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Macで日本語と英字を切り替える基本は、JISキーボードなら「かな」「英数」、それ以外のキーボードならControl+Spaceです。切り替えられない場合は、日本語入力ソースが追加されているか、ショートカットが有効か、利用中のアプリが入力ソースに対応しているかを順に確認します。
以下の画面名、設定項目、キー操作は2026年10月12日時点のApple公式ユーザガイドに基づきます。現行macOSでは「システム設定」>「キーボード」>「テキスト入力」>「編集」が入力ソース設定の基本経路です。古いmacOSで「システム環境設定」と表示される場合は、同等の「キーボード」設定を探してください。
目次
JISキーボードの「かな」「英数」で切り替えるには?
日本語JISキーボードには、スペースバーの右側に「かな」キー、左側に「英数」キーがあります。文章を日本語で入力するときは「かな」を押し、半角英字やURL、メールアドレス、コードを入力するときは「英数」を押します。トグル式のキーと違い、押したキーに対応する入力状態を直接選べるため、現在の状態を覚えておく必要がありません。
- メモなど文字入力ができるアプリを開きます。
- 「かな」キーを押し、「nihongo」と入力して「にほんご」になることを確認します。
- 「英数」キーを押し、「nihongo」と入力して半角英字になることを確認します。
- 画面上部の入力メニューも見て、「あ」などの日本語表示と「ABC」などの英字表示が切り替わるか確認します。
「かな」を押しても日本語にならない場合、物理キーボードがJIS配列でも、macOS側に日本語入力ソースが登録されていない可能性があります。後述の手順で「日本語-ローマ字入力」または「日本語-かな入力」を追加してください。「英数」を押したときに全角英字になる場合は、日本語入力プログラム内の英字モードを選んでいる可能性があります。半角の英文を確実に入力したい場面では、入力メニューで「ABC」などのラテン文字用入力ソースを選びます。
「英数」は英字を入力するためのキーであり、ひらがなをローマ字で打つ「日本語-ローマ字入力」とは意味が異なります。ローマ字入力では、物理キーで「k」「a」と押した結果が「か」になります。ここを混同すると、設定を変更しても期待した文字にならないため注意してください。
ショートカット全般を確認したい場合は、LUFTMEDIAのショートカットキー早見表も利用できます。ただし、実際に有効な入力ソースと割り当てはMacのシステム設定を基準に判断します。

JISキーボードでは、迷ったら日本語は「かな」、半角英字は「英数」と目的のキーを押すのが最短です。
Control+Spaceで前の入力ソースへ切り替えるには?
ANSI配列、ISO配列、Windows用キーボードなど、「かな」「英数」キーがない環境ではControl+Spaceが基本です。Appleの「Macで別の言語を入力する」によると、Control+Spaceは前回使用した入力ソース、Control+Option+Spaceは入力メニュー内の次の入力ソースを選択します。
| 操作 | 2026年10月12日時点の動作 | 向いている場面 |
|---|---|---|
| Control+Space | 前回使用した入力ソースへ切り替える | 日本語とABCの往復 |
| Controlを押したままSpace | 入力位置付近に入力ソース一覧を表示し、Spaceで選択を進める | 3種類以上から選ぶ |
| Control+Option+Space | 入力メニュー内の次の入力ソースへ進む | 登録順に切り替える |
| Fnまたは地球儀キー | 設定済みの場合に入力ソースを変更する | キー1つで切り替える |
Control+Spaceを1回押しても変化が分かりにくいときは、メニューバーの入力メニューを見ながら試します。日本語と英字のほかに「日本語-かな入力」「日本語-ローマ字入力」などが複数登録されていると、想定外のソースに移動することがあります。普段使わない入力ソースは「システム設定」>「キーボード」>「テキスト入力」>「編集」で選択し、削除ボタンから外すと切り替えが単純になります。
Fnキーまたは地球儀キーを使う場合は、「システム設定」>「キーボード」を開き、「fnキーを押して」または「地球儀キーを押して」のポップアップメニューから「入力ソースを変更」を選びます。この設定は2026年10月12日時点の現行画面にある選択肢です。絵文字と記号の表示や音声入力に割り当てている場合は、その機能との入れ替えになります。ファンクションキーの扱いが分かりにくい場合は、LUFTMEDIAのファンクションキー完全ガイドも参照してください。
Control+SpaceでSpotlightが開くと思っている場合は、Command+Spaceとの取り違えを確認します。ControlとCommandは別の修飾キーです。外付けキーボードでは印字や配置がApple製キーボードと異なることがあるため、キー名を基準に押してください。

