MACアドレスの確認方法|スマホ・PC・ゲーム機別

MACアドレスの確認方法|スマホ・PC・ゲーム機別



MACアドレスを確認するときは、「端末に割り当てられた物理MACアドレス」と「接続先ごとに使われるプライベート/ランダムMACアドレス」を区別する必要があります。特にスマートフォンや新しいパソコンでは、端末情報に表示された値をルーターへ登録しても、実際の接続時に別の値が使われることがあります。

この記事では、2026年10月8日時点の公式情報を基に、Windows 11、macOS、iPhone・iPad、Android・Google Pixel、Nintendo Switch、PS5でMACアドレスを確認する画面経路を解説します。ルーターのMACフィルタや学校・ホテルなどの端末登録で値が一致しない場合の確認順序も整理しました。

MACアドレス・Wi-Fiアドレス・Bluetoothアドレスは何が違う?

MACアドレスは、Wi-Fiや有線LAN、Bluetoothなどの通信インターフェースを識別するための値です。一般的には「00:11:22:AA:BB:CC」のように、2桁の16進数を6組並べて表示します。Windowsではハイフン区切り、Apple製品やルーターではコロン区切りになる場合がありますが、区切り記号を除いた12桁が同じなら同一の値です。

重要なのは、1台の端末にMACアドレスが1つだけとは限らない点です。Wi-Fi、Ethernet、有線LANアダプター、Bluetoothは別々の通信機能なので、それぞれ異なるMACアドレスを持ちます。ルーターのWi-Fi接続許可リストへ登録する場合はWi-Fi側の値を使い、Bluetoothアドレスを登録しても接続許可には使えません。

また、「物理アドレス」は端末のネットワークインターフェースに割り当てられた値を指すことが多い一方、「プライベートWi-Fiアドレス」「ランダムMACアドレス」「ランダムなハードウェアアドレス」は、追跡されにくくするためOSが接続時に使う別の値です。Appleは、ネットワークごとに異なるWi-Fiアドレスを使い、設定によって定期的に変更する場合があるとApple製デバイスでプライベートWi-Fiアドレスを使うで説明しています。

IPアドレスとも役割が違います。MACアドレスは主に同じネットワーク内で通信相手を識別する値で、IPアドレスはネットワーク上の通信先を示す値です。ルーターから割り当てられるIPアドレスは接続し直すと変わることがあります。両者の違いを整理したい場合は、LUFTMEDIAのIPv4とIPv6の違いも参照してください。

まず「どの通信方式を登録したいのか」を決めると、Wi-Fi用とBluetooth用の取り違えを防げます。

macアドレス 確認方法 1台の端末が持つMACアドレス
LUFTMEDIA編集部作成の解説図

Windows 11でWi-Fiと有線LANのMACアドレスを確認するには?

2026年10月8日時点のWindows 11では、設定画面とコマンドのどちらでも確認できます。設定画面を使う場合、Wi-Fiは「スタート」→「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」→「ハードウェアのプロパティ」と進み、「物理アドレス(MAC)」を確認します。接続中SSIDの「プロパティ」を開いた場合にも、ネットワークの詳細情報として物理アドレスが表示されます。

有線LANは「設定」→「ネットワークとインターネット」→「イーサネット」を開き、「物理アドレス(MAC)」を確認します。USB接続の有線LANアダプターを使っている場合は、そのアダプター固有の値になります。PC本体のWi-Fi MACアドレスとは一致しません。

ipconfig /allで確認する手順

  1. スタートボタンを右クリックし、「ターミナル」または「ターミナル(管理者)」を開きます。確認だけなら通常権限でも実行できます。
  2. ipconfig /allと入力してEnterキーを押します。ipconfigだけでは表示項目が少ないため、MACアドレス確認では/allを付けます。
  3. 現在使っている「Wireless LAN adapter Wi-Fi」または「Ethernet adapter Ethernet」を探します。
  4. その欄の「Physical Address」または日本語表示の「物理アドレス」を確認します。

