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フレッツ光の転用番号とは?転用承諾番号の意味と仕組み
フレッツ光からドコモ光やソフトバンク光などの光コラボレーションへ乗り換えるとき、必要になるのがフレッツ光の転用番号です。正式には転用承諾番号と呼ばれ、NTT東日本またはNTT西日本から取得し、転用先の光コラボ事業者へ伝えて手続きを進めます。フレッツ光から光コラボへ移る人にとって、最初に押さえておきたい番号です。
転用は回線を新しく引き直す乗り換えではない
転用とは、NTT東日本・NTT西日本が提供しているフレッツ光を利用している人が、同じ光回線設備を使った光コラボレーションへ契約を切り替える仕組みです。
一般的な回線乗り換えという言葉から、「今の光回線を撤去して、新しい光ファイバーを家まで引き直すのでは」と考える人もいます。しかし転用では既存設備を引き続き利用できるため、通常は原則として新たな開通工事をせずに移行できます。
たとえば現在フレッツ光を契約していて、今後ドコモ光などの光コラボへ切り替えたい場合、まずNTTから転用承諾番号を取得します。その番号を新しい契約先へ伝えることで、「このフレッツ光契約を光コラボへ変更する」という手続きを進められる仕組みです。
ただし、利用中の設備や申し込むサービス内容によっては工事や機器交換などが必要になる場合があります。「転用ならどの家庭でも何も変わらない」と考えるのではなく、最終的な工事の有無は転用先の案内も確認してください。
転用承諾番号は本人確認だけの番号ではない
転用承諾番号は、会員番号や問い合わせ番号のような単なる識別番号ではありません。フレッツ光の契約を光コラボへ移すための手続き上必要な番号です。
現在の契約がフレッツ光であっても、転用承諾番号を取得しただけで自動的に光コラボへ変わるわけではありません。取得後に希望する光コラボ事業者へ申し込み、その際に番号を伝える必要があります。
ここを勘違いすると、「転用番号を発行してもらったのに何も変わらない」という状態になります。転用番号の取得は、乗り換え手続きそのものではなく、乗り換えを進めるための準備段階と考えると分かりやすいでしょう。
どの乗り換えでも転用番号を使うわけではない
転用承諾番号を利用する代表的なケースは、フレッツ光から光コラボへの変更です。
| 現在の回線 | 変更先 | 主に必要になる手続き |
|---|---|---|
| フレッツ光 | 光コラボ | 転用 |
| 光コラボ | 別の光コラボ | 事業者変更 |
| 光コラボ | フレッツ光 | 事業者変更 |
| フレッツ光 | 独自回線など | 新規契約や解約など別の手続き |
特に間違いやすいのが、転用承諾番号と事業者変更承諾番号です。名前は似ていますが用途が異なります。
「以前フレッツ光だったから転用番号が必要」と判断するのではなく、現在の契約先を基準にしてください。すでに一度光コラボへ転用している場合、現在利用している回線はフレッツ光契約ではなく光コラボ契約になっている可能性があります。
転用手続きでは、現在どこと回線契約をしているかを最初に確認することが重要です。請求書や契約書、会員ページなどで契約先を確認してから番号を取得すれば、手続きの取り違えを防げます。

転用承諾番号はフレッツ光から光コラボへ移るための番号です。まず現在の契約先を確認すると、その後の手続きで迷いにくくなりますよ
転用承諾番号と事業者変更承諾番号は何が違う?
「光回線の乗り換えだから転用番号を取ればよい」と考えて手続きを始めたものの、契約先から事業者変更承諾番号を求められるケースがあります。両者の違いは難しくありません。判断基準になるのは、現在の契約がフレッツ光なのか光コラボなのかです。
フレッツ光からなら転用、光コラボからなら事業者変更
転用承諾番号は、NTT東日本またはNTT西日本のフレッツ光から、光コラボレーションへ契約を変更するときに使用します。
一方、すでに光コラボを契約している人が別の光コラボへ変更する場合には、事業者変更という仕組みを利用します。その際に用いるのが事業者変更承諾番号です。
たとえば、以前はフレッツ光を利用していて、その後ドコモ光へ転用した人が、さらに別の光コラボへ乗り換えるとします。この時点ではすでにドコモ光との契約になっているため、フレッツ光の転用承諾番号を取得する手続きではありません。
「最初に契約した回線」ではなく、「今契約している回線」で判断するのがポイントです。
自分がフレッツ光なのか分からない場合の確認方法
長年同じインターネット回線を使っていると、自分がフレッツ光とプロバイダーを別々に契約しているのか、光コラボを契約しているのか分からなくなることがあります。
その場合は、最初に毎月の請求先を確認してください。フレッツ光の回線料金をNTT東日本またはNTT西日本へ支払っているのであれば、フレッツ光契約かどうかを確認する手掛かりになります。一方、光コラボ事業者から回線料金を含めて請求されている場合は、光コラボへ移行済みである可能性があります。
請求書だけでは判断できない場合は、契約時に届いた書類や会員ページも確認します。サービス名称、契約者名、お客さまIDなどを順に確認すると整理しやすくなります。
