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目次
LINEのバースデーカードは当日以外でも見られる?
LINEのバースデーカードは、誕生日当日を過ぎた瞬間にすべて消えるわけではありません。ただし、「自分がもらったカード」と「友だちがもらったカード」では、確認できる期間が異なります。ここを区別しないと、昨日まで見えていたカードが突然なくなったように感じやすいため注意が必要です。
2026年7月27日時点では、自分が受け取ったバースデーカードは、誕生日後も自分のLINE VOOM投稿から見返せます。一方、友だちのバースデーボードを開いて確認できる期間は、原則として友だちの誕生日の前日、当日、翌日の3日間です。
自分のカードと友だちのカードでは確認期間が違う
当日以外に見られるかを判断するときは、誰宛てのカードを探しているのかを最初に確認してください。
自分の誕生日に友だちからもらったカードであれば、自分のプロフィール内に保存されている誕生日投稿から確認します。誕生日翌日を過ぎても、誕生日投稿を削除しておらず、LINE VOOMが利用できる状態であれば、後から見返せます。
友だちに送ったカードや、友だちがほかの人からもらったカードを見たい場合は扱いが異なります。友だちの右側に表示される「カード」からバースデーボードを開けるのは、誕生日の前日、当日、翌日のみです。翌日の終了後は、送り主であっても通常の操作では友だちのバースデーボードを開けません。
整理すると、確認できる範囲は次のようになります。
- 自分がもらったカードは、自分のLINE VOOMにある誕生日投稿から見返す
- 友だちのカードは、その友だちの誕生日前日から翌日まで確認する
- 誕生日前日に書いたカードは、誕生日当日の0時から相手に公開される
- 誕生日の翌日を過ぎると、友だちのバースデーボードは開けなくなる
- 自分が受け取ったカードでも、誕生日投稿を削除すると見られなくなる
「送ったカードを後から自分の履歴でいつでも確認できる」と考えるのは避けたほうがよいでしょう。相手のバースデーボードに表示されている間は確認できますが、通常のトーク履歴のように送信内容が自分側へ永続的に残る仕組みではありません。残しておきたい文章がある場合は、表示期間中にスクリーンショットを撮るか、文章をメモへコピーしておく方法が確実です。
誕生日翌日に見えなくなったときの確認ポイント
誕生日翌日にカードが見つからない場合、まず確認したいのは、どの画面から探しているかです。
ホーム画面の「誕生日が近い友だち」や友だち一覧から探している場合、そこに表示されるのは友だちのバースデーボードです。自分が受け取ったカードを見返す場所ではありません。自分のカードは、自分のプロフィールからLINE VOOM投稿を開いて探します。
自分のLINE VOOM投稿にも誕生日投稿が見当たらない場合は、次の点を順番に確認してください。
- 投稿一覧が「すべて」になっているか
- 誕生日付近の日付まで投稿をさかのぼったか
- 誕生日投稿を誤って非表示にしていないか
- 誕生日投稿そのものを削除していないか
- LINEアプリが通信エラーを起こしていないか
- アプリを最新版へ更新した後、再起動したか
特に注意したいのが、LINE VOOM上の誕生日投稿の削除です。誕生日投稿を削除すると、その投稿に関連付けられたバースデーカードも一緒に削除されます。削除済みの誕生日投稿やカードを復元する機能はなく、問い合わせても元に戻せません。アプリを再インストールしても復活しないため、「投稿だけ不要だから消しておこう」と判断する前に、カードが残っていないか確認する必要があります。
誕生日投稿を削除した場合でも、次の誕生日の前日になると新しいバースデーボードが作成されます。ただし、新しく作られるのは次回の誕生日用です。前年までにもらったカードが戻るわけではありません。
2026年9月30日以降は過去のカードも確認できない
現在は自分のLINE VOOM投稿から過去のバースデーカードを確認できますが、この方法を今後も使い続けられるわけではありません。
LINE VOOMは、2026年9月30日11時ごろにサービスを終了する予定です。サービス終了後はLINE VOOMへアクセスできなくなり、自分の投稿データについても閲覧や復元ができなくなります。LINE VOOMの終了に伴い、バースデーカード機能も提供終了の対象です。
過去のカードに家族や友人からの大切なメッセージが残っている場合は、終了日直前まで放置しないほうが安全です。終了間際にはアクセスが集中したり、端末の故障やアカウント移行が重なったりする可能性があります。保存したいカードを先に洗い出し、次のような方法で手元へ残しておきます。
- カード全体が分かるようにスクリーンショットを撮る
- 長いメッセージは複数枚に分けて保存する
- 送り主の名前と受け取った年が分かる状態で撮影する
- 写真アプリ内にバースデーカード専用のアルバムを作る
- 必要な文章はメモアプリにもコピーする
- クラウドストレージやパソコンにも予備を保存する
LINE VOOMには投稿データのバックアップ案内がありますが、バースデーカードの表示状態やカード内のメッセージが希望どおり保存されるとは限りません。思い出として確実に残したい場合は、バックアップ機能だけに任せず、実際のカード画面を自分で確認しながら保存するほうが安心です。