Microsoftのipconfig公式資料では、ipconfig /allはすべてのアダプターの完全なTCP/IP構成を表示するオプションとされています。VPN、仮想マシン、Bluetoothネットワーク接続などがあるPCでは多数のアダプターが並ぶため、「メディアの状態」が切断になっている欄や仮想アダプターの値を誤って選ばないでください。

一覧を短く確認したい場合は、PowerShellでGet-NetAdapter | Format-Table Name, InterfaceDescription, MacAddress, Statusを実行すると、名前、機器名、MACアドレス、接続状態を対応させられます。Wi-Fi接続を登録するなら、StatusがUpになっているWi-Fiアダプターを優先します。

ランダムなハードウェアアドレスの確認

Windows 11では対応するWi-Fi機器について、「設定」→「ネットワークとインターネット」→「Wi-Fi」に「ランダムなハードウェア アドレス」が表示されます。ネットワーク単位の設定は「既知のネットワークの管理」→対象SSID→「プロパティ」で確認します。MicrosoftもWindowsのWi-Fi接続に関する公式案内で、全ネットワーク用とSSID単位の2種類の設定を説明しています。

機能がオンの場合、設定画面やipconfig /allに表示されるWi-Fiの物理アドレスが、現在そのSSIDで実際に使うランダム値になる場合があります。ルーターへ登録する目的なら、接続中に表示される値と、ルーター側の接続端末一覧に現れる値を照合してください。

ipconfig /allでは、値だけでなく直前のアダプター名と接続状態を一緒に控えるのがコツです。

macOSで物理Wi-Fiアドレスと現在のアドレスを見分けるには?

2026年10月8日時点のmacOSでは、Appleメニュー→「システム設定」→「Wi-Fi」と進みます。接続中ネットワークの「詳細」を開くと、そのネットワークで現在使われる「Wi-Fiアドレス」を確認できます。プライベートWi-Fiアドレスが有効なら、ここに表示される値はMac本来のWi-Fi MACアドレスではなく、対象SSID用の値になることがあります。

Wi-Fiインターフェース自体のMACアドレスを確認するには、「システム設定」→「Wi-Fi」画面の下部にある「詳細」を開き、「Wi-Fi MACアドレス」を探します。画面幅によっては下へスクロールが必要です。AppleのMacの「Wi-Fi」設定でも、接続中ネットワークの「Wi-Fiアドレス」と、詳細設定にある「Wi-Fi MACアドレス」が別項目として案内されています。

ターミナルでインターフェースを特定する

ターミナルを使う場合、最初にnetworksetup -listallhardwareportsを実行します。「Hardware Port: Wi-Fi」の直下にある「Device」と「Ethernet Address」を確認してください。Deviceはen0であることが多いものの、機種構成や追加アダプターによって異なるため、最初からen0と決めつけないことが重要です。

特定したデバイスがen0なら、networksetup -getmacaddress en0でも値を確認できます。有線LANアダプターは「USB 10/100/1000 LAN」など別のHardware Portとして表示されます。ドックやUSBアダプターを交換すればMACアドレスも変わるため、登録対象のアダプターを接続した状態で調べます。

macOS Sequoia 15以降の2026年10月8日時点の画面では、「システム設定」→「Wi-Fi」→対象ネットワークの「詳細」→「プライベートWi-Fiアドレス」で「オフ」「固定」「ローテーション」を選べます。「固定」は同じネットワークで同じプライベートアドレスを使う方式、「ローテーション」は時間の経過に応じて変更される方式です。MACフィルタを使うネットワークでは、管理者の方針に合わせて現在値を登録するか、必要なSSIDだけ設定を変更します。

Macでは「詳細」が2か所にあるため、現在のSSID用アドレスとインターフェース本来のアドレスを分けて記録してください。

iPhone・iPadでWi-Fiアドレスとプライベートアドレスを確認するには?