次に当てはまるものがないか確認してください。
- 数年前にフレッツ光から別ブランドの光回線へ切り替えた
- 現在の請求元がNTT東日本・NTT西日本ではない
- 回線料金とプロバイダー料金がまとめて請求されている
- 契約書に光コラボレーション事業者のサービス名が記載されている
該当するからといって必ず光コラボとは限りませんが、現在の契約を確認するきっかけになります。
フレッツ光へ戻る場合も転用とは限らない
もう一つ混乱しやすいのが、光コラボからフレッツ光へ戻すケースです。「フレッツ光に関係するから転用番号では」と考えやすいのですが、光コラボからNTT西日本のフレッツ光へ変更する場合は事業者変更の手続きが案内されています。
つまり、番号の名前だけを覚えるより、現在地と変更先をセットで判断することが重要です。
たとえば「A社からB社へ乗り換えたい」と考えた場合、最初にA社がフレッツ光なのか光コラボなのかを確認します。そのうえでB社がどの種類の回線なのかを確認すれば、転用・事業者変更・新規契約のどれに当たるのか判断しやすくなります。
筆者としては、番号の取得方法を調べる前に請求書を1枚確認することをおすすめします。転用番号と事業者変更承諾番号を取り違えて窓口を探し直すより、契約先を先に確定させたほうが手続き全体が早く進むからです。

転用か事業者変更か迷ったら、過去の契約ではなく現在の契約先を見てください。ここを確認するだけで番号の取り違えをかなり防げますよ
フレッツ光の転用番号を取得する前に確認すること
転用承諾番号はWebや電話で取得できますが、番号を取ることだけを急ぐのはおすすめできません。転用後に「前のプロバイダー料金が残った」「使っていたオプションの条件が変わった」と気付くと、乗り換えによる節約効果が薄れることがあります。
転用先の料金だけでなく契約条件を見る
光コラボを選ぶときは月額料金やキャンペーンが目立ちます。しかし確認したいのは、毎月いくら安くなるかだけではありません。
契約期間、解約時の条件、提供される接続サービス、ひかり電話やセキュリティ関連サービスの扱いまで確認しておく必要があります。現在使っているフレッツ光のサービスが、そのまま同じ名称・料金・条件で利用できるとは限りません。
特に光コラボへ転用すると契約先そのものが変わります。フレッツ光で利用できていたサービスでも、転用先によって継続可否や提供条件が異なる場合があります。
そのため、「回線料金が月額で安くなる」という一点だけで決めず、転用後の月額料金と必要なオプションを合計して比較するほうが実態に近い判断になります。
プロバイダーの解約要否は必ず確認する
フレッツ光は、回線契約とは別にプロバイダーを契約しているケースがあります。ここが転用時に特に間違いやすい部分です。
NTT西日本の案内でも、転用時のプロバイダーの切り替えや手続きは転用先の光コラボによって異なり、プロバイダーを変更する場合には現在利用中のプロバイダーについて解約手続きが必要とされています。自動的に解約されるとは限りません。
「新しい光回線が開通したから、古いプロバイダーも自動で終わったはず」と考えてしまうと、使っていないサービスの料金が残る可能性があります。
転用前には、現在契約している会社を次のように分けて整理すると分かりやすくなります。
- フレッツ光の回線契約先
- 現在利用しているプロバイダー
- ひかり電話などのオプション契約先
- セキュリティやサポートなどの有料サービス契約先
契約先ごとに「転用で引き継がれる」「自分で解約する」「転用後も別契約として残す」のどれになるのか確認してください。
オプションは同じ条件で使えるとは限らない
ひかり電話、セキュリティ、テレビ関連サービスなどを利用している人は、転用後の扱いも確認しておきましょう。
NTT西日本が案内しているセキュリティ対策ツールでも、転用先の光コラボによって利用条件が異なるとされています。標準サービスとして対応していれば継続できる場合がありますが、対応していない光コラボでは別のセキュリティサービスなどを検討することになります。
電話番号についても、「光回線を変える=必ず番号が変わる」と単純には判断できません。サービスや契約状況によって扱いが異なるため、電話番号を仕事や各種登録に使っている場合は、転用先へ継続可否を事前に確認しておくと安心です。
転用番号を取る前に最も重要なのは、現在のサービスを自分で先に解約しないことです。新しい契約の申し込み方法を確認せずにフレッツ光やプロバイダーを解約すると、転用として処理できなくなったり、インターネットを使えない期間が生じたりする可能性があります。
転用は「古い契約を自分で全部解約してから、新しい契約を申し込む」という手順ではありません。現在の契約を維持した状態で、転用先の案内に沿って進めるのが基本です。

転用前は料金だけでなく、プロバイダー・電話・オプションまで確認してください。先に自分で解約せず、転用先の手順に沿うのが安全ですよ
フレッツ光の転用番号取得に必要な情報
転用承諾番号を取得しようとして手続き画面を開いたあと、「お客さまIDが分からない」「契約者名が自分ではなかった」と気付くことがあります。先に必要情報を揃えておけば、途中で書類を探し直す手間を減らせます。
契約を確認できる情報を手元に用意する
