されます。注文確定前に、通常価格、値引き額、値引き後価格を確認してください。
ポイント還元は、購入時に代金から差し引かれるものではありません。いったん端末代金を支払い、キャンペーン条件をすべて達成した後に楽天ポイントが付与されます。ポイントを含めた金額が実質価格です。
たとえば、端末価格が120,000円で、注文時の値引きが20,000円、後日付与されるポイントが16,000ポイントなら、購入時の支払額は100,000円です。ポイントまで含めた実質的な負担額は84,000円になります。
ただし、ポイントは現金ではありません。付与時期が数カ月後になる場合や、複数回に分けて付与される場合があります。期間限定ポイントであれば有効期限も確認が必要です。毎月の通信料金や楽天市場で使う予定がなければ、額面どおりの値引きと同じ感覚では評価しにくくなります。
申し込み画面では、次の3つを別々にメモしておくと混乱を防げます。
- 注文時に支払う端末代金
- 後日受け取る楽天ポイント
- 端末返却後に支払いが不要になる残額
この3つを合計して初めて、広告に表示されるお得額や実質価格の仕組みが分かります。
申し込み経路と期限の見落としに注意する
キャンペーンによっては、対象ページでの事前エントリーが必要です。楽天モバイルのトップページから通常の申し込み画面へ進んだだけでは、特典が適用されない場合があります。
エントリー後は、ブラウザーを閉じたり別の広告ページから入り直したりせず、案内された申し込みボタンから手続きを進めるほうが安全です。エントリー完了画面、キャンペーン名、キャンペーンコード、申し込み日時はスクリーンショットで保存しておきます。
購入場所にも注意が必要です。楽天モバイル公式サイトと楽天モバイル公式楽天市場店は、名前が似ていますが販売経路が異なります。公式サイトでの購入を条件とするキャンペーンでは、楽天市場店で注文すると対象外になることがあります。
申し込み後にも条件が残っているケースがあります。Rakuten最強プランの利用開始、指定日までの回線開通、Rakuten Linkからの発信などです。端末が届いた時点でキャンペーン達成と判断せず、条件一覧を最後まで確認してください。
Rakuten Linkの利用が必要な場合は、アプリをインストールしただけでは条件達成にならないことがあります。対象期間内にアプリから発信し、指定された時間以上の通話を完了させます。標準の電話アプリから発信しても、Rakuten Link利用として記録されません。
申し込み前には、次の順序で確認すると失敗を減らせます。
- 自分が初回契約、乗り換え、新規契約、機種変更のどれに当たるか確認する
- 希望するiPhoneが対象機種に含まれるか確認する
- 一括、24回、48回のどの支払方法が対象か確認する
- エントリーを済ませる
- 指定された申し込みページから注文する
- 回線の利用開始期限を記録する
- Rakuten Linkなどの利用条件を期限内に完了する
還元額が最も大きいキャンペーンが、必ずしも自分に最適とは限りません。端末を長期間使う人は一括払いや24回払い、約2年で買い替える人は48回払いと端末返却を比較すると、条件に合った購入方法を選びやすくなります。

最大還元額だけで決めず、購入時の値引き、後日ポイント、端末返却の3つに分けて確認することが大切です
キャンペーン対象のiPhone(アイフォーン)と実質価格
楽天モバイルのiPhone購入キャンペーンでは、iPhone 17、iPhone 17e、iPhone 16、iPhone 16eなどが主な対象候補です。ただし、同じシリーズでも容量、カラー、支払方法によって価格や在庫が異なります。
広告で表示される月額1円や月額500円は、多くの場合、楽天カードによる48回払いと、25カ月目以降の端末返却を前提とした金額です。端末を返却せず48回分を支払う場合の総額ではありません。
主な対象機種と24回目までの負担額
2026年7月時点の掲載情報では、買い替え超トクプログラムを利用した場合、主な機種の24回目までの負担額は次のようになっています。
| 機種 | 容量 | 端末価格 | 24回目までの負担額の目安 |
|---|---|---|---|
| iPhone 17e | 256GB | 109,200円 | 24円 |
| iPhone 17e | 512GB | 147,600円 | 73,800円 |
| iPhone 17 | 256GB | 146,800円 | 73,392円 |
| iPhone 17 | 512GB | 195,800円 | 97,896円 |
| iPhone 16e | 128GB | 104,800円 | 24円 |
| iPhone 16e | 256GB | 120,500円 | 30,312円 |
| iPhone 16 | 128GB | 141,700円 | 12,000円 |
| iPhone 16 | 256GB | 161,900円 | 80,952円 |
iPhone 17eの256GBやiPhone 16eの128GBは、条件を満たすと1回目から24回目まで月額1円、合計24円と表示されることがあります。iPhone 16の128GBは月額500円、24回で合計12,000円という形です。
ここで重要なのは、24円や12,000円が端末の販売価格そのものではない点です。25カ月目以降に端末を返却し、返却条件を満たすことで、残りの分割支払いが不要になります。
たとえば、iPhone 17eの256GBは、最初の24回が月額1円でも、25回目以降は月額4,549円になる案内があります。24カ月で返却しなければ、その後も分割代金の支払いが続きます。
月額表示を見るときは、次の項目をセットで確認してください。
- 1回目から24回目までの月額
- 25回目以降の月額
- 48回分をすべて支払う場合の総額
- 端末を返却できる時期
- 返却時に必要な手続き
- 故障や破損がある場合の追加負担
毎月1円という表示だけを見て、端末を自分の所有物として24円で買えると判断するのは誤りです。実態は、約2年間の端末利用に必要な負担額に近いと考えると分かりやすくなります。
容量によって割引効果が大きく変わる
同じシリーズでも、容量が変わると実質価格は大きく上がります。iPhone 17eでは256GBが24円でも、512GBは24回で73,800円という例があります。容量を増やしただけで、毎月の負担が数千円変わる計算です。
写真や動画を大量に保存しない人は、最小容量を選び、必要なデータをクラウドやパソコンへ移す方法があります。一方、4K動画を撮影する人、ゲームアプリを多く入れる人、数年間データ整理をせず使いたい人は、価格だけで最小容量を選ぶと後悔しやすくなります。
現在使用しているiPhoneのストレージ使用量は、設定アプリの一般からiPhoneストレージを開くと確認できます。使用量が100GBを超えている人が128GBモデルへ買い替える場合、データ移行後すぐに容量不足になる可能性があります。
機種を決める前に、次の基準で容量を選ぶと無理がありません。
- 現在の使用量が80GB未満なら128GBを候補にする
- 使用量が80GBから180GB程度なら256GBを候補にする
- 動画撮影や大容量ゲームが多いなら512GB以上を検討する
- 端末を4年以上使う予定なら将来増えるデータ量も考慮する