自分がもらったカードは誕生日後も見返せますが、友だちのカードは3日間限定です。2026年9月30日の機能終了前に、大切なカードを保存しておきましょう
自分がもらったバースデーカードを見返す方法
自分がLINEでもらったバースデーカードは、ホーム画面に表示される「誕生日が近い友だち」から探すのではなく、自分のプロフィールにあるLINE VOOM投稿から確認します。誕生日当日に表示された通知やバースデーボードが見当たらなくても、誕生日投稿が残っていれば、過去のカードを見返せる可能性があります。
基本的な操作手順は次のとおりです。
- LINEアプリを起動する
- 画面左下または下部にある「ホーム」を開く
- 画面上部に表示される自分の名前やアイコンをタップする
- プロフィール画面の「LINE VOOM投稿」をタップする
- 投稿一覧で「すべて」を選ぶ
- 過去の誕生日付近まで投稿をさかのぼる
- 誕生日投稿の下にある「お祝いを見る」をタップする
- 表示されたバースデーカードを確認する
LINEアプリのバージョンや端末によって、ボタンの位置や表記が多少異なる場合があります。「LINE VOOM投稿」という項目がすぐに見つからないときは、プロフィール画面を下へスクロールし、投稿一覧やVOOMに関する表示を探してください。
複数年分のカードから目的の投稿を探すコツ
毎年バースデーカードを受け取っている場合、LINE VOOM投稿には複数の誕生日投稿が残っていることがあります。カードの見た目だけでは何年の投稿か分かりにくいため、投稿の日付を確認しながら探してください。
たとえば、3年前にもらったカードを見たい場合は、現在の誕生日投稿だけを開くのではなく、投稿一覧を3年前の誕生日付近までさかのぼります。同じ月日に複数の通常投稿がある場合は、ケーキや誕生日に関する表示、「お祝いを見る」というボタンを目印にすると見つけやすくなります。
投稿数が多く、さかのぼる途中で読み込みが止まったときは、連続して画面を動かし続けるより、数秒待ってから少しずつスクロールしたほうが安定します。モバイル通信で画像の読み込みが遅い場合は、Wi-Fiへ切り替える方法もあります。
目的のカードを見つけたら、次の情報が画面内に入るように保存すると、後から整理しやすくなります。
- カードを送った人の名前
- カードの本文
- カードのデザイン
- 誕生日投稿の日付
- 何年にもらったカードか分かる情報
メッセージが長く、一度に画面へ収まらない場合は、上半分と下半分に分けて撮影します。スクリーンショットを撮っただけでは、数年後に誰のカードか分からなくなることもあります。画像のファイル名を変更できる環境であれば、「2025年_誕生日_LINEカード」のように年を含めて整理すると探しやすくなります。
バースデーカードが表示されない場合の対処法
手順どおりに進んでも「お祝いを見る」が表示されない場合は、すぐにカードが消えたと判断せず、表示場所と投稿の状態を確認してください。
最初にLINEアプリを完全に終了し、もう一度起動します。一時的な通信エラーや画面の読み込み失敗であれば、再起動だけで表示されることがあります。改善しない場合は、スマートフォンの通信状態を確認し、Wi-Fiとモバイル通信を切り替えてください。
次に、LINEアプリの更新状況を確認します。古いバージョンを使用していると、ヘルプに掲載されている手順と画面構成が異なったり、一部の投稿を正常に読み込めなかったりすることがあります。ただし、カードを探すために慌ててアプリを削除するのは避けてください。再インストールにはログイン情報やトーク履歴のバックアップ確認が必要です。
投稿一覧で「すべて」以外の項目が選択されていると、誕生日投稿が対象外になっている場合もあります。画面上部のタブや絞り込み条件を確認し、すべての投稿が表示される状態に戻してください。
それでも見つからない場合は、過去に次の操作をしていないか思い出します。
- 誕生日投稿を削除した
- 誕生日投稿を非表示にした
- 誕生日の公開設定を変更した
- 同じ年の途中で誕生日を変更した
- 別のLINEアカウントでカードを受け取った
- 機種変更時に異なるアカウントへログインした
誕生日投稿を削除していた場合、カードだけを後から取り出すことはできません。削除された誕生日投稿とバースデーカードには復元機能がなく、LINEへの問い合わせでも復元できないと案内されています。
一方、投稿を削除した覚えがなく、一部の年だけ見つからない場合は、誕生日付近の投稿を前後数日まで広げて探してください。誕生日投稿の日付を勘違いしていたり、日付変更のタイミングによって想定した位置とずれていたりする可能性があります。
見つけたカードを安全に保存する方法
バースデーカードを見返せたら、必要なものはその場で保存してください。後でまとめて行おうとすると、どのカードを保存したか分からなくなったり、機能終了日が近づいたりします。
スクリーンショットは最も手軽ですが、カードの一部分だけを撮影すると、送り主や日付が分からなくなる場合があります。最初にカード全体の位置関係が分かる画像を1枚撮り、その後で本文を拡大した画像を追加すると内容を確認しやすくなります。
保存時には、カードに表示されている友だちの本名、ニックネーム、写真などの個人情報にも注意が必要です。自分の端末に保管するだけであれば大きな問題になりにくいものの、SNSや共有アルバムへ載せる場合は、送り主の許可なく公開しないほうがよいでしょう。個人的な相談、勤務先、学校名、連絡先などが書かれているカードは、第三者が見られない場所へ保存します。