転用承諾番号の取得では、フレッツ光の契約を特定するための情報が必要です。提示されている主な情報は次のとおりです。
| 確認項目 | 用意する情報 | 確認するときのポイント |
|---|---|---|
| 契約識別情報 | お客さまID、ひかり電話番号、連絡先電話番号など | 現在の契約情報と一致しているか確認 |
| 契約者情報 | フレッツ光の契約者名 | 実際の利用者ではなく契約名義を確認 |
| 利用場所 | フレッツ光の利用場所住所 | 契約に登録されている住所を確認 |
| 支払い情報 | 利用料金の支払い方法 | クレジットカードや口座振替など現在の方法を確認 |
特に重要なのがお客さまIDなど契約を特定できる情報です。契約時に送付された開通の案内や請求書などを手元に用意しておくと確認しやすくなります。
書類を見つけられない場合でも、ひかり電話番号や連絡先電話番号など、契約を確認する別の情報を利用できる場合があります。手続き画面や窓口で求められた項目に従って入力・回答してください。
家族が使っていても契約者名は別の場合がある
自宅のインターネットを自分が毎日使っているからといって、自分が契約者とは限りません。
たとえば契約時に父親や配偶者の名義でフレッツ光を申し込んでいれば、その名義が契約者として登録されています。普段料金を別の家族が負担している場合でも、契約上の名義とは一致しないことがあります。
ここで実際の利用者名を入力すると、契約情報と一致せず手続きを進められない可能性があります。「誰が使っているか」ではなく、フレッツ光に登録されている契約者名を確認してください。
法人の場合も同様です。担当者個人ではなく法人名義で契約しているケースがあります。社内で契約書類を管理している部署が別の場合は、転用手続きを始める前に契約者情報を確認しておくほうがスムーズです。
請求書や開通時の書類を先に探す
転用手続きの準備として最も分かりやすいのは、NTT東日本またはNTT西日本から届いている契約関係の書類を確認することです。
開通時の案内や請求内容が確認できれば、お客さまID、契約者名、利用場所など複数の必要情報をまとめて確認できます。電話窓口を利用する場合も、手元に書類を置いておけば質問された項目をその場で確認しやすくなります。
支払い方法についても確認しておきましょう。長年同じ回線を利用していると、最初に設定した支払い方法を覚えていないことがあります。クレジットカード払いなのか、口座振替なのかなど、現在利用している方法を事前に整理してください。
SNSやQ&Aサイトでは「契約者名が家族だったのでその場で手続きできなかった」といった趣旨の声も見られます。転用番号の取得そのものは複雑な操作ではありませんが、登録情報が分からないと止まりやすい手続きです。
筆者としては、申し込み画面を開いてから必要情報を探すより、開通時の案内や請求書を先に1枚用意しておく方法をおすすめします。数分の準備で入力途中の中断を避けやすくなるためです。

転用番号の取得で詰まりやすいのは操作より契約情報です。お客さまID・契約者名・住所・支払い方法を先に揃えておくとスムーズですよ
フレッツ光の転用番号をWeb・電話で取得する方法
必要情報が揃ったら、NTT東日本またはNTT西日本で転用承諾番号を取得します。取得方法にはWebと電話があり、自分で入力できる人ならWeb、契約内容を確認しながら進めたい人なら電話というように使い分けられます。
最初にNTT東日本とNTT西日本のどちらか確認する
フレッツ光は利用地域によってNTT東日本とNTT西日本に分かれています。転用承諾番号も、現在契約している側で取得します。
「今住んでいる場所が東日本だから」と感覚だけで判断せず、請求書や契約書などで契約先を確認してください。引っ越し歴がある人や契約内容を長期間確認していない人は、書類を見たほうが確実です。
取得時には、前のセクションで確認したお客さまID、契約者名、利用場所住所、支払い方法などを手元に用意します。
Webで転用承諾番号を取得する流れ
Webで手続きを進める場合は、NTT東日本またはNTT西日本の転用手続き画面から必要事項を入力していきます。
操作するときは次の順番で進めると迷いにくくなります。
- 自分の契約がNTT東日本かNTT西日本か確認する
- 契約しているNTTの転用手続き画面を開く
- お客さまIDなど契約を確認する情報を入力する
- 契約者名や利用場所住所など必要項目を入力する
- 支払い方法など画面上で求められた情報を確認する
- 入力内容を確認して転用承諾番号の取得手続きを完了する
- 発行された転用承諾番号と有効期限を控える
- 転用先の光コラボ事業者へ申し込み、番号を伝える
Webの受付時間として、提供された情報ではNTT東日本・NTT西日本ともに8時30分から22時までと案内されています。土日・祝日も受付対象ですが、年末年始などは扱いが異なるため、実際に手続きをする際は表示される受付条件を確認してください。
Web手続きでは、入力する契約情報が一致していることが重要です。画面上でエラーになった場合に何度も推測して入力するより、請求書や開通時の案内を確認してから再入力したほうが効率的です。
電話で取得したほうがよいケース