返却を前提とする場合、容量を増やすために支払った金額が売却時に戻ってくるわけではありません。2年後に必ず返却する予定なら、必要以上に大きな容量を選ばないことも総負担を抑えるポイントです。
在庫とカラーは申し込み直前に確認する
キャンペーン対象機種であっても、希望する容量やカラーが在庫切れなら購入できません。シリーズ名だけで在庫があると判断せず、商品ページで容量とカラーを選択した後の表示まで確認してください。
在庫状況は機種ごとに確認方法が異なる場合があります。最新シリーズは在庫案内ページに掲載されていても、旧シリーズは購入画面まで進まなければ確認できないことがあります。
品切れ時に別の容量を選ぶと、実質価格が大きく変わる点にも注意が必要です。256GBの月額1円モデルを狙っていたのに、在庫がないため512GBへ変更すると、毎月の支払いが数千円増える可能性があります。
申し込み前には次の内容を記録しておくと安心です。
- 正式な機種名
- ストレージ容量
- 本体カラー
- 通常販売価格
- 1回目から24回目までの支払額
- 25回目以降の支払額
- 適用されるキャンペーン名
- 受け取れるポイント数
商品をカートに入れた後も、契約方法を変更すると価格が変わることがあります。乗り換えから新規契約へ変更した場合や、48回払いから24回払いへ変更した場合は、割引やポイントの内訳をもう一度確認してください。
端末返却を予定している人は、ケースと画面保護フィルムを最初から使うほうが安全です。返却時に画面割れ、電源が入らない、著しい外装破損などがあると、追加費用が発生したり、返却条件を満たせなかったりする可能性があります。
長く所有したい人は、買い替え超トクプログラムの24回目までの金額ではなく、48回分の総支払額で比較します。約2年で新機種へ替えたい人は、24回目までの負担額、返却手数料、故障時のリスクを含めて判断します。
Apple公式ストアの価格と比較するときも条件を揃える必要があります。楽天モバイルはポイント還元と返却を含む実質価格、Apple公式ストアは一括購入価格という比較では、公平な判断ができません。どちらも端末を所有する場合、どちらも2年後に手放す場合というように、利用期間と売却条件をそろえて比べてください。

月額1円は端末を24円で所有できる価格ではなく、48回払いと約2年後の返却を組み合わせた負担額として確認しましょう
楽天モバイルのiPhone(アイフォーン)購入キャンペーン最新情報
楽天モバイルでiPhoneを安く購入するなら、端末価格だけを見るのではなく、契約方法、支払回数、ポイント還元、端末返却の有無を分けて確認する必要があります。特に還元額が大きくなりやすいのは、楽天モバイルを初めて契約し、他社から電話番号を引き継いで乗り換え、対象のiPhoneを同時購入するケースです。
2026年7月時点では、対象iPhoneの購入、Rakuten最強プランへの初回申し込み、他社からの乗り換えなどの条件を満たすと、最大36,000円相当がお得になるキャンペーンが案内されています。内訳は、注文時に差し引かれる端末値引きと、条件達成後に付与される楽天ポイントです。36,000円がその場で販売価格から引かれるとは限らないため、表示の読み違いに注意してください。
最大36,000円相当の内訳を確認する
最大額だけを見て申し込むと、想定していた金額より還元が少なくなることがあります。キャンペーンは複数の特典を合算して表示している場合があり、契約者全員が同じ金額を受け取れるわけではありません。
確認する項目は次のとおりです。
- 楽天モバイルへの申し込みが初めてか
- 他社から電話番号を引き継ぐ乗り換えか
- 新しい電話番号で契約する新規申し込みか
- 指定されたiPhoneを同時に購入するか
- 一括払いまたは24回払いを選ぶか
- 楽天カードの48回払いを選ぶか
- 事前エントリーが完了しているか
- Rakuten Linkの利用条件が設定されているか
他社からの乗り換えは、新規契約より特典が大きく設定される傾向があります。たとえば、回線申し込み特典だけでも、乗り換えは10,000ポイント、新規申し込みは7,000ポイントというように差が設けられることがあります。
楽天モバイルをすでに利用している人の機種変更では、初回申し込みを条件とするポイント還元を受けられません。端末購入者向けの値引きや買い替えプログラムは利用できても、新規契約者と同じ実質価格にはならない可能性があります。
iPhoneだけを購入することもできますが、回線契約、他社からの乗り換え、Rakuten Linkの利用を条件とする特典は対象外です。端末のみを買う場合は、キャンペーン適用後の価格ではなく、通常販売価格を基準にApple公式ストアや家電量販店と比較したほうが判断しやすくなります。
端末値引きとポイント還元は別に考える
キャンペーンの金額は、主に端末値引きと楽天ポイントの2種類に分かれます。
端末値引きは、注文画面や申し込み内容の確認画面で購入価格から差し引かれるものです。適用されていれば、端末代金の欄に値引き額が表示されます。注文確定前に、通常価格、値引き額、値引き後価格を確認してください。
ポイント還元は、購入時に代金から差し引かれるものではありません。いったん端末代金を支払い、キャンペーン条件をすべて達成した後に楽天ポイントが付与されます。ポイントを含めた金額が実質価格です。
たとえば、端末価格が120,000円で、注文時の値引きが20,000円、後日付与されるポイントが16,000ポイントなら、購入時の支払額は100,000円です。ポイントまで含めた実質的な負担額は84,000円になります。
ただし、ポイントは現金ではありません。付与時期が数カ月後になる場合や、複数回に分けて付与される場合があります。期間限定ポイントであれば有効期限も確認が必要です。毎月の通信料金や楽天市場で使う予定がなければ、額面どおりの値引きと同じ感覚では評価しにくくなります。
申し込み画面では、次の3つを別々にメモしておくと混乱を防げます。
- 注文時に支払う端末代金
- 後日受け取る楽天ポイント
- 端末返却後に支払いが不要になる残額
この3つを合計して初めて、広告に表示されるお得額や実質価格の仕組みが分かります。
申し込み経路と期限の見落としに注意する
キャンペーンによっては、対象ページでの事前エントリーが必要です。楽天モバイルのトップページから通常の申し込み画面へ進んだだけでは、特典が適用されない場合があります。
エントリー後は、ブラウザーを閉じたり別の広告ページから入り直したりせず、案内された申し込みボタンから手続きを進めるほうが安全です。エントリー完了画面、キャンペーン名、キャンペーンコード、申し込み日時はスクリーンショットで保存しておきます。
購入場所にも注意が必要です。楽天モバイル公式サイトと楽天モバイル公式楽天市場店は、名前が似ていますが販売経路が異なります。公式サイトでの購入を条件とするキャンペーンでは、楽天市場店で注文すると対象外になることがあります。
申し込み後にも条件が残っているケースがあります。Rakuten最強プランの利用開始、指定日までの回線開通、Rakuten Linkからの発信などです。端末が届いた時点でキャンペーン達成と判断せず、条件一覧を最後まで確認してください。
Rakuten Linkの利用が必要な場合は、アプリをインストールしただけでは条件達成にならないことがあります。対象期間内にアプリから発信し、指定された時間以上の通話を完了させます。標準の電話アプリから発信しても、Rakuten Link利用として記録されません。
