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Macの初期化は、売却・譲渡前に個人データを消去するとき、動作不良を解消するために環境を作り直すとき、または自分で使い続けながら設定をリセットするときに行います。ただし、使用できる方法はMacのチップとmacOSのバージョンによって異なります。
2026年9月21日時点では、対応機種なら「すべてのコンテンツと設定を消去」が最短です。非対応機種や起動できないMacでは、macOS復旧とディスクユーティリティを使います。本記事では、データを残すための準備から初期化後のmacOS再インストール、失敗時の分岐まで順番に解説します。
目次
初期化前にMacのチップとmacOSをどう確認する?
最初に、Appleシリコン搭載MacかIntel搭載Macか、macOSが何世代かを確認します。ここを取り違えると、画面に目的の項目が見つからなかったり、macOS復旧を起動できなかったりします。
「このMacについて」で機種情報を確認する
- 画面左上のAppleメニューをクリックします。
- 「このMacについて」を選択します。
- 表示されたチップまたはプロセッサの欄を確認します。
「Apple M1」「Apple M2」「Apple M3」「Apple M4」などと表示される場合はAppleシリコン搭載Macです。「Intel Core i5」「Intel Core i7」などと表示される場合はIntel搭載Macです。詳しいハードウェア情報は「システムレポート」でも確認できます。LUFTMEDIAのCPUの確認方法とGPU確認ガイドも、搭載部品を見分ける際の参考になります。
macOSのバージョンを確認する
「このMacについて」には「macOS Tahoe 26」のようなOS名とバージョンも表示されます。2026年9月21日時点の画面名と対応条件は次の通りです。
| 環境 | 利用する初期化方法 |
|---|---|
| Appleシリコン+macOS Monterey 12以降 | 「すべてのコンテンツと設定を消去」を利用可能 |
| Apple T2セキュリティチップ搭載Intel Mac+macOS Monterey 12以降 | 「すべてのコンテンツと設定を消去」を利用可能 |
| macOS Big Sur 11以前 | macOS復旧からディスクユーティリティを使用 |
| T2非搭載Intel Mac | macOS復旧からディスクユーティリティを使用 |
| 通常起動できないMac | macOS復旧を試す |
「すべてのコンテンツと設定を消去」は、搭載済みのmacOSを残し、ユーザーデータ、設定、追加したアプリを消去する機能です。Apple公式のMacを工場出荷時の初期設定にリセットする手順でも、対応条件はmacOS Monterey 12以降かつAppleシリコンまたはT2チップ搭載Macと案内されています。

最初にチップとmacOSを書き留めておけば、以後の手順で迷いにくくなります。

消去前にTime Machineと重要ファイルをどうバックアップする?
初期化するとMac内のユーザーアカウント、写真、書類、ダウンロード済みファイル、アプリのローカルデータなどを元に戻せなくなるため、先にバックアップを作成します。iCloudの同期とMac全体のバックアップは役割が異なる点にも注意してください。
Time Machineでバックアップを作る
- 外付けストレージをMacへ接続します。
- Appleメニューから「システム設定」を開きます。
- 2026年9月21日時点のmacOS Ventura 13以降では「一般」→「Time Machine」と進みます。
- 「バックアップディスクを追加」をクリックし、接続したディスクを選択します。
- 必要に応じてバックアップの暗号化を設定し、バックアップを開始します。
- Time Machine画面またはメニューバーで、最後のバックアップが完了した日時を確認します。
Apple公式のMacバックアップ案内によると、Time Machineではアプリ、音楽、写真、メール、書類などを外付けストレージへ保存できます。ただし、ディスクを接続しただけでは完了ではありません。バックアップ処理が終了し、最新日時が表示されたことまで確認します。
Time Machine以外に個別確認するデータ
- iCloud Driveで雲のアイコンが付いた項目は、必要に応じてダウンロードして実体を確認する
- 写真ライブラリで「Macストレージを最適化」を使っている場合は、別端末またはiCloud.comで写真を開けるか確認する
- ブラウザのブックマーク、パスワード、拡張機能が同期済みか確認する
- メールをPOP方式で保存している場合や「このMac内」のメールボックスを使っている場合は書き出す
- 音楽制作、動画編集、会計、仮想マシンなどのアプリ固有データを確認する
- ライセンス台数に制限があるアプリは、提供元の手順で認証を解除する
少数の重要ファイルは、外付けストレージへFinderでコピーし、コピー先から実際に開けることを確認すると確実です。複数の書類を整理する場合は、LUFTMEDIAのファイル圧縮ガイドも利用できます。ただし、ZIP化したファイルを初期化対象のMac内だけに残してもバックアップにはなりません。
初期化後に同じMacを使うならTime Machineから復元できます。売却する場合は、新しいMacへ移行できるまでバックアップディスクを消去しないでください。