契約情報が分からない、家族名義になっている、法人契約で内容が複雑といった場合は電話窓口も選択肢になります。
提供された情報では、電話の受付時間は9時から17時までで、土日・祝日も受付対象とされています。ただし年末年始などを除く条件があるため、利用時点の案内を確認してください。
電話では契約内容の確認をしながら進められる一方、時間帯によってはつながるまで時間がかかる可能性があります。必要情報を自分で確認できる場合はWeb、確認しながら進めたい場合は電話という選び方でよいでしょう。
ここで最も忘れたくないのが、発行された番号と有効期限を一緒に控えることです。番号だけをメモすると、「いつまで使える番号だったか」が後から分からなくなる可能性があります。
スマートフォンのメモなどに残す場合は、「転用承諾番号」「有効期限」「申し込む予定の光コラボ」の3項目をまとめて記録すると、その後の申し込みで確認しやすくなります。
転用承諾番号は取得して終わりではありません。転用先事業者への申し込みに利用して初めて手続きが先へ進みます。

Webなら契約情報を手元に揃えて一気に進めるのがコツです。番号を取得したら、有効期限も同じ場所に控えて転用先への申し込みまで進めましょう
転用番号の有効期限は15日間。期限切れになった場合の対処法
転用承諾番号にはいつまでも使える番号という性質はありません。提供された競合情報では、有効期限は発行日を含む15日間とされています。転用を考え始めた時点で先に番号だけ取っておくより、転用先を決めてから取得したほうが手続きを進めやすくなります。
発行日も1日目として数える
有効期限を考えるときに注意したいのが、「取得した翌日から15日間」ではない点です。発行日を含めて15日間とされています。
たとえば番号を取得してから転用先を比較し始めると、その検討期間も有効期限を消費します。家族と相談したり、料金プランを比較したりしているうちに数日経過すると、いざ申し込もうとした時点で残り期間が短くなっている可能性があります。
転用番号を取得する順番は、次のように考えると無駄がありません。
まず転用先候補を比較し、料金や契約条件、プロバイダー、オプションなどを確認します。転用する事業者をほぼ決めてから転用承諾番号を取得し、そのまま転用先へ申し込む流れです。
この順番なら、番号を取得してから放置する期間を短くできます。
15日以内ならいつ申し込んでも同じとは限らない
有効期限が15日間あるからといって、15日目ぎりぎりまで待ってよいとは限りません。
転用先事業者によっては、申し込み手続きを受け付ける際に転用承諾番号の残存有効日数について独自の条件を設けている場合があります。そのため、「まだ期限内だから問題ない」と自分だけで判断せず、転用先の申し込み条件も確認してください。
特にWeb申し込みで転用承諾番号を入力した際に「有効期限が不足しています」といった案内が表示された場合は、入力ミスだけでなく残り日数も確認する必要があります。
転用を決めているのであれば、番号取得後は数日以内を目安に申し込みまで進めるほうが余裕を持てます。
期限切れなら新しく取得し直す
転用承諾番号の期限が切れてしまった場合、「期限を延長してもらえばよいのでは」と考える人もいるでしょう。しかし基本的には、期限切れの番号をそのまま使うのではなく、新しい転用承諾番号を取得し直して手続きを進めます。
このため、一度取得した番号を使わなかったからといって、慌てて転用する必要はありません。転用先を再検討した結果、今回は乗り換えを見送るのであれば、そのまま期限を迎えるという選択も考えられます。
番号を取得しただけで転用が完了するわけではないため、取得後に気が変わった場合でも、転用先への申し込み前であれば契約変更が実行されていない状態です。
ただし、すでに転用先へ申し込みをして手続きが進んでいる場合は話が別です。キャンセルの扱いや進行状況は転用先事業者へ確認してください。
有効期限を忘れやすい人は、番号取得時にスマートフォンのカレンダーへ期限日を登録する方法もあります。番号そのものをカレンダーへ書く必要はありません。「転用番号期限確認」のように登録しておけば、申し込み忘れを防ぎやすくなります。

転用承諾番号は発行日を含む15日間が有効期限です。先に転用先を決め、番号取得後は間を空けず申し込みまで進めると期限切れを防げますよ
転用番号取得後にやりがちな失敗と確認すべきポイント
転用承諾番号を取得できると、「一番面倒な作業は終わった」と感じるかもしれません。しかし実際には、転用先への申し込み、プロバイダーの扱い、オプション確認などが残っています。ここで順番を間違えると、二重契約やインターネットを利用できない期間につながる可能性があります。
転用番号を取得しただけで解約されたと思わない
最も基本的な勘違いは、転用承諾番号を発行した時点でフレッツ光の契約が終了したと思うことです。
転用承諾番号は手続きを進めるための番号であり、取得しただけでは転用先への切り替えは完了しません。取得後、希望する光コラボ事業者へ申し込み、転用承諾番号を伝えて手続きを進めます。
そのため、番号を取得した状態で何もしなければ、すぐに新しい光コラボへ変わるわけではありません。
