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LINEで自分のQRコードを出すには、LINEアプリで「ホーム」から「友だち追加」へ進み、「QRコード」を開いて「マイQRコード」を選びます。ホームやトーク上部にQRコードスキャンのアイコンが表示されている端末では、そこから「マイQRコード」を開く方法もあります。
2026年10月7日時点のLINEでは、QRコードを見せただけでは友だち追加は完了しません。相手がコードを読み取り、表示されたプロフィールで「追加」をタップする必要があります。また、相手だけが自分を追加した状態では、自分の友だち一覧に相手が表示されないことがあります。交換後にメッセージを送ってもらうか、「知り合いかも?」から相手を追加すると、双方が連絡しやすい状態になります。
目次
LINEで自分のマイQRコードを表示するには?
自分の友だち追加用QRコードを出す基本的な順路は、次のとおりです。画面名と仕様は2026年10月7日時点のものです。
- スマートフォンでLINEアプリを開きます。
- 画面下部の「ホーム」をタップします。
- ホーム画面上部の「友だち追加」アイコンをタップします。人型に「+」が付いた形で表示される場合があります。
- 友だち追加画面で「QRコード」をタップします。
- QRコードリーダーが開いたら、「マイQRコード」をタップします。
- 自分の表示名、プロフィール画像、QRコードが表示されたことを確認します。
この「マイQRコード」が、自分を友だちとして追加してもらうためのコードです。店舗の決済コード、LINE公式アカウントの追加コード、グループ招待用QRコード、機種変更時の「かんたん引き継ぎQRコード」とは用途が異なります。相手に見せる前に、画面上の表示名とプロフィール画像が自分のものか確認してください。
LINEヘルプセンター「友だちを追加する方法」では、2026年10月7日時点で、QRコードによる友だち追加はPC版LINEのサブ端末を除いて利用できると案内しています。パソコン版だけで自分のマイQRコードを出そうとして見つからない場合は、アカウントを登録しているスマートフォンなどの対応端末で操作してください。
ホーム画面の配置は、LINEのバージョン、端末の種類、メイン端末かサブ端末かによって異なる場合があります。「ホーム」に友だち追加アイコンが見当たらないときは、次節のQRコードスキャンアイコンから開く方法を試せます。

まずはQRコードの下に表示される名前とアイコンを確認してから、相手に画面を見せましょう。
ホーム上部のQRコードアイコンからマイQRコードを出すには?
ホーム画面上部の検索欄付近に、四隅を囲んだような「QRコードスキャン」アイコンが表示されている場合は、友だち追加画面を経由せずにQRコードリーダーを開けます。
- LINEの「ホーム」を開きます。
- 画面上部の検索欄の右側にある「QRコードスキャン」アイコンをタップします。
- QRコードリーダーが起動したら「マイQRコード」をタップします。
- 自分のQRコードとプロフィール情報を確認します。
端末によっては「トーク」画面上部にも同じQRコードスキャンアイコンがあります。その場合は「トーク」からアイコンをタップし、「マイQRコード」へ進んでも構いません。LINE公式ヘルプでは、サブ端末について「ホームまたはトーク>検索窓の右側にあるQRコードスキャン」という順路も示されています。
一方、メイン端末の現行画面では「トーク>画面上部のプラスメニュー>QRコードスキャンまたはマイQRコード」という順路が表示されることもあります。したがって、ボタンの位置が解説と違う場合は、画面内で「友だち追加」「QRコードスキャン」「マイQRコード」のいずれかを探すのが近道です。最終的に自分の名前とQRコードが並ぶ「マイQRコード」へ到達できれば、入口が違っても目的は同じです。
iPhone版とAndroid版では、OSの違いだけでなく、配信されているLINEアプリのバージョンや画面サイズによってアイコンの位置が変わることがあります。2026年10月7日時点では、どちらのOSでも基本操作は「QRコードリーダーを開く」「マイQRコードへ切り替える」という流れです。古い解説にある歯車の「設定」から探し続けるより、ホームまたはトーク上部の入口を確認してください。

