auのテザリング料金はいくら?対象プランと申込・設定方法

auのテザリング料金はいくら?対象プランと申込・設定方法



auのテザリングは、スマートフォンのau回線を使ってパソコン、タブレット、ゲーム機などをインターネットへ接続する機能です。結論からいうと、2026年9月23日時点のテザリングオプション月額利用料は原則無料ですが、利用には申し込みが必要です。一部の旧料金プランでは月額550円(税込)がかかり、使い放題をうたうプランにもテザリングとデータシェアを合算した容量上限があります。

この記事では、契約中プランの確認からMy auでの申し込み、iPhone・Androidの設定、接続できない場合の切り分けまで、実際の画面名に沿って解説します。料金・プラン名・容量上限・画面名は、特記がない限り2026年9月23日時点の情報です。

auのテザリング料金は無料なのか?

au公式のテザリングオプションによると、2026年9月23日時点の月額利用料は原則無料です。ただし、「無料だから契約操作も不要」という意味ではありません。auスマートフォンでテザリングを利用するには、対応料金プランと対応機種を使い、テザリングオプションへ申し込む必要があります。

例外として、次の旧料金プラン・データ定額サービスでは月額550円(税込)です。

  • auフラットプラン20N/25 NetflixパックN
  • auフラットプラン20/25 Netflixパック/30
  • auフラットプラン5(学割専用)
  • auピタットプラン
  • データ定額20/30、U18データ定額20
  • タブレットプラン20
  • LTEプラン
  • LTEダブル定額 for Tab/Tab(i)
  • LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
  • LTEフラット for Tab ds/Tab(i)ds/Tab ds(L)
  • タブレットプラン ds、タブレットプランcp(2GB・3年契約)、タブレットデータシェアプラン

有料対象の月額料金は日割りされません。月の途中で申し込んだ場合も、月額550円の対象契約なら1カ月分が請求されます。一方、対象リストで「*」が付くLTEプランや一部タブレットプランには、テザリングオプション加入に伴う月間データ容量500MBの加算があります。無料対象と有料対象の間でプランを変更した場合、機種変更当月のオプション月額料は無料になるという条件もau公式ページに示されています。

テザリングで使った通信は、契約している料金プランまたはデータ定額サービスのデータ利用量に含まれます。したがって、オプション料金が無料でも、従量制部分や容量超過後のデータチャージまで無料になるわけではありません。契約中の正確なプラン名は、請求書の通称ではなくMy auの「ご契約情報」で照合してください。

まずMy auで正式なプラン名を確認し、au公式の有料対象リストと一字ずつ照合すると、料金の見落としを防げます。

結論として候補になるのは次のサービスです。条件を先に確認しておくと比較が早くなります。

ahamoの公式サイトを見る

どの料金プランならテザリングを利用できる?

2026年9月23日時点では、対応機種と対象料金プランを利用し、テザリングオプションへ加入していることが基本条件です。現在提供されている一般的なスマートフォン向け料金プランではオプション料金が原則無料ですが、プランごとのデータ容量またはテザリング専用上限は別に確認しなければなりません。

とくに注意したいのが「使い放題」とテザリング上限の違いです。スマートフォン本体のデータ通信が使い放題でも、テザリングとデータシェアには合算上限が設定されています。au公式の2026年9月23日時点の例では、主な上限は次のとおりです。

主な料金プランテザリング・データシェア合算上限
auバリューリンクプラン ALL STARパック、auバリューリンク マネ活2 ALL STARパック100GB
auバリューリンクプランのDAZNパック、ドラマ・バラエティパック、Netflixパック、with Amazonプライムなど80GB
auバリューリンクプラン、auバリューリンク マネ活2、使い放題MAX+ 5G/4Gなど60GB
新規受付終了済みの使い放題MAX 5G/4Gなど30GB

同じ「使い放題MAX」系でも、名称末尾の「+」やパック名、マネ活の世代によって上限が異なります。上表は代表例であり、旧プランを含む全契約をまとめたものではありません。My auに表示された完全なプラン名をau公式の容量上限表で検索するのが確実です。