逆に、「新しい回線へ移るのだから先にフレッツ光を解約しよう」と自分で解約手続きを進めるのも避けたほうがよいケースがあります。転用として引き継ぐ予定だった契約を先に終了すると、手続き方法が変わる可能性があるためです。
二重契約を防ぐためプロバイダーを確認する
転用時にはプロバイダーの扱いも確認してください。現在のプロバイダーを変更する場合、提供されたNTT西日本の案内では自動的には解約されず、解約手続きが必要とされています。
代表的な失敗を整理すると次のようになります。
| 失敗しやすい場面 | 思い込み | 確認すること |
|---|---|---|
| 転用番号取得後 | 取得だけで回線が変わる | 転用先への申し込み状況 |
| プロバイダー変更 | 自動解約される | 現在のプロバイダーの解約要否 |
| オプション利用 | すべて同条件で残る | 転用後の提供条件 |
| 回線解約 | 先に解約したほうがよい | 転用先が案内する手続き順序 |
| 番号入力 | 転用と事業者変更は同じ | 現在の回線契約先 |
現在のプロバイダー契約に解約金などの条件が設定されている場合もあります。料金を減らす目的で転用したのに、旧契約の料金が残ってしまうと意図した節約になりません。
転用後に残るサービスを一つずつ確認する
転用前後で契約関係がどう変わるか、次に当てはまるものがないか確認してください。
- 現在のプロバイダーを転用後も契約したままにする予定になっていないか
- ひかり電話の番号継続について確認したか
- セキュリティサービスの提供条件を確認したか
- 有料サポートやメールサービスなど別契約が残らないか
- 転用先への申し込みが完了する前に旧契約を解約しようとしていないか
特に有料オプションは、月額数百円程度だと請求明細を見逃しやすくなります。転用前に現在の請求明細を保存しておき、転用後の請求と比較すると不要な契約を見つけやすくなります。
もう一つ注意したいのが、転用承諾番号と事業者変更承諾番号の取り違えです。申込画面で番号が受け付けられない場合、文字の入力ミスだけでなく、そもそも必要な番号の種類が違っていないか確認してください。
筆者としては、転用完了後の最初の請求月に明細を確認することを強くおすすめします。申し込み時の説明だけで済ませず、実際の請求を見れば、旧プロバイダーや不要なオプションが残っていないか判断できるからです。
転用では新しい契約を開始することばかり意識しがちですが、旧契約で何が残るかを確認することも同じくらい重要です。

転用後のトラブルは、新しい回線より古い契約の確認漏れで起こりやすいです。最初の請求明細まで確認して手続きを完了させましょう
フレッツ光の転用番号に関するよくある質問
転用承諾番号の仕組みが分かっても、「取得しただけで料金が変わるのか」「番号を使わなかったらどうなるのか」など細かな疑問が残ります。ここでは、実際の手続き直前に迷いやすいポイントを整理します。
転用承諾番号を取得しただけで料金や契約内容は変わる?
番号を取得しただけで、直ちに光コラボへの転用が完了するわけではありません。
転用承諾番号は、フレッツ光から光コラボへ契約を切り替えるための手続きに使用する番号です。取得後、その番号を転用先の事業者へ伝えて申し込みを進めます。
そのため、「番号を取得した瞬間から新しい料金になる」と考える必要はありません。実際にどの時点で契約・料金が切り替わるかは、転用先事業者から案内される切替日などを確認してください。
転用承諾番号を取得したあと転用しなくても大丈夫?
番号を取得したものの、料金を比較し直して「今回は転用しない」と判断することもあります。
転用承諾番号には発行日を含む15日間の有効期限があり、番号を取得しただけでは転用そのものは完了しません。そのため、転用先への申し込みをしていない段階であれば、番号を使わず有効期限を迎えるケースもあります。
一方、すでに転用先へ申し込みを済ませている場合は手続きが進んでいる可能性があります。中止したい場合は放置せず、申し込み先へキャンセル可能か確認してください。
転用番号を紛失したり有効期限が分からなくなったりしたら?
番号をメモした紙を紛失した、スマートフォンのメモを削除した、有効期限だけ分からなくなったという場合は、契約しているNTT東日本またはNTT西日本の案内に従って確認してください。
推測した番号を何度も入力するのは避けたほうが安全です。転用承諾番号と有効期限はセットで管理し、取得時点で同じ場所へ保存しておくと紛失を防ぎやすくなります。
有効期限そのものが切れている場合は、古い番号にこだわらず新しい転用承諾番号を取得し直して手続きを進めます。
転用すると工事やインターネットが使えない期間は発生する?
フレッツ光から光コラボへの転用は、既存の設備を利用して契約を変更する仕組みであり、一般的には新たな開通工事を行わず移行できることが特徴です。
ただし、契約するサービス、通信方式、利用設備などによって対応が異なる場合があります。機器交換や追加工事などが必要になる可能性もあるため、申し込み時に転用先へ工事の有無を確認してください。
特に仕事でインターネットを利用している家庭では、「転用だから絶対に通信停止はない」と決めつけず、切替予定日や必要な機器設定も確認しておくと安心です。
転用するとプロバイダーやひかり電話はどうなる?