2026年9月30日11時ごろにLINE VOOMが終了すると、LINE VOOMへのアクセスだけでなく、自分の投稿データの閲覧や復元もできなくなる予定です。バースデーカード機能も同時に終了するため、「サービス終了後に時間ができてから保存する」という対応はできません。
保存するカードが多い場合は、次の順番で進めると作業が混乱しにくくなります。
- LINE VOOM投稿から誕生日投稿を古い順に探す
- 各年のカードをスクリーンショットで保存する
- 写真アプリで年別のアルバムへ移す
- 画像を開き、文字が読めるか確認する
- 必要に応じてパソコンやクラウドへ複製する
- 保存漏れがないか、LINEの画面と照合する
画像を保存しただけで安心せず、実際に写真アプリから開けるか確認することも大切です。端末の空き容量が不足していると、スクリーンショットを撮ったように見えても正常に保存されていないことがあります。画面上に撮影の表示が出たか、写真アプリの最新項目に追加されているかまで確認してください。

ホームから自分のプロフィールを開き、LINE VOOM投稿のすべてから誕生日投稿を探します。見つけたカードは、その場で年と送り主が分かる形に保存してください
誕生日の前日・翌日にバースデーカードを見る方法
LINEのバースデーカードを当日以外に見る方法は、自分がカードをもらった側なのか、友だちへカードを送った側なのかによって異なります。
友だちのバースデーボードを開ける期間は、原則として誕生日の前日・当日・翌日の3日間です。一方、自分が受け取ったカードは、誕生日当日以降に自分のプロフィール内にある誕生日投稿から確認します。
同じバースデーカードでも、立場によって開く場所と表示される時期が違うため、まず誰宛てのカードを見たいのかを整理することが大切です。
誕生日の前日は友だち一覧から確認する
友だちの誕生日前日になると、LINEの友だち一覧に対象者が表示され、バースデーカードを書けるようになります。
基本的な操作手順は次のとおりです。
- LINEアプリをメインのスマートフォンで開く
- トーク画面上部の友だちタブを開く
- 友だちをタップする
- 誕生日が近い友だちを開く
- 対象者の右側に表示されるカードをタップする
- バースデーカードを書くを選択する
誕生日の前日は、送る側がバースデーボードを開いてメッセージを準備できる期間です。ただし、前日に書いたメッセージが受け取る本人へすぐ表示されるわけではありません。カードの内容は、誕生日当日の0時になってから本人に公開されます。
たとえば、8月10日が友だちの誕生日であれば、8月9日からカードを書けます。8月9日の午後に送信しても、友だちが内容を読めるのは8月10日の0時以降です。
そのため、自分の誕生日の前日に友だちがカードを書いたという通知や話を聞いても、受け取る側が前倒しで内容を見る方法はありません。アプリの不具合ではなく、公開時刻が設定されているためです。
作成画面で非公開に設定したカードは、カードを書いた人と受け取る本人だけが確認できます。ほかの友だちに読まれたくない個人的なメッセージを送る場合は、送信前に公開設定を確認しておく必要があります。
誕生日の翌日もカードを確認できる
誕生日の翌日までは、友だちのバースデーボードを開けます。カードを送った人が自分のメッセージを見返したい場合や、誕生日当日に送り忘れた場合でも、翌日中であれば友だち一覧から確認・送信できます。
操作方法は前日とほぼ同じです。
- トーク画面上部の友だちタブを開く
- 誕生日が近い友だちをタップする
- 対象者の右側にあるカードをタップする
- バースデーボードを確認する
友だちのカードを確認できるのは、誕生日の前日・当日・翌日だけです。翌日を過ぎると、送った側やほかの友だちは、その人のバースデーボードを友だち一覧から開けなくなります。
たとえば、8月10日が誕生日の場合、友だち側から確認できるのは8月9日から8月11日までです。8月12日になると、誕生日が近い友だちの一覧から対象者が消え、カードボタンも表示されなくなります。
一方、カードを受け取った本人は、誕生日の翌日を過ぎても自分の誕生日投稿からカードを見返せます。
確認手順は次のとおりです。
- LINEのホームを開く
- 画面上部にある自分のプロフィールをタップする
- LINE VOOM投稿を開く
- すべてを選択する
- 該当する年の誕生日投稿を探す
- 投稿の下にあるお祝いを見るをタップする
誕生日投稿が複数年分残っている場合は、投稿の日付や年を確認しながら目的のカードを探します。友だち一覧から探すのではなく、自分のプロフィールにあるLINE VOOM投稿を開く点が重要です。
確認できる範囲を整理すると、次のようになります。
- 誕生日の前日は、友だちがカードを書けるが、本人は内容を見られない
- 誕生日当日は、本人が受け取ったカードを確認できる
- 誕生日の翌日は、友だち側からもバースデーボードを確認できる
- 翌日を過ぎると、友だち側からは確認できなくなる
- 本人は、自分の誕生日投稿が残っていれば過去のカードを見返せる
なお、LINE VOOMは2026年9月30日11時ごろにサービスを終了する予定です。終了後はLINE VOOMへアクセスできなくなり、自分の投稿データの閲覧や復元もできません。バースデーカード機能も同時に終了するため、残しておきたいカードは終了日前にスクリーンショットなどで保存しておく必要があります。