「QRコード」を開いた直後は読み取り画面なので、自分のコードを見せる場合は「マイQRコード」へ切り替えます。

対面でQRコードを見せて友だち追加してもらう手順は?
対面では、自分が「マイQRコード」を表示し、相手がQRコードリーダーを起動します。2人の役割を分けて進めると、どちらのコードを読んでいるのか混乱しません。
自分側の操作
- LINEで「ホーム>友だち追加>QRコード>マイQRコード」と進みます。
- 画面の明るさを下げすぎている場合は、読み取りやすい明るさに調整します。
- QRコード全体が見える状態で、相手のスマートフォンに画面を向けます。
相手側の操作
- 相手のLINEで「ホーム>友だち追加>QRコード」を開きます。
- 起動したQRコードリーダーを、自分が表示しているマイQRコードへ向けてもらいます。
- 読み取り後に表示されたプロフィールの名前と画像を確認してもらいます。
- 相手側で「追加」をタップしてもらいます。
相手がコードを読み取っただけでは、追加操作が終わっていない場合があります。プロフィール画面を閉じる前に「追加」をタップしたか確認してください。コードを読み取った側は、その場で短いメッセージやスタンプを送ると、コードを見せた側にもトークルームが現れ、相手を追加しやすくなります。
QRコードは少し離して全体をカメラ枠に収め、反射が強いときは画面の角度を変えます。コードの一部を指で隠したり、画面が割れた部分に重ねたりすると認識しにくくなります。読み取れないときは、カメラを近づけ続けるのではなく、一度離してピントを合わせ直してください。
QRコードを使った友だち追加の流れは、LUFTMEDIAの自分のLINEを教える方法でも確認できます。ただし、アプリ内の画面名や仕様は2026年10月7日時点のLINE公式ヘルプを優先してください。

読み取り後は相手のプロフィール名を照合し、「追加」まで押してもらったことをその場で確認すると確実です。

離れた相手へマイQRコード画像を共有するには?
相手が目の前にいない場合は、「マイQRコード」画面からコードを画像として保存または共有します。2026年10月7日時点では、画面上に保存、共有、リンクコピーなどの操作が表示される場合がありますが、アイコンの形や項目名は端末とアプリ版によって異なることがあります。
- 「ホーム>友だち追加>QRコード>マイQRコード」と進みます。
- 画面内の「共有」または保存に相当するアイコンをタップします。
- 直接共有する場合は、メールやメッセージアプリなど送信先を選びます。
- いったん端末へ保存する場合は、写真への保存を選びます。
- 送る前に、宛先と添付されたQRコード画像を確認します。
- 相手には「LINEで画像を読み込み、プロフィールを確認して追加してください」と伝えます。
画像はコード部分だけを極端に切り抜かず、四隅と周囲の余白が残る状態で送ります。送信アプリが画像を大幅に圧縮すると読み取りにくくなる場合があるため、文字やコードがぼやけていないか送信後の表示も確認してください。スクリーンショットでも読み取れる場合がありますが、「マイQRコード」画面に保存や共有の機能があるなら、その機能で生成した画像を使うほうが扱いやすいでしょう。
QRコード画像を送ると、受信者が画像を保存したり、別の人へ転送したりできる状態になります。LINE公式ヘルプも、QRコードはLINE利用者であれば誰でも追加に使えるため、知らない人に共有しないよう案内しています。公開投稿、誰でも閲覧できる掲示板、不特定多数が参加するトークへ個人用のマイQRコードを載せるのは避け、追加してほしい相手へ個別に送るのが適切です。
メールなどで自分の連絡先を伝える方法をまとめて確認したい場合は、LUFTMEDIAのLINEで友だちの連絡先を共有する方法も参考になります。第三者の連絡先を送る操作と、自分のマイQRコードを送る操作は異なるため、混同しないでください。

