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海外eSIMは、海外旅行向けの通信商品を扱う「海外eSIM」カテゴリのサービスです。日本の電話番号を残しながら、データ通信だけを旅行用eSIMへ切り替えられる点が便利ですが、「eSIMを追加する」「データ回線を選ぶ」「ローミングを設定する」は別の操作です。
この記事では、対応端末や地域別商品の比較ではなく、渡航前・現地到着後・帰国後に行う回線切り替えだけを扱います。料金、対応仕様、設定画面名は2026年10月26日時点です。OS、端末メーカー、通信事業者によって表示が異なる場合があるため、海外eSIM販売元から届く設定案内も併せて確認してください。
目次
海外eSIMへ切り替える前に何を確認する?
最初に、端末がeSIMとデュアルSIMに対応し、渡航先で使える状態かを確認します。eSIM対応機種でも、2回線を同時に有効化できるとは限りません。また、日本回線とは別の通信事業者のeSIMを使うには、端末のSIMロック解除が必要になる場合があります。
iPhoneでは「設定」→「一般」→「情報」を開き、「SIMロック」に「SIMロックなし」と表示されるか確認します。続いて「設定」→「モバイル通信」を開き、「eSIMを追加」または「モバイル通信を設定」が表示されるか確認してください。Appleは、異なる通信事業者の回線を使う場合、iPhoneのロック解除が必要と案内しています。対応機種や現在有効な回線の調べ方は、LUFTMEDIAのeSIMの確認方法|対応端末・使用中回線をiPhoneとAndroidで確認で先に整理できます。
Google Pixelでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開き、「SIMを追加」→「eSIMを設定」へ進めるか確認します。Google Pixel公式のデュアルSIM案内では、Pixel 3a以降が物理SIMとeSIMの併用に対応するとされる一方、日本で購入したPixel 3aには制限があります。2つのeSIMを同時使用できる条件も端末と通信事業者によって異なります。Pixel以外のAndroidは、「SIMマネージャー」「モバイルネットワーク」「SIMカードとモバイルネットワーク」などメーカー独自の名称が使われるため、端末の公式マニュアルで確認してください。
購入前には、渡航国、利用日数、必要容量、テザリング可否、電話番号の有無、開通期限も照合します。旅行用eSIMの多くはデータ専用であり、海外の電話番号や通常の音声通話、SMS送信が付かないことがあります。本人確認や決済で日本の番号宛てSMSが必要なら、日本回線を残して受信できる構成が適しています。

設定を始める前に、日本回線の名称と電話番号をスクリーンショットで残すと、似た回線名を取り違えにくくなります。
結論として候補になるのは次のサービスです。条件を先に確認しておくと比較が早くなります。
渡航前に海外eSIMをインストールして回線ラベルを付ける方法は?
インストールは安定したWi-Fiがある日本国内で済ませるのが基本です。ただし、購入直後の追加や端末への登録を「利用開始」と数える商品もあれば、渡航先ネットワークへの初回接続から日数を数える商品もあります。インストール時期は販売元の開通条件を優先してください。
iPhoneで追加する手順
- 販売元から届いたQRコード、アプリ内設定、または手動入力情報を用意します。
- 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」または「モバイル通信を設定」を開きます。
- 「QRコードを使用」「近くのiPhoneから転送」などから、販売元が指定した方法を選びます。
- 追加確認画面で「続ける」を選び、登録完了までWi-Fiを切らずに待ちます。
- 追加した回線を開き、「モバイル通信プランの名称」で「旅行」「海外eSIM」「韓国旅行」など、判別しやすいラベルを付けます。
インストール後、渡航前は旅行用回線の「この回線をオンにする」をオフにしておけます。ただし、事前アクティベーションを求める商品では販売元の指示に従います。日本回線には「日本」「主回線」など別のラベルを付け、どちらがデータ用かを画面で識別できる状態にします。
Google Pixelで追加する手順
- 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開きます。
- 「SIMを追加」→「eSIMを設定」を選択します。
- 事業者の選択、QRコードの読み取り、確認コードの入力など、表示された案内に従います。
- 設定完了後に旅行用eSIMを開き、識別できる名前へ変更します。
- 渡航前に回線を止める場合は、そのSIMの「このSIMを使用する」をオフにします。
QRコードは、設定するスマートフォン自身の画面にだけ表示しても読み取れない場合があります。別端末や印刷物に表示するか、販売元が対応していればアプリ内インストールまたは手動入力を使います。QRコードの再読込回数が制限される商品もあるため、エラー時に何度も削除・再追加するのは避けてください。