前日は送る側、当日以降は受け取った本人が確認できると覚えると、見る場所を間違えにくくなります
過去のバースデーカードが見つからない原因
過去のバースデーカードが見つからない場合は、すぐにカードが消えたと判断せず、誰のカードを探しているのか、どの画面から探しているのか、誕生日から何日経過しているのかを確認します。
特に多いのは、友だち宛てのカードと自分が受け取ったカードを同じ場所から探しているケースです。友だちのバースデーボードには閲覧期間がありますが、自分が受け取ったカードは自分のプロフィール内にある誕生日投稿から探します。
カードを探している場所が違う
自分が友だちへ送ったバースデーカードは、相手の誕生日の前日・当日・翌日に限り、友だち一覧から確認できます。翌日を過ぎるとカードボタンが表示されなくなるため、同じ場所から過去のカードを探し続けても見つかりません。
一方、自分が過去にもらったカードは、次の場所から確認します。
- LINEのホームを開く
- 自分のプロフィールをタップする
- LINE VOOM投稿を開く
- すべてを選択する
- 誕生日投稿を探す
- お祝いを見るをタップする
友だち一覧の誕生日が近い友だちや、通常のトーク履歴を探しても、受け取ったバースデーカードは表示されません。バースデーカードは通常のトークメッセージとは別の機能として保存されているためです。
また、バースデーカード機能は、LINEアカウントを登録しているメイン端末で利用することが前提です。パソコン版や一部のサブ端末から探している場合は、普段使用しているスマートフォンで確認してください。
複数のLINEアカウントを使い分けている場合は、カードを受け取ったアカウントでログインしているかも確認します。機種変更後に別の電話番号で新しいアカウントを作成していた場合、以前のアカウントに届いたカードは現在のプロフィールには表示されません。
誕生日投稿やバースデーボードが削除されている
自分のプロフィールにあった誕生日投稿を削除すると、その投稿に関連するバースデーカードも一緒に削除されます。
削除された誕生日投稿やバースデーカードを元に戻す機能は用意されていません。LINEアプリを再起動したり、別の端末からログインしたりしても、削除済みのカードが再表示されるわけではありません。
誕生日投稿を整理する際に、通常のLINE VOOM投稿だと思って削除してしまうケースがあります。誕生日付近の日付で作成された投稿には、カードが紐づいている可能性があるため、削除前にお祝いを見るを開いて内容を確認した方が安全です。
友だちのバースデーカードが表示されない場合は、相手側の設定や操作が原因になっていることもあります。
主な原因は次のとおりです。
- 友だちが登録している誕生日を変更した
- 友だちが誕生日の公開設定をオフにした
- 友だちがバースデーボードを削除した
- 友だちがバースデーボードを非表示にした
- 誕生日の前日・当日・翌日以外に確認している
相手が誕生日を公開していない場合は、友だち一覧に誕生日が表示されず、カードを送ることもできません。相手がバースデーボードを削除した場合は、次の年の誕生日前日になると新しいボードが作成されますが、以前のカードが復元されるわけではありません。
表示不具合とサービス終了を切り分ける
誕生日投稿が残っているはずなのにカードが表示されない場合は、一時的な読み込み不良も考えられます。
次の順番で確認すると、原因を切り分けやすくなります。
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
- LINEアプリを一度終了して開き直す
- アプリストアでLINEの更新がないか確認する
- スマートフォンを再起動する
- 自分のプロフィールからLINE VOOM投稿を開き直す
- 該当する年の誕生日投稿が残っているか確認する
投稿一覧が途中までしか表示されない場合は、画面を下へゆっくりスクロールし、読み込みが完了するまで確認します。過去の投稿が多い人は、目的の誕生日投稿へ到達するまで時間がかかることがあります。
それでも見つからない場合は、次のチェック順が有効です。
- 自分が受け取ったカードか、友だちへ送ったカードかを確認する
- 友だちの誕生日から何日経過しているかを確認する
- 自分のプロフィール内のLINE VOOM投稿を開く
- 誕生日投稿そのものが残っているか確認する
- 誕生日投稿を削除した記憶がないか確認する
- 相手が誕生日の公開設定を変更していないか確認する
2026年9月30日11時ごろ以降は、LINE VOOMへのアクセス自体ができなくなる予定です。サービス終了後は、自分の投稿を閲覧したり、過去の投稿データを復元したりすることもできません。バースデーカード機能も提供終了の対象に含まれています。
サービス終了後にカードが見つからない場合は、通信障害や操作ミスではなく、機能そのものが終了している可能性があります。大切なメッセージは、カード全体と送り主の名前が分かる状態でスクリーンショットを撮り、端末内だけでなくクラウドストレージなどにも保存しておくと紛失を防げます。

見つからないときは、閲覧期間、探す画面、誕生日投稿の削除状況の順で確認すると原因を絞り込めます
削除したバースデーカードは復元できる?