日本語とABCだけを登録しておくと、Control+Spaceをほぼ二択の切り替えとして使えます。

メニューバーの入力メニューから日本語を選ぶには?
キー操作に慣れていない場合や、現在の入力状態を目で確かめたい場合は、メニューバーの入力メニューを使います。画面右上にある「あ」「A」などの表示をクリックし、「ひらがな」「カタカナ」「英字」または登録済みの入力ソースを選択します。選択肢の名前は、追加した入力ソースと有効にした入力モードによって変わります。
入力メニューが見当たらない場合は、次の順路で表示を有効にします。
- アップルメニューから「システム設定」を開きます。
- サイドバーの「キーボード」を選びます。画面幅によっては下へスクロールします。
- 右側の「テキスト入力」まで移動し、「編集」をクリックします。
- 「メニューバーに入力メニューを表示」をオンにします。
- 設定を閉じ、メニューバーに入力メニューが現れたか確認します。
Appleの「入力ソース」設定の説明では、複数の入力ソースを追加すると入力メニューの表示が自動的にオンになると案内されています。入力メニューからは入力ソースの切り替えだけでなく、キーボードビューアや文字ビューアにもアクセスできます。絵文字や特殊記号を入力したい場合は日本語・英字切り替えとは目的が異なるため、LUFTMEDIAの特殊記号一覧と入力方法で操作を分けて確認できます。
入力ソースが淡色表示されて選べないときは、現在のアプリや入力欄がその入力ソースに対応していません。まずメモやテキストエディットの新規書類で選べるか試してください。別のアプリでは使えるなら、そのアプリ固有の入力欄、Webページ、リモート操作画面などに原因を絞れます。どのアプリでも使えないなら、入力ソースの追加状態を確認します。
「書類の入力ソースを自動的に切り替える」がオンの場合、書類ごとに以前の入力ソースが保持されます。ウインドウを移るたびに勝手に英字へ戻るように見えるときは、「テキスト入力」>「編集」でこの項目のオン・オフを確認してください。アプリ単位の不調と、書類ごとの自動切り替えを区別できます。

状態が分からなくなったら、入力メニューの表示を見ながらメモで一文字入力すると原因を絞りやすくなります。
日本語の入力ソースを追加・削除するには?
「かな」を押しても英字のまま、入力メニューに「ひらがな」がない、Control+Spaceを押してもABCしか表示されない場合は、日本語入力ソースを追加します。2026年10月12日時点の順路は「システム設定」>「キーボード」>「テキスト入力」>「編集」です。
- 「編集」を開き、入力ソース一覧の下にある追加ボタンをクリックします。
- 言語一覧から「日本語」を探します。検索欄がある場合は「日本語」と入力します。
- 「日本語-ローマ字入力」または「日本語-かな入力」を選びます。
- 「追加」をクリックします。
- 入力メニューから追加した日本語入力ソースを選び、メモで入力を試します。
ローマ字入力は、アルファベットの読みを使って日本語を入力する方式です。「ka」で「か」、「nihon」で「にほん」と入力する使い方が該当します。かな入力は、JISキーボードの各キーに印字されたかなを基準に入力する方式です。普段ローマ字で日本語を打つ人は「日本語-ローマ字入力」、かな配列を使う人は「日本語-かな入力」を選びます。これは日本語と英語を切り替える設定とは別で、日本語をどのキー配列で組み立てるかの選択です。
入力モードには、ひらがな、カタカナ、全角英字、半角カタカナなどがあります。必要なものだけを有効にすると、入力メニューや順送りショートカットが整理されます。半角カタカナを使わないのに有効にしていると、Control+Option+Spaceで意図しないモードを通過することがあります。
削除するときは同じ編集画面で対象の入力ソースを選び、削除ボタンを使います。日本語入力が不調でも、最初からすべてを削除する必要はありません。まず「ABC」と使用中の日本語入力ソースを残し、重複または使っていないソースを整理します。日本語入力ソースを入れ直す場合も、入力方式やライブ変換の設定を記録してから操作すると元の使い方へ戻しやすくなります。
入力ソースは表示言語とは別の設定です。Macのメニューが日本語表示でも、日本語入力ソースが未登録なら日本語は入力できません。反対に、macOSの表示言語が英語でも日本語入力ソースを追加すれば日本語を入力できます。データ移行やユーザ辞書の引き継ぎは別の作業であり、この記事では入力ソースの追加と切り替えに範囲を限定しています。

