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格安SIMとして検討されることが多いahamoでも、ドコモの「いつでもカエドキプログラム」を利用できます。ただし、端末を返せば購入代金が一律で半額になる制度ではありません。対象機種を残価設定型24回払いで購入し、所定の時期に利用を申し込み、査定条件を満たす端末を返却すると、残価など所定の分割支払金が不要になる仕組みです。
さらに2026年3月5日以降の加入分では、返却時に機種・容量・加入時期・手続き内容に応じたプログラム利用料がかかる場合があります。以下では、料金・仕様・画面名を2026年10月23日時点のahamoおよびドコモ公式情報に基づいて整理します。具体的な支払額は購入時期によって変わるため、契約書面とドコモ公式の対象機種・残価一覧を併せて確認してください。
目次
ahamoでいつでもカエドキプログラムに加入できる条件は?
加入の基本条件は、ドコモが指定する対象機種を購入するときに提供条件へ同意し、割賦販売契約または個別信用購入あっせん契約による「残価設定型24回の分割払い」を選ぶことです。端末購入後に、手持ちのスマホへプログラムだけを追加することはできません。分割払いには審査があり、審査基準を満たさなければ加入できません。
ahamoの回線契約自体は加入の絶対条件ではありません。ドコモ公式は、回線契約を伴わない端末購入でも対象機種なら加入・利用できると案内しています。ただし、手続きに使うdアカウントと、dポイントクラブまたはドコモビジネスメンバーズの会員資格が必要です。ahamoで購入するときは、ログイン中のdアカウントと契約者名義が一致しているか確認しましょう。
ケースやフィルムなどの付属品は、対象端末と同じ割賦販売契約へ組み込めません。また、加入後に分割支払金残額を一括精算すると、以後はプログラムを利用できません。返却する可能性があるなら、先に残債を一括清算しないことが重要です。プログラム加入後も返却は義務ではなく、返さずに残価を含む支払いを続けて端末を所有する選択もできます。
ahamoを解約したりMNP転出したりした後も、条件を満たせば利用できます。ahamo公式FAQによれば、解約後は回線契約時に紐づいていたdアカウントでMy docomoへログインします。解約前にdアカウントのID、パスワード、連絡先メールアドレスを確認しておくと、返却時にログインできない事態を避けられます。
なお、一般にahamoは格安SIMとして比較されますが、サービス上はNTTドコモのオンライン専用料金プランです。SIMだけをahamoへ変更した場合、他店で購入済みの端末へこのプログラムを後付けすることはできません。

購入画面では、支払方法だけでなく商品名の近くに「いつでもカエドキプログラム」の表示があるかを確定前に確認してください。
結論として候補になるのは次のサービスです。条件を先に確認しておくと比較が早くなります。
残価設定型24回払いでは端末代金をどう分ける?
残価設定型24回払いでは、端末価格からドコモがあらかじめ設定した24回目の支払額、つまり残価を除き、残りを1回目から23回目までに分けて支払います。購入月の翌月が1か月目・1回目となります。ahamoサイトやドコモオンラインショップでは、ドコモ側が本登録した月の翌月から数えます。
23か月目までに利用を申し込み、期限内に端末を返却して査定を通過すると、基本的には24回目の残価が支払不要になります。返却しなければ24回目の残価が消えるわけではありません。23か月目までに返却しない場合は、支払期間が49か月・47回へ延長され、残価を24分割した再分割支払金を24回目以降に支払う仕組みです。
残価は端末の定価に対する一定割合ではなく、機種、容量、購入時期、契約区分によって異なります。プログラム利用料も同様です。2026年10月23日時点の公式ページには機種別に「早期利用特典」「プログラム利用料」「24回目の分割支払金」が掲載されていますが、後から価格が改定されても、実際の契約には購入時の条件が関係します。My docomoの分割支払金残額、購入時の注文内容、個別信用購入あっせん契約書を優先して照合してください。
2026年3月4日までにプログラムへ加入した個人名義の利用者は、ドコモ公式FAQ上、プログラム利用料の支払いが不要です。2026年3月5日以降の加入分は、利用申込後の査定完了時に所定の利用料が発生し得ます。「残価が免除される金額」から「プログラム利用料」「故障時利用料」「早期利用料」を引いた実質的な差額で判断する必要があります。
dポイントを購入時に充当した場合も注意が必要です。ahamoサイトでは月々方式が自動選択され、返却時に未清算の充当予定ポイントが残っていても返還されません。ポイントを大量に使った契約では、返却で不要になる金額だけを見ると実際の負担を誤認しやすいため、支払済額と未清算ポイントを分けて計算します。