通常の容量制プランでは、スマートフォン本体とテザリングが契約データ容量を共用します。月間容量を超えた場合、au公式では当月末まで送受信最大128kbpsとなり、翌月1日に順次解除されると案内されています。また、一定期間内に大量通信を行った場合や混雑時には、一時的な速度制限が行われる場合があります。

なお、U12バリュープランと対応機種以外の料金プランはテザリングオプションの対象外です。中古端末や他社販売端末を利用する場合も、料金プランだけで判断せず、端末の対応状況とSIM・eSIMの契約状態を確認してください。

「使い放題」という表示だけで判断せず、テザリング・データシェアの合算上限まで確認して利用量を決めましょう。

au テザリング 料金 主な料金プランのテザリング・データシェア合算上限
LUFTMEDIA編集部作成の解説図
au
出典:au(2026年9月23日確認)

主要なサービスの条件を並べると、違いが一目で分かります。横にスクロールしてご覧ください。

ahamoY!mobile楽天モバイルLINEMOイオンモバイル
運営会社NTTドコモソフトバンク楽天モバイルソフトバンクイオンリテール
ポイント大容量プランあり。100GB以上使うなら「大盛り」オプションが便利全国に店舗がありサポート充実。セット割適用ならさらにお得無制限プランが魅力。通信エリアのカバー範囲は要確認通信品質とコスパのバランスが良いが、3GB/10GBの階段制に注意全国のイオンで契約可能。通信速度の安定性は要確認
最安月額料金2,970円~2,365円~1,078円~990円~803円~
~1GB2,970円/月2,365円/月1,078円/月990円/月858円/月
2~3GB2,970円/月2,365円/月1,078円/月990円/月1,078円/月
4~10GB2,970円/月2,915円/月2,178円/月2,090円/月1,298円/月

格安SIM(格安スマホ)の主要サービスを抜粋。出典:各社公式サイト(2026年9月23日確認)。表は横にスクロールできます。

My auでテザリングオプションを申し込むには?

au Style/auショップでも申し込めますが、自宅から手続きするならMy au(Web)が便利です。2026年9月23日時点のau公式FAQの加入手順は次の順路です。au IDとパスワードを用意してから進めます。

  1. My au(Web)へアクセスし、対象回線のau IDでログインします。
  2. 「スマートフォン・携帯電話」を選択します。
  3. 「ご契約内容/手続き」から「ご契約情報」を開きます。
  4. 「お留守番サービス・テザリングオプション・5G NET」の欄にある「変更」を選びます。
  5. 注意事項を読み、「追加する」を選択して「同意して次に進む」を押します。
  6. 通知先の「Eメールアドレス」と「Eメールアドレス再入力」を入力し、「この内容で申し込む」を押します。
  7. 受付完了画面を確認します。メールを希望しない場合は、My au/My UQ mobileの「登録情報変更履歴(お手続き)」で確認する選択肢を利用します。

Webで9時から20時までに申し込んだ場合、auのサービス案内では申し込み後5分程度で利用可能とされています。iPhone/iPadについては、公式FAQが5~10分後の再起動を案内しています。20時以降の申し込みは翌朝9時以降に利用可能となるため、翌朝9時以降に端末を再起動します。完了直後に設定項目が出なくても、連続して申し込み直さず、反映時間を待ってください。

店頭の場合は、契約者本人が本人確認書類の原本を持参します。au公式では当日から適用と案内されていますが、待ち時間や契約者以外の来店条件は店舗ごとに確認が必要です。家族名義の回線を利用している場合は、利用者本人だけで手続きを完了できると決めつけず、来店前に必要書類を確認しましょう。

申し込み済みか分からないときは、同じMy auの「ご契約情報」を開き、テザリングオプションの状態を確認します。端末側に「インターネット共有」や「Wi-Fiアクセスポイント」が表示されていても、契約側の加入確認にはなりません。