LINE(ライン)で受け取ったバースデーカードが見つからない場合、最初に確認したいのは、カードに関連する誕生日投稿を削除していないかどうかです。バースデーカードは単独のメッセージとして保存されているのではなく、LINE VOOM上に作成された誕生日投稿と結び付いています。
そのため、誕生日投稿を削除すると、投稿内に届いていたバースデーカードも一緒に削除されます。削除した誕生日投稿やカードを元の状態に戻す機能は用意されていません。アプリを再起動したり再インストールしたりしても、削除済みのカードは復元できないと考えてください。
削除と非表示の違いを確認する
カードが見つからないからといって、必ずしも削除済みとは限りません。誕生日投稿を削除したのではなく、LINE VOOMの投稿一覧で非表示にしている可能性もあります。
削除は投稿データそのものを消す操作です。一方、非表示は投稿を一覧に表示しないための操作であり、削除とは扱いが異なります。ただし、アプリのバージョンや操作内容によっては、非表示にした投稿を簡単に一覧へ戻せない場合があります。
確認するときは、LINEアプリのホーム画面から自分のプロフィールを開き、LINE VOOMの投稿一覧を確認します。最近の投稿だけを見て判断せず、過去の日付まで遡ってください。誕生日投稿は毎年作成されるため、複数年分の投稿がある人は、探している年を間違えやすくなります。
確認の順番は次のとおりです。
- 自分のプロフィール画面を開く
- LINE VOOMの投稿一覧を表示する
- 誕生日に近い日付の投稿を探す
- 投稿内にお祝いを見るなどの表示がないか確認する
- 別の年の誕生日投稿を開いていないか確認する
投稿が残っているにもかかわらずカードが表示されない場合は、一時的な読み込みエラーも考えられます。通信環境を切り替え、アプリを完全に終了してから再度開いてください。LINEアプリの更新が保留になっている場合は、最新版へのアップデートも確認します。
アプリの再インストールでは戻らない
カードが消えたときにやりがちな失敗が、復元を期待してLINEアプリを削除することです。アプリを再インストールしても、LINEのサーバー上から削除された誕生日投稿やカードが作り直されるわけではありません。
再インストールには、トーク履歴の消失やログイン情報の確認が必要になるリスクもあります。バースデーカードだけを戻す目的で実行する方法としては適していません。
端末のバックアップからLINEアプリ全体を戻した場合も、カードの復元を保証するものではありません。端末内の一時データではなく、LINE上で削除された投稿に連動しているためです。トーク履歴のバックアップと、LINE VOOMの誕生日投稿は別のデータとして考える必要があります。
カードの内容を送った友だちに確認しても、相手側に完全なカードが残っているとは限りません。送信者がカードを見られる期間や画面は、受け取った本人とは異なります。どうしても内容を確認したい場合は、送ってくれた友だちに、文章や画像が残っていないか尋ねる方法があります。ただし、相手がカード作成時の内容を保存していなければ、同じデザインや状態で再現することは難しいでしょう。
残したいカードは画像で保存する
削除したカードを復元できない以上、大切な内容は表示できるうちに別の形で保存する必要があります。手軽なのはスクリーンショットです。送り主の名前、メッセージ本文、カードのデザインが一画面に収まらない場合は、複数枚に分けて撮影します。
保存後は、画像フォルダ内で見つけやすいように整理しておくと安心です。ファイル名を変更できる環境では、誕生日の年と送り主の名前を入れておくと、後から探しやすくなります。
例えば、次のような形で管理できます。
- 2026年誕生日カード_友だちの名前
- LINEバースデーカード_2026年
- 誕生日メッセージ_保存用
スマートフォンの故障や機種変更に備えて、端末内だけでなくクラウドストレージやパソコンにも保存しておくと、消失のリスクを減らせます。ただし、個人的なメッセージが含まれる画像を、SNSや共有アルバムへ誤って公開しないよう注意してください。
LINE VOOMは2026年9月30日11時ごろに終了する予定とされており、終了後は過去の誕生日投稿やバースデーカードも確認できなくなる可能性があります。残したいカードがある場合は、終了直前ではなく、余裕を持って保存しておくことが重要です。

削除したカードを後から戻す方法はないため、見られるうちにスクリーンショットで残しておくのが最も確実です
バースデーカードを送れない・表示されない原因
LINE(ライン)のバースデーカードを送れない、またはカードのボタンが表示されない場合は、故障と決めつける前に、相手の誕生日設定と利用する日時を確認してください。
