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格安SIMを申し込むとき、「eSIM対応」と並んで出てくるのがeSIMプロファイルです。これは端末そのものでも、電話番号そのものでもありません。eSIM対応端末に通信事業者の契約情報を安全にダウンロードし、その回線を携帯電話網で認証・利用できる状態にするためのデータ一式です。
物理SIMなら契約情報を収めたカードを差し替えますが、eSIMでは端末内の専用領域へプロファイルを追加します。開通が早い一方、誤って削除するとカードを挿し直す方法では戻せず、通信事業者による再発行が必要になることがあります。2026年10月28日日時点の公式情報を基に、追加、削除、再ダウンロード、機種変更の順に整理します。
目次
eSIMプロファイルとは端末に何をダウンロードする仕組み?
eSIMは、端末に組み込まれたeUICCと呼ばれる領域を利用するSIMの仕組みです。利用者は通信事業者から発行されたアクティベーション情報を使い、契約回線に対応するプロファイルを端末へダウンロードします。GSMAのeSIMアーキテクチャ解説では、端末側のLPAが通信事業者側のSM-DP+とeSIMの仲介役となり、プロファイルのダウンロード、有効化、無効化、削除を扱う構成が示されています。
平たく言えば、eSIMプロファイルは「この契約者が、この通信事業者のネットワークを利用するためのデジタルなSIM情報」です。スマートフォンの写真や連絡先を保存する一般的なストレージとは分離して扱われ、OSの通常のバックアップから自由にコピーして別端末へ貼り付けるものではありません。通信事業者の発行処理と、対応端末側の安全なダウンロード処理を組み合わせて設定します。
QRコードはプロファイル本体を画像として保存したものではなく、一般にはプロファイルを取得するためのアクティベーション情報を端末へ渡す入口です。GSMAの消費者向け仕様でも、利用者がActivation Codeを取得し、端末へプロファイルを追加する流れが定義されています。QRコードを撮影して保管しても、使用済みコードを何度でも利用できるとは限りません。
端末には複数のプロファイルを保存できる機種がありますが、保存可能数と同時に有効化できる回線数は別です。さらに、端末がeSIM対応でも、契約先の通信事業者がその機種を動作確認済みとは限りません。申し込み前に、端末メーカーと契約先の双方で対応機種を確認します。

「eSIM対応」と「その事業者で利用確認済み」は別条件です。型番まで照合してから申し込みましょう。
結論として候補になるのは次のサービスです。条件を先に確認しておくと比較が早くなります。
EID・IMEI・電話番号・APNはeSIMプロファイルとどう違う?
eSIMの手続き画面ではEID、IMEI、電話番号、APNなどが並ぶため、同じ識別情報の別名に見えることがあります。しかし、役割はそれぞれ異なります。
EIDはeSIM領域を識別する番号
EIDは端末に搭載されたeSIMの識別に使われる番号です。通信事業者が、どのeSIM対応端末へプロファイルを発行するか確認する場面で入力を求めることがあります。iPhoneでは、2026年10月28日日時点で「設定」→「一般」→「情報」を開き、EIDの項目を確認できます。Appleの識別番号確認ページも、EID、IMEI、ICCIDを別々の番号として案内しています。
IMEIは端末の通信機器を識別する番号
IMEIは携帯電話網に接続する端末側の識別番号です。EIDがeSIM領域を指すのに対し、IMEIは端末の無線通信機器を識別します。デュアルSIM端末ではIMEIが複数表示されることもあります。再発行フォームでEIDとIMEIの両方を求められた場合、片方をもう片方の欄へ入れないよう、画面の項目名を確認します。
電話番号は回線に割り当てられる番号
電話番号は音声通話やSMSなどに用いる契約回線側の番号です。プロファイルを端末から削除しても、通信事業者との回線契約が直ちに解約されるわけではなく、電話番号も自動的に消滅するとは限りません。反対に、新しいプロファイルを再発行すると、同じ契約・電話番号を新しいプロファイルで利用するケースがあります。
APNはデータ通信の接続先設定
APNはモバイルデータ通信で接続するネットワークの設定です。eSIMプロファイルに関連設定が含まれたり、端末が自動設定したりする場合はありますが、APNそのものをEID、IMEI、電話番号、eSIMプロファイルと同一視できません。格安SIMではAndroidでAPNの選択や手入力が必要な場合があり、iPhoneでは事業者指定のAPN構成プロファイルを利用する場合があります。ここでいうAPN構成プロファイルと、回線認証に使うeSIMプロファイルも別物です。