申し込み前には、次の順序で確認すると失敗を減らせます。
- 自分が初回契約、乗り換え、新規契約、機種変更のどれに当たるか確認する
- 希望するiPhoneが対象機種に含まれるか確認する
- 一括、24回、48回のどの支払方法が対象か確認する
- エントリーを済ませる
- 指定された申し込みページから注文する
- 回線の利用開始期限を記録する
- Rakuten Linkなどの利用条件を期限内に完了する
還元額が最も大きいキャンペーンが、必ずしも自分に最適とは限りません。端末を長期間使う人は一括払いや24回払い、約2年で買い替える人は48回払いと端末返却を比較すると、条件に合った購入方法を選びやすくなります。

最大還元額だけで決めず、購入時の値引き、後日ポイント、端末返却の3つに分けて確認することが大切です
キャンペーン対象のiPhone(アイフォーン)と実質価格
楽天モバイルのiPhone購入キャンペーンでは、iPhone 17、iPhone 17e、iPhone 16、iPhone 16eなどが主な対象候補です。ただし、同じシリーズでも容量、カラー、支払方法によって価格や在庫が異なります。
広告で表示される月額1円や月額500円は、多くの場合、楽天カードによる48回払いと、25カ月目以降の端末返却を前提とした金額です。端末を返却せず48回分を支払う場合の総額ではありません。
主な対象機種と24回目までの負担額
2026年7月時点の掲載情報では、買い替え超トクプログラムを利用した場合、主な機種の24回目までの負担額は次のようになっています。
| 機種 | 容量 | 端末価格 | 24回目までの負担額の目安 |
|---|---|---|---|
| iPhone 17e | 256GB | 109,200円 | 24円 |
| iPhone 17e | 512GB | 147,600円 | 73,800円 |
| iPhone 17 | 256GB | 146,800円 | 73,392円 |
| iPhone 17 | 512GB | 195,800円 | 97,896円 |
| iPhone 16e | 128GB | 104,800円 | 24円 |
| iPhone 16e | 256GB | 120,500円 | 30,312円 |
| iPhone 16 | 128GB | 141,700円 | 12,000円 |
| iPhone 16 | 256GB | 161,900円 | 80,952円 |
iPhone 17eの256GBやiPhone 16eの128GBは、条件を満たすと1回目から24回目まで月額1円、合計24円と表示されることがあります。iPhone 16の128GBは月額500円、24回で合計12,000円という形です。
ここで重要なのは、24円や12,000円が端末の販売価格そのものではない点です。25カ月目以降に端末を返却し、返却条件を満たすことで、残りの分割支払いが不要になります。
たとえば、iPhone 17eの256GBは、最初の24回が月額1円でも、25回目以降は月額4,549円になる案内があります。24カ月で返却しなければ、その後も分割代金の支払いが続きます。
月額表示を見るときは、次の項目をセットで確認してください。
- 1回目から24回目までの月額
- 25回目以降の月額
- 48回分をすべて支払う場合の総額
- 端末を返却できる時期
- 返却時に必要な手続き
- 故障や破損がある場合の追加負担
毎月1円という表示だけを見て、端末を自分の所有物として24円で買えると判断するのは誤りです。実態は、約2年間の端末利用に必要な負担額に近いと考えると分かりやすくなります。
容量によって割引効果が大きく変わる
同じシリーズでも、容量が変わると実質価格は大きく上がります。iPhone 17eでは256GBが24円でも、512GBは24回で73,800円という例があります。容量を増やしただけで、毎月の負担が数千円変わる計算です。
写真や動画を大量に保存しない人は、最小容量を選び、必要なデータをクラウドやパソコンへ移す方法があります。一方、4K動画を撮影する人、ゲームアプリを多く入れる人、数年間データ整理をせず使いたい人は、価格だけで最小容量を選ぶと後悔しやすくなります。
現在使用しているiPhoneのストレージ使用量は、設定アプリの一般からiPhoneストレージを開くと確認できます。使用量が100GBを超えている人が128GBモデルへ買い替える場合、データ移行後すぐに容量不足になる可能性があります。
機種を決める前に、次の基準で容量を選ぶと無理がありません。
- 現在の使用量が80GB未満なら128GBを候補にする
- 使用量が80GBから180GB程度なら256GBを候補にする
- 動画撮影や大容量ゲームが多いなら512GB以上を検討する
- 端末を4年以上使う予定なら将来増えるデータ量も考慮する
返却を前提とする場合、容量を増やすために支払った金額が売却時に戻ってくるわけではありません。2年後に必ず返却する予定なら、必要以上に大きな容量を選ばないことも総負担を抑えるポイントです。
在庫とカラーは申し込み直前に確認する
キャンペーン対象機種であっても、希望する容量やカラーが在庫切れなら購入できません。シリーズ名だけで在庫があると判断せず、商品ページで容量とカラーを選択した後の表示まで確認してください。
在庫状況は機種ごとに確認方法が異なる場合があります。最新シリーズは在庫案内ページに掲載されていても、旧シリーズは購入画面まで進まなければ確認できないことがあります。
品切れ時に別の容量を選ぶと、実質価格が大きく変わる点にも注意が必要です。256GBの月額1円モデルを狙っていたのに、在庫がないため512GBへ変更すると、毎月の支払いが数千円増える可能性があります。
申し込み前には次の内容を記録しておくと安心です。
- 正式な機種名
- ストレージ容量
- 本体カラー
- 通常販売価格
- 1回目から24回目までの支払額
- 25回目以降の支払額
- 適用されるキャンペーン名
- 受け取れるポイント数
商品をカートに入れた後も、契約方法を変更すると価格が変わることがあります。乗り換えから新規契約へ変更した場合や、48回払いから24回払いへ変更した場合は、割引やポイントの内訳をもう一度確認してください。
端末返却を予定している人は、ケースと画面保護フィルムを最初から使うほうが安全です。返却時に画面割れ、電源が入らない、著しい外装破損などがあると、追加費用が発生したり、返却条件を満たせなかったりする可能性があります。
長く所有したい人は、買い替え超トクプログラムの24回目までの金額ではなく、48回分の総支払額で比較します。約2年で新機種へ替えたい人は、24回目までの負担額、返却手数料、故障時のリスクを含めて判断します。
Apple公式ストアの価格と比較するときも条件を揃える必要があります。楽天モバイルはポイント還元と返却を含む実質価格、Apple公式ストアは一括購入価格という比較では、公平な判断ができません。どちらも端末を所有する場合、どちらも2年後に手放す場合というように、利用期間と売却条件をそろえて比べてください。

月額1円は端末を24円で所有できる価格ではなく、48回払いと約2年後の返却を組み合わせた負担額として確認しましょう
乗り換え・新規契約・機種変更でもらえる特典の違い