iPhoneまたはiPad本体のWi-Fiアドレスは、2026年10月8日時点では「設定」→「一般」→「情報」→「Wi-Fiアドレス」で確認できます。同じ画面に「Bluetooth」も表示される機種では、こちらはBluetooth通信用のアドレスです。Wi-Fiルーターへ登録する値としてBluetooth欄を使わないでください。

一方、現在のWi-Fiネットワークで使用するアドレスは「設定」→「Wi-Fi」→接続中SSIDの右側にある情報ボタンで確認します。「Wi-Fiアドレス」欄に表示された値が、そのSSIDとの通信で使われる値です。「一般」→「情報」のWi-Fiアドレスと違う場合は、プライベートWi-Fiアドレスが働いている可能性があります。

2026年10月8日時点でiOS 18以降またはiPadOS 18以降を利用している場合、「プライベートWi-Fiアドレス」を開くと「オフ」「固定」「ローテーション」が表示されます。それより前の対応OSではオン/オフの切り替えです。Apple公式情報によると、ネットワーク設定を削除した場合や、端末のネットワーク設定をリセットした場合などには、次回接続時に別のプライベートアドレスが使われることがあります。

過去に接続したSSIDを調べる場合は、「設定」→「Wi-Fi」→右上の「編集」を開き、認証後に対象ネットワークの情報ボタンをタップします。ただし、OS版や管理プロファイルによって編集項目が制限されることがあります。学校・会社の管理端末では、プライベートWi-Fiアドレスの設定を利用者が変更できない場合があるため、管理者が指定した登録方法を優先します。

MACフィルタへ登録するときは、まず対象SSIDへ接続し、そのSSIDの情報画面に表示されたWi-Fiアドレスを控える方法が確実です。物理値の登録を指定された場合だけ、管理者の案内に従ってプライベートWi-Fiアドレスを変更し、再接続後の値を照合します。プライバシー保護機能なので、接続トラブルがないネットワークまで一括でオフにする必要はありません。

iPhoneやiPadでは「一般→情報」ではなく、対象SSIDの情報画面に出る値を先にルーターと照合しましょう。

Appleサポート
出典:Appleサポート(2026年10月8日確認)

Android・Google PixelでデバイスMACとランダムMACを確認するには?

Androidはメーカーによって設定名が異なります。Google Pixelの2026年10月8日時点の公式経路では、端末側のWi-Fi MACアドレスは「設定」→「デバイス情報」へ進み、「Wi-Fi MACアドレス」までスクロールして確認します。機種や表示言語によっては「端末情報」「スマートフォン情報」と表示されることがあります。

現在のSSIDで使われるランダムMACアドレスは、Wi-Fiをオンにして「設定」→「ネットワークとインターネット」→「インターネット」→対象ネットワーク右側の歯車アイコンと進み、「ランダムMACアドレス」までスクロールします。GoogleはAndroidのネットワーク詳細設定に関する公式ヘルプで、Android 10以降では別のMACアドレスが割り当てられ、保護者による使用制限では両方のアドレスを含めるよう案内しています。

PixelでMACアドレス方式を変更できる場合は、対象SSIDの設定画面で「プライバシー」または「MACアドレスの種類」を開き、「ランダムMACを使用」と「デバイスのMACを使用」を選択します。表記はAndroidの版や端末メーカーで変わります。Galaxyなどでは「設定」→「接続」→「Wi-Fi」→接続中SSIDの歯車→「詳細設定」内に配置される場合があります。

Bluetoothアドレスは「設定」→「デバイス情報」→「ステータス」などに表示される端末がありますが、Androidの版やメーカーによっては一般設定から表示できません。また、Bluetoothをオフにしていると「利用不可」となる機種があります。Wi-FiのMACフィルタ登録が目的ならBluetoothアドレスを探す必要はありません。