離れた相手へ送るときは、公開範囲の広い場所ではなく、本人との個別連絡でQRコード画像を共有しましょう。
届いたQRコード画像を同じスマホで読み取るには?
スマートフォンに届いたQRコード画像は、別の端末へ表示し直さなくてもLINE内から選択して読み取れます。相手のメール、メッセージ、LINEトークなどで画像を受け取った場合は、最初に端末の写真へ保存します。
- 受信したQRコード画像を開き、端末の「写真」や「ギャラリー」へ保存します。
- LINEを開き、「ホーム>友だち追加>QRコード」と進みます。
- QRコードリーダー内の写真、画像、ライブラリーを示すアイコンをタップします。
- 保存したQRコード画像を選びます。
- 表示されたプロフィールの名前と画像を確認します。
- 追加したい本人であることを確認して「追加」をタップします。
ホーム上部の「QRコードスキャン」アイコンがある場合は、そこからリーダーを開いて画像を選んでも構いません。iPhoneでは写真へのアクセス許可、Androidでは写真と動画またはストレージへのアクセス許可が必要になる場合があります。画像一覧が出ないときは、端末の「設定」でLINEの写真アクセスが拒否されていないか確認してください。すべての写真へのアクセスと、選択した写真だけへのアクセスが用意されているOSでは、対象画像をLINEから参照できる設定にします。
画像を選んでも認識されない場合は、コードの四隅が欠けていないか、画像が小さすぎないか、ぼやけていないかを確認します。トーク上の縮小表示をスクリーンショットするより、添付画像を開いて元の画像を保存するほうが読み取りやすくなります。再送を依頼できる場合は、加工や文字の重ね書きがない画像を送ってもらってください。
同じスマートフォン内の画像を読み取る詳しい流れは、LUFTMEDIAの送られてきたQRコードをスマホで読み取る方法も参照できます。なお、読み取り結果に別人のプロフィールが出た場合は追加せず、送信者へ画像が正しいか確認します。

画像を選んだ後はすぐ追加せず、表示名とプロフィール画像が送信者本人のものか照合してください。
相手が読み取った後に双方を友だちへ追加するには?
LINEのQRコード交換では、「相手が自分を追加したこと」と「自分が相手を追加したこと」は別の操作です。自分のマイQRコードを相手が読み取って「追加」を押しても、自分の友だち一覧へ相手が自動で入らない場合があります。
LINEヘルプセンター「友だちが追加できない」では、QRコードでお互いが友だちになるため、読み取った側が追加後にスタンプやメッセージを送る方法を案内しています。メッセージを受け取った側は、作成されたトークルームから相手を友だちに追加できます。
相手からメッセージを送ってもらう方法
- 相手が自分のQRコードを読み取り、「追加」をタップします。
- 相手から短いメッセージまたはスタンプを送ってもらいます。
- 自分のトーク一覧に現れたトークルームを開きます。
- 画面に表示される「追加」をタップします。
「知り合いかも?」から追加する方法
相手からメッセージが届かない場合は、メイン端末で「トーク>画面上部のプラスメニュー>友だち追加>知り合いかも?」と進み、相手が表示されているか確認します。端末によっては「ホーム>友だち追加>知り合いかも?」の順路です。該当する名前を開き、本人だと確認して追加します。
自分が相手のQRコードを読み取った場合は、自分側のプロフィール画面で「追加」を押します。その後、自分から相手へメッセージを送ると、相手もトークルームから自分を追加しやすくなります。交換直後に双方から一度ずつメッセージを送れば、「読み取っただけ」「片方しか追加していない」という行き違いを見つけやすくなります。
友だちとして追加できた相手は、2026年10月7日時点の案内では、メイン端末の「トーク>画面最上部の友だちタブ>友だち>新しく追加した友だち」から確認できます。ただし、追加から一定期間が経過すると「新しく追加した友だち」の区分からは外れるため、通常の友だち一覧やトーク履歴でも確認してください。

交換直後に短いメッセージを送り合うと、片方向だけの追加になっていないか確認しやすくなります。

マイQRコードを更新して古いコードを無効にするには?
マイQRコード画像を誤った相手へ送った、公開範囲の広い場所へ載せた、以前配ったコードを今後使わせたくないという場合は、QRコードを更新します。更新は表示を再読み込みするだけの操作ではなく、新しいマイQRコードを発行し、以前のコードを友だち追加に使えない状態へ切り替える操作です。
2026年10月7日時点でLINE公式ヘルプが案内している更新手順は、端末区分によって次のように異なります。
メイン端末で更新する順路
- 「トーク」を開きます。
- 画面上部のプラスメニューから「マイQRコード」をタップします。
- 「更新」をタップします。
- 確認画面で「OK」をタップします。
対応するサブ端末で更新する順路
- 「ホーム」または「トーク」を開きます。
- 検索窓の右側にある「QRコードスキャン」をタップします。
- 「マイQRコード」をタップします。
- 「更新」をタップし、確認画面で「OK」を選びます。
端末の画面に応じて、「ホーム>友だち追加>QRコード>マイQRコード」から同じ更新項目へ進める場合もあります。更新後は、新しく表示されたQRコードを必要な相手へ送り直してください。以前保存した画像、過去に送った画像、印刷した古いコードはそのまま再利用できません。
すでに友だち追加が完了している相手との関係や既存のトークを、QRコード更新だけで削除することはできません。更新の対象は友だち追加に使う入口です。すでに追加済みの相手への対応が必要な場合は、QRコード更新とは別に、友だち管理やブロックなどの機能を検討します。
LINE公式ヘルプは、読み取り時に「該当するユーザーが見つかりませんでした」と表示された場合にも、マイQRコードを更新して再度読み取るよう案内しています。ただし、相手が古い画像を読んでいる可能性もあるため、更新後は最新画像を送り直し、「前の画像ではなく今送った画像を選んでください」と伝えてください。