楽天モバイルのiPhone購入キャンペーンは、同じ機種を選んでも、他社からの乗り換え、新しい電話番号での契約、楽天モバイル利用中の機種変更で特典が変わります。特に確認したいのは、楽天モバイルへの申し込みが初めてか、電話番号を引き継ぐMNPか、端末の支払回数は何回かという3点です。単純に表示された最大還元額だけで比較すると、自分には使えない特典を含めて計算してしまいます。
他社からの乗り換えは還元額が大きくなりやすい
他社で使用している電話番号をそのまま楽天モバイルへ移す場合は、iPhone購入キャンペーンの特典が最も大きくなりやすい申し込み方法です。楽天モバイルへ初めて申し込み、対象iPhoneを一括払いまたは24回払いで購入する条件を満たすと、最大36,000円相当の特典が設定されています。
最大36,000円相当の内訳は、初めてのMNP申し込みでもらえる10,000ポイント、対象iPhone購入時の20,000円値引き、端末購入に対する6,000ポイントです。20,000円分は購入時に端末価格から差し引かれますが、残りは後日受け取る楽天ポイントなので、注文時の支払額が36,000円安くなるわけではありません。
注意したいのが、買い替え超トクプログラムを利用した48回払いとの違いです。iPhone 17eやiPhone 16eを1回目から24回目まで月額1円で利用できる特典は、端末を48回払いで購入し、25カ月目以降に返却することを前提としています。一方、最大20,000円の端末値引きは一括払いまたは24回払いが条件です。月額1円と最大36,000円相当還元を、そのまま足して利用できるとは限りません。
たとえば、端末を長期間手元に残したい人は、一括払いまたは24回払いによる値引きを確認する方法が適しています。約2年ごとに新しいiPhoneへ替える予定で、返却に抵抗がない人は、48回払いの買い替え超トクプログラムを比較対象にできます。広告に表示される月額だけでなく、25回目以降の支払額、返却時期、返却しなかった場合の総支払額まで確認することが重要です。
新規契約はMNP限定の値引きを受けられない
新しい電話番号を発行して楽天モバイルへ初めて申し込む場合は、初回申し込み特典として7,000ポイントが設定されています。MNPの場合の10,000ポイントより少なく、他社からの乗り換えを条件とする20,000円の端末値引きも原則として対象になりません。対象iPhoneの購入特典や下取り特典を組み合わせられる場合はありますが、MNPと同額になるとは限りません。
電話番号を変えても問題がないからという理由だけで新規契約を選ぶと、結果的に特典額が小さくなることがあります。現在の電話番号を残したい場合はもちろん、番号にこだわりがない場合でも、既存回線からMNPで移した場合の条件と比較してから申し込み方法を決めた方がよいでしょう。
新規契約でも、端末返却を前提としない通常の48回払いは選択できます。ただし、MNP限定の月額1円特典は適用されず、通常の分割額になります。iPhone 17eの場合も、MNP時と新規契約時では最初の24回分の支払額が異なるため、購入画面に表示される契約区分を確認してください。
楽天モバイル利用中の機種変更は端末施策を確認する
楽天モバイルをすでに利用している人がiPhoneを買い替える場合、初めて申し込み限定のポイントや、他社からの乗り換え限定の端末値引きは利用できません。現在の回線を継続したまま端末だけを購入するため、比較する対象は通常価格、分割払い、買い替え超トクプログラム、スマホ下取りサービスなどが中心になります。
買い替え超トクプログラム自体は、対象iPhoneを48回払いで購入し、所定の時期に返却すると残りの支払いが不要になる仕組みです。ただし、MNP向けの特別な月額がそのまま機種変更にも適用されるわけではありません。端末返却時に破損や故障があると費用が発生する可能性もあるため、2年間の支払総額だけでなく、返却条件まで含めて判断する必要があります。
回線を契約せず、楽天モバイルからiPhoneだけを購入することもできます。この場合も、回線申し込みやMNPを条件とするポイント還元、端末値引きの対象にはなりません。Apple公式の販売価格、手持ち端末の下取り額、楽天モバイルで分割した場合の総額を並べると、購入先を判断しやすくなります。
申し込み区分を判断するときは、次の順番で確認すると混乱を防げます。
- 楽天モバイルへの申し込みが初めてか
- 現在の電話番号をMNPで引き継ぐか
- 一括払い、24回払い、48回払いのどれを選ぶか
- 約2年後にiPhoneを返却する予定があるか
- 端末値引きとポイント還元を分けて計算したか
- 下取りに出すiPhoneが対象機種か

乗り換えは還元額が大きくなりやすいですが、支払回数によって使えるキャンペーンが変わるため、最初に購入方法を決めてから特典を比較しましょう
iPhone購入キャンペーンの適用条件
楽天モバイルのiPhone購入キャンペーンは、対象機種を注文するだけでは適用されません。エントリー、料金プランの申し込み、端末の購入、回線の利用開始、Rakuten Linkでの通話、ポイントの受け取りまで、複数の条件が設定されています。ひとつでも期限を過ぎると、端末は購入できても特典だけ受け取れないことがあります。
エントリーしてから対象iPhoneを申し込む
要エントリーと表示されているキャンペーンでは、楽天モバイルを申し込む前にキャンペーンページからエントリーします。申し込み完了後にエントリーしても対象になりません。初めて申し込み特典では、エントリーした月と楽天モバイルを申し込む月をそろえる必要があり、月をまたぐ場合は再度エントリーが必要です。
月末に手続きをする場合は特に注意が必要です。たとえば7月31日にエントリーし、日付が変わった8月1日に申し込みを完了すると、同月内の申し込み条件を満たさない可能性があります。エントリー履歴を確認し、十分な時間を確保して手続きを進める方が安全です。
対象となる料金プランは、Rakuten最強プランまたはRakuten最強U-NEXTです。Rakuten最強プランのデータタイプは、音声通話を利用できずRakuten Linkの条件も達成できないため、対象外とされています。過去に楽天モバイルを契約したことがある場合は、現在解約済みでも初めて申し込み限定特典を利用できない可能性があります。
端末の機種名だけでなく、容量と支払方法も確認します。最大20,000円の端末値引きは、対象iPhoneを料金プランと同時に一括払いまたは24回払いで購入することが条件です。48回払いの買い替え超トクプログラムを選ぶと、別の特典内容に切り替わる場合があります。申し込み画面の最終確認欄で、製品値引きが反映されているかを注文確定前に確認してください。
購入場所にも条件があります。楽天モバイル公式サイトや楽天モバイルショップが対象でも、楽天モバイル公式楽天市場店では同じ端末値引きを利用できない場合があります。名称が似ていても販売窓口は別扱いです。キャンペーンページに記載された対象窓口から申し込みを開始する必要があります。
期限内に回線を開通してRakuten Linkで通話する
端末が届いた後は、期限内にRakuten最強プランを利用開始します。他社からの乗り換えでは、MNP開通手続きを行い、楽天モバイルの回線が利用できる状態になった日が利用開始日です。SIMカードを差しただけ、eSIMをダウンロードしただけでは、MNP開通が完了していないことがあります。