バックアップは「作った」だけでなく、日時の確認とファイルを開くテストまで行いましょう。
売却・譲渡前にApple Accountと周辺サービスをどう整理する?
売却・譲渡・下取りが目的なら、データの消去だけでなく、サービスの認証や所有者情報も整理します。自分で同じMacを使い続ける場合は、消去アシスタントがApple Accountからのサインアウトを処理するため、手作業が不要な項目もあります。
対応Macでは消去アシスタントの案内に従う
「すべてのコンテンツと設定を消去」を利用できるMacでは、処理中にApple Accountのパスワードを求められ、Appleのサービスからサインアウトします。先に手動でiCloudからサインアウトしなくても、表示される要約と案内に沿って進められます。
古いIntel Macで確認する項目
消去アシスタントを使えないMacを売却・譲渡する場合は、Apple公式の売却、譲渡、下取り、リサイクル前の手順に従います。2026年9月21日時点では、状況に応じて次を確認します。
- ミュージックアプリまたは古いmacOSのiTunesで、アカウント認証を解除します。
- macOS Ventura 13以降は「システム設定」→自分の名前→「サインアウト」、Monterey 12からCatalina 10.15は「システム環境設定」→「Apple ID」→「概要」→「サインアウト」と進みます。
- 必要に応じてiMessageからサインアウトします。
- AppleCareプランを利用している場合は、解約または新所有者への移行条件を確認します。
- Intel搭載Macでは、初期化と再インストールの後にNVRAMをリセットする手順が案内される場合があります。
会社や学校から貸与されたMacでは、モバイルデバイス管理(MDM)や自動デバイス登録が設定されていることがあります。個人判断で初期化しても、設定アシスタントで「リモートマネージメント」が再表示される可能性があるため、管理担当者へ返却方法を確認してください。
Bluetoothキーボードやマウスは消去後に接続が切れることがあります。有線接続できる機器、USBケーブル、MacBookの内蔵キーボードとトラックパッドなど、初期設定画面を操作できる手段を用意します。