再発行画面では、EID、IMEI、電話番号を推測で入力せず、端末の「情報」画面と契約者ページを見比べてください。

主要なサービスの条件を並べると、違いが一目で分かります。横にスクロールしてご覧ください。
| ahamo | Y!mobile | 楽天モバイル | LINEMO | イオンモバイル | |
|---|---|---|---|---|---|
| 運営会社 | NTTドコモ | ソフトバンク | 楽天モバイル | ソフトバンク | イオンリテール |
| ポイント | 大容量プランあり。100GB以上使うなら「大盛り」オプションが便利 | 全国に店舗がありサポート充実。セット割適用ならさらにお得 | 無制限プランが魅力。通信エリアのカバー範囲は要確認 | 通信品質とコスパのバランスが良いが、3GB/10GBの階段制に注意 | 全国のイオンで契約可能。通信速度の安定性は要確認 |
| 最安月額料金 | 2,970円~ | 2,365円~ | 1,078円~ | 990円~ | 803円~ |
| ~1GB | 2,970円/月 | 2,365円/月 | 1,078円/月 | 990円/月 | 858円/月 |
| 2~3GB | 2,970円/月 | 2,365円/月 | 1,078円/月 | 990円/月 | 1,078円/月 |
| 4~10GB | 2,970円/月 | 2,915円/月 | 2,178円/月 | 2,090円/月 | 1,298円/月 |
格安SIM(格安スマホ)の主要サービスを抜粋。出典:各社公式サイト(2026年10月28日確認)。表は横にスクロールできます。
物理SIMカードとeSIMプロファイルは何が違う?
物理SIMは、契約回線の認証に必要な情報を収めた着脱式カードです。機種変更では、対応するSIMサイズと利用条件を満たしていれば、旧端末からカードを取り出して新端末へ差し替えられます。eSIMは取り外せるカードがなく、端末内のeSIM領域へ通信事業者のプロファイルを追加します。
eSIMの利点は、カードの配送や差し替えを省けること、対応端末では複数回線を切り替えやすいことです。一方、故障した端末からプロファイルだけを物理的に取り出すことはできません。新端末への転送に対応していなければ、通信事業者の契約者ページ、アプリまたは店頭で再発行します。
「端末に保存できる」と「自由に複製できる」も異なります。プロファイルは契約回線の認証情報を含むため、写真ファイルのようなコピーはできません。新端末で開通すると旧端末側が無効になる方式や、旧端末と新端末を近づけて転送する方式、いったん再発行を申し込む方式があります。
デュアルSIMでは、物理SIMとeSIM、または対応機種なら複数のeSIMを組み合わせます。通話、SMS、モバイルデータの既定回線は端末側で選択します。Google Pixel公式ヘルプでは、対応機種と通信事業者の条件を満たす場合に2つのSIMを使えること、通話やテキストメッセージに使う回線を設定できることが説明されています。
LUFTMEDIAの関連記事では、保存数と同時利用数を混同しないための確認方法を含むドコモeSIM移行の手順、SIMの種類を戻す場合のeSIMから物理SIMに戻す手順も確認できます。

故障時の移行しやすさを重視するなら、契約先のオンライン再発行条件まで確認してSIM方式を選びましょう。
申し込み手順を試す前に、対応状況と料金の条件を確認しておいてください。
QRコードでeSIMプロファイルを追加するには?
追加前には、eSIM対応端末、安定したWi-Fi、通信事業者から届いたQRコードまたはアクティベーション情報を用意します。QRコードを新しいスマートフォン自身に表示するとカメラで読めないため、PC、タブレット、旧端末など別画面へ表示するのが基本です。メールや契約者ページに有効期限、表示回数、開通期限が示されている場合は、その条件を優先します。
iPhoneで追加する順路
2026年10月28日日時点のApple公式案内では、初期設定中なら「モバイル通信を設定」→「QRコードを使用」と進みます。初期設定後は、通信事業者から取得したQRコードをカメラで読み取り、「モバイル通信プランが検出されました」の通知をタップし、「続ける」→「モバイル通信プランを追加」と進みます。iOS 17.4以降では、デフォルトのメールアプリまたはブラウザに表示したQRコードを長押しして「eSIMを追加」を選べる場合があります。詳しい画面はAppleの「iPhoneでeSIMを設定する」で確認できます。
QRコード以外にも、通信事業者が端末へプランを割り当てるeSIMキャリアアクティベーションや、対応する旧iPhoneからのeSIMクイック転送があります。表示される選択肢は、iPhone、iOS、通信事業者、契約状態によって変わります。
Google Pixelで追加する順路
2026年10月28日日時点のPixel公式画面では、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMを追加」→「eSIMを設定」と進み、ネットワークプロバイダを選択して画面の指示に従います。AndroidはメーカーやOS版によって「モバイルネットワーク」「代わりにSIMをダウンロードしますか?」などの表示になるため、項目名が一致しない場合は設定内で「SIM」または「eSIM」を検索します。
QRコードが読めない場合は、画面の明るさを上げ、コード全体を表示し、カメラの汚れや拡大率を確認します。それでも進まなければ何度も発行操作を繰り返さず、通信事業者が手動入力用のSM-DP+アドレスとアクティベーションコードを提供しているか確認します。「コードは使用済み」「プランを追加できません」と表示された場合は、同じコードが再利用可能かを契約先へ問い合わせます。