多くのiPhone購入キャンペーンでは、製品到着日または店頭購入日の翌月末日までにプランを利用開始し、同じ期限までにRakuten Linkから10秒以上発信することが条件です。端末が届いた日を自分で受け取った日として考えるのではなく、楽天モバイルへ配送完了データが通知された日が基準になる場合があります。
Rakuten Linkの通話は、申し込んだ楽天モバイル回線で行います。アプリをインストールしてログインしただけでは条件達成になりません。着信を受けるだけでも不足です。Rakuten Linkの通話画面から通常の携帯電話番号などへ発信し、相手につながった状態で10秒を超えて通話します。
0570や0180から始まる番号、一部の特番、シャープダイヤルなどへの発信は対象外です。確実に条件を達成するには、家族や知人の携帯電話へ発信し、20秒程度会話してから切る方法が分かりやすいでしょう。通話後はRakuten Linkの履歴を開き、発信日時と通話時間が残っていることを確認します。
端末の到着が遅れた場合も、自動的に期限が延長されるとは限りません。在庫切れや配送遅延が発生しているときは、注文履歴だけでなく、キャンペーンの製品受け取り期限と回線利用開始期限を確認してください。
ポイント通知を確認して受け取り手続きをする
条件を達成しても、楽天ポイントがすぐに一括で付与されるとは限りません。特典によっては数カ月に分けて付与されるほか、Rakuten Linkや楽天会員情報に登録したメールアドレスへ届く通知から、自分でポイントを受け取る必要があります。通知を開かずに期限を過ぎると、回線申し込みや通話の条件を達成していてもポイントを受け取れません。
受け取ったポイントは期間限定ポイントであることが多く、通常ポイントより有効期限が短く設定されています。付与予定額だけでなく、通知が届く時期、受取期限、有効期限、分割回数を確認しておく必要があります。
申し込み後は、次の情報を保存しておくと未付与時の確認がスムーズです。
- キャンペーンへのエントリー完了画面
- キャンペーン名とキャンペーンコード
- iPhoneの注文番号と支払回数
- MNP開通日またはプラン利用開始日
- Rakuten Linkの発信履歴
- ポイント受取通知のメール
- 申し込み時に表示された値引き額
料金の未払い、本人確認書類の不備、MNP手続きの失敗、注文のキャンセル、対象外プランの選択なども特典対象外になる原因です。複数のキャンペーンを組み合わせる場合は、一方のページに併用可能と書かれているだけで判断せず、それぞれのキャンペーンルールで相手方のキャンペーンコードが認められているか確認してください。

キャンペーンは申し込んだ時点で終わりではなく、回線開通、Rakuten Linkでの通話、ポイント受け取りまで完了して初めて特典を確保できます
買い替え超トクプログラムを使うメリットと注意点
楽天モバイルの買い替え超トクプログラムは、対象のiPhoneを楽天カードの48回払いで購入し、24回分の支払いを終えた後に端末を返却すると、最大24回分の支払いが不要になる仕組みです。25カ月目に返却すれば支払いを大きく抑えられるため、約2年ごとに新しいiPhoneへ買い替えたい人に向いています。
ただし、単純に端末価格が半額になる制度ではありません。返却時には事務手数料が必要であり、端末を返さなければ48回目まで支払いが続きます。月額1円などの表示を見るときも、最初の24回だけの支払額なのか、25回目以降はいくらになるのかを分けて確認する必要があります。
2年ごとに買い替える人は負担を抑えやすい
最大のメリットは、高額なiPhoneの月々の支払額を抑えながら利用できることです。48回に分割するため、一括払いよりも購入時の負担が小さくなります。分割払いの実質年率は0%ですが、利用できる支払方法は楽天カードに限られます。
25カ月目に端末を返却する場合、原則として最初の24回分と返却時の事務手数料を負担し、残りの支払いを免除してもらう形になります。自分で中古スマートフォン店へ持ち込んだり、フリマアプリで購入者を探したりする必要がない点も利点です。
特に向いているのは、次のような人です。
- 同じiPhoneを4年以上使う予定がない人
- 約2年ごとに新しいモデルへ変更したい人
- 中古端末の売却価格を自分で調べるのが面倒な人
- 楽天カードをすでに持っている人
- 端末をケースや保護フィルムで丁寧に使える人
一方、3年目以降も同じ端末を使う可能性が高い人は、返却を前提とした実質負担額だけで判断しないほうがよいでしょう。48回分をすべて支払った場合の総額と、Apple公式サイトなどで購入した場合の価格を比べる必要があります。
返却しない場合は残りの支払いが続く
買い替え超トクプログラムを利用したからといって、25カ月目に必ず返却しなければならないわけではありません。返却せずに使い続ける場合は、25回目以降も分割代金が請求され、48回目まで支払うと端末をそのまま所有できます。
注意したいのは、キャンペーンページに表示される月額が途中で変わる場合です。たとえば、最初の24回は月額1円でも、25回目以降は数千円になる機種があります。返却を忘れたまま25カ月目を迎えると、それまでとは異なる金額が請求される可能性があります。
返却できる期間は、原則としてプログラム利用開始から25カ月目以降、47カ月目までです。返却できる時期は、my楽天モバイルの製品情報画面に表示される日付で確認できます。返却を予定している場合は、購入日から2年後ではなく、画面に表示された手続き可能日を基準に管理するのが確実です。返却時には3,300円の事務手数料も発生します。
破損やデータの消去にも注意する
返却するiPhoneが楽天モバイル指定の状態基準を満たしていない場合は、故障費用として22,000円が請求されたり、端末を回収してもらえなかったりする可能性があります。画面割れだけでなく、電源が入らない、各種ロックを解除できない、端末に大きな損傷があるといった状態にも注意が必要です。
非正規店で修理した端末も確認が必要です。返却前に楽天モバイル以外で修理や交換を行う場合は、メーカーが認める正規店を利用し、修理を証明する書類を返送キットへ同梱する必要があります。条件を満たさない修理は、追加費用や回収不可の原因になることがあります。
返却前には、写真や連絡先をバックアップしたうえで初期化し、Apple Accountからサインアウトして、iPhoneを探す機能を解除します。SIMカードを利用している場合は、端末内に残したまま送らないようにします。返送期限もあるため、キットが届いてから作業を始めるのではなく、事前にデータ整理を進めておくと安心です。
購入時には、月額表示だけでなく、次の金額を並べて判断してください。
- 24回目までに支払う端末代金
- 返却時の事務手数料
- 保証サービスの利用料金
- 破損時に発生する可能性がある費用
- 返却しなかった場合の48回分の総額
一括払い・24回払いを対象とするiPhone購入キャンペーンと、楽天カード48回払いを使う買い替え超トクプログラムでは、適用される値引きやポイント還元が異なることがあります。最も大きく表示された還元額を、そのまま48回払いでも受け取れるとは限りません。購入画面へ進む前に、希望する支払回数がキャンペーンの対象になっているかを確認することが重要です。

月額の安さだけでなく、24回後に返すのか、最後まで使うのかを先に決めると、本当に負担が小さい購入方法を選びやすくなります
紹介キャンペーンや楽天カード特典は併用できる?