売却時はデータ消去だけで終わらせず、認証解除と管理登録の有無も確認してください。
消去アシスタントで「すべてのコンテンツと設定を消去」するには?
Appleシリコン搭載Mac、またはApple T2セキュリティチップ搭載MacでmacOS Monterey 12以降を使っている場合は、消去アシスタントが第一候補です。OS自体を残したまま個人データと設定を消せるため、復旧画面でディスクを選ぶ作業がありません。
macOS Ventura 13以降の順路
- Appleメニュー→「システム設定」を開きます。
- サイドバーで「一般」をクリックします。
- 右側の「転送またはリセット」を開きます。
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」をクリックします。
- 消去アシスタントが開いたら、Macへのログインに使用する管理者パスワードを入力します。
- バックアップを作成するか確認された場合は、必要に応じてTime Machineを実行します。
- 削除されるアカウント、設定、データなどの要約を読み、「続ける」をクリックします。
- 求められたらApple Accountのパスワードを入力します。
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」をクリックして確定します。
macOS Monterey 12の順路
- Appleメニュー→「システム環境設定」を開きます。
- 画面上部のメニューバーで「システム環境設定」をクリックします。
- 「すべてのコンテンツと設定を消去」を選択します。
- 以後は消去アシスタントの案内に従います。
処理後はMacが再起動し、Wi-Fiの選択やアクセサリの接続を求められることがあります。インターネット経由でアクティベーションが完了すると、設定アシスタントが開きます。自分で使い続けるなら設定を進めます。売却・譲渡・下取りの場合は、言語やApple Accountを新所有者の代わりに設定せず、電源ボタンを電源が切れるまで押して終了します。
Appleシリコン搭載MacでmacOS Tahoe 26以降を使用し、過去に修理を受けた、または修理歴が不明な場合は、Apple公式が案内する修理アシスタントで未完了の修理がないか確認してから消去します。これは2026年9月21日時点の仕様です。

譲渡するMacは設定アシスタントで止め、新しい所有者の情報を入力しないことがポイントです。


「すべてのコンテンツと設定を消去」が表示されないときは?
項目が表示されない主な理由は、非対応のmacOS、T2チップを搭載していないIntel Mac、管理制限、またはBoot Campなどによるボリューム構成です。ボタンを探し続けるのではなく、条件ごとに方法を切り替えます。
macOSと機種の条件を再確認する
- macOS Big Sur 11以前では消去アシスタントを利用できません。
- macOS Monterey 12以降でも、T2チップ非搭載Intel Macでは利用できません。
- Appleシリコン搭載Macでは、対応するmacOSへ起動できれば利用できます。
- 会社・学校の管理対象Macでは、管理者によって消去操作が制限されている場合があります。
対応外なら、次節以降のmacOS復旧とディスクユーティリティを使用します。対応機種であるのに表示されない場合は、Appleメニュー→「このMacについて」でmacOSを再確認し、利用可能な更新を適用してから画面を開き直します。
Boot Campの警告が出る場合
「すべてのコンテンツと設定を消去するには、先にほかのボリュームを消去する必要があります」と表示される場合、Boot CampでWindowsと専用パーティションを作成している可能性があります。この場合は、通常起動したmacOSでBoot Campアシスタントを使用し、Windowsとパーティションを削除してから再実行します。ディスクユーティリティで推測した領域を個別に削除すると、起動構成を壊すおそれがあります。
パスワードが通らない場合
最初に求められるのは通常、Apple AccountのパスワードではなくMacの管理者ログインパスワードです。後のサインアウト処理ではApple Accountのパスワードが必要になります。どちらの入力画面かを確認し、キーボード配列、英大文字・小文字、入力ソースを見直します。Apple Accountへアクセスできない状態で売却を急ぐと、アクティベーションロックを解除できない可能性があります。先にアカウントの復旧を行ってください。