「端末価格÷24」では計算できないため、契約書面にある1~23回目、24回目の残価、利用料の3項目を別々に控えましょう。


主要なサービスの条件を並べると、違いが一目で分かります。横にスクロールしてご覧ください。
| ahamo | Y!mobile | 楽天モバイル | LINEMO | イオンモバイル | |
|---|---|---|---|---|---|
| 運営会社 | NTTドコモ | ソフトバンク | 楽天モバイル | ソフトバンク | イオンリテール |
| ポイント | 大容量プランあり。100GB以上使うなら「大盛り」オプションが便利 | 全国に店舗がありサポート充実。セット割適用ならさらにお得 | 無制限プランが魅力。通信エリアのカバー範囲は要確認 | 通信品質とコスパのバランスが良いが、3GB/10GBの階段制に注意 | 全国のイオンで契約可能。通信速度の安定性は要確認 |
| 最安月額料金 | 2,970円~ | 2,365円~ | 1,078円~ | 990円~ | 803円~ |
| ~1GB | 2,970円/月 | 2,365円/月 | 1,078円/月 | 990円/月 | 858円/月 |
| 2~3GB | 2,970円/月 | 2,365円/月 | 1,078円/月 | 990円/月 | 1,078円/月 |
| 4~10GB | 2,970円/月 | 2,915円/月 | 2,178円/月 | 2,090円/月 | 1,298円/月 |
格安SIM(格安スマホ)の主要サービスを抜粋。出典:各社公式サイト(2026年10月23日確認)。表は横にスクロールできます。
12か月目・22か月目・23か月目・24か月目以降で支払いはどう変わる?
通常のいつでもカエドキプログラムでは、返却を申し込む月によって支払不要になる範囲が変わります。2026年10月23日時点の基本的な整理は次のとおりです。
| 利用申込時期 | 支払う範囲 | 支払不要になる範囲 |
|---|---|---|
| 1~22か月目 | 利用申込月までの分割支払金、所定のプログラム利用料 | 24回目の残価。加えて、機種ごとに設定された早期利用特典により翌月から23か月目までの分割支払金が割り引かれる |
| 23か月目 | 23回目までの分割支払金、所定のプログラム利用料 | 24回目の残価 |
| 24~46か月目 | 利用申込月分までの再分割支払金、所定のプログラム利用料 | 利用申込翌月以降の再分割支払金 |
22か月目までの「早期利用特典」は、残りの月額支払いを無条件ですべて免除する制度ではありません。機種ごとに設定された月額の割引を、利用申込翌月から23か月目まで適用する考え方です。早期利用特典が設定されていない対象機種もあります。返却月が早いほど端末を使える期間も短くなるため、割引額だけでなく、それまでに支払った金額と利用期間を比較してください。
返却した月の分割支払金までは請求され、免除されるのは原則として翌月以降です。このため、返却後に請求が1回残っていても直ちに処理ミスとは限りません。My docomoの「ご利用料金」や分割支払金残額で、返却月分なのか翌月以降分なのかを確認します。
24か月目以降でも46か月目までは利用できますが、それまでに支払った再分割支払金は戻りません。47か月目まで使ってから返す制度でもありません。公式が案内する利用可能期間は、購入月の翌月から23か月目まで、再分割へ移行した場合は46か月目までです。
具体額を知るには、公式ページで購入した機種・容量と購入区分を選び、現在の利用月を契約書面と照合します。現在販売中の同名機種の表示額を、過去に購入した契約へそのまま当てはめないでください。