楽天モバイルの紹介キャンペーンや楽天カード特典は、iPhone購入キャンペーンと併用できる場合もありますが、すべてを同時に適用できるわけではありません。特に、回線の初回申し込みを条件とする特典同士は、どちらか一方しか適用されないことがあります。
申し込み画面に複数のキャンペーンが表示されていても、還元額を単純に合計してはいけません。iPhoneの機種、容量、支払回数、MNPの有無、楽天モバイルの契約歴によって、選べる組み合わせが変わります。
紹介キャンペーンと機種別特典は併用不可の場合がある
2026年7月時点の通常の紹介キャンペーンでは、紹介した人に7,000ポイント、紹介された人にはMNPで初めて申し込む場合に13,000ポイント、新規電話番号で申し込む場合に10,000ポイントが進呈されます。紹介された人は、申し込み前に紹介URLから楽天IDでログインし、期限内にプランの利用開始とRakuten Linkから10秒以上の発信を行う必要があります。
ただし、紹介キャンペーンを経由すれば、iPhone購入特典にも自動的に上乗せされるわけではありません。たとえば、iPhone 17eのMNP向け48回払い特典や、一括払い・24回払いのポイント還元では、紹介キャンペーンとの併用不可が明記されています。
この場合は、次のように比較します。
- 紹介キャンペーンを利用した場合にもらえるポイント
- 機種別キャンペーンで減額される端末代金
- 機種別キャンペーンでもらえるポイント
- 下取りを含めた場合の還元額
- 返却時の手数料を含む実質的な負担額
たとえば、iPhone 17eをMNPと楽天カード48回払いで購入し、最初の24回が月額1円になる条件を利用する場合、紹介キャンペーンの13,000ポイントを加算して計算することはできません。月額1円の機種別施策と紹介特典のどちらを使うのかではなく、機種別施策を利用する時点で紹介特典が対象外になるという考え方です。
紹介URLを先に踏んでいても、購入するiPhoneのキャンペーンルールで併用不可とされていれば両方は受け取れません。反対に、紹介キャンペーンとの併用を禁止していない端末購入特典もあるため、キャンペーン名だけで判断せず、ルール内の併用可能キャンペーンと併用不可キャンペーンの項目を確認します。
楽天カード特典は新規入会条件を確認する
楽天カードを持っていない人は、楽天モバイルとカードを同時に申し込む特典を利用できる場合があります。常時開催の同時申込特典は3,000ポイントで、楽天モバイルへの初回申し込み、楽天カードへの新規入会、プランの利用開始、Rakuten Linkから10秒以上の通話などが条件です。カードとモバイルを同じ楽天IDで手続きすることも重要です。
楽天カードの新規入会特典やブランド選択特典を含め、最大11,000ポイントと表示されるキャンペーンもあります。内訳は、モバイルとの同時申し込み、カードの新規入会後の利用、対象ブランドの選択など、別々の条件で構成されています。楽天モバイルと楽天カードに登録する楽天IDが異なる場合は対象外です。
ここで混同しやすいのが、楽天カードでiPhoneを購入することと、楽天カードの新規入会特典を受けることの違いです。すでに楽天カードを持っている人でも、カードを使った48回払いと買い替え超トクプログラムは利用できます。しかし、新規入会を条件とするポイントは受け取れません。
カードを新しく申し込む場合は、発行審査やカード番号の反映に時間がかかる可能性も考慮します。買い替え超トクプログラムは楽天カードが必要なので、カードが利用可能になってからiPhoneの申し込みを進めるほうが確実です。カード申込日と楽天モバイル申込日を同月内にそろえる必要がある特典もあるため、月末の申し込みは特に注意してください。
申し込み前に適用順序を決める
キャンペーンの取りこぼしを防ぐには、先に購入手続きを始めず、利用する特典を次の順序で整理します。
- 購入するiPhoneの機種と容量を決める
- 一括、24回、48回のどれで支払うか決める
- 機種別キャンペーンの併用不可条件を確認する
- 紹介キャンペーンと通常の初回申込特典を比較する
- 楽天カードの新規入会対象か確認する
- 必要なエントリーや紹介ログインを済ませる
- 同じ楽天IDで端末、回線、カードを申し込む
紹介キャンペーンは、楽天モバイルへ申し込んだ後に紹介URLへログインしても対象になりません。紹介ログインを先に行い、その翌々月末までに申し込み、利用開始、Rakuten Linkの通話を完了させる必要があります。ポイントもすぐに全額付与されるのではなく、条件達成後に複数回へ分けて付与されます。
申し込み当日は、エントリー完了画面、キャンペーン名、キャンペーンコード、申込日、利用開始日を保存しておくと確認しやすくなります。ポイント付与が数カ月後になる場合、申し込み時に見たページが更新または終了している可能性があるためです。
キャンペーンの最大還元額ではなく、自分の契約条件で確実に適用される金額を比較してください。紹介特典、端末値引き、期間限定ポイント、カード入会特典を別々に書き出すと、併用できない特典を二重に加算する失敗を防げます。

紹介特典と端末特典は足し算できるとは限らないため、機種と支払回数を決めてから併用不可の記載を確認するのが基本です
キャンペーンを使ってiPhone(アイフォーン)を購入する手順
楽天モバイルのiPhone購入キャンペーンは、対象機種をカートに入れるだけでは適用されません。エントリー、回線の申し込み、対象製品の購入、利用開始、Rakuten Linkの利用など、複数の条件が設定されていることがあります。申し込みを始める前に全体の流れを把握し、条件を一つずつ完了させることが重要です。
申し込み前に必要なものを準備する
最初に、契約と本人確認に必要なものをそろえます。入力の途中で書類やパスワードを探すと、画面を閉じたり、選択していた機種の在庫がなくなったりする可能性があります。
主に準備しておきたいものは次のとおりです。
- 楽天会員のユーザーIDとパスワード
- 運転免許証やマイナンバーカードなどの本人確認書類
- 楽天カード、クレジットカードまたは銀行口座
- MNPで引き継ぐ携帯電話番号
- 現在契約している携帯電話会社のログイン情報
- データ移行に使用するApple IDとパスワード
- 現在使っているiPhoneのバックアップ
楽天会員情報に登録されている氏名、住所、生年月日と、本人確認書類の記載内容が一致しているかも確認します。住所の番地表記やマンション名が異なるだけでも、本人確認に時間がかかる場合があります。引っ越した直後で免許証の住所を変更していない場合は、利用できる補助書類があるかを確認しておきましょう。
楽天カードの48回払いを利用する予定なら、利用可能額にも注意が必要です。毎月の支払額が小さく表示されていても、カードの利用可能枠には端末価格を基準とした金額が影響することがあります。限度額が不足していると、申込画面の最後で決済できません。