プロバイダーについては、転用先の光コラボによって手続きが異なります。現在のプロバイダーを変更する場合は、旧プロバイダーが自動解約されるとは限らないため、解約要否を確認してください。
契約内容によっては解約時の費用が発生する場合もあります。転用先の月額料金だけでなく、現在のプロバイダー契約条件も合わせて確認しておく必要があります。
ひかり電話やその他のオプションについても、転用先での提供条件を確認してください。同じNTT系の光回線設備を利用する転用であっても、すべての付加サービスが同じ料金・同じ条件で引き継がれるとは限りません。
転用手続きを安全に進める順番は、現在の契約確認、転用先の決定、オプション確認、転用承諾番号取得、転用先への申し込みという流れです。番号を取ること自体より、契約関係を整理してから進めることが失敗を防ぐポイントになります。
「転用番号さえ取得すれば、あとは全部自動で切り替わる」と思っていませんか。実際にはプロバイダーやオプションなど確認すべき契約が残る場合があります。最後まで請求内容を確認して初めて、安心して乗り換えを完了できます。

転用は番号取得だけで終わりではありません。転用先への申し込み、旧プロバイダー、オプション、最初の請求まで順番に確認するのが確実ですよ
| 順位 | サービス名 | 運営会社 | ポイント | 回線タイプ | 戸建て2年利用時の実質料金 | 戸建て3年利用時の実質料金 | マンション1年利用時の実質料金 | マンション2年利用時の実質料金 | マンション3年利用時の実質料金 | 戸建ての月額基本料金 | マンションの月額基本料金 | 下り速度(実測値) | 上り速度(実測値) | PING値(実測値) | 工事費 | 初期費用 | 定期契約 | テレビ対応 | 無料ルーターレンタル | 無料訪問サポートつき | 無料セキュリティソフト | 戸建て対応 | マンション対応 | IPv6対応 | サポート | 開通までのモバイルWi-Fiルーターレンタルあり | 違約金負担キャンペーンあり | スマホセット割 | 支払方法 | 下り速度の速さ | 上り速度の速さ | 戸建て料金の安さ | マンション料金の安さ | 初期費用の安さ | 総合 | 公式 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | NURO光 | ソニーネットワークコミュニケーションズ | 対応エリア内なら一番おすすめ!速度も十分で、料金もキャンペーン込みで最安 | NURO光回線 | 3,844円 | 3,921円 | 3,031円 | 2,310円 | 2,089円 | 5,200円 | 2,750円 | 633.72Mbps | 621.51Mbps | 10.98ms | 0円 | 3,300円 | 3年契約 | (「NURO 光 2ギガ(2年契約)」「NURO 光 2ギガ(契約期間なし)」に加入で無料) | 電話、お問い合わせフォーム、チャット | (手数料のみ) | NUROモバイル、ソフトバンクスマホ | クレジットカード、口座振替、NTT請求、ソフトバンクまとめて支払い、auかんたん決済 | 4.41 | 4.58 | 3.73 | 3.65 | 3.99 | 4.07 | 公式サイト | |||||||
| 2位 | ピカラ光 | STNet | 独自回線で速度が速い、四国地方の方におすすめ | 電力系光回線 | 3,550円 | 3,968円 | 1,242円 | 2,441円 | 2,862円 | 4,950円 | 3,740円 | 443.02Mbps | 478.26Mbps | 18.11ms | 0円 | 0円 | 2年契約 | (「ピカラ光ねっと」と「ピカラ光でんわ」のセット契約で無料) | 電話、メール | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引 | クレジットカード、口座振替、自動払込 | 3.44 | 3.68 | 4.61 | 4.95 | 5.00 | 4.33 | 公式サイト | ||||||||
| 3位 | eo光 | オプテージ | 独自回線で速度が速い、関西地方の方におすすめ | 電力系光回線 | 4,057円 | 4,452円 | 3,315円 | 3,342円 | 3,515円 | 5,448円 | 3,876円 | 748.97Mbps | 687.26Mbps | 14.40ms | 0円 | 3,300円 | 2年契約 | 電話、LINE、お問い合わせフォーム | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引、mineoとセットで割引 | クレジットカード、口座振替、ゆうちょ銀行自動払込み | 5.00 | 5.00 | 3.66 | 3.44 | 3.99 | 4.22 | 公式サイト | |||||||||
| 4位 | コミュファ光 | 中部テレコミュニケーション | 独自回線で速度が速い、東海地方の方におすすめ | 電力系光回線 | 3,693円 | 4,458円 | 3,353円 | 4,067円 | 4,353円 | 6,050円 | 4,950円 | 645.18Mbps | 644.62Mbps | 14.30ms | 0円 | 0円 | 3年契約 | 電話、LINE、チャット | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引 | クレジットカード、口座振替 | 4.47 | 4.73 | 5.00 | 3.42 | 5.00 | 4.52 | 公式サイト | |||||||||