バースデーカード機能は、すべての友だちにいつでも使える機能ではありません。相手が誕生日を登録し、公開設定を有効にしていることが前提です。加えて、カードを作成できる期間も限られています。
相手の誕生日設定が公開されていない
最も多い原因は、相手がプロフィールに誕生日を登録していないことです。誕生日が未登録の場合、ホーム画面の誕生日が近い友だちなどに相手が表示されず、バースデーカードを作成する入口も出てきません。
誕生日を登録していても、公開設定がオフになっていると、友だち側からは誕生日を確認できません。この場合もカードのボタンは表示されないことがあります。
送る側の操作だけで、相手の誕生日情報を表示させることはできません。本人に設定を確認してもらう必要があります。相手に確認を依頼するときは、次の点を見てもらいます。
- LINEのプロフィールに誕生日を登録しているか
- 誕生日の公開設定がオンになっているか
- 登録した月日が間違っていないか
- 設定変更後にLINEアプリを再起動したか
誕生日を登録した直後や公開設定を変更した直後は、画面への反映に時間がかかる場合があります。設定を変更してもすぐにカードが表示されないときは、双方がLINEアプリを一度終了し、時間を置いてから再確認してください。
相手が誕生日を公開したくないと考えている場合、カード機能を使うためだけに設定変更を求めるのは避けたほうがよいでしょう。通常のトークで誕生日メッセージや画像を送る方法でも、十分にお祝いできます。
カードを送れる期間から外れている
バースデーカードを送信できる期間は、相手の誕生日の前日、当日、翌日が基本です。誕生日から数日前や数日後にカードを送ろうとしても、カード作成画面が表示されないことがあります。
特に間違えやすいのが、前日に作成したカードの公開時期です。前日に送ったカードは、受け取る本人には誕生日当日になってから公開されます。送信直後に相手から反応がなくても、送信に失敗したとは限りません。
反対に、誕生日の翌日を過ぎると、友だちのバースデーボードを開けなくなることがあります。カードを送りたい場合は、日付が変わる直前ではなく、余裕のある時間帯に操作したほうが確実です。
スマートフォンの日付や時刻が正しく設定されていない場合も、利用期間の判定に影響する可能性があります。端末の設定で日付と時刻が自動取得になっているか確認してください。海外滞在中や端末のタイムゾーンを変更している場合は、日本時間とのずれにも注意が必要です。
利用環境やアプリの状態に問題がある
相手の設定と日付に問題がない場合は、使用している端末やLINEアプリの状態を確認します。バースデーカードは、スマートフォン版LINEを前提とした機能です。パソコン版LINEや一部のサブ端末では、カードの作成画面や誕生日投稿が正しく表示されない場合があります。
スマートフォンでも、アプリのバージョンが古いと、画面構成が異なったり、必要なボタンが表示されなかったりすることがあります。App StoreやGoogle Playで更新の有無を確認してください。
表示されないときは、次の順番で切り分けると原因を探しやすくなります。
- LINEアプリを完全に終了して開き直す
- Wi-Fiとモバイル通信を切り替える
- LINEアプリを最新版に更新する
- スマートフォンを再起動する
- 相手の誕生日設定と公開状態を確認する
- 誕生日の前日・当日・翌日であるか確認する
一時的な通信障害が発生している場合は、自分だけでなく複数の機能が読み込めなくなります。トークの送受信、プロフィール画像、LINE VOOMなども同時に表示されないときは、設定ミスではなく通信側の問題である可能性があります。
キャッシュの削除を試す場合は、トーク履歴や保存データを誤って消さないよう、削除対象をよく確認してください。原因が分からないままアプリをアンインストールすると、バースデーカードとは関係のないデータまで失うおそれがあります。
相手が誕生日投稿やバースデーボードを削除した場合も、カードを開けなくなる可能性があります。前日には送れたのに当日になって表示されなくなった場合は、相手側で設定や投稿を変更していないか確認すると原因を絞り込めます。
なお、2026年9月30日にLINE VOOMとバースデーカード機能が終了した後は、設定や端末に問題がなくてもカードを送信・表示できなくなる予定です。サービス終了後にカードの入口が消えた場合は、不具合ではありません。通常のトーク、スタンプ、画像付きメッセージなどを使って誕生日を祝う形へ切り替える必要があります。

カードが出ないときは、相手の誕生日公開設定、送信できる日付、スマートフォン版LINEの状態という順番で確認すると原因を見つけやすくなります
バースデーカードは他の友だちにも見られる?