ローマ字で日本語を打つ人は「日本語-ローマ字入力」を追加し、英字用の「ABC」と組み合わせてください。

Caps Lockで日本語と英字を切り替える設定は?
「かな」「英数」がないキーボードや、左手だけで切り替えたい場合はCaps Lockを利用できます。「システム設定」>「キーボード」>「テキスト入力」>「編集」を開き、「Caps Lockキーで<最後に使用したラテン語系入力ソース>と切り替える」をオンにします。山括弧内の名称は、登録済み入力ソースに応じて表示が変わります。
この設定をオンにした後、Caps Lockを押すと、日本語のような非ラテン語系入力ソースと、ABCなど最後に使用したラテン語系入力ソースを切り替えられます。Appleは大文字の連続入力を有効にする場合、Caps Lockの記号が表示されるまでキーを押し続ける操作を案内しています。短く押す切り替えと、長押しによる本来のCaps Lockを使い分けます。
ここには似た名前の設定が二つあります。入力ソース全体にある「Caps Lockキーでラテン語系入力ソースと切り替える」と、日本語入力ソース固有の「Caps Lockの動作」です。後者では、ひらがなからカタカナまたは英字へ切り替える動作を設定できます。Appleの日本語入力ソース設定によると、入力ソース全体のCaps Lock切り替えをオンにしている場合、日本語入力ソース固有のCaps Lock動作は利用できません。
設定が競合しているように見えるときは、目的を一つに決めます。日本語入力ソースとABCを往復したいなら全体設定を使用し、ひらがなとカタカナなど日本語入力内のモード変更に使いたいなら、全体設定をオフにして日本語入力ソース固有の項目を設定します。
Caps Lockを押してもControlとして動く場合は、修飾キーの割り当てが変更されている可能性があります。「システム設定」>「キーボード」>「キーボードショートカット」>「修飾キー」を開き、接続中のキーボードを選択してCaps Lockの割り当てを確認します。外付けキーボードごとに設定対象が異なることがあるため、内蔵キーボードで直ったのに外付けでは直らない場合は、対象デバイスを切り替えて確認してください。