返却候補月を22・23・24か月目の3通りでメモし、それぞれの支払済額と不要額を公式表示から比較すると判断しやすくなります。

申し込み手順を試す前に、対応状況と料金の条件を確認しておいてください。
早期利用特典といつでもカエドキプログラム+は何が違う?
通常プログラムの早期利用特典と「いつでもカエドキプログラム+」は別の仕組みです。通常の早期利用特典は、対象機種を22か月目までに返却した場合、機種ごとの月額割引を翌月から23か月目まで適用します。一方のプラスは「いつでもカエドキプログラム(プラス対象機種)」で購入した端末を、所定の期間内に返すための追加特典です。
ドコモ公式のプラス案内では、対象機種を登録電話機とするsmartあんしん補償を、利用申込月から遡って2か月以内の期間に契約していること、22か月目までに利用を申し込むこと、端末を返却すること、いつでもカエドキプログラム+早期利用料を支払うことなどが条件です。条件がシステム上確認できる場合、12か月目までの申込みでは13~23回目と残価、13~22か月目では申込翌月から23回目と残価が支払不要になります。
プラス早期利用料は2026年10月23日時点で、対象機種に指定されたsmartあんしん補償の月額コースにより5,500円、8,250円、12,100円のいずれかです。通常プログラムの早期利用特典と、プラスによる13~23回目の免除は重ねて利用できません。23か月目以降の申込みはプラスではなく、「いつでもカエドキプログラム(プラス対象機種)」として扱われます。
smartあんしん補償を解約しても、解約日の翌々月末までに条件を満たして利用すればプラスが適用される余地がありますが、その期限を過ぎるとプラスの対象外になります。通常のいつでもカエドキプログラムまで直ちに失うわけではありません。次の端末へ補償対象を変更した後も期限管理が必要です。
プラス対象機種かどうかは、端末名だけで推測せず、購入時の契約表示と公式対象機種表で確認します。プラス対象でも、smartあんしん補償の契約状態や申込月が条件外なら通常側の扱いになります。

プラスを使う予定なら、端末購入月、smartあんしん補償の状態、22か月目の締切を同じカレンダーに登録してください。
自分の使い方に合うかどうかは、提供条件を見ながら判断するのが確実です。
My docomoから郵送返却を申し込む手順は?
2026年10月23日時点のオンライン順路は「My docomo(お手続き)」→「割引・優待」→「いつでもカエドキプログラム/いつでもカエドキプログラム(プラス対象機種)/スマホおかえしプログラムご利用(郵送)」です。画面で加入中のプログラムを選び、「お手続きする」から本人確認、送付先、注意事項、故障時利用料および違約金への同意を確認して申込みます。
加入状況が分からないときは、My docomoの「ご契約内容」→「割引・優待」で確認できます。申込後は同じ郵送手続き画面を開き、「現在のご契約内容の確認」を見ます。「申込済/送付キット配送準備中」なら発送準備中、「申込済」と発送先住所が表示されれば発送済みです。「現在のご契約内容では、お手続きすることができません」と表示される場合は、未加入か、返却予定端末を購入した回線に紐づくdアカウントでログインしていない可能性があります。
送付キットは契約者住所へ届きます。オンライン本人確認が完了している場合などは普通郵便、完了していない場合は本人限定受取郵便(特例型)となり、契約者本人しか受け取れません。住所が古い、表札と名義が異なる、保管期限内に受け取れないと返却を完了できないため、申込前にMy docomoの契約者住所を更新します。
端末は送付キットを使い、申込日の翌月末日までに指定センターへ返送します。ドコモ公式条件では消印有効とされますが、到着確認ができない場合も違約金の対象になり得るため、月末直前まで待たないほうが安全です。追跡情報、発送日、受付控えを査定結果が出るまで保存してください。
申込み後はキャンセルも返却方法の変更もできません。端末がまだ手元にない、データ移行が終わっていない、画面割れの修理方針が決まっていない段階で先に申し込むと、翌月末の期限だけが進みます。新端末の購入直後、とくに月末はシステム処理により旧端末の申込画面がすぐ出ない場合もあるため、余裕を持って進めます。