追加直後は、回線を削除せず「オフ」で待機させると、現地で再インストールが必要になるリスクを抑えられます。

主要なサービスの条件を並べると、違いが一目で分かります。横にスクロールしてご覧ください。
| Holafly | Klook eSIM | エアトリeSIM | Trip SIM | TRAVeSIM | |
|---|---|---|---|---|---|
| 運営会社 | Holafly | Klook | インバウンドプラットフォーム | HISモバイル | a2network |
| 韓国SIM | 1,990円/日 | 1,010円/日 | 2,900円/日 | 2,000円/日 | 1,350円/日 |
| 台湾SIM | 1,990円/日 | 663円/日 | 3,220円/日 | 1,260円/日 | 1,350円/日 |
| タイSIM | 1,990円/日 | 685円/日 | 1,890円/日 | 1,700円/日 | 1,950円/日 |
| ハワイSIM | 1,990円/日 | 1,142円/日 | 2,850円/日 | 3,060円/日 | 1,720円/日 |
| イタリアSIM | 1,990円/日 | 1,226円/日 | 3,430円/日 | 1,259円/日 | 1,720円/日 |
海外eSIMの主要サービスを抜粋。出典:各社公式サイト(2026年10月26日確認)。表は横にスクロールできます。
iPhoneでモバイルデータ通信を海外eSIMへ変更するには?
現地でインターネットに使う回線は、「デフォルトの音声回線」ではなく「モバイルデータ通信」で指定します。2026年10月26日時点のiPhoneでは、「設定」→「モバイル通信」を開き、SIM欄の旅行用eSIMをタップして「この回線をオンにする」を有効化します。その後、「モバイル通信」画面へ戻り、「モバイルデータ通信」→旅行用eSIMを選択してください。
AppleのデュアルSIM公式ガイドでも、データ通信のデフォルト回線と音声通話のデフォルト回線は個別に選ぶ仕組みです。アンテナ表示が2回線分出ていても、それだけでは旅行用eSIMがデータ回線になったとは判断できません。「モバイルデータ通信」のチェック位置を確認することが重要です。
「モバイルデータ通信の切り替えを許可」は、普段使うデータ回線が圏外になった場合や通話中の条件に応じて、別回線のデータ通信を使えるようにする設定です。海外で日本回線のローミング誤課金を避けたい場合は、原則としてオフにします。オンにすると、状況によって日本回線側へデータ通信が切り替わる可能性があるためです。
ただし、日本回線で通話しながら別回線のデータ通信を利用する構成や、通信事業者のWi-Fi通話を利用する構成では、挙動が変わります。Appleも、通話中の回線のデータを他方の着信に利用する場合は料金が発生する可能性を案内しています。予期しない課金を避けることを優先するなら、旅行中は「モバイルデータ通信の切り替えを許可」をオフにし、データ回線を海外eSIMへ固定するのが分かりやすい設定です。
iOS 26以降では、旅行先で旅行用eSIMをオンにする通知が表示され、「旅行用eSIMのみ」または「旅行用eSIMと現在のeSIM」を選べる場合があります。後者は日本回線も有効なままになるため、日本回線のデータローミング設定を別途確認してください。

iPhoneでは「海外eSIMをオン」と「モバイルデータ通信で選択」の両方が完了しているかを確認してください。

申し込み手順を試す前に、対応状況と料金の条件を確認しておいてください。
Androidでモバイルデータの優先SIMを海外eSIMへ変更するには?
Google Pixelでは、旅行用eSIMの有効化後に「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開きます。「モバイルデータ」をオンにし、「プライマリSIM」の「モバイルデータ」から旅行用eSIMを選択します。Google公式によると、データ通信用のデフォルトSIMに設定できるのは1回線です。
通話とSMSは同じ画面の「通話」「テキストメッセージ」で別々に選べます。日本番号を維持するなら、データ通信は旅行用eSIM、通話とテキストメッセージは日本回線または「毎回確認」にします。海外eSIMがデータ専用なら、通話やSMSの既定回線に指定しても通常の電話番号による発着信はできません。
Pixelの「通話時のみデータ」は、普段データ通信に使わないSIMで通話中に、その通話回線へデータ通信を一時的に移す設定です。海外で日本回線へのデータ移動を避けたい場合はオフが無難です。機種やAndroidバージョンによって「通話中のデータ」「自動データ切り替え」「データ切り替え」などの名称になることがあります。
Samsung Galaxyでは「設定」→「接続」→「SIMマネージャー」内の「優先SIM」または「モバイルデータ」、一部のXiaomiやOPPO端末では「設定」→「SIMカードとモバイルネットワーク」からデータSIMを選択します。これらは機種・OSで変わるため、2026年10月26日時点でもPixelと同一の順路とは限りません。項目が見つからない場合は設定アプリ内で「SIM」「モバイルデータ」「ローミング」を検索してください。
海外eSIMを選んだ後、クイック設定の「モバイルデータ」を一度オフ・オンすると接続が更新されます。それでもつながらなければ、端末再起動の前に、旅行用eSIMが有効か、データの優先SIMになっているか、ローミング指定が合っているかを順番に確認します。