急ぎで使う日は20時より前に申し込み、受付完了を確認してから5~10分後に端末を再起動してください。

au テザリング 料金 My auでテザリングオプションを申し込む流れ
LUFTMEDIA編集部作成の解説図

申し込み手順を試す前に、対応状況と料金の条件を確認しておいてください。

ahamoの公式サイトを見る

iPhoneで「インターネット共有」を設定するには?

iPhoneではテザリングが「インターネット共有」という名称で表示されます。2026年9月23日時点の基本手順は、au側の申し込みを反映させてiPhoneを再起動した後、「設定」→「インターネット共有」、または「設定」→「モバイル通信」→「インターネット共有」を開き、「ほかの人の接続を許可」をオンにする流れです。

Apple公式のインターネット共有手順では、Wi-Fiで接続する場合、共有元のiPhoneでこの画面を表示したまま、接続先のパソコンやタブレットのWi-Fi一覧からiPhoneの名前を選びます。「Wi-Fiのパスワード」に表示された文字列を入力すれば接続できます。パスワードを変更する場合は8文字以上のASCII文字を使います。日本語や全角記号を混ぜるのではなく、英大文字・英小文字・数字・対応する半角記号で設定してください。

iPhoneのネットワーク名は端末名と連動します。変更する場合は「設定」→「一般」→「情報」→「名前」です。本名や所属先を端末名に入れていると周囲のWi-Fi一覧にも表示されるため、外出先で使うなら個人を特定しにくい名前へ変更する方法があります。

USB接続では、「インターネット共有」をオンにしてからデータ通信対応ケーブルでパソコンへ接続します。iPhoneに「このコンピュータを信頼しますか」と出たら、所有・管理しているパソコンであることを確認して「信頼」を選びます。WindowsではAppleデバイスアプリまたはiTunes for Windowsの導入が必要になる場合があります。充電専用ケーブルでは通信できないため、認識されないときはケーブルも切り分け対象です。

Bluetooth接続は「ほかの人の接続を許可」をオンにした後、「設定」→「Bluetooth」を開き、接続先とペアリングします。Wi-Fiより設定項目が多いため、通常はWi-Fi、安定性と給電を優先するパソコン作業ではUSBが分かりやすい選択です。通信を終えたら「ほかの人の接続を許可」をオフにします。

最初の接続時は「インターネット共有」画面を開いたままにし、接続先のWi-Fi一覧へiPhone名が現れるか確認しましょう。

自分の使い方に合うかどうかは、提供条件を見ながら判断するのが確実です。

Y!mobileの公式サイトを見る

AndroidでWi-Fiアクセスポイントを設定するには?

Androidではメーカーにより「Wi-Fiアクセスポイント」「モバイルホットスポット」「テザリング」など画面名が異なります。2026年9月23日時点の標準Androidに近い操作は、画面上端から下へスワイプし、クイック設定の「アクセス ポイント」をタップする方法です。項目がなければクイック設定の編集画面を開き、「アクセス ポイント」を表示領域へ追加します。

詳細を設定する場合は「アクセス ポイント」を長押しし、「Wi-Fi アクセス ポイント」をオンにします。機種によっては「設定」→「ネットワークとインターネット」→「アクセス ポイントとテザリング」→「Wi-Fi アクセス ポイント」、Galaxyでは「設定」→「接続」→「テザリング」、Xperiaでは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「テザリング」などの順路です。設定アプリ内で「テザリング」または「アクセスポイント」を検索すると、メーカー独自画面にも到達しやすくなります。

GoogleのAndroid公式ヘルプに沿うと、接続先ではWi-Fi一覧を開き、スマートフォンのアクセスポイント名を選択してパスワードを入力し、「接続」を押します。名称とパスワードはアクセスポイント設定画面で表示・変更できます。パスワードなしの設定も存在しますが、第三者が接続しやすくなるため、所有端末だけで利用する場合もパスワードを設定してください。

USBテザリングでは、データ通信対応USBケーブルでAndroidとパソコンを接続し、「アクセス ポイント」の詳細画面から「USB テザリング」をオンにします。Google公式では、MacはAndroid端末のUSBテザリングに対応しないと案内されています。Macで利用するならWi-FiまたはBluetoothを選びます。「USB テザリング」が灰色のときは、ケーブルが充電専用ではないか、USB接続モードが認識されているかを確認します。