郵送申込みは、住所確認、データ移行、端末状態の確認を済ませ、翌月末までに発送できる日程を確保してから確定しましょう。

選び方をもう少し詳しく知りたい場合は、比較記事も参考にしてください。
ドコモショップで店頭返却する手順と郵送との違いは?
店頭方式は、ドコモショップなどの受付窓口へ対象端末を持参し、利用申込みと返却、査定を店頭で進める方法です。すべての取扱店が同じ対応とは限らず、Apple Storeは受付窓口に含まれません。一部の家電量販店では、返却時点のお支払不要額に関する取扱条件もあるため、来店前に店舗へ確認するか、ドコモショップを選ぶと分岐を減らせます。
持参するものは対象端末、本人確認に必要な情報、契約に紐づくdアカウント、必要に応じて支払手段です。端末の製造番号を「設定」画面や購入書類で控え、返却対象と一致するか確認します。店頭では良品、機能不良品、受付不可品のいずれかが判定されます。良品なら回収、機能不良品なら故障時利用料を支払って回収、受付不可品ならプログラムを適用できず端末が返されるのが基本です。
郵送との大きな違いは、郵送では申込後にセンター査定となるため、端末を送る前に結果が確定しない点です。店頭なら状態を見てもらってから処理を進めやすいものの、利用申込みが完了した後の取消しはできません。混雑や受付可否もあるため、来店予約時に「いつでもカエドキプログラムの店頭返却」と伝えます。
ドコモ取扱い店舗およびドコモオンラインショップで、新端末の購入と同時に旧端末のプログラム利用を申し込む取扱いもあります。単純な返却のみを希望する場合と操作が異なるため、買替えを同日に行うかを先に決めておきます。2026年10月23日時点では「ドコモで買替えおトク割」の条件を満たすとプログラム利用料が免除される場合があるので、対象端末購入日から31日以内などの条件を公式画面で確認してください。
ahamoの契約や通信量も見直す場合は、LUFTMEDIAのahamoのギガ数と追加方法、ahamoの通話料と無料範囲も確認できます。端末返却プログラムと回線料金は別契約なので、合計負担を分けて比較するのがポイントです。

店頭へ行く前に、受付可能店舗、対象端末の製造番号、故障時利用料の支払方法を電話または来店予約画面で確認してください。
設定を見直しても改善しない場合は、サービス自体の見直しも選択肢になります。
返却前にiPhone・Androidを初期化する操作は?
返却前は新端末へのデータ移行とバックアップを終え、SIMカード、microSDカード、ストラップ、ケースなどを取り外します。端末の所有権は返却時にドコモへ移り、回収後に利用者都合で戻してもらうことはできません。交通系IC、認証アプリ、金融アプリ、LINEなどは、初期化前に各サービス固有の引継ぎを完了させます。
iPhoneの操作
iPhoneはApple Watchとのペアリングを解除し、「設定」→自分の名前→「サインアウト」でApple Accountからサインアウトします。その後、「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「すべてのコンテンツと設定を消去」へ進みます。eSIMを搭載している場合は、端末とeSIMプロファイルを消去する選択肢を選びます。Apple公式の売却・譲渡前の手順によれば、消去により「探す」とアクティベーションロックも解除されます。
iOS 26以降とiOS 18以前では、サインアウト時の文言や確認画面が異なります。表示が記事と違う場合は、OSバージョンに対応するApple公式手順を優先してください。初期化後に「こんにちは」画面が出るところまで確認し、再設定は進めません。
Androidの操作
Androidは機種ごとに画面名が異なります。Pixel系の一例は「設定」→「システム」→「リセット オプション」→「すべてのデータを消去」です。Galaxyなどでは「一般管理」内に「リセット」が置かれる場合があります。Google公式の初期化案内を参照し、メーカー固有の手順も確認してください。
Googleアカウントのユーザー名とパスワードを確認し、バックアップ、電子マネーの移行、Googleアカウントの削除を済ませてから出荷時設定へリセットします。設定アプリを開けない故障端末では電源・音量ボタンから初期化できる場合がありますが、機種別操作が必要です。初期化できない状態は受付不可品になる可能性があるため、自己判断で改造や非公式な解除をせずドコモへ相談します。
初期化後はSIMトレイが装着され、著しい破損がなく、電源投入やボタン操作ができるかを確認します。端末を包む前に本体の前面、背面、側面、製造番号を撮影しておくと、発送前の状態を記録できます。