QRコードは別画面に表示し、追加完了と通信確認が済むまでメールや申込番号を残しておきましょう。


自分の使い方に合うかどうかは、提供条件を見ながら判断するのが確実です。
追加後につながらないときはどの設定を確認する?
「eSIMを追加しました」と表示されても、回線切替や開通処理が終わっていなければ通信できません。まず通信事業者の契約者ページで、回線切替または開通手続きが完了しているか確認します。次にWi-Fiを一度オフにし、アンテナ表示、通話、SMS、Webページの順で試します。音声なしのデータ専用格安SIMでは、通話やSMSを試験項目にしません。
iPhoneでは「設定」→「モバイル通信」を開き、追加した回線がオンか、「モバイルデータ通信」に使う回線が正しいか確認します。複数回線があるときは「デフォルトの音声回線」と「モバイルデータ通信」が別の回線になっていても異常ではありません。ただし、データ専用eSIMを追加したのにモバイルデータが旧回線のままなら、新回線のデータ通信を試せません。
Pixelでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」から対象回線を選び、「このSIMを使用する」をオンにします。通話、SMS、モバイルデータの優先SIMも確認します。Androidの画面名は機種とOSで異なります。
アンテナは立つのにWebだけ開けない場合はAPNを確認します。格安SIM公式ページに指定値がある場合だけ、その値を正確に入力します。大文字・小文字、ピリオド、認証タイプを推測で補わないでください。iPhoneで別事業者のAPN構成プロファイルが残っている場合は、「設定」→「一般」→「VPNとデバイス管理」を確認します。ただし、ここで削除する構成プロファイルと「設定」→「モバイル通信」にあるeSIMは別です。
改善しない場合は、機内モードのオン・オフ、端末の再起動、OS更新、通信障害情報の順に確認します。ネットワーク設定のリセットはWi-Fiパスワードなどにも影響するため、通信事業者やメーカーの案内より先に試す操作にはしません。

追加成功後は、Wi-Fiを切って対象回線のデータ通信を試し、APNを触る前に回線切替の完了を確認してください。
選び方をもう少し詳しく知りたい場合は、比較記事も参考にしてください。
eSIMプロファイルを削除すると回線契約も解約される?
端末からeSIMプロファイルを削除する操作と、通信事業者との回線契約を解約する手続きは別です。プロファイルを削除すると、その端末は当該プロファイルを使って通信できなくなりますが、契約者ページや店頭で解約を完了しない限り、契約や料金請求が継続する場合があります。
AppleのeSIM消去手順も、モバイル通信プランを解約する場合は通信事業者へ連絡するよう案内しています。iPhoneでは、2026年10月28日日時点で「設定」→「モバイル通信」と進み、単一プランなら「eSIMを削除」、複数プランなら対象回線を選んで「プランを削除」をタップします。表示名はiOS版や契約状態で異なることがあります。
Pixelでは、公式案内上「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」から削除対象を選び、「eSIMを消去する」と進みます。機種やAndroid版によっては「SIM」内に削除項目があります。一時的に使わないだけなら、削除ではなく「このSIMを使用する」をオフにできる機種があります。
通信不良の対処として、いきなり削除するのは避けます。Appleも通信事業者から指示された場合を除き、トラブルシューティング目的でeSIMを消去しないよう案内しています。削除後は新しいeSIMの入手が必要になる可能性があり、SMS認証をその回線だけに頼っているとオンライン再発行へログインできないこともあります。
解約を目的とする場合は、先に事業者の解約手続きを行い、完了画面や受付メールを保存します。端末を売却、下取り、譲渡するときは、契約または新端末への移行が完了した後に旧端末のeSIMを削除し、端末初期化を行います。