Androidの標準仕様や表示名はOSバージョンとメーカーで変わります。Google公式手順の一部はAndroid 14以降を前提としているため、古い端末では取扱説明書またはauの機種別設定ガイドを参照してください。関連するWi-Fi接続の基礎は、LUFTMEDIAのWi-Fiの2.4GHzと5GHzの違いでも確認できます。

Androidで項目が見つからないときは、設定内検索で「テザリング」と「アクセスポイント」の両方を試してください。

選び方をもう少し詳しく知りたい場合は、比較記事も参考にしてください。

【専門家解説】格安SIM(格安スマホ)おすすめ30選!人気ランキング・比較/2026年最新

Wi-Fi・Bluetooth・USBはどう使い分ける?

auのテザリングは、端末が対応していればWi-Fi、Bluetooth、USBの3方式から選べます。料金は接続方式で変わりませんが、接続台数、速度、電池消費、必要な機器が異なります。

方式向く場面確認点
Wi-Fiタブレットやゲーム機、複数端末を手早く接続するときSSIDとパスワードが必要。電池消費が増えやすい
Bluetooth通信速度より電池持ちを重視する軽い閲覧事前のペアリングと接続先側のネットワーク設定が必要
USB1台のパソコンで安定性と給電を重視するときデータ通信対応ケーブルが必要。OSと端末の組み合わせに制限がある

迷ったら、まずWi-Fi接続を試すとよいでしょう。対応機器が多く、接続先で通常のWi-Fiを選ぶ感覚で設定できます。ただし、会議中や大容量ファイルの送受信ではスマートフォンが発熱し、電池の減りが速くなることがあります。電源を確保できるパソコン作業ならUSB、メールやテキスト中心で電池を残したい場合はBluetoothという分け方が実用的です。

Wi-Fi接続で2.4GHzと5GHzを選べるAndroid端末では、遠距離や壁越しなら2.4GHz、近距離で周辺の混雑が少なければ5GHzを試します。5GHzは携帯電話の「5G回線」とは別の意味で、Wi-Fiの周波数帯です。古いパソコンやゲーム機にSSIDが表示されない場合は、アクセスポイントの帯域を2.4GHzへ変えると接続できることがあります。

iPhone 12以降などで相手機器から見つからない場合は、「設定」→「インターネット共有」の「互換性を優先」をオンにすると改善する場合があります。一方、速度が落ちる可能性もあるため、接続確認後に必要性を判断します。方式そのものを比較したい場合は、LUFTMEDIAのポケットWiFiとスマホテザリングの違いも参考になります。

短時間・複数台ならWi-Fi、長いパソコン作業ならUSBを起点に選ぶと、接続方式で迷いにくくなります。

設定を見直しても改善しない場合は、サービス自体の見直しも選択肢になります。

楽天モバイルの公式サイトを見る

テザリングの通信量と速度制限はどう確認する?

テザリングの通信量はスマートフォン本体の通信と別契約ではなく、契約プランのデータ利用量として計上されます。使い放題系では、テザリングとデータシェアの合算上限を消費します。パソコンはOS更新、クラウド同期、動画の高画質再生、ゲーム更新をバックグラウンドで始めることがあるため、スマートフォンだけを使う日より通信量が増えやすくなります。

利用前はMy auで対象回線を選び、「データ利用量」または料金プランの利用状況を確認します。利用後も同じ画面で増加分を見ますが、表示には時間差が生じる場合があります。端末側のカウンターは集計期間や計測方法がauの請求・速度制御判定と一致しないことがあるため、契約上の残量判断にはMy auを使ってください。

パソコン側では、Windows 11なら「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」→接続中ネットワークの「プロパティ」を開き、「従量制課金接続」をオンにすると、一部のバックグラウンド通信を抑えられます。macOSではアプリごとのクラウド同期や写真同期、OSアップデートを個別に確認します。オンライン会議前に大容量同期を停止しておくと、会議用通信と更新通信が競合しにくくなります。