初期化は最後に行い、認証アプリ・電子マネー・eSIMの移行完了を新端末側で確認してから消去してください。
費用は月額だけでなく初期費用と契約期間を含めた総額で比べてください。
画面割れ・故障・未返却・査定落ちではいくら負担する?
査定は「良品」「機能不良品」「受付不可品」で結果が分かれます。良品は故障、水濡れ、著しい外観破損、画面割れがなく、ドコモの査定基準を満たす端末です。筐体破損、電源が入らない、液晶やタッチパネルの異常、カメラ・音声・ボタンの動作不良、SIMトレイの不足や破損などは機能不良品の例です。
通常のいつでもカエドキプログラムおよびプラス対象機種を通常側で利用する場合、2026年10月23日時点の故障時利用料は、ケータイ補償サービスまたはsmartあんしん補償に加入していれば2,200円、未加入なら22,000円です。郵送では査定完了後の翌月または翌々月に請求されます。
いつでもカエドキプログラム+を22か月目までに利用する場合の故障時利用料は、指定されたsmartあんしん補償の月額コースに応じて5,500円、8,250円、12,100円です。23か月目以降は一律2,200円と案内されています。ただし、補償を条件外の時期に解約している場合などは通常側の未加入扱いとなり、22,000円になる場合があります。
初期化されていない、改造されている、ネットワーク利用制限がかかっている、基板が断裂している、正規店購入を確認できない、料金や分割支払金に未払いがある、利用者が所有権を持たないなどの場合は受付不可品となり得ます。郵送では端末が返送され、特典で不要になるはずだった金額と同額の違約金が一括請求されます。22か月目までなら残価と早期利用特典相当額、23か月目以降なら申込翌月以降の分割支払金残額が基準です。
送付キットを受け取れない、申込翌月末までに返却できない、書類に不備がある場合も違約金の対象です。申込後はキャンセルできないため、未返却のまま分割払いが続くだけとは限りません。違約金はdポイントで支払えず、滞納するとネットワーク利用制限が発生する場合があります。
査定結果が想定と違う場合は、SMSまたはメッセージRの通知内容、My docomoの申込状況、発送控え、発送前の写真を揃え、ドコモインフォメーションセンターまたはドコモショップへ確認します。受付不可品として返送された端末は受け取りを拒否しないでください。返送後3か月以内に受け取れない場合、所有権を放棄したものとして処分されることがあります。
結論として、ahamoで利用する条件は「対象端末を購入時に残価設定型24回払いで契約」「正しいdアカウントを維持」「期限内に申込み・返却」「初期化を含む査定条件を満たす」の4点です。返却前には、残価だけでなくプログラム利用料、早期利用料、故障時利用料、未清算ポイントまで含めて判断してください。

画面割れや動作不良があるときは、申込み確定前に補償の加入状態と故障時利用料を確認し、修理費との比較を済ませましょう。
参照した公式情報
- NTTドコモ「いつでもカエドキプログラム」
- NTTドコモ「いつでもカエドキプログラム+」
- My docomo「いつでもカエドキプログラムご利用(郵送)」
- ahamo「解約/MNP転出後も継続利用できますか」
- ahamo「加入状況や返却申し込み状況の確認」
- Apple「iPhoneやiPadを売却、譲渡、下取りに出す前に」
- Google「Androidデバイスを出荷時の設定にリセットする」
最後に、ここまでの条件を満たすサービスをもう一度確認しておきましょう。