項目が見当たらない場合は、設定アプリ上部の検索で「MACアドレス」を検索します。それでも表示されなければ、対象SSIDへ接続した状態でルーターの接続端末一覧を開き、Pixelの端末名、接続時刻、IPアドレスを手掛かりに照合します。Wi-Fi接続後にインターネットだけ使えない場合は、MAC制限以外にDHCPやDNSの問題もあるため、LUFTMEDIAのWi-Fi接続済みなのにインターネット未接続になる原因も確認してください。

Androidはメーカー差が大きいため、画面名が違うときは設定内検索で「MAC」を探すのが最短です。

Nintendo SwitchとPS5のMACアドレスはどの画面で確認する?

Nintendo Switch

2026年10月8日時点のNintendo Switch、Nintendo Switch Lite、Nintendo Switch(有機ELモデル)では、HOMEメニューから「設定」→「インターネット」と進みます。右側に表示される「本体のMACアドレス」がWi-Fi接続で使用する値です。「インターネット設定」へ入る前の画面で確認できるため、まだWi-Fiへ接続していない状態でも表示できます。

任天堂の公式サポートでも、HOMEメニューの「設定」から「インターネット」へ進む接続経路が案内されています。英語圏向けのNintendo公式MACアドレス確認手順では、「System Settings」→「Internet」→「Console MAC Address」という同じ順路が明示されています。

有機ELモデル付属ドックの有線LAN端子やUSB有線LANアダプターを使う環境では、ネットワーク側で無線接続時と異なる識別情報として扱われる可能性があります。施設の有線LANへ端末登録する場合は、Wi-Fi用の「本体のMACアドレス」をそのまま申請せず、接続サービスの案内またはルーターの有線クライアント一覧で実際の値を確認してください。

PS5

2026年10月8日時点のPS5では、ホーム画面右上の「設定」→「システム」→「システムソフトウェア」→「本体情報」と進みます。この画面にはシステムソフトウェアのバージョン、本体名、IPアドレス、MACアドレスが表示されます。PlayStation公式のPS5/PS4のアップデート確認手順にも同じ経路が掲載されています。

PS5をWi-Fiから有線LANへ切り替えた場合、ルーターの管理画面では別の接続情報として表示されることがあります。登録先が「無線端末のみ」「有線端末のみ」に分かれていないかも確認してください。本体情報の値を入力しても認証されない施設では、接続テストを実行した直後に管理者側の検出一覧を更新すると特定しやすくなります。

ゲーム機は接続方式を変更すると登録対象も変わり得るため、Wi-Fiか有線かを申請時に伝えてください。

macアドレス 確認方法 機器別・MACアドレスの確認場所
LUFTMEDIA編集部作成の解説図

ルーターのMACフィルタで登録値が一致しないのはなぜ?

最も多い原因は、端末の物理MACアドレスを登録した一方で、実際のWi-Fi接続にはプライベート/ランダムMACアドレスが使われていることです。ルーターは通信時に届いた値を端末として認識するため、箱、端末情報画面、メーカー管理台帳に記載された物理値とは一致しない場合があります。

  1. 対象SSIDへ接続する:2.4GHz用、5GHz用、6GHz用、ゲスト用でSSIDが分かれている場合は、登録したいSSIDへ接続します。
  2. SSID単位のMACアドレスを確認する:iPhone・iPadはSSID右側の情報ボタン、PixelはSSID右側の歯車、Windows 11は対象ネットワークのプロパティ、Macは対象ネットワークの「詳細」を開きます。
  3. ルーターの端末一覧を更新する:接続時刻、端末名、IPアドレスを見ながら、直前に現れたMACアドレスを探します。
  4. 表記をそろえる:入力欄の仕様に応じてコロンまたはハイフンを除きます。英字の大文字・小文字は通常同じ値として扱われますが、フォームが受け付ける形式に合わせます。
  5. 許可リストと拒否リストを確認する:同じMACフィルタ画面でも、「登録端末だけ許可」と「登録端末を拒否」では結果が逆です。