| 5位 | @nifty光 | ニフティ | 支払いに使えるポイント還元があるため、お得に利用できる | NTT光回線 | 3,690円 | 4,348円 | 1,169円 | 2,402円 | 3,043円 | 5,720円 | 4,378円 | 217.80Mbps | 266.58Mbps | 14.06ms | 0円 | 3,300円 | 3年契約 | (最大25か月間無料) | (最大12か月間無料) | 電話、メール | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引 | クレジットカード、口座振替 | 1.11 | 1.68 | 4.52 | 5.00 | 3.99 | 3.26 | 公式サイト | |||||||
| 6位 | エキサイト光 | エキサイト | NTT回線のなかでは速度は速め。解約しやすいメリットも | NTT光回線 | 4,699円 | 4,781円 | 3,393円 | 3,612円 | 3,689円 | 4,950円 | 3,850円 | 322.37Mbps | 266.43Mbps | 17.72ms | 0円 | 0円 | 縛りなし | (開通手続き料無料またはWi-Fiルータープレゼント) | 電話、お問い合わせフォーム、チャット | クレジットカード | 2.52 | 1.68 | 3.28 | 3.39 | 5.00 | 3.17 | 公式サイト | |||||||||
| 7位 | メガ・エッグ 光ネット | エネコム | 独自回線で速度が速い、中国地方の方におすすめ | 電力系光回線 | 4,796円 | 5,096円 | 3,562円 | 3,146円 | 3,446円 | 5,720円 | 4,070円 | 350.39Mbps | 380.45Mbps | 21.92ms | 0円 | 3,300円 | 2年契約 | (最大1年間無料) | 電話、LINE、お問い合わせフォーム、チャット | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引 | クレジットカード、口座振替、郵便局自動払込み | 2.90 | 3.06 | 2.83 | 3.27 | 3.99 | 3.21 | 公式サイト | ||||||||
| 8位 | BBIQ光 | QTnet | 独自回線で速度が速い、九州地方の方におすすめ | 電力系光回線 | 5,003円 | 4,944円 | 5,762円 | 5,531円 | 5,479円 | 5,830円 | 6,380円 | 456.48Mbps | 396.93Mbps | 25.04ms | 0円 | 880円 | 3年契約 | 電話、LINE、お問い合わせフォーム、チャット | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引、QTmobileとセットで割引 | クレジットカード、口座振替、ゆうちょ銀行 | 3.50 | 3.17 | 2.81 | 1.18 | 4.73 | 3.08 | 公式サイト | |||||||||
| 9位 | auひかり | KDDI | auの独自回線なので速度は速い、料金が高い | auひかり回線 | 6,702円 | 6,107円 | 5,703円 | 4,477円 | 4,434円 | 5,610円 | 4,345円 | 513.66Mbps | 522.56Mbps | 14.35ms | 0円 | 3,300円 | 3年契約 | (auスマートバリューまたは自宅セット割(インターネットコース) | 電話、LINE、チャット | auとセットで割引 | クレジットカード、Pay-easy、コンビニエンスストア、支払秘書、au Style/auショップ支払い | 3.80 | 3.96 | 1.00 | 1.24 | 3.99 | 2.80 | 公式サイト | ||||||||
| 10位 | ビッグローブ光 | ビッグローブ | キャッシュバック額が大きくてお得。スマホセット割の選択肢も | NTT光回線 | 4,358円 | 4,486円 | 2,956円 | 3,258円 | 3,386円 | 5,478円 | 4,378円 | 241.04Mbps | 263.79Mbps | 17.29ms | 0円 | 3,300円 | 3年契約 | 電話、お問い合わせフォーム、チャット | (開通まで3週間以上かかる場合のみ) | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引、BIGLOBEモバイルとセットで割引 | クレジットカード、口座振替 | 1.43 | 1.65 | 3.52 | 3.70 | 3.99 | 2.86 | 公式サイト | ||||||||
| 11位 | @TCOMヒカリ | TOKAIコミュニケーションズ | NTTフレッツ光回線の中ではお得な料金設定の光回線 | NTT光回線 | 3,742円 | 4,348円 | 1,315円 | 2,312円 | 2,918円 | 5,610円 | 4,180円 | 261.26Mbps | 260.42Mbps | 15.21ms | 0円 | 3,300円 | 2年契約 | (最大3か月無料) | 電話、お問い合わせフォーム | LIBMOとセットで割引、UQ mobileとセットで割引、auとセットで割引 | クレジットカード、口座振替 | 1.70 | 1.60 | 4.32 | 4.89 | 3.99 | 3.30 | 公式サイト | ||||||||
| 12位 | おてがる光 | エクスゲート | キャンペーンがなく、シンプルなプランで安いのが特徴の光回線 | NTT光回線 | 4,652円 | 4,670円 | 3,584円 | 3,596円 | 3,600円 | 4,708円 | 3,608円 | 271.99Mbps | 299.38Mbps | 16.63ms | 0円 | 3,300円 | 縛りなし | (オプション) | 電話、LINE、お問い合わせフォーム、チャット | 0 | クレジットカード、口座振替 | 1.84 | 2.10 | 3.20 | 3.25 | 3.99 | 2.88 | 公式サイト | ||||||||