キャンペーンページでは、対象者、対象機種、対象となる支払方法、エントリーの要否、申込期限、利用開始期限、ポイント付与条件を確認します。確認したページはスクリーンショットで保存しておくと安心です。キャンペーン名が似ていても、初回契約者向け、乗り換え向け、店舗限定などで条件が異なります。
キャンペーンページから申し込む
エントリーが必要なキャンペーンは、端末を注文する前に手続きを済ませます。申し込み後のエントリーでは対象にならない場合があるため、順番を変えないことが大切です。
申し込みは、次の流れで進めます。
- 利用するキャンペーンページを開き、適用条件を確認する
- 必要な場合はキャンペーンへエントリーする
- キャンペーンに利用する楽天IDでログインする
- 対象のiPhone、容量、カラーを選択する
- 一括払い、24回払い、48回払いなどの支払方法を選ぶ
- Rakuten最強プランと音声通話対応のSIMを申し込む
- MNP、新規契約、追加回線のいずれかを選択する
- 本人確認と支払方法の登録を行う
- 注文内容とキャンペーン条件を確認して申し込みを確定する
端末返却を前提とする買い替えプログラムを使う場合は、対象となる支払回数とカードを選択します。一括払い向けの端末値引きと、48回払い向けのプログラムでは、適用される特典が異なることがあります。申込画面に表示された毎月の支払額だけで判断せず、端末代金の総額と返却条件も確認してください。
他社から電話番号を引き継ぐ場合、現在の携帯電話会社がMNPワンストップに対応していれば、MNP予約番号を取得せずに手続きを進められます。申込画面から現在の携帯電話会社のページへ移動し、乗り換えに同意する仕組みです。
MNPワンストップを使えない場合は、現在の携帯電話会社でMNP予約番号を発行します。予約番号には有効期限があり、楽天モバイル側で申し込む時点で一定の日数が残っている必要があります。発行後は日を空けずに手続きを進めるほうが安全です。
注文を確定する前には、次の項目を見直します。
- iPhoneのモデル、容量、カラー
- SIMカードまたはeSIMの選択
- 回線の契約種別
- 支払回数と毎月の支払額
- 不要な有料オプションが付いていないか
- 端末補償の加入有無
- 配送先住所
- 適用予定のキャンペーン
申し込み完了画面、申込番号、キャンペーン名、キャンペーンコードが表示された場合は保存します。後日ポイントが付与されなかったとき、どの経路から何日に申し込んだかを確認する材料になります。
端末到着後に利用開始条件を完了する
iPhoneが到着しただけでは、キャンペーンの条件達成にならないことがあります。MNP開通、プランの利用開始、Rakuten Linkでの発信など、到着後の作業を期限内に済ませます。
MNPで乗り換える場合は、my 楽天モバイルから転入手続きを行います。受付時間によっては、回線が切り替わる時刻が翌日になることがあります。仕事の電話や本人認証のSMSを受け取る予定がある日は避け、通信できなくなっても困らない時間帯に進めると安心です。
SIMカードを選んだ場合は、新しいiPhoneへカードを挿入して初期設定を行います。eSIMの場合は、案内に従って回線情報をダウンロードします。データ移行は、旧端末を初期化する前に、写真、連絡先、メッセージ、認証アプリ、電子マネー、銀行アプリが新端末で使えるか確認してください。
Rakuten Linkの利用が条件に含まれている場合は、アプリへログインし、指定された期限までに対象となる発信を行います。通常の電話アプリから発信しても条件を満たさない可能性があります。通話時間や対象外となる電話番号が設定されている場合もあるため、キャンペーンルールに記載された方法で実施します。
最後に、my 楽天モバイルで回線が利用開始済みになっていることを確認します。Rakuten Linkを利用した日、発信先、通話時間もメモしておくと、ポイント付与状況を問い合わせる際に説明しやすくなります。

申し込みは端末を注文して終わりではなく、エントリーから利用開始後の条件達成までを一つの手続きとして管理することが大切です
楽天モバイルでiPhone(アイフォーン)を購入する時の注意点
楽天モバイルで表示されるiPhoneの実質価格は、レジで支払う端末価格と同じとは限りません。ポイント還元や端末返却を含めて計算されている場合があるため、表示金額の内訳を確認せずに申し込むと、想定していた支払額との差が生じます。
実質価格と総支払額を分けて考える
購入画面で「月額1円」「月額500円」などと表示されていても、その金額が端末代金の全期間に適用されるとは限りません。1回目から24回目までの支払額が低く設定され、25回目以降の支払額が高くなる仕組みや、25カ月目以降に端末を返却することを前提とした価格があります。
比較するときは、次の三つの金額を分けて計算します。
- 申し込み時に設定される端末価格
- 指定時期に返却した場合の支払総額
- 返却せず最後まで使い続けた場合の支払総額
返却プログラムを利用して2年程度で機種変更する人にとっては、負担を抑えやすい購入方法です。一方で、同じiPhoneを4年から5年使いたい人は、返却せずに残りの分割代金を支払う可能性が高いため、月額表示だけで選ばないほうがよいでしょう。
ポイント還元も、その場で端末代金から引かれる値引きとは異なります。数カ月後から複数回に分けて付与されたり、利用期限のある期間限定ポイントで付与されたりすることがあります。楽天市場や月額料金などでポイントを消化できる人には価値がありますが、ポイントを使い切れない場合は、表示上の実質価格ほど負担が軽くならないこともあります。
購入先を比較する際は、楽天モバイルの端末価格だけでなく、Apple公式の販売価格、下取り価格、ポイント還元、端末返却の有無まで含めます。旧端末を高く売却できる人は、返却プログラムを使わず、端末を購入して後から自分で売却したほうが総負担を抑えられる場合もあります。
条件を一つ外すと還元されないことがある
iPhone購入キャンペーンは、対象機種を買ったという事実だけで適用されるわけではありません。初めての回線申し込み、他社からのMNP、対象プランの利用、指定された購入経路などが組み合わされています。
特に間違えやすいのが購入場所です。楽天モバイル公式サイト、楽天モバイルショップ、楽天モバイル公式楽天市場店は、同じ楽天グループの販売窓口でもキャンペーン上は別の扱いになることがあります。公式サイト限定のキャンペーンを利用するつもりで楽天市場店から端末を購入すると、回線申し込み特典や端末値引きの対象外になる可能性があります。
次のようなケースは、申し込み前に確認が必要です。
- エントリーする前に回線を申し込んだ
- キャンペーンページとは別の申込ページから手続きした
- 対象外の容量やカラーを選んだ
- 音声通話対応プランではなくデータタイプを選んだ
- 端末購入と回線申し込みを別々に行った
- 楽天会員情報と契約者情報が一致していない
- 指定期限までにMNP開通を完了しなかった
- Rakuten Linkの利用条件を満たしていない