LINEのバースデーカードは、送り方によって他の友だちから見える場合と、送った本人と受け取った相手だけに見える場合があります。個人的なメッセージを送りたいときは、カードを作成する段階で公開範囲を確認することが重要です。
通常のカードは他の友だちから見える場合がある
バースデーカードを通常の設定で送信すると、受け取った本人だけに限定されるわけではありません。誕生日の前日・当日・翌日に対象者のバースデーカード画面を開ける友だちは、公開されているカードを確認できる場合があります。
たとえば、共通の友だちがいる相手にカードを送った場合、カードの文章や選んだデザイン、送り主の表示名などを、その共通の友だちに見られる可能性があります。通常のトークと同じ感覚で、個人的な相談、電話番号、住所、勤務先、交際に関する内容などを書かないようにしましょう。
一方、カード作成画面にある非公開設定を利用すると、カードを作成した人と受け取った人だけに公開できます。LINEの公式案内でも、二人だけに公開したい場合は、作成時に非公開に設定するよう案内されています。送信後ではなく、送信前に設定する点が重要です。
公開範囲を判断するときは、次のように内容で分けると迷いにくくなります。
- 名前と短いお祝いだけなら通常公開でも問題が起こりにくい
- 二人だけの思い出や個人的な呼び方を含むなら非公開にする
- 電話番号や待ち合わせ場所などの連絡事項は通常トークで送る
- 相手との関係を周囲に知られたくない場合も非公開を選ぶ
- 公開されるか判断できない内容はカードに書かない
非公開にしたことが相手への冷たい印象につながるわけではありません。単に表示範囲を限定する機能なので、個人的な文章を送るときは積極的に利用して問題ありません。
誕生日投稿と友だちが見るカード画面は別のもの
見え方を理解するときに混同しやすいのが、LINE VOOMの誕生日投稿と、友だちが開くバースデーカード画面の違いです。
カードを受け取った本人は、自分のプロフィールからLINE VOOM投稿を開き、過去の誕生日投稿にあるお祝いを見るをタップしてカードを見返せます。この誕生日投稿自体は本人にしか表示されません。ほかの友だちが、受け取った人のLINE VOOM投稿一覧を開いて、過去の誕生日投稿を自由に閲覧できる仕組みではありません。
ただし、カードが非公開でなければ、誕生日の前日・当日・翌日に友だち側から対象者のカード画面を開いたときに内容を確認できる場合があります。自分のLINE VOOM投稿が非公開だから、受け取ったカードもすべて他人に見えないとは限りません。
カードを送れる期間と、本人に公開されるタイミングにも違いがあります。友だちへのカードは誕生日の前日から作成できますが、前日に書いた内容が受け取った本人に表示されるのは誕生日当日の0時からです。友だちのカード画面を確認できる期間は、原則として誕生日の前日・当日・翌日に限られます。
そのため、誕生日前日に送ったカードについて、相手からすぐに反応がない場合でも、単に公開前である可能性があります。送信できたから相手もすぐ読めると考え、同じ内容を何度も送らないようにしましょう。
受け取った側から全カードを非公開にはできない
カードを受け取る側が、公開されたカードをまとめて非公開へ切り替える設定は、公式の操作案内では示されていません。カードを二人だけに見せるかどうかは、基本的に送り主が作成時に設定します。
自分の誕生日カードを他の友だちに見られたくない場合は、誕生日の前に親しい友だちへ、カードを送るときは非公開にしてほしいと伝えておく方法が現実的です。特に、家族、交際相手、職場の人など、複数の人間関係がLINE上でつながっている場合は、公開カードの内容に注意が必要です。
誕生日そのものを友だちに表示したくない場合は、プロフィールの誕生日設定から誕生日の公開をオフにできます。ただし、公開をオフにすると、友だちがバースデーカードを投稿できなくなります。カードだけを受け取りながら、すべてを自動的に非公開にする設定とは異なります。
誕生日投稿を削除すれば、そこに紐づくカードも削除されますが、削除後の復元はできません。一枚だけを見えなくしたいのに誕生日投稿そのものを削除すると、ほかの大切なカードまで失うおそれがあります。削除は公開範囲を変更する操作ではないため、最後の手段として考えた方がよいでしょう。
見られたくない文章は非公開カード、確実に二人だけでやり取りしたい内容は通常トークというように、最初から送信場所を分ける方法が安全です。

バースデーカードは通常トークとは公開範囲が異なるため、送信前に非公開設定と文章の内容をセットで確認しましょう
2026年9月30日のバースデーカード機能終了でどうなる?