Androidはメーカーごとに名称が違うため、「どのSIMがモバイルデータ用か」という設定の役割を手掛かりに探しましょう。
自分の使い方に合うかどうかは、提供条件を見ながら判断するのが確実です。
日本回線の音声・SMSを残しながらデータ誤課金を防ぐ設定は?
日本の電話番号宛てSMSを受け取りたい場合、日本回線そのものをオフにする必要はありません。デュアルSIM対応端末なら、日本回線を音声・SMS用として待受状態にし、モバイルデータだけを海外eSIMへ分けられます。ただし、日本回線で海外ローミング中に電話へ応答した場合の着信料、発信料、SMS送信料などは契約先の条件に従います。SMS受信の扱いも通信事業者と渡航先によって確認が必要です。
iPhoneでは「設定」→「モバイル通信」→日本回線を選び、「この回線をオンにする」は必要に応じてオンのまま、「データローミング」はオフにします。「モバイル通信」へ戻り、「モバイルデータ通信」は海外eSIM、「モバイルデータ通信の切り替えを許可」はオフにします。「デフォルトの音声回線」は日本回線にできますが、海外で発着信すると国際ローミング料金の対象になり得ます。
Androidでは日本回線を有効にしたまま、データ通信の優先SIMを海外eSIMへ変更し、日本回線の設定内にある「ローミング」または「データローミング」をオフにします。「自動データ切り替え」や「通話時のみデータ」も、誤って日本回線へデータが移らないようオフにします。
NTTドコモの公式案内では、海外でデータ通信を使わない回線について、iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信のオプション」、Androidは「モバイルネットワーク」からデータローミングをオフにするよう案内しています。他社回線でも、契約中の通信事業者が示す海外利用条件を出発前に確認してください。
日本回線を完全にオフにすればデータ誤利用の経路は減りますが、電話着信、SMS認証、通信事業者からのお知らせも受け取れません。どちらを優先するかを決め、「日本回線をオンのままデータローミングだけオフ」または「日本回線自体をオフ」から選びます。機内モードは全回線をまとめて止めるため、海外eSIMでモバイル通信を使う場面には適しません。

SMS受信を残す場合も、日本回線のデータローミングと自動データ切り替えは別項目として確認しましょう。

選び方をもう少し詳しく知りたい場合は、比較記事も参考にしてください。
海外eSIMのデータローミングはオンとオフのどちらにする?
海外eSIM側のデータローミングは、商品によって正解が異なります。現地通信事業者が直接発行するeSIMではオフで接続する場合がある一方、海外eSIM事業者が提携先ネットワークへローミング接続させる商品ではオンが必要です。「海外eSIMだからローミングは必ずオフ」と判断せず、購入完了メール、アプリ、設定マニュアルの指示を優先してください。
iPhoneでは「設定」→「モバイル通信」→旅行用eSIM→「通信のオプション」または「モバイルデータ通信のオプション」→「データローミング」を設定します。Androidでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→旅行用eSIM→「ローミング」がPixelの代表的な順路です。必ず旅行用eSIMを選んでから操作し、日本回線側のローミングを誤ってオンにしないよう、画面上部の回線名を確認します。
旅行用eSIMの説明に「データローミングをオン」とあれば、その回線だけオンにします。海外eSIMの料金は購入済みプラン内で管理されるのが一般的ですが、対象国、利用可能な提携網、容量超過後の扱いは商品ごとに異なります。対象国外や乗り継ぎ国での接続可否も販売元の規約を確認してください。
日本回線側でローミングをオンにすると、契約中の海外定額サービスや従量課金が開始される場合があります。海外eSIMと日本回線のスイッチを混同しないことが重要です。iPhoneでは回線ラベル、AndroidではSIM名や通信事業者名を確認してから変更します。
旅行先別の商品選びや購入から設定までを確認したい場合は、地域記事の例としてハワイの海外eSIMおすすめ選び方|購入・設定手順も解説も参照できます。本記事は、購入後に端末のデータ経路を切り替える操作へ範囲を限定しています。