Caps Lockは「入力ソース全体の切り替え」と「日本語内のモード変更」を同時に担当できないため、用途を一つに決めます。
ライブ変換とローマ字・かな入力を変更するには?
日本語へ切り替えられているのに変換の動きが想定と違う場合は、ライブ変換と入力方式を確認します。Appleの日本語入力の公式手順では、入力中に自動変換する「ライブ変換」と、ひらがなを入力してからSpaceで変換する従来方式の二つが案内されています。
ライブ変換をオンまたはオフにする
- 入力メニューで日本語入力ソースへ切り替えます。
- 入力メニューから「“日本語-ローマ字入力”設定を開く」または「“日本語-かな入力”設定を開く」を選びます。
- サイドバーで対象の日本語入力ソースを選択します。
- 「ライブ変換」をオンまたはオフにします。
ライブ変換をオンにすると、入力途中のひらがなが漢字などへ自動的に変換され、単語ごとにSpaceを押す回数を減らせます。別の候補を見たいときはSpace、確定はReturn、ひらがなと変換中の状態へ戻すときはEscapeを使います。従来方式では、読みを入力してSpaceで変換し、候補を選んでReturnで確定します。
自動変換が落ち着かない、専門用語が意図しない語になる、候補の見え方がおかしい場合は、ライブ変換を一度オフにして従来方式を試します。Appleは、文字が期待どおり表示されない場合、アプリ側のフォントと候補ウインドウのフォントを確認するか、ライブ変換をオフにする方法を案内しています。「ライブ変換がない=日本語入力が壊れている」ではなく、変換方式が異なるだけの場合があります。
ローマ字入力とかな入力を区別する
日本語入力ソース一覧で「日本語-ローマ字入力」を選べばローマ字入力、「日本語-かな入力」を選べばかな入力です。英字を直接入力する「ABC」への切り替えとは別なので、ローマ字入力を削除してABCだけにすると日本語を組み立てられません。逆に、日本語-ローマ字入力の「英字」モードとABCを多数登録すると、切り替え先が増えて分かりにくくなることがあります。
「Windows風のキー操作」をオンにすると、Appleの説明ではShiftキーの動作が自動的に英字モードへ入る設定になります。Windowsで使っていた変換操作へ近づけたい場合には選択肢になりますが、JISの「英数」「かな」やControl+Spaceの基本操作まで同一になるわけではありません。変更後はメモで、ひらがなの入力、Spaceによる候補表示、Returnによる確定を一通り試してください。

候補が勝手に確定する感覚が合わない場合は、ライブ変換をオフにしてSpaceで変換する方式へ戻せます。

Windows用キーボードをMacで使う場合の切り替え方は?
Windows用キーボードにはMac用JISキーボードの「かな」「英数」がない製品があります。その場合は、Control+Space、Caps Lock、Fnまたは地球儀キー相当の設定、入力メニューのいずれかを利用します。まずControl+Spaceで日本語とABCを切り替えられるか確認するのが簡単です。
macOSが新しい外付けキーボードをすぐ認識できない場合、「キーボード設定アシスタント」が開くことがあります。Appleのキーボード種類の説明では、macOSがANSI、JIS、ISOの3種類を認識するとされています。物理配列と異なる種類として認識されると、記号の位置や押したキーと入力文字が一致しない場合があります。案内に従って、実物に合う種類を判定させます。
WindowsキーボードのAltはMacではOption相当、Windows PCで一般的なControlショートカットの多くはMacではCommandを使います。ただし入力ソース切り替えのControl+Spaceは、名前どおりControlを押します。コピー操作の癖でWindowsキーやCommand相当のキーを押すと、別機能が開くことがあります。
修飾キーの位置を調整する場合は「システム設定」>「キーボード」>「キーボードショートカット」>「修飾キー」を開きます。Appleの修飾キー変更手順にあるとおり、Control、Option、Command、Caps Lockなどの動作を変更できます。設定画面上部にキーボード選択欄がある場合は、変更対象のWindows用キーボードを選びます。内蔵キーボードまで同じ配列に変えないよう、対象名を確認してください。
メーカー独自の日本語切り替えキーやユーティリティがある製品では、その機能がmacOS標準ショートカットを上書きする場合があります。まずユーティリティを終了した状態でControl+Spaceを試し、標準機能が動くかを切り分けます。その後、必要ならメーカーの取扱説明書に従ってキーを割り当てます。Bluetooth接続とUSB接続で認識名が変わる製品では、修飾キー設定も接続方法ごとに確認します。
押したキーと画面上の配列が一致するかは、入力メニューの「キーボードビューアを表示」で確認できます。OptionやShiftを押すと表示が変わるため、記号入力だけがおかしいケースと、日本語入力ソースそのものが切り替わらないケースを分けて診断できます。