更新後は保存済み・送信済み・印刷済みの古いコードが使えないため、必要な相手へ最新画像を送り直します。
QRコードが出ない・読み取れない・年齢確認を求められるときは?
QRコードを利用できないときは、表示、権限、画像、追加後の状態、利用制限を分けて確認します。2026年10月7日時点では、QRコードによる通常の友だち追加と、LINE ID・電話番号による検索では条件が異なります。
マイQRコードが見つからない場合
- 「ホーム>友だち追加>QRコード>マイQRコード」を順に確認します。
- ホームまたはトーク上部の「QRコードスキャン」から「マイQRコード」を開きます。
- PC版LINEのサブ端末ではなく、スマートフォンなど対応端末で操作します。
- LINEアプリを更新し、再起動してから同じ順路を確認します。
カメラが起動しない場合
iPhoneでは端末の「設定>アプリ>LINE」でカメラを許可します。Androidでは「設定>アプリ」または「アプリケーションを管理>LINE>権限」でカメラを許可します。保存画像を選べない場合は、写真、写真と動画、またはストレージの権限も確認してください。設定名はOSや端末メーカーにより異なります。
QRコードを認識しない場合
- 画面の明るさを上げ、反射や汚れを避けます。
- コード全体がカメラ枠へ入る距離まで離します。
- 画像の場合は、写真アイコンから元画像を選びます。
- 古いコードの可能性がある場合は、発行者に最新コードを出してもらいます。
- 「該当するユーザーが見つかりませんでした」と出た場合は、発行者側でマイQRコードを更新して再共有します。
追加したのに友だち一覧にいない場合
相手が自分を追加しただけの状態かもしれません。相手からメッセージを送ってもらい、トークルームの「追加」を押すか、「知り合いかも?」を確認します。ブロックリストや非表示リストに同じ相手がいる場合も状態を確認してください。
「正常に処理できませんでした」と表示される場合
LINE公式ヘルプによると、短時間に大量の友だち追加や検索を行った場合、スパム・迷惑行為の可能性があると判断された場合などは、友だち追加機能が一時的に制限されることがあります。案内では1~2日ほど時間を空けて再試行する方法が示されています。具体的な制限基準は公開されていません。
QRコードと年齢確認の関係
LINEヘルプセンター「年齢確認するには?」では、年齢確認ができない場合に利用できない機能として、LINE ID設定、ID・電話番号による友だち検索、グループへの一部の招待などを挙げています。一方、友だち追加については、IDや電話番号以外の方法を試すよう案内しています。
したがって、個人同士がマイQRコードを表示し、相手が読み取って友だち追加する通常の操作は、ID検索や電話番号検索とは別の方法です。年齢確認が済んでいないためID検索が使えない場合でも、QRコードによる友だち追加を試せます。ただし、友だち追加用QRコードとグループ招待用QRコードは別機能です。グループ招待用のQRコードやリンクには、18歳以上としての年齢確認など追加条件が設定される場合があるため、個人のマイQRコードと同じ条件だと考えないでください。
また、マイQRコードは無料のLINEアプリ内機能であり、2026年10月7日時点で通常の表示や読み取り自体に個別料金が記載された公式案内は確認できません。ただし、画像の送受信やアプリ利用には契約中の通信サービスに応じたデータ通信料が発生する場合があります。
参照した公式情報
- LINEヘルプセンター「友だちを追加する方法」
- LINEヘルプセンター「友だちが追加できない」
- LINEヘルプセンター「年齢確認するには?」
- LINEみんなの使い方ガイド「リンクやQRコードで友だち追加する」

年齢確認のエラーが出たらID検索に固執せず、個人用のマイQRコードを使った追加へ切り替えてみましょう。