容量上限へ達した場合、au公式では当月末まで送受信最大128kbpsとなるプランがあります。速度制限は翌月1日に順次解除されます。プランによってはデータチャージで追加容量を購入できるため、My auに表示される対象回線の案内を確認してください。未確認の追加料金を避けるには、購入確定画面に表示される容量・金額・有効期間を読んでから操作します。

テザリングを常用し、毎月上限近くまで使うなら、スマートフォンのプラン変更だけでなくポケットWi-Fiや固定回線も比較対象になります。短時間の外出用ならテザリング、複数人・複数台で長時間使うなら専用回線というように、通信量と利用時間で分けると判断しやすくなります。

利用開始前後にMy auの残量を記録し、パソコンのOS更新とクラウド同期を止めてから接続しましょう。

費用は月額だけでなく初期費用と契約期間を含めた総額で比べてください。

Y!mobileの公式サイトを見る

テザリングできないときはどの順番で確認する?

設定項目がない、SSIDが見えない、接続済みなのにインターネットが開かないという症状は、確認場所が異なります。次の順番で契約、回線、共有設定、接続先を分けると原因を絞れます。

  1. 契約を確認する:My auの「ご契約情報」でテザリングオプションが加入済みか確認します。申し込み直後なら、9時~20時の手続きは5~10分程度待ち、iPhone/iPadを再起動します。20時以降なら翌朝9時以降に再起動します。
  2. スマートフォン単体の通信を確認する:Wi-Fiをオフにし、4Gまたは5G表示でWebページが開くか試します。単体でも通信できなければ、テザリングではなくモバイル回線、データ残量、障害情報、機内モードなどを先に確認します。
  3. 共有機能を入れ直す:iPhoneは「ほかの人の接続を許可」、Androidは「Wi-Fi アクセス ポイント」を一度オフにしてからオンにします。改善しなければ両方の端末を再起動します。
  4. SSIDとパスワードを再確認する:保存済みネットワークを接続先から削除し、表示中のパスワードで登録し直します。似た端末名や古いパスワードへ接続していないか確認します。
  5. 互換性を切り分ける:iPhoneは「互換性を優先」をオン、AndroidはWi-Fi帯域を2.4GHzへ変更して再試行します。1台だけ失敗するなら接続先側、すべての機器で失敗するなら共有元側を優先して調べます。
  6. VPNやプロキシを確認する:業務上必要な設定でなければ一時停止して比較します。管理端末では設定を削除せず、管理者へ確認します。
  7. 別方式を試す:Wi-Fiだけ失敗するならUSBまたはBluetoothを試します。USBではデータ対応ケーブル、ドライバー、端末上の「信頼」「許可」表示を確認します。

「インターネット共有」がグレー表示の場合、iPhoneでは「設定」→「モバイル通信」で「モバイルデータ通信」がオンか確認します。項目自体が出ない場合は、オプションの反映待ち、非対応プラン、構成プロファイル、端末管理などが候補です。ネットワーク設定のリセットは保存済みWi-FiやVPN関連情報へ影響するため、最初の手段にはせず、契約と再起動を確認してから検討します。

接続はできるが頻繁に切れる場合は、スマートフォンを接続先の近くへ置き、発熱していればケースを外して風通しのよい場所で冷まします。Wi-Fiの自動切り替えが挙動に影響する場合は、LUFTMEDIAのWi-Fiアシストの仕組みと設定方法も確認してください。改善しない場合は、機種名、OSバージョン、料金プラン名、エラー表示、失敗する接続方式を控えてauサポートへ伝えると状況を説明しやすくなります。

参照した公式情報

問い合わせ前に「契約状態・単体通信・失敗する接続方式・エラー表示」の4点を控えると、原因の切り分けが進みやすくなります。

au テザリング 料金 テザリングできないときに確認する順番
LUFTMEDIA編集部作成の解説図

最後に、ここまでの条件を満たすサービスをもう一度確認しておきましょう。

ahamoの公式サイトを見る