LINE VOOMは、2026年9月30日11時ごろにサービスを終了する予定です。LINE VOOMの終了に伴い、バースデーカード機能も提供終了の対象に含まれています。
終了後は新しいカードを送れなくなるだけではありません。LINE VOOMにアクセスできなくなり、自分の投稿データの閲覧や復元もできなくなると案内されています。現在見返せている過去のバースデーカードも、終了後は同じ手順で確認できなくなると考えて、早めに保存しておく必要があります。
終了後は過去のカードも見返せなくなる
現在は、ホームから自分のプロフィールを開き、LINE VOOM投稿、すべて、対象となる誕生日投稿、お祝いを見るの順に進むと、自分が受け取ったバースデーカードを確認できます。
2026年9月30日のサービス終了後はLINE VOOM自体にアクセスできなくなるため、この確認経路も使用できなくなります。公式案内では、自分の投稿についても、サービス終了後は閲覧や復元ができないと明記されています。
終了作業は全アカウントで完全に同時に行われるとは限りません。アカウントによって終了のタイミングが異なる可能性があるため、9月30日の11時直前まで使えると考えるのは避けた方が安全です。
バースデーカード以外にも、LINE VOOMの終了に伴って次の機能が利用できなくなる予定です。
- LINE VOOMへのアクセス
- 投稿の新規作成
- 自分やほかの利用者の投稿の閲覧
- 自分の投稿データの閲覧と復元
- バースデーカード機能
- ストーリー機能
- フォローとフォロワー機能
バースデーカード機能が終了するからといって、LINEの通常トーク、プロフィールへの誕生日登録、友だちとのメッセージ交換まで終了するわけではありません。また、誕生日に関する表示がすべてなくなるかどうかは、バースデーカード機能の終了とは分けて考える必要があります。公式発表で明確になっているのは、LINE VOOMとバースデーカード機能が利用できなくなる点です。
大切なカードは画面を開いて個別に保存する
残しておきたいカードがある場合は、サービス終了前にスクリーンショットなどで保存します。カードが何年分もある人は、直前にまとめて作業すると見落としやすいため、誕生日ごとに確認する方法が確実です。
基本的な確認手順は次のとおりです。
- LINEアプリのホームを開く
- 自分のプロフィールをタップする
- LINE VOOM投稿を開く
- すべてを選択する
- 過去の誕生日投稿を探す
- 投稿の下にあるお祝いを見るをタップする
- 必要なカードをスクリーンショットで保存する
カードの枚数が多い場合は、一枚ずつ撮影すると途中のカードを飛ばすことがあります。画面を上から順にスクロールしながら保存し、撮影後に画像を見直してください。スマートフォンの画面録画を使い、カード一覧をゆっくりスクロールして記録する方法もあります。ただし、動画だけでは特定の文章を探しにくいため、特に大切なカードは静止画でも保存した方が確認しやすくなります。
保存した画像には、送り主の名前、プロフィール画像、メッセージなどが含まれる場合があります。共有アルバムやSNSへそのまま掲載すると、相手が公開を想定していない内容まで外部に出るおそれがあります。端末内や個人用のクラウドに保管し、第三者へ送る場合は名前や画像を隠すなどの配慮が必要です。
LINE VOOMでは、過去の投稿データをダウンロードするためのバックアップ機能も案内されています。申請期間は2026年7月15日から9月30日までで、バックアップ完了後のデータは30日間ダウンロードできます。ただし、公式案内は投稿されたテキスト・写真・動画を対象としており、バースデーカードの画面や表示状態がそのまま保存・復元されるとは明記されていません。カードを確実に残す目的なら、バックアップだけに頼らず、実際のカード画面を画像で保存する方が安全です。
削除済みのカードは終了前でも復元できない
誕生日投稿をすでに削除している場合、その投稿に紐づいていたバースデーカードも削除されています。LINEアプリを再インストールしたり、別の端末でログインしたりしても、削除済みの誕生日投稿やカードを復元する機能はありません。
カードが表示されない場合は、すぐに削除済みと判断せず、LINE VOOM投稿のすべてを開いているか、対象年度の誕生日投稿を見ているかを確認します。一時的に読み込めない場合は、通信状態、LINEアプリの更新、端末の再起動も確認してください。
2026年9月30日以降は、誕生日のお祝いを通常トークで送る方法が中心になります。文章だけでなく、画像付きメッセージ、スタンプ、ボイスメッセージ、短い動画などを組み合わせれば、従来のバースデーカードに近い形で気持ちを伝えられます。
後から見返してもらいたい場合は、消える可能性のある投稿機能より、通常トークで送る方が管理しやすくなります。受け取る側も、画像を端末へ保存したり、トーク内で検索したりできます。ただし、機種変更やトーク履歴の削除に備え、大切な画像はLINEの外にも保存しておくと安心です。

2026年9月30日を保存作業の締め切りと考えず、大切なカードは余裕を持ってスクリーンショットに残しておきましょう