Windows用キーボードでは、まずControl+Spaceを基準にし、必要な場合だけ修飾キーの配置を調整すると混乱を抑えられます。
切り替わらない・変換候補が出ないときはどう直す?
不具合は「日本語へ切り替わらない」「切り替わるが日本語にならない」「日本語は打てるが候補が出ない」「特定アプリだけ使えない」に分けると解決しやすくなります。最初にメモの新規書類を開き、入力メニューを表示したまま確認してください。
日本語入力ソースが選択肢にない場合
「システム設定」>「キーボード」>「テキスト入力」>「編集」を開き、「日本語-ローマ字入力」または「日本語-かな入力」があるか確認します。なければ追加し、ABCと日本語の二つが選べる状態にします。入力メニュー自体がない場合は「メニューバーに入力メニューを表示」をオンにします。
Control+Spaceだけが動かない場合
入力メニューからは切り替えられるのにショートカットだけ反応しないなら、ショートカットの無効化または競合を疑います。「システム設定」>「キーボード」>「キーボードショートカット」から入力ソース関連の項目を確認します。同じ組み合わせをアプリ、ランチャー、リモート操作ソフトなどへ割り当てている場合は、片方の組み合わせを変更します。Command+Spaceとの押し間違いも確認してください。
「かな」を押しても英字になる場合
入力メニューに日本語入力ソースがあるかを確認し、手動で「ひらがな」を選びます。手動では日本語になるなら、キーの認識またはキーボード配列の問題です。外付けキーボードを外して内蔵キーボードで試し、JIS、ANSI、ISOの認識違いを切り分けます。どちらでも切り替わらない場合は、入力ソースの設定を確認します。
ひらがなは打てるが候補が出ない場合
ライブ変換がオンなら、全文または単語をある程度入力してからSpaceを押し、追加候補が表示されるか確認します。従来方式なら、ひらがなの下に変換中の線がある状態でSpaceを押します。すでにReturnで確定した文字へSpaceを押しても、通常の変換候補は出ません。Escapeで変換状態へ戻せる場面では戻して試します。
日本語入力ソース設定で「推測候補表示」や「タイプミスを修正」の状態も確認します。推測候補と漢字変換候補は同じものではありません。推測候補をオフにしていても、未確定のひらがなをSpaceで漢字へ変換する操作は利用できます。変換学習の結果だけがおかしい場合は、日本語入力ソース設定にある「変換学習」のリセットが選択肢ですが、学習履歴が消えるため、入力ソース追加やライブ変換の確認より後に行います。
特定のアプリやWebページだけで切り替わらない場合
メモでは正常なら、macOS全体の入力ソースよりアプリ側を疑います。入力メニューで対象ソースが淡色なら、そのアプリまたは入力欄が対応していません。アプリを終了して開き直し、ブラウザなら別の入力欄や別ブラウザでも試します。リモートデスクトップや仮想環境では、Mac側と接続先側の両方に入力方式があるため、どちらの入力インジケーターが変わっているか確認します。
キー入力そのものがおかしい場合
キーボードビューアで押したキーを確認し、別のUSBポート、Bluetoothの再接続、別キーボードで比較します。Controlが別の修飾キーへ変更されていないか、「キーボードショートカット」>「修飾キー」も確認します。Fnや地球儀キーだけ動かない場合は、「fnキーを押して」または「地球儀キーを押して」が「入力ソースを変更」になっているかを見ます。
以上で改善しない場合は、macOSと利用アプリを終了・再起動したうえで、Apple公式サポートにMacの機種、macOSのバージョン、キーボードの配列、接続方法、入力メニューからは切り替えられるかを伝えます。ユーザ辞書の編集やMacのデータ移行は、この切り替え不良の初期対応には含めません。
参照した公式情報
- Apple「Macで別の言語を入力する」
- Apple「Macの『入力ソース』設定を変更する」
- Apple「Macの日本語入力ソース設定を変更する」
- Apple「Macで日本語入力ソースを使用して日本語を入力する」
- Apple「Macでキーボードの種類を指定する」
- Apple「Macで修飾キーの動作を変更する」

最初にメモで試し、全アプリの問題か特定アプリだけの問題かを分けると、設定変更の範囲を絞れます。