消去項目がない場合は、機種とOSの条件を確認して復旧手順へ切り替えるのが近道です。
Appleシリコン搭載MacをmacOS復旧から消去するには?
通常起動できない場合、消去アシスタントが使えない場合、または起動ディスクを作り直す場合はmacOS復旧を利用します。Apple公式のmacOS復旧から起動する方法では、AppleシリコンとIntelで入口が分けられています。
Appleシリコン搭載Macで復旧を起動する
- Macをシステム終了します。終了できない場合は、電源ボタンを約10秒押して電源を切ります。
- 電源ボタンを再び長押しします。Touch ID搭載ノートブックではTouch IDボタンが電源ボタンです。
- 「起動オプションを読み込み中」またはギア形の「オプション」が表示されたら指を放します。
- 「オプション」→「続ける」をクリックします。
- 求められた場合は「Macintosh HD」を選び、パスワードが分かるユーザーを選択してログインパスワードを入力します。
ディスクユーティリティで起動ディスクを消去する
- ユーティリティ画面で「ディスクユーティリティ」→「続ける」を選択します。
- サイドバーの「内蔵」で「Macintosh HD」を選択します。
- 自分で追加した内蔵ボリュームがある場合は、その内容とバックアップを確認してから削除します。「Macintosh HD」「Macintosh HD – Data」、外部ディスク、ディスクイメージはこの準備作業の対象にしません。
- ツールバーの「消去」をクリックします。
- 名前を「Macintosh HD」、フォーマットを「APFS」にします。これは2026年9月21日時点でAppleがAppleシリコン搭載Mac向けに案内している指定です。
- 「消去」または表示された場合は「ボリュームグループを消去」をクリックします。
- 求められたらApple Account情報を入力し、「Macを消去して再起動」をクリックします。
- 再起動後に言語とネットワークを選び、Macをアクティベートします。
- 「終了して復旧ユーティリティに戻る」を選択します。
この手順はAppleシリコン搭載Macのディスク消去方法に基づきます。外付けバックアップディスクを接続したまま操作すると選択を誤りやすいため、復旧に不要なUSBストレージは外しておきます。ただし、有線キーボードやネットワークアダプタなど、操作に必要な機器は接続して構いません。

ディスク名だけで判断せず、必ずサイドバーの「内蔵」にあるMacintosh HDを選んでください。
Intel搭載Macを復旧とディスクユーティリティで消去するには?
Intel搭載Macでは、電源投入直後のキー操作でmacOS復旧を起動します。Bluetoothキーボードでキー入力を認識しない場合があるため、可能ならMac内蔵キーボードまたは有線キーボードを使います。
Intel MacでmacOS復旧を起動する
- Macをシステム終了します。
- 電源ボタンを押して放し、すぐに「command+R」を長押しします。
- Appleロゴまたは回転する地球儀が表示されたらキーを放します。
- 求められた場合はWi-Fiを選び、管理者ユーザーのパスワードを入力します。
「command+R」は内蔵の復旧システムから起動し、通常は直近にインストールされていたmacOSの最新バージョンを再インストールします。「option+command+R」でインターネット復旧を起動した場合は、そのMacが対応する最新macOSが対象です。「shift+option+command+R」では、Macに当初搭載されていたmacOS、または現在提供されている最も近いバージョンが対象になります。これは2026年9月21日時点のApple公式仕様です。
Intel Macの起動ディスクを消去する
- macOS復旧の画面で「ディスクユーティリティ」→「続ける」を選びます。
- サイドバーから「Macintosh HD」を選択します。
- ツールバーの「消去」をクリックします。
- 名前は「Macintosh HD」と入力します。
- フォーマットは「APFS」または「Mac OS拡張(ジャーナリング)」のうち、ディスクユーティリティが推奨する形式を選びます。
- 「ボリュームグループを消去」が表示されたらそれをクリックし、表示されなければ「消去」をクリックします。
- 処理後にディスクユーティリティを終了し、復旧ユーティリティへ戻ります。
Apple公式のIntel搭載Mac消去手順でも、機種に応じてAPFSまたはMac OS拡張を選ぶよう案内されています。自分で作った追加ボリュームがある場合は別途確認できますが、「Macintosh HD – Data」だけを先に消したり、物理ディスクを不用意に再パーティション化したりしないでください。
売却目的の場合、macOS再インストール後に設定アシスタントが表示されたら設定を進めません。Apple公式の売却前手順に沿って、必要なIntel MacではNVRAMをリセットし、設定アシスタント上で「command+Q」を押してシステム終了します。