ローミング設定は回線ごとに確認し、「日本回線はオフ、海外eSIMは商品説明どおり」と分けて考えるのが要点です。
設定を見直しても改善しない場合は、サービス自体の見直しも選択肢になります。
現地到着後につながらないときはどの順番で確認する?
到着後は、機内モードをオフにし、旅行用eSIMを有効化してからデータ回線を切り替えます。iOS 26以降の対応環境では「旅行用のeSIMをオンにする」という通知が表示される場合があります。通知が出ない場合も手動設定できます。Appleの海外旅行用eSIM公式案内では、「設定」→「モバイル通信」→「モバイルデータ通信」から使用回線を選ぶ手順が示されています。
- 回線の有効化:iPhoneは旅行用eSIMの「この回線をオンにする」、Pixelは「このSIMを使用する」をオンにします。
- データ回線の指定:iPhoneの「モバイルデータ通信」、Androidの「プライマリSIM」または「モバイルデータ」で旅行用eSIMを選びます。
- ローミング:海外eSIM販売元の指示に従い、旅行用回線だけをオンまたはオフにします。
- 再接続:機内モードを数十秒オンにしてからオフにするか、端末を再起動します。
- ネットワーク選択:通常は「自動」を使います。販売元が接続先事業者を指定している場合だけ、自動選択をオフにして指定網を選びます。
- APN:販売元からAPN、ユーザー名、パスワードの指定がある商品だけ入力します。既存の日本回線用APNを上書きせず、旅行用eSIM側に設定します。
アンテナは立つのに通信できない場合は、データ残量、利用開始日、対象国、対応ネットワークを販売元のアプリやマイページで確認します。「E」「3G」などしか表示されない場合や圏外が続く場合は、ネットワーク自動選択を一度解除し、販売元が指定する提携事業者を選ぶと改善することがあります。指定のない事業者へむやみに固定すると接続できないため、候補名は商品案内と照合してください。
Webサイトだけ開けない、認証画面が進まない場合は、VPN、広告ブロック、プライベートDNS、iCloudプライベートリレーを一時停止して再確認します。Wi-Fi接続中は海外eSIMの動作を判定できないため、確認時だけWi-Fiをオフにし、地図など少量の通信でテストします。
削除して入れ直す操作は最後の手段です。eSIMは、端末から削除すると同じQRコードで再インストールできない場合があります。販売元から再発行の許可または新しいQRコードを得る前に削除しないでください。

接続不良でも最初からeSIMを削除せず、有効化・データ回線・ローミング・APNの順に切り分けましょう。

費用は月額だけでなく初期費用と契約期間を含めた総額で比べてください。
帰国後に日本回線へ戻し海外eSIMを安全に停止するには?
帰国後は、日本回線をオンに戻し、データ通信の既定回線を日本回線へ変更します。iPhoneは「設定」→「モバイル通信」で日本回線を開き、「この回線をオンにする」をオンにします。「モバイル通信」へ戻り、「モバイルデータ通信」で日本回線を選択し、日本国内で通常ローミングを使わない契約なら各回線の「データローミング」をオフにします。ネットワーク選択を手動にしていた場合は「ネットワーク選択」→「自動」をオンに戻します。
Appleによると、iOS 26以降では帰国時に旅行用eSIMが自動でオフになり、自国のSIMがオンになる場合がありますが、国や地域によって動作が異なります。通知だけに頼らず、日本回線が有効で「モバイルデータ通信」に選ばれていることを確認してください。電話発信、SMS、Wi-Fiを切った状態でのWeb表示を少量ずつ試すと、音声とデータの復帰を分けて確認できます。
Google Pixelでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」を開き、「プライマリSIM」の「モバイルデータ」「通話」「テキストメッセージ」を日本回線へ戻します。旅行用eSIMを選び、「このSIMを使用する」をオフにします。Galaxyなどでは「SIMマネージャー」の「優先SIM」を日本回線へ戻し、旅行用eSIMのスイッチをオフにします。
旅行用eSIMは、帰国直後に削除する必要はありません。再利用可能な商品、残存期間がある商品、次回チャージできる商品もあるため、利用規約と有効期限を確認してから判断します。一方、使い切り商品でも、通信障害の問い合わせや返金確認が終わるまでは、ICCID、注文番号、利用画面とともにプロファイルを残すと確認しやすくなります。
削除する場合、iPhoneは「設定」→「モバイル通信」→対象の旅行用eSIM→「eSIMを削除」、Pixelは対象SIMの設定から「SIMを消去」などを選びます。削除後に再利用できない商品があるため、「オフ」と「削除」を区別してください。オフは端末内に情報を残した一時停止、削除はプロファイルを端末から消す操作です。
参照した公式情報
- Apple「海外旅行中にiPhoneでeSIMを使う」
- Apple「iPhoneでデュアルSIMを使用する」
- Google「Google PixelでデュアルSIMを使用する方法」
- Google「eSIMについて」
- NTTドコモ「海外ではネットを使わない」

帰国後は旅行用eSIMの削除を急がず、日本回線のデータ・通話・SMSが復帰したことを確認してから整理しましょう。
最後に、ここまでの条件を満たすサービスをもう一度確認しておきましょう。