「設定」からの削除は解約ボタンではありません。料金を止めたい場合は契約先の解約完了まで確認しましょう。
設定を見直しても改善しない場合は、サービス自体の見直しも選択肢になります。
削除したeSIMは再ダウンロードできる?再発行はどこで行う?
再ダウンロードの可否は通信事業者、発行方式、QRコードの状態によって異なります。一度使ったQRコードを再び読み込める契約もあれば、使用済みになり、新しいプロファイルの再発行が必要な契約もあります。「前のQRコードが手元にあるから戻せる」と判断せず、公式の再発行手順を確認します。
NTTドコモのeSIM案内は、設定メニューからeSIMを初期化しても回線契約は解約されない一方、誤って初期化した場合はSIM情報の再発行が必要になると説明しています。対応するiPhoneのeSIMクイック転送やAndroid eSIM転送機能を利用できる場合は端末設定から進め、対象外、故障、紛失、誤削除などではオンラインまたは店舗の手続きへ分岐します。
auの誤削除・故障時の再発行案内では、2026年10月28日日時点でオンライン本人確認を利用した発行・再発行がシステムメンテナンスにより停止中と掲示され、誤削除などではau Style、auショップ、UQスポットでの手続きが案内されています。状況は変わり得るため、実行直前に同ページの最新表示を確認します。
ソフトバンク公式FAQでは、誤削除後はMy SoftBankまたはソフトバンクショップで再発行すると案内しています。2026年10月28日日時点の表示では、受付方法によって手数料条件が異なり、iPadは店舗のみという分岐があります。料金と受付条件は申込直前の公式画面で再確認してください。
楽天モバイルのeSIM登録先変更手順は、eSIMを削除する場合、先にSIM再発行手続きを行うよう注意しています。「my 楽天モバイル」→「契約プラン」→「各種手続き」→「SIM再発行を申請する」に相当するメニューから理由とSIMタイプを選び、発行完了後に「申込履歴」→該当申込番号→「eSIM開通手続きへ進む」と進みます。アプリ版とWeb版では配置が異なる場合があります。
オンライン手続きでSMS、ワンタイムパスワード、パスキー認証が必要なのに、削除した回線以外の受信手段がない場合は、自己操作を続けず店舗またはサポート窓口へ切り替えます。本人確認書類、契約者情報、対象端末、EID、IMEIを準備すると確認が進みやすくなります。

削除済みQRコードの再利用可否は事業者判断です。読み込みを繰り返す前に再発行窓口と認証手段を確認してください。
費用は月額だけでなく初期費用と契約期間を含めた総額で比べてください。
機種変更前にeSIMを削除してはいけないのはなぜ?
機種変更では、新端末での転送または再発行が完了するまで、旧端末のeSIMを削除しないのが基本です。旧端末が利用可能なら、本人確認のSMS受信、契約者ページへのログイン、転送承認、電話連絡に使えます。先に削除すると、その回線で通信できなくなり、オンライン手続きに必要な認証まで失う可能性があります。
最初に、新旧端末がeSIM対応かだけでなく、通信事業者の端末転送機能に対応しているか確認します。iPhone同士なら「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」から近くのiPhoneを使う転送が表示される場合があります。Androidでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMを追加」から転送や設定へ進める機種があります。ただし、OSをまたぐ移行、転送非対応端末、旧端末の故障・紛失では、事業者側の再発行が必要です。
安全な順序は、旧端末を保持したまま新端末をWi-Fiへ接続し、対応確認、バックアップ、転送または再発行、新端末での開通、通話・SMS・データ通信の確認、旧端末の削除、初期化です。新端末でアンテナが表示されても、着信やSMS、モバイルデータまで確認するまでは旧端末を消去しません。
旧端末を下取りへ出す場合は、Apple AccountやGoogleアカウントからのサインアウト、端末を探す機能の解除、データ初期化も必要です。初期化時に「eSIMを保持」または「eSIMを削除」を選べる端末では、新端末への移行完了前に削除を選ばないようにします。譲渡直前には旧端末からプロファイルを残さず消去します。
関連する具体例は、LUFTMEDIAのLINEMOでの機種変更とeSIM利用方法でも確認できます。契約先が違う場合は画面や再発行条件を流用せず、自分の通信事業者の公式手順を優先してください。
要点は、eSIMプロファイルが「端末に保存された契約回線の利用情報」であり、契約、端末識別番号、電話番号、APNとは役割が異なることです。追加はQRコードなどから行えますが、削除は契約解除ではなく、復旧には再発行が必要になる場合があります。格安SIMを含め、再ダウンロード、手数料、本人確認、受付窓口は事業者ごとに異なるため、機種変更では旧回線を使える状態のまま公式手順を確認することが重要です。

新端末で通話・SMS・データ通信を確認してから、最後に旧端末のeSIMを削除してください。
参照した公式情報
- GSMA「A guide to eSIM Architectures」
- Apple「iPhoneでeSIMを設定する」
- Apple「iPhoneまたはiPadでeSIMを消去する方法」
- Google「Google PixelでデュアルSIMを使用する方法」
- NTTドコモ「eSIMについて」
- au「オンライン本人確認で再発行」
- ソフトバンク「eSIMを誤って削除した場合」
- 楽天モバイル「eSIMの登録先確認・変更方法」

最後に、ここまでの条件を満たすサービスをもう一度確認しておきましょう。