| 13位 | So-net 光 | ソニーネットワークコミュニケーションズ So-net光プラス 1 | 3つのプランから選択可能。コスパ最強プランあり | NTT光回線 | 4,278円 | 4,881円 | 3,651円 | 3,068円 | 3,671円 | 6,138円 | 4,928円 | 221.48Mbps | 263.45Mbps | 16.20ms | 0円 | 3,500円 | 2年契約 | 電話(有料)、メール、チャット | auとセットで割引、UQ mobileとセットで割引、NURO Mobileとセットで割引 | クレジットカード、口座振替、NTT請求、KDDI請求 | 1.16 | 1.64 | 3.04 | 3.20 | 3.93 | 2.59 | 公式サイト | |||||||||
| 14位 | ドコモ光 | NTTドコモ | ドコモショップで手続き可能。料金は高め | NTT光回線 | 5,852円 | 5,809円 | 4,654円 | 4,532円 | 4,489円 | 5,720円 | 4,400円 | 267.72Mbps | 282.50Mbps | 18.81ms | 0円 | 3,300円 | 2年契約 | (初回31日間無料) | 電話、LINE、チャット、ドコモショップ | docomoとセットで割引 | クレジットカード、口座振替、請求書、Pay-easy | 1.79 | 1.88 | 2.40 | 2.28 | 3.99 | 2.47 | 公式サイト | ||||||||
| 15位 | SoftBank光 | ソフトバンク | ソフトバンクとY!モバイルのスマホセット割がお得。速度も速い | NTT光回線 | 5,852円 | 5,809円 | 5,551円 | 4,312円 | 4,269円 | 5,720円 | 4,180円 | 312.79Mbps | 340.67Mbps | 16.43ms | 0円 | 3,300円 | 2年契約 | (初月無料) | 電話、LINE、お問い合わせフォーム、チャット | ソフトバンクとセットで割引、ワイモバイルとセットで割引 | 携帯電話と合算請求、ソフトバンクまとめて請求、Yahoo!ウォレット請求、ソフトバンク請求 | 2.39 | 2.62 | 1.75 | 1.39 | 3.99 | 2.43 | 公式サイト | ||||||||
| 16位 | GMOとくとくBB光 | GMOインターネットグループ | 解約違約金0円ですが、キャッシュバック額が少なめ | NTT光回線 | 5,641円 | 5,344円 | 5,385円 | 4,527円 | 4,244円 | 5,390円 | 4,290円 | 248.15Mbps | 299.37Mbps | 18.47ms | 0円 | 3,300円 | 縛りなし | (最大3か月無料) | 電話、メール | mineoとセットで割引 | クレジットカード | 1.52 | 2.10 | 2.07 | 1.55 | 3.99 | 2.25 | 公式サイト | ||||||||
| 17位 | DTI光 | ドリーム・トレイン・インターネット | 解約違約金0円ですが、キャッシュバック額が少なめ | NTT光回線 | 5,281円 | 5,821円 | 4,294円 | 4,134円 | 4,077円 | 5,280円 | 3,960円 | 209.29Mbps | 275.42Mbps | 14.47ms | 22,000円 | 3,300円 | 縛りなし | 電話、お問い合わせフォーム | auとセットで割引、DTI SIMとセットで割引 | クレジットカード、口座振替 | 1.00 | 1.79 | 2.79 | 2.64 | 0.57 | 1.76 | 公式サイト | |||||||||
| 18位 | ぷらら光 | NTTドコモ | キャンペーンがほとんどない。速度も遅め | NTT光回線 | 6,160円 | 5,875円 | 5,652円 | 4,840円 | 4,555円 | 5,280円 | 3,960円 | 227.39Mbps | 212.66Mbps | 21.79ms | 22,000円 | 0円 | 縛りなし | (最大24か月無料) | 電話、お問い合わせフォーム、チャット | クレジットカード、口座振替、NTT回収代行(ぷらら光)、電話料金合算サービス | 1.24 | 1.00 | 1.82 | 1.29 | 1.00 | 1.27 | 公式サイト | |||||||||
| 19位 | 楽天ひかり | 楽天モバイル | 楽天ひかりと楽天モバイルとセット割でおすすめ | NTT光回線 | 6,195円 | 5,898円 | 5,940円 | 5,095円 | 4,798円 | 5,280円 | 4,180円 | 213.16Mbps | 234.46Mbps | 18.81ms | 22,000円 | 880円 | 2年契約、3年契約(お客様によって異なる) | (3台まで12か月間無料) | 電話、お問い合わせフォーム | 楽天モバイルでセット割引 | クレジットカード、口座振替、デビットカード | 1.05 | 1.28 | 1.78 | 1.00 | 0.89 | 1.20 | 公式サイト | ||||||||
| 20位 | enひかり | 縁人 | NTT回線のなかでは高速 | NTT光回線 | 5,412円 | 5,155円 | 5,043円 | 4,312円 | 4,055円 | 4,620円 | 3,520円 | 351.23Mbps | 417.60Mbps | 15.96ms | 16,500円 | 3,300円 | 縛りなし | (オプション) | 電話 | UQ mobileとセットで割引、ahamoとセットで割引、povoとセットで割引 | クレジットカード、口座振替、請求書払い | 2.91 | 3.30 | 2.30 | 1.89 | 1.28 | 2.34 | 公式サイト |