Intel Macは電源投入直後のキー入力が重要なので、反応しなければ有線または内蔵キーボードで再試行しましょう。
macOS再インストール・データ復元・エラー対処はどう進める?
ディスクユーティリティで消去したMacは、続けてmacOSを再インストールしなければ通常起動できません。一方、消去アシスタントを使った場合はOSが残るため、通常は再インストール不要で設定アシスタントへ進みます。
macOSを再インストールする
- 復旧ユーティリティで「macOSを再インストール」を選択し、「続ける」をクリックします。
- 使用許諾を確認し、インストール先を選びます。
- 「Macintosh HD」と「Macintosh HD – Data」の両方が表示された場合は「Macintosh HD」を選択します。
- 電源へ接続し、インストールが終わるまでスリープさせたりMacBookの蓋を閉じたりしません。
Apple公式のmacOS再インストール手順によると、処理中は複数回再起動したり、数分間画面に何も表示されなかったりする場合があります。復旧からのインストールには、DHCPを利用できるブロードバンド接続が必要です。Webページで利用同意を求められる公衆Wi-Fi、802.1X認証ネットワーク、Mac自身でPPPoE認証する接続では失敗することがあります。家庭用ルーターのWi-FiまたはEthernetを試してください。
Time Machineからデータを戻す
自分で使い続ける場合は、初回の設定アシスタントで「Mac、Time Machineバックアップ、または起動ディスクから」を選びます。初期設定を済ませた後なら「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「移行アシスタント」を開きます。
- Time Machineのバックアップディスクを接続し、電源を入れます。
- 転送元としてTime Machineバックアップを選択します。
- 使用するバックアップ日時を選びます。
- アプリケーション、ユーザーアカウント、その他のファイルとフォルダ、システム設定など、戻す項目を選択します。
- 転送完了後、復元したユーザーアカウントへログインし、書類や写真を開いて確認します。
Apple公式のバックアップ復元手順では、Time Machineバックアップから個人ファイル、アプリ、ユーザーアカウントの情報を移行アシスタントで転送できます。売却するMacでは復元せず、設定アシスタントを終了します。
ディスクやインストール先が表示されない場合
- ディスクユーティリティで「表示」→「すべてのデバイスを表示」を選び、内蔵物理ディスクが認識されているか確認します。
- 電源を切り、初期化に不要な外付け機器を外してmacOS復旧をやり直します。
- インストーラだけでディスクが見えない場合は、復旧へ戻ってディスクユーティリティで消去状態を確認します。
- 内蔵ディスク自体が表示されない、または消去できない場合は、Apple公式が修理の必要性を示しているため、同じ操作を繰り返さずAppleサポートへ相談します。
復旧を起動できない場合
Appleシリコン搭載Macでは、電源を完全に切ってから電源ボタンを長押しし直します。Intel Macでは「command+R」の押し始めを早め、有線キーボードを試します。Intel Macで内蔵復旧が開かない場合は「option+command+R」によるインターネット復旧も候補です。AppleシリコンまたはT2チップ搭載Macで画面が真っ暗なまま復旧も起動できない場合は、別のMacを使ったファームウェアの復活・復元が必要になる可能性があります。
アクティベーションロックで止まる場合
初期化後に以前のApple Accountを求められる場合は、アクティベーションロックが残っています。自分のMacなら、そのMacで使用していたApple Accountとパスワードを入力します。中古Macで前所有者のアカウントが表示された場合、ディスク消去を繰り返しても解除できません。前所有者に「探す」からMacを削除してもらうか、購入証明を用意してAppleへ相談します。
参照した公式情報
- Apple:Macを消去して工場出荷時の初期設定にリセットする
- Apple:Macのバックアップ方法
- Apple:Macを売却、譲渡、下取り、リサイクルする前にやっておくべきこと
- Apple:macOS復旧から起動する方法
- Apple:ディスクユーティリティを使ってAppleシリコン搭載のMacを消去する
- Apple:ディスクユーティリティを使ってIntel搭載のMacを消去する
- Apple:macOSを再インストールする方法
- Apple:バックアップからMacを復元する

再インストール後は、譲渡なら設定せず終了、自分で使うならバックアップから復元と覚えておきましょう。