- 同じ契約に適用できないキャンペーンを重ねて申し込んだ
家族名義の楽天カードを利用する場合や、親が子どもの回線を申し込む場合は、契約者、楽天ID、支払名義の組み合わせも確認します。楽天IDだけ家族のものを使うと、ポイントの付与先が想定と異なったり、同一IDを条件とする特典を受けられなかったりする可能性があります。
申し込み後に機種、容量、支払回数を変更したくなっても、注文内容だけを修正できず、一度キャンセルして再注文になることがあります。その間にキャンペーンが終了したり、希望する在庫がなくなったりすることもあるため、注文確定前の確認が重要です。
端末返却と契約後の扱いを確認する
買い替えプログラムを利用する場合は、返却できる時期だけでなく、返却時の査定条件も確認します。画面割れ、電源が入らない状態、端末の変形、水濡れなどがあると、追加費用が発生したり、返却を受け付けてもらえなかったりする可能性があります。
ケースや保護フィルムを使用していても、カメラ部分や側面は傷つくことがあります。返却を前提にするなら、購入直後から端末の状態を保つ意識が必要です。端末補償へ加入する場合は、月額料金、修理時の負担額、返却時の故障判定との関係を確認してください。補償へ入れば、どのような破損でも追加費用がなくなるとは限りません。
返却前には、写真や連絡先のバックアップだけでなく、Apple IDからのサインアウト、iPhoneを探す機能の解除、交通系ICカードや電子マネーの移行、端末の初期化が必要です。銀行アプリや認証アプリは、旧端末を初期化した後では再設定に時間がかかることがあります。新端末でログインできることを確認してから返却するのが安全です。
キャンペーンでもらえるポイントは、回線を契約してすぐに解約した場合や、条件判定時点で利用実態を確認できない場合に、付与対象外となる可能性があります。短期間で解約する予定がある人は、特典のためだけに契約するのではなく、通常の通信契約として利用する前提で検討したほうがよいでしょう。契約解除料や対象外条件は変更されることがあるため、申し込み当日の規約を確認します。
在庫についても注意が必要です。同じiPhoneでも容量やカラーによって在庫状況が異なり、入荷待ちの間にキャンペーン期限を迎える場合があります。端末の注文日、製品の受取日、回線の利用開始日のどれを期限判定に使うのかは、キャンペーンごとに異なります。希望する在庫がないときは、別容量へ急いで変更するのではなく、容量不足による将来の買い替えまで考えて判断してください。

安く見える金額だけで決めず、ポイント、返却、支払期間、適用条件を分解して確認すると、自分に合った購入方法を選びやすくなります
16位
楽天モバイル
楽天モバイル

| サービス名 | 楽天モバイル |
| 最安月額料金 | 1,078円~ |
| ~1GB | 1,078円/月 |
| 2~3GB | 1,078円/月 |
| 4~10GB | 2,178円/月 |
| 11~20GB | 2,178円/月 |
| 21~30GB | 3,278円/月 |
| 50GB~ | 3,278円/月 |
| 利用回線 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) |
| 回線の種類 | MNO |
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 46.2Mbps |
| 通信速度の速さ | 1.36 |
| 月1GB利用時の安さ | 2.95 |
| 月3GB利用時の安さ | 3.20 |
| 月10GB利用時の安さ | 3.38 |
| 月20GB利用時の安さ | 2.35 |
| 月50GB利用時の安さ | 3.41 |
| 機能の多さ | 4.45 |
| 総合 | 3.01 |
楽天モバイルがおすすめの理由
楽天モバイルがおすすめの理由は「無制限プランが割安で利用できる点」「楽天経済圏でポイントが貯まりやすい点」です。
楽天モバイルは、月額3,278円でデータ容量を無制限に使える点が最大の魅力です。他のキャリアでは大容量プランが高額になりがちですが、楽天モバイルは一定の料金でデータ通信を気にせず利用できるため、動画視聴やオンラインゲーム、テレワークなどでも快適に利用できます。また、3GB以下であれば月額1,078円、20GB以下であれば2,178円と、使用量に応じて料金が変動するため、データ消費の少ない月にはコストを抑えることも可能です。
さらに、楽天モバイルの契約者は楽天市場での買い物時にポイント還元率がアップするなど、楽天経済圏を活用している人にとっては非常にお得です。スマホ料金の支払いに楽天ポイントを充当できるため、貯まったポイントを活用して通信費を節約することもできます。
デメリットは、エリアによって通信品質にばらつきがある点です。楽天モバイルは独自回線を構築していますが、まだ全国すべてのエリアをカバーしきれておらず、一部の地域では通信が不安定になる場合があります。ただし、楽天はプラチナバンドの運用を開始し、順次対応エリアを広げているため、今後の改善が期待されます。
| 最安月額料金 | 1,078円~ |
| ~1GB | 1,078円/月 |
| 2~3GB | 1,078円/月 |
| 4~10GB | 2,178円/月 |
| 11~20GB | 2,178円/月 |
| 21~30GB | 3,278円/月 |
| 50GB~ | 3,278円/月 |
| 利用回線 | 楽天回線、au回線(パートナー回線) |
| 回線の種類 | MNO |
| 選べるプラン | 3GB、20GB、無制限 |
| 昼休み時間帯通信速度(12~13時) | 46.2Mbps |
| 通常時間帯通信速度(14~16時) | 52.3Mbps |
| 通勤時間帯通信速度(17~19時) | 60.5Mbps |
| 問い合わせ方法 | 店舗、電話、メール、チャット |
| 専用通話アプリ不要 | |
| かけ放題プラン | 15分以内かけ放題、無制限かけ放題(Rakuten Link使用時) |
| 基本通話料 | 0円(Rakuten Linkアプリ使用時)、22円/30秒(アプリ不使用時) |
| 5G対応 |
| セット割引あり | |
| カウントフリー・エンタメフリー | |
| 最低契約期間 | |
| データ容量の翌月繰越可能 | |
| 解約金 | なし |
| 留守番電話あり | |
| 初期費用 | 0円 |
| テザリング可能 | |
| 支払方法 | 口座振替、クレジットカード |
| 追加データ料金 | 1GBあたり500円(海外用のみ) |
| 速度制限時の最大速度 | 不明 |
| 取り扱いSIMのサイズ | nanoSIM、microSIM、標準SIM |
| eSIM対応 | |
| MNPワンストップ対応 | |
| プラチナバンド対応 | |
| 専門ショップあり | |
| 海外利用可能 | |
| Apple Watchプラン対応 |