同じ端末がルーター上に複数表示される場合は、プライベートアドレスの更新、Wi-Fiと有線の切り替え、端末名の変更、古いDHCPリースなどが考えられます。IPアドレスだけを見て同一端末と判断しないでください。DHCPで再割り当てされればIPアドレスは変わりますが、MACアドレスは別の項目です。

Apple製品の「ローテーション」やAndroidのランダムMACを利用すると、ルーターの許可リストに登録した値が後から変わる可能性があります。家庭内のペアレンタルコントロールや固定したアクセス許可が必要なら、そのSSIDだけ「固定」を選ぶ、現在値とデバイスMACの両方を登録するなど、端末とルーター双方が対応する方法を選びます。

なお、MACフィルタを通過しても、Wi-Fiパスワード、暗号化方式、DHCP、DNS、回線障害が原因ならインターネットへ接続できません。ルーターの管理画面自体へ入れない場合は、LUFTMEDIAのモデム・ONU・ルーターの違いを参考に、実際にルーター機能を担当している機器とデフォルトゲートウェイを確認してください。

登録に失敗したら設定を一括変更せず、端末側の現在値とルーター側の検出値を1文字ずつ照合しましょう。

macアドレス 確認方法 MACフィルタの登録値が一致しないときの照合
LUFTMEDIA編集部作成の解説図

MACアドレス確認後に接続できないときは何を点検する?

確認したMACアドレスを登録しても接続できない場合は、次の順番で切り分けます。最初に端末のWi-Fiを一度オフにしてからオンにし、対象SSIDへ再接続します。次にルーターの「接続端末」「クライアント一覧」「DHCPリース」などを更新し、端末が表示されるか確認します。

端末が一覧に出ない場合は、SSID、Wi-Fiパスワード、電波状態、対応周波数帯を確認します。端末は表示されるが「拒否」「ブロック」となる場合は、MACフィルタの登録値や許可・拒否モードを確認します。接続済みでIPアドレスが付かない場合は、MACフィルタよりDHCP設定や接続台数上限を疑います。

機器別の最終確認チェックリスト

  • Windows 11:ipconfig /allで使用中アダプターの「物理アドレス」を見たか。
  • Mac:SSIDの詳細にある現在値と、Wi-Fi詳細設定にある物理MACを区別したか。
  • iPhone・iPad:対象SSIDの「Wi-Fiアドレス」と「プライベートWi-Fiアドレス」のモードを確認したか。
  • Pixel・Android:対象SSIDの「ランダムMACアドレス」と端末情報の「Wi-Fi MACアドレス」を比較したか。
  • Nintendo Switch:「設定」→「インターネット」の「本体のMACアドレス」を確認したか。
  • PS5:「設定」→「システム」→「システムソフトウェア」→「本体情報」を開いたか。
  • ルーター:登録欄がWi-Fi用か、有線用か、許可リストか拒否リストかを確認したか。

会社、学校、ホテル、集合住宅のネットワークでは、利用者側ルーターの設定ではなく、施設の認証システムへMACアドレスを登録する場合があります。認証ページへ入れないゲーム機では、管理窓口による事前登録が必要なこともあります。申請時には端末名、Wi-Fiか有線か、対象SSID、画面に表示されたMACアドレスをセットで伝えると確認が進みやすくなります。

MACアドレスはネットワーク内で端末を識別する情報です。公開記事、SNS、掲示板へ画面写真を載せる場合は値を隠してください。一方で、家庭内ルーターの管理者や所属組織のネットワーク担当者へ登録目的で伝えることは通常の運用です。接続後は、不要になった古い登録や重複したランダムアドレスを管理画面から整理すると、次回の判別が容易になります。

参照した公式情報

最後に、端末の現在値・接続方式・対象SSIDの3点を記録しておくと、再登録時の確認が速くなります。